JPS619484A - 蓄熱剤組成物 - Google Patents
蓄熱剤組成物Info
- Publication number
- JPS619484A JPS619484A JP59130393A JP13039384A JPS619484A JP S619484 A JPS619484 A JP S619484A JP 59130393 A JP59130393 A JP 59130393A JP 13039384 A JP13039384 A JP 13039384A JP S619484 A JPS619484 A JP S619484A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- salt
- latent heat
- compsn
- heat storage
- agent composition
- Prior art date
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は蓄熱剤組成物に関するものである。
特に本発明は、加熱により蓄積された潜熱を過冷却状態
で保持し必要な時に過冷却を破壊して蓄積されている潜
熱を取り出すことができる、繰り返し使用可能な蓄熱剤
組成物に関するものである。
で保持し必要な時に過冷却を破壊して蓄積されている潜
熱を取り出すことができる、繰り返し使用可能な蓄熱剤
組成物に関するものである。
太陽エネルギー等のM熱のために潜熱蓄熱剤が種々開発
されているが、その殆どは過冷却を防止した系で使用さ
れている。もっとも、過冷却を利用したN熱剤自体は公
知であり、例えば米国特許第4.077.390号明細
書には酢酸ナトリウム3水和物を使用した蓄熱パンクが
記載されている。又、特開昭59−53578号公報に
は酢酸ナトリウム3水和物とキサンタンガムを含有する
蓄熱体が記載されている。
されているが、その殆どは過冷却を防止した系で使用さ
れている。もっとも、過冷却を利用したN熱剤自体は公
知であり、例えば米国特許第4.077.390号明細
書には酢酸ナトリウム3水和物を使用した蓄熱パンクが
記載されている。又、特開昭59−53578号公報に
は酢酸ナトリウム3水和物とキサンタンガムを含有する
蓄熱体が記載されている。
米国特許第4,077.390号明細書に記載の如く、
酢酸ナトリウム3水和物の水溶液をそのまま使用する場
合は、容器の蓋等に付着する結晶が過冷却されている系
に振動等で落下したりして不必要な時に過冷却が破壊さ
れやすく、安定な系とは言えないという欠点を有するも
のである。
酢酸ナトリウム3水和物の水溶液をそのまま使用する場
合は、容器の蓋等に付着する結晶が過冷却されている系
に振動等で落下したりして不必要な時に過冷却が破壊さ
れやすく、安定な系とは言えないという欠点を有するも
のである。
又、特開昭59−53578号公報に記載の組成物は、
上記の点を改良したものであるが、繰り返しの加熱放熱
によりガムと無機塩等が分離を起こし、ガム添加の効果
が減少してしまう欠点がある。
上記の点を改良したものであるが、繰り返しの加熱放熱
によりガムと無機塩等が分離を起こし、ガム添加の効果
が減少してしまう欠点がある。
本発明の目的は必要な特進安定に過冷却が保護され、繰
り返し使用が可能な潜熱蓄熱剤を提供することにある。
り返し使用が可能な潜熱蓄熱剤を提供することにある。
本発明の蓄熱剤組成物は、必須の構成成分として、過冷
却可能で、高温相から低温相に移転する際に潜熱を放出
する塩水和物と、耐塩性カルボキシメヂルセルローズと
を含有するものである。
却可能で、高温相から低温相に移転する際に潜熱を放出
する塩水和物と、耐塩性カルボキシメヂルセルローズと
を含有するものである。
以下、本発明の蓄熱剤組成物について詳述する。
本発明に使用される過冷却可能で、高温相から低温相に
移転する際に潜熱を放出する塩水和物としては、例えば
塩化カルシウム6水和物(融点29°C)、炭酸ナトリ
ウム10水和物(融点35℃)、燐酸2ナトリウム12
水和物(融点35.5℃)、硝酸カルシウム4水和物(
融点42.7℃)、硫酸ナトリウム10水和物(融点3
2℃)、チオ硫酸ナトリウム5水和物(融点50°C)
、酢酸す1− IJウム3水和物(融点58℃)、水酸
化バリウム8水和物(融点35℃)、硝酸亜鉛6水和物
(融点50℃)、フッ化カリウム4水和物(融点18.
5℃)等を使用することができ、用途に応じた融点の材
料を選択使用すればよい。これらの塩水和物は、本発明
の蓄熱剤組成物の主体を構成するもので、連木、組成物
の90重量%以上を占める。
移転する際に潜熱を放出する塩水和物としては、例えば
塩化カルシウム6水和物(融点29°C)、炭酸ナトリ
ウム10水和物(融点35℃)、燐酸2ナトリウム12
水和物(融点35.5℃)、硝酸カルシウム4水和物(
融点42.7℃)、硫酸ナトリウム10水和物(融点3
2℃)、チオ硫酸ナトリウム5水和物(融点50°C)
、酢酸す1− IJウム3水和物(融点58℃)、水酸
化バリウム8水和物(融点35℃)、硝酸亜鉛6水和物
(融点50℃)、フッ化カリウム4水和物(融点18.
5℃)等を使用することができ、用途に応じた融点の材
料を選択使用すればよい。これらの塩水和物は、本発明
の蓄熱剤組成物の主体を構成するもので、連木、組成物
の90重量%以上を占める。
本発明に使用される耐塩性カルボキシメチルセルローズ
としては、例えば安達糊料■製商品名「セルコール耐塩
性」等を使用することができる。
としては、例えば安達糊料■製商品名「セルコール耐塩
性」等を使用することができる。
耐塩性カルボキシメチルセルローズの使用量は必要とさ
れる蓄熱剤組成物の粘度等を考慮して決定すればよいが
、通常は組成物に対して1.2重量%〜5重量%程度(
粘度を50cp〜5000cp程度とする量)であり、
好ましくは1.4重量%〜3重量%程度(粘度を150
cp〜2000cp程度とする量)である。尚、本発明
の蓄熱剤組成物は、粘度を上記範囲、即ち、50cp〜
5000cp、好ましくは150cp〜2000cpに
調整するのが過冷却状態を安定に保持する上から好まし
い。
れる蓄熱剤組成物の粘度等を考慮して決定すればよいが
、通常は組成物に対して1.2重量%〜5重量%程度(
粘度を50cp〜5000cp程度とする量)であり、
好ましくは1.4重量%〜3重量%程度(粘度を150
cp〜2000cp程度とする量)である。尚、本発明
の蓄熱剤組成物は、粘度を上記範囲、即ち、50cp〜
5000cp、好ましくは150cp〜2000cpに
調整するのが過冷却状態を安定に保持する上から好まし
い。
また、本発明の蓄熱剤組成物の、過冷却状態を一層安定
に保持する上で、上記2つの必須成分の池に、該組成物
に融点80℃以下の多価アルコール、例えば、プロピレ
ングリコール、エチレングリコール、グリセリン等を1
〜5M量%程度含有させるのが好ましく、更に必要に応
して水、殺菌剤、着色剤等を含有さセることができる。
に保持する上で、上記2つの必須成分の池に、該組成物
に融点80℃以下の多価アルコール、例えば、プロピレ
ングリコール、エチレングリコール、グリセリン等を1
〜5M量%程度含有させるのが好ましく、更に必要に応
して水、殺菌剤、着色剤等を含有さセることができる。
本発明の蓄熱剤組成物は、その製法には特に限定される
ものではなく、例えば、後記の実施例に示す如き方法に
よって製造される。
ものではなく、例えば、後記の実施例に示す如き方法に
よって製造される。
を作用〕
本発明の蓄熱剤組成物は、室温では、加熱により蓄熱し
た潜熱を安定な適冷i11状態で保持しており、過冷却
状態を破壊すれば潜熱を放出するもので、−上記の加熱
・過冷却破壊を繰り返し行うことにより、上記の蓄熱・
放熱作用が繰り返して行われる。
た潜熱を安定な適冷i11状態で保持しており、過冷却
状態を破壊すれば潜熱を放出するもので、−上記の加熱
・過冷却破壊を繰り返し行うことにより、上記の蓄熱・
放熱作用が繰り返して行われる。
以下に本発明の実施例を示すが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
実施例1
冷却器及び温度計を付けた攪拌機付の300m1セパラ
ブルフラスコに芸溜水79.4 gを加え、こを80℃
のウオターパス中に設置する。攪拌機を攪拌しながら上
記范溜水中に耐塩性カルボキシメチルセルローズ(商品
名「セルコール耐塩性」z達糊料@)4.8gを徐々に
添加し、だまを作らず均一に分散溶解さセて粘性を有す
る溶液を得た。
ブルフラスコに芸溜水79.4 gを加え、こを80℃
のウオターパス中に設置する。攪拌機を攪拌しながら上
記范溜水中に耐塩性カルボキシメチルセルローズ(商品
名「セルコール耐塩性」z達糊料@)4.8gを徐々に
添加し、だまを作らず均一に分散溶解さセて粘性を有す
る溶液を得た。
次いで、この粘性溶液に12o、6gの無水酢酸す′ト
リウムを加え、この混合物を十分に攪拌しながら80℃
に加温し固形粒子が完全に熔解し、均一な透明な粘稠溶
液となるまで攪拌した。この際、水の損失を防ぐため水
冷却器を用いた。
リウムを加え、この混合物を十分に攪拌しながら80℃
に加温し固形粒子が完全に熔解し、均一な透明な粘稠溶
液となるまで攪拌した。この際、水の損失を防ぐため水
冷却器を用いた。
上記の透明な粘稠溶液を300m1のネジフタを有する
透明な肉厚ガラスビンに移し、このビンをゆっくりと室
温まで冷却した。このようにして得た混合物(蓄熱剤組
成物)に酢酸ナトリウム3水和物の種結晶を入れるか又
は先のとがった金属棒で刺激を与えることにより上記混
合物の結晶化を誘発させた。その結果、上記混合物(蓄
熱剤組成物)は直ちにその潜熱を発散して55℃に上昇
した。
透明な肉厚ガラスビンに移し、このビンをゆっくりと室
温まで冷却した。このようにして得た混合物(蓄熱剤組
成物)に酢酸ナトリウム3水和物の種結晶を入れるか又
は先のとがった金属棒で刺激を与えることにより上記混
合物の結晶化を誘発させた。その結果、上記混合物(蓄
熱剤組成物)は直ちにその潜熱を発散して55℃に上昇
した。
上記混合物を、80℃に再び加熱して再び均一な透明な
粘稠溶液となるまで溶かし、再度室温まで徐冷した。こ
の混合物は、前記と同様に再び結晶化を誘発させること
が出来、潜熱を発散して55℃に一ヒ昇した。この操作
を60回繰り返したが全て同し結果が得られた。
粘稠溶液となるまで溶かし、再度室温まで徐冷した。こ
の混合物は、前記と同様に再び結晶化を誘発させること
が出来、潜熱を発散して55℃に一ヒ昇した。この操作
を60回繰り返したが全て同し結果が得られた。
また、この混合物は60回同じ操作を繰り返しても、色
調が若干薄茶色となるが、80℃の粘稠溶液とした場合
に耐塩性カルボキシメチルセルロースの凝集、分離もな
く、良好な粘稠度を保持していた。
調が若干薄茶色となるが、80℃の粘稠溶液とした場合
に耐塩性カルボキシメチルセルロースの凝集、分離もな
く、良好な粘稠度を保持していた。
史に、この粘稠溶液を冷却させてから、室温で100日
間放置した後、この混合物に酢酸ナトリウム3水和物の
種結晶の種入れ又は先のとがった金属棒で刺戟を与える
ことにより混合物は急に温度が55℃に上昇した。次い
で、この混合物を再び80℃に加温し、再び透明なる粘
稠溶液として再び室温まで冷却した。この混合物に前記
と同様な刺戟を与えると前記と同様な結果が得られた。
間放置した後、この混合物に酢酸ナトリウム3水和物の
種結晶の種入れ又は先のとがった金属棒で刺戟を与える
ことにより混合物は急に温度が55℃に上昇した。次い
で、この混合物を再び80℃に加温し、再び透明なる粘
稠溶液として再び室温まで冷却した。この混合物に前記
と同様な刺戟を与えると前記と同様な結果が得られた。
実施例2
実施例1で用いた装置を用い、その300m1のフラス
コに、耐塩性カルボキシメチルセルローズ6fT、ヲ入
れ、これにプロピレングリコール12gを添加し、該耐
塩性カルボキシメチルセルローズを湿潤分散させ、攪拌
しながら、范溜水7’ 9.4 gを加え、更に攪拌し
ながら80℃まで加温し、均一な透明な溶液とした後、
これに無水酢酸ナトリウム120.6gを加え、完全に
溶解させ均一な透明な粘稠溶液となるまで攪拌した。こ
の際、水の損失を防ぐため水冷却を用いた。
コに、耐塩性カルボキシメチルセルローズ6fT、ヲ入
れ、これにプロピレングリコール12gを添加し、該耐
塩性カルボキシメチルセルローズを湿潤分散させ、攪拌
しながら、范溜水7’ 9.4 gを加え、更に攪拌し
ながら80℃まで加温し、均一な透明な溶液とした後、
これに無水酢酸ナトリウム120.6gを加え、完全に
溶解させ均一な透明な粘稠溶液となるまで攪拌した。こ
の際、水の損失を防ぐため水冷却を用いた。
上記の透明な粘稠溶液を実施例1と同様にネジフタ付肉
厚ガラスビンに移しゆっくり室温まで冷却した。このよ
うにして得た混合物(蓄熱剤組成物)に実施例1と同じ
操作で刺戟を与え、上記混合物の結晶化を誘発させた。
厚ガラスビンに移しゆっくり室温まで冷却した。このよ
うにして得た混合物(蓄熱剤組成物)に実施例1と同じ
操作で刺戟を与え、上記混合物の結晶化を誘発させた。
その結果、上記混合物(N熱剤組成物)は直ちにその潜
熱を発散して55°Cに上昇した。
熱を発散して55°Cに上昇した。
プロピレングリコールを約5.5重量%添加した上記混
合物は、移動する際ガラス壁から落ちた結晶では誘発さ
れなかったが、先のとがった金属棒で強く押すと誘発さ
れた。
合物は、移動する際ガラス壁から落ちた結晶では誘発さ
れなかったが、先のとがった金属棒で強く押すと誘発さ
れた。
この混合物について、実施例1と同様に60回熔解、固
化及び誘発を繰り返したが、全て実施例1と同様の結果
が得られ、また、この混合物は、80℃の粘稠/8液と
した場合に耐塩性カルポキシメヂルセルローズの凝集、
分離もなく、良好な粘稠度を保持していた。
化及び誘発を繰り返したが、全て実施例1と同様の結果
が得られ、また、この混合物は、80℃の粘稠/8液と
した場合に耐塩性カルポキシメヂルセルローズの凝集、
分離もなく、良好な粘稠度を保持していた。
更に、混合物を実施例1と同様室温で100日間保持後
、誘発を行ったが、混合物は誘発後直ちに55℃に上昇
した。その後、この混合物につい−(/8解、固化及び
誘発を繰り返し10回行ったが、すべて55℃に」二昇
した。
、誘発を行ったが、混合物は誘発後直ちに55℃に上昇
した。その後、この混合物につい−(/8解、固化及び
誘発を繰り返し10回行ったが、すべて55℃に」二昇
した。
本発明の蓄熱剤組成物は、室温では、加熱により蓄熱し
た潜熱を安定な過冷却状態で保持しており、過冷却状態
を破壊すれば潜熱を放出するもので、−に記の加熱・過
冷却破壊(混合物の溶解、固化及び誘発)を繰り返し行
うことにより、」−記の蓄熱・放熱作用が繰り返して行
われるから、本発明の蓄熱剤組成物によれば、必要な時
に潜熱を取り出すことができ、不必要時に放熱する憤れ
かな(、月つ繰り返し使用が可能である。
た潜熱を安定な過冷却状態で保持しており、過冷却状態
を破壊すれば潜熱を放出するもので、−に記の加熱・過
冷却破壊(混合物の溶解、固化及び誘発)を繰り返し行
うことにより、」−記の蓄熱・放熱作用が繰り返して行
われるから、本発明の蓄熱剤組成物によれば、必要な時
に潜熱を取り出すことができ、不必要時に放熱する憤れ
かな(、月つ繰り返し使用が可能である。
Claims (1)
- 過冷却可能で、高温相から低温相に移転する際に潜熱を
放出する塩水和物と、耐塩性カルボキシメチルセルロー
ズとを必須の構成成分として含有する過冷却可能な蓄熱
剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130393A JPS619484A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 蓄熱剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130393A JPS619484A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 蓄熱剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619484A true JPS619484A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15033237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130393A Pending JPS619484A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 蓄熱剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2853576A1 (en) | 2013-09-30 | 2015-04-01 | Panasonic Corporation | Heat storage material composition and method for using heat storage material composition |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130393A patent/JPS619484A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2853576A1 (en) | 2013-09-30 | 2015-04-01 | Panasonic Corporation | Heat storage material composition and method for using heat storage material composition |
| US9732264B2 (en) | 2013-09-30 | 2017-08-15 | Panasonic Corporation | Heat storage material composition and method for using heat storage material composition |
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