JPS6193184A - N−脱メチル−モルフイナンアルカロイドの製造方法 - Google Patents

N−脱メチル−モルフイナンアルカロイドの製造方法

Info

Publication number
JPS6193184A
JPS6193184A JP60156846A JP15684685A JPS6193184A JP S6193184 A JPS6193184 A JP S6193184A JP 60156846 A JP60156846 A JP 60156846A JP 15684685 A JP15684685 A JP 15684685A JP S6193184 A JPS6193184 A JP S6193184A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
hydrogen atom
general formula
acyloxy
diphosgene
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60156846A
Other languages
English (en)
Inventor
サンドール ホスズタフイ
チボール テイマル
ユリアンナ ナギイ ネ バユダ
イロオナ フアビアン ネ オルバン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alkaloida Chemical Co Zrt
Original Assignee
Alkaloida Chemical Co Zrt
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alkaloida Chemical Co Zrt filed Critical Alkaloida Chemical Co Zrt
Publication of JPS6193184A publication Critical patent/JPS6193184A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D489/00Heterocyclic compounds containing 4aH-8, 9 c- Iminoethano-phenanthro [4, 5-b, c, d] furan ring systems, e.g. derivatives of [4, 5-epoxy]-morphinan of the formula:
    • C07D489/02Heterocyclic compounds containing 4aH-8, 9 c- Iminoethano-phenanthro [4, 5-b, c, d] furan ring systems, e.g. derivatives of [4, 5-epoxy]-morphinan of the formula: with oxygen atoms attached in positions 3 and 6, e.g. morphine, morphinone
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D489/00Heterocyclic compounds containing 4aH-8, 9 c- Iminoethano-phenanthro [4, 5-b, c, d] furan ring systems, e.g. derivatives of [4, 5-epoxy]-morphinan of the formula:
    • C07D489/06Heterocyclic compounds containing 4aH-8, 9 c- Iminoethano-phenanthro [4, 5-b, c, d] furan ring systems, e.g. derivatives of [4, 5-epoxy]-morphinan of the formula: with a hetero atom directly attached in position 14
    • C07D489/08Oxygen atom

Landscapes

  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
  • Materials For Photolithography (AREA)
  • Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
  • Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Stringed Musical Instruments (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
  • Cephalosporin Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は一般式(I): のモルフィナンアルカロイドのN−説メチル化による一
般式(M): のモルフィナン骨格の化合物の製造に関する。
発明の背景 モルフィナンアルカロイドのN−メチル基の他のアルキ
ル基への置換により薬学的および治療学的観点から重要
なモルヒネ拮抗剤が発見されると共に働筋的および拮抗
動的作用が見い出された。
〔アドバンスインデビオケミストリイアンドサイ:17
77−マ:2 ロジー(Adv、 in Biache
m。
Psychopharm、) 8巻:ナーコテイツクア
ンタゴニスツ(Narcotic Antagonis
ts ) (レイデンプレス(Raven Press
 )、ニューヨーク1974);E、F、バーン(Ha
hn ) : ドラグスオプデヒューチャー(Drug
s of the Future ) 9 (6)、4
43(1984))。モルフィナンアルカロイド(モル
ヒネ、コディン、テバイン)は天然(植物)源から得る
たとができるので、はとんどの方法は上記のN−メチル
−第三アミンから第三アミンをつくることが試みられる
(第三アミンは後にN−アルキル化によって望む化合物
につくることができる)。加水分解が容易な官能基によ
つ″CN−メチル基を置換することが好適である。
N−説メチル化剤に提起された必要条件は次のようであ
る;それは廉価で、安定で、製造が容易−であるべきで
あり、それは充分な反応性を有しセして良収率を保証し
そして有毒であってはならない。
モルフィナン骨格のN−説メチル化に対して初期に広く
使われた臭素シアン(bromine cyan )(
H,A、 ヘイグマン(Hageman ) :オーガ
ニツクリアクションズ(Org、 Reactions
 ) l + 198(1953))は過去数年中に塩
素蟻酸エステルによって徐々に押し返された。臭素シア
ンの最大の不利な点は、それがかなり有毒であり、その
一時的な性質のために使用直前に新たにつ(るのに適し
ていることであり、他方において何人かの著者はそれの
爆発性に言及する。
フオンブラウン(van Braun )に従った反応
におい℃形成されるシアナミドの酸性(またはアルカリ
性)加水分解はある場合には分子の部分的分解に導き(
A、C,キューリー(Currie )、 G、T、 
=ニーボルド(Newbold ) 、 F、S、スプ
リング(Spring ) :ジャーナルオデケミカル
ンサイテイー(、r、 ghem、 Boa、) 46
93 (1961) )または反応は尿素段階で停止す
る( K、W、ベントレイ(Bentley )t D
、G、 p−−ディ(HardY ):ジャーナルオブ
アメリカンケミカルソサイテイ−(J、 Am、 Ch
em、 8oc、 ) 89t  3281 (196
7))。
これとは反対に塩素蟻酸エステルは容易に処理すること
ができ、それは毒性の少ない化合物でありそしてその精
製は蒸留によって充分解決できる。
初期に使われたメチル、エチルおよびフェニルエステル
類はN−説メチル化の過程において優れた収率(85−
95%)を与えた( M、M、アブデルーモネム(AI
)del−Monem )、 P、8.ポルトギース(
Portoghese ) :ジャーナルオプメディカ
ルクミストリー(J、 Med、 Chem、) 15
. 208(1972) ; G、A、プライン(Br
1ne ) 、  K、 G。
ボールド(Boldt )、 C,に、 バー ) (
Hart ); F、I。
キャロール(Carroll ) :オーガニツプレパ
レーションプロシーデュアインターナショナル(Org
anic Prep、 Proced、 Int、)旦
、103(1976) s K、C,Rlce (ライ
ス)、E、L、メイ(May);ジャーナルオプヘテ冒
サイクリックケミストリー(J、 Heterocyc
lic Chem、) i 4゜665 (1977)
中間物のウレタン誘導体の単離が必要であり、それらは
塩基またはヒドラジンによってさらに直接に変化させう
ろことが判明した。上記の加水分解はむしろ冗漫であり
(24ないし48時間)そしてこの時間には既に分解お
よび副反応もまた起9うるので、後に塩素蟻fi−2,
2,2−)リクロロエチルエステル(1,J、ポロウイ
ツツ(Borovritz )、 v、ディアキュウ(
Diakiw ) :ジャーナルオプヘテロサイクリッ
クケミストリー。
(J、 Heterocyclic Chem、 ) 
12. 1)25(1975) ; J、1.デグロウ
(De Gray )t J、H。
ロウスン(Lawson )、 J、Ll、クレーズ(
crass )sH,L、ジョンソン(Johnson
 )、 M、エリス(n1)t、s)。
E、T、ウエノ(Uyeno )、 G、H,oつ(L
oew )、 D、fl。
バーコウイツツ(Berkowitz ):ジャーナル
オデメディカルケミストリ−(、r、 Med、 Ch
em、) 21 v415(1978))および塩素蟻
酸ビニルエステルがN−説メチル化に対して提案された
トリクロロエチルエステルの有利な点はそれが反応性で
ありそして形成されるウレタンは活性化亜鉛末によって
容易に分解できることである。しかし、14−アシロキ
シ−モルフィナンから得られるウレタンの分解は0→N
アシル移行を伴ない(独逸公開公報第2,727.80
5号)これはN−説メチ/I/pjs導体の直接製造を
可能ならしめないという不都合がある。
文献中にはまた、N−説メチルー誘導体の亜鉛錯体が形
成される実施例を見出すことができる( N、P、ピー
) (Peet ) :ジャーナルオデファーマソイテ
イカルサイエンス(J、 Pharm、8ci、)69
*1447(1980))。文献のデータに従えばこれ
までのところ塩素蟻酸ビニルエステルは最も完全なN−
説メチル化剤である(米国特許明細書!3,905,9
81 ; 4,141,897 ; 4,161,59
7各号)。この試薬はビニル基の電子吸引特性のために
甚だ反応性であり、従ってそれは定量的反応を保証する
もしもビニルウレタンが当量の酸(塩酸、臭化水素)と
処理されると、付加が起こり、メタノールと煮沸すると
第三アミンの塩が形成される。即ちウレタンの分解が極
めて穏やかな反応条件下で起こりそしてこのようにし【
第三アミンを良収率および高純度で得ることができる。
もしも14−0−フシルーモルフィナンから形成された
ウレタンが酸によって処理されるならば、14−O−ア
シル−N−説メチル化合物の塩(塩酸塩、臭化水素酸塩
等)が形成される、即ちこの場合にはQ −+ Nアシ
ル移行は存在しない。しかし、示された有利な点に加え
て、塩素蟻酸ビニルエステルの調製は解決が容易でなく
(高温分解のために)これはさらにN−説メチル化法の
研究を必要とすることに言及しなければならない。トロ
パンアルカロイドのN−説メチル化に対して成功裡に使
用されたのでジホスゲンが選ばれた。ジホスゲンまたは
塩素蟻酸−トリクロロメチルエステルは塩素蟻酸メチル
エステルの塩素化によって容易につくることができる(
 A、エフラテイ(Fifrati) I。
ファインシュタイン(Fe1nstein ) 、 L
、ワラカール(Wackerle )、 A、ゴールド
マン(Goldman):ジャーナルオデオーガ、ニッ
クケミストリー(J。
Org、 Chem、 ) 45*  4059 (1
980) p K。
クリタ(Kurita L Y、イワクラ(Ivaku
ra ) :オーガニツクシンセシス(0τg、 8y
nh、、)  59゜195(1980))。
それはほとんどの反応においてホスゲンと同様に作用し
く1モルのジホスゲンは2モルのホスゲンを出す)、そ
の沸点は128℃であり、”41温におけるその蒸気張
力は低い(10鵡Kg )ので、最近は極めて有毒なホ
スゲンは益々ジホスrンによって置き換えられている。
ジホスゲンおよびホスゲンは塩素蟻酸エステルと同様に
第三アミンと反応し、メチルiMは塩化メチルの形で分
離されそして塩化カーバモイルが形成され、ジホスゲン
の場合にもまたホスゲンが形成される(H,バパド(B
abad ) t A、D、ツァイ9 :(Zsile
r ):ケミカルレビュウ(Chew、 Rev、) 
73. 75 (1975)’)。
フオンデラウン(van Braun )に従った反応
に類似のものとして第三アミンのN−説メチル化に対し
ホスゲンが既に1947年に提案された( V。
A、ルデンコ(Rudenko ) 、 A、Y、ヤク
ボビッチ(Jakubovich ) 、 T、Y、 
=キフォ日バ(Nikiforova) :ジャーナル
オデゼネラルヶミストリーオデデU、8゜8、R(J、
 Gen、 Chem、)(USSR) 17. 22
56:1および1:2で複合体管形成することができ過
剰のホスダンの使用が好適である、なぜなればもしもア
ミンが過剰であればテトラ置換尿素も形成されるからで
ある。
パンホルツア−(Banholzer )等〔英国特許
明細書第1.166.798;1,167.688各号
およびR,バンホルツアー1人、ホイスナ−(Heus
ner) eW、シュルツ(8chulz ):リービ
ツヒスアンナーレンデャヘミー(Liebigs an
n、 Chem、 2227(1975))はトロパン
骨格を有するアルカロイドのホスダンおよびジホスゲン
によるN−説メチル化について最初に報告した。得られ
た塩化カーパモイル(単離の必要はない)を水と加熱す
るとこれは加水分解して第ニアミンクロμノ・イドレー
トおよび二酸化炭素を生じる。
上記の所説に基げばモルフィナン骨格の化合物のジホス
ゲンによるN−説メチル化を試みることが適しているよ
うに思われる、それはウレタンまたはシアナミドの場合
よりもさらに穏やかな条件下で塩化カーバモイルの加水
分解が多分起こるからであ゛る。
典型化合物としてジヒドロコデイノンが選ばれそして1
,2−ジクロロメタン(またはジクロロメタン、クロロ
ホルム、四塩化炭素、ベンゼン、。
トルエン)を含む溶液中でジホスゲンによつ【予期する
N−クロロカーボニル−N−説メチルージヒドロコデイ
ノンを生じると述べられた。
後者の化合物の構造は、またジヒドロコデイノンがホス
ダンによって類似の反応を示し、他方クロロカーボニル
化合物をエタノールと煮沸すると・: 文献中に記載さ
れるウレタン、N−エトキシカーボール−N−脱メチル
ーゾヒドロコデイノンが形成される事実によって証され
る( G、ホルバス(Horvath ) 、 P、ケ
レケス(Kerekes )t C7,ガール(Gaa
l、 )+R−ポグナー()log晶r):アクタキミ
カ、アカデミサイエンテイアラムフンガリカ(Acta
 Chin、 Acad、 8ci、 Hung、) 
82 *  217(1974))。
無水炭酸ナトリウムはN−クロロカーボニル誘導体の形
成を触媒しその上また存在することがある痕跡の威を結
合させるために無水炭酸す) IJウムを使う事が好適
である。後でN−クロロカーボニル誘導体は水と共に加
熱されてN−説メチルジヒドロコデイノンークロロハイ
ドレートに加水分解され得る。
アルコールまたはフェノールから生じるヒドロキシル基
は塩酸形成の過程においてジホスゲンおよびホスダンに
よってアシル化することができそして塩酸は第三アミン
と結合する、従ってヒドロキシル基を含むモルフイン縛
導体はアシル化によって保護するのが好適である。
このように、例えば53−0−アセチルージヒドロモル
フイノンのN−説メチル化によって形成される塩化カー
バモイルの加水分解の過程においてもまた脱アセチル化
が起こりモしてN−説メチルージヒドロモルフイノンー
クロロノ1イドレートカ形成された。しかし、6−0−
アセチル−コディンから得られる6−0−アセチル−N
−クロ四カーボニルーN−説メチル−コディンの水性加
水分解においては6−0−7セチルーN−脱メチル−コ
ディンが形成された、従ってモルフイン、コディン、エ
チルモルフイン、ジヒドロコディン、ジヒドロエチルモ
ルフイン、ジヒドロモルフインの場合には加水分解は5
%濃度の塩酸によって行な゛われた。このようにして適
したN−説メチルー化合物が均一生成物として単離され
た。
発明の内容 本発明の方法はジヒドロコデイノン、ジヒ゛ドロモ/L
/フイノン、コディン、ジヒドロコディン、モルフイン
、シヒド筒モ゛ルフィン、エチルモルフイン、゛ジヒド
ロエチルモルフイン、デンキシコデインーE1ジヒドロ
デソキシコディン−J14−ヒドロキシージヒドロコデ
イノン、14−ヒドロキシーコデイノン、14−ヒドロ
キシージヒドロモルフイノン、3−o−ベンジル−モル
フイン、アジドモルフインのN−説メチル化に対し好適
である。
本発明の本質はモルフィナン骨格化合物の範囲において
これまで使用されなかった方法によって一般式(1)の
モルフィナンアルカロイドをホスダンまたはジホスゲン
と反応させそして一般式(I)のN−クロロカーボニル
−N−脱メチル化合物に変え、次いで後者を水または稀
薄鉱酸によって良収率、高純度で一般式(I)のN−説
メチル訪導体に変えるという事実に存する。
一般式(1) 、CM)および(1)において、2はC
H,−CH,ま71j ハCMI(を表ワシ、Yは酸素
原子またはR3およびR4(但しRr5は水素原子、ヒ
ドロキシル箒、C1−1アシpキシまたはベンゾイル−
オキシ基を意味し、その立体位地はαであり、 R4は水素、ノ10デン原子、ヒドロキシル基、Cよ一
、アシロキシ、Cニー3アルキル、ベンゾイル−オキシ
またはアジド基を表わし、その立体位置はβである)で
あり、 R2は水素原子、C1−3アシロキシまたはベンゾイル
−オキシ基を表わし、 R1は水素原子、C1−5アルキル基、アリールまたは
アラルキル基、ax−iアシルまたはベンゾイル基を表
わす、 但し条件として、もしも R,が水素原子、ヒドロキシル基、アシロキシまたはベ
ンゾイル−オキシ基である場合はR4は水素原子または
アルキル基を表わし、そしてもしも 穐 が水素原子、ノ・ロデン原子、ヒドロキシル基、ア
ルキル、アシロキシ、ベンゾイルまたはアミド基を表わ
す場合は R5は水素原子である。
R3およびR4基の立体位置は次のように2基の意味に
よって決まる−即ち: もしも2がCH2−CH2″lc表わすときはR3の立
体位置はアキシャル(axialンであ’);f:して
R4基のそれはエフアトリアル(equatorial
 )であり、一方もしも2がCH=CH2表わすときは
、R3基の立体位置はカシ・エフアトリアル(quas
i−equa−torial )でありそしてR4基の
それはカシ−アキシャル(quasi−axial )
である。
本発明の重要な根拠の1つは適切なN−クロロカーボニ
ル−N−説メチルー誘導体はこれまで知られている最も
穏やかでそして最も単純な反応条件下で加水分解ができ
るという認識である、即ちそこには分解および有害な副
反応はなく、製造の過程中に有樟母液および廃液が形成
されない。
ホスダンおよびジホスゲンの使用は、臭素シアン化物お
よび塩素蟻酸エステルとの関係では、試薬の危険性、製
造の困難さ、それらの値段および大規模製造に対するそ
れらの入手性に関して最も有利である。
本発明に従った方法において、ジホスゲンの反応過程に
おいて形成されるホスダンは好適な洗浄機によって窒素
で洗うことによって系から安全に除去できることを考慮
すればジホスゲンの使用は有毒なホスダンよりもさらに
有利であると考えられる。
本発明の方法は大規模実施において薬学的および治療学
的観点から重要なN−説メチルーモルフィナン誘導体の
経済的製造に対して好適である。
本発明はさらに非限定的実施例によって後文に例解する
融点はコツフラー(Koffler ’)−装置によっ
て測定したが、データは補正されていない。薄層クロマ
トグラフィー試験に対してはメルク(MgRCK )5
554シリ力ゲル60F2δ番箔を使った。流出液:ベ
ンゼン:メタノール=8:2;クロロホルム:メタノー
ル=9=1そして、クロロホルム:アセトン:エチルア
ミン= 5 : 4 : 1 (v/v)それぞれであ
る。スポットは紫外線中でそしてドラーゲンドルフ(D
ragendorff )−試薬によって検出した。P
MRスペクトルはブルーカー(BRUXF:R)W20
0SY型の装置で200 MHzで行った。ケミカルシ
フトはδ(ppm)で示した。質量スペクトルはV()
−7035(GC−MS−DB)fiの装置で電子衝撃
イオン化の方法によって行った。
実施例 1、  N−説メチルージヒドロコデイノン3JF(1
0mM)のジヒドロコデイノンを60−の1,2−ジク
ロルエタン中に溶かし、1g(10mM)の炭酸ナトリ
ウムを加えモして0°Cにおいて攪拌下で19−8.l
i’ (12ml、 j 00mM)のジホスゲンをそ
の中に滴下する。混合物を0°Cで60分間かきまぜ、
次いで室温まで温めそしてかきまぜながら10時間沸騰
させる。これを窒素で洗浄し、無機塩を濾去する。1.
2−ジクロルエタンを含む溶液を3×20ゴの5チ塩酸
(氷のように冷たい)によって洗い、次に有機相を減圧
蒸発させる。100−の水を残渣に加えそしてこれを水
浴上で5時間源ためる。これを10℃以下に冷やしそし
て濃水酸化アンモニウムによってアルカリ性(−値=9
−10)にする。クロロホルム(3X 501)Lt)
で抽出した後、有機相を塩水で洗いモして硫酸マグネシ
ウム上で乾かす。
収量:2.331(82チ)、融点: 150−151
℃(酢酸エチル)。
pMR(cpcz3):6.66aa (H−1、2;
 2H) ;4.7 s (H−5β;I H) s 
!1.95(ocH3,3H)。
1As : m/e 285 CM”; 25%)5%
塩酸溶液からアルカリ処理(濃水酸化アンモニウム)お
よび抽出(り誼ロホルム)によって0.4.VCl3%
)のジヒドロコディンを回収することができる。
3.3.FClomM)の3−0−アセチルージヒ゛ 
 ドロモルフィノンを60−の1.2−ジクロルエタン
中に溶かし、1gc10mM)の炭酸ナトリウムを加え
セして0℃において攪拌下で19.8.9(12−1)
00mM)のジホスゲンをこれに滴下する。混合物を0
℃で30分間かきまぜ、次いで室温まで温ためそしてか
きまぜながら15時間煮沸する。これを窒素で洗い、無
機塩を濾去する。
これを3X201ntの5チ塩叡で洗い次に有機相を減
圧蒸発させる。100−の水を残渣に加えそして8時間
煮沸する。これを10℃以下に冷やし、生成物のクロロ
−ハイドレートを結晶形で分離する。これを濾過しそし
て冷水で洗浄する。収量=2.15g(70L);クロ
ロハイドレート。それから回収し7’(塩基の融点: 
300−306℃。出発物質は5チ塩酸溶液から実施例
1に記載するようにして回収される。
3、  N−説メチルーコデイ1 5.41) (10mM)の6−o−アセチル−コディ
ンを80−の1,2−ジクロルエタン中に溶かし、1.
!i’(10mM)の炭酸ナトリウムを加えセして0℃
において攪拌しながら19.8#(12y、100mM
)のジホスゲンをそれに滴下する。
混合物を0°℃で30分かきまぜ、次に室温まで温ため
そしてかきまぜながら20時間煮沸する。どれを窒素で
洗いそして無機塩を濾去する。残渣を3X201Rtの
5%塩酸で洗い、次いで蒸発させる。
残渣を5%塩酸で5時間煮沸する。次に10℃以下に冷
やし、結晶形で分離する生成物を濾去しそして氷水で洗
う。結晶の塩素水化物を水に溶かし、濃水酸化アンモニ
ウムによってアルカリ性にした後、クロロホルムで抽出
し、クロロホルム相を乾燥させそして蒸発させる。この
ようにして得られる塩基をアセトンまたは酢酸エチルか
ら結晶させる。
収f:2.3.V(80チ)、融点=185℃。
PMR(CDCl2) ’  6.65 dd (H−
1p 2 ) 2 H’) p5.7 m (H−8;
 I H) ; 5.3 m(H−7; I H); 
4.9d (H−5βz I H) s 4.2m <
 H−6β;1H) s 3.8 s (OMe p 
3 H)。
MS : m/e 285 (M+x  100%)、
215(50%)。
4、  N−説メチルージヒドロコディン3.43F(
10mM)の6−0−アセチル−ジヒドロコディンを実
施例乙に従ってN−説メチル化する。冷却時の酸性加水
分解後生成物の塩酸塩は溶液から分離しない、従って濃
水酸化アンモニウムによって直接アルカリ処理し、クロ
ロホルム抽出およびエタノールからの晶出によって生成
物を得る。
収量:1.9g(66%)、融点:194°Cpm(c
Dcz3) : 6.7 da (H−1* 2 ; 
2 H) ; 4.6d (H−5β*IH);4−1
m(H−6βs 1 ” ) s 5.8 s (OM
e z 3H)MS : m/e 287 CM”p 
100 % )。
5、  N−説メチルーモルフイン 5.71 (10mM)の6,6−ジー0−アセチル−
モルフインを100−の1.2−ジクロロエタン中に溶
かし、それによって実施例乙に記載するようにしてN−
説メチル化する。塩酸溶液を冷却した後濃水酸化アンモ
ニウムによって一値を9に調整する。結晶の形で分離す
る生成物を濾過しそして冷水で洗う。
収量: 2.1)1 (77%):第一次生成i、sg
;アルカリ性溶液からクロロホルムーイソゾロパノール
(3: 1 、 V/V )を使用し抽出によって第二
法生成0.3.@、M!a点: 274−277℃。
PMR(DMSO−dd): 6.4 dd (H−1
$ 2 ; 2 H) ;5.6 m <、 H−8;
 I H) ; 5.2 m(H−7; I H) ;
 4.7dd (H−5βp I H) x 4−1 
m (H−6β;IM) M8: m/e 271 CM”; I 00%);2
01(51チ)。
3.71)i(10mM)の3,6−ゾー〇−アセチル
−ジヒドロモルフインを100−の1.2−ジクロルエ
タンに溶かしそして実施例5に記載するようにし″cN
−説メチル化する。
収量二1.65g(60%)、融点: 262−266
℃。
PMR(DMSO−dd)y 6−5 dd (H−1
# 2 e2H) J4.2 d (H−5β;IH)
;3.8m(H−6β;1H) M8 : m/e 273 (M”; 1°00%);
228(22%);150(45%)。
乙 N−iメチル−モルフイン−6−エチルエーテル 3.55.9 (10mM)の6−0−7セチルーx−
チルモルフインを実施例3に記載するようにしてN−説
メチル化する。分離生成物の塩素水化物が冷えたときに
濾過しそして冷水で洗う。これから塩基を回収しそして
エタノールから晶出させる。
収量:2.5g(84%)、融点=156−157℃。
3.57.!i’ (I D mM)の6−0−アセチ
ル−ジヒドロエチルモルフインを実施例4に記載するよ
うにしてN−説メチル化する。塩酸溶液からアルカ゛す
性にして抽出しそして酢酸エチルから晶出させて製品を
得る。
収量:2.3:1(77%)、融点: 128−131
℃。
PMR(CDCl2) ’ 6.6 dd (H−1+
 2 s 2 H) z 4.5d(H−5βa I 
H) z 4−1 m (0−call−ca、、、 
2 H) s ’5−95 m (H−6βs I H
) )1−4 t(o−aH2−aH,、j3H)  
  “ M8: m/e  301  (M”s  I  Q 
O% )。
9、  N−説メチルーデノキシコーデインーE1.4
2JF(5mM)のデソキシコディ7−Hを50−の1
,2−ジクロルエタンに溶かす。0.5F(5mM)の
炭酸ナトリウムを加えそして得られる懸濁物に6.0ゴ
(50mM )のジホスゲンを攪拌および冷却下で滴下
する。60分攪拌した後冷却を止め、次にこの混合物を
攪拌下で15時間煮沸する。冷却させ几後これを窒素で
洗い、次に無機塩を濾去しそして有機相を2×20−の
5%冷塩酸および塩水で洗う。ジクロルエタンを減圧蒸
発させ、残渣に601R1の水を加えそして水浴上で8
時間加熱する1、冷却させた後にアルカリ性にし七(−
1直10;濃NH番OH)次に6×60−のクロロホル
ムで抽出する。クロロホルムを乾燥後(硫酸マグネシウ
ム)N−説メチルーデンキシーコデインーE (0,6
#、  60チ)が得られ、これは薄層クロマトグラフ
ィーによれば均質である。
塩基は晶出しないがもしもアルコール性溶液を48%臭
化水素で酸性化すると、臭化水素の結晶を得ることがで
きる。
一点: 30 ’7−510°C〔文献に従つfc−融
坐;31)−312℃、R,L、クラーク、(C1ar
k 、)等:ジャーナルオプアメリカンケミカルンサイ
tイ下(J、Am、Chem、8oc−)75. 49
65  (1953)工10、、N−説メチルージヒド
ロデソキシコディン−E出発化合物として1.4〜(5
mM )のジヒドロデソキシコディン−Eを使用しそし
て実施例9に記載するように加工する。り胃ロホルムに
よる抽出後0.45 # (55チ)の結晶N−説メチ
ル−ジヒドロデソキシコディン−Eが得られる。酢酸エ
チルから結晶させたものの融点は91−92°Cでサイ
ティー(J、Am、Chem、 Soc、) 75 t
  4963(1953))。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中の ZはCH_2−CH_2またはCH=CHを表わし、Y
    は酸素原子またはR_3およびR_4基(但しR_3は
    水素原子、ヒドロキシル基、C_1_−_3アシロキシ
    またはベンゾイル−オキシ基を意味し;その立体位置は
    αであり、 R_4は水素、ハロゲン原子、ヒドロキシル基、C_1
    _−_3アルキル基、C_1_−_3アシロキシ、ベン
    ゾイル−オキシまたはアジド基を表わし;その立体位置
    はβである)であり、 R_2は水素原子、C_1_−_3アシロキシまたはベ
    ンゾイル−オキシ基を表わし、 R_1は水素原子、C_1_−_5アルキル基、アリー
    ルまたはアラルキル基、C_1_−_3アシル基、ベン
    ゾイル基であり、 但し条件として、もしも R_3が水素原子、ヒドロキシル基、アシロキシまたは
    ベンゾイル−オキシ基であるときは、 R_4は水素原子またはアルキル基を表わし、そしても
    しも R_4が水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシル基、ア
    シロキシ、ベンゾイル−オキシまたはアジド基を表わす
    ときは、 R_3は水素原子である〕 のモルフイナン−アルカロイドを0から120℃までの
    温度において炭酸アルカリ/炭酸水素アルカリの存在下
    で溶剤中でホスゲンまたはジホスゲンと反応させ、次い
    で形成された一般式(II)▲数式、化学式、表等があり
    ます▼(II) (式中のZ、Y、R_1、R_2、R_3およびR_4
    は一般式( I )において定義した通りである)のN−
    クロロカーボニル−N−脱メチル誘導体を単離せずに水
    または稀薄鉱酸と共に加熱することを特徴とする一般式
    ( I )(式中のZ、Y、R_1およびR_2は上に定
    義した通りである)のモルフイナンアルカロイドから出
    発して一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中のZ、Y、R_1およびR_2は一般式( I )
    において定義した通りである)のN−脱メチル−モルフ
    イナン骨格の化合物を製造する方法。
  2. (2)一般式( I )のモルフイナンアルカロイドとホ
    スゲン/ジホスゲンとのモル比が1:3−1:20、好
    適には1:10でありそして一般式( I )のモルフイ
    ナンアルカロイドと炭酸アルカリ/炭酸水素アルカリと
    のモル比が1:0.5−1:2、好適には1:1である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の方
    法。
  3. (3)ホスゲン/ジホスゲンが、好適にはジホスゲンが
    N−脱メチル化のために使われることを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)項に記載の方法。
  4. (4)ホスゲン/ジホスゲンとの反応が20−120℃
    、好適には80℃の濃度において行なわれることを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項に記載の方法。
  5. (5)溶剤としてハロゲン化炭化水素、ジクロルメタン
    、1,2−ジクロルエタン、クロロホルム、四塩化炭素
    、芳香族炭化水素、ベンゼン、トルエン、エーテル、ジ
    エチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ケ
    トン、アセトン、2−ブタノン、好ましくは1,2−ジ
    クロルエタンが使われることを特徴とする特許請求の範
    囲第(1)項に記載の方法。
  6. (6)触媒/酸結合剤として炭酸アルカリ、好ましくは
    炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素アルカリ好ま
    しくは炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、最も好
    ましくは炭酸ナトリウムが使われることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項に記載の方法。
  7. (7)一般式(II)の適切なN−クロロカーボニル−誘
    導体の加水分解がもしも分子がエステル基を含まないと
    きは水中で行なわれ、そしてもしも分子がエステル基を
    含むときは稀薄鉱酸中で、好ましくは稀薄塩酸中で行な
    われることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記
    載の方法。
JP60156846A 1984-07-17 1985-07-16 N−脱メチル−モルフイナンアルカロイドの製造方法 Pending JPS6193184A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
HU2251/2774/84 1984-07-17
HU842774A HU197750B (en) 1984-07-17 1984-07-17 Process for n-demethylation of morphine alkaloids

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6193184A true JPS6193184A (ja) 1986-05-12

Family

ID=10961043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60156846A Pending JPS6193184A (ja) 1984-07-17 1985-07-16 N−脱メチル−モルフイナンアルカロイドの製造方法

Country Status (18)

Country Link
EP (1) EP0168686B1 (ja)
JP (1) JPS6193184A (ja)
AT (1) ATE41933T1 (ja)
BG (1) BG44029A3 (ja)
CS (1) CS251792B2 (ja)
DD (1) DD235639A5 (ja)
DE (1) DE3569244D1 (ja)
DK (1) DK322385A (ja)
ES (1) ES8603716A1 (ja)
FI (1) FI81583C (ja)
HU (1) HU197750B (ja)
IL (2) IL75509A0 (ja)
IN (1) IN166255B (ja)
NO (1) NO161915C (ja)
PL (1) PL254552A1 (ja)
RO (1) RO91516B (ja)
SU (1) SU1398776A3 (ja)
YU (1) YU45264B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011506602A (ja) * 2007-12-17 2011-03-03 マリンクロッド・インコーポレイテッド (+)−オピエートの生成のためのプロセスおよび化合物
JP2011506603A (ja) * 2007-12-17 2011-03-03 マリンクロッド・インコーポレイテッド シノメニン誘導体およびそれらの合成のためのプロセス
JP2013534208A (ja) * 2010-07-16 2013-09-02 マリンクロッド エルエルシー トール様受容体9のアンタゴニストとしての(+)−モルフィナンおよびその治療的使用

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2761287A1 (en) * 2009-05-12 2010-11-18 Board Of Regents The University Of Texas System Synthesis of morphine and related derivatives
CN103917543A (zh) 2011-09-08 2014-07-09 马林克罗特有限公司 在不分离中间体的情况下制备生物碱

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA948198A (en) * 1967-08-04 1974-05-28 Gerhard Walther Production of cyclic amino compounds
DE2254298A1 (de) * 1972-11-06 1974-05-16 Boehringer Sohn Ingelheim Neue (heteroarylmethyl)-normorphine, deren saeureadditionssalze, verfahren zu deren herstellung sowie deren verwendung als arzneimittel
DE2727805A1 (de) * 1977-06-21 1979-01-04 Goedecke Ag Verfahren zur herstellung von oxynormorphon

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011506602A (ja) * 2007-12-17 2011-03-03 マリンクロッド・インコーポレイテッド (+)−オピエートの生成のためのプロセスおよび化合物
JP2011506603A (ja) * 2007-12-17 2011-03-03 マリンクロッド・インコーポレイテッド シノメニン誘導体およびそれらの合成のためのプロセス
JP2013534208A (ja) * 2010-07-16 2013-09-02 マリンクロッド エルエルシー トール様受容体9のアンタゴニストとしての(+)−モルフィナンおよびその治療的使用

Also Published As

Publication number Publication date
FI852779A0 (fi) 1985-07-15
EP0168686B1 (de) 1989-04-05
ES8603716A1 (es) 1986-01-16
CS528085A2 (en) 1986-12-18
DK322385A (da) 1986-01-18
NO852838L (no) 1986-01-20
HU197750B (en) 1989-05-29
IL75509A0 (en) 1985-10-31
EP0168686A1 (de) 1986-01-22
FI81583C (fi) 1990-11-12
FI81583B (fi) 1990-07-31
NO161915B (no) 1989-07-03
PL254552A1 (en) 1986-07-15
YU117485A (en) 1988-04-30
RO91516A (ro) 1987-06-30
ES544385A0 (es) 1986-01-16
DE3569244D1 (en) 1989-05-11
SU1398776A3 (ru) 1988-06-15
BG44029A3 (en) 1988-09-15
CS251792B2 (en) 1987-08-13
DD235639A5 (de) 1986-05-14
IN166255B (ja) 1990-03-31
YU45264B (en) 1992-05-28
NO161915C (no) 1989-10-11
DK322385D0 (da) 1985-07-15
FI852779L (fi) 1986-01-18
HUT38645A (en) 1986-06-30
ATE41933T1 (de) 1989-04-15
IL78503A (en) 1990-01-18
RO91516B (ro) 1987-07-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2130458C1 (ru) Производные 1,2,4-триазоло(1,5-b)пиридазина или их соли, способы их получения, фармацевтическая композиция и способ лечения
WO2013008247A1 (en) Process for preparation of (dl) -norepinephrine acid addition salt, a key intermediate of (r) - (-) - norepinephrine
EP3481200B1 (en) Processes for the preparation of 4-alkoxy-3-(acyl or alkyl)oxypicolinamides
PT1658293E (pt) Método de preparação de oxicodona
US7745480B2 (en) Deuterium-enriched atorvastatin
WO2008157658A1 (en) Deuterium-enriched montelukast
ES2560787T3 (es) Métodos para producir hidrocodona, hidromorfona o un derivado de las mismas
US5314890A (en) 1-7 disubstituted xanthine derivatives having antiasthmatic activity, their physiologically acceptable salts, pharmaceutical compositions containing them and process for their preparation
ES2225628T3 (es) Derivados de 6-metil tramadol o sustitutos.
DK160048B (da) Fremgangsmaade til dealkylering af 14-hydroxy-morphinanalkaloider
AU2007267439B2 (en) Process for the demethylation of oxycodone and related compounds
FI81583C (fi) Foerfarande foer n-demetylering av morfinanalkaloider.
CN107935866B (zh) 盐酸达泊西汀杂质的制备方法
US3499906A (en) 5,9-diethyl-2'-hydroxy-2-substituted-6,7-benzomorphans
PL108610B1 (en) Method of producing cis-4a-phenylo-2-substituted-2,3,4,4a,5,6,7,7a-octahydro-1h-2-pyrindines
CA2537958C (en) Process for the production of mycophenolate mofetil
CN111808040B (zh) 多构型2-氧代噁唑烷-4-羧酸类化合物的合成方法
WO2007025481A1 (fr) Procede de preparation de carbamate (s)-n-ethyl-n-methyl-s-[1(dimethylamino) ethyl]-phenyle et de son tartrate
JP3140155B2 (ja) N,n’−ジ置換アミド誘導体
JPH01131159A (ja) アクリジニルアミノメタンスルホンアニリド誘導体の製造に有用な中間体の製造法
KR810000583B1 (ko) 4a-아릴-옥타하이드로-1H-2-피린딘류의 제조방법
JPH0417195B2 (ja)
WO2008157657A1 (en) Deuterium-enriched tenofovir
Kim N-Demethylation of Apomorphine using Methyl Chloroformate
Atkinson et al. Parasympatholytic (anticholinergic) esters of the isomeric 2-tropanols. 2. Non-glycolates