JPS6190893A - ロボツト関節 - Google Patents
ロボツト関節Info
- Publication number
- JPS6190893A JPS6190893A JP21288084A JP21288084A JPS6190893A JP S6190893 A JPS6190893 A JP S6190893A JP 21288084 A JP21288084 A JP 21288084A JP 21288084 A JP21288084 A JP 21288084A JP S6190893 A JPS6190893 A JP S6190893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- motor
- rotating shaft
- rotation
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、球状運動を行なうロボット関節に関・するも
のである。
のである。
(従来技術とその問題点)
従来、軸端が球面上の任意の軌道を動き、かつ前記軸端
が姿勢を保つためには第8図に示すように第1軸1の回
転人、第2軸の回転B、及び第3軸の回転C1cモータ
等の駆動装置を用いて動作するように組合せて実現する
のが一般的でちった。
が姿勢を保つためには第8図に示すように第1軸1の回
転人、第2軸の回転B、及び第3軸の回転C1cモータ
等の駆動装置を用いて動作するように組合せて実現する
のが一般的でちった。
すなわち第8図における第1軸1と第2軸2の回転A、
Bによって、第3軸3の軸端が球面上の任意の軌道を動
き、また第3軸3の回転Cによって第3軸3の軸端:つ
姿勢を保りていた。この第3軸3の軸端の姿勢を示すた
めに第3軸3と第2軸2を回転させず、第1軸1のみを
回転させ第3軸3の先端に付けた目印Fの動きを第1軸
1上の方向から見た場合を第9図に示す。第9図で点線
は第1軸1が回転した場合の目印Fと目印Fの軌道F′
の状態を示す。なお第2軸2のみの回転に対しては、8
g2軸2が第1軸1に対して一直線上になるまでの回転
ならば、目印Fの方向は第9図のように変化しない。つ
ぎに、第10図に示すように目印Fの姿勢を保つように
第8図に示す各軸を回転させるには、第3軸3も回転さ
せる必要が有った。
Bによって、第3軸3の軸端が球面上の任意の軌道を動
き、また第3軸3の回転Cによって第3軸3の軸端:つ
姿勢を保りていた。この第3軸3の軸端の姿勢を示すた
めに第3軸3と第2軸2を回転させず、第1軸1のみを
回転させ第3軸3の先端に付けた目印Fの動きを第1軸
1上の方向から見た場合を第9図に示す。第9図で点線
は第1軸1が回転した場合の目印Fと目印Fの軌道F′
の状態を示す。なお第2軸2のみの回転に対しては、8
g2軸2が第1軸1に対して一直線上になるまでの回転
ならば、目印Fの方向は第9図のように変化しない。つ
ぎに、第10図に示すように目印Fの姿勢を保つように
第8図に示す各軸を回転させるには、第3軸3も回転さ
せる必要が有った。
しかしながら、どのような構造においては、3自由度の
回転軸が必要であり、回転軸の自由度に応じてモータ等
の駆動装置も必要であり、太きくかつ複雑になる欠点が
有った。
回転軸が必要であり、回転軸の自由度に応じてモータ等
の駆動装置も必要であり、太きくかつ複雑になる欠点が
有った。
(発明の目的)
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去せしめて
、2軸による自由度において、軸端が球面上の任意の軌
道を動き、かつ軸端の姿勢を保つ、構造が簡単でかつ小
型であるロボット関節を提供することにある。
、2軸による自由度において、軸端が球面上の任意の軌
道を動き、かつ軸端の姿勢を保つ、構造が簡単でかつ小
型であるロボット関節を提供することにある。
(発明の構成)
本発明のロボット関節は、叫転する第1および第2の回
転軸と、出力軸の中心線が前記第1および第2の回転軸
の中心線と一定の角度を以って一点で交差するように前
記第1の回転軸の一端を本体に前記第2の回転軸の一端
を出力軸に取り付けた第1の駆動部と、出力軸に前記第
1の回転軸を取り付けた第2の駆動部と、一端に前記第
2の回転軸を回転運動のみを許容して取り付は他端には
前記第2の駆動部の本体を取り付けた継手手段とを含ん
で構成される。
転軸と、出力軸の中心線が前記第1および第2の回転軸
の中心線と一定の角度を以って一点で交差するように前
記第1の回転軸の一端を本体に前記第2の回転軸の一端
を出力軸に取り付けた第1の駆動部と、出力軸に前記第
1の回転軸を取り付けた第2の駆動部と、一端に前記第
2の回転軸を回転運動のみを許容して取り付は他端には
前記第2の駆動部の本体を取り付けた継手手段とを含ん
で構成される。
(構成の詳細な説明)
本発明のロボット関節においては、第1および第2の回
転軸の中心線が常に同じ交点を中心としかつ前記交点か
ら前記第1の回転軸の軸端までの長さを半径とした、球
面上の任意の軌道を前記第1および第2の回転軸の回転
速度に依って定まる速度と回転角に依って定まる交差角
と方位角に従って運動することが出来る。また、軸端の
球面上の軌道長、言い変えれば二つの回転軸の交差する
交差角と方向を示す方位角を二つの回転軸の回転角度に
依って決めることができる。
転軸の中心線が常に同じ交点を中心としかつ前記交点か
ら前記第1の回転軸の軸端までの長さを半径とした、球
面上の任意の軌道を前記第1および第2の回転軸の回転
速度に依って定まる速度と回転角に依って定まる交差角
と方位角に従って運動することが出来る。また、軸端の
球面上の軌道長、言い変えれば二つの回転軸の交差する
交差角と方向を示す方位角を二つの回転軸の回転角度に
依って決めることができる。
(実施例)
以下実施例を示す図面全参照して、本発明について説明
する。
する。
第1図は本発明の詳細な説明するだめの図で、本発明の
一実施例の中心部の斜視図である。二つの回転軸4,5
の各々一方の軸端に一定の角度を有するように取り付け
た駆動部となるモータ6とからなυ、モータ6の出力軸
に結合部品40を用いて回転軸4をモータ゛6のフレー
ムに回転軸5を各々一定の角度を有して取り付けである
。第2図は第1図の断面図である。二つの回転軸4,5
の中心線4C,5Cは常に交点Pで交差するように、ま
たモータ6の中心線6Cも同じ交点Pで交差し、中心線
6Cと4C及び中心線6Cと5Cは常に一定の角度aを
有する。第2図から明らかなように、回転軸4に対して
はモータ6のモータ回転子61の中心線6Cと常に回転
軸4の中心線4Cが交点Pと交差するように角度a’z
有するよう結合部品40を用いて斜めに取り付けてアシ
、また回転軸5に対してはモータ6のモ二り固定子62
と回転軸5の中心線5Cが交点Pで交差するように角度
aを有してモータ6に直接取り付けて有る。従って中心
線4Cと50は交点Pを通る一直線上に位置する場合も
含めて常に交点Pで交差することとなる。
一実施例の中心部の斜視図である。二つの回転軸4,5
の各々一方の軸端に一定の角度を有するように取り付け
た駆動部となるモータ6とからなυ、モータ6の出力軸
に結合部品40を用いて回転軸4をモータ゛6のフレー
ムに回転軸5を各々一定の角度を有して取り付けである
。第2図は第1図の断面図である。二つの回転軸4,5
の中心線4C,5Cは常に交点Pで交差するように、ま
たモータ6の中心線6Cも同じ交点Pで交差し、中心線
6Cと4C及び中心線6Cと5Cは常に一定の角度aを
有する。第2図から明らかなように、回転軸4に対して
はモータ6のモータ回転子61の中心線6Cと常に回転
軸4の中心線4Cが交点Pと交差するように角度a’z
有するよう結合部品40を用いて斜めに取り付けてアシ
、また回転軸5に対してはモータ6のモ二り固定子62
と回転軸5の中心線5Cが交点Pで交差するように角度
aを有してモータ6に直接取り付けて有る。従って中心
線4Cと50は交点Pを通る一直線上に位置する場合も
含めて常に交点Pで交差することとなる。
モータ6のモータ回転子61とモータ固定子62はベア
リング63等の結合手段で結合されておりこの構造およ
び、トルク等の問題で減速ギヤを使用する場合も原理は
同じであυ当業者において容易に類推出来るもので詳し
い説明は省略する。
リング63等の結合手段で結合されておりこの構造およ
び、トルク等の問題で減速ギヤを使用する場合も原理は
同じであυ当業者において容易に類推出来るもので詳し
い説明は省略する。
第3図は第1図、第2図に示すモータ6等を使用した本
発明の一実施例の正面図である。第3図を参照すれば回
転軸4はユニバーサルジヨイント7にベアリング8を介
して、回転軸5はもう一方の駆動部となるモータ9の出
力軸90に、そしてモータ9自身はユニバーサルジヨイ
ント7に直接、結合する。
発明の一実施例の正面図である。第3図を参照すれば回
転軸4はユニバーサルジヨイント7にベアリング8を介
して、回転軸5はもう一方の駆動部となるモータ9の出
力軸90に、そしてモータ9自身はユニバーサルジヨイ
ント7に直接、結合する。
このような構成において、モータ6とモータ9を適当に
回転させると第4図、第5図のように、回転軸5に対し
て回転軸4の先端が交点Pを中心として動く。即ちユニ
バーサルジヨイント7の先端がモータ9に対して任意の
交差角及び方位角を指すことが出来る。
回転させると第4図、第5図のように、回転軸5に対し
て回転軸4の先端が交点Pを中心として動く。即ちユニ
バーサルジヨイント7の先端がモータ9に対して任意の
交差角及び方位角を指すことが出来る。
第6図は第3図の状態から、モータ6のみを回転させた
場合の回転軸4の先端の軌跡100と、モータ6をフリ
ー状態にしてモータ9のみを回転させた場合の回転軸4
の先端の軌跡110を交点1原点とし、回転軸5の方向
を2軸とするxr 7 +2の座標軸上に示した図であ
る。このように、各々のモータ6.9を独立に回転させ
た場合の軌跡100゜110はZ軸に接して対称となる
。
場合の回転軸4の先端の軌跡100と、モータ6をフリ
ー状態にしてモータ9のみを回転させた場合の回転軸4
の先端の軌跡110を交点1原点とし、回転軸5の方向
を2軸とするxr 7 +2の座標軸上に示した図であ
る。このように、各々のモータ6.9を独立に回転させ
た場合の軌跡100゜110はZ軸に接して対称となる
。
さらに、二つのモータ6.9を同時に回転させた場合の
回転軸4の先端の基本的動作の軌跡の状態を第7図に示
す。モータ6、91fr、各々回転軸4.5において同
じ回転角だけ逆方向に回転させたときの軌跡120と、
モータ6.9全各々回転軸4.°5において同じ回転角
だけ同方向に回転させたときの軌跡130である、軌跡
120は方位角に関係なく常に2軸と交わるように動作
し、軌跡130はx−y座標面に平行でかつ2軸を中心
に動作する。この第7図に示す二つの基本的な軌跡12
0 、130 を描く動作の組み合わせによ)回転軸
4の先端を2軸にたいして任意に傾けることが簡単にで
きる。
回転軸4の先端の基本的動作の軌跡の状態を第7図に示
す。モータ6、91fr、各々回転軸4.5において同
じ回転角だけ逆方向に回転させたときの軌跡120と、
モータ6.9全各々回転軸4.°5において同じ回転角
だけ同方向に回転させたときの軌跡130である、軌跡
120は方位角に関係なく常に2軸と交わるように動作
し、軌跡130はx−y座標面に平行でかつ2軸を中心
に動作する。この第7図に示す二つの基本的な軌跡12
0 、130 を描く動作の組み合わせによ)回転軸
4の先端を2軸にたいして任意に傾けることが簡単にで
きる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、2軸の自由度で回転軸の
先端を任意に傾けることが簡単にできる効果がある。さ
らに、駆動部となる二つのモータのうち一方のモータが
継手手段となるユニバーサルジヨイント内に組み込むこ
とができ、モータ自身の自重を直接うけることなく伝達
軸を駆動すれば良く非常に効率良く動作させることが出
来、構造が簡単でロボット関節を容易に小型軽量化出来
る。
先端を任意に傾けることが簡単にできる効果がある。さ
らに、駆動部となる二つのモータのうち一方のモータが
継手手段となるユニバーサルジヨイント内に組み込むこ
とができ、モータ自身の自重を直接うけることなく伝達
軸を駆動すれば良く非常に効率良く動作させることが出
来、構造が簡単でロボット関節を容易に小型軽量化出来
る。
第1図および第2図は本発明の一実施例の中心部の斜視
図および断面図、第3図〜第5図は第1図に示す中心部
を使用した本発明の一実施例の正面図でそれぞれ回転軸
4が垂直な状態、左に傾いた状態、右に傾いた状態の図
、第6図および第7図は第3図に示す一実施例の基本的
動作の軌跡を示す図で、それぞれモータ6.9のいずれ
かのみを回転させた場合とモータ6.9をともに回転さ
せた場合の図、第8図は従来例のロボット関節の斜視図
、第9図および第10図は第8図に示すロボット関節の
基本的動作を示す平面図で、それぞれ第1軸1のみを回
転させた場合と第3軸3も回転させて第3軸3の軸端の
姿勢を保った場合の図である。 1・・・・・・第1軸、2・・・・・・第2軸、3・・
・・・・第3軸、4.5・・・・・・回転軸、6,9・
・・・・・モータ、40・・・・・・結合部品、7・・
・・・・ユニバーサルジヨイント、8・・・・・・ベア
リング、90・・・・・・モータ9の出力軸。 第2 閏
図および断面図、第3図〜第5図は第1図に示す中心部
を使用した本発明の一実施例の正面図でそれぞれ回転軸
4が垂直な状態、左に傾いた状態、右に傾いた状態の図
、第6図および第7図は第3図に示す一実施例の基本的
動作の軌跡を示す図で、それぞれモータ6.9のいずれ
かのみを回転させた場合とモータ6.9をともに回転さ
せた場合の図、第8図は従来例のロボット関節の斜視図
、第9図および第10図は第8図に示すロボット関節の
基本的動作を示す平面図で、それぞれ第1軸1のみを回
転させた場合と第3軸3も回転させて第3軸3の軸端の
姿勢を保った場合の図である。 1・・・・・・第1軸、2・・・・・・第2軸、3・・
・・・・第3軸、4.5・・・・・・回転軸、6,9・
・・・・・モータ、40・・・・・・結合部品、7・・
・・・・ユニバーサルジヨイント、8・・・・・・ベア
リング、90・・・・・・モータ9の出力軸。 第2 閏
Claims (1)
- 回転する第1および第2の回転軸と、出力軸の中心線が
前記第1および第2の回転軸の中心線と一定の角度を以
って一点で交差するように前記第1の回転軸の一端を本
体に前記第2の回転軸の一端を出力軸に取り付けた第1
の駆動部と、出力軸に前記第1の回転軸を取り付けた第
2の駆動部と、一端に前記第2の回転軸を回転運動のみ
を許容して取り付け他端には前記第2の駆動部の本体を
取り付けた継手手段とを含むことを特徴とするロボット
関節。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21288084A JPS6190893A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | ロボツト関節 |
| US06/742,711 US4683406A (en) | 1984-06-08 | 1985-06-07 | Joint assembly movable like a human arm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21288084A JPS6190893A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | ロボツト関節 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190893A true JPS6190893A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16629788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21288084A Pending JPS6190893A (ja) | 1984-06-08 | 1984-10-11 | ロボツト関節 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190893A (ja) |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21288084A patent/JPS6190893A/ja active Pending
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