JPS619509A - マッドガンのマッド充填装置 - Google Patents
マッドガンのマッド充填装置Info
- Publication number
- JPS619509A JPS619509A JP13013484A JP13013484A JPS619509A JP S619509 A JPS619509 A JP S619509A JP 13013484 A JP13013484 A JP 13013484A JP 13013484 A JP13013484 A JP 13013484A JP S619509 A JPS619509 A JP S619509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mud
- piston
- filling
- gun
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/12—Opening or sealing the tap holes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高炉の出銑口にマッドを圧入するマッドガン内
に、マッドを充填する方法に関する。
に、マッドを充填する方法に関する。
(従来技術)
マッドガン内にマッド全充填する場合、一般にはマッド
をスライサーで小塊片にスライスして、マッドガン筒内
の元部側の投入室に一定量貯留し、これをピストンで筒
内に押込み、この動作を繰返すことによって、筒内に充
足せしめるようになっている。
をスライサーで小塊片にスライスして、マッドガン筒内
の元部側の投入室に一定量貯留し、これをピストンで筒
内に押込み、この動作を繰返すことによって、筒内に充
足せしめるようになっている。
この場合、筒内に順次押込まれたマッドは、最先行のマ
ッドが筒先に達すると、筒先開口部から押出されてしま
うので、例えば実開昭 55−146457号公報など
にも見られるように、筒先には開閉蓋が設けられている
。
ッドが筒先に達すると、筒先開口部から押出されてしま
うので、例えば実開昭 55−146457号公報など
にも見られるように、筒先には開閉蓋が設けられている
。
これら従来のマッドガンに対して、マッド全充填せしめ
る場合、筒内にマッドを押込むタイミングや、筒内の充
填具合の判断、終了時期の判断などすべて作業者の経験
による判断に委されていた。
る場合、筒内にマッドを押込むタイミングや、筒内の充
填具合の判断、終了時期の判断などすべて作業者の経験
による判断に委されていた。
(発明の目的)
本発明は、これらの人手による判断作業を−1”すべて
時間制御によって自動化する方法を提起するものである
。
時間制御によって自動化する方法を提起するものである
。
′ (問題点を解決するだめの手段)本発明の要旨と
するところは、マッドガン筒内にマッドを充填するため
にスライスしたマッドをマッド投入室内に順次投入し、
次いで該マッド投入室内に充足されたマッドを、一回分
としてピストンで筒内に押込む動作を反復するマッド充
填方法において、スライサーからマッド投入室内に投入
する第一の工程に要する時間と、マッド投入室内に充足
されたマッドを、マッドガン筒内に・押込むピストンが
、初期位置から前進する第二の工程の開始タイミングお
よび前進ストロークに要する時間と、該ピストンが後退
して初期位置に復帰する第三の工程に要する時間を、予
め定めてタイマーをセットし、マッドガン筒先に設けた
マッド検出板によるマッド充填確認信号の有無を検出し
て、該信号の無い場合は、前記第一の工程から第三の工
程に至る動作を反復し、該信号が有った場合は、第三の
工程を終了したる後動作を停止することにある。
するところは、マッドガン筒内にマッドを充填するため
にスライスしたマッドをマッド投入室内に順次投入し、
次いで該マッド投入室内に充足されたマッドを、一回分
としてピストンで筒内に押込む動作を反復するマッド充
填方法において、スライサーからマッド投入室内に投入
する第一の工程に要する時間と、マッド投入室内に充足
されたマッドを、マッドガン筒内に・押込むピストンが
、初期位置から前進する第二の工程の開始タイミングお
よび前進ストロークに要する時間と、該ピストンが後退
して初期位置に復帰する第三の工程に要する時間を、予
め定めてタイマーをセットし、マッドガン筒先に設けた
マッド検出板によるマッド充填確認信号の有無を検出し
て、該信号の無い場合は、前記第一の工程から第三の工
程に至る動作を反復し、該信号が有った場合は、第三の
工程を終了したる後動作を停止することにある。
以下にその詳細を実施例をもとに述べる。
第1図は本発明の詳細な説明する図である。1はマッド
ガン筒、2はマッドガン筒先、3はマッド投入室、4は
ピストン、5はマッド投入口、6はスライサー、7はシ
ュートである。スライサー6で小塊片にスライスされた
マッドmは、シュート7に導かれてマッド投入口5から
、マッド投入室3内へ投入される。このマッドmは、マ
ッド投入室3が−ばいになる迄投入し続けられる。
ガン筒、2はマッドガン筒先、3はマッド投入室、4は
ピストン、5はマッド投入口、6はスライサー、7はシ
ュートである。スライサー6で小塊片にスライスされた
マッドmは、シュート7に導かれてマッド投入口5から
、マッド投入室3内へ投入される。このマッドmは、マ
ッド投入室3が−ばいになる迄投入し続けられる。
ピストン4は、初期位置はP、1にあり、P22位置ま
で前進し、この距離を往復する。マッドガン筒1内にj
@次押込まれたマッドmu、やがて前方に押し出されて
、マッドが筒先に達する。
で前進し、この距離を往復する。マッドガン筒1内にj
@次押込まれたマッドmu、やがて前方に押し出されて
、マッドが筒先に達する。
この筒先2の前方には、マッドガン筒先から出そうにな
るマッドmにより開くマッド検出板8があり、このマッ
ド検出板8には、ストライカ−9が取付けてあシ、この
ストライカ−9の前FCはリミットスイッチ10がある
ので、マッド検出板8によって、マッドガン筒1内のマ
ッド充填状態力r知られるようになっている。これらの
動作全自動的に制御するには、制御装置11と、タイマ
ー12が用いられる。
るマッドmにより開くマッド検出板8があり、このマッ
ド検出板8には、ストライカ−9が取付けてあシ、この
ストライカ−9の前FCはリミットスイッチ10がある
ので、マッド検出板8によって、マッドガン筒1内のマ
ッド充填状態力r知られるようになっている。これらの
動作全自動的に制御するには、制御装置11と、タイマ
ー12が用いられる。
(発明の作用)
以下本発明の作用を述べる。第2図は本充填方法のタイ
ムチャートであり、A1はスライサー6の稼働中の状態
、A2は停止中の状態を示す。Bはマッドガンピストン
4の前進端、P2はタイマーT3で決められるピストン
4の位置、Plは同ピストン4の初期位置を示す。なお
し、はマッド詰め完了検出タイミングを、t3は自動運
転完了の、またtlは制御装置↑2による自動運転スタ
ートのスイッチオンのタイミングを示す。
ムチャートであり、A1はスライサー6の稼働中の状態
、A2は停止中の状態を示す。Bはマッドガンピストン
4の前進端、P2はタイマーT3で決められるピストン
4の位置、Plは同ピストン4の初期位置を示す。なお
し、はマッド詰め完了検出タイミングを、t3は自動運
転完了の、またtlは制御装置↑2による自動運転スタ
ートのスイッチオンのタイミングを示す。
第3図は本充填方法の動作フロー図を示す。
θ1は制御装置12による自動運転スタートのスイッチ
オン、θ3はマッド検出板9の作動により、ストライカ
−T1ヲ作動させ、リミットスイッチ10でマット充填
完了の確認をした場合、θ2は確認をしなかった場合、
またθ4はタイマーT3 とθ2もしくはθ3の相方が
成立した場合、その下のフローに進むことを示す。θ、
はスライサー6によるマッドmの切出し開始を、a2は
切出し停止を示す。
オン、θ3はマッド検出板9の作動により、ストライカ
−T1ヲ作動させ、リミットスイッチ10でマット充填
完了の確認をした場合、θ2は確認をしなかった場合、
またθ4はタイマーT3 とθ2もしくはθ3の相方が
成立した場合、その下のフローに進むことを示す。θ、
はスライサー6によるマッドmの切出し開始を、a2は
切出し停止を示す。
次にblはマッドガンピストン4の前進開始、b2は後
進開始を表わす。またb3はマッドガンピストン4の初
期位置確認である。
進開始を表わす。またb3はマッドガンピストン4の初
期位置確認である。
さて動作開始に際しては、先ず手動でON命令を発する
と予め経験的に標準化されたスライサー6の作動時間T
1だけ、スライサー6が小塊片のマッドm’r連続的に
切出し、マッド投入室3内に投入を続ける。T1時間が
終了すると、遊び時間T2の後、ピストン4がT3の時
間だけ前進する。
と予め経験的に標準化されたスライサー6の作動時間T
1だけ、スライサー6が小塊片のマッドm’r連続的に
切出し、マッド投入室3内に投入を続ける。T1時間が
終了すると、遊び時間T2の後、ピストン4がT3の時
間だけ前進する。
ここではピストン4のP1〜P2のストロークは、T3
の時間で支配されている。
の時間で支配されている。
T3のピストン前進時間が終ると、タイマーは一応1サ
イクル分終了し、ピストン4は初期位置に戻る。この初
期位置に戻ったことは、ピストン駆動装置13内のリミ
ットスイッチで確認され、全工程の1サイクル終了と同
時に、次回のスライサ−6動作開始につながる。
イクル分終了し、ピストン4は初期位置に戻る。この初
期位置に戻ったことは、ピストン駆動装置13内のリミ
ットスイッチで確認され、全工程の1サイクル終了と同
時に、次回のスライサ−6動作開始につながる。
一方これらのサイクルの中でマッド検出板8tよ、マッ
ドガン筒1内にマッドmが充填され、やがて筒先2から
溢出しはじめると開きはじめ、ストライカ−9によって
リミットスイッチ1oが゛゛作動、制御装置11が働い
てピストン4の前進動作の終了の確認とともにピストン
4が初期位置P2に戻り、充填作業が終了する。
ドガン筒1内にマッドmが充填され、やがて筒先2から
溢出しはじめると開きはじめ、ストライカ−9によって
リミットスイッチ1oが゛゛作動、制御装置11が働い
てピストン4の前進動作の終了の確認とともにピストン
4が初期位置P2に戻り、充填作業が終了する。
(実施例)
本発明の実施例ではスライサー6から切出される作動時
間T1ば、約10分で凡そ60kpの量が1回分として
、ピストンで押込まれる。次いでT2は約5秒、ピスト
ンの前進時間T3は約15秒であり、lサイクルは約1
0分35秒である。これらの動作は、約10回の押込み
量で、マッドガン筒1内に充填され、マッド検出板8の
作動で終了した。
間T1ば、約10分で凡そ60kpの量が1回分として
、ピストンで押込まれる。次いでT2は約5秒、ピスト
ンの前進時間T3は約15秒であり、lサイクルは約1
0分35秒である。これらの動作は、約10回の押込み
量で、マッドガン筒1内に充填され、マッド検出板8の
作動で終了した。
(発明の効果)
本発明のマッド充填方法を用いれば、自動運転スタート
のスイッチオンθ3のみで、マッドガン筒2の内部に自
動でマッドmが充填されるので、高温、高含塵の悪環境
下での人によるマッド詰めの作業が、はとんどな(なる
とともに、省力化にもなり、工業的効果は大きい。
のスイッチオンθ3のみで、マッドガン筒2の内部に自
動でマッドmが充填されるので、高温、高含塵の悪環境
下での人によるマッド詰めの作業が、はとんどな(なる
とともに、省力化にもなり、工業的効果は大きい。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図は本発明の充填
刃、法のタイムチャート、第3図は本発明の充填方法の
動作フロー図である。 1:マッドガン筒 2:マツドガン筒先3:マッ
ド投入室 4:ピストン5:マッド投入口
6:スライサー7:シュート 8:マッド
検出板9ニストライカー 10=リミットスイッ
チ11:制御装置 12:タイマー13:ピス
トン駆動装置 Pl:ピストン初期位置P2:タイマ
ーT3で決められるピストンの位置A1ニスライナー稼
働中 A2:スライサー停止・中B:ピストン前進端 t、:自動運転スター トスイッチオンt2:マツド詰
め完了検出 t3:自動運転完了 T、:スライサーからマッド投入室内へのマッド投入時
間 T2:マッド投入完了後からピストンが前進開始するま
での時間 T3:ヒストンが前進を始め、22点に達するまでの時
間 θ1:自動運転スタートのスイッチオンθ2:マツド充
填完了の確認をしない場合θ3:マッド充填完了の確認
をした場合θ4:タイマーT3とθ2もしくはθ3の相
方が成立した場合 al:マッド切出し開始 a2:マッド切出し停止b1
:ピストンの前進開始b2:ピストンの後進開始b3:
ピストンの初期位置確認 第1図 第2図 f。
刃、法のタイムチャート、第3図は本発明の充填方法の
動作フロー図である。 1:マッドガン筒 2:マツドガン筒先3:マッ
ド投入室 4:ピストン5:マッド投入口
6:スライサー7:シュート 8:マッド
検出板9ニストライカー 10=リミットスイッ
チ11:制御装置 12:タイマー13:ピス
トン駆動装置 Pl:ピストン初期位置P2:タイマ
ーT3で決められるピストンの位置A1ニスライナー稼
働中 A2:スライサー停止・中B:ピストン前進端 t、:自動運転スター トスイッチオンt2:マツド詰
め完了検出 t3:自動運転完了 T、:スライサーからマッド投入室内へのマッド投入時
間 T2:マッド投入完了後からピストンが前進開始するま
での時間 T3:ヒストンが前進を始め、22点に達するまでの時
間 θ1:自動運転スタートのスイッチオンθ2:マツド充
填完了の確認をしない場合θ3:マッド充填完了の確認
をした場合θ4:タイマーT3とθ2もしくはθ3の相
方が成立した場合 al:マッド切出し開始 a2:マッド切出し停止b1
:ピストンの前進開始b2:ピストンの後進開始b3:
ピストンの初期位置確認 第1図 第2図 f。
Claims (1)
- マッドガン筒内にマッドを充填するために、スライスし
たマッドをマッド投入室内に順次投入し、次いで該マッ
ド投入室内に充足されたマッドを、一回分としてピスト
ンで筒内に押込む動作を反復するマッド充填方法におい
て、スライサーからマッド投入室内に投入する第一の工
程に要する時間と、マッド投入室内に充足されたマッド
をマッドガン筒内に押込むピストンが、初期位置から前
進する第二の工程の開始タイミングおよび前進ストロー
クに要する時間と、該ピストンが後退して初期位置に復
帰する第三の工程に要する時間を、予め定めてタイマー
をセットし、マッドガン筒先に設けたマッド検出板によ
るマッド充填確認信号の有無を検出して、該信号の無い
場合は、前記第一の工程から第三の工程に至る動作を反
復し、該信号が有つた場合は、第三の工程を終了した後
動作を停止することを特徴とするマッドガンにマッドを
充填する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13013484A JPS619509A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | マッドガンのマッド充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13013484A JPS619509A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | マッドガンのマッド充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619509A true JPS619509A (ja) | 1986-01-17 |
| JPS6245281B2 JPS6245281B2 (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=15026765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13013484A Granted JPS619509A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | マッドガンのマッド充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619509A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5630229A (en) * | 1995-10-17 | 1997-05-20 | Billy International, Ltd. | Zipperless wetsuit |
| KR20180029371A (ko) * | 2016-09-12 | 2018-03-21 | 주식회사 포스코 | 머드재 투입장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715240U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | ||
| JPS5715241U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13013484A patent/JPS619509A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715240U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | ||
| JPS5715241U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5630229A (en) * | 1995-10-17 | 1997-05-20 | Billy International, Ltd. | Zipperless wetsuit |
| KR20180029371A (ko) * | 2016-09-12 | 2018-03-21 | 주식회사 포스코 | 머드재 투입장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245281B2 (ja) | 1987-09-25 |
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