JPS6193240A - 過給機付エンジン - Google Patents
過給機付エンジンInfo
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- JPS6193240A JPS6193240A JP21375684A JP21375684A JPS6193240A JP S6193240 A JPS6193240 A JP S6193240A JP 21375684 A JP21375684 A JP 21375684A JP 21375684 A JP21375684 A JP 21375684A JP S6193240 A JPS6193240 A JP S6193240A
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- air
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- secondary air
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主吸気通路と、過給通路と、過給通路から分
岐した2次空気通路とを備えるとともに、吸気mに応じ
て燃料噴射装置からの燃料噴射はを制gBするようにし
た過給も1付エンジンに関するものである。
岐した2次空気通路とを備えるとともに、吸気mに応じ
て燃料噴射装置からの燃料噴射はを制gBするようにし
た過給も1付エンジンに関するものである。
(従来技術)
従来から、主吸気通路に加えて、過給機を備えた過給通
路を設けることによりエンジンの出力向上を図るように
し、かつ、過給機から供給される過給気の一部を排気浄
化のための2次空気として利用し得るように2次空気通
路を過給通路から分岐させた過給機付エンジンが知られ
ている。特にこの種のエンジンに電子制御燃料噴射装置
を具備したものとしては、特公昭59−5781号公報
に示されるように、過給通路を主吸気通路から分岐させ
て、その上流に第1空気但検出装首を設けるとともに、
上記2次空気通路に第2空気量検出装置を設け、第1空
気量検出装置によって検出される全吸気量から第2空気
量検出装置によって検出される2次空気流岳を減算する
ことによって燃焼室への吸気供給〇を求め、これに応じ
て燃料噴射量を制御するようにしたものがある。
路を設けることによりエンジンの出力向上を図るように
し、かつ、過給機から供給される過給気の一部を排気浄
化のための2次空気として利用し得るように2次空気通
路を過給通路から分岐させた過給機付エンジンが知られ
ている。特にこの種のエンジンに電子制御燃料噴射装置
を具備したものとしては、特公昭59−5781号公報
に示されるように、過給通路を主吸気通路から分岐させ
て、その上流に第1空気但検出装首を設けるとともに、
上記2次空気通路に第2空気量検出装置を設け、第1空
気量検出装置によって検出される全吸気量から第2空気
量検出装置によって検出される2次空気流岳を減算する
ことによって燃焼室への吸気供給〇を求め、これに応じ
て燃料噴射量を制御するようにしたものがある。
ところで、このように2次空気通路に第2空気量検出装
置を設ける場合、エンジンの作動に伴って生じる排圧の
脈動が2次空気通路にも作用するので、高VJ度に燃料
噴射量を制御するためには、このような排圧の脈動によ
る影響で第2空気は検出装置の検出値に誤差が生じるの
を防止することが要求される。
置を設ける場合、エンジンの作動に伴って生じる排圧の
脈動が2次空気通路にも作用するので、高VJ度に燃料
噴射量を制御するためには、このような排圧の脈動によ
る影響で第2空気は検出装置の検出値に誤差が生じるの
を防止することが要求される。
(発明の目的)
本発明はこれらの事情に鑑み、主吸気通路および過給通
路に導入される全吸気但を検出する第1空気量検出装置
と、排気系に送られる2次空気量を検出する第2空気量
検出装置とを設け、全吸気量から2次空気量を減iする
ことによって求められる燃焼室への吸気供給徂に応じて
燃料噴射装置からの燃料噴射量をル!l fltlする
場合に、2次空気通路に作用する排圧の脈動に影響され
ることなく2次空気量を正確に検出することができ、こ
れによって燃料噴射量の制御を高精度に行うことができ
る過給機付エンジンを提供するものである。
路に導入される全吸気但を検出する第1空気量検出装置
と、排気系に送られる2次空気量を検出する第2空気量
検出装置とを設け、全吸気量から2次空気量を減iする
ことによって求められる燃焼室への吸気供給徂に応じて
燃料噴射装置からの燃料噴射量をル!l fltlする
場合に、2次空気通路に作用する排圧の脈動に影響され
ることなく2次空気量を正確に検出することができ、こ
れによって燃料噴射量の制御を高精度に行うことができ
る過給機付エンジンを提供するものである。
(発明の構成)
本発明は、主吸気通路に加えて、過給機からの加圧空気
を供給する過給通路を主吸気通路から分岐させて設け、
該過給通路から排気系に接続される2次空気通路を分岐
させ、上記主吸気通路J5よび過給通路から供給される
空気量に応じて燃料噴射量を制御する電子制御燃料噴射
装置を設置ノる一方、上記主吸気通路と過給通路との分
岐部より上流に第1空気は検出装置を設けるとともに、
上記2次空気通路に第2空気り検出装置を設け、第1空
気量検出装置の出力から第2空気量検出装置の出力を減
算した出力でもって燃料噴射装置を制御するようにした
過給機付エンジンにおいて、上記第2空気量検出装置の
検出時期をエンジンの排気ポートが聞く直前に設定ザる
検出時期設定手段を備えたものである。つまり、後に具
体的に示すように、2次空気通路に作用する排圧はエン
ジンの作動に伴って脈動するが、吸気ポートが開かれる
直前に排圧が安定した時期があることから、本発明では
、上記の排圧が安定した時期に第2空気徂検出装置によ
る2次空気量の検出を行うことにより、排圧の脈動が2
次空気凹の検出値に影響を及ぼすことを防止するように
している。
を供給する過給通路を主吸気通路から分岐させて設け、
該過給通路から排気系に接続される2次空気通路を分岐
させ、上記主吸気通路J5よび過給通路から供給される
空気量に応じて燃料噴射量を制御する電子制御燃料噴射
装置を設置ノる一方、上記主吸気通路と過給通路との分
岐部より上流に第1空気は検出装置を設けるとともに、
上記2次空気通路に第2空気り検出装置を設け、第1空
気量検出装置の出力から第2空気量検出装置の出力を減
算した出力でもって燃料噴射装置を制御するようにした
過給機付エンジンにおいて、上記第2空気量検出装置の
検出時期をエンジンの排気ポートが聞く直前に設定ザる
検出時期設定手段を備えたものである。つまり、後に具
体的に示すように、2次空気通路に作用する排圧はエン
ジンの作動に伴って脈動するが、吸気ポートが開かれる
直前に排圧が安定した時期があることから、本発明では
、上記の排圧が安定した時期に第2空気徂検出装置によ
る2次空気量の検出を行うことにより、排圧の脈動が2
次空気凹の検出値に影響を及ぼすことを防止するように
している。
(実施例)
第1図は本発明装置の一実施例を示し、この図において
、1はエンジンのシリンダ、2はピストン、3はシリン
ダ1内のピストン2の上方に形成された燃焼室である。
、1はエンジンのシリンダ、2はピストン、3はシリン
ダ1内のピストン2の上方に形成された燃焼室である。
この燃焼室3には主吸気ポート4、過給ポート5および
排気ポート6が開口し、これらのポート4,5.6に主
吸気弁7、過給用吸気弁8および排気弁9が装備されて
いる。
排気ポート6が開口し、これらのポート4,5.6に主
吸気弁7、過給用吸気弁8および排気弁9が装備されて
いる。
10はエアクリーナ、11はエアクリーナ10に接続さ
れた吸気通路である。吸気通路11は、主吸気通路12
と、この主吸気通路12から分岐した過給通路13とか
らなり、主吸気通路12の下流端側は主吸気ポート4に
接続され、過給通路13の下流端側は過給ポート5に接
続されている。
れた吸気通路である。吸気通路11は、主吸気通路12
と、この主吸気通路12から分岐した過給通路13とか
らなり、主吸気通路12の下流端側は主吸気ポート4に
接続され、過給通路13の下流端側は過給ポート5に接
続されている。
主吸気通路12と過給通路13との分岐箇所よりも上流
の吸気通路11には、エアフローメータ等からなる第1
空気量検出装置14が設けられている。また主吸気通路
12中には、アクセルペダルの操作に応じて開閉される
第1スロツトル弁15が設けられるとともに、その下流
に燃料噴射装置16が装備されている。
の吸気通路11には、エアフローメータ等からなる第1
空気量検出装置14が設けられている。また主吸気通路
12中には、アクセルペダルの操作に応じて開閉される
第1スロツトル弁15が設けられるとともに、その下流
に燃料噴射装置16が装備されている。
一方、過給通路13には、エンジンにより駆動される容
積型エアポンプからなる過給は17が設けられている。
積型エアポンプからなる過給は17が設けられている。
この過給8117の下流には、過給薇17から供給され
る過給気の密度を高めるためこれを冷却するインタクー
ラ18が設けられ、その下流にサージタンク19が形成
されている。さらにサージタンク19の下流の過給通路
13には第2スロツトル弁20が設けられており、この
第2スロツトル弁20は所定負荷以上のときに負荷に応
じた開度に開かれ、例えば第1スロツトル弁15が所定
開度以上に聞かれたときこれに連動して聞かれるように
なっている。また上記過給通路13のサージタンク19
からは、過給気の一部を排気ガス浄化のための2次空気
として排気系に送る2次空気通路21と、余剰の過給気
をリリーフづ゛るリリーフ通路22とが分岐している。
る過給気の密度を高めるためこれを冷却するインタクー
ラ18が設けられ、その下流にサージタンク19が形成
されている。さらにサージタンク19の下流の過給通路
13には第2スロツトル弁20が設けられており、この
第2スロツトル弁20は所定負荷以上のときに負荷に応
じた開度に開かれ、例えば第1スロツトル弁15が所定
開度以上に聞かれたときこれに連動して聞かれるように
なっている。また上記過給通路13のサージタンク19
からは、過給気の一部を排気ガス浄化のための2次空気
として排気系に送る2次空気通路21と、余剰の過給気
をリリーフづ゛るリリーフ通路22とが分岐している。
上記2次空気通路21は前記排気ポート6に連通ずる排
気通路23に接続されている。この2次空気通路21に
は2次空気の流量を検出する第2空気量検出装置24が
設けられ、図では2次空気通路21内の絞り24aの上
流側と下流側の圧力差を検出する差圧センサ24bを用
い、その出力により後述するコントロールユニット40
内で2次空気辺を検出するようにし、こうして第2空気
量検出装置24を構成している。さらにこの2次空気量
検出装置24の下流の2次空気通路21には開閉弁25
が設けられ、この開開弁25は、弁体25aとダイヤフ
ラム式のアクチュエータ25bとで構成され、アクチュ
エータ25bに負圧が導入されたとき2次空気通路21
を聞き、大気が導入されたとき2次空気通路21を閉じ
るようになっている。上記アクチュエータ25bは、一
端が第1スロツトル弁15の下流の主吸気通路12に接
続された負圧通路26に、通路27および第1の三方電
磁弁28を介して接続されており、この三方11i弁2
8は、上記アクチュエータ25bを負圧通路26または
人気への開口部28aに選択的に連通させるようになっ
ている。
気通路23に接続されている。この2次空気通路21に
は2次空気の流量を検出する第2空気量検出装置24が
設けられ、図では2次空気通路21内の絞り24aの上
流側と下流側の圧力差を検出する差圧センサ24bを用
い、その出力により後述するコントロールユニット40
内で2次空気辺を検出するようにし、こうして第2空気
量検出装置24を構成している。さらにこの2次空気量
検出装置24の下流の2次空気通路21には開閉弁25
が設けられ、この開開弁25は、弁体25aとダイヤフ
ラム式のアクチュエータ25bとで構成され、アクチュ
エータ25bに負圧が導入されたとき2次空気通路21
を聞き、大気が導入されたとき2次空気通路21を閉じ
るようになっている。上記アクチュエータ25bは、一
端が第1スロツトル弁15の下流の主吸気通路12に接
続された負圧通路26に、通路27および第1の三方電
磁弁28を介して接続されており、この三方11i弁2
8は、上記アクチュエータ25bを負圧通路26または
人気への開口部28aに選択的に連通させるようになっ
ている。
また前記リリーフ通路22は、余剰の過給気を主吸気通
路12または過給機17より上流の過給通路13に還流
させるように配設され、例えば第1空気屯検出装置14
の下流の主吸気通路12に接続されている。このリリー
フ通路22には、主として高負荷時に最高過給圧を制御
する過給圧制御弁31と、2次空気通路21の開閉弁2
5が聞かれたときにリリーフ通路22を開いて、排気系
に2次空気が過剰供給されることを防止するリリーフ制
御弁32とが並設されている。上記過給圧制御弁31は
、サージタンク19に対するリリーフ通路22の開口部
33に配置された弁体31aと、この弁体31’ aに
連結されたダイヤフラム31bと、その片側に形成され
た圧力制御室31cと、上記弁体31aを閉弁方向に付
53スるスプリング31dとを備え、上記弁体31aに
加わる過給圧が過度に高くなったときこの弁体31aが
開いて過−給気をリリーフすることにより、最^過給圧
を制御するようになっている。そして上記圧力制御室3
1cが前記負圧通路26に接続されることにより、吸気
負圧が大きい低負荷時には最高過給圧がある程度低く抑
えられ、吸気負圧が小さい高負荷時には最高過給圧が高
められるようにしている。
路12または過給機17より上流の過給通路13に還流
させるように配設され、例えば第1空気屯検出装置14
の下流の主吸気通路12に接続されている。このリリー
フ通路22には、主として高負荷時に最高過給圧を制御
する過給圧制御弁31と、2次空気通路21の開閉弁2
5が聞かれたときにリリーフ通路22を開いて、排気系
に2次空気が過剰供給されることを防止するリリーフ制
御弁32とが並設されている。上記過給圧制御弁31は
、サージタンク19に対するリリーフ通路22の開口部
33に配置された弁体31aと、この弁体31’ aに
連結されたダイヤフラム31bと、その片側に形成され
た圧力制御室31cと、上記弁体31aを閉弁方向に付
53スるスプリング31dとを備え、上記弁体31aに
加わる過給圧が過度に高くなったときこの弁体31aが
開いて過−給気をリリーフすることにより、最^過給圧
を制御するようになっている。そして上記圧力制御室3
1cが前記負圧通路26に接続されることにより、吸気
負圧が大きい低負荷時には最高過給圧がある程度低く抑
えられ、吸気負圧が小さい高負荷時には最高過給圧が高
められるようにしている。
また前記リリーフ制御弁32は、リリーフ通路22とサ
ージタンク19との間の連通孔34に配置された弁体3
2aと、ダイヤフラム式のアクチュエータ32bとで構
成され、上記アクチュエータ32bは通路35および前
記三方電磁弁28を介して負圧通路26に接続さ゛れて
いる。従ってこのリリーフ制御弁32は、2次空気通路
21の開開弁25に対応して開閉作動されるようになっ
ている。
ージタンク19との間の連通孔34に配置された弁体3
2aと、ダイヤフラム式のアクチュエータ32bとで構
成され、上記アクチュエータ32bは通路35および前
記三方電磁弁28を介して負圧通路26に接続さ゛れて
いる。従ってこのリリーフ制御弁32は、2次空気通路
21の開開弁25に対応して開閉作動されるようになっ
ている。
前記燃料噴射装置16およびnb記三方電磁弁28はマ
イクロコンピュータ等を用いたコントロールユニット4
0により制御され、このコントロールユニット40には
、前記第1.空気量検出装置14と第2空気は検出装置
24とからの各検出信号に加え、クランク角センサ38
からのクランク角検出信号と、第1スロツトル弁15の
開度を検出するスロットル開度センサ39からの負荷に
対応したスロットル開度検出信号とが入力されている。
イクロコンピュータ等を用いたコントロールユニット4
0により制御され、このコントロールユニット40には
、前記第1.空気量検出装置14と第2空気は検出装置
24とからの各検出信号に加え、クランク角センサ38
からのクランク角検出信号と、第1スロツトル弁15の
開度を検出するスロットル開度センサ39からの負荷に
対応したスロットル開度検出信号とが入力されている。
上記コントロールユニット40は、クランク角センサ3
8の出力に基づいて演算されるエン、ジン回転数とスロ
ットル開度でもって検出される負荷°とに応じ、2次空
気が必要とされる比較的低回転かつ低負荷の運転領域で
は2次空気通路21を聞き、あまり2次空気を必要とし
ない高回転領域や高負荷領域では2次空気通路21を閉
じるように、前記三方電磁弁28を介して前記17iJ
閉弁25を11す御する一方、燃焼室3への吸気供給量
に応じて前記燃料噴射装置16からの燃籾噴射吊を制御
して0る。
8の出力に基づいて演算されるエン、ジン回転数とスロ
ットル開度でもって検出される負荷°とに応じ、2次空
気が必要とされる比較的低回転かつ低負荷の運転領域で
は2次空気通路21を聞き、あまり2次空気を必要とし
ない高回転領域や高負荷領域では2次空気通路21を閉
じるように、前記三方電磁弁28を介して前記17iJ
閉弁25を11す御する一方、燃焼室3への吸気供給量
に応じて前記燃料噴射装置16からの燃籾噴射吊を制御
して0る。
特に燃料噴射量を制御する手段として、第2図に示すよ
うに、第1空気■検出装置14の出力を受ける吸入空気
量の読込み手段41と、差圧センサ24bの出力の読込
み手段42および2次空気但の演算手段43と、クラン
ク角センサ38の出力を受けて差圧センサ24bの出力
の読込みタイミングを設定する検出時期設定手段44と
、クランク角ピンFj38の出力に基づいてエンジン回
転数を演算する演算手段45と、吸入空気量、2次空気
量およびエンジン回転数に応じて燃料噴射量を演算する
演算手段46ど、演算された指の燃料を噴O1lさせる
ように燃料噴射装置16を駆動する駆動手段47とがコ
ントロールユニット40に含まれている。上記検出時1
11]設定手段44は、差圧センサ24bの出力の読込
み時期(第2空気量検出装置24の検出時期)を、排気
ポート6が開く直前、つまり次に述べるような排圧が安
定した時期に設定している。
うに、第1空気■検出装置14の出力を受ける吸入空気
量の読込み手段41と、差圧センサ24bの出力の読込
み手段42および2次空気但の演算手段43と、クラン
ク角センサ38の出力を受けて差圧センサ24bの出力
の読込みタイミングを設定する検出時期設定手段44と
、クランク角ピンFj38の出力に基づいてエンジン回
転数を演算する演算手段45と、吸入空気量、2次空気
量およびエンジン回転数に応じて燃料噴射量を演算する
演算手段46ど、演算された指の燃料を噴O1lさせる
ように燃料噴射装置16を駆動する駆動手段47とがコ
ントロールユニット40に含まれている。上記検出時1
11]設定手段44は、差圧センサ24bの出力の読込
み時期(第2空気量検出装置24の検出時期)を、排気
ポート6が開く直前、つまり次に述べるような排圧が安
定した時期に設定している。
第3図はエンジンの作動に伴う排圧の変動および過給機
17の吐出圧の変動と、上記検出時期設定手段44にJ
:つて設定される第2空気量検出装置24の検出時期θ
0との関係を示している。この図に示すように排圧はエ
ンジンの作動に伴って脈動し、この排圧は2次空気通路
21にも作用する。この排圧の脈動を詳しく調べると、
排気ポート6が聞かれているときに排圧が高くなって、
排気ポート6が聞かれている期間Aおよびその後のある
程度の期間は排圧が不安定に変動するが、排気ポート6
が聞かれている期間への直前には排圧が安定した期間が
ある。そこで、前記検出時期′設定手段44においては
、このような排気ポート6が聞かれる直前の、排圧が安
定した期間内の特定時期を第2空気は検出装置24の検
出時期θ0とし、この検出時期θ0をクランク角で設定
している。なお、容積型エアポンプを用いた過給117
の吐出圧もこの図に承りように脈8するが、この過給機
17の作動をエンジンと同期させておけば、吐出圧の脈
動波は上記検出時期θ0において一定の位相となる。上
記コントロールユニット40による燃料噴射装置16の
制御211動作を第4図のフローチャートによって次に
説明する。
17の吐出圧の変動と、上記検出時期設定手段44にJ
:つて設定される第2空気量検出装置24の検出時期θ
0との関係を示している。この図に示すように排圧はエ
ンジンの作動に伴って脈動し、この排圧は2次空気通路
21にも作用する。この排圧の脈動を詳しく調べると、
排気ポート6が聞かれているときに排圧が高くなって、
排気ポート6が聞かれている期間Aおよびその後のある
程度の期間は排圧が不安定に変動するが、排気ポート6
が聞かれている期間への直前には排圧が安定した期間が
ある。そこで、前記検出時期′設定手段44においては
、このような排気ポート6が聞かれる直前の、排圧が安
定した期間内の特定時期を第2空気は検出装置24の検
出時期θ0とし、この検出時期θ0をクランク角で設定
している。なお、容積型エアポンプを用いた過給117
の吐出圧もこの図に承りように脈8するが、この過給機
17の作動をエンジンと同期させておけば、吐出圧の脈
動波は上記検出時期θ0において一定の位相となる。上
記コントロールユニット40による燃料噴射装置16の
制御211動作を第4図のフローチャートによって次に
説明する。
このプローナート−トにおいては、先ずステップS1で
第1空気量検出装置14によって検出された吸入空気f
il Q aを読込み、ステップS2でクランク角セン
サ38によって検出されたクランク角(θ)を読込む。
第1空気量検出装置14によって検出された吸入空気f
il Q aを読込み、ステップS2でクランク角セン
サ38によって検出されたクランク角(θ)を読込む。
さらにステップS3で、クランク角θの検出信号に阜・
づいてエンジン回転数Nを演算する。次にステップS4
で、クランク角センサ38により検出されたクランク角
θと前記のように第22気母検出装置24の検出時期θ
0として予め設定されたクランク角とを比較し、上記検
出時期θ0となったか否かを調べる。そしてこの検出時
期θ0となったとき、ステップS5で前記差圧センサ2
4bの出力を読込み、この出力に基づいてステップS8
で2水空気IThQbを演算する。
づいてエンジン回転数Nを演算する。次にステップS4
で、クランク角センサ38により検出されたクランク角
θと前記のように第22気母検出装置24の検出時期θ
0として予め設定されたクランク角とを比較し、上記検
出時期θ0となったか否かを調べる。そしてこの検出時
期θ0となったとき、ステップS5で前記差圧センサ2
4bの出力を読込み、この出力に基づいてステップS8
で2水空気IThQbを演算する。
このようにして検出した2次空気filQbの値は次の
検出時期θ0まで保持しておいて、検出時期θ0以外は
2次空気ff1Qbの検出を行わない。
検出時期θ0まで保持しておいて、検出時期θ0以外は
2次空気ff1Qbの検出を行わない。
次にステップS7で[Te=に−(Qa−Qb)/N]
と演算することによって、燃料噴射量Teを求め、つま
り、前記吸入空気ITiQaから2次空気量Qbを減算
した値をエンジン回転数Nで除算することによりエンジ
ン1回転当りの燃焼室3への吸気供給mを求めて、これ
に所定の係数Kを乗算することにより噴射flaTeを
求める。そしてステップS8で燃料噴射装置16を駆動
する。
と演算することによって、燃料噴射量Teを求め、つま
り、前記吸入空気ITiQaから2次空気量Qbを減算
した値をエンジン回転数Nで除算することによりエンジ
ン1回転当りの燃焼室3への吸気供給mを求めて、これ
に所定の係数Kを乗算することにより噴射flaTeを
求める。そしてステップS8で燃料噴射装置16を駆動
する。
このフローチャートに従った制御により、第1空気量検
出装置14による吸入空気量の検出値と第2空気缶゛検
出装置24による2次空気街の検出値とに基づき、燃焼
室3への吸気供INが求められてそれに応じた燃料噴射
量の制御が行われるが、この場合、第2空気量検出装置
24の検出時期θ0を排気ポート6が開く直前の時期に
設定したことにより、2次空気量の検出精度が高められ
る。
出装置14による吸入空気量の検出値と第2空気缶゛検
出装置24による2次空気街の検出値とに基づき、燃焼
室3への吸気供INが求められてそれに応じた燃料噴射
量の制御が行われるが、この場合、第2空気量検出装置
24の検出時期θ0を排気ポート6が開く直前の時期に
設定したことにより、2次空気量の検出精度が高められ
る。
つまり、前述のように2次空気通路21に作用する排圧
は脈動し、特に排気ポート6が開く直前の所定期間以外
は排圧が不安定に変動するので、第2空気量検出装置2
4による2次空気量の検出を連続的に行うようにした場
合や不安定な排圧変動を生じる時期に2次空気口を検出
するようにした場合には、排圧の脈動により検出値が変
動して検出誤差が生じる。これに対し、排気ポート6が
開く直前の排圧が安定した時期に2次空気量を検出する
と、排圧の脈動によって検出値が変動することがない。
は脈動し、特に排気ポート6が開く直前の所定期間以外
は排圧が不安定に変動するので、第2空気量検出装置2
4による2次空気量の検出を連続的に行うようにした場
合や不安定な排圧変動を生じる時期に2次空気口を検出
するようにした場合には、排圧の脈動により検出値が変
動して検出誤差が生じる。これに対し、排気ポート6が
開く直前の排圧が安定した時期に2次空気量を検出する
と、排圧の脈動によって検出値が変動することがない。
従って2次空気量の検出精度が高められ、ひいては、燃
料噴射量の制りII蹟度が高められることとなる。
料噴射量の制りII蹟度が高められることとなる。
また、このように2次空気量の検出時期を特定しておく
ことにより、前述のように過給機17がエンジンと同期
して作動するようになっている場合の吐出圧の脈動に対
しては、吐出圧が一定の位相にあるとき2次空気量が検
出されることとなるので、上記吐出圧の脈動による検出
誤着も防止されることとなる。
ことにより、前述のように過給機17がエンジンと同期
して作動するようになっている場合の吐出圧の脈動に対
しては、吐出圧が一定の位相にあるとき2次空気量が検
出されることとなるので、上記吐出圧の脈動による検出
誤着も防止されることとなる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、主吸気通路および過給通路に尋
人される全吸気屯を検出する第1空気量検出装置と、2
次空気通路に流出する空気の流量を検出する第2空気n
1検出装置とを設け、第1空気量検出8A同の出力から
第2空気吊検出装置の出力を減算した出力でもって燃料
噴射岱を制御する場合に、上記第2空気吊検出装置の検
出時期を、排気ポートが開く直前の、排圧が安定した時
期に設定しているため、排圧の脈動によって第2空気量
検出装置の検出1直に誤差が生じることが防止され、高
蹟度に燃料噴射Inの制御を行うことができるものであ
る。
人される全吸気屯を検出する第1空気量検出装置と、2
次空気通路に流出する空気の流量を検出する第2空気n
1検出装置とを設け、第1空気量検出8A同の出力から
第2空気吊検出装置の出力を減算した出力でもって燃料
噴射岱を制御する場合に、上記第2空気吊検出装置の検
出時期を、排気ポートが開く直前の、排圧が安定した時
期に設定しているため、排圧の脈動によって第2空気量
検出装置の検出1直に誤差が生じることが防止され、高
蹟度に燃料噴射Inの制御を行うことができるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図は燃料
噴射装置を制御する手段を示すブロック図、第3図ば排
圧J5よぴ過給機の吐出圧の変動を示?i説明図、第4
図は燃料噴射Wの制御のためのフローチャートである。 12・・・主吸気通路、13・・・過給通路、14・・
・第1空気吊検出装置、16・・・燃料噴射装置、21
・・・2次空気通路、24・・・第2空気量検出装置、
40・・・コントロールユニツl〜、44・・・検出時
期設定手段。
噴射装置を制御する手段を示すブロック図、第3図ば排
圧J5よぴ過給機の吐出圧の変動を示?i説明図、第4
図は燃料噴射Wの制御のためのフローチャートである。 12・・・主吸気通路、13・・・過給通路、14・・
・第1空気吊検出装置、16・・・燃料噴射装置、21
・・・2次空気通路、24・・・第2空気量検出装置、
40・・・コントロールユニツl〜、44・・・検出時
期設定手段。
Claims (1)
- 1、主吸気通路に加えて、過給機からの加圧空気を供給
する過給通路を主吸気通路から分岐させて設け、該過給
通路から排気系に接続される2次空気通路を分岐させ、
上記主吸気通路および過給通路から供給される空気量に
応じて燃料噴射量を制御する電子制御燃料噴射装置を設
ける一方、上記主吸気通路と過給通路との分岐部より上
流に第1空気量検出装置を設けるとともに、上記2次空
気通路に第2空気量検出装置を設け、第1空気量検出装
置の出力から第2空気量検出装置の出力を減算した出力
でもって燃料噴射量を制御するようにした過給機付エン
ジンにおいて、上記第2空気量検出装置の検出時期をエ
ンジンの排気ポートが開く直前に設定する検出時期設定
手段を備えたことを特徴とする過給機付エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21375684A JPH0235866B2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | Kakyukitsukienjin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21375684A JPH0235866B2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | Kakyukitsukienjin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193240A true JPS6193240A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0235866B2 JPH0235866B2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=16644504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21375684A Expired - Lifetime JPH0235866B2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | Kakyukitsukienjin |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235866B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387230U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-07 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21375684A patent/JPH0235866B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387230U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235866B2 (ja) | 1990-08-14 |
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