JPS6193191A - 置換された2‐フラニルまたは5‐オキソ‐2‐フラニル‐アルコキシホスホリルアルキルシクリモニウム塩類 - Google Patents

置換された2‐フラニルまたは5‐オキソ‐2‐フラニル‐アルコキシホスホリルアルキルシクリモニウム塩類

Info

Publication number
JPS6193191A
JPS6193191A JP22386885A JP22386885A JPS6193191A JP S6193191 A JPS6193191 A JP S6193191A JP 22386885 A JP22386885 A JP 22386885A JP 22386885 A JP22386885 A JP 22386885A JP S6193191 A JPS6193191 A JP S6193191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tables
formulas
paf
mixture
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22386885A
Other languages
English (en)
Inventor
クリスチヤン・イエツギ
マーク・エル・リー
ジヨン・チヤールズ・トメツシユ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sandoz AG
Original Assignee
Sandoz AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sandoz AG filed Critical Sandoz AG
Publication of JPS6193191A publication Critical patent/JPS6193191A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Furan Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はある種の置換された2−フラニルまたは5−オ
キソ−2−7ラニルーアルコキシホスホリルアルキルシ
クリモニウム塩類並びに血小板活性化因子(PAF)受
容体拮抗質としてのおよびPAF誘発性血小板凝集の抑
制剤としてのそれらの使用に関するものである。大発明
はまた上記の化合物類を活性成分として含有している製
薬学的組成物類並びにPAF−介在性気管支狭窄および
溢血、PAF−誘発性低血圧症およびPAF−併発性虚
血性腸疾病の抑制用の該組成物類の使用方法にも関する
ものである。 栓球とも称されている血小板は血液中を循環する重要な
細胞因子としてよく認識されている。それらの役割は破
れた血管中で血餅を生成することによシ止血することで
あυ、すなわちそれらは自然のコルクである。しかしな
がらそれらは種々の免疫学的介在形の組織損傷に関係が
ある。これらの過程におけるそれらの関与は、血小板と
相互作用する因子(PAF)を活性化させ、凝集および
顆粒状成分の排泄を誘発する血小板の放出を伴なう。血
小板活性化の別の影響としては、原性高血圧、右心臓拡
張、全身的低血圧、腎血管抵抗力の相当な増加、力学的
肺応諾の減少および頻発性の完全肺無呼吸からなる致死
反応を引きおこす。最近では、血小板が大動脈および冠
状動脈の動脈壁の線維筋性病変の生成における因子を活
性化させそれによりアテローム性動脈硬化症の進行に寄
与すると思われるような証拠が得られている。さらに、
虚血性腸疾病、特に壊死性小部結腸炎(NEC)におけ
るPAFの役割の可能性も々近記されてきてお、す、そ
れによるとPAFは腸の増列をひきおこす疾病の進行に
関与している。 特に、本発明は式■ 〔式中、 RはローCIL−20アルキル、アルケニルもしくはア
ルキニル、C12−Hアルコキシアルキル、フェニルi
 タij: Cy−。フェニルアルキルであゆ、 またけO−Cてあり、 あり、 ここでR・0は水素またはメチルであり、そして XはCH,または−C−であり、 択された1個の他のへテロ原子を含有していてもよい5
−もしくは6−員の単環式環、または任意に1個の他の
窒素原子を含有していでもよい10員の二環式環を表わ
し、該環類のそれぞれは未置換であっても或いはCl−
4アルキルによりモノ−、ジーもしくはトリー置換され
ていてもまたはCF、、ハロ、C0OHもしくは(”0
OCH8によりモノ−置換されていてもよく、 す、 mけ1または2であり、 nは1または2であり、 p(叶2〜8であり、そして yけ0でありかつqはOであるか、またはyはHであ抄
かつqはlである〕 の化合物類に関するものである。 当技術の専門家には明白でありそして以下に記されてい
る方法から証明されている如く、隣接R基に対する基Y
の結合点は下記の如くである:Hl−1 式■の化合物類は3種の副群に、すなわちことができる
。 副群iaの好適な化合物類は、 Rがn−C,、、。アルキル、アルケニルもしくはアル
キニル、またはC11−4゜アルコキシアルキル、フェ
ニル、マたはペンジルテチリ、 ルキシによシモノー、ジーもしくはトリ置換されている
かまたはCF8、ハロ、C0OHもしくはC00CH,
によシモノ置換されているチアゾリウム、ピリジニウム
、ピリダジニウム、キノリニウムまたはインキノリニウ
ム環であり、 pが2〜6であり、そして RO類、ffl、 Q、、y、 7.およびqは上記で
定義されているもの(化合物■a′)である。 副群iaのさらに好適な化合物類は、 Rがn−C,、、。アルキル、アルケニルもしくはアル
キニル、またはCl4−1mアルコキシアルキル、フェ
ニルまたはベンジルであり、 Kよシモノー、ジーもしくはトリ置換されているかまた
はCF、、ハロ、C00)JもしくはC00CH3によ
シモノ置換されているチアゾリニウム、ピリジニウムま
たはキノリニウム環であり、pが2〜4であり、そして Ro類、m、n、yXZおよびqは上記で定義されてい
るもの(化合物ia“)である。 副群1aの特に好適な化合物類は、 几が”  018−18アルキル、アルケニルもしくは
アルキニルまたはCl4−18アルコキシアルキルであ
り、 pが2であり、 そして Ro類、m、n、yXZおよびqは上記で定義されてい
るもの(化合物■a″′)である。 副群Ibおよび)cに関しては、対応する好適群は (i)  Rカn  ”14−t。アルキル、アルケニ
ルモジくはアルキニルまたはC12−!。アルコキシア
ルキルであり、nが1であシ、そして残υの置換基類は
la/に関して記されている如きもの(化合物Ib′お
よびIC’)、 (ii)  Rが”−CIll−1゜アルキル、アルケ
ニルもしくはアルキニルまたはCl4−18アルコキシ
アルキルであり、nが1であり、そして残りの置換基類
はla“に関して記されている如きもの(化合物1b“
およびlc“)、 (+ii)  Rがn  CH@  1@ 7/l/キ
ル、アルク=、!1/もしくはアルキニルまたはCl4
−18アルコキシアルキルであり、nが1であり、そし
て残りの置換基類は18″に関して記されている如きも
の(化合物t b mおよび■C1// )である。 他の化合物群には、 Rがn−C12−2゜アルキルであり、XがCH,また
はC=Oであり、 R,ル。 ここでRアおよびR,は独立して水素、C1−4アルキ
ルまたはCF、であシ、 mが1″!!たは2であり、 nが1であシ、 pが2〜4であシそしてqが0である もの(化合物ip)が包含される。 大発明に従、う化合物類は式C の化合物を式cc 〔式中、 RlY、T、m、n、pおよびyは上記で定義されてい
る如くである〕 の化合物と反応させ、そして生成物を内置(innet
salt)形または製薬学的に許容可能な酸付加塩形で
回収することによシ製造できる。 反応は不活性溶媒、例えば芳香族炭化水素、例エバへ/
ゼンもしくはトルエン、低級アルキルニトリル、例えば
アセトニトリル、または極性非プロトン性溶媒、例えば
ジメチルホルムアミド、中で50’−100’の温度に
おいて適当に実施される。ccの性質に従いそれを反応
物および溶媒の両者として使用することもできる(例え
ばピリジのとき)。 式Cの出発物質は式CCC R−Y−(CHt) −T−(CI−1,)−OHcc
cm           n        □の化
合物を式 CCCC の化合物と反応させることにより製造できる。 この反応は一般的な方法で例えばピリジンまたはトリエ
チルアミンの如きアミン塩基の存在下でそして不活性溶
媒、例えばトルエン、ベンゼンもしくにキシレンの如き
芳香族炭化水素、例えば塩化メチレン、クロロホルムも
しくは四塩化炭素の如きハロゲン化脂肪族炭化水素、例
えばクロロベンゼンの如きハロゲン化芳香族炭化水素、
または例えばジエチルエーテルの如専エーテル、中で実
施される。反応は20°〜70°の温度において実施で
きる。 このようにして製造された生成物を次に、例えば生成物
を水中に懸濁させることにより、塩基性加水分解にかけ
る。加水分解は簡便には20°〜100℃の温度におい
て実施される。 弐ccc の出発物質は下記の反応式に示されている反
応に従いまたはそれと同様にして製造できる。 反応式用の説明 R・I  =n’14−23アルキル、アルケニルもし
くはアルキニル、CH、OR,またはCH,CHxOR
(=Ra)または(’(”:)T、) −QC(CH,
)、OCH3(=R,b) R,2=n −C,、アルキル Bn =ベンジル HX’ =有機−または鉱−酸 M =アルカリまたはアルカリ土類金属J  =NGO
,NC8,クロロカーボネートまたはカルボキシルクロ
ライド G =アルカリール保護基、例えばベンジルB’ =(
’I  Br  I m′=2または3 E=C1,Br−+f、:−ハT、フェニルスルホニル
、トルエンスルホニル、Cl−4アルキルスルホニル(
例工ばメチルスルホニル) 反応式中の方法に関する条件の例は下記の表中または後
記の実施例中に説明によシボされている。 略語 IO=不活性有機 )[C=炭化水素 Ha 1l−IC=ハロゲン化炭化水素THF  =テ
トラヒドロフラン PA  =極性プロトン性 DMSO=ジメチルスルホキシド DMA ニジメチルアセトアミド DMS  =硫化ジメチル LDA  =リチウムジイソプロピルアミド反応式中に
記されているもの以外の置換基を含有している中間生成
物類はそれと同様にして製造できるか、または公知であ
るか、または公知の方法と同様にして製造できる。 上記の出発物質類は公知でありおよび/または公知の方
法と同様にして一般的な方法で得られる。 最終生成物類および中間生成物類は一般的な方法で単離
および精製できる。中間生成物類は適宜精製せずに次の
段階で直接使用できる。 当技術の専門家に明らかな如く、式Iの化合物類はラセ
ミ形またはエナンチオマー形で存在できそして大発明は
全ての形を包含するものである。 エナンチオマー形は一般的な方法で、例えば最終もしく
は中間生成物類の分割によ!llまたは光学的に活性な
出発物質類の使用により、回収できる。 類はシス/トランス−異性体の形でも存在する。 Z○としてのアニオンの例は、塩化物、臭化物、ヨウ化
物、燐酸塩、燐酸水素塩、メタ燐酸塩、硫酸塩、硫酸水
素塩および過塩素酸塩である。 式■の化合物類は、下記の如き血小板凝集抑制効力検定
試噴(PAIA試験)に従う試験管内での血小板活性化
因子(PAF)−誘発性の人間の血小板凝集を抑制する
それらの能力によシ示され゛ている如く血小板活性化因
子抑制剤としての使用が指示される。 人間の患者に1週間アスピリンを与えずそして一夜絶食
させる。血小板に富んだ血漿(PRP)を採血したての
血液の遠心(200Xg)により製造り、、0.38%
くえん酸ナトリウム(最終的濃度)で抗凝固化する。血
液試料の嬉二の遠心(700X、+7)Kよシ得られた
血小板の少ない血漿(PPP)を使用して、血小板数を
1μを当たシ250.000に調節した。PRPの一部
(0,38#Il )をクヴエット中に投与し、そして
使用する壕で(2時間以内)室温(22℃)に保つ。P
R・P−含有クヴエットを37℃で培養し、そしてベイ
トン凝集計中で900 rpmで攪拌し、それを試験化
合物の添加前に光反射パターンに従い活性化させる。(
血小板凝集に影響を与えない適当な溶媒混合物中に溶解
されている)試験化合物を次にPRP−含有クヴエット
に100μMの最終的濃度を与えるのに充分な量で加え
る。試験化合物の添加から1〜2分後に、0.25%の
牛血清アルプミy(pH7,4)を有する0、 01 
M)リスーチロード緩衝溶からなる緩衝液中に溶解され
ている凝集誘発剤(C−16PAF’−ザンドーハノー
バー:をPRP−含有クウ゛エツ)K一定の凝集応答を
与えるために予じめ決められたt(0,1μMまたは0
.01μM)で加える。全ての凝集は誘発剤の添加後6
分間進行させる。曲線下の面積(AUC)を測定するこ
とによシ凝集応答を計量測定する。誘発剤だけに関して
計算されたAU(”を100%と考える。化合物の存在
下で生じるAUCを誘発剤だけのAUCで割り、100
をかけ、そして次に100から引くことによう凝集応答
の有効%抑制率を測定する。100μMにおいて50%
より大きい抑制を示す化合物類をICa(50%抑制濃
度)値を生じる比較的低い濃度において評価する。 さらに、式Iの化合物類は下記の如き人間の血小板PA
F受容体効力検定試障(試験A)に従い血小板に対する
(31−1)−PAFの特殊な結合を抑制するそれらの
能力によυ示されているように血小板活性化因子受容体
拮抗質としての使用も指示されることが見出されている
。 健康な人間の供血を3.15%のくえん酸三ナトリウム
および20μg/νのプロスタグランディンT、  (
PGI、)を含有して層る抗凝固剤混合物中に9:1の
血液対抗凝固剤の比で静脈穿刺することにより人間の血
液を得る。この血液を室温で20分間遠心(250×g
)することにより血小板に富んだ血漿(pRp)を製造
する。PRPを次に室温で10分間遠心しく900Xl
)、そして血小板小球を7.4のpHを有し、0.25
にの牛の血清アルブミン(BsA)を含有しておシそし
て0.3jJ/yの最終的濃度でPGI、が加えられて
いるトリスーチロード(’:TT)溶液で2回洗浄する
。血、小板を1.4mMのcac12−2H,0および
0.7mMのMgC1,・6H20を含有しているTT
/B8A中に350.000μを再懸濁させる。全ての
試験を2回ずつ行ない、そして試験化合物類のそれぞれ
を100.50.1および0.1μMの濃度で評価する
。それぞれの測定用には下記の溶液類が混合される: 500μtの上記の血小板 10μtの[:”t−1:]−PAF(1,5μMOt
終的濃度まで毎分40.000カウント(cpm)、お
よび 下記のもののいずれか; 10μtの希望する最終的濃度の50倍の試験化合物、 IOμtの賦形薬(全部結合)、または10μtの1.
85X10’M冷PAF (非特定結合)。 各混合物を室温で1時間培養し、その時間の後に5’O
Oμtの氷冷TT/BSAの添加および4℃における1
0分間にわたる遠心(900%g)により反応を終了さ
せる。生じた上澄み液をシンチレーション瓶中に吸引添
加し、ペレットを250dの水冷TTBS&で洗浄し、
そして4℃において10分間遠心(9ooxlする。上
澄み液を次に前のと同じシンチレーション瓶中に吸引添
加し、10dのシンチパース5 (8cintiver
sell)(液体’/7fレーションカクテール)を加
えそしてそれと混合する。ペレットを500μtのシン
チレーションに無懸濁させそしてよく混合する。別の2
μのシンチパース「を次に瓶に加え、そして混合後に瓶
を液体シンチレーション分光計中で計数する。全部の結
合されたC3H]−PAFおよび非特定結合された[3
H]−PAFの間の差、cpm、として特定結合の量を
計算する。特定結合の%抑制率は、試験化合物の存在下
での特定結合されたcpm を全部の特定結合されたc
pmで僧1す、100をかけ、そして次に100から引
くことにより、測定する。 試り給化合物を全濃度範囲にわたり評価することによF
)IC,。(50%抑制濃度)を得る。 さらに、PAF受容受容体質抗質てのそれらの能力の観
点では式1aの化合物はPAF−介在性気管支狭窄の抑
制剤としての使用が指示され、それの性′4は下記の如
きPAF−誘発性高血圧(PIF)増加試験(試験B)
により評価された。 300〜400gの間の体重の雄のモルモットに麻酔を
かけ、その後気管チューブ、頚動脈および頚静脈カテー
テル類を挿入する。試験動物に小さい動物用バーバード
呼吸器城(Harvard re−spirator)
を使用して強制通気し、そして肺膨張抵抗力(PIF)
を圧力変換器(prpssuretransducer
)および記録計を使用して測定する。 試験化合物を、PAFの添加の30分前に経口的にまた
は5分前に静脈(頚静脈)内圧投与する。 PAF(C+a−ザンド、ハノーバー)をトリスーチロ
ード牛血清アルブミン緩衝液中に溶解させ、そして10
0 ng/kgにおいて静脈(頚静脈)内投与する。行
なわれた血圧測定を頚動脈カテーテルに連結している変
換器から記録する。PAFの投与後にPIF記碌中で2
種の応答が見られた。 すなわちz)PAFだけで処理した試験動物における基
準線PIP値より70%〜80%多い平均値の出る直後
の応答。(この初期応答は最大応答でもあシ、従って壷
大PIFと称されている)、および2)ゆっくりと基準
線まで減少する長時間の(少なくとも30分間)PIF
応答。PAFの投与後15分における読みを終点PIF
と称する。 PIF応答に対する試験化合物の影響は、PAFだけが
投与された試験動物と比べてのPAFおよび試験化合物
が投与された試験動物に関する基準線からの最大PIF
の%増加の間の差によシ測定される。 さらに、式■の化合物は下記の如きPAF−誘発性溢血
試験(試験C)に従う血液濃縮の函数として測定される
PAF−介在性溢血(血管の管胚から血管壁および周辺
組織中への血漿の突出)の抑制剤としての使用も指示さ
れる。 300〜400gの体重の雄のモルモットに麻酔をかけ
、その後大腿カテーテルを挿入する。PAF添加の1〜
5分前に試験化合物を動脈内投与する。PAF(C,、
−ザンド、ハノーバー)をトリスーテロード牛血清アル
ブミン緩衝液中に溶解・させ、そして100 n117
kgで静脈(頚静脈)内投与する。 血液濃縮指数のために使用されそして細胞成分から血漿
を分離するために遠心される血液の試料中の充填赤血球
の百分率として定義されているヘマトクリット値を測定
するために、血液試料を50μtのヘパリンを加えたヘ
マトクリットチューブ中で集める。これらの試料類を、
PAFの注射の直前、PAFの注射後1分、およびPA
Fの注射から15分経過するまでその後2分毎に、採取
する。チューブを次に遠心し、そして充填赤血球の百分
率(ヘマトクリット)を測定する(PAFはPAFの注
射から5〜7分後にヘマトクリットの最大増加を誘発す
る)。PAFの注射前の値に対するヘマトクリットの百
分率増加を計算する。試験化合物を用いて得られたヘマ
トクリット値をPAFだけを用いて得られた血液濃縮値
と比較し、そしてヘマトクリットの百分率増加の抑制率
として表わす。 さらに、式Iの化合物は下記の試験(試験D)に従いP
AFによシ誘発される血圧水率の低下を抑制するそれら
の能力により測定されているようにPAF−誘発性高血
圧の抑制剤としての使用も指示される。 約300gの体重の雄のライスp −(Wistar)
ネズミに麻酔をかけ、そしてそれらの拡張期および収縮
期の動脈血圧測定値を記録できるようにするためにそれ
らの頚動脈にカニユーレを挿入する。 次にPAFf:l 00fたは500nI/kgで静脈
゛内投与し、そして血圧降下(10秒内)および予備−
注射血圧水準に達するのに必要な回復時間を測定する。 1100n/kgにおいて、血圧における30%の減少
および3〜4分間の回復時間が観察されたが、500n
g/kgにおいては血圧の52%減少および10分間の
回復時間が観察された。血圧降下の抑制および回復時間
の短縮の両者に関する化合物の効果を測定するために、
試験化合物を5〜7回の投与水準範囲(1回の投与当た
シ1または2匹の試験動物)にわたりそしてPAFの添
加の1〜5分前に静脈内投与してHD、oを得る。 さらに、式Iの化合物はPAF−誘発性の虚血性腸疾病
の抑制剤としての使用も指示されておシ、それの性質は
下記の試験(試験E)に従い測定された。 本質的にF、ゴンザレツークルシ(Gonzalez 
−Crussi)およびW、 シュー (Hsueh 
)のザ・ジャーナル・オプ・アメリカン・パトロジイ(
J、Amer。 Pathol、)、112.127−135頁(198
3:中に記載されている工程に従い、約260〜300
Jの間の体重のスプラーグードウリ−(Sprague
−Dawley)ネズミに麻酔をかけ、それらの頚動脈
にカニユーレを挿入しそして血圧変換器および記録計に
連結する。試験化合物をPAF投与の1゜分前に頚静脈
中に挿入されているカニユーレの中に加える。次に腹部
を中心線に沿って切開し、そして2 JilOPAFま
たは2Q、uJのLPs(リポポリサッカライド)およ
びその直後にlu、17のPAFを腹部大動脈に、腎動
脈のレベルで注射する。次に腹部切開部を食塩で湿らせ
たガーゼで覆い、腸を露出させ、そして死亡する2〜3
時間前まで定期的に検査する。頚静脈中に次に5dの2
%エバンスブルー(Evans Blue)を注射して
腸の海流を評価する。次に腸組織の塊を顕微鏡検査用に
採取して壊死の程度を測定するか或いは試験化合物によ
り抑制されたときに壊死がないことを立証する。場内の
顕微鏡的変化はヘマトキシリンおよびエオシン染色法に
より評価する。試験化合:  物を肉眼的および顕微鏡
的病変の成長を軽減もしくは防止させる能力に関して評
価し、そして対照用(100%とする)に関して抑制が
i察されている動物の数として表わす。 従って該化合物はPAFの抑制または拮抗用の使用も指
示され、そしてこの使用のための指示されている適切な
一日の投与量は約1〜500rn9、好適には1〜50
rr19、であシ、それらは適切には0.25〜500
叩、好適には0.25〜5011Ig、の分割投与量で
1日に4回または放出調節形態で投与される。典型的な
経口的投与量は1日に3回の59である。 該化合物はさらにPAF介在性気管支狭窄および溢血、
PAF誘発性低血圧症および虚血性腸疾病の治療におけ
る使用も指示されておシ、そしてこの使用のための指示
されている一日の投与量は約10〜2000rn9、好
適には10〜350#であり、適切には0.25〜5o
oIn9(特に0.25〜3somp)の分割投与量で
18に4回または放出調節形態で投与される。典型的な
経口的投与量は1日に2または3回の50tたは100
ダである。 従って本発明は、治療を必要としている患者に式■の化
合物を投与することからなる血小板活性化因子の抑制ま
たは拮抗方法および血小板活性化因子介在性気管支狭窄
および溢血、血小板活性化因子誘発性低血圧症および虚
血性腸疾病の治療方法、並びに例えば血小板活性化因子
の抑制または拮抗および血小板活性化因子介在性気管支
狭窄および溢血、血小板活性化因子誘発性低血圧症およ
び虚血性腸疾病の治療における薬品として使用するため
の該化合物にも関するものである。 該化合物は単独でまたは製薬学的に許容可能な希釈剤も
しくは担体および任意に他の賦形薬と混合して投与でき
、そして経口的に例えば錠剤、分散性粉剤、粒剤、エリ
キシル、カプセルもしくは懸濁液の如き形でまたは非経
口的に例えば殺菌性注射溶液もしくFiS濁液の形で投
与できる。 製造および投与の容易さの観点から好適な製薬学的組成
物は、固体組成物、I#に錠剤および硬質充填もしくは
液体充填カプセル、である。 そのような組成物も本発明の一部を構成している。 下記の実施例は本発明を説明するものであり、ここで全
ての温度は℃である。 天施例1 3−12−1(2−オクタデシルオキシ)エチル−5−
オキソ−テトラヒドロ7ランー2−イル】メトキシヒド
ロキシホスフィニルオキシ−エタンJチアゾリウムヒド
ロキシド−内堀−4−第1えl’−一−−−−−−−−
−−−−−−−−−〇 =チアゾオリウム;p=O a)1−ベンジルオキシ−4−才クタデシルオキシ−ブ
タン−2−オールの製造 石油エーテルの使用により油がなくなるまで洗浄されて
いる鉱油(30ミリモル)中の12.Ogの60%水素
化ナトリウムに200mj!の乾燥ジメチルホルムアミ
ド中の32.4g(0,3モル)のベンジルアルコール
を加えた。懸濁液をこの温度に45分間保ち、その後1
00m1のツメチルホルムアミド中の66.1g(0,
19モル)のエポキシド(オクタデシル−3−ブテニル
エーテルの過酸酸化により製造)を加え、そして温度を
8O゛に15時間保った。次に溶媒を真空中で除去し、
そして残渣をシリカゲル上で溶離剤として石油エーテル
お上びジエチルエーテルの3:2の比の混合物を使用し
てクロマトグラフィにかけて、ワックス状固体を生成し
た。 b)  1−ベンジルオキシ−4−オクタデシルオキシ
−2−ブタノンの製造 150+n/の塩化メチレン中の8.9ビ(70ミリモ
ル)の塩化オキサリルに対する10.4mfの乾燥ツメ
チルスルホキシドの添加から一60℃においで製造され
た錯体に、27.7g(62,2ミリモル)の上記のa
)で製造された化合物を嫡々添加した。混合物を窒素雰
囲気下で1時間攪件した後に、50mm!の塩化メチレ
ン中の50mfのトリエチルアミンを加え、そして生成
した混合物を30分間にわたりOoに暖め、その後それ
を75+aj!の水で冷却した。混合物を自然に室温に
暖めた後に、有機層を分離し、飽和塩化ナトリウム溶液
で洗浄し、硫酸マグネシウム」二で乾燥し、そして真空
中で濃縮して、油をりえ、それは放置すると固化した。 シリカゾル上で石油エーテルおよびジエチルエーテルの
7:3の比の混合物を溶離剤と1.で使用してフラッシ
ュクロマトグラフィにかけて固体、融点33°−34°
、を生じた。 C);)−ペンシルオキシメチル−3−ヒドロキシ−1
−才クタデシルオキシ−ヘプテ−6−エンの製造 15m1の乾燥エーテル中の1.12g(8ミリモル)
の4−プロモー1−ブテンを還流下で窒素圧下で1時間
にわたり200+egのマグネシウム片と反応させた。 生成したグリニヤール試薬を−6()°ニ冷却し、次に
:10valのエーテル中の2゜22g(5ミリモル)
の上記のb)で91造された化合物で処理した。−60
°における1時間後に、混合物を室温に一夜暖め、次に
飽和酢酸アンモニウムで2回洗浄し、飽和塩化ナトリウ
ム溶液で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、その後
溶媒を減圧下で除去した。粗製生成物の精製は、シリカ
ゲル上で石油エーテルおよびジエチルエーテルの混合物
を溶離剤として使用して行なわれて、低融、αの固体を
生じた。 d)h−ベンジルオキシメチル−2−ヒドロキシ−5−
(2−オクタデシルオキシエチル)−テトラヒドロ7ラ
ン 100m/の塩化メチレン中のf’i、15g(12゜
3ミリモル)の上記のC)で製造された化合物を一60
°においてオゾンで処理した。オレフィンのtl¥費後
に、25−!のジメチルスルホキシドえそして混合物を
自然に室温に暖めた。?Il¥媒を真空中で除去し、そ
して粗製生成物をシリカゲル上でイイ油エーテルおよび
ジエチルエーテルの7:3の比の混合物を溶離剤として
使用して精製して無色の油を生成した。 c)  S−ベンジルオキシメチル−5−(2−オクタ
デシルオキシエチル)−4.5−ジヒドロ−2(311
)−72ノンのyl造 1、6g(7.4ミリモル)のクロロクロム酸ピリジニ
ウムの25mj!の塩化メチレン中溶液に、25+II
j!の塩化メチレン中の1 3.5g(6.5ミリモル
)の11記のb)で製造された化合物を加えた。 25°における18時間後に、溶液を150mAのエー
テルで希釈し、シリカゲル中で濾過し、そして炉液を蒸
発させて、油を与えた。次に油をシリカゾル上で石油エ
ーテルおよ1ジエチルエーテルの7=3の比の混合物を
溶離剤として使用してフラッシュクロマトグラフィにか
けて無色の油を生成した。 「) 5−ヒドロキシメチル−5−(2−才2タデシル
オキシエチル)−4,5−ノヒドロー2(3I夏)−フ
ラノン 10.2g(21,83ミリモル)の」二記C)で製造
された化合物、300m1のエチルアルコールおよび水
の9:1の比の混合物並びに1.5gの炭素(50%水
含有量)上の5%パラジウムを含有している混合物を圧
力瓶中にいれそして40” においで50ボンドの水系
圧下で吸収が完了するまで水糸化した。次に触媒を炉別
し、そして炉液を真空中で)界線した。残渣をメタノー
ルから再結晶させて固体を生成した。 g)2−ブロモエチル−(2−オクタデシルオキシエチ
ルテトラヒドロ−5−オキソ−72ンー2−イル)−メ
チル燐酸ジエステル 6(ン+nnの乾燥ベンゼン中の141?(:(3,9
ミリモル)の上記f)中で製造された化合物に、9゜9
、(/lo、7ミリモル)の2−ブロモエチルオキシホ
スホロジクロリデートを加えた。生成した溶液を水−塩
浴中で冷却し、そして窒X雰囲気下で3.5mlのピリ
ジンの40m1のベンゼン中溶液で満々処理した。水−
塩浴の除去後に、混合物を6時間にわたって自然に室温
に暖めた。揮発分を減圧下で除去し、残渣を500m/
の水中に懸濁させ、そして水蒸気浴上で80分間加熱し
た。室温に冷却後に、混合物をクロロホルムで抽出した
。 抽出物を硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過し、そして
溶媒の除去後に、白色の固体が1ニドられな。 h)標記化合物のgA造 2−ブロモエチル−(2−オクタデシルオキシエチルテ
トラヒドロ−5−オキソ−7ランー2−イル)−メチル
燐酸ジエステルを圧力瓶中にいれそして20w+j!の
トルエン中の22gのチアゾールを加えた。生成した混
合物を65゛に5011.?闇加熱し、その後それを冷
却しそして真空中で蒸発させた。次に残液を500Io
lのメタノールで抽出し、10.5gの炭酸銀の添加後
に混合物を90分間攪袢した。次に固体を濾過により除
去し、そして炉液を減圧下で蒸発させて粗製生成物を褐
色の残渣状で生成した6次に粗製残渣をシリカゲルJl
で精製し、そ1.て連続的にメタノールの塩化メチレン
95%溶液、メタノールの塩化メチレン1、+ 20%
溶液および最後に塩化メチレン、メタノールおよび水の
10:5:1の比の溶液で溶離して、標記化合物を白色
固体、融、−χ200°−205゜(分解)状で生成し
た。 実施例2 3−42−((2−オクタデシルオキシメチルテトラヒ
ドロフ2ンー2−イル−メトキシ)−ヒトUキシーホス
フィニルオキシ]−エタン1−チアゾリウム見上」ノし
辷ム杓」1−4−オキシドa)  2−ヒドロキシメチ
ル−2−オクタデシルオキシエチルテトラヒドロフラン
の!in8 h+βのジメチルスルホキシド−テトラヒ
ドロ7ランの1:1比の8液中の2.64g(20ミリ
モル)の2,2−ビスヒドロキシメチルテトフヒドロ7
ランおよび2.20g(6,6ミリモル)の臭化オクタ
デシルの混合物に1.84g(26,4ミリモル)の微
粉状水酸化カリウムを加え、そして生成1−た混合物を
室温で2時間攪件した。次に混合物をl(10mfの水
中に注ぎ、飽和塩化ナトリウム溶液で希釈し、そしてエ
ーテルで抽出した。 エーテル抽出物を次に飽和塩化ナトリウムで洗浄し、そ
して硫酸ナトリウム上で乾燥した。次に溶媒を除去して
粗製生成物を低融、α固体状で生成した。粗製生成物を
次にシリカゲル上で3:1の比のメチル−1−ブチルエ
ーテルおよびヘキサンを溶M剤と17で使用して、白色
のワックス状固体を生成した。 b)  2−ブロモエチル−1(2−オクタデシルオキ
シエチルテトラヒドロフラン〜2−イル)−メチル燐酸
ジエステル 2、!;mAのベンゼン中の0.244Hのプロモエ)
−Nシホスホルジクロリデートに0.322゜((1,
84ミ17モル)の上記のa)で製iLされた化合物を
加え、そして生成した混合物を水浴」二で冷却した後に
、冷却混合物を82μlの乾燥ピリジンで滴々処理した
。次に水浴を除き、混合物を窒素雰囲気下で5時間攪拌
した。次に溶媒を真空中で除去し、モして残渣に4+a
lの水を加えた。次に混合物を水魚eA浴上(’15分
間加熱し、次に室温ニ冷却し、水で希釈し、そしてエー
テルで抽出した。エーテル抽出物を次に水で洗浄し、硫
酸ナトリウム上で乾燥し、そして溶媒の除去後に、7オ
ームが得られた。 C)標記化合物の製造 1ffllのチアゾールおよびトルエンの1:1比の混
合物を含有している圧ノ月医に、2−ブロモエチル−(
2−才りタデシルオキシメチルテトラヒドロ7ランー2
−イル)メチル燐酸ジエステルを加え、そして瓶を密封
した後に混合物を6H間加熱した。次に揮発分を真空中
で除去ル、IIl渣を、エタノール中に加え、0.5g
の炭酸銀を次に加え、混合物を1時間攪拌し、その後そ
れをセライトを、1hfJk−で濾過し、そして炉液を
蒸発蛙、固した。生成した残ン、−8に1()1111
のメタノールおよびI 001nβの活性炭を加え、大
に混合物を50”?5分1111加熱した。次に固体を
濾過により除去し、そして炉液を減圧下で蒸発させて粗
製生成物を生じた6次に111製生成物をシリカゲル−
L″c′A施例1中施肥1中でいるのと同様な方法で精
製して、標記化合物を固体状で生成した。融点140”
(分解)。 天施イク1丁!) 3−2−(2−オクタデシルアミ7カルポニルオキシメ
チルテトラヒド07ランー2−イル−メトキシ)−ヒド
ロキシホスフィニルオキシ−エタン−チアゾリウムヒド
ロキシド内温−4−す−N〜シ ド a)  2−ヒドロキシメチル−2−オクタデシルアミ
7カルポニルオキシテトラヒドロ7ランの製造 1()随!のビリノン中のL  9g(14,4ミリモ
ル)の2,2−ビスヒドロキシメチルテトラヒドロ7ラ
ンの混合物に室温においてそして窒素雰囲気下で、4.
04g(13,’  7ミリモル)のn−オクタデシル
インシアネートの15valのピリジン中溶液を加えた
。生成した混合物を60’に加熱し、そしてこの温度で
31E?間保ち、その後溶媒を真空中で除去して、残渣
を生成し、それを塩化メチレンおよび2N塩酸の混合物
中に分配させた。次に有機層を連続的に飽和塩化す) 
17ウム、2N塩酸、飽和炭酸水素ナトリウムおよび飽
和塩化ナトリウムで洗浄し、そして硫酸マグネシウム上
で乾燥した0次に溶媒を除去し、そして残渣をシリカゾ
ル上でメチル−t−ブチルエーテルを溶離剤として使用
してりaマドグラフィにかけて白色固体を生成した。 反応を実施例1g)お上りh)と同様にして続けて、2
−ブロモエチル−[(2−オクタデシルアミ7カルボニ
ルオギシメチルーテトラヒドロ7ランー−イル)メチル
」−燐酸ジエステルを介して粗製生成物を生成した。次
にこれをテトラヒドロ7ランおよび水の19:1比の混
合物中にf8解させ、次に生成した溶液を7ンベル2イ
)MU−、3イオン交換4H IrF4のカラム中に辿
゛した6溶離剤を次に真空中C&発させ、そして本質的
に上記の実施例1と同じ方法でクロマトグラフィにかけ
て生成物を得、それを塩化メチレンからア七トンを用い
て沈殿させて標記化合物を乳白色固体状で生成した。融
点1°7 0 − 1 7 5°(分解)。 実施例4 3−12−1(2−オクタデシルアミ7カルポニルオキ
シメチルテトラヒドロ7ランー2−イル・−メトキシ)
−ヒドロキシホスフィニルオキシ]−エタン]ーチアシ
リ1ンムヒドロキシドー4−を−欠とy−L変Iiシ覧
虜   −一一一ーー天施例ih)と同様にして(しが
1−炭酸銀を省略)そ
【7で実施例3のブロモエチル化
合物から出発した。 実施例5 2−1ヒドロキシ(テトラヒドロ)−2−Cオクタデシ
ル−5−オキソ−2−7ラニル)−ノドキンホスフィニ
ルオキシ]−エタンチアゾリウム監ドロキ、>t’−■
−4−オキシド 実施例1a)−b)と同様にしてオクタデシル−3−ブ
テニルエーテルの代わりに1−エポキシエイコサンから
出発して標記化合物を固体状で得た。 融点>122”(分解) 実施例6 2−Fヒドロキシ(テトラヒドロ)−2−(オクタデシ
ル−2−7ラニル)−メトキシホスフィニルオキシ1エ
タンチアゾリウムヒドロキシド−圧肱二エニIA之1’
−−−−−−−一−−−−−a)  2−ペイジルオキ
シメチル−2−オクタデシル−テトラヒドロ7ランのW
i造 11.5.(26ミリモル)の5−ベンジルオキシメチ
ル−2−ヒドロキン−5−オクタデンルテトラヒドC7
7ランを4.54g(39ミリモル)のトリエチルシラ
ンを含有している120論!のジクロロメタン中に溶解
させ、そして反応混合物を窒素雰囲気下で−20”に冷
却した。冷却された溶液に4.26g(30ミリモル)
の三弗化ホウ素エーテレートを加え、そしてf問量に飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液を加えた。次に生成した混
合物を室温に暖めそして抽出単離であるシリカゲルにの
クロマトグラフィにかけて無色の油を生成した。 反応を実施例i r−h)と同様にして続けて標記化合
PIlを白色固体状で生成した。融、I″i、198−
204’<分解)。 実施例7 :’!−12−1(2−オクタデシルアミ7カルポニル
オキシメチルーテトラヒドロ7ランー2−イル−メトキ
シ)−ヒドロキシホスフィニルオキシゴーエタン」−キ
ノリニウムヒドロキシド−内塙二」−オキシド 111)と同様にして実施例3のプaモエチル化合物お
よびキノリンから出発した。融点〉105゜(分nイ 
)。 実施例3; 3−[−1(2−オクタデシルアミ7カルポニルオキシ
メチルーテトラヒドロ7ランー2−イル−メトキシ)−
ヒドロキシホスフイニ、ルオキシI−ヘキサンJ−チア
ゾリウムヒドロキンドー良瓜二】:二1+之F−−−−
−−−−−−−−−−実施例18)およびl+)と同様
にして実施例3aの化合物お上び6−プロモヘキシルホ
スホロノクロリデートから出発した。融点65−70°
(分解)。 実施例9 3−+2−[(2−(9−オクタデセニル)アミ7カル
ポニルオキシメチルーテトラヒドロ7ランー2−イル−
メトキシ)−ヒドロキシホスフィニルオキシゴーエタン
J−チアゾリウムヒドロキシド−−4−オキシド 実施例3n)並ゾに実施例1g)およびh)と同様にし
てローオクタデシルイソシアネートの代わりにn−オク
タグセ−9−ニルイソシアネートを使用して、ワックス
状固体が得られた。 実施例10 シス−1−(2−ヒドロキシ[[テトラヒドロ−5−[
オクタデシルアミ7カルボニル)オキシJメチル17ラ
ンー2−イル1メトキシホスフィニルオキシJエチル)
−キノリニウムヒドロキシド−内填−4−オキシド   O a) シス−2−[(オクタデシルアミ7カルボニル)
オキシjメチルー5−ヒドロキシ−メチルテトラヒドロ
7ランのgJI′1L 5()信lのビリノン中に溶解している10.1゜(0
,t)77モル)のシス−2,5−ビス(ヒドロキシメ
チル)テトラヒドロ7ランに、室温においてそして窒素
雰囲気下で22.5g(0,077モル)の+1−オク
タデシルイソシアネートを加えた。生成した混合物を次
に60°に加熱し、そしてこの温度に12時間保った後
に混合物を25°に冷却して沈殿を生成(7た。次に3
00m/のジエチルエーテルをか1え、そして濾過後に
集めた固体を洗磨した6次に炉液を減圧下で濃縮して油
をり・え、それを50°および0.11III11水銀
において30分Ial乾燥して、粗製生成物を淡黄色固
体状で生成した。次に粗製生成物をシリカゲル上でヘキ
サンおよびアセトンの混合物(3:1容量比)を溶出剤
として使用して白色固体を生成した。 b) シス−1−12−1ヒドロキシ[[テトラヒドロ
−j3−口オクタデシル7ミ7カルボニル)オキシツメ
チルj7ランー2−イルJメトキシホスフィニルオキシ
1エチル1−ブロマイドの製造 15mff1の乾燥ベンゼン中に溶解されている1゜2
8g(3ミリモル)の上記のa)で製造された化合物を
611IAIの乾燥ベンゼン中に溶解されている1゜1
fig(4,8ミリモル)の2−ブロモエチルオキシホ
スホロジクロリデートを加える。次に生成した溶液を水
浴中で冷却しそして窒素雰囲気下で6mlの乾燥ベンゼ
ン中に溶解されている0、30g(4,11:リモル)
のビリノンの溶液で滴々処理した。5分後に、水浴を除
去し、そして混合物を5時間にわたり自然に室温に1災
めた。次に10ulの水を加えそして攪拌しながら混合
物を60′に加熱1.そしてこの温度に;(()号間保
った、室温に冷却した後に、混合物をノエチルエーーテ
ルおよび水の111ノに分配させた。次に有成層を硫酸
す) リウムfzで乾燥し、濾過し、そして溶媒の除去
した後に固体が得られた。 C)標記化合物の5!造 1.8gのシス−1−(2−1ヒドロ〜シ[[テトラヒ
ドロ−5−F(オクタデシル7ミノカルボニルJオキシ
1メチル17ランー2−イルlメトキシホスフィニルオ
キシ1エチル)ブロマイドに5+allのキ′ノリンを
加え、生成した混合物を攪拌しながらそして窒素雰囲気
下で80゛に加熱し、そしてこの温度に16時間保った
7生成した褐色溶液を次に冷刀1し、そしてヘキサンで
希釈すると、沈殿が生じた。次に固体を溶液から分薄し
、そしてシリカゾル」二て゛塩化メチレン、メタノール
および水の(80:18:2容爪比の)混合物を溶離剤
としで使用してクロマトグラフィにかけて粗製生成物を
淡褐色の固体状で与えた1次に粗製生成物をシリカゲル
上で精製し、そして連続的に塩化メチレン並びに塩化メ
チレンおよびメタノールの(4:1容凰比)混合物で溶
離して黄褐色の7オームを生成し、それをメタノール中
で抽出し、モしてジエチルエーテルで希釈して5〜6個
の綿状の白色沈殿塊を生成した。人に沈殿を塩化メチレ
ンおよびメタノールの(6:4容景此の)混合物中に加
え、そして濃縮して、乾燥時に標記化合物をベージュ色
の固体状で生成した。融点56−60°(水和度による
)。 実施例11 シス−1−(2−1ヒドロキシ[[テトラヒドロ−5−
1(オクタテ゛シル7ミ7カルボニル)オキシ1メチル
17ランー2−イルlメトキシホスフィニルオキシ1エ
チル)チアゾリウムヒドロキシド。 l−4−オキシド 実施例10c)と同様にしてキノリンの代わりにナアゾ
ールを使用しそしてジエチルエーテルで沈殿させた。結
晶を集めそしてシリカ上でり117aホルム、メタノー
ルおよび水の(1(G5:1’6呈比の)混合物を溶離
剤として使用してクロマトグラフィにかけて白色固体を
与えた。次に固体を7セトンt;よびジエチルエーテル
の(1:1容量比)混合物で便利して、標記化合物を白
色固体状で生成した。M、rW105−110°。 実施例12 シス−1−(2−1ヒドロキシ[1テトラヒドロ−5−
1(オクタデシルオキシjメチル17ランー2−イル1
メトキシ−ホスフィニルオキシ1エチル)−キノリニウ
ムヒドロキシド、装置−4−オキシド a)  シス−2−(オクタデシルオキシ)−メチル−
5−ヒドロキシメチルテFラヒドロ7ランの製造 40+nlのテトラヒドロ7フンおよびツメチルX /
L、 +i、 キシドの1:1混合物中に溶Hされた9
゜271g(o、o7モル)のシス−2,5−ビス(ヒ
ドロキュメ・トル 、1モル)の染粉状水酸化カリウムを加え、そ
【、て[
1’Lながら30分間にわたって40ulのテトラヒド
ロフランおよびジメチルスルホキシドの1:】混合物中
に溶解された1 3. 5g(0,04モル)の1−ブ
ロモオクタデカンを満々添加した。 生成した黄色混合物を室温(25°)におり・て窒素雰
囲気下で16時間にわたって攪拌し、その後それを減圧
下で濃縮して溶媒を除去した。生成した粘着性の油をS
OOmj!のジエチルエーテル中に溶解させ、そして1
00+a1の水で洗浄した。エーテル溶液を乾燥しそし
て濃縮して粗製生成物をワックス状固体として生成した
。次に粗製生成物をシリカゲル」二で石油エーテルおよ
びアセトンの(85:15容量比の)混合物を溶離剤と
して使用19.てクロマトグラフィにかけて、a縮後に
白色のワックス状固体を生成した6 b) シス−ミー+2−tヒドロキシ1[テトラヒドロ
−5−[アクタデシルオキシJ−メチル1−7ランー2
−イルJメトキシホスフィニルオキシ1エチル)−ブロ
マイドのgli 501niの乾燥ベンゼン中に溶解している3゜8g(
0,01モル)の上記a)で製造された化合物に10m
Aの乾燥ベンゼン中に溶解された3、6g(+1.01
5モル)の2−ブロモエナルオキシーホスホロジクロリ
デートを加えた。次に生成した溶液を水浴中で冷却し、
そして窒素雰囲気下′c10mlの乾燥ベンゼン中に溶
Mされた1、2gのピリジンの溶液で滴々処理した。5
分後に水浴を除き、そし、で混合物を室温に攪拌しなが
ら16時間にわたって自然に暖めた。次に10m1の水
を加え、攪4’l’ t−ながら混合物を(30°に加
8し1、そしてこの温度に45分間保った。室温に冷却
後に、混合物をジエチルエーテルおよび水の間に分配さ
せた。 次にfi磯J(14を硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過
し、そして溶媒の除去後に粗製生成物が油状固体と1−
で4’fられな。次に粗製生成物をシリカゲルーヒで連
続的に溶離剤とし゛て石油エーテルおよびアセトンの(
70:30容量比)混合物、アセトンおよび石油エーテ
ルの(1:1容量比)混合物、並びに塩化メチレンおよ
びメタノールの(85:15容景比)混合物を使用して
クロマトグラフィにかけた。減圧下に濃縮して白色のワ
ックス状固体を生成した。 標記化合物の製造 :(,4gのシス−1−1−1ヒドロキシ[[テトラヒ
ドロ−5−1オクタデシルオキシ」−メチルJ−7ラン
ー2−イルJメトキシ−ホスフィニルオキシ1エチル)
−ブロマイドに10mj!のキノリンを加え、生成した
混合物を攪拌しながら窒素下で80°に加熱し、そして
この温度に16時間保った0次に生成した褐色溶液を冷
却し、そしてジエチルエーテルで希釈すると褐色沈殿が
生じた。沈殿を廃棄し、そして母液を21!続的に減圧
下でそして0.2111m水銀において濃縮して粗製生
成物を褐色のシロップ状で与えた6次に粗製生成物をシ
リカゲル」二で塩化メチレン、メタノールおよび水の(
80:18:2容量比の、)混合物を溶離剤として使用
し7てクロマトグラフィにかけて、減圧下での濃縮後に
黄褐色の7オームを与えた。次にこの7オームを上記と
同じ溶離剤混合物を使用して予@薄層り117トグラフ
イにかけて、濃iJ?It&に乾燥時に標記化合物をベ
ージュ色の固体状でりえた。融点’74−78°(分解
)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 Rはn−C_1_2_−_2_0アルキル、アルケニル
    もしくはアルキニル、C_1_2_−_2_4アルコキ
    シアルキル、フェニルまたはC_7_−_9フェニルア
    ルキルであり、 Yは▲数式、化学式、表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼であり、 Tは▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、
    化学式、表等があります▼であり、 ここでRoは水素またはメチルであり、そ して XはCH_2または▲数式、化学式、表等があります▼
    であり、 ▲数式、化学式、表等があります▼は任意に窒素もしく
    は硫黄から選択 された1個の他のヘテロ原子を含有してい てもよい5−もしくは6−員の単環式環、 または任意に1個の他の窒素原子を含有し ていてもよい10員の二環式環を表わし、 該塩類のそれぞれは未置換であつても或い はC_1_−_4アルキルによりモノ−、ジ−もしくは
    トリ−置換されていてもまたはCF_3、ハロ、COO
    HもしくはCOOCH_3によりモノ−置換されていて
    もよく Z^■は製薬学的に許容可能なアニオンであり、 mは1または2であり、 nは1または2であり、 pは2〜8であり、そして yは■でありかつqは0であるか、または yはHでありかつqは1である〕 の化合物。 2、内塩状のまたは臭化物状の3−〔2− 〔(2−オクタデシルアミノカルボニルオキシメチルテ
    トラヒドロフラン−2−イル−メトキシ)−ヒドロキシ
    ホスフイニルオキシ〕−エタン〕−チアゾリウムヒドロ
    キシド−4−オキシド。 3、シス−1−(2−〔ヒドロキシ〔〔テトラヒドロ−
    5−〔(オクタデシルアミノカルボニル)オキシ〕メチ
    ル〕−フラン−2−イル〕メトキシホスフイニルオキシ
    〕エチル)−キノリニウムヒドロキシド、内塩−4−オ
    キシド。 4、製薬学的に許容可能な希釈剤または担体と一緒に特
    許請求の範囲第1項記載の化合物を含んでいる製薬学的
    組成物。 5、薬品として使用するための、特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 6、PAF誘発性血小板凝集の抑制においてまたはPA
    F介在性気管支狭窄および溢血並びにPAF誘発性低血
    圧症および虚血性腸疾病の治療において使用するための
    、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 7、式c ▲数式、化学式、表等があります▼■ の化合物を式■ ▲数式、化学式、表等があります▼■ 〔式中、 R、Y、T、m、n、pおよびyは上記で 定義されている如くである〕 の化合物と反応させ、そして生成物を内塩形でまたは製
    薬学的に許容可能な酸付加塩形で回収することからなる
    、特許請求の範囲第1項記載の化合物の製造方法。 8、実質的に明細書中に副群 I a′、 I a″、 I a
    ′″、 I b′、 I b″、 I b′″、 I c′、 I c
    ″、 I c′″および実施例1〜12に関して記されて
    いる如き、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
JP22386885A 1984-10-10 1985-10-09 置換された2‐フラニルまたは5‐オキソ‐2‐フラニル‐アルコキシホスホリルアルキルシクリモニウム塩類 Pending JPS6193191A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US65924984A 1984-10-10 1984-10-10
US756368 1985-07-18
US766166 1985-08-15
US659249 1996-06-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6193191A true JPS6193191A (ja) 1986-05-12

Family

ID=24644668

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22386885A Pending JPS6193191A (ja) 1984-10-10 1985-10-09 置換された2‐フラニルまたは5‐オキソ‐2‐フラニル‐アルコキシホスホリルアルキルシクリモニウム塩類

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS6193191A (ja)
ZA (1) ZA857808B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5134151A (en) * 1989-03-02 1992-07-28 J. Uriach & Cia 2-picolylamine derivatives
US5420131A (en) * 1993-03-23 1995-05-30 J. Uriach & Cia, S.A. Cyanomethylpyridine derivatives

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5134151A (en) * 1989-03-02 1992-07-28 J. Uriach & Cia 2-picolylamine derivatives
US5420131A (en) * 1993-03-23 1995-05-30 J. Uriach & Cia, S.A. Cyanomethylpyridine derivatives

Also Published As

Publication number Publication date
ZA857808B (en) 1987-05-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4450164A (en) Imidazo[1,2-A]pyridines and use
US4757084A (en) 2,5-diaryl tetrahydrothiophenes and analogs thereof as PAF-antagonists
JPS6388182A (ja) イミダゾピリジン誘導体及び医薬組成物
JPS6322079A (ja) 新規なスチリルピラゾ−ル、イソキサゾ−ルおよびその類似体
JPS60116679A (ja) 血小板活性化因子‐拮抗体としての新規2,5‐ジアリールテトラヒドロフラン及びその類縁体
JPS5965036A (ja) アラキドン酸類縁体、その製法および医薬用途
KR20190126835A (ko) Gpr84 수용체 길항제 및 이의 용도
JPS61268664A (ja) リポキシゲナ−ゼ阻害組成物
EP0154887B1 (en) New 2,5-diaryl tetrahydrothiophenes and analogs thereof as paf-antagonists
SI8310221A8 (en) Process for obtaining new pyridil compounds
EP0178261A2 (en) Substituted 2-furanyl or 5-oxo-2-furanyl-alkoxy phosphoryl alkyl cyclimmonium salts
EP0365089A3 (en) 2-aryl-5(3-methoxy-5-(hydroxypropylsulfonyl)-4-propoxyphenyl) tetrahydrothiophen and analogs
US4619917A (en) Substituted 2-furanyl- or 5-oxo-2-furanyl methoxy phosphoryl alkyl cyclimmonium salts
CA1176273A (en) Substituted oxocarboxylic acids, processes for their preparation, their use and medicaments containing them
KR900006118B1 (ko) 4-퀴놀론 유도체의 제법
US4558067A (en) Phenylthiomethyl-6-hydroxy-2,3-dihydrobenzo-pyran and analogs thereof useful as anti-inflammatory agents
JP2001514668A (ja) Cox−2阻害薬としての酸素連結部を有する(メチルスルホニル)フェニル−2−(5h)−フラノン類
US4791133A (en) Phenylene, furyl, and thienyl leukotriene B4 analogues
JPH03130277A (ja) ロイコトリエン生合成阻害剤であるトランス・2,3―ジ置換―2,3―ジヒドロ―5―ヒドロキシベンゾフラン
JPS6193191A (ja) 置換された2‐フラニルまたは5‐オキソ‐2‐フラニル‐アルコキシホスホリルアルキルシクリモニウム塩類
US5750524A (en) Remedy for hyperlipidemia
JPH06500791A (ja) 化合物
US5508309A (en) LTB4 synthesis inhibitors
JPS61212562A (ja) 新規ピリジンメタノール誘導体及びそれを含有する医薬組成物
JPS6160656A (ja) ロイコトリエン拮抗剤