JPS60227202A - 光フアイバ−端面処理治具 - Google Patents
光フアイバ−端面処理治具Info
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- JPS60227202A JPS60227202A JP8448084A JP8448084A JPS60227202A JP S60227202 A JPS60227202 A JP S60227202A JP 8448084 A JP8448084 A JP 8448084A JP 8448084 A JP8448084 A JP 8448084A JP S60227202 A JPS60227202 A JP S60227202A
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- optical fiber
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 36
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、光ファイバー端面処理治具に関するもので
ある。
ある。
一般に、光コネクターを用いてプラスチック材製の光フ
ァイバーを接続する場合には、っぎのような条件を満た
すことが必要とされている。
ァイバーを接続する場合には、っぎのような条件を満た
すことが必要とされている。
Ta) 現場で簡単に短時間でなしうろこと。
(b) 再現性のあること。
(C1高信頼性、長寿命のこと。
Tdl 接続ロスの小さいこと。
等である。
従来から各種の光コネクターが考案されているが、光コ
ネクターを用いるときには光ファイバーの端面処理が必
ず行われる。この端面の処理としては、研磨による方法
が一般的である。しかしながら、この方法は、信頼性は
高いものの、前記必要条件の+al、 +d)を満たす
ことができにくく、ときには(blを満たさないことも
ある。すなわち、研磨は端面を、光ファイバーの軸線に
対して直角で、かつ鏡面に仕上げることが必要であるが
、この鏡面に仕上げるための研磨には非常に手間がかか
るのである。したがって、研磨法による場合には、前記
のような光フアイバー接続の必要条件を満たさない例が
でて(るのである。特に、研磨法による場合には、一度
配線した光ファイバーを接続しな、 ような場合には、
その場所において研磨することが困難な場合が多く、し
たがって、このような場合には対応できないというよう
な蝋点がある。
ネクターを用いるときには光ファイバーの端面処理が必
ず行われる。この端面の処理としては、研磨による方法
が一般的である。しかしながら、この方法は、信頼性は
高いものの、前記必要条件の+al、 +d)を満たす
ことができにくく、ときには(blを満たさないことも
ある。すなわち、研磨は端面を、光ファイバーの軸線に
対して直角で、かつ鏡面に仕上げることが必要であるが
、この鏡面に仕上げるための研磨には非常に手間がかか
るのである。したがって、研磨法による場合には、前記
のような光フアイバー接続の必要条件を満たさない例が
でて(るのである。特に、研磨法による場合には、一度
配線した光ファイバーを接続しな、 ような場合には、
その場所において研磨することが困難な場合が多く、し
たがって、このような場合には対応できないというよう
な蝋点がある。
そこで、現場で簡単に使用でき、接続を迅速になし得、
かつ接続ロスを小さくでき、信頼性の高い接続を行い得
る光ファイバー端面処理治具の提供が望まれている。
かつ接続ロスを小さくでき、信頼性の高い接続を行い得
る光ファイバー端面処理治具の提供が望まれている。
〔発明の目的〕
この発明は、上記のような要望に応じてなされたもので
、現場で簡単に使用でき、接続を迅速になし得、かつ接
続ロスを小さくでき、しかも信頼性の高い接続をなし得
る光ファイバー端面処理治具の提供をその目的とするも
のである。
、現場で簡単に使用でき、接続を迅速になし得、かつ接
続ロスを小さくでき、しかも信頼性の高い接続をなし得
る光ファイバー端面処理治具の提供をその目的とするも
のである。
上記の目的を達成するため、この発明の光ファイバー端
面処理治具は、局部的にヒータが設けられた表面平滑ガ
ラス板と、光ファイバーをガラス板表面に対して直角に
保持した状態でその端面をガラス板表面に押圧保持する
保持具を備えるという構成をとるものである。
面処理治具は、局部的にヒータが設けられた表面平滑ガ
ラス板と、光ファイバーをガラス板表面に対して直角に
保持した状態でその端面をガラス板表面に押圧保持する
保持具を備えるという構成をとるものである。
つぎに、この発明を実施例にもとづいて説明する。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示している
。これらの図において、■は表面平滑ガラス板であり、
その裏面の中央部の平滑面部分にヒータ2がインジウム
チンオキサイド膜(In205−3n20□膜)を介し
て取着されている。
。これらの図において、■は表面平滑ガラス板であり、
その裏面の中央部の平滑面部分にヒータ2がインジウム
チンオキサイド膜(In205−3n20□膜)を介し
て取着されている。
この場合、ヒータ2はNi−Cr膜によって形成されて
おり、インジウムチンオキサイド膜(以下rlTO膜」
とよぶ)によって表面平滑ガラス板■に密着されている
。すなわち、上記tTo躾はヒータ2の表面平滑ガラス
板1に対する密着性を向上させるために用いられるもの
である。そして、表面平滑ガラス板lの裏面の周辺部分
はサンドブラストによって凹凸面化されており、その凹
凸面部分に金電極4が前記同様ITO膜5を介して取着
されている。上記平滑ガラス板1の裏面に形成されたヒ
ータ2.ITO膜3.金電極4.ITO膜5は、いずれ
もスパッタリング装置を用いて形成されている。また、
表面平滑ガラス板lとしては、コーニング社製、705
9ガラスが用いられている。6は金電極4に通電するた
め外部から延びている銀電極である。上記表面平滑ガラ
ス板10表面側には、保持筒7と、中央筒部8a付きの
押え板8とからなる保持具が配設されている。
おり、インジウムチンオキサイド膜(以下rlTO膜」
とよぶ)によって表面平滑ガラス板■に密着されている
。すなわち、上記tTo躾はヒータ2の表面平滑ガラス
板1に対する密着性を向上させるために用いられるもの
である。そして、表面平滑ガラス板lの裏面の周辺部分
はサンドブラストによって凹凸面化されており、その凹
凸面部分に金電極4が前記同様ITO膜5を介して取着
されている。上記平滑ガラス板1の裏面に形成されたヒ
ータ2.ITO膜3.金電極4.ITO膜5は、いずれ
もスパッタリング装置を用いて形成されている。また、
表面平滑ガラス板lとしては、コーニング社製、705
9ガラスが用いられている。6は金電極4に通電するた
め外部から延びている銀電極である。上記表面平滑ガラ
ス板10表面側には、保持筒7と、中央筒部8a付きの
押え板8とからなる保持具が配設されている。
この押え板8は、その中央筒部8aを保持筒7の内部収
容凹部内に嵌入させ保持筒7と一体化している。そして
、プラスチック材製の光ファイバー9は、保持筒7およ
び押え板8の中央筒部8a内に導入され、その端面を表
面平滑ガラス板1の表面に当接した状態で保持される。
容凹部内に嵌入させ保持筒7と一体化している。そして
、プラスチック材製の光ファイバー9は、保持筒7およ
び押え板8の中央筒部8a内に導入され、その端面を表
面平滑ガラス板1の表面に当接した状態で保持される。
この場合、上記保持筒7は、光ファイバー9を押え板8
の中央筒部8aに固定する作用をする。なお、10はN
i−Cd電池(2,4V)からなる電源、11はスイッ
チである。また、上記ヒータ2の抵抗値は1Ωに設定さ
れている。
の中央筒部8aに固定する作用をする。なお、10はN
i−Cd電池(2,4V)からなる電源、11はスイッ
チである。また、上記ヒータ2の抵抗値は1Ωに設定さ
れている。
この構成において、スイッチ11をオンすると、外部か
ら延びてきている外部銀電極6を介して金電極4に通電
がなされ、それによってヒータ2が発熱し表面平滑ガラ
ス板1が加熱される。この表面平滑ガラス板lの昇温に
より、プラスチック材製の光ファイバー9の端面が第3
図のように溶融(約140℃)し、溶融し終わったとこ
ろでスイッチ11を遮断して加熱を止める。その結果、
光ファイバー9の端面が冷却して凝固し、表面平滑ガラ
ス板1の表面と同様の鏡面となる。したがって、このよ
うに端面が鏡面に仕上げられた光ファイバーどおしを、
光コネクターを用い簡単に接続しうる。すなわち、この
光ファイバー端面処理治具によれば、従来のような研磨
処理が全く不用となるため、極めて簡単に光ファイバー
の接続をなし得るようになる。
ら延びてきている外部銀電極6を介して金電極4に通電
がなされ、それによってヒータ2が発熱し表面平滑ガラ
ス板1が加熱される。この表面平滑ガラス板lの昇温に
より、プラスチック材製の光ファイバー9の端面が第3
図のように溶融(約140℃)し、溶融し終わったとこ
ろでスイッチ11を遮断して加熱を止める。その結果、
光ファイバー9の端面が冷却して凝固し、表面平滑ガラ
ス板1の表面と同様の鏡面となる。したがって、このよ
うに端面が鏡面に仕上げられた光ファイバーどおしを、
光コネクターを用い簡単に接続しうる。すなわち、この
光ファイバー端面処理治具によれば、従来のような研磨
処理が全く不用となるため、極めて簡単に光ファイバー
の接続をなし得るようになる。
この光ファイバー端面処理治具は、上記のように構成さ
れており、ヒータ2に電力を供給する電極とヒータ2と
の接触抵抗が安定かつ小さいため、光ファイバー9の端
面の溶融を円滑になし得るのである。すなわち、この装
置の電源としては、前記のようなNi −Cd電池等の
一定起電力の電源が用いられるため、接触抵抗等が不安
定になったり、その値が大きかったりすると、加熱が不
安定になり、したがって、光ファイバーの端面の溶融が
不通正になって鏡面化をなし得ないというような現象が
生じるのである。しかし、この治具は、上記のような構
成をとる結果、このような現象は全く生じない。
れており、ヒータ2に電力を供給する電極とヒータ2と
の接触抵抗が安定かつ小さいため、光ファイバー9の端
面の溶融を円滑になし得るのである。すなわち、この装
置の電源としては、前記のようなNi −Cd電池等の
一定起電力の電源が用いられるため、接触抵抗等が不安
定になったり、その値が大きかったりすると、加熱が不
安定になり、したがって、光ファイバーの端面の溶融が
不通正になって鏡面化をなし得ないというような現象が
生じるのである。しかし、この治具は、上記のような構
成をとる結果、このような現象は全く生じない。
なお、表面平滑ガラス板1の裏面の電極パターン等は第
4図に示すようにしてもよい。第4図において、斜線A
で示す範囲は凹凸加工がなされていない面であり、それ
以外の部分はすべてサンドブラストにより凹凸加工がな
されていて凹凸面となっている。
4図に示すようにしてもよい。第4図において、斜線A
で示す範囲は凹凸加工がなされていない面であり、それ
以外の部分はすべてサンドブラストにより凹凸加工がな
されていて凹凸面となっている。
第5図は他の実施例を示している。すなわち、この治具
は、表面平滑ガラス板1の裏面の両側に磁石12を設け
、この磁石12により治具を基台等に簡単に取付は得る
ようになっている。それ以外の部分は第1図と同じであ
るから説明を省略する。
は、表面平滑ガラス板1の裏面の両側に磁石12を設け
、この磁石12により治具を基台等に簡単に取付は得る
ようになっている。それ以外の部分は第1図と同じであ
るから説明を省略する。
ところで、光ファイバー9の端面の溶融時間は、第6図
に示すように、その周囲温度との関係で定まる。なお、
第6図はV=2.4V、ヒータ抵抗1Ωの条件で作成し
た。したがって、適正な溶融状態をつくりだすためには
、周囲温度を検知して、それにもとづいて作業する必要
がある。ところが、このようにするためにはサーミスタ
のような温度センサが必要となり、回路も複雑になる。
に示すように、その周囲温度との関係で定まる。なお、
第6図はV=2.4V、ヒータ抵抗1Ωの条件で作成し
た。したがって、適正な溶融状態をつくりだすためには
、周囲温度を検知して、それにもとづいて作業する必要
がある。ところが、このようにするためにはサーミスタ
のような温度センサが必要となり、回路も複雑になる。
そこで第7図に示すように、表面平滑ガラス板1の表面
に示温ペイント層20を形成し、そのFii20の色が
変化するまでヒータ2に通電することによりガラス板l
の表面を光ファイバー9の溶融に適正な温度に昇温させ
うるようになる。すなわち、ガラス板1の表面の温度は
直接光ファイバー9の端面に供給される熱の温度となる
ことから、端面の適正な溶融をなし得るようになる。
に示温ペイント層20を形成し、そのFii20の色が
変化するまでヒータ2に通電することによりガラス板l
の表面を光ファイバー9の溶融に適正な温度に昇温させ
うるようになる。すなわち、ガラス板1の表面の温度は
直接光ファイバー9の端面に供給される熱の温度となる
ことから、端面の適正な溶融をなし得るようになる。
この発明の光ファイバー端面処理治具は、以上のように
構成されているため、光ファイバーの端面を表面平滑ガ
ラス板の表面に当接して溶融させることにより容易に鏡
面状態に仕上げることができる。したがって、現場で簡
単に作業ができる。
構成されているため、光ファイバーの端面を表面平滑ガ
ラス板の表面に当接して溶融させることにより容易に鏡
面状態に仕上げることができる。したがって、現場で簡
単に作業ができる。
しかも端面の鏡面化を素早くなし得るため、光ファイバ
ーの接続を迅速になし得るようになる。そのうえ、端面
の鏡面化により端面が極めて平滑に仕上がっているため
、接続ロスも小さくでき、また接続の信頼性も高め得る
ようになる。
ーの接続を迅速になし得るようになる。そのうえ、端面
の鏡面化により端面が極めて平滑に仕上がっているため
、接続ロスも小さくでき、また接続の信頼性も高め得る
ようになる。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその構
成図、第3図はその動作説明図、第4図は表面平滑ガラ
ス板の裏面の変形例の説明図、第5図は他の実施例の断
面図、第6図は光ファイバーの溶融特性曲線図、第7図
は表面平滑ガラス板に示温ペイント層を形成した状態の
説明図である。 1・・・表面平滑ガラス板 2・・・ヒータ 3,5・
・・ITO膜 4・・・金電極 7・・・保持筒 8・
・・押え板9・・・光ファイバー 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第4図 第5図 OIo 20 30 第6図 第7図 月ト糸Aネ甫正書(自発) 1訓59りm言キナリi鴫4084480号2、発明の
名称 光ファイバー端面処理治具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 件 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称(5
83)松下電工株式会社 代表者 代表輔没 小 林 郁 4、代理人 な し 6、補正の対象 明細書および図面 7、補正の内容 (1)明細書第7頁第15行の「全く生しない。 」と同頁第16行の「なお、」の間に、下記の文言を挿
入する。 一記一 この発明にかかる光ファイバー端面処理治具のヒータ材
料は、Ni−Crに限定ゼず、所望の抵抗値が得られる
ものであればよい。また、ヒータをガラス基板に密着さ
せるための膜もITOに限定せず、ガラスとの密着性の
強い物質で形成すればよい。 (2) 明細書第7頁第18行に「斜線Aで示す」とあ
るを、[一点鎖線Aで囲まれた」と訂正する(3)添付
図面中、第6図を別紙のとおりに訂正する。
成図、第3図はその動作説明図、第4図は表面平滑ガラ
ス板の裏面の変形例の説明図、第5図は他の実施例の断
面図、第6図は光ファイバーの溶融特性曲線図、第7図
は表面平滑ガラス板に示温ペイント層を形成した状態の
説明図である。 1・・・表面平滑ガラス板 2・・・ヒータ 3,5・
・・ITO膜 4・・・金電極 7・・・保持筒 8・
・・押え板9・・・光ファイバー 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第4図 第5図 OIo 20 30 第6図 第7図 月ト糸Aネ甫正書(自発) 1訓59りm言キナリi鴫4084480号2、発明の
名称 光ファイバー端面処理治具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 件 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称(5
83)松下電工株式会社 代表者 代表輔没 小 林 郁 4、代理人 な し 6、補正の対象 明細書および図面 7、補正の内容 (1)明細書第7頁第15行の「全く生しない。 」と同頁第16行の「なお、」の間に、下記の文言を挿
入する。 一記一 この発明にかかる光ファイバー端面処理治具のヒータ材
料は、Ni−Crに限定ゼず、所望の抵抗値が得られる
ものであればよい。また、ヒータをガラス基板に密着さ
せるための膜もITOに限定せず、ガラスとの密着性の
強い物質で形成すればよい。 (2) 明細書第7頁第18行に「斜線Aで示す」とあ
るを、[一点鎖線Aで囲まれた」と訂正する(3)添付
図面中、第6図を別紙のとおりに訂正する。
Claims (4)
- (1) 局部的にヒータが設けられた表面平滑ガラス板
と、光ファイバーをガラス板表面に対して直角に保持し
た状態でその端面をガラス板表面に押圧保持する保持具
を備えた光ファイバー端面処理治具。 - (2) ヒータが、ニッケルークロム膜からなり、イン
ジウムチンオキサイド膜を介してガラス板の裏面に取着
され、ヒータに通電する電極が金膜からなり、ガラス板
の裏面に形成された凹凸面上にインジウムチンオキサイ
ド膜を介して取着されている特許請求の範囲第1項記載
の光ファイバー端面処理治具。 - (3)ガラス板の表面に、部分的に示温塗料が塗布され
ている特許請求の範囲第1項または第2項記載の光ファ
イバー端面処理治具。 - (4)ガラス板の裏面に、基台取付用磁石が設けられて
いる特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載の光ファイバー端面処理治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8448084A JPS60227202A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 光フアイバ−端面処理治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8448084A JPS60227202A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 光フアイバ−端面処理治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227202A true JPS60227202A (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13831804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8448084A Pending JPS60227202A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 光フアイバ−端面処理治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291604U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | ||
| KR100454105B1 (ko) * | 2002-08-09 | 2004-10-26 | 전자부품연구원 | 리튬니오베이트 광도파로 소자 연마를 위한 지그와 홀더 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121405A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-18 | Machida Seisakusho:Kk | Working method for end face of optical fiber |
| JPS58115404A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 光フアイバ−端末処理装置 |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP8448084A patent/JPS60227202A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121405A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-18 | Machida Seisakusho:Kk | Working method for end face of optical fiber |
| JPS58115404A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 光フアイバ−端末処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291604U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | ||
| KR100454105B1 (ko) * | 2002-08-09 | 2004-10-26 | 전자부품연구원 | 리튬니오베이트 광도파로 소자 연마를 위한 지그와 홀더 |
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