JPS6194149A - 翻訳順序決定方式 - Google Patents
翻訳順序決定方式Info
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- JPS6194149A JPS6194149A JP21555284A JP21555284A JPS6194149A JP S6194149 A JPS6194149 A JP S6194149A JP 21555284 A JP21555284 A JP 21555284A JP 21555284 A JP21555284 A JP 21555284A JP S6194149 A JPS6194149 A JP S6194149A
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- units
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は分割翻訳システムにおける翻訳順序決定方式に
関す。
関す。
例えば大規模プログラムを目的プログラムに翻訳する場
合には、該大規模プログラムを構成する複数の原プログ
ラムモジュール(以後翻訳単位と称する)を個別に目的
プログラムに翻訳し、翻訳された各翻訳単位(以後翻訳
済み単位と称する)を結合編集して目的プログラムに翻
訳された大規模プログラムを得る、所謂分割翻訳システ
ムが広く採用されている。
合には、該大規模プログラムを構成する複数の原プログ
ラムモジュール(以後翻訳単位と称する)を個別に目的
プログラムに翻訳し、翻訳された各翻訳単位(以後翻訳
済み単位と称する)を結合編集して目的プログラムに翻
訳された大規模プログラムを得る、所謂分割翻訳システ
ムが広く採用されている。
前記各翻訳単位を翻訳する際に自翻訳単位で使用するデ
ータおよび手続きの属性を定義すると共に、他の翻訳単
位で定義済みのデータおよび手続きを参照する場合も少
なくない(以後共通データと称する)。従って、他の翻
訳単位で定義された共通データを参照する必要のある翻
訳単位の翻訳を成功させる為には、該共通データを定義
する翻訳単位の翻訳を予め試行す不必要がある(なお翻
訳不成功の場合にも、共通データの定義は実行されるも
のとする)。例えばn個の翻訳単位から構成される大規
模プログラムを翻訳対象とした場合、各翻訳単位の翻訳
順序如何により、総ての翻訳単位が1回目の翻訳試行で
成功する場合から、総ての翻訳単位が2回目の翻訳試行
で成功する場合迄、最低1回から最高2n回迄の翻訳試
行回数が必要となる。従って分割翻訳システムにおいて
は、各翻訳単位の翻訳順序を有効に決定することが、大
規模プログラムの翻訳効率を向上する為に重要となる。
ータおよび手続きの属性を定義すると共に、他の翻訳単
位で定義済みのデータおよび手続きを参照する場合も少
なくない(以後共通データと称する)。従って、他の翻
訳単位で定義された共通データを参照する必要のある翻
訳単位の翻訳を成功させる為には、該共通データを定義
する翻訳単位の翻訳を予め試行す不必要がある(なお翻
訳不成功の場合にも、共通データの定義は実行されるも
のとする)。例えばn個の翻訳単位から構成される大規
模プログラムを翻訳対象とした場合、各翻訳単位の翻訳
順序如何により、総ての翻訳単位が1回目の翻訳試行で
成功する場合から、総ての翻訳単位が2回目の翻訳試行
で成功する場合迄、最低1回から最高2n回迄の翻訳試
行回数が必要となる。従って分割翻訳システムにおいて
は、各翻訳単位の翻訳順序を有効に決定することが、大
規模プログラムの翻訳効率を向上する為に重要となる。
第5図はこの種の分割翻訳システムにおける従来ある翻
訳順序決定方式の一例を示す図である。
訳順序決定方式の一例を示す図である。
第5図において1よ、翻訳対象となる大規模プログラム
が4個の翻訳単位A、、B、CおよびDに区分されてお
り、翻訳単位Aが共通データaの定義を、翻訳単位Bが
共通データbの定義を、以下同様にして翻訳単位りが共
通データdの定義をそれぞれ翻訳試行の際に実行するも
のとする。また翻訳単位Aは翻訳に際し共通データbお
よびCの参照を必要とし、翻訳単位Cは共通データbお
よびdの参照を必要とし、翻訳単位りは共通データaの
参照を必要とするものとする。
が4個の翻訳単位A、、B、CおよびDに区分されてお
り、翻訳単位Aが共通データaの定義を、翻訳単位Bが
共通データbの定義を、以下同様にして翻訳単位りが共
通データdの定義をそれぞれ翻訳試行の際に実行するも
のとする。また翻訳単位Aは翻訳に際し共通データbお
よびCの参照を必要とし、翻訳単位Cは共通データbお
よびdの参照を必要とし、翻訳単位りは共通データaの
参照を必要とするものとする。
最初に、各翻訳単位の翻訳順序を翻訳単位A、B、Cお
よびDとすると、翻訳部1は最初に入力される翻訳単位
へにより共通データaを定義して共通データ管理部2に
格納し、翻訳単位への翻訳を開始するが、翻訳単位への
翻訳に必要な共通データbおよびCは未だ定義されてい
ない為、翻訳単位Aの1回目の翻訳試行は不成功に終わ
る。
よびDとすると、翻訳部1は最初に入力される翻訳単位
へにより共通データaを定義して共通データ管理部2に
格納し、翻訳単位への翻訳を開始するが、翻訳単位への
翻訳に必要な共通データbおよびCは未だ定義されてい
ない為、翻訳単位Aの1回目の翻訳試行は不成功に終わ
る。
次に翻訳単位Bが翻訳部1に入力されると、前述と同様
に共通データbを定義して共通データ管理部2に格納し
た後、翻訳を開始する。なお翻訳単位Bは他の翻訳単位
により定義された共通データの参照を必要としない為翻
訳は成功し、翻訳済み単位B゛が出力される。
に共通データbを定義して共通データ管理部2に格納し
た後、翻訳を開始する。なお翻訳単位Bは他の翻訳単位
により定義された共通データの参照を必要としない為翻
訳は成功し、翻訳済み単位B゛が出力される。
以下同様にして、翻訳部1は翻訳単位Cが入力されると
共通データCを定義して共通データ管理部2に格納する
が、共通データdが未定義の為、翻訳単位Cの1回目の
翻訳試行は不成功とし、更に翻訳単位りが入力されると
共通データdを定義して共通データ管理部2に格納し、
定義済みの共通データaを参照し乍ら翻訳単位りの翻訳
は成功し、翻訳済み単位D゛を出力する。
共通データCを定義して共通データ管理部2に格納する
が、共通データdが未定義の為、翻訳単位Cの1回目の
翻訳試行は不成功とし、更に翻訳単位りが入力されると
共通データdを定義して共通データ管理部2に格納し、
定義済みの共通データaを参照し乍ら翻訳単位りの翻訳
は成功し、翻訳済み単位D゛を出力する。
以上により総ての共通データa乃至dは定義済みとなり
、共通データ管理部2に格納される為、1回目の翻訳試
行で不成功に終わった翻訳単位AおよびCを順次翻訳部
1に入力すると、何れも翻訳成功し、翻訳済み単位A“
およびC“が出力される。
、共通データ管理部2に格納される為、1回目の翻訳試
行で不成功に終わった翻訳単位AおよびCを順次翻訳部
1に入力すると、何れも翻訳成功し、翻訳済み単位A“
およびC“が出力される。
以上により総ての翻訳単位A乃至りの翻訳は、6回の翻
訳試行により成功する。
訳試行により成功する。
次に各翻訳単位A乃至りの翻訳順序を翻訳単位B、C,
DおよびAとすると、翻訳単位Bおよび八が1回目の翻
訳試行で成功し、翻訳単位CおよびDは2回目の翻訳試
行で成功し、やはり6回の翻訳試行で総ての翻訳単位A
乃至りの翻訳に成功する。
DおよびAとすると、翻訳単位Bおよび八が1回目の翻
訳試行で成功し、翻訳単位CおよびDは2回目の翻訳試
行で成功し、やはり6回の翻訳試行で総ての翻訳単位A
乃至りの翻訳に成功する。
更に各翻訳単位A乃至りの翻訳順序を翻訳単位C,D、
AおよびBとすると、翻訳単位Bのみが1回目の翻訳試
行で成功し、翻訳単位C,DおよびAが2回目の翻訳試
行で成功し、都合7回の翻訳試行で総ての翻訳jlr位
Δ乃至りの翻訳が成功する。
AおよびBとすると、翻訳単位Bのみが1回目の翻訳試
行で成功し、翻訳単位C,DおよびAが2回目の翻訳試
行で成功し、都合7回の翻訳試行で総ての翻訳jlr位
Δ乃至りの翻訳が成功する。
一方各翻訳単位A乃至りの翻訳順序を翻訳単位B、C,
AおよびDとすると、翻訳単位B、AおよびDが1回目
の翻訳試行で成功し、翻訳単位Cのみが2回目の翻訳試
行で成功する為、5回の翻訳試行で総ての翻訳単位A乃
至りの翻訳が成功する。
AおよびDとすると、翻訳単位B、AおよびDが1回目
の翻訳試行で成功し、翻訳単位Cのみが2回目の翻訳試
行で成功する為、5回の翻訳試行で総ての翻訳単位A乃
至りの翻訳が成功する。
各翻訳済み単位A′乃至D゛は、結合編集部3に人力さ
れて結合編集され、大規模プログラムに対応する目的プ
ログラムが完成する。
れて結合編集され、大規模プログラムに対応する目的プ
ログラムが完成する。
以上の説明から明らかな如く、翻訳単位の翻訳順序によ
り全翻訳試行回数が大幅に変化するが、従来ある翻訳順
序決定方式においては、各翻訳単位の翻訳順序は人間の
選択に一任されていた。然し人間の配慮し得る翻訳単位
数には限度があり、対象プログラムの規模が大きくなる
に伴い、人間の判断だけで翻訳試行回数を充分減少させ
ることは不可能であった。
り全翻訳試行回数が大幅に変化するが、従来ある翻訳順
序決定方式においては、各翻訳単位の翻訳順序は人間の
選択に一任されていた。然し人間の配慮し得る翻訳単位
数には限度があり、対象プログラムの規模が大きくなる
に伴い、人間の判断だけで翻訳試行回数を充分減少させ
ることは不可能であった。
前記問題点は、各々共通データおよび共通手続きの定義
機能を有する複数の翻訳単位をそれぞれ翻訳する分割翻
訳システムにおいて、他の翻訳単位により定義された前
記共通データおよび共通手続きを参照すること無く翻訳
可能な翻訳単位を選択する第一の手段と、既に定義済み
の前記共通データおよび共通手続きを参照することによ
り翻訳可能な翻訳単位を選択する第二の手段と、自翻訳
単位が定義する前記共通データおよび共通手続きを参照
して翻訳可能となるまたは翻訳の可能性が高まる他の翻
訳単位が最も多い翻訳単位を選択する第三の手段とを設
け、前記第一乃至第三の手段により選択される翻訳単位
を対象に順次翻訳を試みることを特徴とする本発明によ
り解決される。
機能を有する複数の翻訳単位をそれぞれ翻訳する分割翻
訳システムにおいて、他の翻訳単位により定義された前
記共通データおよび共通手続きを参照すること無く翻訳
可能な翻訳単位を選択する第一の手段と、既に定義済み
の前記共通データおよび共通手続きを参照することによ
り翻訳可能な翻訳単位を選択する第二の手段と、自翻訳
単位が定義する前記共通データおよび共通手続きを参照
して翻訳可能となるまたは翻訳の可能性が高まる他の翻
訳単位が最も多い翻訳単位を選択する第三の手段とを設
け、前記第一乃至第三の手段により選択される翻訳単位
を対象に順次翻訳を試みることを特徴とする本発明によ
り解決される。
即ち本発明によれば、最初に共通データを参照すること
無く翻訳可能な翻訳単位を選択し、次に定義済みの共通
データを参照して翻訳可能な翻訳単位を選択し、更に内
蔵する共通データの定義により最も多くの翻訳単位が翻
訳可能または翻訳の可能性が高くなる翻訳単位を選択(
共通データの定義のみ)することにより、1回目の翻訳
試行で翻訳が成功する翻訳単位数が増加することとなり
、翻訳試行回数が大幅に削減され、翻訳効率が向上する
。
無く翻訳可能な翻訳単位を選択し、次に定義済みの共通
データを参照して翻訳可能な翻訳単位を選択し、更に内
蔵する共通データの定義により最も多くの翻訳単位が翻
訳可能または翻訳の可能性が高くなる翻訳単位を選択(
共通データの定義のみ)することにより、1回目の翻訳
試行で翻訳が成功する翻訳単位数が増加することとなり
、翻訳試行回数が大幅に削減され、翻訳効率が向上する
。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例による翻訳順序決定方式を示
すブロック構成図であり、第2図(alおよび第2図(
b)は本発明の一実施例による翻訳順序決定方式を示す
詳細なフローチャートであり、第3図および第4図はそ
れぞれ翻訳対象となる大規模プログラムの構成の一例を
示す図である。
すブロック構成図であり、第2図(alおよび第2図(
b)は本発明の一実施例による翻訳順序決定方式を示す
詳細なフローチャートであり、第3図および第4図はそ
れぞれ翻訳対象となる大規模プログラムの構成の一例を
示す図である。
第1図においては、翻訳部1に翻訳順序決定部4が併設
されている。翻訳順序決定部4は、他の翻訳単位により
定義された前記共通データおよび共通手続きを参照する
こと無く翻訳可能な翻訳単位を選択する選択部41と、
既に定義済みの前記共通データおよび共通手続きを参照
することにより翻訳可能な翻訳単位を選択する選択部4
2と、自翻訳単位が定義する前記共通データおよび共通
手続きを参照して翻訳可能となるまたは翻訳の可能性が
高まる他の翻訳単位が最も多い翻訳単位を選択する選択
部43とを具備している。
されている。翻訳順序決定部4は、他の翻訳単位により
定義された前記共通データおよび共通手続きを参照する
こと無く翻訳可能な翻訳単位を選択する選択部41と、
既に定義済みの前記共通データおよび共通手続きを参照
することにより翻訳可能な翻訳単位を選択する選択部4
2と、自翻訳単位が定義する前記共通データおよび共通
手続きを参照して翻訳可能となるまたは翻訳の可能性が
高まる他の翻訳単位が最も多い翻訳単位を選択する選択
部43とを具備している。
第3図においては、翻訳対象となる大規模プログラムが
翻訳単位A1、B1乃至B3およびC1乃至C3から構
成されており、各翻訳単位AI乃至C3はそれぞれ共通
データa1乃至C3の定義を内蔵するものとする(共通
データal、b2、b3およびC3のみが示される)。
翻訳単位A1、B1乃至B3およびC1乃至C3から構
成されており、各翻訳単位AI乃至C3はそれぞれ共通
データa1乃至C3の定義を内蔵するものとする(共通
データal、b2、b3およびC3のみが示される)。
また翻訳単位A1は共通データを参照すること無(翻訳
可能であり、翻訳単位B1は共通データa1のみを参照
して翻訳可能であり、翻訳単位B2は共通データa1お
よびb3を参照して翻訳可能であり、翻訳単位B3は共
通データa1およびb2を参照して翻訳可能であり、翻
訳単位C1およびC2はそれぞれ共通データb2を参照
してΔJ(訳可能であり、翻訳単位C3は共通データl
) 3を参照して翻訳可能である。
可能であり、翻訳単位B1は共通データa1のみを参照
して翻訳可能であり、翻訳単位B2は共通データa1お
よびb3を参照して翻訳可能であり、翻訳単位B3は共
通データa1およびb2を参照して翻訳可能であり、翻
訳単位C1およびC2はそれぞれ共通データb2を参照
してΔJ(訳可能であり、翻訳単位C3は共通データl
) 3を参照して翻訳可能である。
第2図(alにおいて、分割翻訳システムは翻訳対象と
する大規模プログラムを構成する翻訳単位群の中から他
の共通データを参照すること無く、単独で翻訳可能な翻
訳単位を選択し、該当する翻訳単位が存在すれば選択さ
れた翻訳単位を翻訳する(ステップS1乃至S3)。第
3図においては、翻訳単位A1が選択されて翻訳される
。翻訳単位A1が翻訳完了後は、ステップS1に該当す
る翻訳単位が存在しなくなる(ステップS1およびB2
)。
する大規模プログラムを構成する翻訳単位群の中から他
の共通データを参照すること無く、単独で翻訳可能な翻
訳単位を選択し、該当する翻訳単位が存在すれば選択さ
れた翻訳単位を翻訳する(ステップS1乃至S3)。第
3図においては、翻訳単位A1が選択されて翻訳される
。翻訳単位A1が翻訳完了後は、ステップS1に該当す
る翻訳単位が存在しなくなる(ステップS1およびB2
)。
かかる場合に分割翻訳システムは、定義済みの共1mデ
ータを参照して翻訳可能となる翻訳単位を選択し、該当
する翻訳単位が存在すれば選択された翻訳単位を翻訳す
る(ステップS4乃至S6)。
ータを参照して翻訳可能となる翻訳単位を選択し、該当
する翻訳単位が存在すれば選択された翻訳単位を翻訳す
る(ステップS4乃至S6)。
第2図においては、翻訳単位B1が選択されて翻訳され
る。翻訳単位B1が翻訳完了後は、ステップS4に該当
する翻訳単位ば存在しなくなる(ステップS5)。
る。翻訳単位B1が翻訳完了後は、ステップS4に該当
する翻訳単位ば存在しなくなる(ステップS5)。
かかる場合に分割翻訳システムは、最も多くの翻訳単位
から参照される共通データを定義する翻訳単位を選択し
、若し該当翻訳単位が1個の場合には、選択された翻訳
単位を翻訳した後(ステップS7乃至S9)、再びステ
ップS4以降を繰返す。第2図においては、共通データ
b2が翻訳単位B3、C1およびC2から参照され、共
通データb3が翻訳単位B2およびC3から参照される
為、共通データb2を定義する翻8R単位B2のみが選
択され、翻訳試行の結果不成功に終るが、共通データb
2は定義される。以後ステップS4以降の繰返しにより
翻訳単位B3、C1およびC2が選択されて翻訳され、
更に翻訳単位B3の翻訳により翻訳単位B2およびC3
も翻訳可能となる。
から参照される共通データを定義する翻訳単位を選択し
、若し該当翻訳単位が1個の場合には、選択された翻訳
単位を翻訳した後(ステップS7乃至S9)、再びステ
ップS4以降を繰返す。第2図においては、共通データ
b2が翻訳単位B3、C1およびC2から参照され、共
通データb3が翻訳単位B2およびC3から参照される
為、共通データb2を定義する翻8R単位B2のみが選
択され、翻訳試行の結果不成功に終るが、共通データb
2は定義される。以後ステップS4以降の繰返しにより
翻訳単位B3、C1およびC2が選択されて翻訳され、
更に翻訳単位B3の翻訳により翻訳単位B2およびC3
も翻訳可能となる。
以上により翻訳単位B2以外の翻訳単位は1回目の翻訳
試行で翻訳が成功し、翻訳単位B2のみが2回目の翻訳
試行で翻訳が成功することとなる。
試行で翻訳が成功し、翻訳単位B2のみが2回目の翻訳
試行で翻訳が成功することとなる。
次に第3図において、翻訳に際して共通データb3およ
びC3を参照する翻訳単位D1が更に付加されたとする
。(なお翻訳単位C1乃至C3の如(翻訳単位B1また
はB2の翻訳により翻訳可能となる翻訳単位を第1種と
称し、翻訳単位D1の如く翻訳単位B3およびC3の翻
訳により翻訳可能となる翻訳単位を第2種と称する)。
びC3を参照する翻訳単位D1が更に付加されたとする
。(なお翻訳単位C1乃至C3の如(翻訳単位B1また
はB2の翻訳により翻訳可能となる翻訳単位を第1種と
称し、翻訳単位D1の如く翻訳単位B3およびC3の翻
訳により翻訳可能となる翻訳単位を第2種と称する)。
かかる翻訳単位A1乃至D1を人力された分割翻訳シス
テムがステップS1乃至S7を実行すると、共通データ
b3も翻訳単位B3、C3およびDIから参照される為
、ステップS7において翻訳単位B2およびB3が選択
される。
テムがステップS1乃至S7を実行すると、共通データ
b3も翻訳単位B3、C3およびDIから参照される為
、ステップS7において翻訳単位B2およびB3が選択
される。
ステップS7において複数の翻訳単位が選択された場合
には(ステップS8)、翻訳単位の種別iを1に設定し
た後(ステップ510)、ステップS7で選択された複
数の翻訳単位の中から、最も多くの第1(=1)種の翻
訳単位から参照される共通データを定義するものを選択
する(ステップ511)。第3図においては、ステップ
S7において選択された翻訳単位B2およびB3の内、
翻訳単位B2が定義した共通データb2を参照する第1
種翻訳単位は翻訳単位CIおよびC2であり、翻訳単位
B3が定義した共通データb3を参照する第工種翻訳単
位は翻訳単位C3のみである為、翻訳単位B2のみが選
択され、翻訳試行の結果共通データb2が定義される(
ステップS12およびB9)。共通データb2が定義完
了後、再びステップS4以降が繰返され、翻訳単位B3
、C1およびC2が選択されて翻訳される。また翻訳単
位B3の翻訳により共通データb3が定義され、翻訳単
位B2およびC3も翻訳可能となる。
には(ステップS8)、翻訳単位の種別iを1に設定し
た後(ステップ510)、ステップS7で選択された複
数の翻訳単位の中から、最も多くの第1(=1)種の翻
訳単位から参照される共通データを定義するものを選択
する(ステップ511)。第3図においては、ステップ
S7において選択された翻訳単位B2およびB3の内、
翻訳単位B2が定義した共通データb2を参照する第1
種翻訳単位は翻訳単位CIおよびC2であり、翻訳単位
B3が定義した共通データb3を参照する第工種翻訳単
位は翻訳単位C3のみである為、翻訳単位B2のみが選
択され、翻訳試行の結果共通データb2が定義される(
ステップS12およびB9)。共通データb2が定義完
了後、再びステップS4以降が繰返され、翻訳単位B3
、C1およびC2が選択されて翻訳される。また翻訳単
位B3の翻訳により共通データb3が定義され、翻訳単
位B2およびC3も翻訳可能となる。
更に翻訳単位C3の翻訳により共通データc3が定義済
みとなり、翻訳単位D1も翻訳可能となる。
みとなり、翻訳単位D1も翻訳可能となる。
以上により翻訳単位B2以外の翻訳単位は1回目の翻訳
試行で翻訳が成功し、翻訳単位B2のみが2回目の翻訳
試“行で翻訳が成功することとなる。
試行で翻訳が成功し、翻訳単位B2のみが2回目の翻訳
試“行で翻訳が成功することとなる。
なおステップ311において、第1種の翻訳単位数によ
っても複数の翻訳単位が選択された場合には(ステップ
512)、iに1を加算しくステップ313)、第2種
の翻訳単位数により選択を行う。
っても複数の翻訳単位が選択された場合には(ステップ
512)、iに1を加算しくステップ313)、第2種
の翻訳単位数により選択を行う。
次に第4図においては、翻訳対象となる大規模プログラ
ムが翻訳単位A1、Bll乃至B13、C1l乃至C1
3およびXll乃至X33から構成されている。なお共
通データは、共通データa1およびbll乃至b13の
みが示される。また翻訳単位A1は共通データを参照す
ること無く翻訳可能であり、翻訳単位Bllは共通デー
タa1およびb12を参照して翻訳可能であり、翻訳単
位B12は共通データalおよびb13を参照して翻訳
可能であり、翻訳単位BI3は共通データa1およびb
llを参照して翻訳可能であり、翻訳単位C1l乃至C
13はそれぞれ共通データb11乃至b I、 3を参
照して翻訳可能である。一方翻訳単位XllおよびX1
2は、共通データb11の他に、それぞれ翻訳単位A1
からの順次翻訳により定義されない、図示されぬ共通デ
ータy11およびX12を参照して翻訳可能となり、翻
訳単位X13は共通データbllの他に他の共通データ
y13およびX14を参照して翻訳可能となる。翻訳単
位X21乃至X23およびX31乃至X33も同様に、
それぞれ図示されぬ翻訳単位y21、X22、y 23
およびX24、X31、X32およびX33、X34お
よびX35も参照して翻訳可能となる。翻訳準位C1l
乃至C13は前述の如く第1種の翻訳単位であり、翻訳
単位X11乃至X33の中で図示されぬ共通デークy1
1乃至y35を参照する種類の最も少ない翻訳単位X1
1、X12、X21、X22およびX31をX種の翻訳
単位と称する。
ムが翻訳単位A1、Bll乃至B13、C1l乃至C1
3およびXll乃至X33から構成されている。なお共
通データは、共通データa1およびbll乃至b13の
みが示される。また翻訳単位A1は共通データを参照す
ること無く翻訳可能であり、翻訳単位Bllは共通デー
タa1およびb12を参照して翻訳可能であり、翻訳単
位B12は共通データalおよびb13を参照して翻訳
可能であり、翻訳単位BI3は共通データa1およびb
llを参照して翻訳可能であり、翻訳単位C1l乃至C
13はそれぞれ共通データb11乃至b I、 3を参
照して翻訳可能である。一方翻訳単位XllおよびX1
2は、共通データb11の他に、それぞれ翻訳単位A1
からの順次翻訳により定義されない、図示されぬ共通デ
ータy11およびX12を参照して翻訳可能となり、翻
訳単位X13は共通データbllの他に他の共通データ
y13およびX14を参照して翻訳可能となる。翻訳単
位X21乃至X23およびX31乃至X33も同様に、
それぞれ図示されぬ翻訳単位y21、X22、y 23
およびX24、X31、X32およびX33、X34お
よびX35も参照して翻訳可能となる。翻訳準位C1l
乃至C13は前述の如く第1種の翻訳単位であり、翻訳
単位X11乃至X33の中で図示されぬ共通デークy1
1乃至y35を参照する種類の最も少ない翻訳単位X1
1、X12、X21、X22およびX31をX種の翻訳
単位と称する。
かかる大規模プログラムを対象に第2図(a)の処理過
程を実行すると、翻訳準位A1がステップS1により選
択され、ステップS3により翻訳された後、ステップS
2、S4およびS5を経由してステップS7において翻
訳単位Bll乃至B13が選択され、更にステップSI
OおよびSllにおいて翻訳単位Bll乃至B13が選
択され、更にステップ313およびSllにおいて第2
種の未翻訳単位から参照される翻訳準位を選択するが、
該当する翻訳単位が無しと判定される(ステップ311
および512)。かかる場合には、最初にステップSl
lにおいて選択された翻訳単位の中から、X種の未翻訳
単位から参照される翻訳単位を選択しく第2図(blス
テップ514)、該当翻訳準位数が1個であれば選択さ
れた翻訳単位を翻訳の結果共通データが定義され(ステ
ップS15および516)、再びステ・ノブS4に戻る
。またステップS14により選択された翻訳単位数が複
数の場合は、選択された翻訳単位の中から、更に最も多
(のX種の翻訳単位から参照される共通データを定義し
た翻訳単位を選択する(ステップS15および517)
。該当する翻訳単位数が1個の場合には選択された翻訳
単位を翻訳試行の結果共通データが定義され(ステップ
S18および516)、また該当する翻訳単位が複数の
場合には選択された翻訳単位の中から任意の一翻訳単位
を選択して翻訳試行しくステップS18および319)
、再びステップS4に戻る。第4図においては、翻訳単
位X11、X12、X21、X22およびX31から参
照される共通データbll乃至b13を定義した翻訳単
位Bll乃至B13がステップS14において選択され
、該当翻訳準位数が複数であることから(ステップ51
5)更にステップS17において翻訳準位Xllおよび
X12から参照される共通データbllを定義した翻訳
準位Bllと、翻訳単位X21およびX22から参照さ
れる共通データb12を定義した翻訳準位B12とが選
択され(ステップ517)、該当する翻訳単位Bllお
よびB12が複数であることから(ステップ518)、
任意の翻訳単位(例えばB11)が選択されて翻訳試行
の結果共通データbllが定義される(ステップ519
)。共通データbllが定義された後、ステップS4乃
至S6において翻訳単位B13およびC1lが選択・翻
訳され、更に翻訳準位B13の翻訳の際にデータb13
が定義され、その結果翻訳単位B12およびC13が翻
訳可能となり、更に翻訳単位B12の翻訳の際に共通デ
ータb12が定義され、その結果翻訳単位Bllが翻訳
可能となる。なお翻訳単位Xll乃至X33は、共通デ
ータyll乃至y35が定義されれば、翻訳可能となる
。以上により、翻訳単位AI、B12、B13、C1l
、CI2およびC13は1回目の翻訳試行で成功し、翻
訳準位Bllのみが2回目の翻訳試行で成功する。
程を実行すると、翻訳準位A1がステップS1により選
択され、ステップS3により翻訳された後、ステップS
2、S4およびS5を経由してステップS7において翻
訳単位Bll乃至B13が選択され、更にステップSI
OおよびSllにおいて翻訳単位Bll乃至B13が選
択され、更にステップ313およびSllにおいて第2
種の未翻訳単位から参照される翻訳準位を選択するが、
該当する翻訳単位が無しと判定される(ステップ311
および512)。かかる場合には、最初にステップSl
lにおいて選択された翻訳単位の中から、X種の未翻訳
単位から参照される翻訳単位を選択しく第2図(blス
テップ514)、該当翻訳準位数が1個であれば選択さ
れた翻訳単位を翻訳の結果共通データが定義され(ステ
ップS15および516)、再びステ・ノブS4に戻る
。またステップS14により選択された翻訳単位数が複
数の場合は、選択された翻訳単位の中から、更に最も多
(のX種の翻訳単位から参照される共通データを定義し
た翻訳単位を選択する(ステップS15および517)
。該当する翻訳単位数が1個の場合には選択された翻訳
単位を翻訳試行の結果共通データが定義され(ステップ
S18および516)、また該当する翻訳単位が複数の
場合には選択された翻訳単位の中から任意の一翻訳単位
を選択して翻訳試行しくステップS18および319)
、再びステップS4に戻る。第4図においては、翻訳単
位X11、X12、X21、X22およびX31から参
照される共通データbll乃至b13を定義した翻訳単
位Bll乃至B13がステップS14において選択され
、該当翻訳準位数が複数であることから(ステップ51
5)更にステップS17において翻訳準位Xllおよび
X12から参照される共通データbllを定義した翻訳
準位Bllと、翻訳単位X21およびX22から参照さ
れる共通データb12を定義した翻訳準位B12とが選
択され(ステップ517)、該当する翻訳単位Bllお
よびB12が複数であることから(ステップ518)、
任意の翻訳単位(例えばB11)が選択されて翻訳試行
の結果共通データbllが定義される(ステップ519
)。共通データbllが定義された後、ステップS4乃
至S6において翻訳単位B13およびC1lが選択・翻
訳され、更に翻訳準位B13の翻訳の際にデータb13
が定義され、その結果翻訳単位B12およびC13が翻
訳可能となり、更に翻訳単位B12の翻訳の際に共通デ
ータb12が定義され、その結果翻訳単位Bllが翻訳
可能となる。なお翻訳単位Xll乃至X33は、共通デ
ータyll乃至y35が定義されれば、翻訳可能となる
。以上により、翻訳単位AI、B12、B13、C1l
、CI2およびC13は1回目の翻訳試行で成功し、翻
訳準位Bllのみが2回目の翻訳試行で成功する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、1回
目の翻訳試行で極力多数の翻訳単位が翻訳成功する如く
翻訳順序が決定される。その結果2回目の翻訳試行を必
要とする翻訳単位数が減少し、効率的な翻訳が可能とな
る。
目の翻訳試行で極力多数の翻訳単位が翻訳成功する如く
翻訳順序が決定される。その結果2回目の翻訳試行を必
要とする翻訳単位数が減少し、効率的な翻訳が可能とな
る。
なお、第1図乃至第4図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば翻訳対象となる大規挨プログラムの構成は
図示されるものに限定されることは無く、他に幾多の変
形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わ
らない。またステップS7以降の処理過程は図示される
ものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮さ
れるか、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
ぎず、例えば翻訳対象となる大規挨プログラムの構成は
図示されるものに限定されることは無く、他に幾多の変
形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わ
らない。またステップS7以降の処理過程は図示される
ものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮さ
れるか、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記分割翻訳システムにおいて
、翻訳単位の所要翻訳試行回数が大幅に削減され、翻訳
効率が向上する。
、翻訳単位の所要翻訳試行回数が大幅に削減され、翻訳
効率が向上する。
第1図は本発明の一実施例による翻訳順序決定方式を示
すブロック構成図、第2図(a)および第2図fb)は
本発明の一実施例による翻訳順序決定方式を示す詳細な
フローチャート、第3図は翻訳対象となる大規模プログ
ラムの構成の一例を示す図、第4図は翻訳対象となる大
規模プログラムの構成の他の一例を示す図、第5図はこ
の種分割翻訳システムにおける従来ある翻訳順序決定方
式の一例を示す図である。 図において、1は翻訳部、2は共通データ管理部、3は
結合編集部、4は翻訳順序決定部、41乃至43は選択
部、A、、AI、B、Bl乃至B3、B11乃至B13
、C,CI乃至C3、C1l乃至C13、D、Diおよ
びXll乃至X33は翻訳単位、A′、Bl、Coおよ
びD“は翻訳済み単位、a、al、b、b2、b3、b
ll、b12、b13、c、c3、dおよびyll乃至
X35は共通データ、Sはステ7プ、を示す。 お 2 図 (2) 第 2 層 (す 第 ヰ 閃 ツヲf ン32g1戸ツJr第 5
z
すブロック構成図、第2図(a)および第2図fb)は
本発明の一実施例による翻訳順序決定方式を示す詳細な
フローチャート、第3図は翻訳対象となる大規模プログ
ラムの構成の一例を示す図、第4図は翻訳対象となる大
規模プログラムの構成の他の一例を示す図、第5図はこ
の種分割翻訳システムにおける従来ある翻訳順序決定方
式の一例を示す図である。 図において、1は翻訳部、2は共通データ管理部、3は
結合編集部、4は翻訳順序決定部、41乃至43は選択
部、A、、AI、B、Bl乃至B3、B11乃至B13
、C,CI乃至C3、C1l乃至C13、D、Diおよ
びXll乃至X33は翻訳単位、A′、Bl、Coおよ
びD“は翻訳済み単位、a、al、b、b2、b3、b
ll、b12、b13、c、c3、dおよびyll乃至
X35は共通データ、Sはステ7プ、を示す。 お 2 図 (2) 第 2 層 (す 第 ヰ 閃 ツヲf ン32g1戸ツJr第 5
z
Claims (1)
- 各々共通データおよび共通手続きの定義機能を有する複
数の翻訳単位をそれぞれ翻訳する分割翻訳システムにお
いて、他の翻訳単位により定義された前記共通データお
よび共通手続きを参照すること無く翻訳可能な翻訳単位
を選択する第一の手段と、既に定義済みの前記共通デー
タおよび共通手続きを参照することにより翻訳可能な翻
訳単位を選択する第二の手段と、自翻訳単位が定義する
前記共通データおよび共通手続きを参照して翻訳可能と
なるまたは翻訳の可能性が高まる他の翻訳単位が最も多
い翻訳単位を選択する第三の手段とを設け、前記第一乃
至第三の手段により選択される翻訳単位を対象に順次翻
訳を試みることを特徴とする翻訳順序決定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21555284A JPS6194149A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 翻訳順序決定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21555284A JPS6194149A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 翻訳順序決定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194149A true JPS6194149A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16674317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21555284A Pending JPS6194149A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 翻訳順序決定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194149A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446837A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Nec Corp | Program translating device containing evolution control function |
| JPH0683634A (ja) * | 1992-02-17 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 障害検出方法 |
| KR100430467B1 (ko) * | 2001-07-10 | 2004-05-10 | 김연웅 | 외래어 번역순서 인식을 위한 표시방법 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21555284A patent/JPS6194149A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6446837A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Nec Corp | Program translating device containing evolution control function |
| JPH0683634A (ja) * | 1992-02-17 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 障害検出方法 |
| KR100430467B1 (ko) * | 2001-07-10 | 2004-05-10 | 김연웅 | 외래어 번역순서 인식을 위한 표시방법 |
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