JPS6193032A - 袋詰検査方法 - Google Patents
袋詰検査方法Info
- Publication number
- JPS6193032A JPS6193032A JP21481784A JP21481784A JPS6193032A JP S6193032 A JPS6193032 A JP S6193032A JP 21481784 A JP21481784 A JP 21481784A JP 21481784 A JP21481784 A JP 21481784A JP S6193032 A JPS6193032 A JP S6193032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bagging
- conveyor
- packing
- product
- inspection method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は袋詰商品の袋詰め強度を試験する袋詰検査方法
に関する。
に関する。
従来例の構成とその問題点
穀物の袋詰め装置では、包装体として厚手のポリエチレ
ンが使用されており、袋詰め終了時にそれまで穀物投入
口としていた上端開口部(3)〔第4図参照〕がヒート
シールされている。第3図は袋詰め装置としてのパッキ
ングスケ−/I/ (t)と、このパッキングスケ−/
I/ (1)で袋詰めされた商品(2)を後段へ送るコ
ンパ、ア(3) (4)を示す。(5)はパラ−キング
スケール(1)へ供給される包装体を巻上げた!肢体で
ある。パッキングスケ−A/ (1)は必要長さだけこ
の巻装体(5)から筒状の包装体を引き出して下端開口
部(B)〔第4図参照〕がヒートシールされた状態で穀
物の投入が開始され、投入量が所定重量に達すると穀物
の投入を中止してから前述のように上端開口部囚をヒー
トシールした後、パッキングの終了した商品(2)を搬
送装置(3) (4)で後段へ送るだけでおった。
ンが使用されており、袋詰め終了時にそれまで穀物投入
口としていた上端開口部(3)〔第4図参照〕がヒート
シールされている。第3図は袋詰め装置としてのパッキ
ングスケ−/I/ (t)と、このパッキングスケ−/
I/ (1)で袋詰めされた商品(2)を後段へ送るコ
ンパ、ア(3) (4)を示す。(5)はパラ−キング
スケール(1)へ供給される包装体を巻上げた!肢体で
ある。パッキングスケ−A/ (1)は必要長さだけこ
の巻装体(5)から筒状の包装体を引き出して下端開口
部(B)〔第4図参照〕がヒートシールされた状態で穀
物の投入が開始され、投入量が所定重量に達すると穀物
の投入を中止してから前述のように上端開口部囚をヒー
トシールした後、パッキングの終了した商品(2)を搬
送装置(3) (4)で後段へ送るだけでおった。
しかし従来では、前記上端開口部(イ)と下端開口部(
B)のヒートシールが不完全なものが発生することがあ
夛、このような商品は、例えば販売店での商品の上げ下
ろし中に上端開口部(4)または下端開口部(B)が破
れて穀物がこぼれるものである。そのため、従来では目
視によってシーμが十分であるかが検査されているが、
確実にパッケージ不良の商品を除外できないのが現状で
ある。
B)のヒートシールが不完全なものが発生することがあ
夛、このような商品は、例えば販売店での商品の上げ下
ろし中に上端開口部(4)または下端開口部(B)が破
れて穀物がこぼれるものである。そのため、従来では目
視によってシーμが十分であるかが検査されているが、
確実にパッケージ不良の商品を除外できないのが現状で
ある。
発明の目的
本発明は不完全なパッキング商品を予め廃除できる袋詰
検査方法を提供することを目的とする。
検査方法を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明の袋詰検査方法は、パッキング強度試験区間を通
過する前後の袋詰商品の重量を測定し、同一商品に対す
る両計重値を比較してパッキングの良否を判定すること
を特徴とする。
過する前後の袋詰商品の重量を測定し、同一商品に対す
る両計重値を比較してパッキングの良否を判定すること
を特徴とする。
実施例の説明
以下、本発明の袋詰検査方法を具体的な実施例を示す第
1図と第2図に基づいて説明する。なお、第3図、第4
図と同じものには同一符号を付けてその説明を省く。
1図と第2図に基づいて説明する。なお、第3図、第4
図と同じものには同一符号を付けてその説明を省く。
第1図は第1の実施例を示し袋詰め装置としてのパッキ
ングスケ−iv (t)とその後段の搬送装置を示す。
ングスケ−iv (t)とその後段の搬送装置を示す。
搬送装置は、上手側fc)から下手側(2)に向っ一?
”JFtKコンベア(3) 、コンベア(6) 、コン
ベア (7) 、コンベア(4)を配設して搬送経路を
構成している。第1、第2の計量区間(イ)(ロ)の前
記コンベア(6) (7)はそれぞれ各別の計重機<8
) (9)を介して支持されていると共に、コンベア(
7)はコンベア(6)よシも低い位置に配設されており
、コンベア(6)と(7)の間には段差(ハ)が形成さ
れている。
”JFtKコンベア(3) 、コンベア(6) 、コン
ベア (7) 、コンベア(4)を配設して搬送経路を
構成している。第1、第2の計量区間(イ)(ロ)の前
記コンベア(6) (7)はそれぞれ各別の計重機<8
) (9)を介して支持されていると共に、コンベア(
7)はコンベア(6)よシも低い位置に配設されており
、コンベア(6)と(7)の間には段差(ハ)が形成さ
れている。
このように植成したため、袋詰めされた商品(2)はコ
ンベア(3)からコンベア(6)に受は渡されて、コン
ベア(6)による搬送中に計重機(8)によって計重値
M、が測定されている。コンベア(6)を通過した商品
(2)は段差(ハ)を落下してコンベア(7)上に達し
、このコンベア(7)による搬送中に計重機(9)によ
って計重値M2が測定される。コンベア(7)を通過し
た商品(2)はコンベア(4)によって更に下手側(D
)に送られる。
ンベア(3)からコンベア(6)に受は渡されて、コン
ベア(6)による搬送中に計重機(8)によって計重値
M、が測定されている。コンベア(6)を通過した商品
(2)は段差(ハ)を落下してコンベア(7)上に達し
、このコンベア(7)による搬送中に計重機(9)によ
って計重値M2が測定される。コンベア(7)を通過し
た商品(2)はコンベア(4)によって更に下手側(D
)に送られる。
パッキングが完全な場合には商品(2)を段差(ハ)で
落下させても上端開口部(4)、下端開口部(Blは共
に破れることがないが、ヒートシーpが不十分な場合に
は段差(ハ)を落下させると袋が破ぶれて中の穀物がこ
ぼれる。つまり、処理袋@QOにおいて計重値M、とM
2を比較して、M、 =M2の場合にはヒートシーμが
完全な良品、M、 >M2の場合にはヒートシーμが不
充分な不良品と判定して良否判定信号(6)を発生する
。従って、この良否判定信号Qηをチェックするだけで
不良品の出荷を防止できる。
落下させても上端開口部(4)、下端開口部(Blは共
に破れることがないが、ヒートシーpが不十分な場合に
は段差(ハ)を落下させると袋が破ぶれて中の穀物がこ
ぼれる。つまり、処理袋@QOにおいて計重値M、とM
2を比較して、M、 =M2の場合にはヒートシーμが
完全な良品、M、 >M2の場合にはヒートシーμが不
充分な不良品と判定して良否判定信号(6)を発生する
。従って、この良否判定信号Qηをチェックするだけで
不良品の出荷を防止できる。
第2図は第2の実施例を示す。第1図ではパッキング強
度試験区間としてコンベア(6)と(7)の間に段差(
ハ)を設けたが、第2図ではパッキング強度試験区間が
コンベア(2)とこのコンベア(2)に振動を加える加
振機翰とから成る振動コンベアQ4で構成されており、
商品(2)を振動させながらコンベア@て搬送して、コ
ンベア@を通過する前後の計重値M、tM2を処理装置
OQで比較して同様に良否を判定している。
度試験区間としてコンベア(6)と(7)の間に段差(
ハ)を設けたが、第2図ではパッキング強度試験区間が
コンベア(2)とこのコンベア(2)に振動を加える加
振機翰とから成る振動コンベアQ4で構成されており、
商品(2)を振動させながらコンベア@て搬送して、コ
ンベア@を通過する前後の計重値M、tM2を処理装置
OQで比較して同様に良否を判定している。
なお、第1図と第2図において処理装置aOは、パッキ
ングスケ−/v(1)での袋詰め目標重量M。と計重値
M、とを比較してM。±m<M、 (但し、mは許容誤
差)でパッキングスケ−A/ (1)での投入異常であ
るとして不良の良否判定信号Qηを発生するよう構成さ
れている。
ングスケ−/v(1)での袋詰め目標重量M。と計重値
M、とを比較してM。±m<M、 (但し、mは許容誤
差)でパッキングスケ−A/ (1)での投入異常であ
るとして不良の良否判定信号Qηを発生するよう構成さ
れている。
第2図の実施例において振動コンベアα勺はベルト回転
式のコンベア@と加振機(2)とで構成したが、これは
トラフを加振機(至)で振動させて、このトラフ上の商
品(2)を跳躍させながら搬送するよう構成してもパッ
ケージの耐火度をチェックできる。
式のコンベア@と加振機(2)とで構成したが、これは
トラフを加振機(至)で振動させて、このトラフ上の商
品(2)を跳躍させながら搬送するよう構成してもパッ
ケージの耐火度をチェックできる。
発明の詳細
な説明のように本発明の袋詰検査方法は、パッキング強
度試験区間を通過する前後の袋詰商品の重量を測定し、
同一商品に対する両計重値を比較してパッキングの良否
を判定するため、商品のパッケージの良否を知ることが
出来、パッケージ不良の発生する恐れのあった商品の発
送を防止でき、市場での袋破れ等の事故を防止できるも
のである。また、計重値を比較するだけで済むため、検
査装置を安価に提供できるものである。
度試験区間を通過する前後の袋詰商品の重量を測定し、
同一商品に対する両計重値を比較してパッキングの良否
を判定するため、商品のパッケージの良否を知ることが
出来、パッケージ不良の発生する恐れのあった商品の発
送を防止でき、市場での袋破れ等の事故を防止できるも
のである。また、計重値を比較するだけで済むため、検
査装置を安価に提供できるものである。
第1図は本発明の袋詰検査方法の具体的な一実施例の構
成図、第2図は他の実施例の構成図、第3図は従来の袋
詰め工程の説明図、第4図は袋詰めされた商品の斜視図
である。
成図、第2図は他の実施例の構成図、第3図は従来の袋
詰め工程の説明図、第4図は袋詰めされた商品の斜視図
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パッキング強度試験区間を通過する前後の袋詰商品
の重量を測定し、同一商品に対する両計重値を比較して
パッキングの良否を判定する袋詰検査方法。 2、パッキング強度試験区間では、袋詰商品を所定高さ
から落下させることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の袋詰検査方法。 3、パッキング強度試験区間では、袋詰商品に振動を与
えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の袋詰
検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21481784A JPS6193032A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 袋詰検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21481784A JPS6193032A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 袋詰検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193032A true JPS6193032A (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=16662012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21481784A Pending JPS6193032A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 袋詰検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193032A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259928A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-18 | 財団法人 雑賀技術研究所 | 包装検査装置 |
| JPH02138196U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59214818A (ja) * | 1983-05-21 | 1984-12-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 撮像装置 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21481784A patent/JPS6193032A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59214818A (ja) * | 1983-05-21 | 1984-12-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 撮像装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259928A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-18 | 財団法人 雑賀技術研究所 | 包装検査装置 |
| JPH02138196U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 |
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