JPS6194874A - 4ドアハ−ドトツプ車におけるセンタピラ−上部シ−ル構造 - Google Patents
4ドアハ−ドトツプ車におけるセンタピラ−上部シ−ル構造Info
- Publication number
- JPS6194874A JPS6194874A JP59216562A JP21656284A JPS6194874A JP S6194874 A JPS6194874 A JP S6194874A JP 59216562 A JP59216562 A JP 59216562A JP 21656284 A JP21656284 A JP 21656284A JP S6194874 A JPS6194874 A JP S6194874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center pillar
- center
- seal
- pillar spacer
- weather strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、4ドアハードトップ車におけるセンタピラ
ー上部のシール構造に関する。
ー上部のシール構造に関する。
(従来の技術)
従来の4ドアハードトップ車におけるセンタピラー上部
シール構造としては、第3図〜第6図に示すものがある
。1はフロントドアガラス、2はフロントドアウェザス
トリップ、3はリアドアガラス、4はリアドアウェザス
トリップ、5はセンタピラー、6はリアドアガラス3前
端縁に装着されフロントドアガラス1後端縁に当接する
ゴム製のセンタシールである。フロントドア10後端と
リアドア11前端におけるシーリングは、上側はセンタ
シール6で、下側はドアウェザストリップ2.4がセン
タピラー5の盛土部120前後面に当接することで行な
っている。ところがウェスト部は、センタピラー5の盛
上部12がないためにドアウェザストリップ2,4と当
接する部分がなく、またセンタシール6によるフロント
ドアガラス1とリアドアガラス3の下端コーナ部のシー
リングができない部分であり、ドアウェザストリップ2
,4とセンタピラー5の盛上112とでのシーリングか
らセンタシール6でのシーリングに移行する部分である
ので、シール線の途切れた略三角錐状の空間ができてい
た。従って、ウェスト部のシール性全確保するため、こ
の空間部分を埋めル略三角錐状のゴム製のセンタピラー
スペーサ7が、センタピラー5における盛土部12の無
くなる上端部分に設けられている。センタピラースペー
サ7の、ドアウェザストリップ2,4とセンタシール6
が当接する上端のシール部14は、これら4つのシール
部材が密接するようにΣ状に形成されている。このセン
タピラースペーサ7によるウェスト部のシーリングは、
センタピラ−スペーサ7上端部のシール部14即ちΣ状
部分先端15がフロントドアウェザストリップ2に、リ
アドアウェザストリップ4先端部16とセンタシール6
の屈曲部17がセンタピラースペーサ7上1fflS1
4のΣ状部分の凹部18に当接すると共に、ドアウニサ
ストリップ2.4がセンタピラースペーサ7の下部の前
後に当接することで行なっている。
シール構造としては、第3図〜第6図に示すものがある
。1はフロントドアガラス、2はフロントドアウェザス
トリップ、3はリアドアガラス、4はリアドアウェザス
トリップ、5はセンタピラー、6はリアドアガラス3前
端縁に装着されフロントドアガラス1後端縁に当接する
ゴム製のセンタシールである。フロントドア10後端と
リアドア11前端におけるシーリングは、上側はセンタ
シール6で、下側はドアウェザストリップ2.4がセン
タピラー5の盛土部120前後面に当接することで行な
っている。ところがウェスト部は、センタピラー5の盛
上部12がないためにドアウェザストリップ2,4と当
接する部分がなく、またセンタシール6によるフロント
ドアガラス1とリアドアガラス3の下端コーナ部のシー
リングができない部分であり、ドアウェザストリップ2
,4とセンタピラー5の盛上112とでのシーリングか
らセンタシール6でのシーリングに移行する部分である
ので、シール線の途切れた略三角錐状の空間ができてい
た。従って、ウェスト部のシール性全確保するため、こ
の空間部分を埋めル略三角錐状のゴム製のセンタピラー
スペーサ7が、センタピラー5における盛土部12の無
くなる上端部分に設けられている。センタピラースペー
サ7の、ドアウェザストリップ2,4とセンタシール6
が当接する上端のシール部14は、これら4つのシール
部材が密接するようにΣ状に形成されている。このセン
タピラースペーサ7によるウェスト部のシーリングは、
センタピラ−スペーサ7上端部のシール部14即ちΣ状
部分先端15がフロントドアウェザストリップ2に、リ
アドアウェザストリップ4先端部16とセンタシール6
の屈曲部17がセンタピラースペーサ7上1fflS1
4のΣ状部分の凹部18に当接すると共に、ドアウニサ
ストリップ2.4がセンタピラースペーサ7の下部の前
後に当接することで行なっている。
(参考 8意[セドリック/グロリアJ(Y2O型)4
ドアハードトップ車) (従来の技術の問題点) しかしながら、このような従来のセンタピラースペーサ
の構造では、ウェスト部上部は、センタピラースペーサ
1、ドアウェザストリップ2,4、センタシール6の4
つのシール部材が重なることによりシーリングしており
、個々の部材の組付調整により当接具合が変わるために
、特にフロントドアウェザストリップ2、センタシール
6とセンタピラ−スペーサ7上端部14が取囲む部分に
隙間8が生じやすく、この部分に隙間8が生じた場合シ
ール性が悪くなり、高速走行時等には吸出前を発すると
いう不具合となるため、それぞれの部品の製造、組付精
度が要求され、その分高価なものにならざるを得なかっ
た。
ドアハードトップ車) (従来の技術の問題点) しかしながら、このような従来のセンタピラースペーサ
の構造では、ウェスト部上部は、センタピラースペーサ
1、ドアウェザストリップ2,4、センタシール6の4
つのシール部材が重なることによりシーリングしており
、個々の部材の組付調整により当接具合が変わるために
、特にフロントドアウェザストリップ2、センタシール
6とセンタピラ−スペーサ7上端部14が取囲む部分に
隙間8が生じやすく、この部分に隙間8が生じた場合シ
ール性が悪くなり、高速走行時等には吸出前を発すると
いう不具合となるため、それぞれの部品の製造、組付精
度が要求され、その分高価なものにならざるを得なかっ
た。
(問題点を解決するための手段)
このような従来の問題点を解決するため、センタピラー
スペーサの上端部のシール部にセンタシールとドアウェ
ザストリップとに当接する舌片を設けた。
スペーサの上端部のシール部にセンタシールとドアウェ
ザストリップとに当接する舌片を設けた。
(作用)
フロントドアウェザストリップ、センタシールとセンタ
ピラースペーサ上端部が取囲む部分に生じる隙間上ふさ
ぎ、シール性を向上させる。
ピラースペーサ上端部が取囲む部分に生じる隙間上ふさ
ぎ、シール性を向上させる。
(実施例)
以下、この発明全図面に基づいて説明する。
第1.2図は、本発明の実施例を示す図である。
まず構成全説明すると、1はフロントドアガラス、2は
フロントドアウェザストリップ、3はリアドアガラス、
4はリアドアウェザストリップ、5はセンタピラー、6
はリアドアガラス3前端縁に装着されフロントドアガラ
ス1後端縁に当接するセンタシールである。7はセンタ
ピラースペーサであジ、第4図における従来例のセンタ
ピラースペーサでの上端のΣ状のシール部14先端15
にセンタシールに当接すべく後方に延びる舌片9を設け
てΣ状部分先端15が略T字型になった構造となってい
る。
フロントドアウェザストリップ、3はリアドアガラス、
4はリアドアウェザストリップ、5はセンタピラー、6
はリアドアガラス3前端縁に装着されフロントドアガラ
ス1後端縁に当接するセンタシールである。7はセンタ
ピラースペーサであジ、第4図における従来例のセンタ
ピラースペーサでの上端のΣ状のシール部14先端15
にセンタシールに当接すべく後方に延びる舌片9を設け
てΣ状部分先端15が略T字型になった構造となってい
る。
次に作用を説明する。
センタピラースペーサ7のシール部14のΣ状部分先端
15に設けられた舌片9は、フロントドアウェザストリ
ップ2、センタシール6とセンタピラ−スペーサ7上端
部14が取囲む部分に突出しているので、上記3部材2
,6.7で囲まれた部分に隙間が生じることはなくシー
ル性が向上する。
15に設けられた舌片9は、フロントドアウェザストリ
ップ2、センタシール6とセンタピラ−スペーサ7上端
部14が取囲む部分に突出しているので、上記3部材2
,6.7で囲まれた部分に隙間が生じることはなくシー
ル性が向上する。
(発明の効果)
以上説明してきたように、この発明によれば、センタピ
ラースペーサの上端のシール部に舌片を設けたために、
ドアウェザストリップ、センタシール、センタピラース
ペーサの組付調整を比較的ラフに行った場合に生じる隙
間をふさぐことができるので、シール性は確保されると
いう効果が得られ、また組付調整具合により隙間が生じ
なくとも、センタシールとセンタピラースペーサがより
密接するので一層のシール性の向上が期待できる。
ラースペーサの上端のシール部に舌片を設けたために、
ドアウェザストリップ、センタシール、センタピラース
ペーサの組付調整を比較的ラフに行った場合に生じる隙
間をふさぐことができるので、シール性は確保されると
いう効果が得られ、また組付調整具合により隙間が生じ
なくとも、センタシールとセンタピラースペーサがより
密接するので一層のシール性の向上が期待できる。
4、簡単な図面の説明
第1図は本発明の実施例におけるセンタピラースペーサ
ケチす斜視図、第2図は本発明におけるセンタピラー上
部のシール構造の一実施例を示す第3図の■−w線断面
図、第3図は4ドアハードトップ車におけるセンタピラ
ー上部のシール構造を示した一部破断正面図、第4図は
従来のセンタピラースペーサを示す斜視図、第5図は従
来のセンタピラー上部のシール構造金示す一部断面斜視
図、第6図は従来のセンタピラー上部のシール構造にお
ける第3図のVl−Vl線断面図である。
ケチす斜視図、第2図は本発明におけるセンタピラー上
部のシール構造の一実施例を示す第3図の■−w線断面
図、第3図は4ドアハードトップ車におけるセンタピラ
ー上部のシール構造を示した一部破断正面図、第4図は
従来のセンタピラースペーサを示す斜視図、第5図は従
来のセンタピラー上部のシール構造金示す一部断面斜視
図、第6図は従来のセンタピラー上部のシール構造にお
ける第3図のVl−Vl線断面図である。
1・・・フロントドアガラス
2・・・フロントドアウェザストリップ3・・・リアド
アガラス 4・・・リアドアウェザストリップ 5・・・センタピラー 6・・・センタシール 7・・・センタピラースペーサ 8・・・隙間 9・・・舌片 10・・・フロントドア 11・・・リアドア 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
アガラス 4・・・リアドアウェザストリップ 5・・・センタピラー 6・・・センタシール 7・・・センタピラースペーサ 8・・・隙間 9・・・舌片 10・・・フロントドア 11・・・リアドア 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 4ドアハードトップ車のセンタピラー上部に装着される
センタピラースペーサの上端部に、ドアウエザストリツ
プ及びセンタシールがそれぞれ当接するシール部を設け
ると共に、センタシール、ドアウエザストリツプ及びセ
ンタピラースペーサで囲まれる部位に突出する舌片を上
記シール部に設けたことを特徴とする4ドアハードトッ
プ車におけるセンタピラー上部シール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216562A JPS6194874A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 4ドアハ−ドトツプ車におけるセンタピラ−上部シ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216562A JPS6194874A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 4ドアハ−ドトツプ車におけるセンタピラ−上部シ−ル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194874A true JPS6194874A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0311946B2 JPH0311946B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=16690370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216562A Granted JPS6194874A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 4ドアハ−ドトツプ車におけるセンタピラ−上部シ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194874A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110335A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-30 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | センタ−ピラ−上端部のシ−ル構造 |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59216562A patent/JPS6194874A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110335A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-30 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | センタ−ピラ−上端部のシ−ル構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311946B2 (ja) | 1991-02-19 |
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