JPS619376A - 前後輪の操舵装置 - Google Patents
前後輪の操舵装置Info
- Publication number
- JPS619376A JPS619376A JP59130295A JP13029584A JPS619376A JP S619376 A JPS619376 A JP S619376A JP 59130295 A JP59130295 A JP 59130295A JP 13029584 A JP13029584 A JP 13029584A JP S619376 A JPS619376 A JP S619376A
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- JP
- Japan
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- input shaft
- steering
- shaft
- joint member
- sleeve
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1518—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1527—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles comprising only mechanical parts, i.e. without assistance means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両における前後輪の操舵装置の改良に関する
。
。
(従来の技術)
車両の四輪操舵方式において、後輪の前輪と同位相時及
び逆位相時の最大転舵角が等しい、いわゆる対称関数型
の操舵装置の一つとして本出願人は特願昭57−933
94号(特開昭58−209657号)を提案した。こ
の操舵方式は、ハンドルと連動して回動する後輪操舵系
の入力軸の後端に設けた偏心軸上に、左右の後輪用タイ
ロッドを連結支持するジヨイント部材を回転自在に嵌合
し、更にこのジヨイント部材をリンク機構を介し車体に
支持してジヨイント部材の揺動規制を行うものである。
び逆位相時の最大転舵角が等しい、いわゆる対称関数型
の操舵装置の一つとして本出願人は特願昭57−933
94号(特開昭58−209657号)を提案した。こ
の操舵方式は、ハンドルと連動して回動する後輪操舵系
の入力軸の後端に設けた偏心軸上に、左右の後輪用タイ
ロッドを連結支持するジヨイント部材を回転自在に嵌合
し、更にこのジヨイント部材をリンク機構を介し車体に
支持してジヨイント部材の揺動規制を行うものである。
また本出願人はこれに先立って特願昭56−12718
8号(特開昭58−30869号)にて前記偏心軸とジ
ヨイント部材とを摺動自在に係合し、ジヨイント部材を
左右方向動のみ可能とする操舵方式を提案している。゛ (発明が解決しようとする問題点) ところで、特願昭57−93394号の操舵方式によれ
ば、下記の面での技術課題がある。
8号(特開昭58−30869号)にて前記偏心軸とジ
ヨイント部材とを摺動自在に係合し、ジヨイント部材を
左右方向動のみ可能とする操舵方式を提案している。゛ (発明が解決しようとする問題点) ところで、特願昭57−93394号の操舵方式によれ
ば、下記の面での技術課題がある。
先ずジヨイント部材の揺動規制を行うリンク機構を使う
ため、この分のスペースを採る必要かあり、装置全体と
して小さくまとまらず、車両へ組付ける際の事前の性能
確認も難しく、リンクの車体への取付が強度、精度とも
に厄介である。また車体の一側方に延、びるリンク機構
を使うので、構造が左右非対称となり、入力軸の回転と
玉継手の左右位置の関係が左回りと右回りで若干具なる
ため、左右の舵角変化に誤差を生じる。
)そして具体的には、ジヨイント部材の左右に玉
継手を介して後輪用タイロッドを連結するのであるが、
ジヨイント部材は左右及び上下方向の合成運動を行うた
め、玉継手が上下にも動くので、後輪転舵角の設定に誤
差を伴う。また玉継手をジヨイント部材中央から遠く配
置すると、リンク機構に加わる力が太きくなって強度、
剛性上の限界があるため、サスペンションに合せて玉継
手の位置を決める際に制約があるので、いろいろな型式
のサスペンションと自由に組合せるのが難しい。
ため、この分のスペースを採る必要かあり、装置全体と
して小さくまとまらず、車両へ組付ける際の事前の性能
確認も難しく、リンクの車体への取付が強度、精度とも
に厄介である。また車体の一側方に延、びるリンク機構
を使うので、構造が左右非対称となり、入力軸の回転と
玉継手の左右位置の関係が左回りと右回りで若干具なる
ため、左右の舵角変化に誤差を生じる。
)そして具体的には、ジヨイント部材の左右に玉
継手を介して後輪用タイロッドを連結するのであるが、
ジヨイント部材は左右及び上下方向の合成運動を行うた
め、玉継手が上下にも動くので、後輪転舵角の設定に誤
差を伴う。また玉継手をジヨイント部材中央から遠く配
置すると、リンク機構に加わる力が太きくなって強度、
剛性上の限界があるため、サスペンションに合せて玉継
手の位置を決める際に制約があるので、いろいろな型式
のサスペンションと自由に組合せるのが難しい。
更に入力軸とジヨイント部材のスラスト方向は全て摺動
なので、摩擦が大きく、精度も出し難く、ガタ発生が避
けられず、打音発生の可能性もある。
なので、摩擦が大きく、精度も出し難く、ガタ発生が避
けられず、打音発生の可能性もある。
また入力軸、偏心軸及びジヨイント部材の軸受に使用す
る全てのローラベアリングは、クリアランスの調整がで
きないので、ガタ無く組立てるには厳しい精度が要求さ
れ、コスト高となり、加工時間、検査も時間が掛る。
る全てのローラベアリングは、クリアランスの調整がで
きないので、ガタ無く組立てるには厳しい精度が要求さ
れ、コスト高となり、加工時間、検査も時間が掛る。
尚、入力軸の支持を比較的細いホルダで車体に取をけて
行うため、力が集中し、柔らかいマウントゴムが使えな
いので、音、振動の絶・縁対策に苦労がある。
行うため、力が集中し、柔らかいマウントゴムが使えな
いので、音、振動の絶・縁対策に苦労がある。
一方、特願昭56−127188号の操舵方式によれば
、偏心軸周を直接ジヨイント部材に係合するため、芯合
せに精度を要し、特に係合部におけるラジアル方向のク
リアランスの発生は避は難いという技術課題がある。
・ 本発明は前記両操舵方式における技術課題を解決すべく
成されたもので、その特定発明たる第1発明の目的とす
る処は、両操舵方式の長所を同時に備え、即ち装置全体
としてのコンパクト化、左右の舵角変化の誤差並びに設
定舵角の誤差の解消、多種のサスペンションへの適応化
を達成できるとともに、偏心軸とジヨイント部材との自
動芯合せ化を実現し、また柔らかいマウントゴムの使用
を可能にして音、振動の遮断に有利であり、更に入力軸
とジヨイント部材との組付調整も行える等、実用性に優
れる前後輪の操舵装置を提供するにある。
、偏心軸周を直接ジヨイント部材に係合するため、芯合
せに精度を要し、特に係合部におけるラジアル方向のク
リアランスの発生は避は難いという技術課題がある。
・ 本発明は前記両操舵方式における技術課題を解決すべく
成されたもので、その特定発明たる第1発明の目的とす
る処は、両操舵方式の長所を同時に備え、即ち装置全体
としてのコンパクト化、左右の舵角変化の誤差並びに設
定舵角の誤差の解消、多種のサスペンションへの適応化
を達成できるとともに、偏心軸とジヨイント部材との自
動芯合せ化を実現し、また柔らかいマウントゴムの使用
を可能にして音、振動の遮断に有利であり、更に入力軸
とジヨイント部材との組付調整も行える等、実用性に優
れる前後輪の操舵装置を提供するにある。
そして前記第1発明を主要部とする第2発明では、更に
加えて長期使用時における入力軸とジョインド部材間の
クリアランスを零に保つことができるようにした前後輪
の操舵装置を提供することを目的とする。
加えて長期使用時における入力軸とジョインド部材間の
クリアランスを零に保つことができるようにした前後輪
の操舵装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
従って本発明は、その第1発明では、ハンドルと連動し
て回動する後輪操舵系の入力軸(20)の後端に設けた
偏心軸(22)と、左右の後輪用タイロッド(15)、
(15)を連結支持し、且つ左右方向へ水平移動可能に
車体に支持されたジヨイント部材(30)とを摺動自在
に係合するようにした前後輪の操舵装置において、前記
偏心軸(22)とジヨイント部材(30)との係合部を
、偏心軸(22)に対して左右に位置し、垂直方向に形
成され、且つ左右間距離は後部より前部が大なるテーパ
係合部(37)として構成するとともに、前記入力軸(
20)の前後方向位置を調整する調整手段を設けたこと
を特徴とする。
て回動する後輪操舵系の入力軸(20)の後端に設けた
偏心軸(22)と、左右の後輪用タイロッド(15)、
(15)を連結支持し、且つ左右方向へ水平移動可能に
車体に支持されたジヨイント部材(30)とを摺動自在
に係合するようにした前後輪の操舵装置において、前記
偏心軸(22)とジヨイント部材(30)との係合部を
、偏心軸(22)に対して左右に位置し、垂直方向に形
成され、且つ左右間距離は後部より前部が大なるテーパ
係合部(37)として構成するとともに、前記入力軸(
20)の前後方向位置を調整する調整手段を設けたこと
を特徴とする。
具体的には、前記調整手段は、入力軸(20)とこれの
軸受ホルダ(42)間に介装したアンギュラベアリング
(28)、(29) 、 (123)と、軸受ホルダ(
42)、(142)内に進退可能に螺合したスリーブ(
50)、(150)と、このスリーブと前記ベアリング
の外輪(29)、(125)間に介設したスラストワッ
シャ(51)、(,151) とから成る。
軸受ホルダ(42)間に介装したアンギュラベアリング
(28)、(29) 、 (123)と、軸受ホルダ(
42)、(142)内に進退可能に螺合したスリーブ(
50)、(150)と、このスリーブと前記ベアリング
の外輪(29)、(125)間に介設したスラストワッ
シャ(51)、(,151) とから成る。
更に第2発明では、前記第1発明の構成に加えて、前記
入力軸(20)を前記ジヨイント部材(30)方向へ付
勢する予圧手段を設けたことを特徴とする。
入力軸(20)を前記ジヨイント部材(30)方向へ付
勢する予圧手段を設けたことを特徴とする。
具体的には、前記予圧手段は、前記スリーブ(50)、
(150)内に縮装されて前記ワッシャ(51)、(1
51)を後方へ押圧するコイルスプリング(52)、(
152)である。
(150)内に縮装されて前記ワッシャ(51)、(1
51)を後方へ押圧するコイルスプリング(52)、(
152)である。
(作用)
このように偏心軸(22)とジヨイント部材(30)と
を左右のテーパ係合部(37)にて摺動自在に係合した
ため、テーパ係合部(37)による求心作用で自動芯合
せが行え、特に後輪の左右舵角変化及び設定舵角な高精
度に維持できる。
を左右のテーパ係合部(37)にて摺動自在に係合した
ため、テーパ係合部(37)による求心作用で自動芯合
せが行え、特に後輪の左右舵角変化及び設定舵角な高精
度に維持できる。
そして入力軸(20)の前後方向位置を調整する調整手
段を設けたため、入力軸(20)を後方へ移動調整して
前記テーパ係合部(37)の係合状態の初期設定を適正
に行える。
段を設けたため、入力軸(20)を後方へ移動調整して
前記テーパ係合部(37)の係合状態の初期設定を適正
に行える。
更に入力軸(20)をジヨイント部材(30)方向へ付
勢する予圧手段を設けたため、その押圧力により前記テ
ーパ係合部(37)の係合状態を常時適正に保つことが
でき1、長期使用時におけるテーパ係合部(37)のク
リアランスをラジアル及びスラスト1方向とも零に保て
る。
勢する予圧手段を設けたため、その押圧力により前記テ
ーパ係合部(37)の係合状態を常時適正に保つことが
でき1、長期使用時におけるテーパ係合部(37)のク
リアランスをラジアル及びスラスト1方向とも零に保て
る。
(実施例)
以下に本発明の好適実施例を添付図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明の要部を示す後輪操舵系の舵角関数発生
機構部の横断面図で、第2図はその■−II線断面図、
第4図は操舵装置全体の概略斜視図である。
機構部の横断面図で、第2図はその■−II線断面図、
第4図は操舵装置全体の概略斜視図である。
第4図のようにハンドル(1)の支軸(2)はラックピ
ニオン式のギヤボックス(3)内に組込まれ、ラシク軸
(0の両端にはタイロッド(5)、(5)が連結され、
タイロッド(5)、(5,)には前輪(7) 、(7)
を支承したナックルアーム(El)、(8)が連結され
、既知の如く前輪(7)、(7)はハンドル(1)の操
舵方向に転舵される。
ニオン式のギヤボックス(3)内に組込まれ、ラシク軸
(0の両端にはタイロッド(5)、(5)が連結され、
タイロッド(5)、(5,)には前輪(7) 、(7)
を支承したナックルアーム(El)、(8)が連結され
、既知の如く前輪(7)、(7)はハンドル(1)の操
舵方向に転舵される。
ギヤボックス(3)から後方に導出されたピニオン軸(
8)には自在継手(9)を介して長尺のリンケージ軸(
10)が連結され、軸(lO)の後端には自在継手(1
1)を介して後輪操舵系の入力軸(20)が連結される
。この入力軸(20)の後端に第1図に示すようにフラ
ンジ(21)を形成し、このフランジ(21)から極く
短い偏心軸(22)を突設する。
8)には自在継手(9)を介して長尺のリンケージ軸(
10)が連結され、軸(lO)の後端には自在継手(1
1)を介して後輪操舵系の入力軸(20)が連結される
。この入力軸(20)の後端に第1図に示すようにフラ
ンジ(21)を形成し、このフランジ(21)から極く
短い偏心軸(22)を突設する。
一方、第4図のように後輪(1?) 、(17)を支承
したナックルアーム([1)、(1,8)に連結された
タイロッド(15)、(15)は夫々玉継手(13)、
(13)を介してジヨイント軸(30)の両端に連結支
持される。このジヨイント軸(30)の中央部に第1図
に示すように被係合部材、(31)を固設して備える。
したナックルアーム([1)、(1,8)に連結された
タイロッド(15)、(15)は夫々玉継手(13)、
(13)を介してジヨイント軸(30)の両端に連結支
持される。このジヨイント軸(30)の中央部に第1図
に示すように被係合部材、(31)を固設して備える。
即ち被係合部材(31)を筒部(32)で後方から2木
のボルト(39) 、 (39)にてジヨイント軸、(
30)の中央に固着一体化し、ジヨイント軸(3o)前
方に突出する左右2本の垂直壁部(33)、(33)の
対向面に前方へ臨む酸テーパ面(34) 、(34)を
形成する−そして前記偏心軸(22)上にポール(23
)・・・を介装して係合部材(20を装着し、偏心軸(
22)にコンタクト式のアンギュラベアリングを備える
。この係合部材(24)の左右の垂直壁部(25) 、
(25)の側面に後方へ臨む雄テーパ面(2B) 、(
2B)を形成する。この両雄テーパ面(2B) 、 (
2B)の」二下端にはストッパー用突部(2?) 、
(2?) 、 (27) 、(27)を突出する。
のボルト(39) 、 (39)にてジヨイント軸、(
30)の中央に固着一体化し、ジヨイント軸(3o)前
方に突出する左右2本の垂直壁部(33)、(33)の
対向面に前方へ臨む酸テーパ面(34) 、(34)を
形成する−そして前記偏心軸(22)上にポール(23
)・・・を介装して係合部材(20を装着し、偏心軸(
22)にコンタクト式のアンギュラベアリングを備える
。この係合部材(24)の左右の垂直壁部(25) 、
(25)の側面に後方へ臨む雄テーパ面(2B) 、(
2B)を形成する。この両雄テーパ面(2B) 、 (
2B)の」二下端にはストッパー用突部(2?) 、
(2?) 、 (27) 、(27)を突出する。
更に斯かる係合部材(20と被係合部材(31)との保
合組付は時には、左右の両テーパ面(2111) 、
(34)、(2B)、(34)間に第2図にも示すよう
にリテーナ(35) 、(35)にて保持される軸線を
水平としたローラ(36)・・・、 (3B)・・・を
夫々介装する。
合組付は時には、左右の両テーパ面(2111) 、
(34)、(2B)、(34)間に第2図にも示すよう
にリテーナ(35) 、(35)にて保持される軸線を
水平としたローラ(36)・・・、 (3B)・・・を
夫々介装する。
以上の入力軸(20)とジヨイント軸(30)を中央部
をボックス(41)に、前部及び左右部をパイプ(42
) 、(43) 、 (43)に一体形成したホルダ(
40)にて支承する。即ちホルダ(40)のボックス(
41)内に被係合部材(31)を臨ませてジヨイント軸
(30)を左右のパイプ(43)、(43)内にメタル
ベアリング(40゜(44)にて左右へ水平摺動自在に
軸支する。そして偏心軸(22)をボックス(41)内
に臨ませて係合部材(20を前記被係合部材(31)に
ローラ(38)・・・、(3B)・・・を介し係合し、
入力軸(20)を前方のパイプ(42)内に回転自在に
軸支する。
をボックス(41)に、前部及び左右部をパイプ(42
) 、(43) 、 (43)に一体形成したホルダ(
40)にて支承する。即ちホルダ(40)のボックス(
41)内に被係合部材(31)を臨ませてジヨイント軸
(30)を左右のパイプ(43)、(43)内にメタル
ベアリング(40゜(44)にて左右へ水平摺動自在に
軸支する。そして偏心軸(22)をボックス(41)内
に臨ませて係合部材(20を前記被係合部材(31)に
ローラ(38)・・・、(3B)・・・を介し係合し、
入力軸(20)を前方のパイプ(42)内に回転自在に
軸支する。
入力軸(20)の支持は具体的には、その後端のフラン
ジ(21)の前部上にポール(28)・・・を介装して
リング(28)を装着し、コンタクト式のアンギュラベ
アリングを備え、リング(28)をパイプ(42)の基
端部内周に軽く嵌合する。そしてリング(29)前面に
スラストワッシャ(51)を当て、パイプ(42)内に
スリーブ(50)を螺合して挿入し、スリーブ(50)
後端をワッシャ(51)に突き当てる。スリーブ(50
)と入力軸(20)間には空間を設け、この空間内にコ
イルスプリング(52)を入れ、スリーブ(50)内周
の中間部の段部(54)にて規制したシー) (53)
と前記ワッシャ(51)間にスプリング(52)を縮装
して前記リング(51)を後方へ付勢するよう予圧する
。更にスリーブ(50)−ヒにはロックナラ) (55
)を螺着する。
ジ(21)の前部上にポール(28)・・・を介装して
リング(28)を装着し、コンタクト式のアンギュラベ
アリングを備え、リング(28)をパイプ(42)の基
端部内周に軽く嵌合する。そしてリング(29)前面に
スラストワッシャ(51)を当て、パイプ(42)内に
スリーブ(50)を螺合して挿入し、スリーブ(50)
後端をワッシャ(51)に突き当てる。スリーブ(50
)と入力軸(20)間には空間を設け、この空間内にコ
イルスプリング(52)を入れ、スリーブ(50)内周
の中間部の段部(54)にて規制したシー) (53)
と前記ワッシャ(51)間にスプリング(52)を縮装
して前記リング(51)を後方へ付勢するよう予圧する
。更にスリーブ(50)−ヒにはロックナラ) (55
)を螺着する。
またスリーブ(50)の前端と入力軸(20)間にはロ
ー? ラベアリング(5B)を介装し、シールキャップ(57
)を被冠する。
ー? ラベアリング(5B)を介装し、シールキャップ(57
)を被冠する。
斯くしてボックス(41)の開口部をカバー(45)で
閉じ、入力軸(20)を車体の左右中心線上に一致させ
、左右のパイプ(43) 、(43)を柔らかいマウン
トゴム(4B)、(4B)を介装して車体側ブラケット
(47)、(47)に支持する。尚、左右の玉継手(1
3)。
閉じ、入力軸(20)を車体の左右中心線上に一致させ
、左右のパイプ(43) 、(43)を柔らかいマウン
トゴム(4B)、(4B)を介装して車体側ブラケット
(47)、(47)に支持する。尚、左右の玉継手(1
3)。
(13)をパイプ(43)端部とタイロッド(15)端
部とに夫々バンドにて締付けたコンパクトなゴムブーツ
(48) 、(4B)で覆う。
部とに夫々バンドにて締付けたコンパクトなゴムブーツ
(48) 、(4B)で覆う。
以」−の操舵装置の設定は、偏心軸(22)を入力軸(
20)に対し鉛直方向、例えば第2図のように鉛直下方
に初期設定し、前輪(7)、(7)を右に転舵する場合
は偏心軸(22)が第2図中時計回りにクランク回動す
るよう設定する。
20)に対し鉛直方向、例えば第2図のように鉛直下方
に初期設定し、前輪(7)、(7)を右に転舵する場合
は偏心軸(22)が第2図中時計回りにクランク回動す
るよう設定する。
従って偏心軸(22)の初期位置からのクランク回動に
伴い、その回動角が180°未満は後輪(17)。
伴い、その回動角が180°未満は後輪(17)。
(17)を前輪(7)、(7)と同方向へ転舵し、この
場合90@の特に後輪転舵角が最大となり、更に180
゜を越えると逆方向へ転舵し、270°の時の後輪転舵
角が最大となり、しかも前輪(?)、(7)と同位相時
及び逆位相時の後輪(17) 、(17)の最大転舵角
は等しい。
場合90@の特に後輪転舵角が最大となり、更に180
゜を越えると逆方向へ転舵し、270°の時の後輪転舵
角が最大となり、しかも前輪(?)、(7)と同位相時
及び逆位相時の後輪(17) 、(17)の最大転舵角
は等しい。
そして偏心軸(22)とジョイン!・軸(30)とをテ
ーパ係合部(37)で摺動係合し、即ち偏心軸(22)
にポール(23)・・・を介装して雄テーパ部材(24
)を装着し、ジヨイント軸(30)には左右の酸テーパ
部材(33)、(33)を一体化して備え、雄雌両テー
パ面(2fl)、(34) 、 (28)、(34)間
にローラ(3B)・・・、(3B)・・・を介装したた
め、摩擦を極〈小さくすることができ、テーパ係合によ
る求心作用によって自動芯合せが行える。
ーパ係合部(37)で摺動係合し、即ち偏心軸(22)
にポール(23)・・・を介装して雄テーパ部材(24
)を装着し、ジヨイント軸(30)には左右の酸テーパ
部材(33)、(33)を一体化して備え、雄雌両テー
パ面(2fl)、(34) 、 (28)、(34)間
にローラ(3B)・・・、(3B)・・・を介装したた
め、摩擦を極〈小さくすることができ、テーパ係合によ
る求心作用によって自動芯合せが行える。
しかも後輪用タイロッド(15)、(15)を連結支持
するジヨイント部材を上下方向には揺動しない、即ち左
右方向へのみ水平移動するジヨイント軸(30)とし、
玉継手(13)、(13)が上下に揺動しないようにし
たので、左右の舵角変化の誤差を防1Fでき、後輪転舵
角の設定誤差をも防止でき、性能確認も容易に行うこと
ができる。
するジヨイント部材を上下方向には揺動しない、即ち左
右方向へのみ水平移動するジヨイント軸(30)とし、
玉継手(13)、(13)が上下に揺動しないようにし
たので、左右の舵角変化の誤差を防1Fでき、後輪転舵
角の設定誤差をも防止でき、性能確認も容易に行うこと
ができる。
また斯かる後輪操舵系にはリンク機構を必要とせず、偏
心軸(22)も極力短くできるため、装置のコンパクト
化が図れ、左右形状も対称となる。
心軸(22)も極力短くできるため、装置のコンパクト
化が図れ、左右形状も対称となる。
更にサスペンション型式に合わせて長さの異なるジヨイ
ント軸(30)を選択でき、玉継手(13)。
ント軸(30)を選択でき、玉継手(13)。
(13)の配置に制約を受けることもない。
加えてホルダ(40)の左右のパイプ(43) 、 (
43)部分でスパンを広くとって車体への支持を行うた
め、柔らかいマウントゴム(4θ)、(4B)を用いて
も高い剛性が得られ、音、振動の遮断に対しても有利な
ものとなる。
43)部分でスパンを広くとって車体への支持を行うた
め、柔らかいマウントゴム(4θ)、(4B)を用いて
も高い剛性が得られ、音、振動の遮断に対しても有利な
ものとなる。
その]−、スリーブ(50)をホルダ(40)の前方パ
イプ(42)内に前後動調整できるようにし、スリーブ
(50)によりワッシャ(51)及びアンギュラポール
ベアリング(28) 、(29)を経て入力軸(20)
の位置を調整可能とし、ロックナラ) (55)にてそ
の保持を行うようにしたため、係合関係の調整を行うこ
とがでSる。即ち入力軸(20)をジヨイント部材(3
o)側へ後方移動させてテーパ係合部(37)の保合状
態の初期設定を性能確認しながらクリアランス無く適正
に行うことができる。従って打音の発生を予め防11−
できる。
イプ(42)内に前後動調整できるようにし、スリーブ
(50)によりワッシャ(51)及びアンギュラポール
ベアリング(28) 、(29)を経て入力軸(20)
の位置を調整可能とし、ロックナラ) (55)にてそ
の保持を行うようにしたため、係合関係の調整を行うこ
とがでSる。即ち入力軸(20)をジヨイント部材(3
o)側へ後方移動させてテーパ係合部(37)の保合状
態の初期設定を性能確認しながらクリアランス無く適正
に行うことができる。従って打音の発生を予め防11−
できる。
またこのように組付調整が行えるので、各部品の精度管
理並びに検査もさほど高くする必要もない。
理並びに検査もさほど高くする必要もない。
更に予圧スプリング(52)でワッシャ(51)及びア
ンギュラポールベアリング(2B) 、(29)を介し
て入力軸(20)を後方へ押圧付勢したため、テーパ係
合部(37)のガタ発生を常時防止でき、長期使用時に
おいてもその保合状態を良好に維持することかできる。
ンギュラポールベアリング(2B) 、(29)を介し
て入力軸(20)を後方へ押圧付勢したため、テーパ係
合部(37)のガタ発生を常時防止でき、長期使用時に
おいてもその保合状態を良好に維持することかできる。
即ちスプリング(52)の押圧力によりアンギュラボー
ルベアリング(28)、(28) 、 (23)、(2
4)、テーパ係合部(37)のクリアランスをラジアル
及びスラスト方向とも零に保つことができるので、各部
品間のガタ発生を防止でき、設定舵角を保証できる。
ルベアリング(28)、(28) 、 (23)、(2
4)、テーパ係合部(37)のクリアランスをラジアル
及びスラスト方向とも零に保つことができるので、各部
品間のガタ発生を防止でき、設定舵角を保証できる。
次に調整及び予圧構造の別実施例を第3図を基に説明す
る。
る。
入力軸(20)を軸支するパイプ(142)を前方に長
く形成し、入力軸(20)後部とパイプ(142)間に
ローラベアリング(15B)を介装し、入力軸(20)
前□2.イー%(142)11□11□、。□□ゆ
□ゝ成する。
く形成し、入力軸(20)後部とパイプ(142)間に
ローラベアリング(15B)を介装し、入力軸(20)
前□2.イー%(142)11□11□、。□□ゆ
□ゝ成する。
即ち入力軸(20)の前部を小径部(121)に形成し
、その段部(122)にアンギュラボールベアリング(
123)の内輪(120を圧入嵌合し、外輪(125)
をパイプ(142)前部の大径部(149)内に軽く嵌
合する。そして外輪(125)前面にスラストワッシャ
(151)を当て、パイプ大径部(1413)内にスリ
ーブ(150)を螺合して挿入し、スリーブ(150)
後端をワッシャ(151)に付き当てる。スリーブ(1
50)と入力軸(20)間の空間内にコイルスプリング
(152)を入れ、スリーブ(150)の前部内周に設
けたフランジ(150とワッシャ(151)間にスプリ
ング(152)を縮装する。更にスリーブ(150)上
にロックナラ) (155)を螺着する。図中(158
)はシールリングである。
、その段部(122)にアンギュラボールベアリング(
123)の内輪(120を圧入嵌合し、外輪(125)
をパイプ(142)前部の大径部(149)内に軽く嵌
合する。そして外輪(125)前面にスラストワッシャ
(151)を当て、パイプ大径部(1413)内にスリ
ーブ(150)を螺合して挿入し、スリーブ(150)
後端をワッシャ(151)に付き当てる。スリーブ(1
50)と入力軸(20)間の空間内にコイルスプリング
(152)を入れ、スリーブ(150)の前部内周に設
けたフランジ(150とワッシャ(151)間にスプリ
ング(152)を縮装する。更にスリーブ(150)上
にロックナラ) (155)を螺着する。図中(158
)はシールリングである。
このような調整手段と予圧手段も本発明に含まれる。
(発明の効果)
以上のように第1発明の前後輪の操舵装置によれば、特
に偏心軸と、左右方向へ水平移動するジヨイント部材と
をテーパ係合部で摺動自在に係合し、入力軸の前後方向
位置を調整する調整手段を設けたため、装置のコンパク
ト化、後輪舵角の誤差解消、多種のサスペンションへの
適用化を達成できるとともに、偏心軸とジヨイント部材
との自動芯合せ化も行うことができ、舵角を高精度に維
持でき、また柔らかいマウントゴムの使用も可能となり
、音、振動の遮断にも有利であり、更に入力軸とジヨイ
ント部材との組付調整が行え、テーパ係合部の初期設定
の適正化を達成できる等、実用性に富む。
に偏心軸と、左右方向へ水平移動するジヨイント部材と
をテーパ係合部で摺動自在に係合し、入力軸の前後方向
位置を調整する調整手段を設けたため、装置のコンパク
ト化、後輪舵角の誤差解消、多種のサスペンションへの
適用化を達成できるとともに、偏心軸とジヨイント部材
との自動芯合せ化も行うことができ、舵角を高精度に維
持でき、また柔らかいマウントゴムの使用も可能となり
、音、振動の遮断にも有利であり、更に入力軸とジヨイ
ント部材との組付調整が行え、テーパ係合部の初期設定
の適正化を達成できる等、実用性に富む。
更に第2発明では、入力軸をジヨイント部材方向へ付勢
する予圧手段を設けたため、テーパ係合部の常時適正化
を達成でき、長期使用によるガタの発生を防止して設定
舵角を保証することができる。
する予圧手段を設けたため、テーパ係合部の常時適正化
を達成でき、長期使用によるガタの発生を防止して設定
舵角を保証することができる。
第1図は本発明の要部を示す後輪操舵系の舵角関数発生
機構部の横断面図、第2図は第1図■−■線断面図、第
3図は調整及び予圧構造の別実施例を示す要部横断面図
、第4図は操舵装置全体の概略斜視図である。 尚、図面中(1)はハンドル、(15)は後輪用タイロ
ッド、(20)は入力軸、(22)は偏心軸、(23)
はポール、(24)は雄テーパ部材、(26)は雄テー
バ面、(2B) 、 (29)と(123)はアンギュ
ラベアリング、(28)と(125)は外輪、(30)
はジヨイント部材、(33)は酸テーパ部材、(34)
は酸テーパ面、(36)はローラ、(37)はテーパ係
合部、(42)と(142)は軸受ホルダ、(50)と
(150)はスリーブ、(51)と(+51)はスラス
トワッシャ、(52)と(152)はコイルスプリング
である。
機構部の横断面図、第2図は第1図■−■線断面図、第
3図は調整及び予圧構造の別実施例を示す要部横断面図
、第4図は操舵装置全体の概略斜視図である。 尚、図面中(1)はハンドル、(15)は後輪用タイロ
ッド、(20)は入力軸、(22)は偏心軸、(23)
はポール、(24)は雄テーパ部材、(26)は雄テー
バ面、(2B) 、 (29)と(123)はアンギュ
ラベアリング、(28)と(125)は外輪、(30)
はジヨイント部材、(33)は酸テーパ部材、(34)
は酸テーパ面、(36)はローラ、(37)はテーパ係
合部、(42)と(142)は軸受ホルダ、(50)と
(150)はスリーブ、(51)と(+51)はスラス
トワッシャ、(52)と(152)はコイルスプリング
である。
Claims (4)
- (1)ハンドルと連動して回動する後輪操舵系の入力軸
の後端に設けた偏心軸と、左右の後輪用タイロッドを連
結支持し、且つ左右方向へ水平移動可能に車体に支持さ
れたジョイント部材とを摺動自在に係合し、ハンドルの
操舵操作により前輪とともに後輪も転舵するようにした
車両の操舵装置において、前記偏心軸とジョイント部材
との係合部を、偏心軸に対して左右に位置し、垂直方向
に形成され、且つ左右間距離は後部より前部が大なるテ
ーパ係合部として構成するとともに、前記入力軸の前後
方向位置を調整する調整手段を設けたことを特徴とする
前後輪の操舵装置。 - (2)前記特許請求の範囲第1項において、前記調整手
段は、前記入力軸とこれの軸受ホルダ間に介装したアン
ギュラベアリングと、前記軸受ホルダ内に進退可能に螺
合したスリーブと、該スリーブと前記ベアリングの外輪
間に介設したスラストワッシャとから成る前後輪の操舵
装置。 - (3)ハンドルと連動して回動する後輪操舵系の入力軸
の後端に設けた偏心軸と、左右の後輪用タイロッドを連
結支持し、且つ左右方向へ水平移動可能に車体に支持さ
れたジョイント部材とを摺動自在に係合し、ハンドルの
操舵操作により前輪とともに後輪も転舵するようにした
車両の操舵装置において、前記偏心軸とジョイント部材
との係合部を、偏心軸に対して左右に位置し、垂直方向
に形成され、且つ左右間距離は後部より前部が大なるテ
ーパ係合部として構成するとともに、前記入力軸の前後
方向位置を調整する調整手段を設け、更に前記入力軸を
前記ジョイント部材方向へ付勢する予圧手段を設けたこ
とを特徴とする前後輪の操舵装置。 - (4)前記特許請求の範囲第3項において、前記調整手
段は、前記入力軸とこれの軸受ホルダ間に介装したアン
ギュラベアリングと、前記軸受ホルダ内に進退可能に螺
合したスリーブと、該スリーブと前記ベアリングの外輪
間に介設したスラストワッシャとから成り、前記予圧手
段は、前記スリーブ内に縮装されて前記ワッシャを後方
へ押圧するコイルスプリングである前後輪の操舵装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130295A JPS619376A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 前後輪の操舵装置 |
| AU44101/85A AU583518B2 (en) | 1984-06-25 | 1985-06-24 | Steering apparatus for a vehicle having steerable front and rear wheels |
| FR8509664A FR2566360B1 (fr) | 1984-06-25 | 1985-06-25 | Dispositif de direction pour un vehicule ayant des roues avant et arriere orientables |
| GB08516037A GB2161437B (en) | 1984-06-25 | 1985-06-25 | Steering front and rear wheels of vehicle |
| CA000485149A CA1225336A (en) | 1984-06-25 | 1985-06-25 | Steering apparatus for a vehicle having steerable front and rear wheels |
| DE19853522700 DE3522700A1 (de) | 1984-06-25 | 1985-06-25 | Lenkvorrichtung fuer ein fahrzeug mit lenkbaren vorder- und hinterraedern |
| US06/748,672 US4614351A (en) | 1984-06-25 | 1985-06-25 | Steering apparatus for a vehicle having steerable front and rear wheels |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130295A JPS619376A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 前後輪の操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619376A true JPS619376A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH035351B2 JPH035351B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15030893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130295A Granted JPS619376A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 前後輪の操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008502537A (ja) * | 2004-06-09 | 2008-01-31 | イェスタムプ・ハードテック・アクチエボラーグ | 車両用クラッシュ・ボックス |
| US7842378B2 (en) | 2004-01-06 | 2010-11-30 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Energy absorber and method for manufacturing the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814375U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | 日本クラウンコルク株式会社 | 包袋 |
| JPS5829969U (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-26 | 東洋アルミニウム株式会社 | 包装材 |
| JPS5838577U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-12 | 住友ベークライト株式会社 | 易開封性包装体 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130295A patent/JPS619376A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814375U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | 日本クラウンコルク株式会社 | 包袋 |
| JPS5829969U (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-26 | 東洋アルミニウム株式会社 | 包装材 |
| JPS5838577U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-12 | 住友ベークライト株式会社 | 易開封性包装体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7842378B2 (en) | 2004-01-06 | 2010-11-30 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Energy absorber and method for manufacturing the same |
| JP2008502537A (ja) * | 2004-06-09 | 2008-01-31 | イェスタムプ・ハードテック・アクチエボラーグ | 車両用クラッシュ・ボックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035351B2 (ja) | 1991-01-25 |
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