JPS6194103A - 多重化制御装置 - Google Patents
多重化制御装置Info
- Publication number
- JPS6194103A JPS6194103A JP21442084A JP21442084A JPS6194103A JP S6194103 A JPS6194103 A JP S6194103A JP 21442084 A JP21442084 A JP 21442084A JP 21442084 A JP21442084 A JP 21442084A JP S6194103 A JPS6194103 A JP S6194103A
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- JP
- Japan
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- control device
- control
- controller
- integral element
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
- G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1例えば原子炉給水制御システムだおける多
重化制御装置に関するものである。
重化制御装置に関するものである。
多重化された制御装置としては1例えば特開昭52−よ
−toi号に示されたものがある。第3図は、従来の多
重化制御装置を示すブロック図である。この第3図にお
いて、(1)は−l制御装置であって、原子炉の制御対
象の1例であるタービン初段圧(T)、SG水位(S)
、蒸気流量(J)、および、給水流量(K)に関する入
力信号を受入れて、給水流量(K)および8G水位(S
)を調整するだめの給水弁制御信号を出力するためのも
の、(コ)は12劃−装置であって、前記Itt御装置
1/)と同様な機能に加えて、常にit制圓装置(1)
の出力と自己の出力とを比較監視する機能をも有するも
の、(J)は制御対象の異常を検出して、所定の出力を
発する異常検出装置、 (lI)は上記it制倒閣装置
1)とll制御装置(2)からの偏差大信号と異常検出
装置(3)からの異常信号とを受入れて、ll制御装置
(1)とll制御装置−)との間での切換えをするため
のリレー回路である・I/liJ圓装置(1)(現業系
)には水位制御器(lX)および流量側(財)器(、/
、2 )が含まれている。
−toi号に示されたものがある。第3図は、従来の多
重化制御装置を示すブロック図である。この第3図にお
いて、(1)は−l制御装置であって、原子炉の制御対
象の1例であるタービン初段圧(T)、SG水位(S)
、蒸気流量(J)、および、給水流量(K)に関する入
力信号を受入れて、給水流量(K)および8G水位(S
)を調整するだめの給水弁制御信号を出力するためのも
の、(コ)は12劃−装置であって、前記Itt御装置
1/)と同様な機能に加えて、常にit制圓装置(1)
の出力と自己の出力とを比較監視する機能をも有するも
の、(J)は制御対象の異常を検出して、所定の出力を
発する異常検出装置、 (lI)は上記it制倒閣装置
1)とll制御装置(2)からの偏差大信号と異常検出
装置(3)からの異常信号とを受入れて、ll制御装置
(1)とll制御装置−)との間での切換えをするため
のリレー回路である・I/liJ圓装置(1)(現業系
)には水位制御器(lX)および流量側(財)器(、/
、2 )が含まれている。
水位制御器(//)の加算点にはタービン初段圧(Tl
が印加され、また、その減算点にはSO水位(S)が加
えられ、その結果は流f制例器(lX)の加算点に加え
られる。そして、流i−匍j却器(ココ)の減算点には
蒸気流f(J)が加えられ、また、その別異の加算点に
は給水流量(幻が加えられ、その結果はリレー回路(4
’)の第1接点(4(A)に加えられると共に後述され
るll制御装置(=)の偏差比較器(コ3)に加えられ
る。次に、I−制御装置(−)(待機系)には、前記1
を制御装置(1)と同様に、水位制倒器(λl)および
流量制御器(2コ)が含まれ、更に偏差比較器(2J)
が含まれている。前記水位制御器(コ/)および流量制
園器(ココ)はll制御装置(1)内の対応のものと同
様な動作をし、流量制御器(2X)の結果はリレー回路
(り)の第一の接点(lAB)に加えられると共に偏差
比較器(23)にも加えられる。なお、この第3図にお
いて、実線矢印はアナログ信号の流れを1点勝矢印はデ
ィジタル信号の流れを、夫々に示している。
が印加され、また、その減算点にはSO水位(S)が加
えられ、その結果は流f制例器(lX)の加算点に加え
られる。そして、流i−匍j却器(ココ)の減算点には
蒸気流f(J)が加えられ、また、その別異の加算点に
は給水流量(幻が加えられ、その結果はリレー回路(4
’)の第1接点(4(A)に加えられると共に後述され
るll制御装置(=)の偏差比較器(コ3)に加えられ
る。次に、I−制御装置(−)(待機系)には、前記1
を制御装置(1)と同様に、水位制倒器(λl)および
流量制御器(2コ)が含まれ、更に偏差比較器(2J)
が含まれている。前記水位制御器(コ/)および流量制
園器(ココ)はll制御装置(1)内の対応のものと同
様な動作をし、流量制御器(2X)の結果はリレー回路
(り)の第一の接点(lAB)に加えられると共に偏差
比較器(23)にも加えられる。なお、この第3図にお
いて、実線矢印はアナログ信号の流れを1点勝矢印はデ
ィジタル信号の流れを、夫々に示している。
次に、上記構成の従来装置の動作について説明する。通
常の状態においては、リレー回路(4’)の可動接点(
pc)は第1接点(tih’>側に接触して、ll制御
装置(1)を選択しており、このll制御装置(1)が
タービン初段圧(T)、SG水位(S)、蒸気流量(J
)。
常の状態においては、リレー回路(4’)の可動接点(
pc)は第1接点(tih’>側に接触して、ll制御
装置(1)を選択しており、このll制御装置(1)が
タービン初段圧(T)、SG水位(S)、蒸気流量(J
)。
および給水流−:t (K)のプラント信号を受入れ、
リレー回路(り)を介して給水弁を制御している。この
間。
リレー回路(り)を介して給水弁を制御している。この
間。
待機中のll制御装置(コ)はll制御装置(/lと全
く同じ制御演算を行なっており、ll制御装置(1)の
出力と自己の出力との偏差を監視している。そして、こ
の出力備差が1Q%以上となったときに。
く同じ制御演算を行なっており、ll制御装置(1)の
出力と自己の出力との偏差を監視している。そして、こ
の出力備差が1Q%以上となったときに。
「出力偏差≧10%」を示す所定の信号、すなわち、偏
差大信号fx)を出力する。そして、この信号(X)は
リレー回路(J)の条件接点(Xに印加される。一方、
異常検出装置(3)は上記弘種の制御対象からの信号を
監視しており、異常が検出された時には。
差大信号fx)を出力する。そして、この信号(X)は
リレー回路(J)の条件接点(Xに印加される。一方、
異常検出装置(3)は上記弘種の制御対象からの信号を
監視しており、異常が検出された時には。
r?[ll対象異常」を示す所定の信号である異常信号
(y)出力する。そして、この信号(y)はリレー回路
(り)の別異の条件接点(力に印加される。リレー回路
(/I)は、前記されたl/制御装ff(1)からの偏
差大信号(x)と、異常検出装置(3)からの異常信号
(y)との間でAND条件が成立したときに、[ll制
御装置(1)故障」であるもの判定し、切換信号(z)
を発生させて、制御装置をp t mlJ例装置(1)
からI2制調装置(コ)への切換えを自動的に行なって
から、所要の制御を続行する・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記された従来の多重化制御装置においては。
(y)出力する。そして、この信号(y)はリレー回路
(り)の別異の条件接点(力に印加される。リレー回路
(/I)は、前記されたl/制御装ff(1)からの偏
差大信号(x)と、異常検出装置(3)からの異常信号
(y)との間でAND条件が成立したときに、[ll制
御装置(1)故障」であるもの判定し、切換信号(z)
を発生させて、制御装置をp t mlJ例装置(1)
からI2制調装置(コ)への切換えを自動的に行なって
から、所要の制御を続行する・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記された従来の多重化制御装置においては。
現業系のfl!I11御装U(/lが1例えば、出力ド
リフト故障や出力固定故障等の緩慢な故障を起した場゛
合には、制御対象に及ぼされる影響も緩慢なものとなる
ために、その異常を検出することが困難であり、実際に
故障が検出されるまでに長時間を要することになる。そ
して、この間、待機系のI2制御装置(コ)は徐々に現
われてくる制御対象からの入力信号の異常を修正しよう
とするけれども、これが待機系であることから、制御対
象に対する制御信号を出力させることができず、このた
めに。
リフト故障や出力固定故障等の緩慢な故障を起した場゛
合には、制御対象に及ぼされる影響も緩慢なものとなる
ために、その異常を検出することが困難であり、実際に
故障が検出されるまでに長時間を要することになる。そ
して、この間、待機系のI2制御装置(コ)は徐々に現
われてくる制御対象からの入力信号の異常を修正しよう
とするけれども、これが待機系であることから、制御対
象に対する制御信号を出力させることができず、このた
めに。
各種制園器に含まれている積分要素への蓄積が長時間に
わたって行なわれ、その蓄積量が修正過剰方向となり、
制御装置を切換えた後の制御対象の整定のための制御が
過剰に行なわれ、その結果として制御対象に大幅なじよ
う乱が付与される問題点があった。
わたって行なわれ、その蓄積量が修正過剰方向となり、
制御装置を切換えた後の制御対象の整定のための制御が
過剰に行なわれ、その結果として制御対象に大幅なじよ
う乱が付与される問題点があった。
この発明は、上記された従来の多重化制御装置の問題点
を解決するためになされたものであって。
を解決するためになされたものであって。
制御装置を現業系のものから待機系のものに切換えると
きに、前記待機系の制−装置の特定の制御器に含まれて
いる積分要素に蓄積される値を正常動作時の値にセット
することにより、現業系の制御装置に緩慢な故障が生じ
ていたときにも制御対象にじよう乱を付与することなく
、現業系から待機系への切換えが円滑に行なわれる多重
化制御装置を提供することをその目的とするものである
。
きに、前記待機系の制−装置の特定の制御器に含まれて
いる積分要素に蓄積される値を正常動作時の値にセット
することにより、現業系の制御装置に緩慢な故障が生じ
ていたときにも制御対象にじよう乱を付与することなく
、現業系から待機系への切換えが円滑に行なわれる多重
化制御装置を提供することをその目的とするものである
。
この発明による多重化制御装置は、現業系および待機系
の制御装置を含む多重化制御装置において、待機系の制
御装置には、待機系の制御装置には、積分要素を含む制
御器および偏差比較器に加えて、中間メモリを前記制御
器に対応して備えたものである。
の制御装置を含む多重化制御装置において、待機系の制
御装置には、待機系の制御装置には、積分要素を含む制
御器および偏差比較器に加えて、中間メモリを前記制御
器に対応して備えたものである。
この発明によれば、制御装置が正常に動作しているとぎ
に、制御器における積分要素への蓄積値が中間メモリに
常時書き込まれており、制御装置の切換えに先立って、
前記中間メモリ内の蓄積値を対応する制御器の積分要素
にセットすることによって、前記切換え忙伴なう前記制
御装置からの出力の段差が縮少され、制御対象に対する
じよう乱の発生が防止される。
に、制御器における積分要素への蓄積値が中間メモリに
常時書き込まれており、制御装置の切換えに先立って、
前記中間メモリ内の蓄積値を対応する制御器の積分要素
にセットすることによって、前記切換え忙伴なう前記制
御装置からの出力の段差が縮少され、制御対象に対する
じよう乱の発生が防止される。
第1図は、この発明の実施例である多重化制御装置を示
すブロック図である。この第1図において、(−q)は
中間メモリであり、これには現業系の制御装置が正常に
動作しているときに流量制御器内の積分要素に蓄積され
る蓄積量が格納されるものである。なお、これ以外の諸
種の装置、制御器等の配役は第3図に示されているもの
と同様であり、その同一符号の付されたものは同一また
は相当部分を示している。また、第3図の場合と同様に
、実線矢印はアナログ信号の流れを1点線矢印はディジ
タル信号の流れを、夫々に示している。
すブロック図である。この第1図において、(−q)は
中間メモリであり、これには現業系の制御装置が正常に
動作しているときに流量制御器内の積分要素に蓄積され
る蓄積量が格納されるものである。なお、これ以外の諸
種の装置、制御器等の配役は第3図に示されているもの
と同様であり、その同一符号の付されたものは同一また
は相当部分を示している。また、第3図の場合と同様に
、実線矢印はアナログ信号の流れを1点線矢印はディジ
タル信号の流れを、夫々に示している。
次に、上記構成のこの発明の実施例装置の動作について
説明する。通常の状態においては、リレー回路(りの可
動接点(lIc)は第1接点(tIA)側に接触して、
1/制園装置(1)を選択しており、この17制御装置
(1)が給水弁を制御している。この間。
説明する。通常の状態においては、リレー回路(りの可
動接点(lIc)は第1接点(tIA)側に接触して、
1/制園装置(1)を選択しており、この17制御装置
(1)が給水弁を制御している。この間。
待機中のIλ制例装置(コ)はlt制PM装置(/lと
全く同じ制御演算を行なっており、lt制(財)装置(
1)の出力と自己の出力との偏差を監視している。そし
て、「出力偏差〈3%」の場合は、現業系の制御装置(
いまの場合は一部制阻装置(1)は正常状態にあるもの
とする。そして、−2制御装置(2)の流量制御器(コ
2)における積分要素内の蓄積値が正常時のものである
として、中間メモリ(2ダ)に常時書き込まれている。
全く同じ制御演算を行なっており、lt制(財)装置(
1)の出力と自己の出力との偏差を監視している。そし
て、「出力偏差〈3%」の場合は、現業系の制御装置(
いまの場合は一部制阻装置(1)は正常状態にあるもの
とする。そして、−2制御装置(2)の流量制御器(コ
2)における積分要素内の蓄積値が正常時のものである
として、中間メモリ(2ダ)に常時書き込まれている。
また、「5%〈出力偏差< 10%」の場合は、側聞装
置異常の可能性有りとして。
置異常の可能性有りとして。
前記積分要素内の蓄積値の中間メモリ(2ダ)への書き
込みを中止する。さらに、「出力偏差≧/θ%」の場合
は、リレー回路(りに対して偏差大信号+りを出力する
。そして、この信号(x)はリレー回路(りの条件接点
(3)に印加される。
込みを中止する。さらに、「出力偏差≧/θ%」の場合
は、リレー回路(りに対して偏差大信号+りを出力する
。そして、この信号(x)はリレー回路(りの条件接点
(3)に印加される。
一方、異常検出装置(,71は異常を検出すると異常信
号(71出力する。そして、この信号(y)はリレー回
路(ダ)の別異の条件接点(2)に印加される。リレー
回路(4t)は、前記された1if7IJ脚装置(1)
からの偏差大信号(X)と異常検出装置(3)からの異
常信号(y)との間でAND条件が成立したときに、l
”U/制御装置(1)故障」であるものと判定し、切換
信号(z)を発生させて、制御装置をit制圓装置(1
)から−コ制圓装置(コ)への切換えを自動的に行なう
。このとき、Iコ制御装置(2)は中間メモリ(2夕)
に格納されている制(財)装置正常時の流量制御器にお
ける積分要素値を、この制御装置切換時に前記流量制御
器(22)の積分要素にセットしてから、所定の給水弁
制御を開始する。第1図は、この発明による多重化制御
装置の動作の中で、前述された流量制御器内の積分要素
と中間メモリとの間の蓄積値の授受の態様を示すフロー
チャート図である。
号(71出力する。そして、この信号(y)はリレー回
路(ダ)の別異の条件接点(2)に印加される。リレー
回路(4t)は、前記された1if7IJ脚装置(1)
からの偏差大信号(X)と異常検出装置(3)からの異
常信号(y)との間でAND条件が成立したときに、l
”U/制御装置(1)故障」であるものと判定し、切換
信号(z)を発生させて、制御装置をit制圓装置(1
)から−コ制圓装置(コ)への切換えを自動的に行なう
。このとき、Iコ制御装置(2)は中間メモリ(2夕)
に格納されている制(財)装置正常時の流量制御器にお
ける積分要素値を、この制御装置切換時に前記流量制御
器(22)の積分要素にセットしてから、所定の給水弁
制御を開始する。第1図は、この発明による多重化制御
装置の動作の中で、前述された流量制御器内の積分要素
と中間メモリとの間の蓄積値の授受の態様を示すフロー
チャート図である。
これまで説明されたように、この発明によれば、その正
常動r1:時の制@器内の積分要素の蓄積値を蓄積して
おく中間メモリを設けたことにより、現業系から待機糸
へと制@装置が切換えられるときに、前記制菌器内の積
分要素が正常動作時の値にセットされて、前記切換えに
伴なって制御対象に及ぼされるしよう乱が大幅に減少さ
れる効果を奏する。
常動r1:時の制@器内の積分要素の蓄積値を蓄積して
おく中間メモリを設けたことにより、現業系から待機糸
へと制@装置が切換えられるときに、前記制菌器内の積
分要素が正常動作時の値にセットされて、前記切換えに
伴なって制御対象に及ぼされるしよう乱が大幅に減少さ
れる効果を奏する。
第1図は、この発明の実施例である多重他制(財)装置
のブロック図、第2図は、この発明の実施例装置におけ
る動作の一部のフローチャート図、第3図は、従来の多
重化制御装置のブロック図であるO (/l・・/l制御装置(現業系) 、 (,2)・・
fコ制御1111装置(待機系) 、 (J)・・異常
検出装置、(q)・・リレー回路、(//)、(,2/
)・−水位制御器、(lコ)、(2コ)・・Itf制呻
器、(コ3)・龜偏差比較器2 (コlI)・・中間メ
モリ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 恵旧 氾3図
のブロック図、第2図は、この発明の実施例装置におけ
る動作の一部のフローチャート図、第3図は、従来の多
重化制御装置のブロック図であるO (/l・・/l制御装置(現業系) 、 (,2)・・
fコ制御1111装置(待機系) 、 (J)・・異常
検出装置、(q)・・リレー回路、(//)、(,2/
)・−水位制御器、(lコ)、(2コ)・・Itf制呻
器、(コ3)・龜偏差比較器2 (コlI)・・中間メ
モリ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 恵旧 氾3図
Claims (2)
- (1)積分要素を含む制御器を備えた現業系および待機
系の制御装置と、異常検出装置と、前記複数個の制御装
置からの出力を選択的に制御対象に送出するためのリレ
ー回路とからなる多重化制御装置において、前記待機系
の制御装置には偏差比較器および中間メモリが含まれて
おり、前記複数個の制御装置は前記制御対象からの各種
信号について同一の制御演算を行ない、その結果が前記
偏差比較器によつて比較され、その比較結果が所定の偏
差を越えいるとき、前記中間メモリ内の蓄積値を対応す
る制御器の積分要素にセツトしてから、前記制御装置の
現業系と待機系との切換えを行なうことを特徴とする多
重化制御装置。 - (2)前記中間メモリ内の蓄積値は制御装置が正常に動
作しているときの制御器における積分要素内の蓄積値に
対応していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の多重化制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21442084A JPS6194103A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 多重化制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21442084A JPS6194103A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 多重化制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194103A true JPS6194103A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16655490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21442084A Pending JPS6194103A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 多重化制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194103A (ja) |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21442084A patent/JPS6194103A/ja active Pending
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