JPS6193027A - 折り畳み箱供給装置 - Google Patents
折り畳み箱供給装置Info
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- JPS6193027A JPS6193027A JP59212448A JP21244884A JPS6193027A JP S6193027 A JPS6193027 A JP S6193027A JP 59212448 A JP59212448 A JP 59212448A JP 21244884 A JP21244884 A JP 21244884A JP S6193027 A JPS6193027 A JP S6193027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- push plate
- workpieces
- motor
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 claims 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 claims 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/30—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for replenishing the pile during continuous separation of articles therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、薄く折り畳んだ箱を自動包装機械等へ供給す
るために用いられる折り畳み箱供給装置に関するもので
ある。
るために用いられる折り畳み箱供給装置に関するもので
ある。
例えば写真フィルムの包装工程では、自動包装機械が用
いられ、薄く折り畳んだ小箱(以下ワークと称する)を
組み立て、この中にパトローネ入りフィルムを収納した
プラスチックケースを詰めている。自動包装機械では、
先ず供給されたワークを四角に起こしてから、底のフラ
ップに糊付けして上が開いた小箱に組み立てる。次に、
この小箱に筒状をしたプラスチックケースを袈裟し、上
のフラップを糊付けして包装工程を完了する。前記自動
包装機械のワーク供給装置としては、コンベヤベルトが
用いられており、これにワークが立てた状態で乗せられ
る。従来は、作業者が両手で多数のワークを挟んでコン
ベヤベルトに乗せているが、自動包装機械の処理能力は
例えば毎分500〜1000枚であるため、これに応じ
てワークの補給作業を行わなければならず、その作業が
極めて大変であった。本出願人は、先に傾斜屈折コンベ
ヤ装置(実願昭58−29364号)を提案し、供給作
業のインターバルを長くしたが、自動供給の実現は未完
成であった。この問題は、ロボットハンドを用いて自動
補給を行うようにすれば解決することができる。しかし
、このロボットハンドを用いた場合には、10ット分の
ワークをコンベヤベルトに乗せた後、ワークからロボッ
トハンドを離すと、コンベヤベルト上に乗っている多数
のワークは将棋倒しのように後ろに倒れてしまうため、
ワークを立てた状態でコンベヤベルトに補給することが
できないという問題が生じる。
いられ、薄く折り畳んだ小箱(以下ワークと称する)を
組み立て、この中にパトローネ入りフィルムを収納した
プラスチックケースを詰めている。自動包装機械では、
先ず供給されたワークを四角に起こしてから、底のフラ
ップに糊付けして上が開いた小箱に組み立てる。次に、
この小箱に筒状をしたプラスチックケースを袈裟し、上
のフラップを糊付けして包装工程を完了する。前記自動
包装機械のワーク供給装置としては、コンベヤベルトが
用いられており、これにワークが立てた状態で乗せられ
る。従来は、作業者が両手で多数のワークを挟んでコン
ベヤベルトに乗せているが、自動包装機械の処理能力は
例えば毎分500〜1000枚であるため、これに応じ
てワークの補給作業を行わなければならず、その作業が
極めて大変であった。本出願人は、先に傾斜屈折コンベ
ヤ装置(実願昭58−29364号)を提案し、供給作
業のインターバルを長くしたが、自動供給の実現は未完
成であった。この問題は、ロボットハンドを用いて自動
補給を行うようにすれば解決することができる。しかし
、このロボットハンドを用いた場合には、10ット分の
ワークをコンベヤベルトに乗せた後、ワークからロボッ
トハンドを離すと、コンベヤベルト上に乗っている多数
のワークは将棋倒しのように後ろに倒れてしまうため、
ワークを立てた状態でコンベヤベルトに補給することが
できないという問題が生じる。
〔発明の目的〕
本発明は、ワークが倒れることなくコンベヤに立てた状
態で次々と乗せることができるようにしたワーク供給装
置を提供することを目的とするものである。
態で次々と乗せることができるようにしたワーク供給装
置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明は、ロボットハンド
によって10ット分のワークが立てられた状態で乗せら
れる第1コンベヤを設け、この第1コンベヤの上にワー
クの後部を押すための押し板を乗せて、第1コンベヤと
の摩擦によって第1コンベヤとともに移動されるように
し、ロボットハンドによるワークの補給時には第1コン
ベヤを逆転させて前記押し板を後退させ、ワークの補給
後にはコンベヤを正転させて押し板にもたれかかってい
る補給済みワークを押して立てた状態で搬送するように
している。前記第1コンベヤの前方には第2コンベヤが
配置されており、押し板の前面が第2コンベヤの上にき
て、第1コンベヤ上に補給された10ット分のワークの
全てを第2コンベヤ上に移し変えると、押し板の脇から
シャッタが突出して押し板が後退しても第2コンベヤ上
にある多数のワークが後ろに倒れないようにする。
によって10ット分のワークが立てられた状態で乗せら
れる第1コンベヤを設け、この第1コンベヤの上にワー
クの後部を押すための押し板を乗せて、第1コンベヤと
の摩擦によって第1コンベヤとともに移動されるように
し、ロボットハンドによるワークの補給時には第1コン
ベヤを逆転させて前記押し板を後退させ、ワークの補給
後にはコンベヤを正転させて押し板にもたれかかってい
る補給済みワークを押して立てた状態で搬送するように
している。前記第1コンベヤの前方には第2コンベヤが
配置されており、押し板の前面が第2コンベヤの上にき
て、第1コンベヤ上に補給された10ット分のワークの
全てを第2コンベヤ上に移し変えると、押し板の脇から
シャッタが突出して押し板が後退しても第2コンベヤ上
にある多数のワークが後ろに倒れないようにする。
そして、10ット分のワークが再び第1コンベヤに補給
されてから、押し板が再び前進すると、シャッタが下降
するので、第1及び第2コンベヤ上にある多数のワーク
が立った状態で連続する。
されてから、押し板が再び前進すると、シャッタが下降
するので、第1及び第2コンベヤ上にある多数のワーク
が立った状態で連続する。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図及び第2図において、幅が狭い3本の第1コンベ
ヤベル1−1a〜1cの上方に、上下動及び回動自在な
ロボットハンド2が配置されている。
ヤベル1−1a〜1cの上方に、上下動及び回動自在な
ロボットハンド2が配置されている。
このロボットハンド2は、開閉自在なアーム3を備えて
おり、横に重なった状態でコンテナ(図示せず)内に収
納された10ット分のワーク4を挟持して取り出し、こ
れを第1コンベヤベル)la〜lcの上へ持ってきてこ
の上に乗せるようになっている。このロボットハンド2
が10ット分のワーク4を離してから上方へ移動すると
、ロボットハンド復帰検出スイッチ5がONする。
おり、横に重なった状態でコンテナ(図示せず)内に収
納された10ット分のワーク4を挟持して取り出し、こ
れを第1コンベヤベル)la〜lcの上へ持ってきてこ
の上に乗せるようになっている。このロボットハンド2
が10ット分のワーク4を離してから上方へ移動すると
、ロボットハンド復帰検出スイッチ5がONする。
前記第1コンベヤベルト1a〜1cは、3個の駆動プー
リ7a〜7cと従動ブーIJ 8 a〜8cにそれぞれ
掛けられている。第3図に詳細に示すように、駆動ブー
I77 a〜7Cと従動プーリ8a〜8Cとの間には、
ガイドプーリ9〜11と、位置調節が可能なテンション
プーリ12とが各コンベヤベルト毎に配置されている。
リ7a〜7cと従動ブーIJ 8 a〜8cにそれぞれ
掛けられている。第3図に詳細に示すように、駆動ブー
I77 a〜7Cと従動プーリ8a〜8Cとの間には、
ガイドプーリ9〜11と、位置調節が可能なテンション
プーリ12とが各コンベヤベルト毎に配置されている。
前記駆動プーリ7a〜7Cを固着した軸14に、プーリ
7dが固着さ゛れており、このプーリ7dと、モータ1
5の出力軸に固定したブーIJ16との間にはベルト1
7が掛けられており、モータ15の回転力が駆動ブー
IJ 7 a〜7Cに伝達される。このモータ15は、
ワーク4の補給時には逆転し、そしてワーク4の補給完
了後は正転する。
7dが固着さ゛れており、このプーリ7dと、モータ1
5の出力軸に固定したブーIJ16との間にはベルト1
7が掛けられており、モータ15の回転力が駆動ブー
IJ 7 a〜7Cに伝達される。このモータ15は、
ワーク4の補給時には逆転し、そしてワーク4の補給完
了後は正転する。
前記第1コンベヤベルト1a−1cは、起立片18aを
備え、はぼL字状をした押し板18がこの上に乗せられ
ている。この押し板18は、滑りの良い材料例えばテフ
ロンで作られている。また、第1コンベヤベルト1a〜
ICが押し板18等の重力で撓まないようにするために
、その中にプレートエ9が配置されている。このプレー
ト19には、2個のガイドスロット19aが形成されて
おリ、これに押し板に設けたピン18bが嵌合している
。このピン18bは、押し板18が後退している時に、
反射型のフォトセンサー等の近接スイッチを用いた押し
板後退検出スイッチ2oで検出され、また押し板18が
最も前進している時に押し板前進検出スイッチ21で検
出される。第4図に詳細に示すように、押し板18には
、4個のローラ23〜26が取り付けられており、これ
らのローラ23〜26がフレーム27の内側に当接して
いる。なお、符号28は、対向配置された一対のフレー
ム27に架設したストッパーであり、押し板工8が必要
以上後退しないようにこれを受け止める。
備え、はぼL字状をした押し板18がこの上に乗せられ
ている。この押し板18は、滑りの良い材料例えばテフ
ロンで作られている。また、第1コンベヤベルト1a〜
ICが押し板18等の重力で撓まないようにするために
、その中にプレートエ9が配置されている。このプレー
ト19には、2個のガイドスロット19aが形成されて
おリ、これに押し板に設けたピン18bが嵌合している
。このピン18bは、押し板18が後退している時に、
反射型のフォトセンサー等の近接スイッチを用いた押し
板後退検出スイッチ2oで検出され、また押し板18が
最も前進している時に押し板前進検出スイッチ21で検
出される。第4図に詳細に示すように、押し板18には
、4個のローラ23〜26が取り付けられており、これ
らのローラ23〜26がフレーム27の内側に当接して
いる。なお、符号28は、対向配置された一対のフレー
ム27に架設したストッパーであり、押し板工8が必要
以上後退しないようにこれを受け止める。
前記第1コンベヤベルト1a〜1cに連続するように、
2本の第2コンベヤベルト30a〜3゜bが配置されて
いる。これらの第2コンベヤベルト30a〜30bは、
前記駆動プーリ7a〜7cを固着した軸14に遊嵌した
従動プーリ31a〜31bと、軸32に軸止した駆動プ
ーリ33a〜33bとにそれぞれ掛けられている。前述
した第エコンベヤベルトla〜lcと同様に、駆動プー
リ33a〜33bと従動プーリ31a〜31bとの間に
は、ガイドプーリ34〜36と、位置調節が可能なテン
ションブー1J37とが各コンベヤベルト毎に配置され
ている。前記駆動プーリ33a〜33bを固着した軸3
2に、プーリ33cが固着されており、このプーリ33
cと、モータ38の出力軸に固定したプーリ39との間
にはベルト40が掛けられており、モータ38の回転力
が駆動プーリ33a〜33bに伝達される。
2本の第2コンベヤベルト30a〜3゜bが配置されて
いる。これらの第2コンベヤベルト30a〜30bは、
前記駆動プーリ7a〜7cを固着した軸14に遊嵌した
従動プーリ31a〜31bと、軸32に軸止した駆動プ
ーリ33a〜33bとにそれぞれ掛けられている。前述
した第エコンベヤベルトla〜lcと同様に、駆動プー
リ33a〜33bと従動プーリ31a〜31bとの間に
は、ガイドプーリ34〜36と、位置調節が可能なテン
ションブー1J37とが各コンベヤベルト毎に配置され
ている。前記駆動プーリ33a〜33bを固着した軸3
2に、プーリ33cが固着されており、このプーリ33
cと、モータ38の出力軸に固定したプーリ39との間
にはベルト40が掛けられており、モータ38の回転力
が駆動プーリ33a〜33bに伝達される。
前記第2コンベヤベルト30a〜30bがワーク4の重
みで撓むのを防止するために、その中にプレート42が
配置されている。また、新しい10ット分のワーク4を
第1コンベヤベルl−1a〜ICの上に補給するために
、押し板18が後退する場合に、第2コンベヤベルl−
30a〜30bの上にあるワーク4が後ろへ倒れないよ
うにするために、従動プーリ31a〜31bとガイドプ
ーリ36との間に、2個のシャッタピン43が設けられ
ている。第3図に示すように、シャッタピン43はスリ
ーブ44にそれぞれ摺動自在に嵌合しており、その下端
に設けた環状溝43aに嵌合したピン45によって突出
した閉じ位置と、退避した開き位置との間を移動する。
みで撓むのを防止するために、その中にプレート42が
配置されている。また、新しい10ット分のワーク4を
第1コンベヤベルl−1a〜ICの上に補給するために
、押し板18が後退する場合に、第2コンベヤベルl−
30a〜30bの上にあるワーク4が後ろへ倒れないよ
うにするために、従動プーリ31a〜31bとガイドプ
ーリ36との間に、2個のシャッタピン43が設けられ
ている。第3図に示すように、シャッタピン43はスリ
ーブ44にそれぞれ摺動自在に嵌合しており、その下端
に設けた環状溝43aに嵌合したピン45によって突出
した閉じ位置と、退避した開き位置との間を移動する。
このピン45は、軸46に軸支したアーム47の先端に
取り付けられている。このアーム47は2個設けられて
いるものであり、同時に動(ようにするために2本の連
結軸48で連結されている。また、一方のアーム47の
途中に形成したスロット47aに、回転板49の周辺部
に取り付けたピン50が嵌合している。
取り付けられている。このアーム47は2個設けられて
いるものであり、同時に動(ようにするために2本の連
結軸48で連結されている。また、一方のアーム47の
途中に形成したスロット47aに、回転板49の周辺部
に取り付けたピン50が嵌合している。
この回転板49は、モータ51で回転されるものであり
、シャフタピン43が第2コンベヤベルト30a〜30
bから最も突出した閉じ位置にある時に、前記ピン50
が上限位置検出スイッチ52をONにし、そして第2コ
ンベヤベルト30a〜30bから退避して最も下降した
開き位置にある時に下限検出スイッチ53をONにする
。なお、符号54は、ワーク4の両端部(フラップの部
分)を案内するためのガイドプレートである。
、シャフタピン43が第2コンベヤベルト30a〜30
bから最も突出した閉じ位置にある時に、前記ピン50
が上限位置検出スイッチ52をONにし、そして第2コ
ンベヤベルト30a〜30bから退避して最も下降した
開き位置にある時に下限検出スイッチ53をONにする
。なお、符号54は、ワーク4の両端部(フラップの部
分)を案内するためのガイドプレートである。
前記第2コンベヤベルト30a〜30bの先に、下方に
徐々に湾曲したシュート60が配置されており、多数の
ワーク4が横に重なった状態から縦に重なった状態に、
変化される。このシュート60の出口に、ワーク押出し
機61が配置されており、シュート60の出口にある1
枚のワーク4を押出して自動包装機械62に供給する。
徐々に湾曲したシュート60が配置されており、多数の
ワーク4が横に重なった状態から縦に重なった状態に、
変化される。このシュート60の出口に、ワーク押出し
機61が配置されており、シュート60の出口にある1
枚のワーク4を押出して自動包装機械62に供給する。
この自動包装機械62は、供給されたワークを小箱に組
立て、この中にパトローネ入りフィルムを収納したプラ
スチックケース63を装填し、最後に上フラツプを糊付
けする。こうして完成された製品64は、多数の製品6
4をカートンボックスへ箱詰めする工程に送られる。
立て、この中にパトローネ入りフィルムを収納したプラ
スチックケース63を装填し、最後に上フラツプを糊付
けする。こうして完成された製品64は、多数の製品6
4をカートンボックスへ箱詰めする工程に送られる。
第5図はモータの制御回路を示すものである。
正逆切換え回路70は、ロボットハンド復帰検出スイッ
チ5からの信号でモータ15を正転させ、そしてシャッ
タピン43が閉じ位置へ移動したことを検知するための
上限検出スイッチ52からの信号で逆転を開始する。駆
動回路71はロボットハンド復帰検出スイッチ5からの
信号でモータ38を回転させ、押し板前進検出スイッチ
21からの信号でモータ38の回転を停止させる。駆動
回路72は、ロボットハンド復帰検出スイッチ5と押し
板前進検出スイッチ21からの信号をそれぞれ入pする
OR回路73からの信号でモータ51を回転させ、上限
検出スイッチ52と下限検出スイッチ53の信号を入力
するOR回路74の出力でモータ51の回転を停止させ
る。
チ5からの信号でモータ15を正転させ、そしてシャッ
タピン43が閉じ位置へ移動したことを検知するための
上限検出スイッチ52からの信号で逆転を開始する。駆
動回路71はロボットハンド復帰検出スイッチ5からの
信号でモータ38を回転させ、押し板前進検出スイッチ
21からの信号でモータ38の回転を停止させる。駆動
回路72は、ロボットハンド復帰検出スイッチ5と押し
板前進検出スイッチ21からの信号をそれぞれ入pする
OR回路73からの信号でモータ51を回転させ、上限
検出スイッチ52と下限検出スイッチ53の信号を入力
するOR回路74の出力でモータ51の回転を停止させ
る。
第1コンベヤベルl−18〜ICの上に新しい10ット
分のワーク4を補給する場合には、第2コンベヤベルト
30a〜30bの上にある多数のワーク4が後ろに倒れ
ないようにするために、シャッタピン43が上昇して一
番後ろにあるものの後部を押さえており、また押し板1
8がストッパー28に当った位置まで後退している。こ
の状態では押し板後退検出スイッチ20がONするから
、ロボットハンド2が作動を開始し、コンテナに横に重
なった状態で収納されている多数(この実施例では約2
00枚)のワーク4をアーム3で挟持して取り出す。ロ
ボットハンド2は、上昇してコンテナから離れた後、回
動して第1コンベヤベルト1aNICの上へ移動する。
分のワーク4を補給する場合には、第2コンベヤベルト
30a〜30bの上にある多数のワーク4が後ろに倒れ
ないようにするために、シャッタピン43が上昇して一
番後ろにあるものの後部を押さえており、また押し板1
8がストッパー28に当った位置まで後退している。こ
の状態では押し板後退検出スイッチ20がONするから
、ロボットハンド2が作動を開始し、コンテナに横に重
なった状態で収納されている多数(この実施例では約2
00枚)のワーク4をアーム3で挟持して取り出す。ロ
ボットハンド2は、上昇してコンテナから離れた後、回
動して第1コンベヤベルト1aNICの上へ移動する。
次に、ロボットハンド2が下降して多数のワーク4を横
に重ねた状態で第1コンベヤベル)la〜ICの上へ乗
せた後に、アーム3を開いて10ット分のワーク4の挟
持を解除する。この際に、押し板18は、開いたアーム
3に衝突しないように後退しているから、一番最後にあ
るワーク4との間に少しの隙間があけられている。同様
に、シャッタピン43と一番前にあるワーク4との間に
も隙間ができている。
に重ねた状態で第1コンベヤベル)la〜ICの上へ乗
せた後に、アーム3を開いて10ット分のワーク4の挟
持を解除する。この際に、押し板18は、開いたアーム
3に衝突しないように後退しているから、一番最後にあ
るワーク4との間に少しの隙間があけられている。同様
に、シャッタピン43と一番前にあるワーク4との間に
も隙間ができている。
これらの隙間のために、ロボットハンド2が上昇すると
、10ット分のワーク4が前方と後方とに少し倒れるが
、ワーク4の高さに比べて隙間が小さいので、押し板1
8とシャッタピン43にそれぞれ受け止められ、これら
に少しもたれた状態になっている。
、10ット分のワーク4が前方と後方とに少し倒れるが
、ワーク4の高さに比べて隙間が小さいので、押し板1
8とシャッタピン43にそれぞれ受け止められ、これら
に少しもたれた状態になっている。
前記ロボットハンド2が第1コンベヤベル)1a〜IC
から離れて上昇すると、ロボ・ノトノ\ンド復帰検出ス
イッチ5がONされる。このスイッチ5がONすると、
モータ15.38.51が回転する。モータ15が回転
すると、第1コン、ベヤベル1−18〜ICが正方向に
回転し、この上に乗せたワーク4と押し板18とを前進
させる。モータ38が回転すると、第2コンベヤベルト
30a〜30bが回転し、この上に乗っている多数のワ
ーク4を前進させる。前記モータ51が回転すると、シ
ャッタピン43が第2コンベヤベルト30a〜30bの
下へ退避する。そして、回転板49のピン50が下限検
出スイッチ53をONにした時に、モー夛51の回転が
停止する。
から離れて上昇すると、ロボ・ノトノ\ンド復帰検出ス
イッチ5がONされる。このスイッチ5がONすると、
モータ15.38.51が回転する。モータ15が回転
すると、第1コン、ベヤベル1−18〜ICが正方向に
回転し、この上に乗せたワーク4と押し板18とを前進
させる。モータ38が回転すると、第2コンベヤベルト
30a〜30bが回転し、この上に乗っている多数のワ
ーク4を前進させる。前記モータ51が回転すると、シ
ャッタピン43が第2コンベヤベルト30a〜30bの
下へ退避する。そして、回転板49のピン50が下限検
出スイッチ53をONにした時に、モー夛51の回転が
停止する。
前記第2コンベヤベルト30a〜30bは、自動包装機
械62の処理能力に対応した速度で移動される。他方、
第1コンベヤベルト1a〜ICは押し板18とシャッタ
ピン43との隙間を埋めるために、第2コンベヤベルト
30a〜30bよりも早い速度で移動する。これにより
、第2コンベヤベルト30a〜30bの上にあるワーク
4と、第1コンベヤベルト1a〜ICの上にある10ッ
ト分のワーク4とがくっついて連続した状態になる。こ
の後は、押し板18は漬り易いテフロンで作られており
、ベルトの上に乗せられているだけであるから、押し板
18が第2コンベヤベルト30a〜30b上でスリップ
し、第1コンベヤベルト1a−1cと第2コンベヤベル
ト30a〜30bとの速度差を吸収する。したがって、
押し板18がワーク4の後部を必要以上に押すことがな
い。
械62の処理能力に対応した速度で移動される。他方、
第1コンベヤベルト1a〜ICは押し板18とシャッタ
ピン43との隙間を埋めるために、第2コンベヤベルト
30a〜30bよりも早い速度で移動する。これにより
、第2コンベヤベルト30a〜30bの上にあるワーク
4と、第1コンベヤベルト1a〜ICの上にある10ッ
ト分のワーク4とがくっついて連続した状態になる。こ
の後は、押し板18は漬り易いテフロンで作られており
、ベルトの上に乗せられているだけであるから、押し板
18が第2コンベヤベルト30a〜30b上でスリップ
し、第1コンベヤベルト1a−1cと第2コンベヤベル
ト30a〜30bとの速度差を吸収する。したがって、
押し板18がワーク4の後部を必要以上に押すことがな
い。
押し板18とシュート60の出口との間には多数のワー
クが連続した状態で入っており、押し板18によって倒
れないようにして徐々に前進される。ワーク4がシュー
ト60内に入ると、移動方向が下方に変わるめに、90
度反転して縦に積み重ねられた状態になる。このシュー
ト60の出口にきたワーク4は、ワーク押出し機61で
押し出されて自動包装機械62に1枚ずつ供給され、そ
して小箱に組立られ、この中にプラスチックケース63
が装填されて最終製品64にされる。
クが連続した状態で入っており、押し板18によって倒
れないようにして徐々に前進される。ワーク4がシュー
ト60内に入ると、移動方向が下方に変わるめに、90
度反転して縦に積み重ねられた状態になる。このシュー
ト60の出口にきたワーク4は、ワーク押出し機61で
押し出されて自動包装機械62に1枚ずつ供給され、そ
して小箱に組立られ、この中にプラスチックケース63
が装填されて最終製品64にされる。
前記押し板18が前進してその起立片18aが第2コン
ベヤベル)30a〜30bの上までくると、ロボットハ
ンド2で補給された10ット分のワーク4の全てが第2
コンベヤベルト30a〜30bへ移し変えられる。この
状態は、押し板18のピン18bが押し板前進検出スイ
ッチ21で検知される。この押し板前進検出スイッチ2
1から信号が発生すると、モータ38の回転が停止する
から、第2コンベヤベルt−30a〜30bの移動が停
止する。これとともに、モータ51が回転するから、シ
ャッタピン43が押し板18の起立片18aの脇から突
出する。そして、シャッタピン43が最も突出すると、
上限検出スイッチ52がONするから、モータ51の回
転が停止し、これとともにモータ15が逆転を開始する
。
ベヤベル)30a〜30bの上までくると、ロボットハ
ンド2で補給された10ット分のワーク4の全てが第2
コンベヤベルト30a〜30bへ移し変えられる。この
状態は、押し板18のピン18bが押し板前進検出スイ
ッチ21で検知される。この押し板前進検出スイッチ2
1から信号が発生すると、モータ38の回転が停止する
から、第2コンベヤベルt−30a〜30bの移動が停
止する。これとともに、モータ51が回転するから、シ
ャッタピン43が押し板18の起立片18aの脇から突
出する。そして、シャッタピン43が最も突出すると、
上限検出スイッチ52がONするから、モータ51の回
転が停止し、これとともにモータ15が逆転を開始する
。
前記モータ15が逆転を開始すると、第1コンベヤベル
)la〜ICが逆方向に移動するから、押し板18が第
2コンベヤベルト30a〜30bの上に乗っているワー
ク4のうち一番後ろにあるものから離れる。この押し板
18が後退すると、最後列にあるワークが倒れはじめる
が、直ぐにシャッタピン43に受け留められるから、こ
れに少しもたれた状態になっている。前記押し板18が
後退すると、その後部がストッパー28に衝突するため
、第1コンヘヤベルト1a〜ICの上でスリップする。
)la〜ICが逆方向に移動するから、押し板18が第
2コンベヤベルト30a〜30bの上に乗っているワー
ク4のうち一番後ろにあるものから離れる。この押し板
18が後退すると、最後列にあるワークが倒れはじめる
が、直ぐにシャッタピン43に受け留められるから、こ
れに少しもたれた状態になっている。前記押し板18が
後退すると、その後部がストッパー28に衝突するため
、第1コンヘヤベルト1a〜ICの上でスリップする。
この時には、押し板18の突起18bが押し板後退検出
スイッチ20で検知されて、11コンベヤベルトla〜
1cの逆転が停止し、前述したようにロボットハンド2
が作動して新しい10ット分のワーク4の補給が行われ
る。以下、同様にして第1コンベヤベル)la〜1cの
上ニ補給された10ット分のワーク4は、押し板18に
よって第2コンベヤベルト30a〜30bへと押し出さ
れ、そして第1コンヘヤヘルト1a−ICの上にワーク
が無くなると、再び10ット分の新しいワーク4がこれ
に補給される。
スイッチ20で検知されて、11コンベヤベルトla〜
1cの逆転が停止し、前述したようにロボットハンド2
が作動して新しい10ット分のワーク4の補給が行われ
る。以下、同様にして第1コンベヤベル)la〜1cの
上ニ補給された10ット分のワーク4は、押し板18に
よって第2コンベヤベルト30a〜30bへと押し出さ
れ、そして第1コンヘヤヘルト1a−ICの上にワーク
が無くなると、再び10ット分の新しいワーク4がこれ
に補給される。
上記構成を有する本発明は、第1コンベヤ上に多数のワ
ークを横に重ねた状態で乗せれば、既に補給されたワー
クの最後尾と連続した状態で押すことができるから、ワ
ークが後方に倒れることなく10フト分のワークを次々
と補給することができる。したがって、本発明は、ロボ
ットハンドと組み合わせて用いれば、高能率でワークを
供給することができる。
ークを横に重ねた状態で乗せれば、既に補給されたワー
クの最後尾と連続した状態で押すことができるから、ワ
ークが後方に倒れることなく10フト分のワークを次々
と補給することができる。したがって、本発明は、ロボ
ットハンドと組み合わせて用いれば、高能率でワークを
供給することができる。
第1図は本発明の一実施例の概略を示す側断面図である
。 第2図は第1図の平面図である。 第3図は本発明の要部の側断面図である。 第4図は押し板の平面図である。 第5図はモータの制御回路を示すプロ・ツク図である。 la〜IC・・第1コンベヤベルト 2・・・ロボットハンド 4・・・ワーク 18・・押し板 30a〜30b・・第2コンベヤベルト43・・シャッ
タピン 15.38.51・・モータ ロ0・・シュート。 手続補正書 昭和59年11月 7日
。 第2図は第1図の平面図である。 第3図は本発明の要部の側断面図である。 第4図は押し板の平面図である。 第5図はモータの制御回路を示すプロ・ツク図である。 la〜IC・・第1コンベヤベルト 2・・・ロボットハンド 4・・・ワーク 18・・押し板 30a〜30b・・第2コンベヤベルト43・・シャッ
タピン 15.38.51・・モータ ロ0・・シュート。 手続補正書 昭和59年11月 7日
Claims (2)
- (1)折り畳まれた複数の箱が横方向に重なった状態で
載せられる第1コンベヤと;この第1コンベヤの上に乗
っており、第1コンベヤの正転又は逆転に応じて前進又
は後退し、この前進中には一番後ろにある折り畳み箱の
後部を押すための押し板と;前記第1コンベヤで移送さ
れてきた複数の折り畳み箱を受け取るように配置され、
かつ第1コンベヤよりも搬送速度が遅い第2コンベヤと
;前記押し板の前面が第2コンベヤ上にきて全ての折り
畳み箱を第2コンベヤ上に移し変えた時に、押し板の脇
から突出して第2コンベヤ上にある複数の折り畳み箱の
うち一番後ろの折り畳み箱の後部を押さえ、前記押し板
が後退した時に第2コンベヤ上にある複数の折り畳み箱
が後方に倒れないように支えるためのシャッタとからな
ることを特徴とする折り畳み箱供給装置。 - (2)前記箔押し板はテフロンで作られていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の折り畳み箱供給装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212448A JPS6193027A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 折り畳み箱供給装置 |
| US06/785,566 US4635428A (en) | 1984-10-12 | 1985-10-08 | Flattened cardboard box supplying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212448A JPS6193027A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 折り畳み箱供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193027A true JPS6193027A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0575607B2 JPH0575607B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=16622783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212448A Granted JPS6193027A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 折り畳み箱供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4635428A (ja) |
| JP (1) | JPS6193027A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2890332B2 (ja) * | 1991-03-22 | 1999-05-10 | 株式会社新川 | プッシャ装置 |
| IT1252456B (it) * | 1991-07-26 | 1995-06-16 | Marchesini Group Spa | Procedimento e apparecchiatura per l'alimentazione auomatica di un convogliatore mediante pacchi di fustellati prelevati direttamente da relativi contenitori a vaschetta |
| US5344279A (en) * | 1991-09-23 | 1994-09-06 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Magazine and process for stacking cartons employing same |
| ITBO20010728A1 (it) * | 2001-11-29 | 2003-05-29 | Ima Spa | Metodo per l'alimentazione di fustellati ad una macchina astucciatrice |
| US20070204567A1 (en) * | 2006-03-03 | 2007-09-06 | R.A. Jones & Co. Inc. | Top load cartoner |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2252469A (en) * | 1939-07-06 | 1941-08-12 | Ericsson Telefon Ab L M | Letter-stamping machine |
| US2318208A (en) * | 1939-11-16 | 1943-05-04 | Stokes & Smith Co | Carton feeding and filling system |
| US2757502A (en) * | 1955-03-29 | 1956-08-07 | Sunray Food Products Corp | Carton filling apparatus |
| US2853296A (en) * | 1956-03-02 | 1958-09-23 | Walbert Machine Company | Mechanism for supplying workpieces such as envelopes to the feeding mechanism of a printing press |
| US3655072A (en) * | 1969-09-18 | 1972-04-11 | Delamere & Williams Co Ltd | Carton handling apparatus |
| US4141193A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-27 | Joa Curt G | Horizontal diaper grouper |
| US4531343A (en) * | 1981-10-14 | 1985-07-30 | World Color Press, Inc. | Machine and process for stacking and bundling flexible sheet material |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP59212448A patent/JPS6193027A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-08 US US06/785,566 patent/US4635428A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575607B2 (ja) | 1993-10-20 |
| US4635428A (en) | 1987-01-13 |
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