JPS6195892A - 関節装置 - Google Patents
関節装置Info
- Publication number
- JPS6195892A JPS6195892A JP21387484A JP21387484A JPS6195892A JP S6195892 A JPS6195892 A JP S6195892A JP 21387484 A JP21387484 A JP 21387484A JP 21387484 A JP21387484 A JP 21387484A JP S6195892 A JPS6195892 A JP S6195892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- angle
- rotation
- shaft
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
、本発明は、軸端が球面上を移動する関節装置に関する
ものである。
ものである。
(従来技術とその問題点)
従来、軸端が球面上の任意の軌動を動き、かつ前記軸端
が姿勢を保つ九めには、@14図に示すように、第1軸
1の回転人、第2軸2の回転B。
が姿勢を保つ九めには、@14図に示すように、第1軸
1の回転人、第2軸2の回転B。
及び第3軸3の回転Cをモータ等の駆動装置を用いて動
作するように組合せて実現するのが一般的であった。す
なわち、第14図における第1軸1と第2軸2の回転A
、Bによって、第3軸3の軸端が球面上の任意の軌動を
動くようにしていた。
作するように組合せて実現するのが一般的であった。す
なわち、第14図における第1軸1と第2軸2の回転A
、Bによって、第3軸3の軸端が球面上の任意の軌動を
動くようにしていた。
しかし第3軸3の軸端の姿勢を保つには第3軸3につい
ても回転Cfr:させなければならなかった。
ても回転Cfr:させなければならなかった。
この関係を示す次めに第3軸3と第2軸2を回転させず
、第1軸1のみを回転させ第3軸3の先端に付けた目印
Fの動11−第1軸l上の方向から見た状態を第15図
に示す。そこで点線は第1軸lが回転した場合の目印F
と目印Fの軌道F′の状態を示す。なお第2軸2のみの
回転に対しては、第2軸2が第1軸1に対して一直線上
になるまでの回転については、目印Fの方向は第15図
のように変化しない。第1軸lの回転に対し、第16図
に示すように目印Fの姿勢を保つには、第3軸3も回転
Cを行わせる必要が有った。
、第1軸1のみを回転させ第3軸3の先端に付けた目印
Fの動11−第1軸l上の方向から見た状態を第15図
に示す。そこで点線は第1軸lが回転した場合の目印F
と目印Fの軌道F′の状態を示す。なお第2軸2のみの
回転に対しては、第2軸2が第1軸1に対して一直線上
になるまでの回転については、目印Fの方向は第15図
のように変化しない。第1軸lの回転に対し、第16図
に示すように目印Fの姿勢を保つには、第3軸3も回転
Cを行わせる必要が有った。
従って、このような従来の構造においては、3自由度の
回転軸が必要であり、回転軸の自由度に応じた数のモー
タ等の駆動装置も必要であり、装置が犬きくなる欠点及
び軸端の位置及び向きがら各軸の回転角を決定する座標
変換が複雑になる欠点が有った。
回転軸が必要であり、回転軸の自由度に応じた数のモー
タ等の駆動装置も必要であり、装置が犬きくなる欠点及
び軸端の位置及び向きがら各軸の回転角を決定する座標
変換が複雑になる欠点が有った。
(発明の目的)
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去せしめて
、2軸による自由度において、軸端が球面上の任意の軌
動を動き、かつ軸端の姿勢を保つ、構造が簡単でかつ小
型で、しかも関節座標変換が容易に行える関節装置を提
供することにある。
、2軸による自由度において、軸端が球面上の任意の軌
動を動き、かつ軸端の姿勢を保つ、構造が簡単でかつ小
型で、しかも関節座標変換が容易に行える関節装置を提
供することにある。
(発明の構成)
本発明の関節装置は、互いの交点を中心としてそA(’
れに対し一定の角度をなす平面からなる摺動面で互いに
摺動するようにして回転する第1および第2の軸と、そ
nぞれがこの第1または第2−の軸の延長上に設けられ
相互の捩り方向の回転が防止嘔几た第3および第4の軸
と、前記第1の軸と前記第2の軸がなす交差角に対応し
て前記第3ま次は第4の軸に対し前記第1および第2の
軸が回転する共通角度を求める第1の回路と、この共通
角度と前記第1の軸が前記第2の軸に対して傾く向きで
ある方位角との加算および減算を行う第2の回路とを含
んで構成される。
れに対し一定の角度をなす平面からなる摺動面で互いに
摺動するようにして回転する第1および第2の軸と、そ
nぞれがこの第1または第2−の軸の延長上に設けられ
相互の捩り方向の回転が防止嘔几た第3および第4の軸
と、前記第1の軸と前記第2の軸がなす交差角に対応し
て前記第3ま次は第4の軸に対し前記第1および第2の
軸が回転する共通角度を求める第1の回路と、この共通
角度と前記第1の軸が前記第2の軸に対して傾く向きで
ある方位角との加算および減算を行う第2の回路とを含
んで構成される。
(構成の詳細な説明)
本発明の関節装置では、第1および第3の二つの軸の長
さ及び前記第1の軸および第2の軸に対する摺動板の角
度に依って第4の軸に対して定まる球状運動範囲内を、
前記第3の軸の前記摺動面側ではない軸端が前記第1お
よび第2の軸の交点を中心としかつ前記第1および第2
の軸の長さを半径とした球面上の任意の軌動を前記第1
および第2の軸の回転速度に依って定まる速度と回転角
に依って定まる方向に運動することが出来る。すなわち
、前記軸端の前記球面上の位置、言い換えれば前記第1
および第3の軸が前記第2および第4の軸に対し交差す
る角度と方向を前記第1および第2の軸の回転角度に依
って決めることができる。
さ及び前記第1の軸および第2の軸に対する摺動板の角
度に依って第4の軸に対して定まる球状運動範囲内を、
前記第3の軸の前記摺動面側ではない軸端が前記第1お
よび第2の軸の交点を中心としかつ前記第1および第2
の軸の長さを半径とした球面上の任意の軌動を前記第1
および第2の軸の回転速度に依って定まる速度と回転角
に依って定まる方向に運動することが出来る。すなわち
、前記軸端の前記球面上の位置、言い換えれば前記第1
および第3の軸が前記第2および第4の軸に対し交差す
る角度と方向を前記第1および第2の軸の回転角度に依
って決めることができる。
(実施例)
以下実施例に基づいて図面を参照して、本発明を説明す
る。
る。
第2図は本発明の詳細な説明するための図である。二つ
の回転軸4,5の各々の一方の軸端に一定の角度でしゅ
う動板40,50が取り付けられている。第3図は第2
図の一部を断面とした側面図で、その動作を説明するた
めの図である。二つの回転軸4.5の中心線4C,5C
の交点Pyk中心とするベアリング6でしゅう動板40
,5(1結合する。ま几同図において回転軸4が回転し
た場合の回転軸4′と中心線4’Cの状態を2点鎖線で
しめす。第3図から明らかなように、回転軸4.5に対
してしゅう動板40,50が角度aを有しているため、
各々の回転軸4,5の回転角度により、回転軸の中心線
4Cと5Cが交差する交差角及び回転軸4が傾く方向で
める方位角が変化する。
の回転軸4,5の各々の一方の軸端に一定の角度でしゅ
う動板40,50が取り付けられている。第3図は第2
図の一部を断面とした側面図で、その動作を説明するた
めの図である。二つの回転軸4.5の中心線4C,5C
の交点Pyk中心とするベアリング6でしゅう動板40
,5(1結合する。ま几同図において回転軸4が回転し
た場合の回転軸4′と中心線4’Cの状態を2点鎖線で
しめす。第3図から明らかなように、回転軸4.5に対
してしゅう動板40,50が角度aを有しているため、
各々の回転軸4,5の回転角度により、回転軸の中心線
4Cと5Cが交差する交差角及び回転軸4が傾く方向で
める方位角が変化する。
第4図は本発明の一実施例の機構部の側面図である。第
4図を参照すれば、回転軸4.5のしゅう動板40,5
0が取り付けられていない軸端に各々モータ7.80出
力軸70.80を結合し、さらに全体の結合手段として
のユニバーサルジヨイント9がモータ7.8の出力側の
モータフレームに固定されている。
4図を参照すれば、回転軸4.5のしゅう動板40,5
0が取り付けられていない軸端に各々モータ7.80出
力軸70.80を結合し、さらに全体の結合手段として
のユニバーサルジヨイント9がモータ7.8の出力側の
モータフレームに固定されている。
今、モータ7.8の出力軸70,801−各々回転させ
ると、第5図に示すようにモータ7の先端は、回転軸4
,5に取り付けたしゅう動板40゜50の取り付は角f
aに依って、回転軸4,5の中心線の交点Pを中心とし
かつ回転軸4の長ざとモータ7の長さの和を半径とした
、球状運動範囲10内の球面上を二つの回転軸4.5の
回転速度に依って定まる速度で回転角に依って定まる軌
動を描いて運動することが出来る。
ると、第5図に示すようにモータ7の先端は、回転軸4
,5に取り付けたしゅう動板40゜50の取り付は角f
aに依って、回転軸4,5の中心線の交点Pを中心とし
かつ回転軸4の長ざとモータ7の長さの和を半径とした
、球状運動範囲10内の球面上を二つの回転軸4.5の
回転速度に依って定まる速度で回転角に依って定まる軌
動を描いて運動することが出来る。
次に、モータ7の先端部のみに注目し、第3図における
回転軸5t−垂直にたて、第6図に示す交点Pを中心と
し、Z軸?垂直とするxt )’ + ”の3次元の座
標系の中に回転軸4があるとする。そして、しゅう動板
50の向1座標軸Xの方向から見光ときに第3図の状態
になるように決める。
回転軸5t−垂直にたて、第6図に示す交点Pを中心と
し、Z軸?垂直とするxt )’ + ”の3次元の座
標系の中に回転軸4があるとする。そして、しゅう動板
50の向1座標軸Xの方向から見光ときに第3図の状態
になるように決める。
回転軸4が垂直な状態から回転軸4,5を逆回転するよ
うにモータ7.8t−同じ回転数だけ回転させると、モ
ータ7の先端部は常にX軸上の軌跡41を描く。またモ
ータ7の先端部がある角度傾いてい九として回転軸4.
5を同方向に回転すると、常に2軸を中心とし次軌跡4
2を描く。こルは第7図に示す回転軸5だけを回転嘔せ
九場合のモータ7の先端部の軌跡51と、第8図C(示
す回転軸4だけを回転させ穴場合のモータ7の先端部の
軌跡52(この軌跡52は第7図の軌跡51とX−2面
で対称となる。)との組み合わせで実現出来る。
うにモータ7.8t−同じ回転数だけ回転させると、モ
ータ7の先端部は常にX軸上の軌跡41を描く。またモ
ータ7の先端部がある角度傾いてい九として回転軸4.
5を同方向に回転すると、常に2軸を中心とし次軌跡4
2を描く。こルは第7図に示す回転軸5だけを回転嘔せ
九場合のモータ7の先端部の軌跡51と、第8図C(示
す回転軸4だけを回転させ穴場合のモータ7の先端部の
軌跡52(この軌跡52は第7図の軌跡51とX−2面
で対称となる。)との組み合わせで実現出来る。
そこで、第9図に回転軸4の先端(以下、モータ7の先
端部と同じ意)11tg度だけx−z面上に傾けた状態
(この状態の回転軸4の方位角すを0とする。)t−示
す。この時、回転軸4の先端は2軸上の点P0から点P
2まで移動する。この動作は第7図に示した回転軸5だ
けの回転と回転軸4゜5t−同じ方向に同じたけ回転さ
せた動作とに分解できる。この様に二つの動作に分解し
た時の回転軸4の先端の軌跡の状態を第10図に示す。
端部と同じ意)11tg度だけx−z面上に傾けた状態
(この状態の回転軸4の方位角すを0とする。)t−示
す。この時、回転軸4の先端は2軸上の点P0から点P
2まで移動する。この動作は第7図に示した回転軸5だ
けの回転と回転軸4゜5t−同じ方向に同じたけ回転さ
せた動作とに分解できる。この様に二つの動作に分解し
た時の回転軸4の先端の軌跡の状態を第10図に示す。
回転軸4の先端は第7図のように回転軸5だけの回転に
より点P。から点P1まで移動し、回転軸4と回転軸5
を逆方向に共通の回転角度X度だけ、z軸を中心に回転
させると、第9図と同じ点P2まで移動する。このこと
により、回転軸4の先端を点P工から点P2に移動させ
るための回転軸4の回転角度が回転軸4の先端を点Po
から点P2に移動するための回転軸4,5の回転角度で
あることがわかる。
より点P。から点P1まで移動し、回転軸4と回転軸5
を逆方向に共通の回転角度X度だけ、z軸を中心に回転
させると、第9図と同じ点P2まで移動する。このこと
により、回転軸4の先端を点P工から点P2に移動させ
るための回転軸4の回転角度が回転軸4の先端を点Po
から点P2に移動するための回転軸4,5の回転角度で
あることがわかる。
これは、回転軸4の先端を点POr点Pi s点P2と
移動し九時に、回転軸4は点P1から点P2へ移動する
時だけ回転するために判る。
移動し九時に、回転軸4は点P1から点P2へ移動する
時だけ回転するために判る。
そこで、第11図において点P3は点P2から2軸にお
ろした垂線の交点、点P4は点P3からy軸に平行に下
ろした線と軌跡42との交点、点P、は線P 3−P
、と点P2から第7図に示す軌跡51の中心線51Cに
下ろす垂線と交わる点、点P6は前記垂線が前記中心線
51Cに交じわる点および、線P−P2(回転軸4に相
当する)と2軸のなす交差角ftgとする。
ろした垂線の交点、点P4は点P3からy軸に平行に下
ろした線と軌跡42との交点、点P、は線P 3−P
、と点P2から第7図に示す軌跡51の中心線51Cに
下ろす垂線と交わる点、点P6は前記垂線が前記中心線
51Cに交じわる点および、線P−P2(回転軸4に相
当する)と2軸のなす交差角ftgとする。
第11図’tZ軸方向から見た場合の軌跡42内を第1
2図に示す。このとき、線P2−P3と線PニーP、は
平行であり、線P、−P、と線P3−P4とは直角であ
る。そこで点P□1点P3゜点P2の成す角Xは点P3
r点P11点P11の成す角と同じになる。線P 2
−P 3を線分子gとし線P3−P、全線分子xとする
。ゆえに角Xは、z=sin″″1(rx/rg) 線分子gは軌跡42のテ径で、線分P−PoをRとする
と、 rg=Rsin(g) 次に、第13図のように二種類の三角形(p−p o−
p 、とP−P、−P4)に注目すると、線分子xは、 rx=(R−Rcos(g))/ tan(90°−a
)角90°−aは点Po1点P2点P、+2)成す角で
第3図に示す回転軸4としゆう動板40の成す角90°
−aに相当する。ゆえに、 x=sin”” ((1−cos(g))/ sin(
g) tan (90°−a))となり、回転軸4をX
度1回転軸5t−−x度各々回転させると、回転軸4の
先端は点Poから点P2に移動する。
2図に示す。このとき、線P2−P3と線PニーP、は
平行であり、線P、−P、と線P3−P4とは直角であ
る。そこで点P□1点P3゜点P2の成す角Xは点P3
r点P11点P11の成す角と同じになる。線P 2
−P 3を線分子gとし線P3−P、全線分子xとする
。ゆえに角Xは、z=sin″″1(rx/rg) 線分子gは軌跡42のテ径で、線分P−PoをRとする
と、 rg=Rsin(g) 次に、第13図のように二種類の三角形(p−p o−
p 、とP−P、−P4)に注目すると、線分子xは、 rx=(R−Rcos(g))/ tan(90°−a
)角90°−aは点Po1点P2点P、+2)成す角で
第3図に示す回転軸4としゆう動板40の成す角90°
−aに相当する。ゆえに、 x=sin”” ((1−cos(g))/ sin(
g) tan (90°−a))となり、回転軸4をX
度1回転軸5t−−x度各々回転させると、回転軸4の
先端は点Poから点P2に移動する。
さらに、回転軸4,5t−同じ方向に任意の同じ方位角
すだけ回転させ、回転軸4の先端を第11図に示す位置
から2軸を中心に方位角すだけ回転させれば、回転軸5
の回転角[Ml及び回転軸4の回転角度M2は Ml=−x+b M2= x+b となり、回転軸4の先端は2軸を中心に第3図にしめす
回転軸4としゆう動板40の成す角aによって定まる範
囲内で任意の動作が出来る。
すだけ回転させ、回転軸4の先端を第11図に示す位置
から2軸を中心に方位角すだけ回転させれば、回転軸5
の回転角[Ml及び回転軸4の回転角度M2は Ml=−x+b M2= x+b となり、回転軸4の先端は2軸を中心に第3図にしめす
回転軸4としゆう動板40の成す角aによって定まる範
囲内で任意の動作が出来る。
第1図は本発明の一笑施例の電気回路のブロック図で、
前述した式に基づいて交差角g及び方位角すから回転角
度M1及びM2を求めるものである。図において回路2
00は交差角gから共通の角xI求める回路であす、回
路300は共通の角Xと方位角すとを加算及び減算する
ことによりて、回転角[MlとM2を求める回路である
。回路100は交差角gの正弦を求めるsin(g)の
計算回路、110は角aの正接を求めるjan (a)
の計算回路、120は1−cos(g)の計算回路、1
30は回路100と回路110からのデータの積を求め
る乗算回路、140は回路130からのデータで回路1
20からのデータを割る割算回路、150は回路140
からのデータのアークサイン(arcsin ) f
t求める計算回路、160は回路150からのデータに
方位角すを加える加算回路、及び170は回路150か
らのデータを方位角すから引く減算回路である。前記回
路100〜170 は市販の論理集積回路又はマイクロ
プロセッサ上のソフトウェアで簡単に実現することが出
来、高速性を要求される場合は、テーブル交換の方式を
使うことも可能である。
前述した式に基づいて交差角g及び方位角すから回転角
度M1及びM2を求めるものである。図において回路2
00は交差角gから共通の角xI求める回路であす、回
路300は共通の角Xと方位角すとを加算及び減算する
ことによりて、回転角[MlとM2を求める回路である
。回路100は交差角gの正弦を求めるsin(g)の
計算回路、110は角aの正接を求めるjan (a)
の計算回路、120は1−cos(g)の計算回路、1
30は回路100と回路110からのデータの積を求め
る乗算回路、140は回路130からのデータで回路1
20からのデータを割る割算回路、150は回路140
からのデータのアークサイン(arcsin ) f
t求める計算回路、160は回路150からのデータに
方位角すを加える加算回路、及び170は回路150か
らのデータを方位角すから引く減算回路である。前記回
路100〜170 は市販の論理集積回路又はマイクロ
プロセッサ上のソフトウェアで簡単に実現することが出
来、高速性を要求される場合は、テーブル交換の方式を
使うことも可能である。
(発明の効果)
本発明の関節装置は、以上説明したように第2および第
4の軸に対し第1および第3の軸を任意の交差角および
方位角で傾けることができしかも第3の軸の軸端の姿勢
を常に一定に保つことができ、さらに前記交差角および
方位角に対応する第3または第4の軸に対する第1およ
び第2の軸の回転角を求める関節座標変換が容易に得ら
れる効果がある。
4の軸に対し第1および第3の軸を任意の交差角および
方位角で傾けることができしかも第3の軸の軸端の姿勢
を常に一定に保つことができ、さらに前記交差角および
方位角に対応する第3または第4の軸に対する第1およ
び第2の軸の回転角を求める関節座標変換が容易に得ら
れる効果がある。
の機構部の側面図、第5図は第4図に示す機構部の動作
を示す図、第6図は第4図のモータ7の先端部の基本動
作を示す図、第7図は第4図のモータ8のみを回転させ
九時のモータ7の先端部の軌跡を示す図、第8図は第4
図のモータ7のみを回転させた時のモータ7の先端部の
軌跡を示す図、第9図はモータ7の先端部t−x−z面
上で動作させる為の説明図、第10図から第13図は第
9図の動作を詳細に説明する為の図でそれぞれ第9図に
示す動作を回転軸5だけの回転と回転軸4,5を同じ方
向に同じだけ回転させた2つの動作に分解した図、この
2つの動作と2軸等との関係を示す図、第11図の平面
図および第11図における三角形P−P 0−P 、と
三角形P−P3−P、を示す図、第14図は従来の関節
装置の一例の斜視図、第15図は第14図に示す第3図
3に付けた目印Fの状態を示す平面図、第16図は目印
Fの姿勢を保つ友状態を示す図である。 1・・・・・・第1軸、2・・・・・・第2軸%3・・
・・・・第3軸、′4.4’、5・・・・・・回転軸、
6・・・・・・ペアリノグ、7゜8・・・・・・モータ
、9・・・・・・ユニバーサルジョイ7ト、10・・・
・・・球状動作範囲、4C,4C’ 、5c・・・・
・・中心線、40.50・・・・・・しゅう動板、70
.80・・・・・・モータ出力軸、A、B・・・・・・
第1,2軸の回転方向、P・・・・・・回転軸4,5の
中心の交点、a・・・・・・回転軸4,5としゅう動板
40.50の成す角、F・・・・・・目印% xI Y
+、”・・・・・・座標軸、41,42゜51.52
・・・・・・軌跡、51C・・・・・・軌跡51の中心
線、g・・・・・・モータ7の先端部の傾き、X・・・
・・・回転角度、Ml 、M2・・・・・・回転軸5,
4の回転角度、凡・・・・・・交点Pからモータ7の先
端までの長さ、100゜110.120.130.14
0.150.160 。 170・・・・・・各演算ブロック、200・・・・・
・共通の角Xを求める回路ブロック、300・・・・・
・回転角度M1゜M2t−求める回路ブロック。 8/ム図
を示す図、第6図は第4図のモータ7の先端部の基本動
作を示す図、第7図は第4図のモータ8のみを回転させ
九時のモータ7の先端部の軌跡を示す図、第8図は第4
図のモータ7のみを回転させた時のモータ7の先端部の
軌跡を示す図、第9図はモータ7の先端部t−x−z面
上で動作させる為の説明図、第10図から第13図は第
9図の動作を詳細に説明する為の図でそれぞれ第9図に
示す動作を回転軸5だけの回転と回転軸4,5を同じ方
向に同じだけ回転させた2つの動作に分解した図、この
2つの動作と2軸等との関係を示す図、第11図の平面
図および第11図における三角形P−P 0−P 、と
三角形P−P3−P、を示す図、第14図は従来の関節
装置の一例の斜視図、第15図は第14図に示す第3図
3に付けた目印Fの状態を示す平面図、第16図は目印
Fの姿勢を保つ友状態を示す図である。 1・・・・・・第1軸、2・・・・・・第2軸%3・・
・・・・第3軸、′4.4’、5・・・・・・回転軸、
6・・・・・・ペアリノグ、7゜8・・・・・・モータ
、9・・・・・・ユニバーサルジョイ7ト、10・・・
・・・球状動作範囲、4C,4C’ 、5c・・・・
・・中心線、40.50・・・・・・しゅう動板、70
.80・・・・・・モータ出力軸、A、B・・・・・・
第1,2軸の回転方向、P・・・・・・回転軸4,5の
中心の交点、a・・・・・・回転軸4,5としゅう動板
40.50の成す角、F・・・・・・目印% xI Y
+、”・・・・・・座標軸、41,42゜51.52
・・・・・・軌跡、51C・・・・・・軌跡51の中心
線、g・・・・・・モータ7の先端部の傾き、X・・・
・・・回転角度、Ml 、M2・・・・・・回転軸5,
4の回転角度、凡・・・・・・交点Pからモータ7の先
端までの長さ、100゜110.120.130.14
0.150.160 。 170・・・・・・各演算ブロック、200・・・・・
・共通の角Xを求める回路ブロック、300・・・・・
・回転角度M1゜M2t−求める回路ブロック。 8/ム図
Claims (1)
- 互いの交点を中心としてそれぞれに対し一定の角度をな
す平面からなる摺動面で互いに摺動するようにして回転
する第1および第2の軸と、それぞれがこの第1または
第2の軸の延長上に設けられ相互の捩り方向の回転が防
止された第3および第4の軸と、前記第1の軸と前記第
2の軸がなす交差角に対応して前記第3または第4の軸
に対し前記第1および第2の軸が回転する共通角度を求
める第1の回路と、この共通角度と前記第1の軸が前記
第2の軸に対して傾く向きである方位角との加算および
減算を行う第2の回路とを含むことを特徴とする関節装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21387484A JPS6195892A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 関節装置 |
| US06/742,711 US4683406A (en) | 1984-06-08 | 1985-06-07 | Joint assembly movable like a human arm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21387484A JPS6195892A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 関節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195892A true JPS6195892A (ja) | 1986-05-14 |
| JPH042399B2 JPH042399B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=16646444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21387484A Granted JPS6195892A (ja) | 1984-06-08 | 1984-10-12 | 関節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195892A (ja) |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21387484A patent/JPS6195892A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042399B2 (ja) | 1992-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Abe et al. | ABENICS: Active ball joint mechanism with three-DoF based on spherical gear meshings | |
| JPH049379B2 (ja) | ||
| EP1050383A1 (en) | Arm structure for man type working robots | |
| JPS59102111A (ja) | 吊下式慣性システム | |
| CN109813218A (zh) | 一种用于激光跟踪仪的三自由度靶标的精度补偿方法 | |
| CA1186005A (en) | Robotic manipulator | |
| JPH03264280A (ja) | 産業用ロボット | |
| JPS61252093A (ja) | 産業用ロボツトの手首機構 | |
| CN108917589B (zh) | 一种机械手关节角度测量系统、平台及测量方法 | |
| JPH0475891A (ja) | 産業用ロボットの手首機構 | |
| JPH042399B2 (ja) | ||
| JPS6352990A (ja) | マニピユレ−タ視覚装置 | |
| JPH0152622B2 (ja) | ||
| US3691853A (en) | Torque generator | |
| Fischer et al. | Errors in constant-velocity shaft couplings | |
| Woo et al. | 3D visual tracking using a network of low-cost pan/tilt cameras | |
| US2858980A (en) | Mechanical secant multiplier | |
| JPS61228158A (ja) | 3軸駆動ユニツト | |
| Huston et al. | Complex number synthesis of four-bar path generating mechanisms adjustable for multiple tangential circular arcs | |
| JPS609693A (ja) | 多自由度アクチエ−タ | |
| JPS5959387A (ja) | 物体の立体移行装置 | |
| JP3255762U (ja) | リンク機構 | |
| JPS6190893A (ja) | ロボツト関節 | |
| CN103395499A (zh) | 系统一体化双轴驱动机构 | |
| WO2020111020A1 (ja) | リンク作動装置の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |