JPS6195452A - 複数オペレ−テイングシステムにおける入出力制御方式 - Google Patents
複数オペレ−テイングシステムにおける入出力制御方式Info
- Publication number
- JPS6195452A JPS6195452A JP21623384A JP21623384A JPS6195452A JP S6195452 A JPS6195452 A JP S6195452A JP 21623384 A JP21623384 A JP 21623384A JP 21623384 A JP21623384 A JP 21623384A JP S6195452 A JPS6195452 A JP S6195452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- output control
- operating system
- real
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、単一計算機/ステムにおいて、複数のオペレ
ーティングシステム(以下、O8という−に係り、特に
人出力のオーバヘッド軽減に好適な入出力制御方式に関
するものである。
ーティングシステム(以下、O8という−に係り、特に
人出力のオーバヘッド軽減に好適な入出力制御方式に関
するものである。
単一の計算機システムを多目的に利用する方法として、
それぞれの目的に合致する複数08を作成し、それらの
O8を一つの計算機システムのもとて時分割に動作させ
て目的ごとのアプリケーションプログラムを実行すると
いう仮想計算機方式が採用されている(山谷他層「仮想
計算機」 (共立出版)p65)。第2図は1つの構成
例であり、第10SI(以下、中核O8と呼ぶ)で実計
算機2を制御し、第1仮想計算機3を提供する。一方第
2084(以下セカンダIJ OSと呼ぶ)は、中核0
810制御下のタスクとして動作し、第2仮想計算機5
を提供する。
それぞれの目的に合致する複数08を作成し、それらの
O8を一つの計算機システムのもとて時分割に動作させ
て目的ごとのアプリケーションプログラムを実行すると
いう仮想計算機方式が採用されている(山谷他層「仮想
計算機」 (共立出版)p65)。第2図は1つの構成
例であり、第10SI(以下、中核O8と呼ぶ)で実計
算機2を制御し、第1仮想計算機3を提供する。一方第
2084(以下セカンダIJ OSと呼ぶ)は、中核0
810制御下のタスクとして動作し、第2仮想計算機5
を提供する。
セカンダリO8上での入出力制御は、中核O8の入出力
制御を経由して行われる(山谷他層「仮想計算機」(共
立出版)p200〜202)。セカンダリO8をそのま
ま実計算機で実現した場合と比較して、入出力装置によ
ってば、中核O8を経由して行われるためのオーバヘッ
ドを無視できないケースが発生した。
制御を経由して行われる(山谷他層「仮想計算機」(共
立出版)p200〜202)。セカンダリO8をそのま
ま実計算機で実現した場合と比較して、入出力装置によ
ってば、中核O8を経由して行われるためのオーバヘッ
ドを無視できないケースが発生した。
本発明の目的は、第1O8(中核O8)の制御のもとに
第208 (セカンダlj OS )を構成する計算機
システムにおいて、第208上での入出力制御のオーバ
ヘッドを軽減するための入出力制御方式を提供すること
にある。
第208 (セカンダlj OS )を構成する計算機
システムにおいて、第208上での入出力制御のオーバ
ヘッドを軽減するための入出力制御方式を提供すること
にある。
〔発明の概要〕
セカンダリO8上での入出力動作の流れを第3図を用い
て説明する。セカンダリO8のアプリケーション6が、
セカンダリO8に対する入出力命令を発行すると、入出
力命令割込が発生し、中核O8に制御が移る。中核O8
はセカンダリO8に対する入出力命令と判定しセカンダ
リO8の入出力エミュレーションを起動し、制御はセカ
ンダリO8K移る。セカンダl) OSでは中核O8K
対する入出力のためのパラメータを作成し、中核O8に
対する入出力命令を発行する。入出力命令割込が発生し
中核O8に制御が移る。中核O8では、入出力装置の起
動を行い入出力の終了割込を待つ。
て説明する。セカンダリO8のアプリケーション6が、
セカンダリO8に対する入出力命令を発行すると、入出
力命令割込が発生し、中核O8に制御が移る。中核O8
はセカンダリO8に対する入出力命令と判定しセカンダ
リO8の入出力エミュレーションを起動し、制御はセカ
ンダリO8K移る。セカンダl) OSでは中核O8K
対する入出力のためのパラメータを作成し、中核O8に
対する入出力命令を発行する。入出力命令割込が発生し
中核O8に制御が移る。中核O8では、入出力装置の起
動を行い入出力の終了割込を待つ。
終了割込が発生すると中核O8は人出力の終了処理を行
い、セカンダリO8に制御を戻す。セカンダリO8では
、入出力の終了処理を行い、セカンダリO8のアプリケ
ーションへ制御を戻す。セカンダIJ OSに対応する
ものを実計算機にそのiま搭載した場合と比較すると第
3図における32〜34及び37が余分な処理となり、
オーバヘッドが増大する。特にコンソール等への1文字
の入出力制御を行うと、オーバヘッドが無視できなくな
シ、十分な応答が得られないケースが発生した。
い、セカンダリO8に制御を戻す。セカンダリO8では
、入出力の終了処理を行い、セカンダリO8のアプリケ
ーションへ制御を戻す。セカンダIJ OSに対応する
ものを実計算機にそのiま搭載した場合と比較すると第
3図における32〜34及び37が余分な処理となり、
オーバヘッドが増大する。特にコンソール等への1文字
の入出力制御を行うと、オーバヘッドが無視できなくな
シ、十分な応答が得られないケースが発生した。
本発明の特徴は、上述の入出力動作のオーバヘッドを軽
減するために、中核O8の入出力処理を使用しないで、
直接ノ・−ドウエアを操作することにある。
減するために、中核O8の入出力処理を使用しないで、
直接ノ・−ドウエアを操作することにある。
以下、本発明の内容を実施例を用いて説明する。
第4図により、実施例の構成を示す。実計算機2はM6
8000を中心としたマイクロコンピュータシステムで
あり、中核081は、リアルタイムO8で、リアルタイ
ム用アプリケーション7及びセカンダリ084であるシ
ングルユーザ用プログラミングO8をタスクとして制御
する。プロゲラミンクO8はプログラミングO8用アブ
リケーンヨン6をコンソール8からの操作により制御す
る。
8000を中心としたマイクロコンピュータシステムで
あり、中核081は、リアルタイムO8で、リアルタイ
ム用アプリケーション7及びセカンダリ084であるシ
ングルユーザ用プログラミングO8をタスクとして制御
する。プロゲラミンクO8はプログラミングO8用アブ
リケーンヨン6をコンソール8からの操作により制御す
る。
ここでは、入出力制御の一例として、コンソール6から
の1文字入力処理を考える。
の1文字入力処理を考える。
シングルユーザ用プログラミングO8を実計算機2に直
接搭載した場合の、コンソール6からの千文字人力処理
の処理の流れを第5図に示す。アプリケーション501
でコンソールからの1文字入力要求を出すと、プログラ
ミング08502ではデータ有か無かの判定をし、デー
タ有になるまで待つ。データ有の状態になった場合には
、データをリードし、入出力処理を終了させる。シング
ルユーザ用のO8なので、O8内でループすることは可
能である。
接搭載した場合の、コンソール6からの千文字人力処理
の処理の流れを第5図に示す。アプリケーション501
でコンソールからの1文字入力要求を出すと、プログラ
ミング08502ではデータ有か無かの判定をし、デー
タ有になるまで待つ。データ有の状態になった場合には
、データをリードし、入出力処理を終了させる。シング
ルユーザ用のO8なので、O8内でループすることは可
能である。
しかしながら、リアルタイムO8では、O8内でループ
するとリアルタイム性を損うので、第6図のように、割
込を使用して、コンソールからの1文字入力を行う。
するとリアルタイム性を損うので、第6図のように、割
込を使用して、コンソールからの1文字入力を行う。
従って、リアルタイムO8の下でプログ2ミングO8を
実現した場合、プログラミングO8上のアプリケーショ
ンで、コンソールからの1文字入力要求を出したときは
、第3図のようになる。つまり、プログラミングO8の
アプリケーション6で入出力要求を出すと、入出力命令
割込により、リアルタイムO81に制御が移り、リアル
タイム081は人出力エミエレーションを起動し、プロ
グラミング084に制御を移す。プログラミング084
は、入出力パラメータを作成し、リアルタイムO8に対
する入出力命令を発行する。これにより制御は、再びリ
アルタイム081に移シ、第6図のような処理を行い、
プログラミング084に戻る。プログラミング084は
入出力終了処理を行いアプリケーション6に戻る。
実現した場合、プログラミングO8上のアプリケーショ
ンで、コンソールからの1文字入力要求を出したときは
、第3図のようになる。つまり、プログラミングO8の
アプリケーション6で入出力要求を出すと、入出力命令
割込により、リアルタイムO81に制御が移り、リアル
タイム081は人出力エミエレーションを起動し、プロ
グラミング084に制御を移す。プログラミング084
は、入出力パラメータを作成し、リアルタイムO8に対
する入出力命令を発行する。これにより制御は、再びリ
アルタイム081に移シ、第6図のような処理を行い、
プログラミング084に戻る。プログラミング084は
入出力終了処理を行いアプリケーション6に戻る。
この処理の流れと、第5図の流れを比較すると、大幅な
オーバヘッド増大となる。
オーバヘッド増大となる。
このオーバヘッド増大を防ぐために本実施例では、第1
図のような処理を行う。セカンダリOSノアグリグーシ
ョ/6でコンソールからの1文字入力要求を発行すると
、入出力命令割込によりリアルタイム081に制御が移
る。リアルタイム081では入出力エミュレーションを
起動し、プログラミングO8に制御を移す。プログラミ
ングO8では、リアルタイムO81の入出力制御機能を
使用せずに、第5図の入出力処理と同様に、データ有に
なるまで待ち、データ有になったらデータをリードし、
入出力処理を終了し、アプリケージ3./6に戻る。こ
こでプログラミングO8はタスクなので、ループしても
、リアルタイム性は損なわれない。
図のような処理を行う。セカンダリOSノアグリグーシ
ョ/6でコンソールからの1文字入力要求を発行すると
、入出力命令割込によりリアルタイム081に制御が移
る。リアルタイム081では入出力エミュレーションを
起動し、プログラミングO8に制御を移す。プログラミ
ングO8では、リアルタイムO81の入出力制御機能を
使用せずに、第5図の入出力処理と同様に、データ有に
なるまで待ち、データ有になったらデータをリードし、
入出力処理を終了し、アプリケージ3./6に戻る。こ
こでプログラミングO8はタスクなので、ループしても
、リアルタイム性は損なわれない。
また、プログラミングO8と、リアルタイムO8とのコ
ンソールに対する排他制御が問題となるが、コンソール
は、プログラミングO8が起動されたとき第1図の10
1及び102のよりに占有処理を行えばよい。これはプ
ログラミングO8起動時1c1回のみ行えばよいので、
入出力のオーバヘッドには影響を与えない。
ンソールに対する排他制御が問題となるが、コンソール
は、プログラミングO8が起動されたとき第1図の10
1及び102のよりに占有処理を行えばよい。これはプ
ログラミングO8起動時1c1回のみ行えばよいので、
入出力のオーバヘッドには影響を与えない。
以上かられかるように、本発明による入出力制御方式を
採用した場合の第1図と、採用しない場合の第3図とを
比較すると、入出力のオーバヘッドがかなり軽減されて
いることがわかる。
採用した場合の第1図と、採用しない場合の第3図とを
比較すると、入出力のオーバヘッドがかなり軽減されて
いることがわかる。
本発明によれば、セカンダリO8上での人出力制御のオ
ーバヘッドを軽減できるので、システムの応答性や性能
の向上することができる。
ーバヘッドを軽減できるので、システムの応答性や性能
の向上することができる。
第1図は本発明の実施例における入出力処理のフローチ
ャート、第2図は本発明の対象としているシステみの構
成図、第3図は従来の入出力処理のフローf)’!’−
ト、第4図は実施例のシステム構成図、第一5図はプロ
グラミングO8のみ搭載した場合の入出力処理のフロー
チャート、第6図はリアルタイムO8での入出力処理の
フローチャートである。 1・・・中核08(IJアルタイムO8)、2・・・実
計算機、3・・・第1仮想計算機、4・・・セカンダリ
O8(プログラミングO8)、5・・・第2仮想計算機
、6・・・セカンダリO8のアプリケーション。
ャート、第2図は本発明の対象としているシステみの構
成図、第3図は従来の入出力処理のフローf)’!’−
ト、第4図は実施例のシステム構成図、第一5図はプロ
グラミングO8のみ搭載した場合の入出力処理のフロー
チャート、第6図はリアルタイムO8での入出力処理の
フローチャートである。 1・・・中核08(IJアルタイムO8)、2・・・実
計算機、3・・・第1仮想計算機、4・・・セカンダリ
O8(プログラミングO8)、5・・・第2仮想計算機
、6・・・セカンダリO8のアプリケーション。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1のオペレーティングシステムの下で第2のオペ
レーティングシステムを第1のオペレーティングシステ
ムのタスクとして構成する計算機システムにおいて、第
2のオペレーティングシステムにおける入出力制御をそ
のオーバヘッドを軽減するために第1のオペレーティン
グシステムの入出力制御を経由しないで直接リードウェ
アを操作することを特徴とする複数オペレーティングシ
ステムにおける入出力制御方式。 2、特許請求の範囲第1項記載の複数オペレーティング
システムにおける入出力制御方式において、第1のオペ
レーティングシステムはリアルタイムマルチタスキング
機能を持ち割込方式の入出力制御を行うオペレーティン
グシステム、第2のオペレーティングシステムはシング
ルユーザ用のオペレーティングシステムからなる計算機
システムにおいて、第2オペレーティングシステムでの
入出力制御を割込を使用せずBusy監視方式を採用す
ることを特徴とする複数オペレーティングシステムにお
ける入出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21623384A JPS6195452A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 複数オペレ−テイングシステムにおける入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21623384A JPS6195452A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 複数オペレ−テイングシステムにおける入出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195452A true JPS6195452A (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=16685360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21623384A Pending JPS6195452A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 複数オペレ−テイングシステムにおける入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214955A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Nec Corp | 複数osのcrt制御方式 |
| JP2007220086A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-30 | Ntt Docomo Inc | 入出力制御装置、入出力制御システム及び入出力制御方法 |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21623384A patent/JPS6195452A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214955A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Nec Corp | 複数osのcrt制御方式 |
| JP2007220086A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-30 | Ntt Docomo Inc | 入出力制御装置、入出力制御システム及び入出力制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2692609B2 (ja) | マルチタスクのプログラムデバッグ方法とその装置 | |
| US5530845A (en) | Storage control subsystem implemented with an application program on a computer | |
| EP0205949B1 (en) | Emulator for computer system input-output adapters | |
| JPH0792761B2 (ja) | 仮想計算機システムの入出力制御方法 | |
| JPH0535898B2 (ja) | ||
| US5081577A (en) | State controlled device driver for a real time computer control system | |
| JPH03174632A (ja) | リアルタイムでコンピュータシステムを動作させる方法及び装置 | |
| US5909576A (en) | Method and apparatus for using device drivers of a first operating system, under the control of a second operating system | |
| JPS6195452A (ja) | 複数オペレ−テイングシステムにおける入出力制御方式 | |
| JPS6278631A (ja) | 複数オペレ−テイングシステムにおける入出力制御方式 | |
| JP3288750B2 (ja) | ロボット制御装置 | |
| JPH06187171A (ja) | 割込みにおけるスケジューリング方式 | |
| JPH07104837B2 (ja) | プロセッサの制御方法 | |
| JP2003005987A (ja) | エミュレーション装置 | |
| JPS6223895B2 (ja) | ||
| JP2680842B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JP2511012B2 (ja) | タスクタ−ミネ−シヨン方式 | |
| JPH03288255A (ja) | マルチ・プロセッサのネットワーク制御方式 | |
| JPH064306A (ja) | 割り込み処理の分割方法 | |
| JPH064424A (ja) | ハードウェアシステム試験のi/o管理システムと、そのi/o管理方法 | |
| JPH0236971B2 (ja) | ||
| JPH03257634A (ja) | プログラム並列実行方法とその装置 | |
| JPH05274091A (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JPH0431421B2 (ja) | ||
| JPH05225106A (ja) | 応答信号振分方式 |