JPS619273A - レトルト殺菌処理法 - Google Patents
レトルト殺菌処理法Info
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- JPS619273A JPS619273A JP12650384A JP12650384A JPS619273A JP S619273 A JPS619273 A JP S619273A JP 12650384 A JP12650384 A JP 12650384A JP 12650384 A JP12650384 A JP 12650384A JP S619273 A JPS619273 A JP S619273A
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- water
- retort
- old
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- Granted
Links
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- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 title claims abstract description 21
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Landscapes
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はレトルト殺菌処理法に関し、さらに詳しくはコ
ーヒ缶詰等の缶詰のパッチ式蒸気レトルト殺菌処理法に
関する。
ーヒ缶詰等の缶詰のパッチ式蒸気レトルト殺菌処理法に
関する。
(従来の技術)
従来缶詰をパッチ式レトルトで蒸気加熱殺菌処理する場
合、殺菌温度(例えば120℃)での殺菌工程が終了し
た後、レトルト内に新水である水道水又は地下水等(通
常25℃以下)の冷却水をほぼ満水になるまで給水し、
缶詰の温度がほぼ40℃(通常35〜42℃)になるま
で冷却した後、缶詰をレトルトより送出するプロセスを
とっている。
合、殺菌温度(例えば120℃)での殺菌工程が終了し
た後、レトルト内に新水である水道水又は地下水等(通
常25℃以下)の冷却水をほぼ満水になるまで給水し、
缶詰の温度がほぼ40℃(通常35〜42℃)になるま
で冷却した後、缶詰をレトルトより送出するプロセスを
とっている。
この冷却のさい、冷却水の温度が上昇するので、レトル
トが大容量(例えば約10〜20トン)で、収容される
缶詰の量が多い場合、1回のほぼ満水になるまでの新水
の給水では、40℃近傍まで缶詰を冷却することが困難
で、例えば約60℃で缶詰と冷却水の温度がほぼ平衡状
態となる。そのため、このほぼ平衡状態に達した後、は
ぼ満水状態を保持するよう冷却水をオーバフローさせな
がら、新水をレトルト内に補給して、缶詰をほぼ40℃
まで冷却していた。
トが大容量(例えば約10〜20トン)で、収容される
缶詰の量が多い場合、1回のほぼ満水になるまでの新水
の給水では、40℃近傍まで缶詰を冷却することが困難
で、例えば約60℃で缶詰と冷却水の温度がほぼ平衡状
態となる。そのため、このほぼ平衡状態に達した後、は
ぼ満水状態を保持するよう冷却水をオーバフローさせな
がら、新水をレトルト内に補給して、缶詰をほぼ40℃
まで冷却していた。
缶詰をレトルト内でほぼ40℃(35〜42℃)まで冷
却するのは、この温度が、室温保存中に細菌の復活が起
らない上限であるからである。また缶詰をこの温度範囲
を越えてさらに低い温度まで冷却すると、処理時間が徒
らに永びくのみならず、夏期湿度の高い時などには、缶
詰表面に結露を生ずる等の好ましくない現象が起シ易い
からである。
却するのは、この温度が、室温保存中に細菌の復活が起
らない上限であるからである。また缶詰をこの温度範囲
を越えてさらに低い温度まで冷却すると、処理時間が徒
らに永びくのみならず、夏期湿度の高い時などには、缶
詰表面に結露を生ずる等の好ましくない現象が起シ易い
からである。
(発明が解決しようとしている問題点)以上のように、
1回の殺菌処理に対して、オーバフローさせなから新水
をレトルト内に補給することは、特にレトルトが大容量
の場合、多量の新水を使用することになり、新水が水道
水の場合は水コストの上昇を招き、地下水の場合は汲上
規制に抵触するおそれを生じ易く、また何れの場合も排
水料が高くなるという問題を生ずる。
1回の殺菌処理に対して、オーバフローさせなから新水
をレトルト内に補給することは、特にレトルトが大容量
の場合、多量の新水を使用することになり、新水が水道
水の場合は水コストの上昇を招き、地下水の場合は汲上
規制に抵触するおそれを生じ易く、また何れの場合も排
水料が高くなるという問題を生ずる。
(発明の目的)
本発明は以上に述べた従来技術の問題点に鑑みなされた
ものであって、本発明の目的は、冷却水ゞ とし
ての新水の使用量が節減できる、特に大容量のパッチ式
レトルトに適した、蒸気レトルト殺菌処理法を提供する
ことにある。
ものであって、本発明の目的は、冷却水ゞ とし
ての新水の使用量が節減できる、特に大容量のパッチ式
レトルトに適した、蒸気レトルト殺菌処理法を提供する
ことにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、本発明は殺菌工程終了後、旧
水夕/りより旧水をレトルト内にほぼ満水になるまで給
水して、缶詰と旧水の温度がほぼ平衡状態に達するまで
該缶詰を1次冷却した後、該旧水を該レトルトより排出
し、直ちに25℃以下の新水を該レトルト内にほぼ満水
になるまで給水して、該缶詰の温度をほぼ40℃まで2
次冷却し、次いで該新水を該レトルトより排出して、該
旧水タンクに送入し、旧水として、次の殺菌工程後の1
次冷却に使用することを特徴とする缶詰の蒸気レトルト
殺菌処堺法を提供するものである。
水夕/りより旧水をレトルト内にほぼ満水になるまで給
水して、缶詰と旧水の温度がほぼ平衡状態に達するまで
該缶詰を1次冷却した後、該旧水を該レトルトより排出
し、直ちに25℃以下の新水を該レトルト内にほぼ満水
になるまで給水して、該缶詰の温度をほぼ40℃まで2
次冷却し、次いで該新水を該レトルトより排出して、該
旧水タンクに送入し、旧水として、次の殺菌工程後の1
次冷却に使用することを特徴とする缶詰の蒸気レトルト
殺菌処堺法を提供するものである。
(実施例)
以下図面を参傅しながら本発明について説明する。
第1図において、1は大容量の(通常約10〜20トレ
)の横型パッチ式レトルトであり、レトノぐ人ケ、ッ
ト ルト1には、仕切り板2を介して、庄テ拳=−3に積載
された多数の缶詰4が収容され、冷却水5がほぼ満水と
なるまで給水されている。6は新水タンクであシ、水源
7より、地下水又は水道水の新水が供給される。新水の
温度は、缶詰の温度を数分のオーダの短時間に、はぼ4
0℃(35〜42℃)に2次冷却するために、25℃以
下であることが望捷しい。この点で年間を通じて約10
〜20℃の水温が安定して得られる地下水を新水として
用いることが好ましい。新水はポンプ8およびバルブ9
を介して、上部からレトルト1に給水される。
)の横型パッチ式レトルトであり、レトノぐ人ケ、ッ
ト ルト1には、仕切り板2を介して、庄テ拳=−3に積載
された多数の缶詰4が収容され、冷却水5がほぼ満水と
なるまで給水されている。6は新水タンクであシ、水源
7より、地下水又は水道水の新水が供給される。新水の
温度は、缶詰の温度を数分のオーダの短時間に、はぼ4
0℃(35〜42℃)に2次冷却するために、25℃以
下であることが望捷しい。この点で年間を通じて約10
〜20℃の水温が安定して得られる地下水を新水として
用いることが好ましい。新水はポンプ8およびバルブ9
を介して、上部からレトルト1に給水される。
10は旧水タンクである。本明細書において旧水とは、
新水がレトルト1内で缶詰4の2次冷却に−たん使用さ
れた後、旧水タンク10に送られたものを称する。旧水
の温度は、通常約40℃以下である。缶詰4の2次冷却
が終了した後、冷却水5(新水)はポンプ11およびバ
ルブ12を介して、旧水タンク10に送られて、旧水と
して一時貯留される。缶詰401次冷却にさいしては、
旧水はボン7°13および/ぐルブ14を介して、上部
よりレトルト1内に給水される。1次冷却の終了した旧
水は、ポンプ11、バルブ15を介して排水タンク16
に導かれ、バルブ17を介して外部に排出される。なお
18は蒸気弁である。
新水がレトルト1内で缶詰4の2次冷却に−たん使用さ
れた後、旧水タンク10に送られたものを称する。旧水
の温度は、通常約40℃以下である。缶詰4の2次冷却
が終了した後、冷却水5(新水)はポンプ11およびバ
ルブ12を介して、旧水タンク10に送られて、旧水と
して一時貯留される。缶詰401次冷却にさいしては、
旧水はボン7°13および/ぐルブ14を介して、上部
よりレトルト1内に給水される。1次冷却の終了した旧
水は、ポンプ11、バルブ15を介して排水タンク16
に導かれ、バルブ17を介して外部に排出される。なお
18は蒸気弁である。
(作用)
第2図は以上の冷却システムを備えた、内容積20 m
’ (7)m!パッチ式レトルト1に、コーヒ缶詰菌処
理した場合の、加熱冷却線図の例を示したものである。
’ (7)m!パッチ式レトルト1に、コーヒ缶詰菌処
理した場合の、加熱冷却線図の例を示したものである。
なお温度は缶詰内の温度を示す。
ノ< %、’r 、、、 )
すなわちレトルト1内に貢テに=≠3を収容した後、密
閉し、蒸気弁18を開くと、蒸気により缶詰4は加熱さ
れ、約13分で120℃に達し、120〜123℃で2
0分間殺菌処理(時間a−b)される。直ちに蒸気弁1
8を閉じ、バルブ14を開いて、旧水タンクlOより例
えば約37℃の旧水を、はぼ満水になるまでレトルト1
内に1次給水する(時間b−c)。この1次給水中およ
びほぼ満水後の1次冷却期間(時間c−d)中に、缶詰
4の温度は低下し、一方旧水の温度は上昇し、この場合
約65℃において、両者はほぼ平衡状態に達する。
閉し、蒸気弁18を開くと、蒸気により缶詰4は加熱さ
れ、約13分で120℃に達し、120〜123℃で2
0分間殺菌処理(時間a−b)される。直ちに蒸気弁1
8を閉じ、バルブ14を開いて、旧水タンクlOより例
えば約37℃の旧水を、はぼ満水になるまでレトルト1
内に1次給水する(時間b−c)。この1次給水中およ
びほぼ満水後の1次冷却期間(時間c−d)中に、缶詰
4の温度は低下し、一方旧水の温度は上昇し、この場合
約65℃において、両者はほぼ平衡状態に達する。
直ちにバルブ15を開いて、昇温した旧水を排水タンク
16に送出し′C(時間d−e)、1次排水を行なう。
16に送出し′C(時間d−e)、1次排水を行なう。
1次排水終了後直ちに、バルブ9を開いて、新水タンク
6より、例えば20℃の新水をレトルトJ内にほぼ満水
になるまで給水して、2次給水を行なう(時間e−f)
。この2次給水中およびほぼ満水後の2次冷却期間(時
間f−g)中に、缶詰4の温度は、図の場合38℃まで
低下し、新水の温度もほぼこの温度まで上昇する。直ち
に弁12を開いて、加温され使用済の新水を、旧水とし
て旧水タンク10に送出して(時間g−h)、2次排水
を行なう。この旧水タンク10内の旧水は、次の回の殺
菌後の1次冷却に再使用される。上記2次排水後、レト
ルト1のドア(図示されない)を開いて、殺菌冷却され
た缶詰4を、レトルト1から送出する。
6より、例えば20℃の新水をレトルトJ内にほぼ満水
になるまで給水して、2次給水を行なう(時間e−f)
。この2次給水中およびほぼ満水後の2次冷却期間(時
間f−g)中に、缶詰4の温度は、図の場合38℃まで
低下し、新水の温度もほぼこの温度まで上昇する。直ち
に弁12を開いて、加温され使用済の新水を、旧水とし
て旧水タンク10に送出して(時間g−h)、2次排水
を行なう。この旧水タンク10内の旧水は、次の回の殺
菌後の1次冷却に再使用される。上記2次排水後、レト
ルト1のドア(図示されない)を開いて、殺菌冷却され
た缶詰4を、レトルト1から送出する。
以上の例の場合、従来のオーバフロ一方式では16トン
の新水を必要としたのが、本発明の方式では、新水の給
水量は12トンであった。すなわちオー・ぐ−フローさ
れる新水の量が節減できる。
の新水を必要としたのが、本発明の方式では、新水の給
水量は12トンであった。すなわちオー・ぐ−フローさ
れる新水の量が節減できる。
また新水と旧水の温度差は殺菌温度に比べて小さいので
、旧水を用いたために冷却時間が永びくことはない。
、旧水を用いたために冷却時間が永びくことはない。
(発明の効果)
本発明によれば、殺菌工程終了後のレトルト内冷却に使
用される新水の量が節減できるという効果を奏する。こ
の節減のメリットはレトルトが大容量になるほど大きい
。
用される新水の量が節減できるという効果を奏する。こ
の節減のメリットはレトルトが大容量になるほど大きい
。
第1図は本発明の方法の実施に用いられる装置の例を示
す説明図、第2図は本発明の方法を実施した場合におけ
る、缶詰内温度と時間との関係を示す線図である。 1・・・レトルト、4・・・缶詰、6・・・新水タンク
、10・・・旧水タンク。
す説明図、第2図は本発明の方法を実施した場合におけ
る、缶詰内温度と時間との関係を示す線図である。 1・・・レトルト、4・・・缶詰、6・・・新水タンク
、10・・・旧水タンク。
Claims (1)
- (1)殺菌工程終了後、旧水タンクより旧水をレトルト
内にほぼ満水になるまで給水して、缶詰と旧水の温度が
ほぼ平衡状態に達するまで該缶詰を1次冷却した後、該
旧水を該レトルトより排出し、直ちに25℃以下の新水
を該レトルト内にほぼ満水になるまで給水して、該缶詰
の温度をほぼ40℃まで2次冷却し、次いで該新水を該
レトルトより排出して、該旧水タンクに送入し、旧水と
して、次の殺菌工程後の1次冷却に使用することを特徴
とする缶詰の蒸気レトルト殺菌処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650384A JPS619273A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | レトルト殺菌処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650384A JPS619273A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | レトルト殺菌処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619273A true JPS619273A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0126669B2 JPH0126669B2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=14936817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12650384A Granted JPS619273A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | レトルト殺菌処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619273A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01228448A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Fuji Seikan Kk | 加熱殺菌済み包装食品の二段シャワー冷却法及びシャワー形成装置 |
| JP2012191910A (ja) * | 2011-03-17 | 2012-10-11 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 殺菌システム |
| JP7602701B1 (ja) * | 2023-09-26 | 2024-12-18 | 株式会社日阪製作所 | 加熱殺菌装置、殺菌対象物および加熱殺菌方法 |
| WO2025070307A1 (ja) * | 2023-09-26 | 2025-04-03 | 株式会社日阪製作所 | 加熱殺菌装置、殺菌対象物および加熱殺菌方法 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12650384A patent/JPS619273A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01228448A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Fuji Seikan Kk | 加熱殺菌済み包装食品の二段シャワー冷却法及びシャワー形成装置 |
| JP2012191910A (ja) * | 2011-03-17 | 2012-10-11 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 殺菌システム |
| JP7602701B1 (ja) * | 2023-09-26 | 2024-12-18 | 株式会社日阪製作所 | 加熱殺菌装置、殺菌対象物および加熱殺菌方法 |
| WO2025070307A1 (ja) * | 2023-09-26 | 2025-04-03 | 株式会社日阪製作所 | 加熱殺菌装置、殺菌対象物および加熱殺菌方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0126669B2 (ja) | 1989-05-24 |
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