JPS6196251A - 巻掛動力伝達装置の冷却構造 - Google Patents
巻掛動力伝達装置の冷却構造Info
- Publication number
- JPS6196251A JPS6196251A JP21637484A JP21637484A JPS6196251A JP S6196251 A JPS6196251 A JP S6196251A JP 21637484 A JP21637484 A JP 21637484A JP 21637484 A JP21637484 A JP 21637484A JP S6196251 A JPS6196251 A JP S6196251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- belt
- drive
- chair
- driven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/05—Features relating to lubrication or cooling or heating of chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
+杜■公M
本発明は、スクータや自動二輪車または自動二輪車等の
小型車両に搭載されるVベルトを用いた巻掛動力伝達装
置の冷却構造に関するものである。 」釆孜薯 ■ベルトを用いた巻掛仙力伝遼装置にjiいては。 ■ベル1−111面とブーり内面とのf!P′腔にJ:
つτ熟7+i発生し易く、この熱を除去するため、11
東τ−1,L、巻掛動力伝達装置の前方から走行風をη
人し、3゜たは−1−りにシ1知されたファンによって
冷iJl風をη人し、fil装置内に空気を循環さ11
了い13゜発明が しようとする 題 しかし17から、前記し/、=−Lうな従来の迩掛事1
力伝達装置の冷却偶造で11、装置内全体に略カーζこ
冷却用を流して、これを片方するよう虹な−21いるた
め、最も温度が高くなるベル1−とアーりとの接触面に
冷却用が集中して流れ1r、この蕃噛而の温mが高くな
りがちで、ゴ11、合成$41@、天然寝耀、人込ii
uw等の高分子化合物J、りなるベルI−の材質が変り
易かっIこ。 を するための VB−r TfjL#本発明はこの
ようI:KlI点を克服1.。 /、::巻明11力伝
達装贋の凶良に係り、ドライ−/J−りの固定プーリ半
体および可動プーリ半体の当接面とに、無署伝動帯の両
側面を接触さ11
小型車両に搭載されるVベルトを用いた巻掛動力伝達装
置の冷却構造に関するものである。 」釆孜薯 ■ベルトを用いた巻掛仙力伝遼装置にjiいては。 ■ベル1−111面とブーり内面とのf!P′腔にJ:
つτ熟7+i発生し易く、この熱を除去するため、11
東τ−1,L、巻掛動力伝達装置の前方から走行風をη
人し、3゜たは−1−りにシ1知されたファンによって
冷iJl風をη人し、fil装置内に空気を循環さ11
了い13゜発明が しようとする 題 しかし17から、前記し/、=−Lうな従来の迩掛事1
力伝達装置の冷却偶造で11、装置内全体に略カーζこ
冷却用を流して、これを片方するよう虹な−21いるた
め、最も温度が高くなるベル1−とアーりとの接触面に
冷却用が集中して流れ1r、この蕃噛而の温mが高くな
りがちで、ゴ11、合成$41@、天然寝耀、人込ii
uw等の高分子化合物J、りなるベルI−の材質が変り
易かっIこ。 を するための VB−r TfjL#本発明はこの
ようI:KlI点を克服1.。 /、::巻明11力伝
達装贋の凶良に係り、ドライ−/J−りの固定プーリ半
体および可動プーリ半体の当接面とに、無署伝動帯の両
側面を接触さ11
【、前記ドライブプーリおよびドリブ
ンJ−りに無瑞伝仙帯を架渡し7なる巻掛動力伝達装胃
において、@2l−り半体の少なくともいずれか一方の
当接面の一部に該lり半休を貫通した開孔を設L−Jる
とと1プに、外気を該開花に導くファンPI%+4を該
開花に隣+* L、 (設【Jることにより、前記巻掛
稍)J b;達装VIの仙n111に、前記7′−リ1
′体の内/jへ外気を19き、前部lfり半体の′!1
接面と篇喘伝仙帯の両側面との梠触面を前記導入冷却風
で冷TJIさI!ることができる。 1例 以下第1図ないし第2図に図イ、さh t;一本発明の
−実#i例について説明する。 1は図示され/、−Eいスク−ラ型自動二輪中に搭載さ
れるスイング式バワ−ユニツl−(”、同スイング式パ
ワ 1ニット1の前部は、図示されlKいリンクを介し
てフレーム(図示され4)にし Fへ揺動自イ1に枢支
され、同スイング式パワーTlニツl−1の後部番ま、
図示されない11管器を介して前記フレムに支持され−
Cいる。 またスイング式パワーユニツl 1ぐは、]−ンジン2
と伝#lIl−ス3が一体的に構成されており。 同伝動ケース3の後部に枢支されl、:後車軸41.1
. +ンジン2の動力で回転駆aされるようになっ【−
いる。 サラニー1− :/ シン217) / 5 ン/ シ
j / l−!l LL Illl ij伝動ケ ス3
内の前部に突出i\れ、/ Jフン−lシトフト5には
ランフ l 1ノー1−6が−1木C,二ltV、 j
t+ cXれろとともに、トノイーIフ[イスホスフお
よびl=−ノイブ固定)1−イス8がノッl−9の締f
llJに、1−リFilクランクシVフト5に一体に嵌
着されている。 さらにまたドライブiil fJ3 / Tイス10シ
1軸1i向に移動しうるが周Zj向にはクランクシトフ
I〜5と体となって回転しうるJ:うにiil )ラン
クシトフl〜5にドライブ可動フ[イス10は嵌装され
、同ドライブi1動)■イス10とランププレーl=
6問につ■イト0−ラ11が周方向へ亘り一定聞隔毎に
介装されている。 また伝動ケース30112部に回転自10こ枢支された
ドリブンシャフI−12にボス13が1転自在に嵌合さ
れ、同ボス13にドリーIン固定フ■イス14が一体に
嵌着されている。 さらにボス13にトリJンカム1Sがe′l嵌iXれ、
h11トリJンhム15にドリブン可り1フェイス16
厚−体に嵌着され、前記ドリブン−hlh1sに設(1
られl、軸り向のJ1ム溝15aを貫通−でボス13に
ピン118嵌着されており、トリIン7JA15および
トリlン1り動)fイス16はノ1ム溝15aに案内さ
れてボス13(J対して相対的に軸73向へW、動され
るようになっている。 さらにまたボス13にクラッ1−インナールート18が
ナツト19により一体に嵌着され、ドリブン可動フェイ
ス16とクラッ1−インナールー、−ト18とに圧縮コ
イルスプリング20が介装され、同クラッチインノ−−
−プレ=ト18に遠心クラッ1シ1−21が揺動自在に
枢着され、fiI遠心クラッチシ1−21を囲繞するよ
うに形成されたクラッチアウター22はナツト23によ
りドリブンシャフト12に一体に嵌着されている。 またドリブンシャフト12は減速ギヤ[1i24を介し
て後車軸25に連結され、同後車軸25に後車輪4が一
体に取付けられている。 さらにドライブ固定)■イス8.10とドリーIン固定
フェイス14.16とにVベルl−265JF j&さ
れている。 また前記ドライブ固定フ■イス80周方向【二11り等
間隔に同ドライブ固定フ丁イス8に開孔277N形成さ
れ、同ドライブ固定フ】イス8の外側面(JてW4開孔
27よりドライブ固定)■イス80回転jJ向側に位置
してファン28が付設され、hlドライブ固定フェイス
8の内側に相当するVベルI〜26との当接面側にて前
記開孔21より半径外1jに位lしく冷却31導入通路
29が半径方向へ指向して渦巻状に形成されている。 さらにドリブン固定フェイス14に−bドライ1固定フ
■イス8と同様に、jI孔30とファン31とが形成さ
れている。 第1図ないし第2図に図示の実施例は前記したように構
成されているので、エンジン2が停止にあるいは低速回
転している状態では、圧縮コイルスプリング20のばね
力によりドリブンnJ動フ■イス16がドリブン固定フ
ェイス14に押t1ctられ、ドリブン固定フ1イス1
4、ドリブン川仙フ1イス1Gに巻付けられるVベルト
26のイイ1け′L径が最大となるとともに、つ冒イl
−■ ラ11はり2ノンタシトノト5の回転中心にJ
! (:) l妄iIiシIこドライf 67耐rノ1
イス100円筒部10aI7)91一局面に接触してド
ライブ可釣フェイス10はドライブ固定ノ■イス8より
最も離れ、ドライブ固定ノ1イス8、ドライブ可動フ■
イス10に巻付(−JられるVベルl−26の巻f、l
IJ崖ドリプンシャフl−lril転数) エンジン回転数、N2: は最大となる。 次に−1ニンジン2の回転数N1が増加するに伴ないウ
ェイト日−ラ11に鋤く遠心力が増大し、ドライブnl
仙フ■イス10がドライブ固定フェイス8に押II I
−jられて、ドライブ固定フIイス8、ドライブ可動フ
■イス10IlHの間隔が狭くなるとともに、ドリブン
固定フ1イス14、トリアン可i1J7 I−イスこの
ような動ノJ伝達装置の動作中におい(、ドライブ固定
)1イス8、トリJン固定フJイス140回転に伴ない
、−ノ?ン28、フj・ン31が同転駆動l)れ、ドジ
−イブ固定フ1−イス8、ドリブン固定フ2イス14の
外側の空気番まエンジン28.7フン31にJ、リイ1
1ぞれ吸引されて、開孔27.30よりうンブIレ−1
6、ドライブ固定フェイス8問およびトリJンミ1定フ
「イス14、トリJン可仙フJイス16間に送られる。 ランIプレート6、ドライブミ1定フ■イス8間IJお
いては、フー?ン28により吸引された冷却風の部は、
両ランlフレー、1−6、ドライブ固定フIイス8の当
接面に沿って流れ、同ランププレート6、ドライ−!固
定−ノ■イス8の当接面とVベル1−2601j接而と
がI接冷却され、前記冷fJIF@の残部は、冷却風合
人通V829内を通過17 (、ドライブ固定)[イス
81メ冷却されろ。 jl /こドリブン可動)1イス14、トリJン可仙フ
1イス161晶1 紀おい−(も、フフン31に吸引さ
れた冷に1風は、両トリJン固定)■イス14、トリy
y nl動−ノ1イス1Gの当18面に沿って流れ、
同ドリブン固定フェイス14、ドリブン司仙フlイス1
Gのil接面とVベル1−26の当接面とが直接冷部さ
れる。 このように、仙り伝達の際に起す発熱し易いドライブ固
定フェイス8、ド、ラ−イ1可動ノ■イス10、ドリブ
ン固定フIイス14.ドリブン可仙71イノ16と、■
ベルト26との当接面に冷i凧をめ接流して冷却するた
め、冷IJ1のkめの仙力檜失を最小限に留めて効率良
くVベルI−26を冷却することができ、■ベルト26
の耐久11を人中1こ向し、\t1ることができる。 しかもVベルト26を有効に冷1Jできるため、安価な
材質のVベルl−を用いることができる。 第1図ないし第2図に図示の実施例の開孔27、開孔3
0およびフフン28、フフン31の代りに第3F4に図
示のように開孔32、フフン33を形成してもよい。 また第1図りいし第2図に図示の実施例では、ドライブ
固定フェイス8とドリブン固f′フ rイス14とに開
孔27、フフン28と開孔32、フフン33を設けたが
、ドライブ可動フ[イス10とドリブン可動)J−イス
16とに開孔27、フフン28と開孔32、−ノメン3
3を設け−(IiJ二く、あるいC,を両側に1111
孔お、1−び7フンを設置。1で1)よい。 光IQ1−果 このように本発明においてCよ、前記プーリ19捧の当
接向と無端伝動帯の両側面との接触面を前記導入冷却風
でも効に冷却させることができるlこめ、無端伝動帯の
温葭]二胃を抑&lIして耐久性を向トさせることがで
き、しかも耐!!!(”lの無端伝動帯を用いずにコス
1−ダウンを図ることができる。 また冷却風を加熱部に41効に送ることができ−ろため
、冷却のための風損が小さくかつ小望化がb1能となる
。
ンJ−りに無瑞伝仙帯を架渡し7なる巻掛動力伝達装胃
において、@2l−り半体の少なくともいずれか一方の
当接面の一部に該lり半休を貫通した開孔を設L−Jる
とと1プに、外気を該開花に導くファンPI%+4を該
開花に隣+* L、 (設【Jることにより、前記巻掛
稍)J b;達装VIの仙n111に、前記7′−リ1
′体の内/jへ外気を19き、前部lfり半体の′!1
接面と篇喘伝仙帯の両側面との梠触面を前記導入冷却風
で冷TJIさI!ることができる。 1例 以下第1図ないし第2図に図イ、さh t;一本発明の
−実#i例について説明する。 1は図示され/、−Eいスク−ラ型自動二輪中に搭載さ
れるスイング式バワ−ユニツl−(”、同スイング式パ
ワ 1ニット1の前部は、図示されlKいリンクを介し
てフレーム(図示され4)にし Fへ揺動自イ1に枢支
され、同スイング式パワーTlニツl−1の後部番ま、
図示されない11管器を介して前記フレムに支持され−
Cいる。 またスイング式パワーユニツl 1ぐは、]−ンジン2
と伝#lIl−ス3が一体的に構成されており。 同伝動ケース3の後部に枢支されl、:後車軸41.1
. +ンジン2の動力で回転駆aされるようになっ【−
いる。 サラニー1− :/ シン217) / 5 ン/ シ
j / l−!l LL Illl ij伝動ケ ス3
内の前部に突出i\れ、/ Jフン−lシトフト5には
ランフ l 1ノー1−6が−1木C,二ltV、 j
t+ cXれろとともに、トノイーIフ[イスホスフお
よびl=−ノイブ固定)1−イス8がノッl−9の締f
llJに、1−リFilクランクシVフト5に一体に嵌
着されている。 さらにまたドライブiil fJ3 / Tイス10シ
1軸1i向に移動しうるが周Zj向にはクランクシトフ
I〜5と体となって回転しうるJ:うにiil )ラン
クシトフl〜5にドライブ可動フ[イス10は嵌装され
、同ドライブi1動)■イス10とランププレーl=
6問につ■イト0−ラ11が周方向へ亘り一定聞隔毎に
介装されている。 また伝動ケース30112部に回転自10こ枢支された
ドリブンシャフI−12にボス13が1転自在に嵌合さ
れ、同ボス13にドリーIン固定フ■イス14が一体に
嵌着されている。 さらにボス13にトリJンカム1Sがe′l嵌iXれ、
h11トリJンhム15にドリブン可り1フェイス16
厚−体に嵌着され、前記ドリブン−hlh1sに設(1
られl、軸り向のJ1ム溝15aを貫通−でボス13に
ピン118嵌着されており、トリIン7JA15および
トリlン1り動)fイス16はノ1ム溝15aに案内さ
れてボス13(J対して相対的に軸73向へW、動され
るようになっている。 さらにまたボス13にクラッ1−インナールート18が
ナツト19により一体に嵌着され、ドリブン可動フェイ
ス16とクラッ1−インナールー、−ト18とに圧縮コ
イルスプリング20が介装され、同クラッチインノ−−
−プレ=ト18に遠心クラッ1シ1−21が揺動自在に
枢着され、fiI遠心クラッチシ1−21を囲繞するよ
うに形成されたクラッチアウター22はナツト23によ
りドリブンシャフト12に一体に嵌着されている。 またドリブンシャフト12は減速ギヤ[1i24を介し
て後車軸25に連結され、同後車軸25に後車輪4が一
体に取付けられている。 さらにドライブ固定)■イス8.10とドリーIン固定
フェイス14.16とにVベルl−265JF j&さ
れている。 また前記ドライブ固定フ■イス80周方向【二11り等
間隔に同ドライブ固定フ丁イス8に開孔277N形成さ
れ、同ドライブ固定フ】イス8の外側面(JてW4開孔
27よりドライブ固定)■イス80回転jJ向側に位置
してファン28が付設され、hlドライブ固定フェイス
8の内側に相当するVベルI〜26との当接面側にて前
記開孔21より半径外1jに位lしく冷却31導入通路
29が半径方向へ指向して渦巻状に形成されている。 さらにドリブン固定フェイス14に−bドライ1固定フ
■イス8と同様に、jI孔30とファン31とが形成さ
れている。 第1図ないし第2図に図示の実施例は前記したように構
成されているので、エンジン2が停止にあるいは低速回
転している状態では、圧縮コイルスプリング20のばね
力によりドリブンnJ動フ■イス16がドリブン固定フ
ェイス14に押t1ctられ、ドリブン固定フ1イス1
4、ドリブン川仙フ1イス1Gに巻付けられるVベルト
26のイイ1け′L径が最大となるとともに、つ冒イl
−■ ラ11はり2ノンタシトノト5の回転中心にJ
! (:) l妄iIiシIこドライf 67耐rノ1
イス100円筒部10aI7)91一局面に接触してド
ライブ可釣フェイス10はドライブ固定ノ■イス8より
最も離れ、ドライブ固定ノ1イス8、ドライブ可動フ■
イス10に巻付(−JられるVベルl−26の巻f、l
IJ崖ドリプンシャフl−lril転数) エンジン回転数、N2: は最大となる。 次に−1ニンジン2の回転数N1が増加するに伴ないウ
ェイト日−ラ11に鋤く遠心力が増大し、ドライブnl
仙フ■イス10がドライブ固定フェイス8に押II I
−jられて、ドライブ固定フIイス8、ドライブ可動フ
■イス10IlHの間隔が狭くなるとともに、ドリブン
固定フ1イス14、トリアン可i1J7 I−イスこの
ような動ノJ伝達装置の動作中におい(、ドライブ固定
)1イス8、トリJン固定フJイス140回転に伴ない
、−ノ?ン28、フj・ン31が同転駆動l)れ、ドジ
−イブ固定フ1−イス8、ドリブン固定フ2イス14の
外側の空気番まエンジン28.7フン31にJ、リイ1
1ぞれ吸引されて、開孔27.30よりうンブIレ−1
6、ドライブ固定フェイス8問およびトリJンミ1定フ
「イス14、トリJン可仙フJイス16間に送られる。 ランIプレート6、ドライブミ1定フ■イス8間IJお
いては、フー?ン28により吸引された冷却風の部は、
両ランlフレー、1−6、ドライブ固定フIイス8の当
接面に沿って流れ、同ランププレート6、ドライ−!固
定−ノ■イス8の当接面とVベル1−2601j接而と
がI接冷却され、前記冷fJIF@の残部は、冷却風合
人通V829内を通過17 (、ドライブ固定)[イス
81メ冷却されろ。 jl /こドリブン可動)1イス14、トリJン可仙フ
1イス161晶1 紀おい−(も、フフン31に吸引さ
れた冷に1風は、両トリJン固定)■イス14、トリy
y nl動−ノ1イス1Gの当18面に沿って流れ、
同ドリブン固定フェイス14、ドリブン司仙フlイス1
Gのil接面とVベル1−26の当接面とが直接冷部さ
れる。 このように、仙り伝達の際に起す発熱し易いドライブ固
定フェイス8、ド、ラ−イ1可動ノ■イス10、ドリブ
ン固定フIイス14.ドリブン可仙71イノ16と、■
ベルト26との当接面に冷i凧をめ接流して冷却するた
め、冷IJ1のkめの仙力檜失を最小限に留めて効率良
くVベルI−26を冷却することができ、■ベルト26
の耐久11を人中1こ向し、\t1ることができる。 しかもVベルト26を有効に冷1Jできるため、安価な
材質のVベルl−を用いることができる。 第1図ないし第2図に図示の実施例の開孔27、開孔3
0およびフフン28、フフン31の代りに第3F4に図
示のように開孔32、フフン33を形成してもよい。 また第1図りいし第2図に図示の実施例では、ドライブ
固定フェイス8とドリブン固f′フ rイス14とに開
孔27、フフン28と開孔32、フフン33を設けたが
、ドライブ可動フ[イス10とドリブン可動)J−イス
16とに開孔27、フフン28と開孔32、−ノメン3
3を設け−(IiJ二く、あるいC,を両側に1111
孔お、1−び7フンを設置。1で1)よい。 光IQ1−果 このように本発明においてCよ、前記プーリ19捧の当
接向と無端伝動帯の両側面との接触面を前記導入冷却風
でも効に冷却させることができるlこめ、無端伝動帯の
温葭]二胃を抑&lIして耐久性を向トさせることがで
き、しかも耐!!!(”lの無端伝動帯を用いずにコス
1−ダウンを図ることができる。 また冷却風を加熱部に41効に送ることができ−ろため
、冷却のための風損が小さくかつ小望化がb1能となる
。
第1vAは本発明に係る巻掛動ツノ伝達装置Iの冷JJ
I構造の−実#IW4を図示しLII断平面図、第21
”71 (,Lその要部斜視図、第3図電ま他の実施例
の要部側面Nである。 1−スイング式パワー1ニツ1〜,2・・・エンジン、
3・・・伝動ケース、4・・・後車輪、5・・・タラン
リシt・アト、6・−・ランププレート、7・・・ドラ
イブ−ノー1イスボス、8・・・ドライブ固定フェイス
、9・・・ナラl 。 10・・−ドライブ可動フ■イス、11・−・ウニIイ
1−11−ラ。 12−・・ドリブンシトー71−.13・・・ボス、1
4・・・トリIン固定フェイス、15−・・ドリブンカ
ム、1口−・・ドリーメン可動フェイス、17・・・ピ
ン、18・・・クララ1イン−1プレート、19・−J
−アト、20−・−圧Ilii1イルスプリング、21
・・・遠心クラッチシ]−−−−、22・−・クラッフ
?ウタ−,23−・・ナラ1へ、24・・−減速ギシ駅
胃、21)・・・後11軸、2ロー・・Vベルl〜、2
1・・・開孔、28・・・ファン、29・・・冷却風尋
入通路、30・・・開孔、31・・−ファン、32・・
・開孔、33・・・ファン。 代理人 弁理−l−江 原 望 外2名
I構造の−実#IW4を図示しLII断平面図、第21
”71 (,Lその要部斜視図、第3図電ま他の実施例
の要部側面Nである。 1−スイング式パワー1ニツ1〜,2・・・エンジン、
3・・・伝動ケース、4・・・後車輪、5・・・タラン
リシt・アト、6・−・ランププレート、7・・・ドラ
イブ−ノー1イスボス、8・・・ドライブ固定フェイス
、9・・・ナラl 。 10・・−ドライブ可動フ■イス、11・−・ウニIイ
1−11−ラ。 12−・・ドリブンシトー71−.13・・・ボス、1
4・・・トリIン固定フェイス、15−・・ドリブンカ
ム、1口−・・ドリーメン可動フェイス、17・・・ピ
ン、18・・・クララ1イン−1プレート、19・−J
−アト、20−・−圧Ilii1イルスプリング、21
・・・遠心クラッチシ]−−−−、22・−・クラッフ
?ウタ−,23−・・ナラ1へ、24・・−減速ギシ駅
胃、21)・・・後11軸、2ロー・・Vベルl〜、2
1・・・開孔、28・・・ファン、29・・・冷却風尋
入通路、30・・・開孔、31・・−ファン、32・・
・開孔、33・・・ファン。 代理人 弁理−l−江 原 望 外2名
Claims (1)
- ドライブプーリの固定プーリ半体および可動プーリ半体
の当接面と、ドリブンプーリの固定プーリ半体と可動プ
ーリ半体の当接面とに、無端伝動帯の両側面を接触させ
て、前記ドライブプーリおよびドリブンプーリに無端伝
動帯を架渡してなる巻掛動力伝達装置において、前記プ
ーリ半体の少なくともいずれか一方の当接面の一部に該
プーリ半体を貫通した開孔を設けるとともに、外気を該
開孔に導くファン部材を該開孔に隣接して設けたことを
特徴とする巻掛動力伝達装置の冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21637484A JPS6196251A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 巻掛動力伝達装置の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21637484A JPS6196251A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 巻掛動力伝達装置の冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196251A true JPS6196251A (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=16687568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21637484A Pending JPS6196251A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 巻掛動力伝達装置の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196251A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4980454A (ja) * | 1972-12-07 | 1974-08-02 | ||
| JPS5125637U (ja) * | 1974-08-16 | 1976-02-25 | ||
| JPS521940B1 (ja) * | 1971-04-09 | 1977-01-19 | ||
| JPS5913398U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | 三井造船株式会社 | 船舶のスラスタ |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21637484A patent/JPS6196251A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521940B1 (ja) * | 1971-04-09 | 1977-01-19 | ||
| JPS4980454A (ja) * | 1972-12-07 | 1974-08-02 | ||
| JPS5125637U (ja) * | 1974-08-16 | 1976-02-25 | ||
| JPS5913398U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | 三井造船株式会社 | 船舶のスラスタ |
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