JPS6194009A - 光フアイバ端面処理装置 - Google Patents
光フアイバ端面処理装置Info
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- JPS6194009A JPS6194009A JP21699884A JP21699884A JPS6194009A JP S6194009 A JPS6194009 A JP S6194009A JP 21699884 A JP21699884 A JP 21699884A JP 21699884 A JP21699884 A JP 21699884A JP S6194009 A JPS6194009 A JP S6194009A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
-
- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/25—Preparing the ends of light guides for coupling, e.g. cutting
-
- G—PHYSICS
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2552—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding reshaping or reforming of light guides for coupling using thermal heating, e.g. tapering, forming of a lens on light guide ends
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、プラスチックファイバを利用した光フアイ
バ端面処理装置に関する。
バ端面処理装置に関する。
光通信システム等において、近年、ガラスファイバを用
いた光伝送技術が著しい進歩を遂げている。光の伝送媒
体となる光ファイバには、前記ガラスファイバの他にプ
ラスチックファイバがあるが、その実用化はガラスファ
イバに比べ遅れをとっている。プラスチックファイバを
伝送媒体とする光通信システムの部品としては、他に、
接続用の光コネクタ、光分岐器、光分波・合波器、光ス
ィッチ、光モジュール(光−電気・電気−光変換器)等
が必要である。
いた光伝送技術が著しい進歩を遂げている。光の伝送媒
体となる光ファイバには、前記ガラスファイバの他にプ
ラスチックファイバがあるが、その実用化はガラスファ
イバに比べ遅れをとっている。プラスチックファイバを
伝送媒体とする光通信システムの部品としては、他に、
接続用の光コネクタ、光分岐器、光分波・合波器、光ス
ィッチ、光モジュール(光−電気・電気−光変換器)等
が必要である。
プラスチックファイバの接続においては、プラスチック
ファイバの端面処理を行う必要があるが、従来はプラス
チックファイバの端面をやすりで研摩した後、パフ研摩
を行ってから接続する方法が一般に用いられていたが、
均一に端面を処理することが難しく、ばらつきが多いた
め、光信号の損失が大きかった。
ファイバの端面処理を行う必要があるが、従来はプラス
チックファイバの端面をやすりで研摩した後、パフ研摩
を行ってから接続する方法が一般に用いられていたが、
均一に端面を処理することが難しく、ばらつきが多いた
め、光信号の損失が大きかった。
また、プラスチックファイバの接続において、プラスチ
ックファイバの端面同志を熱融着する方法もよく用いら
れているが、従来の熱融着のためのヒータLet大型で
あるので、携帯には不便であった。
ックファイバの端面同志を熱融着する方法もよく用いら
れているが、従来の熱融着のためのヒータLet大型で
あるので、携帯には不便であった。
これらの方法では、配線済みのプラスチックファイバを
他のプラスチックファイバと接続するためには、配線済
みのプラスチックファイバの端面をあらかじめ余分に長
く残しておくか、あるいは配線済みのプラスチックファ
イバを取りはずして研摩もしくは熱融着して接続しなけ
ればならないので、大変な作業を要した。
他のプラスチックファイバと接続するためには、配線済
みのプラスチックファイバの端面をあらかじめ余分に長
く残しておくか、あるいは配線済みのプラスチックファ
イバを取りはずして研摩もしくは熱融着して接続しなけ
ればならないので、大変な作業を要した。
そこで、発明者らは、携帯に便利で、光フアイバ端面の
鏡面仕上げが容易かつ迅速にできる光フアイバ端面処理
用治具を開発した。この光フアイバ端面処理用治具は、
光ファイバの端面に圧着するガラス基板と、このガラス
基板を加熱するヒータ部を備えていて、光ファイバを押
さえ金具に挿通した状態で、光フアイバ端面をガラス基
板に圧着し、ヒータ部でガラス基板を加熱することで、
光ファイバの端面を溶融して、鏡面仕上げのされた光フ
ァイバの端面を得ることができるようになっている。
鏡面仕上げが容易かつ迅速にできる光フアイバ端面処理
用治具を開発した。この光フアイバ端面処理用治具は、
光ファイバの端面に圧着するガラス基板と、このガラス
基板を加熱するヒータ部を備えていて、光ファイバを押
さえ金具に挿通した状態で、光フアイバ端面をガラス基
板に圧着し、ヒータ部でガラス基板を加熱することで、
光ファイバの端面を溶融して、鏡面仕上げのされた光フ
ァイバの端面を得ることができるようになっている。
ところで、端面処理工程においては、端面処理により鏡
面仕上げがされたかどうかの判断は経験と勘に頼ってい
た。そのため、端面処理状態の精度にばらつきが生じ、
不良品の発生原因となっていた。また、端面処理後に、
光ファイバの端面のチェックを行わなければならず煩雑
でもあった。
面仕上げがされたかどうかの判断は経験と勘に頼ってい
た。そのため、端面処理状態の精度にばらつきが生じ、
不良品の発生原因となっていた。また、端面処理後に、
光ファイバの端面のチェックを行わなければならず煩雑
でもあった。
以上の点に鑑みて、この発明は、端面処理状態の精度の
ばらつきを小さくし、不良品の発生を防ぐ光フアイバ端
面処理装置を提供することを目的とする。
ばらつきを小さくし、不良品の発生を防ぐ光フアイバ端
面処理装置を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するため、この発明は、光ファイバの
一端に当てられ、この端面を溶融する透明なヒータ部、
このヒータ部を通して光ファイバの端面に光を照射する
発光部、光ファイバの他端に装着され、光フアイバ内を
通ってきた光を受けてこれを電気出力に変換する受光部
、および、受光部の電気出力を検出する検出部をそれぞ
れ備えた光フアイバ端面処理装置をその要旨とする。以
下にこれを、その一実施例をあられす図面に基づいて詳
しく説明する。
一端に当てられ、この端面を溶融する透明なヒータ部、
このヒータ部を通して光ファイバの端面に光を照射する
発光部、光ファイバの他端に装着され、光フアイバ内を
通ってきた光を受けてこれを電気出力に変換する受光部
、および、受光部の電気出力を検出する検出部をそれぞ
れ備えた光フアイバ端面処理装置をその要旨とする。以
下にこれを、その一実施例をあられす図面に基づいて詳
しく説明する。
第1図にみるように、この装置は、端面処理治具(以下
、治具と略す。)l、押さえ金具2.コネクタ3.受光
部4.検出部5からなる。治具1は、光ファイハロの端
面を溶融する透明なヒータ部7と、このヒータ部7を通
して光ファイバ6の端面に光を照射する発光部8とを備
えている。押さえ金具2は、光ファイバ6の端面処理を
行う側の端部に装着され、治具1に当接されている。光
ファイバの他端には、コネクタ3が装着されていて、受
光部4に接続されている。押さえ金具2とコネクタ3は
、光ファイバ6と治具1および受光部4とのずれをなく
するための補助具となっている。受光部4は、治具1の
発光部3から光ファイバ6に入り、その内部を通ってき
た光を受けて電気出力に変換する。この電気出力は検出
部5で検出するようになっている。
、治具と略す。)l、押さえ金具2.コネクタ3.受光
部4.検出部5からなる。治具1は、光ファイハロの端
面を溶融する透明なヒータ部7と、このヒータ部7を通
して光ファイバ6の端面に光を照射する発光部8とを備
えている。押さえ金具2は、光ファイバ6の端面処理を
行う側の端部に装着され、治具1に当接されている。光
ファイバの他端には、コネクタ3が装着されていて、受
光部4に接続されている。押さえ金具2とコネクタ3は
、光ファイバ6と治具1および受光部4とのずれをなく
するための補助具となっている。受光部4は、治具1の
発光部3から光ファイバ6に入り、その内部を通ってき
た光を受けて電気出力に変換する。この電気出力は検出
部5で検出するようになっている。
治具1をさらに詳しく説明すると、第2図および第3図
にみるように、ヒータ部71発光部8゜枠91回路部1
0.供電部11からなる。ヒータ部7には、枠9によっ
てガラス基板12が保持されている。このガラス基板1
2に電極13.13が設けられており、その電極13.
13に一部重なるように、透明なヒータ14がガラス基
板12中夫に接合されている。これら、電極13.13
およびヒータ14を保護するために、これらの表面に、
供電部11と電気的に接続するためのコンタクト部15
.15を除いて、透明な保護膜16が形成されている。
にみるように、ヒータ部71発光部8゜枠91回路部1
0.供電部11からなる。ヒータ部7には、枠9によっ
てガラス基板12が保持されている。このガラス基板1
2に電極13.13が設けられており、その電極13.
13に一部重なるように、透明なヒータ14がガラス基
板12中夫に接合されている。これら、電極13.13
およびヒータ14を保護するために、これらの表面に、
供電部11と電気的に接続するためのコンタクト部15
.15を除いて、透明な保護膜16が形成されている。
保護膜16の表面は全面にわたり鏡面となっている。電
極13.13は供電部11と電気的に接続されていて、
供電部11より電流を供給すると、ヒータ14が発熱す
るようになっている。
極13.13は供電部11と電気的に接続されていて、
供電部11より電流を供給すると、ヒータ14が発熱す
るようになっている。
ガラス基板12の裏面には、ガラス基板と密着するよう
にして保持された発光部8が配置されていて、供電部か
ら電流が供給され、電気エネルギを光エネルギに変換し
て光を発し、この光をガラス基板12およびヒータ部7
を通して、光ファイバ6の端面に照射できるようになっ
ている。
にして保持された発光部8が配置されていて、供電部か
ら電流が供給され、電気エネルギを光エネルギに変換し
て光を発し、この光をガラス基板12およびヒータ部7
を通して、光ファイバ6の端面に照射できるようになっ
ている。
発光部8から出た光は、ガラス基板12およびヒータ部
7を通り、光ファイバ6の端面に照射される。そののち
、光ファイハロ内を伝わって、コネクタ3を通り、受光
部4へ入る。受光部4で光の強度に応じた電気出力に変
換され、この出力が検出部5で検出されるようになって
いる。
7を通り、光ファイバ6の端面に照射される。そののち
、光ファイハロ内を伝わって、コネクタ3を通り、受光
部4へ入る。受光部4で光の強度に応じた電気出力に変
換され、この出力が検出部5で検出されるようになって
いる。
光ファイハロの端面が鏡面でない場合には、端面での光
損失が大きいため検出出力は小さいが、端面が鏡面に近
づくにつれ検出出力は増大する。
損失が大きいため検出出力は小さいが、端面が鏡面に近
づくにつれ検出出力は増大する。
これを利用して、検出出力がある値以上になった時を鏡
面と定めておき、ヒータ部7を発熱させ、光ファイバ6
の端面を溶融し、検出部5の検出出力が定めた値以上に
なった時にヒータ部7への通電を停止するようにして、
光ファイバの端面が鏡面仕上げされるようになっている
のである。
面と定めておき、ヒータ部7を発熱させ、光ファイバ6
の端面を溶融し、検出部5の検出出力が定めた値以上に
なった時にヒータ部7への通電を停止するようにして、
光ファイバの端面が鏡面仕上げされるようになっている
のである。
この発明にかかる治具のガラス基板は、軟化点が700
℃以上で高温強度が高く、鏡面性の良いもので、かつ、
透明度が大きく、可視光から赤外線近傍の光を良く通過
するものが望ましい。例えば、保谷硝子社製保谷NA4
0等がその例であるプラスチックの軟化点内用00℃前
後であるから、ヒータは、光ファイバの端面が圧着され
る部分を140℃程度に加熱し得るものであり、かつ、
300℃位までの熱に対して安定しているもので、しか
も、ガラスとの密着性、透明度および平滑度が大きく、
屈折率が小さいものが望ましい。
℃以上で高温強度が高く、鏡面性の良いもので、かつ、
透明度が大きく、可視光から赤外線近傍の光を良く通過
するものが望ましい。例えば、保谷硝子社製保谷NA4
0等がその例であるプラスチックの軟化点内用00℃前
後であるから、ヒータは、光ファイバの端面が圧着され
る部分を140℃程度に加熱し得るものであり、かつ、
300℃位までの熱に対して安定しているもので、しか
も、ガラスとの密着性、透明度および平滑度が大きく、
屈折率が小さいものが望ましい。
例えば、インジウムチンオキサイド(Indium T
in0xide、 rToと略ず。)等が好ましいヒー
タ材料としてあげられる。電極は、経時的安定性が高(
、シート抵抗値および接触抵抗値の低いもので、かつ、
耐腐食性およびガラスとの密着性が大きく、屈折率の小
さいものが望ましい。例えば、クロム等が好ましい電極
材料としてあげられる。保護膜は、絶縁物質からなり、
強度ならびに耐腐食性および透明度が大きく、屈折率の
小さいものが望ましい。例えば、二酸化ケイ素または酸
化アルミニウム等が好ましい保護膜材料としてあげられ
る。治具の回路部分には、温度補償機構3時間制御機構
1表示機構、電流制御機構等の必要とされる機構を組み
こめばよい。治具の供電部分には、携帯性を考慮して充
電式の電池を用いるのが望ましい。
in0xide、 rToと略ず。)等が好ましいヒー
タ材料としてあげられる。電極は、経時的安定性が高(
、シート抵抗値および接触抵抗値の低いもので、かつ、
耐腐食性およびガラスとの密着性が大きく、屈折率の小
さいものが望ましい。例えば、クロム等が好ましい電極
材料としてあげられる。保護膜は、絶縁物質からなり、
強度ならびに耐腐食性および透明度が大きく、屈折率の
小さいものが望ましい。例えば、二酸化ケイ素または酸
化アルミニウム等が好ましい保護膜材料としてあげられ
る。治具の回路部分には、温度補償機構3時間制御機構
1表示機構、電流制御機構等の必要とされる機構を組み
こめばよい。治具の供電部分には、携帯性を考慮して充
電式の電池を用いるのが望ましい。
この発明にかかる光フアイバ端面処理装置の発光部は、
コンパクトで、低消費電力および低電圧で発光するもの
で、かつ、波長660〜680nmの可視光を発光でき
、信頼性の高いものが望ましい。例えば、発光ダイオー
ド(LED)等がその例である。
コンパクトで、低消費電力および低電圧で発光するもの
で、かつ、波長660〜680nmの可視光を発光でき
、信頼性の高いものが望ましい。例えば、発光ダイオー
ド(LED)等がその例である。
つぎに、この発明にかかる光フアイバ端面処理装置の実
施例について説明する。
施例について説明する。
ガラス基板(厚み0.8mm、直径29鶴、商品名;保
谷NA40.保谷硝子社製)を洗浄液(商品名;セミコ
クリーン、フルウチ化学社M)で超音波洗浄したのち、
クロム電極をスパッタリングにより2.5μmの厚みで
作製した。
谷NA40.保谷硝子社製)を洗浄液(商品名;セミコ
クリーン、フルウチ化学社M)で超音波洗浄したのち、
クロム電極をスパッタリングにより2.5μmの厚みで
作製した。
つぎに、ITOを真空蒸着法を用いて、2〜3μmの厚
みで、かつシート抵抗値がおよそ1Ω/口となるように
接合してヒータとしたのち、第2図および第3図にみる
ように、電極およびヒータの保護のため、コンタクト部
を除いて酸化アルミニウムの膜を真空蒸着法で形成した
。
みで、かつシート抵抗値がおよそ1Ω/口となるように
接合してヒータとしたのち、第2図および第3図にみる
ように、電極およびヒータの保護のため、コンタクト部
を除いて酸化アルミニウムの膜を真空蒸着法で形成した
。
電極およびヒータと反対のガラス基板面に密着するよう
に発光ダイオ−1゛(スタンレー電気社製FH511)
を設置し、供電部からの発光ダイオードへの電流値を2
0mAと一定とした。三菱レイヨン社製プラスチックフ
ァイバ(エス力エクストラ、EH4001,長さ20m
)を使用し、このファイバの端面処理を施す側に押さえ
金具、反対側にコネクタをそれぞれ装着し、コネクタと
フォトダイオードからなる受光部を接続して、フォトダ
イオードからの出力をパワーメータ(安藤電気社製OP
M−100)で検出するようにした。
に発光ダイオ−1゛(スタンレー電気社製FH511)
を設置し、供電部からの発光ダイオードへの電流値を2
0mAと一定とした。三菱レイヨン社製プラスチックフ
ァイバ(エス力エクストラ、EH4001,長さ20m
)を使用し、このファイバの端面処理を施す側に押さえ
金具、反対側にコネクタをそれぞれ装着し、コネクタと
フォトダイオードからなる受光部を接続して、フォトダ
イオードからの出力をパワーメータ(安藤電気社製OP
M−100)で検出するようにした。
押さえ金具と治具を当接し、発光ダイオードにより光フ
ァイバの端面に光を照射させながら、ヒータを発熱させ
、光ファイバの端面の溶融を行い、パワーメータの値が
一15dbm以上となれば、端面処理を終えた。その結
果、端面処理状態が常に精度良く鏡面仕上げされていた
。
ァイバの端面に光を照射させながら、ヒータを発熱させ
、光ファイバの端面の溶融を行い、パワーメータの値が
一15dbm以上となれば、端面処理を終えた。その結
果、端面処理状態が常に精度良く鏡面仕上げされていた
。
(発明の効果〕
この発明にかかる光フアイバ端面処理装置は、端面処理
工程中に端面状態を検知するようにしているため、端面
処理状態の精度のばらつきを小さくし、不良品の発生を
防ぐことができ、端面処理された光ファイバのチェック
工程を省くことができる。また、すでに端面が鏡面仕上
げされた光ファイバをこの装置に装着し、ヒータ部を発
熱させない状態で発光部を発光させ、検出部で検出出力
を測定する。このようにすると、ヒータ部の不良チェッ
クおよび長期使用による交換の必要性のチェックを行う
ことができる。
工程中に端面状態を検知するようにしているため、端面
処理状態の精度のばらつきを小さくし、不良品の発生を
防ぐことができ、端面処理された光ファイバのチェック
工程を省くことができる。また、すでに端面が鏡面仕上
げされた光ファイバをこの装置に装着し、ヒータ部を発
熱させない状態で発光部を発光させ、検出部で検出出力
を測定する。このようにすると、ヒータ部の不良チェッ
クおよび長期使用による交換の必要性のチェックを行う
ことができる。
第1図は、この発明にかかる光フアイバ端面処理装置の
一実施例をあられす一部断面図、第2図は同−Lの治具
をあられす一部断面図、第3図は同上の端面処理面をあ
られす側面図である。 4・・・受光部 5・・・検出部 6・・・光ファイバ
7・・・ヒータ部 8・・・発光部 12・・・ガラ
ス基板 13・・・電極 14・・・ヒータ 16・・
・保護膜代理人 弁理士 松 本 武 彦 第2図 第3図 ]Iげ酵甫正書(自発) 昭和60年 4月27日 昭和59年特許願第216998号 2、発明の名称 光フアイバ端面処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 柱 所 大阪府門真市大字門真1048番地名
称(583)松下電工株式会社 代表者 代表卵役藤 井 貞 夫 4、代理人 な し 6、補正の対象 明細書および図面 7、補正の内容 (]) 明細書第5頁第17行に13」とあるを、「
8」と訂正する。 (2) 明細書第6頁第16行の「なっている。」の
つぎに、下記の文言を挿入する。 −記− 保護膜16の表面に光ファイバ6の端面を圧着し、ヒー
タ14で保護膜16を加熱することで、光ファイハロの
端面が熔融されて鏡面仕上げのされた光ファイバ6の端
面を得ることができるようになっている。 (3)明細書第8頁第14行ないし同頁第15行に「密
着性が大きく、屈折率の小さい」とあるを、「密着性の
大きい」と訂正する。 (4)添付図面中、第3図を別紙のとおりに訂正する。
一実施例をあられす一部断面図、第2図は同−Lの治具
をあられす一部断面図、第3図は同上の端面処理面をあ
られす側面図である。 4・・・受光部 5・・・検出部 6・・・光ファイバ
7・・・ヒータ部 8・・・発光部 12・・・ガラ
ス基板 13・・・電極 14・・・ヒータ 16・・
・保護膜代理人 弁理士 松 本 武 彦 第2図 第3図 ]Iげ酵甫正書(自発) 昭和60年 4月27日 昭和59年特許願第216998号 2、発明の名称 光フアイバ端面処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 柱 所 大阪府門真市大字門真1048番地名
称(583)松下電工株式会社 代表者 代表卵役藤 井 貞 夫 4、代理人 な し 6、補正の対象 明細書および図面 7、補正の内容 (]) 明細書第5頁第17行に13」とあるを、「
8」と訂正する。 (2) 明細書第6頁第16行の「なっている。」の
つぎに、下記の文言を挿入する。 −記− 保護膜16の表面に光ファイバ6の端面を圧着し、ヒー
タ14で保護膜16を加熱することで、光ファイハロの
端面が熔融されて鏡面仕上げのされた光ファイバ6の端
面を得ることができるようになっている。 (3)明細書第8頁第14行ないし同頁第15行に「密
着性が大きく、屈折率の小さい」とあるを、「密着性の
大きい」と訂正する。 (4)添付図面中、第3図を別紙のとおりに訂正する。
Claims (2)
- (1)光フアイバの一端に当てられ、この端面を溶融す
る透明なヒータ部、このヒータ部を通して光フアイバの
端面に光を照射する発光部、光フアイバの他端に装着さ
れ、光フアイバ内を通つてきた光を受けてこれを電気出
力に変換する受光部、および、受光部の電気出力を検出
する検出部をそれぞれ備えた光フアイバ端面処理装置。 - (2)ヒータ部が、透明なガラス基板表面に形成された
インジウムチンオキサイド膜で、このインジウムチンオ
キサイド膜の両側に設けられた電極、ならびに、インジ
ウムチンオキサイド膜および電極を覆う透明な保護膜か
らなる特許請求の範囲第1項記載の光フアイバ端面処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21699884A JPS6194009A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 光フアイバ端面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21699884A JPS6194009A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 光フアイバ端面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194009A true JPS6194009A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0242203B2 JPH0242203B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=16697211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21699884A Granted JPS6194009A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 光フアイバ端面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5168145A (en) * | 1991-08-30 | 1992-12-01 | General Motors Corporation | Plastic fiber optic terminator |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21699884A patent/JPS6194009A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5168145A (en) * | 1991-08-30 | 1992-12-01 | General Motors Corporation | Plastic fiber optic terminator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242203B2 (ja) | 1990-09-21 |
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