JPS6196874A - マルチ走査形テレビジヨン受像機 - Google Patents
マルチ走査形テレビジヨン受像機Info
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- JPS6196874A JPS6196874A JP21808684A JP21808684A JPS6196874A JP S6196874 A JPS6196874 A JP S6196874A JP 21808684 A JP21808684 A JP 21808684A JP 21808684 A JP21808684 A JP 21808684A JP S6196874 A JPS6196874 A JP S6196874A
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- horizontal
- frequency
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通常のテレビ放送の受像の他に、走査線数を
2倍に変換する変換装置等からの水平周波数の異なる映
像信号の受像を行なうことができるようにしたマルチ走
を形テレビジョン受像機に関する。
2倍に変換する変換装置等からの水平周波数の異なる映
像信号の受像を行なうことができるようにしたマルチ走
を形テレビジョン受像機に関する。
例えばNTS C方式のテレビ信号においては、垂直周
波数が約608Z、水平周波数が約15.75kHzで
画像が形成されている。これに対して演算処理等によ多
走査線数を2倍化し、受像される画質を向上させる変換
装置が提案されている。この装置を用いた場合、これか
ら出力される信号は垂直周波数が約6oHzに対して水
平周波数は約31.5kHzになっている。
波数が約608Z、水平周波数が約15.75kHzで
画像が形成されている。これに対して演算処理等によ多
走査線数を2倍化し、受像される画質を向上させる変換
装置が提案されている。この装置を用いた場合、これか
ら出力される信号は垂直周波数が約6oHzに対して水
平周波数は約31.5kHzになっている。
この他、所謂高解像度表示のコンピュータの出力信号に
おいては、水平周波数が約24kHzのものがある。又
、所謂高品位テレビにおいては、水平周波数は約33.
75kHzが予定されている。このように水平周波数の
異なる種々の信号〈対して、これを単一の装置で受像で
きるようにしたマルチ走査形テレビジョン受像機が提案
されている。
おいては、水平周波数が約24kHzのものがある。又
、所謂高品位テレビにおいては、水平周波数は約33.
75kHzが予定されている。このように水平周波数の
異なる種々の信号〈対して、これを単一の装置で受像で
きるようにしたマルチ走査形テレビジョン受像機が提案
されている。
まず初めに本願出願人が提案するマルチ走査形受像機に
ついて第4図乃至第6図を参照しながら説明する。
ついて第4図乃至第6図を参照しながら説明する。
第4図に全体のブロック図を示す。この図において通常
のテレビ放送チューナあるいはビデオテ−プレコーダ、
ビデオディスクプレーヤ、衛星放送チューナや、一部の
パーソナルコンピュータ等からの通常のビデオ信号を受
像する場合には、入力端子(1)に供給されるビデオ信
号がビデオプロセス回路(2)を通じてRGBプロセス
回路(3)に供給されて三原色信号が形成される。また
入力端子(4)に供給されるビデオ−RGBの切換信号
がRGBプロセス回路(31に供給され、これKよって
選択されたビデオ信号からの三原色信号が出力回路(5
)を通じて陰極線管(6)に供給される。
のテレビ放送チューナあるいはビデオテ−プレコーダ、
ビデオディスクプレーヤ、衛星放送チューナや、一部の
パーソナルコンピュータ等からの通常のビデオ信号を受
像する場合には、入力端子(1)に供給されるビデオ信
号がビデオプロセス回路(2)を通じてRGBプロセス
回路(3)に供給されて三原色信号が形成される。また
入力端子(4)に供給されるビデオ−RGBの切換信号
がRGBプロセス回路(31に供給され、これKよって
選択されたビデオ信号からの三原色信号が出力回路(5
)を通じて陰極線管(6)に供給される。
また入力端子(1)からのビデオ信号が同期分離回路(
力に供給され、垂直・水平の同期信号が分離される。さ
らに入力端子(4)からの切換信号が同期分離回路(7
)に供給され、これによって選択されたビデオ信号から
の垂直同期信号が垂直偏向回路(8)に供給され、形成
された垂直偏向信号が陰極線管(6)の垂直偏向ヨーク
(91VC供給される。また同期分離回路(7)で選択
されたビデオ信号からの水平同期信号がAFC回路0■
及びモード検出回路(111に供給され、このAFC回
路α0)からの信号が水平発振回路(1zに供給される
と共に、モード検出回路(111がらの通常時の制御信
号が水平発振回路(1zに供給される。そしてこの水平
発振回路azからの信号が水平偏向回路a31に供給さ
れ、形成された水平偏向信号が陰極線管(6)の水平偏
向ヨークfi4)Ic供給される。さらに水平偏向回路
a31からの信号がフライバックトランス等の高圧発生
回路(151に供給され、形成された高圧が陰極線管(
6)の高圧端子(16Jに供給されると共に、信号の一
部がAFC回路(101に供給される。
力に供給され、垂直・水平の同期信号が分離される。さ
らに入力端子(4)からの切換信号が同期分離回路(7
)に供給され、これによって選択されたビデオ信号から
の垂直同期信号が垂直偏向回路(8)に供給され、形成
された垂直偏向信号が陰極線管(6)の垂直偏向ヨーク
(91VC供給される。また同期分離回路(7)で選択
されたビデオ信号からの水平同期信号がAFC回路0■
及びモード検出回路(111に供給され、このAFC回
路α0)からの信号が水平発振回路(1zに供給される
と共に、モード検出回路(111がらの通常時の制御信
号が水平発振回路(1zに供給される。そしてこの水平
発振回路azからの信号が水平偏向回路a31に供給さ
れ、形成された水平偏向信号が陰極線管(6)の水平偏
向ヨークfi4)Ic供給される。さらに水平偏向回路
a31からの信号がフライバックトランス等の高圧発生
回路(151に供給され、形成された高圧が陰極線管(
6)の高圧端子(16Jに供給されると共に、信号の一
部がAFC回路(101に供給される。
さらに電源人力Q71からの商用電源が電源回路(1&
に供給され、モード検出回路αDからの信号に応じた通
常時の電圧が水平偏向回路(131に供給される。
に供給され、モード検出回路αDからの信号に応じた通
常時の電圧が水平偏向回路(131に供給される。
また電源入力σηからの商用電源が他の電源回路(19
に供給され、形成された電圧が他の回路へ供給される。
に供給され、形成された電圧が他の回路へ供給される。
これによって通常のビデオ信号の受像が行われる。これ
に対して一部のパーソナルコンピュータや、いわゆるキ
ャプテン復調器、テレテキスト復調器あるいは走査変換
装置等からのデジタルまたはアナログのR,G及びBの
三原色信号(以下、RGB信号という。)を受像する場
合には、入力端子(2OR) (20G) (20B)
K供給されるデジタルのFLGB信号と入力端子(2
1R) (21G) (21B)に供給されるアナログ
のRGB信号とが切換スイッチ(22で選択されてRG
Bプロセス回路(3)に供給され、入力端子(4)から
の切換信号で選択されて出方回路(5)K供給される。
に対して一部のパーソナルコンピュータや、いわゆるキ
ャプテン復調器、テレテキスト復調器あるいは走査変換
装置等からのデジタルまたはアナログのR,G及びBの
三原色信号(以下、RGB信号という。)を受像する場
合には、入力端子(2OR) (20G) (20B)
K供給されるデジタルのFLGB信号と入力端子(2
1R) (21G) (21B)に供給されるアナログ
のRGB信号とが切換スイッチ(22で選択されてRG
Bプロセス回路(3)に供給され、入力端子(4)から
の切換信号で選択されて出方回路(5)K供給される。
また入力端子(2O8)からのデジタルの同期信号と入
力端子(21S)からのアナログの同期信号とが切換ス
イッチので選択されて同期分離回路(刀に供給され、入
力端子(4)からの切換信号で選択されて垂直偏向回路
(8)及びAFC回路(101に供給される。さらに同
期分離回路(7)からの信号がモード検出回路ff1i
K:供給され、水平同期信号の周波数に応じた制御信号
が形成されて水平発振回路(121、水平偏向回路OJ
及び電源回路αeに供給される。
力端子(21S)からのアナログの同期信号とが切換ス
イッチので選択されて同期分離回路(刀に供給され、入
力端子(4)からの切換信号で選択されて垂直偏向回路
(8)及びAFC回路(101に供給される。さらに同
期分離回路(7)からの信号がモード検出回路ff1i
K:供給され、水平同期信号の周波数に応じた制御信号
が形成されて水平発振回路(121、水平偏向回路OJ
及び電源回路αeに供給される。
これによってデジタルまたはアナログのRGB信号の受
像が行われる。さらに上述の通常のビデオ信号に重畳し
てRGB信号を表示するいわゆるスーツ2−インビーズ
の受像を行う場合には、入力端子(4)に供給される切
換信号がRGBモードとされると共に、入力端子I2滲
に供給されるスーツソーインポーズされる信号の位置を
示すYs倍信号びスーパーインポーズされる範囲を示す
Ym信号がRGBプロセス回路(3)に供給され、これ
らのYs 、 Ym信号の間にビデオ信号とRGB信号
との切換等が行われる。
像が行われる。さらに上述の通常のビデオ信号に重畳し
てRGB信号を表示するいわゆるスーツ2−インビーズ
の受像を行う場合には、入力端子(4)に供給される切
換信号がRGBモードとされると共に、入力端子I2滲
に供給されるスーツソーインポーズされる信号の位置を
示すYs倍信号びスーパーインポーズされる範囲を示す
Ym信号がRGBプロセス回路(3)に供給され、これ
らのYs 、 Ym信号の間にビデオ信号とRGB信号
との切換等が行われる。
以上のようKして各種の信号の受像が行われる。
さらに上述の装置において水平偏向系は具体的には以下
のように構成される。第5図において、入力端子@)を
介して同期分離回路(7)からの水平同期信号がモード
検出回路Q/11を構成する周波数−電圧変換回路(F
VC) C311に供給されて水平周波数に応じた電圧
が形成される。この電圧が下限を定めるリミッタ回路G
z、バッファアンプωを通じて水平発振回路0を構成す
る電圧制御発振器(■C0)(341に供給される。こ
の■CO(至)の発振出力が駆動回路c351を通じて
水平偏向回路(131を構成するスイツチン少トランジ
スタ(イ)K供給される。
のように構成される。第5図において、入力端子@)を
介して同期分離回路(7)からの水平同期信号がモード
検出回路Q/11を構成する周波数−電圧変換回路(F
VC) C311に供給されて水平周波数に応じた電圧
が形成される。この電圧が下限を定めるリミッタ回路G
z、バッファアンプωを通じて水平発振回路0を構成す
る電圧制御発振器(■C0)(341に供給される。こ
の■CO(至)の発振出力が駆動回路c351を通じて
水平偏向回路(131を構成するスイツチン少トランジ
スタ(イ)K供給される。
またFVC(3υからの電圧が上下限を定めるリミッタ
回路(37)、利得制御(GC)アンプ(至)を通じて
電源回路(I81を構成する例えばY−Z型のA!ラメ
トリック電源回路(至)に供給される。この電源回路C
31の出力電圧が分圧回路00を通じてGCアンプ(至
)に帰還されて出力電圧が安定化される。この出力電圧
がフライバックトランスθ1)K供給される。尚、(4
2け分圧回路(41及びフライバックトランス(411
の接続点と接地との間に設けられた平滑用のコンデンサ
である。
回路(37)、利得制御(GC)アンプ(至)を通じて
電源回路(I81を構成する例えばY−Z型のA!ラメ
トリック電源回路(至)に供給される。この電源回路C
31の出力電圧が分圧回路00を通じてGCアンプ(至
)に帰還されて出力電圧が安定化される。この出力電圧
がフライバックトランスθ1)K供給される。尚、(4
2け分圧回路(41及びフライバックトランス(411
の接続点と接地との間に設けられた平滑用のコンデンサ
である。
このフライバックトランス(411に直列にトランジス
タ(至)が接続される。またこのトランジスタ(至)K
並列にダンノR−ダイオード+43)、共振コンデンサ
(44)及び水平偏向ヨークIと8字補正コンデンサ(
ハ)との直列回路が接続される。
タ(至)が接続される。またこのトランジスタ(至)K
並列にダンノR−ダイオード+43)、共振コンデンサ
(44)及び水平偏向ヨークIと8字補正コンデンサ(
ハ)との直列回路が接続される。
また水平同期信号がAFC回路ααを構成する検出回路
(46)に供給されると共に、トランジスタ(361に
直列に設けられた分圧回路(47)からの信号がロー・
ぐスフィルタ(LPF)(48を通じて検出回路(ハ)
に供給され、AFC信号が形成される。この信号がロー
ノスフイルタ(LPF)(柑を通じてvco C34)
の制御端子に供給される。
(46)に供給されると共に、トランジスタ(361に
直列に設けられた分圧回路(47)からの信号がロー・
ぐスフィルタ(LPF)(48を通じて検出回路(ハ)
に供給され、AFC信号が形成される。この信号がロー
ノスフイルタ(LPF)(柑を通じてvco C34)
の制御端子に供給される。
さらに共振コンデンサ(44に並列にスイッチ回路6α
を通じてコンデンサ15υ6zが接続される。また8字
補正コンデンサ(45)に並列に、スイッチ回路63)
を通じてコンデンサ(財)I!i!19が接続される。
を通じてコンデンサ15υ6zが接続される。また8字
補正コンデンサ(45)に並列に、スイッチ回路63)
を通じてコンデンサ(財)I!i!19が接続される。
またFVC((l)からの電圧が、例えば入力水平周波
数の20kHz及び30kHzの電圧に相当する2値比
較の比較回路ωに供給されて20kHz以下、20〜3
0kH2,30kHz以上の各範囲に相当する3値の比
較出力が形成され、この比較出力に応じてスイッチ回路
1501 、(至)に内蔵されたそれぞれ2個のスイッ
チが共にオフまたはいずれか一方がオンとなるように制
御が行われる3これKよってこの水平偏向系においては
、■CO(至)にて入力水平同期信号に同期して15〜
34kHzに変化される発振信号が形成されて水平偏向
が行われると共に、電源回路01にて水平周波数に応じ
て例えば58〜123ケルトに変化される電圧が形成さ
れて、水平偏向の振幅が一定になるように制御が行われ
る。また共振コンデンサ(44及び8字補正コンデンサ
(451に並列K、水平周波数の範囲に応じてコンデン
サ5115’z及び641551が接続され、それぞれ
特性の補正が行われる。
数の20kHz及び30kHzの電圧に相当する2値比
較の比較回路ωに供給されて20kHz以下、20〜3
0kH2,30kHz以上の各範囲に相当する3値の比
較出力が形成され、この比較出力に応じてスイッチ回路
1501 、(至)に内蔵されたそれぞれ2個のスイッ
チが共にオフまたはいずれか一方がオンとなるように制
御が行われる3これKよってこの水平偏向系においては
、■CO(至)にて入力水平同期信号に同期して15〜
34kHzに変化される発振信号が形成されて水平偏向
が行われると共に、電源回路01にて水平周波数に応じ
て例えば58〜123ケルトに変化される電圧が形成さ
れて、水平偏向の振幅が一定になるように制御が行われ
る。また共振コンデンサ(44及び8字補正コンデンサ
(451に並列K、水平周波数の範囲に応じてコンデン
サ5115’z及び641551が接続され、それぞれ
特性の補正が行われる。
また上述の装置において垂直偏向系は具体的には以下の
ように構成される。第6図において、入力端子[F]■
を介して同期分離回路(力からの垂直同期信号が垂直偏
向回路(8)を構成する鋸歯状波発振器おυに供給され
、例えばコンデンサ63を電流源−の電流で充放電して
鋸歯状波が形成される。この鋸歯状波が比較回路(財)
に供給され、所定の電圧範囲及びそれ以下または以上を
示す3値の比較出力が形成され、この比較出力がアツゾ
ダウンカウンタ(IDC)(へ)の制御端子に供給され
る。このUDC[51の計数端子に垂直同期信号が供給
される。このIDC鞄の計数値がDA変換回路(DAC
) if!IDK供給され、変換されたアナログ値にて
電流源−が制御される。
ように構成される。第6図において、入力端子[F]■
を介して同期分離回路(力からの垂直同期信号が垂直偏
向回路(8)を構成する鋸歯状波発振器おυに供給され
、例えばコンデンサ63を電流源−の電流で充放電して
鋸歯状波が形成される。この鋸歯状波が比較回路(財)
に供給され、所定の電圧範囲及びそれ以下または以上を
示す3値の比較出力が形成され、この比較出力がアツゾ
ダウンカウンタ(IDC)(へ)の制御端子に供給され
る。このUDC[51の計数端子に垂直同期信号が供給
される。このIDC鞄の計数値がDA変換回路(DAC
) if!IDK供給され、変換されたアナログ値にて
電流源−が制御される。
このため鋸歯状波発振器[F]Dからは垂直同期信号の
周波数に依らず波高値(振幅)が所定の電圧範囲に制御
された鋸歯状波が取出される。この鋸歯状波が出力回路
面な通じて垂直偏向ヨーク(9)に供給される。さらに
この偏向ヨーク(9)に直列にコンデンサ(財)、抵抗
器[F]印の直列回路が接続され、この抵抗器(61に
並列に分圧回路(70)が接続される。この分圧回路面
の分圧出力が出力回路F)7)に供給される。
周波数に依らず波高値(振幅)が所定の電圧範囲に制御
された鋸歯状波が取出される。この鋸歯状波が出力回路
面な通じて垂直偏向ヨーク(9)に供給される。さらに
この偏向ヨーク(9)に直列にコンデンサ(財)、抵抗
器[F]印の直列回路が接続され、この抵抗器(61に
並列に分圧回路(70)が接続される。この分圧回路面
の分圧出力が出力回路F)7)に供給される。
これ釦よって垂直周波数が変化しても常に一定振幅の垂
直偏向が行われる。さらに分圧回路頭を構成する一方の
抵抗器を可変とすることによシ、垂直偏向の振幅を任意
に制御することができる。
直偏向が行われる。さらに分圧回路頭を構成する一方の
抵抗器を可変とすることによシ、垂直偏向の振幅を任意
に制御することができる。
さらに鋸歯状波発振器031) −DAC661の回路
がもう一組(発振器ヴ9〜DACf7G )設けられ、
この回路のDAC(761の出力値がピン歪補正信号の
形成回路σηに供給されると共に、例えば偏向ヨーク(
9)とコンデンサ關の接続中点からの垂直周期のパラボ
ラ信号が形成回路σDに供給されて、ピン歪補正信号が
形成される。この信号がビン歪補正回路へ供給される。
がもう一組(発振器ヴ9〜DACf7G )設けられ、
この回路のDAC(761の出力値がピン歪補正信号の
形成回路σηに供給されると共に、例えば偏向ヨーク(
9)とコンデンサ關の接続中点からの垂直周期のパラボ
ラ信号が形成回路σDに供給されて、ピン歪補正信号が
形成される。この信号がビン歪補正回路へ供給される。
こうして上述の装置において、種々の異なる水平・垂直
の周波数に応じてそれに必要な水平・垂直の偏向が行わ
れると共に、各種の信号の受像が行われる。
の周波数に応じてそれに必要な水平・垂直の偏向が行わ
れると共に、各種の信号の受像が行われる。
この様なマルチ走査形テレビジョン受像機の市源回シの
構成図を第7図に示す。この第7図において、電源回路
G9の出力電圧は出カドランス(39a)の二次巻線か
らダイオード(39b)を介して得られ、この出力電圧
がコンデンサ(42及び負荷としてのフライバックトラ
ンス(41)等に供給される。
構成図を第7図に示す。この第7図において、電源回路
G9の出力電圧は出カドランス(39a)の二次巻線か
らダイオード(39b)を介して得られ、この出力電圧
がコンデンサ(42及び負荷としてのフライバックトラ
ンス(41)等に供給される。
一方、FVC(3])は所定の時定数を有する単安定マ
ルチバイブレータ(31a)と、この単安定マルチバイ
ブレータ(31a)の出力信号を平滑化する例えば第8
図及び第9図に示す如きローフ4スフイルタ(LPF)
(31b)とより構成され、単安定マルチ・ずイブレ
ータ(31a )に供給される水平同期信号の周波数に
応じた電圧が出力される。第8図に示すLPF(31b
)は単安定マルチバイブレータ(31b)からの出力信
号が供給される入力端子ωが抵抗値R1=10にΩの抵
抗器剖及び容量C1=3.3μFのコンデンサりよりな
る直列回路を介して接地され、この抵抗器(81)及び
コンデンサ曽の接続点よシ出力端子(ハ)が導出された
ものである。又、第9図に示すLPF(31b)は入力
端子額に得られる信号が抵抗値R2=Ra = R4=
2.2 kQの第1、第2及び第3の抵抗器(財)。
ルチバイブレータ(31a)と、この単安定マルチバイ
ブレータ(31a)の出力信号を平滑化する例えば第8
図及び第9図に示す如きローフ4スフイルタ(LPF)
(31b)とより構成され、単安定マルチ・ずイブレ
ータ(31a )に供給される水平同期信号の周波数に
応じた電圧が出力される。第8図に示すLPF(31b
)は単安定マルチバイブレータ(31b)からの出力信
号が供給される入力端子ωが抵抗値R1=10にΩの抵
抗器剖及び容量C1=3.3μFのコンデンサりよりな
る直列回路を介して接地され、この抵抗器(81)及び
コンデンサ曽の接続点よシ出力端子(ハ)が導出された
ものである。又、第9図に示すLPF(31b)は入力
端子額に得られる信号が抵抗値R2=Ra = R4=
2.2 kQの第1、第2及び第3の抵抗器(財)。
1晒及び側よりなる直列回路を介してバッファアンプ佑
ηに供給され、このバッファアンプ劫の出力信号が出力
端子(へ)に供給されると共に容量C2=3.3μFの
第1のコンデンサ(ハ)を介して第2及び第3の抵抗器
恕及び□□□の接続点に供給され、第1及び第2の抵抗
器(財)及び(へ)の接続点が容量C3=2.2μFの
第2のコンデンサ(へ)を介して接地されると共に第3
の抵抗器−及びバッファアンプのηの接続点が容1ic
4=0.22μFの第3のコンデンサ(90を介して接
地されたものである。
ηに供給され、このバッファアンプ劫の出力信号が出力
端子(へ)に供給されると共に容量C2=3.3μFの
第1のコンデンサ(ハ)を介して第2及び第3の抵抗器
恕及び□□□の接続点に供給され、第1及び第2の抵抗
器(財)及び(へ)の接続点が容量C3=2.2μFの
第2のコンデンサ(へ)を介して接地されると共に第3
の抵抗器−及びバッファアンプのηの接続点が容1ic
4=0.22μFの第3のコンデンサ(90を介して接
地されたものである。
このFVC1311を構成するLPF (31b)の出
力電圧にてvCO(至)の発振周波数を決定するトラン
ジスタ(34a)が制御されると共にこのLPF (3
1b)の出力電圧と、分圧回路(40の分圧出力とがG
Cアンプ(支)にて比較され、その誤差電圧にて電源回
路(39が水平周波数に応じて制御される。
力電圧にてvCO(至)の発振周波数を決定するトラン
ジスタ(34a)が制御されると共にこのLPF (3
1b)の出力電圧と、分圧回路(40の分圧出力とがG
Cアンプ(支)にて比較され、その誤差電圧にて電源回
路(39が水平周波数に応じて制御される。
ところで、電源回路01は負荷変動や所謂AC変動に対
して安定に動作するようになされており、ある程度の負
荷変動に対しては大容量例えば200μFのコンデンサ
(42から負荷電流が供給される。従って、ダイオード
(39a)を介してのコンデンサ(42の充電時定数は
比較的小さく、コンデンサ(4aのフライバックトラン
ス(41)等を介しての放電時定数は比較的大きくなさ
れている。
して安定に動作するようになされており、ある程度の負
荷変動に対しては大容量例えば200μFのコンデンサ
(42から負荷電流が供給される。従って、ダイオード
(39a)を介してのコンデンサ(42の充電時定数は
比較的小さく、コンデンサ(4aのフライバックトラン
ス(41)等を介しての放電時定数は比較的大きくなさ
れている。
他方、vCO(2)は入力信号の水平周波数の変化に早
く追従するようになされている。この為、第10図Aに
示す如(時刻t1にて入力信号の水平周波数が約15.
734 kHzから約31.468kHzに変更された
場合には、VCOC34+の発振周波数が第10図Bに
示す時刻t1からt2にかげて約15.734kHzか
ら約31.468kHzに変更されると箕にフライバッ
クトランス(41)に供給される水平偏向電圧が充電時
定数が比較的小さい為にVCOC34+の発振周波数と
同様に第10図Cに示す如く時刻t1からt2にかげて
水平周波数約15.734kHzに対応した58Vかも
水平周波数約31.468kHzに対応した116■に
変更される。然し乍ら、第8図Aに示す如く時刻t3に
て入力信号の水平周波数が約31.468 kHzか゛
ら約15.7341<Hzに変更された場合には、V
COC341(7)発振周波数は第1O図Bに示す如(
時刻t3からt4に゛かげて約31.468kHzから
約15.734 kHzに変更されるのであるが、フラ
イバックトランス(41)に供給されろ水平偏向電圧は
放電時定数が比較的大きい為に第10図Cに示す如く時
刻t3からt5にかけて水平周波数31.468kHz
に対応した116■から水平周波数15.734kHz
に対応した58Vに変更され、時刻t4においては水平
偏向電圧が十分に下が9きらない。一般に、水平偏向電
流は水平偏向電圧に比例し、水平偏向周波数に反比例す
る。この為、入力゛信号の水平周波数が第10図Aに示
す如く時刻t3にて約31.468kHzから約15.
734 kHzに変更されたとき、時刻t4からt5に
かけて水平偏向周波数は第10図Bに示す如くすでに約
15.734 kHzに変更されているのであるが、水
平偏向電圧が第10図Cに斜線にて示す如く58Vに下
がりきらず、この時刻t4から15において、水平偏向
電流が増加し、異常高圧が発生し、プロテクタが働いて
しまい電源を再び投入しなければならない等の不都合が
あった。
く追従するようになされている。この為、第10図Aに
示す如(時刻t1にて入力信号の水平周波数が約15.
734 kHzから約31.468kHzに変更された
場合には、VCOC34+の発振周波数が第10図Bに
示す時刻t1からt2にかげて約15.734kHzか
ら約31.468kHzに変更されると箕にフライバッ
クトランス(41)に供給される水平偏向電圧が充電時
定数が比較的小さい為にVCOC34+の発振周波数と
同様に第10図Cに示す如く時刻t1からt2にかげて
水平周波数約15.734kHzに対応した58Vかも
水平周波数約31.468kHzに対応した116■に
変更される。然し乍ら、第8図Aに示す如く時刻t3に
て入力信号の水平周波数が約31.468 kHzか゛
ら約15.7341<Hzに変更された場合には、V
COC341(7)発振周波数は第1O図Bに示す如(
時刻t3からt4に゛かげて約31.468kHzから
約15.734 kHzに変更されるのであるが、フラ
イバックトランス(41)に供給されろ水平偏向電圧は
放電時定数が比較的大きい為に第10図Cに示す如く時
刻t3からt5にかけて水平周波数31.468kHz
に対応した116■から水平周波数15.734kHz
に対応した58Vに変更され、時刻t4においては水平
偏向電圧が十分に下が9きらない。一般に、水平偏向電
流は水平偏向電圧に比例し、水平偏向周波数に反比例す
る。この為、入力゛信号の水平周波数が第10図Aに示
す如く時刻t3にて約31.468kHzから約15.
734 kHzに変更されたとき、時刻t4からt5に
かけて水平偏向周波数は第10図Bに示す如くすでに約
15.734 kHzに変更されているのであるが、水
平偏向電圧が第10図Cに斜線にて示す如く58Vに下
がりきらず、この時刻t4から15において、水平偏向
電流が増加し、異常高圧が発生し、プロテクタが働いて
しまい電源を再び投入しなければならない等の不都合が
あった。
本発明は斯かる点に鑑み入力信号の水平周波数が変更さ
れても異常高圧が発生することのないものを得ることを
目的とする。
れても異常高圧が発生することのないものを得ることを
目的とする。
本発明は入力信号の水平周波数を電圧に変換し、この電
圧で水平偏向周波数及び水平偏向電圧を切り換えて異な
る水平周波数のビデオ信号を受像するようにしたマルチ
走査形テレビジョン受像機において、入力信号の水平周
波数に応じて変更される水平偏向電圧の過渡特性を水平
偏向周波数を制御する系の過渡特性に合せるようにした
マルチ走査形テレビジョン受像機である。
圧で水平偏向周波数及び水平偏向電圧を切り換えて異な
る水平周波数のビデオ信号を受像するようにしたマルチ
走査形テレビジョン受像機において、入力信号の水平周
波数に応じて変更される水平偏向電圧の過渡特性を水平
偏向周波数を制御する系の過渡特性に合せるようにした
マルチ走査形テレビジョン受像機である。
斯かる構成に依れば、入力信号の水平周波数が変更され
たとき、水平偏向電圧の過渡状態が水平偏向周波数を制
御する系の過渡状態に対応し、異常高圧の発生が防止さ
れる。
たとき、水平偏向電圧の過渡状態が水平偏向周波数を制
御する系の過渡状態に対応し、異常高圧の発生が防止さ
れる。
以下、第1図及び第2図を参照しながら本発明マルチ走
査形テレビジョン受像機の一実施例について説明しよう
。この第1図及び第2図において第4図乃至第10図と
対応する部分に同一符号を付してその詳細な説明は省略
する。
査形テレビジョン受像機の一実施例について説明しよう
。この第1図及び第2図において第4図乃至第10図と
対応する部分に同一符号を付してその詳細な説明は省略
する。
本例においては入力信号の水平周波数に応じて変更され
る水平偏向電圧の過渡特性、即ちコンデンサ(42の充
電時定数及び放電時定数を水平偏向周波数を制御する系
、即ちFVCC311の過渡特性に合せるようになす。
る水平偏向電圧の過渡特性、即ちコンデンサ(42の充
電時定数及び放電時定数を水平偏向周波数を制御する系
、即ちFVCC311の過渡特性に合せるようになす。
即ち、F V C61)を構成するLPF(31b)を
第1図に示す如く第8図に示すものと同様に構成し、こ
のLPF (31b)を構成するコンデンサ@の容量C
1を10μFとなし、とのLPF (31b)の時定数
をコンデンサQl13の放電時定数に等しくなす。その
他水平偏向系、垂直偏向系、ビデオ信号処理系等は第4
図乃至第7図に示すマルチ走査形テレビジョン受像機と
同様に構成する。
第1図に示す如く第8図に示すものと同様に構成し、こ
のLPF (31b)を構成するコンデンサ@の容量C
1を10μFとなし、とのLPF (31b)の時定数
をコンデンサQl13の放電時定数に等しくなす。その
他水平偏向系、垂直偏向系、ビデオ信号処理系等は第4
図乃至第7図に示すマルチ走査形テレビジョン受像機と
同様に構成する。
斯かる構成に依れば、第2図Aに示す如く時刻t1にて
入力信号の水平周波数が約15.734 kHzから約
31.468kHz Ic変更された場合、時定数がコ
ンデンサ(4カの放電時定数に等しくなされたLPF
(31b)の出力電圧によ6 vco(ロ)の発振周波
数が第2図Bに示す如く時刻t1からt2にかけて約1
5.734 kHzから約31.468 kHzに変更
されると共にフライバックトランス0υに供給される水
平偏向電圧がvCO(2)の発振周波数と同様に第2図
CK示す如く時刻t1から12にかけて水平周波数的1
5.734kHzに対応した58Vから水平周波数的3
1.734 kHzに対応した116VK変更される。
入力信号の水平周波数が約15.734 kHzから約
31.468kHz Ic変更された場合、時定数がコ
ンデンサ(4カの放電時定数に等しくなされたLPF
(31b)の出力電圧によ6 vco(ロ)の発振周波
数が第2図Bに示す如く時刻t1からt2にかけて約1
5.734 kHzから約31.468 kHzに変更
されると共にフライバックトランス0υに供給される水
平偏向電圧がvCO(2)の発振周波数と同様に第2図
CK示す如く時刻t1から12にかけて水平周波数的1
5.734kHzに対応した58Vから水平周波数的3
1.734 kHzに対応した116VK変更される。
又、第2図Aに示す如く時刻t3にて入力信号の水平周
波数が約31.468 kHzが約15.734 kH
zに変更された場合、時定数がコンデンサ(421の放
電時定数に等しくなされたLPF (31b)の出力電
圧によシVCO(2)の発振周波数が第2図BK示す如
く時刻t3からt5にかけて約31.468 kHzか
ら約15.734 kHz K変更されると共にフライ
バックトランス(41)に供給される水平偏向電圧がv
CO(2)の発振周波数と同様に第2図Cに示す如く時
刻t3からt5にかけて水平周波数的31.468 k
Hzに対応した116vから水平周波数的15.734
kHzに対応した58Vに変更される。従って、入力
信号の水平周波数が変更された場合に水平偏向電圧と水
平偏向周波数との過渡状態が略等しくなシ、水平偏向電
圧と水平偏向周波数との過渡状態のずれによる異常高圧
の発生が防止される。
波数が約31.468 kHzが約15.734 kH
zに変更された場合、時定数がコンデンサ(421の放
電時定数に等しくなされたLPF (31b)の出力電
圧によシVCO(2)の発振周波数が第2図BK示す如
く時刻t3からt5にかけて約31.468 kHzか
ら約15.734 kHz K変更されると共にフライ
バックトランス(41)に供給される水平偏向電圧がv
CO(2)の発振周波数と同様に第2図Cに示す如く時
刻t3からt5にかけて水平周波数的31.468 k
Hzに対応した116vから水平周波数的15.734
kHzに対応した58Vに変更される。従って、入力
信号の水平周波数が変更された場合に水平偏向電圧と水
平偏向周波数との過渡状態が略等しくなシ、水平偏向電
圧と水平偏向周波数との過渡状態のずれによる異常高圧
の発生が防止される。
以上述べた如く本例のマルチ走査形テレビジョン受像機
に依れば、入力信号の水平周波数を電圧に変換し、この
電圧で水平偏向周波数及び水平偏向電圧を切り換えて異
なる水平周波数のビデオ信号を受像するようにしたマル
チ走査形テレビジョン受像機において、入力信号の水平
周波数に応じて変更される水平偏向電圧の過渡特性を水
平偏向周波数を制御する系の過渡特性に合せるようにし
た為、入力信号の水平周波数が変更されたとき、水平偏
向電圧と水平偏向周波数との過渡状態が略等しくなシ、
水平偏向電圧と水平偏向周波数との過渡状態のずれによ
る異常高圧の発生が防止できる利益がある。
に依れば、入力信号の水平周波数を電圧に変換し、この
電圧で水平偏向周波数及び水平偏向電圧を切り換えて異
なる水平周波数のビデオ信号を受像するようにしたマル
チ走査形テレビジョン受像機において、入力信号の水平
周波数に応じて変更される水平偏向電圧の過渡特性を水
平偏向周波数を制御する系の過渡特性に合せるようにし
た為、入力信号の水平周波数が変更されたとき、水平偏
向電圧と水平偏向周波数との過渡状態が略等しくなシ、
水平偏向電圧と水平偏向周波数との過渡状態のずれによ
る異常高圧の発生が防止できる利益がある。
尚、上述実施例においてはLPF (31b)として抵
抗器L81)とコンデンサ3ツとによるL型−膜構成の
ものの場合について述べたけれども、第9図に示すもの
と同様に第3図に示す如く第1.第2及び第3のコンデ
ンサ(ハ)、嗟及び軸の容量CI + C2及びC3を
夫々33μF、22μF及び2.2μFとした3次のア
クティブフィルタにて構成するようにしても上述実施例
と同様の作用効果を得ることができることは容易に理解
できよう。又、本発明は上述実施例に限らず本発明の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成を取り得ること
は勿論である。
抗器L81)とコンデンサ3ツとによるL型−膜構成の
ものの場合について述べたけれども、第9図に示すもの
と同様に第3図に示す如く第1.第2及び第3のコンデ
ンサ(ハ)、嗟及び軸の容量CI + C2及びC3を
夫々33μF、22μF及び2.2μFとした3次のア
クティブフィルタにて構成するようにしても上述実施例
と同様の作用効果を得ることができることは容易に理解
できよう。又、本発明は上述実施例に限らず本発明の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成を取り得ること
は勿論である。
本発明マルチ走査形テレビジョン受像機に依れば、入力
信号の水平周波数が変更されたとき、水平偏向電圧と水
平偏向周波数との過渡状態が略等しくなり、水平偏向電
圧と水平偏向周波数との過渡状態のずれによる異常高圧
の発生が防止できる利益がある。
信号の水平周波数が変更されたとき、水平偏向電圧と水
平偏向周波数との過渡状態が略等しくなり、水平偏向電
圧と水平偏向周波数との過渡状態のずれによる異常高圧
の発生が防止できる利益がある。
第1図は本発明マルチ走査形テレビジョン受像機の要部
の一実施例を示す回路図、第2図は第1図の説明に供す
る路線図、第3図は本発明の要部の他の実施例を示す回
路図、第4図はマルチ走査形テレビジョン受像機の例を
示すブロック図、第5図及び第7図は夫々第4図の水平
偏向系及び電源回りを抜き出して示す構成図、第6図は
第4図の垂直偏向系を抜き出して示す構成図、第8図及
び第9図は夫々FvCを構成するLPFの具体回路を示
す回路図、第10図は第8図及び第9図の説明に供する
路線図である。 (31)はFVCl(31a)は単安定マルチバイブレ
ータ、(31b)はLPF’、(財)はVCOlGりは
駆動回路、■はスイッチングトランジスタ、弼はGCア
ンプ、t39は電源回路、(39a)は出カドランス、
(39b)はダイオード、(41)はフライバックトラ
ンス、(42,す、(ハ)。 (へ)及び艶は夫々コンデンサ、□□□は入力端子、侶
り。 (財)、(ハ)及び□□□は夫々抵抗器、□は出力端子
、のηはバッファアンプでアル。 第1図 第3図 θθ 第8図 第9図 」正続ネi″l1jEマ竿 昭和59年12月 24日 特許庁長官 志 賀 学 殿昭和59年 特
許 願 第218086号1′(、補止をするイず 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 代表取締役 大 負′ 典 雄 4、代理人 6、袖正により増加する発明の数 1− ?+li Iヒの対象 明細71)の発明の
ri’fj細な説明の欄及び同曲。 (11明細書中、第6頁20行[利得制御(GC)アン
プ(38) Jとあるを1−制御アンプ(38) Jに
訂正する。 (2)同、第7頁3行及び第12頁13行rccアンプ
(38)Jとあるを夫々[制御アンプ(38) Jに訂
正する。 (3)同、第13頁15行「第8図A」とあるを1−第
1O図A」に訂正する。 (41図面中、第5図、第6図及び第7図を夫々別紙の
ように訂正する。 以上
の一実施例を示す回路図、第2図は第1図の説明に供す
る路線図、第3図は本発明の要部の他の実施例を示す回
路図、第4図はマルチ走査形テレビジョン受像機の例を
示すブロック図、第5図及び第7図は夫々第4図の水平
偏向系及び電源回りを抜き出して示す構成図、第6図は
第4図の垂直偏向系を抜き出して示す構成図、第8図及
び第9図は夫々FvCを構成するLPFの具体回路を示
す回路図、第10図は第8図及び第9図の説明に供する
路線図である。 (31)はFVCl(31a)は単安定マルチバイブレ
ータ、(31b)はLPF’、(財)はVCOlGりは
駆動回路、■はスイッチングトランジスタ、弼はGCア
ンプ、t39は電源回路、(39a)は出カドランス、
(39b)はダイオード、(41)はフライバックトラ
ンス、(42,す、(ハ)。 (へ)及び艶は夫々コンデンサ、□□□は入力端子、侶
り。 (財)、(ハ)及び□□□は夫々抵抗器、□は出力端子
、のηはバッファアンプでアル。 第1図 第3図 θθ 第8図 第9図 」正続ネi″l1jEマ竿 昭和59年12月 24日 特許庁長官 志 賀 学 殿昭和59年 特
許 願 第218086号1′(、補止をするイず 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 代表取締役 大 負′ 典 雄 4、代理人 6、袖正により増加する発明の数 1− ?+li Iヒの対象 明細71)の発明の
ri’fj細な説明の欄及び同曲。 (11明細書中、第6頁20行[利得制御(GC)アン
プ(38) Jとあるを1−制御アンプ(38) Jに
訂正する。 (2)同、第7頁3行及び第12頁13行rccアンプ
(38)Jとあるを夫々[制御アンプ(38) Jに訂
正する。 (3)同、第13頁15行「第8図A」とあるを1−第
1O図A」に訂正する。 (41図面中、第5図、第6図及び第7図を夫々別紙の
ように訂正する。 以上
Claims (1)
- 入力信号の水平周波数を電圧に変換し、該電圧で水平偏
向周波数及び水平偏向電圧を切り換えて異なる水平周波
数のビデオ信号を受像するようにしたマルチ走査形テレ
ビジョン受像機において、上記入力信号の上記水平周波
数に応じて変更される上記水平偏向電圧の過渡特性を上
記水平偏向周波数を制御する系の過渡特性に合せるよう
にしたことを特徴とするマルチ走査形テレビジョン受像
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21808684A JPS6196874A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | マルチ走査形テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21808684A JPS6196874A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | マルチ走査形テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196874A true JPS6196874A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16714417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21808684A Pending JPS6196874A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | マルチ走査形テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6486857B1 (en) | 1999-02-12 | 2002-11-26 | Nec Corporation | Deflection correction circuit for narrowing a pull-in range of a VCO to reduce frequency variations in a horizontal synchronizing signal |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21808684A patent/JPS6196874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6486857B1 (en) | 1999-02-12 | 2002-11-26 | Nec Corporation | Deflection correction circuit for narrowing a pull-in range of a VCO to reduce frequency variations in a horizontal synchronizing signal |
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