JPS6192606A - 側方移動重ね膳台の積層方法 - Google Patents
側方移動重ね膳台の積層方法Info
- Publication number
- JPS6192606A JPS6192606A JP21458784A JP21458784A JPS6192606A JP S6192606 A JPS6192606 A JP S6192606A JP 21458784 A JP21458784 A JP 21458784A JP 21458784 A JP21458784 A JP 21458784A JP S6192606 A JPS6192606 A JP S6192606A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dining
- stacked
- dining table
- tables
- stacking
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明の側方移動重ね膳台の積層方法に係り、特に膳
台の不使用時に、膳台を同一姿勢で垂直上方又は略垂直
上方方向に積層すべく傾斜して位置させることにより、
保管スペースの縮小化を図るとともに積層作業を簡便に
果し得る側方移動重ね膳台の積層方法に関する。
台の不使用時に、膳台を同一姿勢で垂直上方又は略垂直
上方方向に積層すべく傾斜して位置させることにより、
保管スペースの縮小化を図るとともに積層作業を簡便に
果し得る側方移動重ね膳台の積層方法に関する。
[従来の技術]
膳台は、盆の載置部材たる枠体あるいは面体と脚とが連
結して構成される。すなわち、膳台は4本の側辺あるい
は平板によって長方形状の枠体や面体である載置部材が
形成されている。そして、この膳台の載置部材上に盆を
載置することによって、膳を構成している。上述の膳台
の不使用時においては、膳台を積重ねて保管している。
結して構成される。すなわち、膳台は4本の側辺あるい
は平板によって長方形状の枠体や面体である載置部材が
形成されている。そして、この膳台の載置部材上に盆を
載置することによって、膳を構成している。上述の膳台
の不使用時においては、膳台を積重ねて保管している。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述した従来の膳台の積層方法では、膳台を
積層した際に、下段の膳台の載置部材と上段の膳台の載
置部材との間には間隙が生じ、積層した膳台の全高が高
くなり、保管スペースが大になるという不都合があった
。この不都合を解消するために、膳台を側方に少許ずら
しなから載置平面の側方に移動しつつ積層するものがあ
った。しかし、膳台が重ね移動方向に突出して積層され
るので、構台積層に必要な面域が大になるとともに、積
層作業が煩雑であり改善が望まれていた。
積層した際に、下段の膳台の載置部材と上段の膳台の載
置部材との間には間隙が生じ、積層した膳台の全高が高
くなり、保管スペースが大になるという不都合があった
。この不都合を解消するために、膳台を側方に少許ずら
しなから載置平面の側方に移動しつつ積層するものがあ
った。しかし、膳台が重ね移動方向に突出して積層され
るので、構台積層に必要な面域が大になるとともに、積
層作業が煩雑であり改善が望まれていた。
[発明の目的]
そこでこの発明の目的は、上述の不都合を除去し、膳台
を同一姿勢で垂直上方又は略垂直上方方向に積層すべく
傾斜して位置させることにより、保管スペースの縮小化
を図り、また積層作業を簡便に行い、しかも堅固に積層
し得る側方移動重ね膳台の積層方法を実現するにある。
を同一姿勢で垂直上方又は略垂直上方方向に積層すべく
傾斜して位置させることにより、保管スペースの縮小化
を図り、また積層作業を簡便に行い、しかも堅固に積層
し得る側方移動重ね膳台の積層方法を実現するにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するためにこの発明は、膳台の載置平面
側方に少許ずれながら下段の膳台の空間部に上段の膳台
の脚を位置させつつ積層される側方移動重ね膳台の積層
方法において、積層の際には下段の膳台上に同一姿勢で
上段の膳台を係止させて垂直上方又は略垂直上方方向に
積層すべく膳台を傾斜して位置させたことを特徴とする
。
側方に少許ずれながら下段の膳台の空間部に上段の膳台
の脚を位置させつつ積層される側方移動重ね膳台の積層
方法において、積層の際には下段の膳台上に同一姿勢で
上段の膳台を係止させて垂直上方又は略垂直上方方向に
積層すべく膳台を傾斜して位置させたことを特徴とする
。
[作用]
このようにこの発明は構成されているので、膳台の不使
用時には、膳台を傾斜して位置させるとともに膳台を互
いに係止させて垂直上方又は略垂直上方方向に積層する
ことにより、膳台を堅固に積層するとともに、積層した
膳台をコンパクトにし、保管スペースの縮小化を図り得
る。また、下段の膳台に上段の膳台を同一姿勢で積層す
るだけなので、積層作業が簡便になり、熟練しない人に
でも容易に積層し得る。
用時には、膳台を傾斜して位置させるとともに膳台を互
いに係止させて垂直上方又は略垂直上方方向に積層する
ことにより、膳台を堅固に積層するとともに、積層した
膳台をコンパクトにし、保管スペースの縮小化を図り得
る。また、下段の膳台に上段の膳台を同一姿勢で積層す
るだけなので、積層作業が簡便になり、熟練しない人に
でも容易に積層し得る。
「実施例」
以下図面に基づい・てこの発明の実施例を詳細且つ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1〜5図はこの発明の第1実施例を示すものである。
図において、2は膳台であり、この膳台2は長方形状の
載置部材であ、る枠体4と、この枠体4に設けられた脚
6とから構成されている。前記枠体4は、長手方向(X
方向)に配設された一対の第1側辺8と、これら第1側
辺8の端部間に直角方向(Y方向)に配設された一対の
第2側辺lOとからなり、これら両側辺8.1oにより
枠体4の中央には中空部12が形成されている。一方、
脚6は束量であり、この脚6は第1側辺8の両端部の側
面に夫々配置され、枠体4の外方に突設されている。ま
た、第1図に示す如く、この脚6の内側面間(Y方向)
の距離Mは、前記″枠体4を構成する第1側片8の外側
面間の距離Nよりも少許広く形成されている。これによ
り、膳台2を載置平面である枠体4上面の側方にずらし
な□がら積層する際に、下段の膳台2の第1側辺1o、
IOの両外側から上段の膳台2の脚6とを当接し、夫々
構台を係止可能とする。
載置部材であ、る枠体4と、この枠体4に設けられた脚
6とから構成されている。前記枠体4は、長手方向(X
方向)に配設された一対の第1側辺8と、これら第1側
辺8の端部間に直角方向(Y方向)に配設された一対の
第2側辺lOとからなり、これら両側辺8.1oにより
枠体4の中央には中空部12が形成されている。一方、
脚6は束量であり、この脚6は第1側辺8の両端部の側
面に夫々配置され、枠体4の外方に突設されている。ま
た、第1図に示す如く、この脚6の内側面間(Y方向)
の距離Mは、前記″枠体4を構成する第1側片8の外側
面間の距離Nよりも少許広く形成されている。これによ
り、膳台2を載置平面である枠体4上面の側方にずらし
な□がら積層する際に、下段の膳台2の第1側辺1o、
IOの両外側から上段の膳台2の脚6とを当接し、夫々
構台を係止可能とする。
このように構成された膳台2は、基礎台である支持台1
4上に載置される。この支持台14は、以下の如く構成
さ糺る。すなわち、折曲形成ぎれた保持杆16が平行に
2本配設され、この保持杆16の直線状の中央部16a
に膳台2の一側の脚6を係止すべく上側係止杆18を横
架するとともに、この上側係止杆18よりも低位置で且
つ膳台2の他側の脚6を係止すべく下側係止杆20を横
架する。膳台2の載置面の線分DLと水平面HLとの傾
斜角度は、前記中央部16aの中心線CLと水平面HL
とによって形成された角度θで表わされる。また、膳台
・2を垂直上方に積層するためには、第5図に示□す如
く、水平面HLに対して膳台2の載置面の例えば長手方
向の線分DLを角度αだけ傾斜して位置させる必要があ
る。
4上に載置される。この支持台14は、以下の如く構成
さ糺る。すなわち、折曲形成ぎれた保持杆16が平行に
2本配設され、この保持杆16の直線状の中央部16a
に膳台2の一側の脚6を係止すべく上側係止杆18を横
架するとともに、この上側係止杆18よりも低位置で且
つ膳台2の他側の脚6を係止すべく下側係止杆20を横
架する。膳台2の載置面の線分DLと水平面HLとの傾
斜角度は、前記中央部16aの中心線CLと水平面HL
とによって形成された角度θで表わされる。また、膳台
・2を垂直上方に積層するためには、第5図に示□す如
く、水平面HLに対して膳台2の載置面の例えば長手方
向の線分DLを角度αだけ傾斜して位置させる必要があ
る。
この角度αは、以下の如く設定される。すなわち、前記
線分DLは膳台2の載置面に含まれるもので、この線分
DLに対して脚6の指向方向は直角をなしている。ここ
で、脚6の線分DL方向の脚例の幅をlとし、また載置
部材である枠体4の枠体高さをmとする。しかして、膳
台2を垂直上方に積層するには、上下段の膳台2の枠体
4上面の端部Eを垂直線VL2上に位置させる必要があ
る。ことで、上段の膳台21の端部E21と下段の膳台
20の端部E20とを結ぶ垂直線VL2上の長さは、ピ
タゴラス−の定理によりf7[「冒−で表わされる。線
分DLと垂直線VL2とのなす角度をβとすると、この
角度βにより水平面HLと線分DLとの傾斜は角度αで
示される。つまり、角度βに対してαは余角となる。よ
って、三角関数の定義により、 西T「i の関係式が成り立つ。
線分DLは膳台2の載置面に含まれるもので、この線分
DLに対して脚6の指向方向は直角をなしている。ここ
で、脚6の線分DL方向の脚例の幅をlとし、また載置
部材である枠体4の枠体高さをmとする。しかして、膳
台2を垂直上方に積層するには、上下段の膳台2の枠体
4上面の端部Eを垂直線VL2上に位置させる必要があ
る。ことで、上段の膳台21の端部E21と下段の膳台
20の端部E20とを結ぶ垂直線VL2上の長さは、ピ
タゴラス−の定理によりf7[「冒−で表わされる。線
分DLと垂直線VL2とのなす角度をβとすると、この
角度βにより水平面HLと線分DLとの傾斜は角度αで
示される。つまり、角度βに対してαは余角となる。よ
って、三角関数の定義により、 西T「i の関係式が成り立つ。
なお、上下段の膳台2の脚6間に間隙12を生ずる場合
には、膨潤の幅lの長さは当然にこの間隙12を加えた
もの、つまり真実の膨潤の幅pは、膨潤の幅11十間隙
β2となり大となる。これにより垂直線VL2正におけ
る上下段の膳台2の端部8間の長さも大になる。よって
、角度αは、枠体高さmと膨潤の幅lとの関係によって
設定される。この結果、枠体高さmと膨潤の幅lとが決
定されると、水平面HLに対して線分DLを角度αだけ
傾斜させることにより、膳台2を垂直上方に積層するこ
とができるものである。したがって、この角度αを、前
記支持台14の保持杆16の中心線CLと水平面HLと
によって形成された角度θと同一にすれば、膳台2を垂
直上方へ積層することができるものである。前記保持杆
16の端部には、車輪22が夫々装着されている。
には、膨潤の幅lの長さは当然にこの間隙12を加えた
もの、つまり真実の膨潤の幅pは、膨潤の幅11十間隙
β2となり大となる。これにより垂直線VL2正におけ
る上下段の膳台2の端部8間の長さも大になる。よって
、角度αは、枠体高さmと膨潤の幅lとの関係によって
設定される。この結果、枠体高さmと膨潤の幅lとが決
定されると、水平面HLに対して線分DLを角度αだけ
傾斜させることにより、膳台2を垂直上方に積層するこ
とができるものである。したがって、この角度αを、前
記支持台14の保持杆16の中心線CLと水平面HLと
によって形成された角度θと同一にすれば、膳台2を垂
直上方へ積層することができるものである。前記保持杆
16の端部には、車輪22が夫々装着されている。
以下、この第1実施例の作用について説明する。
この第1実施例においては、支持台14の保持杆16と
水平面1]■7とによって形成される角度θを、膳台2
の線分DLと水平面HLとによって形成される角度αと
同一とする。第1.4及び第5図に示す如く、膳台2を
支持台14上に積層する際には、先ず、第1膳台2−1
の一例の脚6−1内側を支持台14の上側係止杆18に
係止させるとともに、他側の脚6−1内側を下側係止杆
20に係止し、第1膳台2−1上において、載置平面の
側方、すなわちX方向にずらしながら、第1膳台2−1
の第1側辺8−1の両性側に第2膳台2−2の一例の脚
6−2を挟持するよう位置させ、傾斜しつつ同一姿勢で
載置する。さらに、第3膳台2−3、・・・とずらしな
がら同一姿勢で垂直上方に膳台2を順次積層する。この
とき、上下の膳台2の枠体4は、夫々当接する。またこ
のとき、真実の膨潤の幅lは、幅nlに脚6間の間隙7
!2を加えた長さで表わされる。
水平面1]■7とによって形成される角度θを、膳台2
の線分DLと水平面HLとによって形成される角度αと
同一とする。第1.4及び第5図に示す如く、膳台2を
支持台14上に積層する際には、先ず、第1膳台2−1
の一例の脚6−1内側を支持台14の上側係止杆18に
係止させるとともに、他側の脚6−1内側を下側係止杆
20に係止し、第1膳台2−1上において、載置平面の
側方、すなわちX方向にずらしながら、第1膳台2−1
の第1側辺8−1の両性側に第2膳台2−2の一例の脚
6−2を挟持するよう位置させ、傾斜しつつ同一姿勢で
載置する。さらに、第3膳台2−3、・・・とずらしな
がら同一姿勢で垂直上方に膳台2を順次積層する。この
とき、上下の膳台2の枠体4は、夫々当接する。またこ
のとき、真実の膨潤の幅lは、幅nlに脚6間の間隙7
!2を加えた長さで表わされる。
このように膳台2を積層すると、上述の如き角度θ=周
角度としたことにより、上下段の膳台2の中心Cが垂直
線VLI上に位置するとともに、上下段の膳?32の端
部Eが垂直線VL2上に位置する。これにより、積層し
た膳台2の安定化を図り、小さな地震や撮動等で積層し
た膳台が遊動して転倒するという慣れを回避することが
できる。
角度としたことにより、上下段の膳台2の中心Cが垂直
線VLI上に位置するとともに、上下段の膳?32の端
部Eが垂直線VL2上に位置する。これにより、積層し
た膳台2の安定化を図り、小さな地震や撮動等で積層し
た膳台が遊動して転倒するという慣れを回避することが
できる。
また、膳台2を支持台14上に同一姿勢で傾斜させて積
層するだけなので、その積層作業が簡便になり、熟練を
要せず、誰にでも容易に積層し得る。
層するだけなので、その積層作業が簡便になり、熟練を
要せず、誰にでも容易に積層し得る。
更に、上下段の膳台の載置部材同士を夫々当接するとと
もに重ね移動方向が上方なので、積層した膳台の全高が
低くなり、また騒音積層に必要な面域をも小とし、これ
により積層した膳台をコンパクトにし得て、保管スペー
スの縮小化を図り得る。
もに重ね移動方向が上方なので、積層した膳台の全高が
低くなり、また騒音積層に必要な面域をも小とし、これ
により積層した膳台をコンパクトにし得て、保管スペー
スの縮小化を図り得る。
また、積層した膳台を、車輪22付の支持台14によっ
て容易に移動することができ、取扱いが極めて簡便であ
る。
て容易に移動することができ、取扱いが極めて簡便であ
る。
なお、この第1実施例においては、積層した膳台の一例
を壁24に当接すれば、膳台の転倒防止を、より効果的
に行うことができる。
を壁24に当接すれば、膳台の転倒防止を、より効果的
に行うことができる。
また、上段に積層する膳台2の全ての脚6は、いずれも
下段に積層された全ての膳台2の脚6の上に載置され、
且つ積層された膳台2は夫々枠体4同士も当接して積重
なり合うことになる。このため、枠体4よりも下に突出
した脚6は、突出部分全部を下層の膳台間の空間部に上
層の膳台の脚が位置する。
下段に積層された全ての膳台2の脚6の上に載置され、
且つ積層された膳台2は夫々枠体4同士も当接して積重
なり合うことになる。このため、枠体4よりも下に突出
した脚6は、突出部分全部を下層の膳台間の空間部に上
層の膳台の脚が位置する。
第6〜12図はこの発明の第2実施例を示すものである
。以下の実施例において、上述の第1実施例と同一機能
を果す個所には同一符号を付して説明する。この第2実
施例の特徴とするところは、以下の点にある。すなわち
、長方形状の枠体4には、巴型の脚6が設けられている
。また、第6図に示す如く、Y方向において、対峙する
第1側辺8.8の内側面間の距’MLは、脚6.6の外
側面間の距MKよりも少許広く成形されている。これに
より、膳台2を積層する際に、下段の膳台2の中空部1
2に上段の膳台2の一側の脚6を挿通可能にする。更に
、膳台2の第2側辺10.10上面で且つ隅近傍には係
止穴26を夫々穿設するとともに、脚6の底面部に膳台
2を垂直上方に同一姿勢で積重ねた際に、前記係合穴2
6に合致する係合突起28を夫々設けた。
。以下の実施例において、上述の第1実施例と同一機能
を果す個所には同一符号を付して説明する。この第2実
施例の特徴とするところは、以下の点にある。すなわち
、長方形状の枠体4には、巴型の脚6が設けられている
。また、第6図に示す如く、Y方向において、対峙する
第1側辺8.8の内側面間の距’MLは、脚6.6の外
側面間の距MKよりも少許広く成形されている。これに
より、膳台2を積層する際に、下段の膳台2の中空部1
2に上段の膳台2の一側の脚6を挿通可能にする。更に
、膳台2の第2側辺10.10上面で且つ隅近傍には係
止穴26を夫々穿設するとともに、脚6の底面部に膳台
2を垂直上方に同一姿勢で積重ねた際に、前記係合穴2
6に合致する係合突起28を夫々設けた。
この第2実施例の如く構成すれば、膳台2を積層する際
に、先ず、第1膳台2−1の一例の脚6−1内側を上側
係止杆18に係止させるとともに、他側の脚6−1内側
を下側係止杆20に係止させる。次いで、第1膳台2−
1上において、載置平面の側方、すなわちX方向にずら
しながら、中空部12に第1膳台2−2の一側の脚6−
2を挿入し、この脚6−2と第1膳台2−1の脚6−1
とを当接させる。さらに、第3膳台2−3・・・とずら
しながら同一姿勢で垂直上方に膳台を順次積層する。ま
たこのとき、上下段の膳台2の脚6が夫々当接するので
、真実の膨潤の幅lは幅11と同一である。
に、先ず、第1膳台2−1の一例の脚6−1内側を上側
係止杆18に係止させるとともに、他側の脚6−1内側
を下側係止杆20に係止させる。次いで、第1膳台2−
1上において、載置平面の側方、すなわちX方向にずら
しながら、中空部12に第1膳台2−2の一側の脚6−
2を挿入し、この脚6−2と第1膳台2−1の脚6−1
とを当接させる。さらに、第3膳台2−3・・・とずら
しながら同一姿勢で垂直上方に膳台を順次積層する。ま
たこのとき、上下段の膳台2の脚6が夫々当接するので
、真実の膨潤の幅lは幅11と同一である。
また、第11.12図に示す如(、積層する基礎台とし
て支持台14の代りに膳台2−A、2−Bを水平に同一
姿勢で2台垂直上方に積み重ね、この上段の膳台2−B
の第1側辺8−B、8−Bに第1膳台2−1の一例の脚
6−1内側を係止さ□せ、第1膳台2−1−t−傾斜し
、他側の脚6−1を床面に当接する。このとき、膳台2
−Aの枠体4−A上面に形成した保合穴26−Aに上方
の膳台2−Bの係合突起28−Bを夫々合致することに
より、夫々の膳台2−A、2−Bが遊動して転倒するの
を防止し得る。そして、第1膳台2−1上に、第2膳台
2−2、第3膳台2−3・・・と順次積層する。このよ
うに、膳台を積層することによって、支持台を必要と□
せず、膳台のみで2列に垂直上方に積層して保管するこ
とができ、極めて有益である。
て支持台14の代りに膳台2−A、2−Bを水平に同一
姿勢で2台垂直上方に積み重ね、この上段の膳台2−B
の第1側辺8−B、8−Bに第1膳台2−1の一例の脚
6−1内側を係止さ□せ、第1膳台2−1−t−傾斜し
、他側の脚6−1を床面に当接する。このとき、膳台2
−Aの枠体4−A上面に形成した保合穴26−Aに上方
の膳台2−Bの係合突起28−Bを夫々合致することに
より、夫々の膳台2−A、2−Bが遊動して転倒するの
を防止し得る。そして、第1膳台2−1上に、第2膳台
2−2、第3膳台2−3・・・と順次積層する。このよ
うに、膳台を積層することによって、支持台を必要と□
せず、膳台のみで2列に垂直上方に積層して保管するこ
とができ、極めて有益である。
第13.14図はこの発明の第3実施例を示すものであ
る。この第3実施例の特徴とするところは、以下の点に
ある。すなわち、膳台2には、猫足型の脚6が設けられ
ている。この膳台2は、両端部に脚6が設けられた平板
状の第1部材30と、この第1部材30と同様に形成さ
れた第2部材32とが中央部位で交差してクロス状に構
成される。また、第1部材30と第2部材32とが交差
して形成された2つの空間(X方向)には、載置平面に
一致させて支持部材3イが夫々設けられている。
る。この第3実施例の特徴とするところは、以下の点に
ある。すなわち、膳台2には、猫足型の脚6が設けられ
ている。この膳台2は、両端部に脚6が設けられた平板
状の第1部材30と、この第1部材30と同様に形成さ
れた第2部材32とが中央部位で交差してクロス状に構
成される。また、第1部材30と第2部材32とが交差
して形成された2つの空間(X方向)には、載置平面に
一致させて支持部材3イが夫々設けられている。
この第3実施例の如く構成すれば、上述の実施例と同様
に、第1膳台2−1を傾斜して一側の脚6−1内側を支
持梁14の上側係止杆18に係止させるとともに、他側
の脚6−1内側を下側係止杆20に係止させる。そして
、第2膳台2−2、第3膳台2−3・・・を同一姿勢で
順次積層する。これにより、脚6や載置平面の形状が異
なる膳台でも容易に垂直上方に積層することができる。
に、第1膳台2−1を傾斜して一側の脚6−1内側を支
持梁14の上側係止杆18に係止させるとともに、他側
の脚6−1内側を下側係止杆20に係止させる。そして
、第2膳台2−2、第3膳台2−3・・・を同一姿勢で
順次積層する。これにより、脚6や載置平面の形状が異
なる膳台でも容易に垂直上方に積層することができる。
なお、この発明は上述の実施例に限定されず、種々応用
改変が可能であることは勿論である。
改変が可能であることは勿論である。
例えば、上述の実施例においては、膳台2の脚を垂直下
方に設けた構成としたが、第15〜17図に示す如く、
非垂直脚である例えば脚6が斜め下方に広がって形成さ
れた内側脚騒音2(第15図)、脚6が斜め下方に窄ん
で形成された内側脚騒音2(第16.17図)において
も、上述の実施例と同様に、同一姿勢で垂直上方又は略
垂直上方方向に積層することが可能である。このとき、
第16図の内側脚騒音2(第16.17図参照)におい
ては、脚6の外側面を延長した端部E6でこの端部E6
に向って線分DLに対して垂線を引くと、枠体高さmが
決定されるとともに線分DLに沿って膳台2−7の端部
E7までの長さが膨潤の幅pとして決定され、これによ
り角度αが設定される。また、第15図の内側脚騒音2
においても、同様に角度αが設定される。
方に設けた構成としたが、第15〜17図に示す如く、
非垂直脚である例えば脚6が斜め下方に広がって形成さ
れた内側脚騒音2(第15図)、脚6が斜め下方に窄ん
で形成された内側脚騒音2(第16.17図)において
も、上述の実施例と同様に、同一姿勢で垂直上方又は略
垂直上方方向に積層することが可能である。このとき、
第16図の内側脚騒音2(第16.17図参照)におい
ては、脚6の外側面を延長した端部E6でこの端部E6
に向って線分DLに対して垂線を引くと、枠体高さmが
決定されるとともに線分DLに沿って膳台2−7の端部
E7までの長さが膨潤の幅pとして決定され、これによ
り角度αが設定される。また、第15図の内側脚騒音2
においても、同様に角度αが設定される。
更にまた、積層した膳台の側方に積層補助支台を立設し
て、膳台の転倒を防止することも可能である。
て、膳台の転倒を防止することも可能である。
また、膳台2を載置する支持台14に形成した角度θと
膳台2を傾斜する角度αとの関係をθ≠αとすることも
可能である。
膳台2を傾斜する角度αとの関係をθ≠αとすることも
可能である。
更に、膳台2を、少許斜めあるいは湾曲に、積層するこ
とも可能である。
とも可能である。
また、構台2を支持台14上に載置したが、膳 一台2
を傾斜させ脚6を壁に寄り掛けて積層することも可能で
ある。
を傾斜させ脚6を壁に寄り掛けて積層することも可能で
ある。
[発明の効果]
以上詳細な説明から明らかなようにこの発明によれは、
構台を垂直上方又は略垂直上方方向に積層すべく (t
Ji斜して位置させることにより、上下段の構台を当接
し且つ重ね移動方向を上方にすることができ、積層した
構台の全高を低くシ得るとともに膳台積層に必要な面域
をも小とし、これにより保管スペースの縮小化を図り得
る。また、下段の膳台上に上段の構台を同一姿勢で積層
するだけなので、積層作業が簡便で、熟練しない人にで
も容易に積層し得る。更に、積層した構台をコンパクト
にすることにより、一度に多数の構台を運搬することが
でき、取扱いが簡便になる。
構台を垂直上方又は略垂直上方方向に積層すべく (t
Ji斜して位置させることにより、上下段の構台を当接
し且つ重ね移動方向を上方にすることができ、積層した
構台の全高を低くシ得るとともに膳台積層に必要な面域
をも小とし、これにより保管スペースの縮小化を図り得
る。また、下段の膳台上に上段の構台を同一姿勢で積層
するだけなので、積層作業が簡便で、熟練しない人にで
も容易に積層し得る。更に、積層した構台をコンパクト
にすることにより、一度に多数の構台を運搬することが
でき、取扱いが簡便になる。
また、車輪付の支持台上に構台を積層すれば、支持台を
移動させるだけで積層した構台を運搬することができ、
さらに取扱いが簡便になる。
移動させるだけで積層した構台を運搬することができ、
さらに取扱いが簡便になる。
第1〜5図はこの発明の第1実施例を示すもので、第1
図は構台を支持台に載置する状態の斜視図、第2図は構
台の平面図、第3図は構台の側面図、第4図は構台を積
層した状態の側面図、第5図は第4図の矢印■の拡大図
である。 第6〜12図はこの発明の第2実施例を示すもので、第
6図は構台の斜視図、第7図は構台の平面図、第8図は
構台を支持台に載置する状態の斜視図、第9図は構台を
積層した状態の側面図、第1O図は第9図の矢印X図の
拡大図、第11図は構台を積層した状態の側面図、第1
2図は第11図の矢印■の拡大断面図である。 第13.14図はこの発明の第3実施例を示すもので、
第13図は構台を支持台に載置する状態の斜視図、第1
4図は構台を積層した状態の側面図である。 第15〜17図はこの発明の他の実施例を示すもので、
第15.16図は構台の積層した状態の側面図、第17
図は第16図の矢印正による拡大図である。 図において、2は構台、4は枠体、6は脚、8は第1側
辺、10は第2側辺、12は中空部、そして14は支持
台である。
図は構台を支持台に載置する状態の斜視図、第2図は構
台の平面図、第3図は構台の側面図、第4図は構台を積
層した状態の側面図、第5図は第4図の矢印■の拡大図
である。 第6〜12図はこの発明の第2実施例を示すもので、第
6図は構台の斜視図、第7図は構台の平面図、第8図は
構台を支持台に載置する状態の斜視図、第9図は構台を
積層した状態の側面図、第1O図は第9図の矢印X図の
拡大図、第11図は構台を積層した状態の側面図、第1
2図は第11図の矢印■の拡大断面図である。 第13.14図はこの発明の第3実施例を示すもので、
第13図は構台を支持台に載置する状態の斜視図、第1
4図は構台を積層した状態の側面図である。 第15〜17図はこの発明の他の実施例を示すもので、
第15.16図は構台の積層した状態の側面図、第17
図は第16図の矢印正による拡大図である。 図において、2は構台、4は枠体、6は脚、8は第1側
辺、10は第2側辺、12は中空部、そして14は支持
台である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、膳台の載置平面側方に少許ずれながら下段の膳台の
空間部に上段の膳台の脚を位置させつつ積層される側方
移動重ね膳台の積層方法において、積層の際には下段の
膳台上に同一姿勢で上段の膳台を係止させて垂直上方又
は略垂直上方方向に積層すべく膳台を傾斜して位置させ
たことを特徴とする側方移動重ね膳台の積層方法。 2、膳台を垂直上方又は略垂直上方方向に積層すべく前
記膳台の載置面の線分を水平面に対して角度αだけ傾斜
して位置させ、 この角度αは、 cosα=m/√(l^2+m^2) 但し、mは載置部材の高さ、lは脚側の幅、を満足する
角度αである特許請求の範囲第1項記載の側方移動重ね
膳台の積層方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21458784A JPS6192606A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 側方移動重ね膳台の積層方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21458784A JPS6192606A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 側方移動重ね膳台の積層方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192606A true JPS6192606A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16658184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21458784A Pending JPS6192606A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 側方移動重ね膳台の積層方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192606A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017202B1 (ja) * | 1970-06-10 | 1975-06-19 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21458784A patent/JPS6192606A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017202B1 (ja) * | 1970-06-10 | 1975-06-19 |
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