JPS6194531A - 回転電機の電機子巻線 - Google Patents
回転電機の電機子巻線Info
- Publication number
- JPS6194531A JPS6194531A JP21420184A JP21420184A JPS6194531A JP S6194531 A JPS6194531 A JP S6194531A JP 21420184 A JP21420184 A JP 21420184A JP 21420184 A JP21420184 A JP 21420184A JP S6194531 A JPS6194531 A JP S6194531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- corona shield
- corona
- insulating layer
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/32—Windings characterised by the shape, form or construction of the insulation
- H02K3/40—Windings characterised by the shape, form or construction of the insulation for high voltage, e.g. affording protection against corona discharges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は回転電機の鉄心の溝からのコロナ発生を防止し
た回転電機の電機子巻線に関する。
た回転電機の電機子巻線に関する。
従来回転電機の電機子巻線である例えば固定子巻線は導
体の周囲にマイカテープを巻回してレジン含浸処理した
絶縁層を施したもので構成する。
体の周囲にマイカテープを巻回してレジン含浸処理した
絶縁層を施したもので構成する。
この固定子巻線を固定子鉄心の溝へ上下2段に分けて収
納した時、上下の固定子巻線が接する部分では固定子巻
線の角部間に隙間が生する。この隙間は大きい為に全含
浸処理時にレジンが充填されずに流出して全含浸処理後
も依然として残り、対固定子鉄心との間にコロナが発生
し絶縁層が劣化する。
納した時、上下の固定子巻線が接する部分では固定子巻
線の角部間に隙間が生する。この隙間は大きい為に全含
浸処理時にレジンが充填されずに流出して全含浸処理後
も依然として残り、対固定子鉄心との間にコロナが発生
し絶縁層が劣化する。
これを防止する為に、コロナ発生防止用として低抵抗(
102〜10”Ωan)のコロナシールド層を絶縁層の
外周に設ける。即ち第4図に示すように、導体1の周囲
にマイカテープを巻回してレジン含浸処理した絶縁層2
をまず施した固定子巻線土を形成し、この絶縁層2の全
外周或いは一部に、ガラスクロスや不織布或いはフィル
ム等を基材とし半導電性塗料を塗布してシート或いはテ
ープとしたものを巻回してコロナシールド層3を設けた
固定子巻線旦を形成する。このコロナシールド層3を形
成するカラスクロスや不織布を使用したシートやテープ
は柔軟性や伸びが悪いので、絶縁層2との密着性が悪く
絶縁層2とコロナシールド層3との間に第5図に示すよ
うな隙間7が生じる。この隙間7のある固定子巻線倶を
固定子鉄心5の壽6に収納して全含浸レジン処理後電動
機として使用した時、固定子鉄心5とコロナシールド層
3とは同電位となるが、固定子巻線1表面とコロナシー
ルド層3との間に電圧がかかるためこの隙間7でコロナ
放電が生じ絶縁層2が劣化する。
102〜10”Ωan)のコロナシールド層を絶縁層の
外周に設ける。即ち第4図に示すように、導体1の周囲
にマイカテープを巻回してレジン含浸処理した絶縁層2
をまず施した固定子巻線土を形成し、この絶縁層2の全
外周或いは一部に、ガラスクロスや不織布或いはフィル
ム等を基材とし半導電性塗料を塗布してシート或いはテ
ープとしたものを巻回してコロナシールド層3を設けた
固定子巻線旦を形成する。このコロナシールド層3を形
成するカラスクロスや不織布を使用したシートやテープ
は柔軟性や伸びが悪いので、絶縁層2との密着性が悪く
絶縁層2とコロナシールド層3との間に第5図に示すよ
うな隙間7が生じる。この隙間7のある固定子巻線倶を
固定子鉄心5の壽6に収納して全含浸レジン処理後電動
機として使用した時、固定子鉄心5とコロナシールド層
3とは同電位となるが、固定子巻線1表面とコロナシー
ルド層3との間に電圧がかかるためこの隙間7でコロナ
放電が生じ絶縁層2が劣化する。
又、コロナシールド層31’Cフイルムを使用した場合
は、ガラスクロスや不織布に比べ柔軟性や伸ひ性で優れ
ているが次の様な欠点がある。
は、ガラスクロスや不織布に比べ柔軟性や伸ひ性で優れ
ているが次の様な欠点がある。
(1) フィルムの両面に半導性塗料が塗布されたシ
ートやテープの場合、シートやテープを必要寸法に裁t
r;Ir L/た時にコロナシールド層3が両面間で離
れ、コイルに巻回した状態で一部のコロナシールド層3
が固定子鉄心5から離れた状態になり、コロナ放電の原
因となる。
ートやテープの場合、シートやテープを必要寸法に裁t
r;Ir L/た時にコロナシールド層3が両面間で離
れ、コイルに巻回した状態で一部のコロナシールド層3
が固定子鉄心5から離れた状態になり、コロナ放電の原
因となる。
(2) フィルムの片面に半導電性塗料が塗布された
シートやテープの場合でも、ガラスクロスや不織布を使
用したものに比べ密着性は良好であるが、巻皺を、生じ
た場合や固定子巻線生の絶縁層2の仕上り寸法が不均一
な所では、密着性が悪くなり絶縁層2とコロナシールド
層3との間には、前記の隙間7が生じコロナ放電する。
シートやテープの場合でも、ガラスクロスや不織布を使
用したものに比べ密着性は良好であるが、巻皺を、生じ
た場合や固定子巻線生の絶縁層2の仕上り寸法が不均一
な所では、密着性が悪くなり絶縁層2とコロナシールド
層3との間には、前記の隙間7が生じコロナ放電する。
このため最終工程で固定子巻線但全体をワニスやレジン
等で含浸処理して、絶縁層2とコロナシールド層3との
隙間を埋めるようにする。しかしこの工程においても次
の様な問題が発生する。
等で含浸処理して、絶縁層2とコロナシールド層3との
隙間を埋めるようにする。しかしこの工程においても次
の様な問題が発生する。
(1) ガラスクロスや不織布を使用した場合ガラス
クロスや不織布の両面(絶縁層側と反絶縁層側)から網
目に処理するワニスやレジンが侵入し、コロナシールド
層の抵抗値が当初よQ I X 10’〜I X 10
’倍上昇してコロナシールド層が零電位にならず、絶縁
層及びコロナシールド層は電位をもち隙間でコロナ放電
するためコロナシールドとしての働きをしない。
クロスや不織布の両面(絶縁層側と反絶縁層側)から網
目に処理するワニスやレジンが侵入し、コロナシールド
層の抵抗値が当初よQ I X 10’〜I X 10
’倍上昇してコロナシールド層が零電位にならず、絶縁
層及びコロナシールド層は電位をもち隙間でコロナ放電
するためコロナシールドとしての働きをしない。
(2) フィルムを使用した場合
フィルム面がよく滑べるためにワニスやレジンの保持性
が悪く、絶縁層とコロナシールド層との隙間に入ったワ
ニスやレジンがその硬化過程で流出し依然として隙間が
生じたままになる。
が悪く、絶縁層とコロナシールド層との隙間に入ったワ
ニスやレジンがその硬化過程で流出し依然として隙間が
生じたままになる。
このような状態では、充分なコロナシールド効果が得ら
れず、絶縁寿命が低くなる欠点があった。
れず、絶縁寿命が低くなる欠点があった。
本発明は以上のような欠点を改良したもので、コロナシ
ールド効果が充分得られるコロナシールド層を有する回
転電機の電機子巻線を提供することを目的とする。
ールド効果が充分得られるコロナシールド層を有する回
転電機の電機子巻線を提供することを目的とする。
本発明は導体の周囲に絶縁物を施し、その外周にコロナ
シールドし鉄心の溝に収納して成る回転電し堤の電機子
巻線に於いて、フィルムの一部の面に半導電性塗料を塗
布し他方の面に集成マイカマットを貼付けて形成したコ
ロナシールドを、前記集成マイカマットが前記絶縁物側
になるように絶縁物の全外周或いは一部に配設し、樹脂
な含浸処理したことを特徴とする回転電機の電機子巻線
である。この結果絶縁物とコロナシールドとの隙間がな
くなり絶縁物の対アースとのコロナ放電を抑制すること
ができる。
シールドし鉄心の溝に収納して成る回転電し堤の電機子
巻線に於いて、フィルムの一部の面に半導電性塗料を塗
布し他方の面に集成マイカマットを貼付けて形成したコ
ロナシールドを、前記集成マイカマットが前記絶縁物側
になるように絶縁物の全外周或いは一部に配設し、樹脂
な含浸処理したことを特徴とする回転電機の電機子巻線
である。この結果絶縁物とコロナシールドとの隙間がな
くなり絶縁物の対アースとのコロナ放電を抑制すること
ができる。
以下本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。但
し従来と同一部分は同一符号を使用し詳細説明は省略す
る。第1図は本発明の一実施例による固定子鉄心の溝に
収納した固定子巻線の縦断面図で、コロナシールド層辺
は例えは厚さが約0.025mのフィルム80片面に半
導電性塗料を塗布した半導電塗料層9を設け、一方の片
面に集成・マイカマットを少量の接着剤で貼付けた厚さ
が約0.1閣の集成マイカマット層10を設けて形成さ
れる。尚、前記半導電塗料層9の抵抗値はコロナシール
ドする位置により異なるが、固定子鉄心5の溝6部分に
使用する場合は10 〜10 Ω〔、コイルエンド部
分に使用する場合は10〜10 Ω−程度にする。又
半導電塗料層9の厚みは0.01〜(102岨程度であ
る。
し従来と同一部分は同一符号を使用し詳細説明は省略す
る。第1図は本発明の一実施例による固定子鉄心の溝に
収納した固定子巻線の縦断面図で、コロナシールド層辺
は例えは厚さが約0.025mのフィルム80片面に半
導電性塗料を塗布した半導電塗料層9を設け、一方の片
面に集成・マイカマットを少量の接着剤で貼付けた厚さ
が約0.1閣の集成マイカマット層10を設けて形成さ
れる。尚、前記半導電塗料層9の抵抗値はコロナシール
ドする位置により異なるが、固定子鉄心5の溝6部分に
使用する場合は10 〜10 Ω〔、コイルエンド部
分に使用する場合は10〜10 Ω−程度にする。又
半導電塗料層9の厚みは0.01〜(102岨程度であ
る。
そして集成マイカマット層10が絶縁層2と当接するよ
うにして、コロナシールド層追を固定子巻線土の全外周
に巻回してコロナシールド層旦の有する固定子巻線保を
形成し、これを固定子鉄心5の全ての11h 6に収納
する。この後、集成マイカマット層10及び集成マイカ
マット層10と絶縁層2との隙間にレジンを含浸処理す
る。
うにして、コロナシールド層追を固定子巻線土の全外周
に巻回してコロナシールド層旦の有する固定子巻線保を
形成し、これを固定子鉄心5の全ての11h 6に収納
する。この後、集成マイカマット層10及び集成マイカ
マット層10と絶縁層2との隙間にレジンを含浸処理す
る。
このように構成されたコロナシールド層Uは、基材にフ
ィルム8及び集成マイカマット層10であるため柔軟性
及び伸びがよいので、絶縁層2の外周へ容易に密着して
巻回でき絶縁層2に対しクッション効果もあり隙間も少
ない。
ィルム8及び集成マイカマット層10であるため柔軟性
及び伸びがよいので、絶縁層2の外周へ容易に密着して
巻回でき絶縁層2に対しクッション効果もあり隙間も少
ない。
またマイカマット層10は樹脂保持性がよく固定子巻線
盤を同定子鉄心5の溝6へ収納後に行なわれるレジン含
浸処理によって、従来より数及び量か減少している集成
マイカマット層10と絶縁層2との隙間及び集成マイカ
マット層10を、レジンで完全に充填することができボ
イドレスとなる。このため固定子鉄心5とコロナシール
ド帰臥及び絶縁層2は同電位となって、従来のような絶
縁層2とコロナシールド帰臥及び固定子鉄心5とで発生
していたコロナ放電が無くなり、絶縁層2の劣化が防止
される。
盤を同定子鉄心5の溝6へ収納後に行なわれるレジン含
浸処理によって、従来より数及び量か減少している集成
マイカマット層10と絶縁層2との隙間及び集成マイカ
マット層10を、レジンで完全に充填することができボ
イドレスとなる。このため固定子鉄心5とコロナシール
ド帰臥及び絶縁層2は同電位となって、従来のような絶
縁層2とコロナシールド帰臥及び固定子鉄心5とで発生
していたコロナ放電が無くなり、絶縁層2の劣化が防止
される。
史書こレジン含浸処理によるレジンは集成マイカマット
層10にはよく侵入するが、フィルム8を境にした半導
電塗料層9には一部のレジンが付着する。しかしレジン
含浸処理前に既に固定子鉄心5と半導電塗料層9は接し
ているので、レジン含浸処理による半導電塗料層9の抵
抗値が殆んど上昇せずに、コロナシールド層旦と固定子
鉄心5とは同電位を保持できコロナシールドの効果を充
分発揮する。
層10にはよく侵入するが、フィルム8を境にした半導
電塗料層9には一部のレジンが付着する。しかしレジン
含浸処理前に既に固定子鉄心5と半導電塗料層9は接し
ているので、レジン含浸処理による半導電塗料層9の抵
抗値が殆んど上昇せずに、コロナシールド層旦と固定子
鉄心5とは同電位を保持できコロナシールドの効果を充
分発揮する。
この効果の一例をtanδ電界特性で従来と本発明を比
較して第2図に示した。第2図より明らかなように電界
強度を上げて行くと、従来はtanδが大きくなって行
くのに対し本発明のtanδの変化は少なく、本発明は
従来に対し放電抑制が溌れていることが判る。モして散
型抑制効果が大幅に向上した為、課電寿命特性において
も従来の電機子巻線絶縁に比べ寿命が大幅に向上する。
較して第2図に示した。第2図より明らかなように電界
強度を上げて行くと、従来はtanδが大きくなって行
くのに対し本発明のtanδの変化は少なく、本発明は
従来に対し放電抑制が溌れていることが判る。モして散
型抑制効果が大幅に向上した為、課電寿命特性において
も従来の電機子巻線絶縁に比べ寿命が大幅に向上する。
上記実施例は、固定子鉄心5の壽6に収納する上下2段
に分けた固定子巻線盤の夫々に、コロナシールド帰臥を
配設したものtこついて述べたが、第3図に示すように
絶縁層2が外周にある固定子巻線±どつじを2段に重ね
た状態で、外周から上述と同方法でコロナシールド帰臥
を配設した固定子巻線盤を固定子鉄心5の溝6に収納し
、レジン含浸処理しても上記実施例と同様の効果がある
。
に分けた固定子巻線盤の夫々に、コロナシールド帰臥を
配設したものtこついて述べたが、第3図に示すように
絶縁層2が外周にある固定子巻線±どつじを2段に重ね
た状態で、外周から上述と同方法でコロナシールド帰臥
を配設した固定子巻線盤を固定子鉄心5の溝6に収納し
、レジン含浸処理しても上記実施例と同様の効果がある
。
又上記2種類の固定子巻線盤及び侵を軸方向にタクトを
有する鉄心の溝へ夫々別々に配設することにより、ダク
ト部分での固定子巻線盤及び報と鉄心とのコロナ放電を
抑制する効果がある。
有する鉄心の溝へ夫々別々に配設することにより、ダク
ト部分での固定子巻線盤及び報と鉄心とのコロナ放電を
抑制する効果がある。
更に上記実施例は6kV級或いはそれ以上の回転電機に
は勿論のこと6kV級以下の低電圧用でも使用は可能で
ある。又回転子巻線のコロナシールド効果に使用しても
よい。
は勿論のこと6kV級以下の低電圧用でも使用は可能で
ある。又回転子巻線のコロナシールド効果に使用しても
よい。
以上の如く本発明によれば、フィルムの両面に集成マイ
カマット層と半導電塗料層を設けて形成したコロナシー
ルド層を、集成マイカマット層を絶縁層と接するように
して形成された電機子巻線を、回転電機の鉄心の溝に収
納して使用すること(〔より、絶縁層とコロナシールド
層との隙間が皆無となり、絶縁物の対アースとのコロナ
放電を抑制することができる。
カマット層と半導電塗料層を設けて形成したコロナシー
ルド層を、集成マイカマット層を絶縁層と接するように
して形成された電機子巻線を、回転電機の鉄心の溝に収
納して使用すること(〔より、絶縁層とコロナシールド
層との隙間が皆無となり、絶縁物の対アースとのコロナ
放電を抑制することができる。
第1図は本発明の実施例による74i、機子巻線を鉄心
の溝に収納した縦断面図、第2図は従来と本発明のta
nδ電界特性比較図、第3図は本発明の他の実施例を示
す縦断面図、@4図は従来の電機子巻線を鉄心の溝に収
納した縦断面図、第5図は第4図の一点鎖線で囲んだ部
分の拡大図である。 1・・・導体、 2・・・絶縁層。 土、 41.42.43・・・固定子巻線。 6・・・溝、 8・・・フィルム。 9・・・半導電塗料層、10・・・集成マイカマット層
。 臥・・・コロナシールド層。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)$’?
) 〜 \ ( 6%)yW9
の溝に収納した縦断面図、第2図は従来と本発明のta
nδ電界特性比較図、第3図は本発明の他の実施例を示
す縦断面図、@4図は従来の電機子巻線を鉄心の溝に収
納した縦断面図、第5図は第4図の一点鎖線で囲んだ部
分の拡大図である。 1・・・導体、 2・・・絶縁層。 土、 41.42.43・・・固定子巻線。 6・・・溝、 8・・・フィルム。 9・・・半導電塗料層、10・・・集成マイカマット層
。 臥・・・コロナシールド層。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)$’?
) 〜 \ ( 6%)yW9
Claims (1)
- 導体の周囲に絶縁物を施し、その外周にコロナシールド
し鉄心の溝に収納して成る回転電機の電機子巻線に於い
て、フィルムの一方の面に半導電性塗料を塗布し他方の
面に集成マイカマットを貼付けて形成したコロナシール
ドを、前記集成マイカマットが前記絶縁物側になるよう
に絶縁物の全外周或いは一部に配設し、樹脂を含浸処理
したことを特徴とする回転電機の電機子巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21420184A JPS6194531A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 回転電機の電機子巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21420184A JPS6194531A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 回転電機の電機子巻線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194531A true JPS6194531A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0564014B2 JPH0564014B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=16651902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21420184A Granted JPS6194531A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 回転電機の電機子巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10763005B2 (en) * | 2017-05-08 | 2020-09-01 | General Electric Company | Insulation for conductors |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21420184A patent/JPS6194531A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10763005B2 (en) * | 2017-05-08 | 2020-09-01 | General Electric Company | Insulation for conductors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564014B2 (ja) | 1993-09-13 |
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