JPS6165667A - マルチ走査型受像機 - Google Patents
マルチ走査型受像機Info
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- JPS6165667A JPS6165667A JP18736584A JP18736584A JPS6165667A JP S6165667 A JPS6165667 A JP S6165667A JP 18736584 A JP18736584 A JP 18736584A JP 18736584 A JP18736584 A JP 18736584A JP S6165667 A JPS6165667 A JP S6165667A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- supplied
- horizontal
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通常のテレビ放送の受像の他に、走査?fM
故を2倍に変換する変換装置等からの水平周波数の異な
る映像信号の受像を行うことかできるようにしたマルチ
走査型受像機忙関する。
故を2倍に変換する変換装置等からの水平周波数の異な
る映像信号の受像を行うことかできるようにしたマルチ
走査型受像機忙関する。
例えばNTSC方式のテレビ信号においては、垂ii1
周波数が約60Hz 、水平周波数が約15.75 k
Hzで画像が形成されている。これに対して演算処理な
どによって走査線数を2倍化し、受像される画質を向上
させる変換装置が提案されている。この装置を用いた場
合、これから出力される信号は垂直周波数が約60Hz
に対して水平周波数は約31.5kHzKなっている。
周波数が約60Hz 、水平周波数が約15.75 k
Hzで画像が形成されている。これに対して演算処理な
どによって走査線数を2倍化し、受像される画質を向上
させる変換装置が提案されている。この装置を用いた場
合、これから出力される信号は垂直周波数が約60Hz
に対して水平周波数は約31.5kHzKなっている。
この他、いわゆる高解像度表示のコンピュータの出力信
号に、おいては、水平周波数が約24kHzのものがあ
る。またいわゆる高品位テレビにおいては、水平周波数
は約33.75kHzが予定されている。
号に、おいては、水平周波数が約24kHzのものがあ
る。またいわゆる高品位テレビにおいては、水平周波数
は約33.75kHzが予定されている。
このように水平周波数の異なる柚々の信号に対して、こ
れを単一の装置で受像できるようにするマルチ走査量受
像機が提案された。
れを単一の装置で受像できるようにするマルチ走査量受
像機が提案された。
ところで従来のテレビ受像機においては、水平の帰線期
間の映像信号の消去を行うためのいわゆる水平ブランキ
ング信号を水平同期信号苓挾む所定の時間幅で形成して
いた。
間の映像信号の消去を行うためのいわゆる水平ブランキ
ング信号を水平同期信号苓挾む所定の時間幅で形成して
いた。
ところが上述の装置において例えば上述の足青縁数を2
倍化した変換信号が供給された場合に。
倍化した変換信号が供給された場合に。
このような変換信号の走査期間と帰線期間の比率は元の
テレビ信号と等しくされている。すなわち第7図に示す
よ5KNTSC方式のテレビ信号の水平期間が63,5
μ虱でその走査期間が50#旗、帰線期間が13.5μ
島の場合に、これを2倍化した信号の水平期間は31.
75μ減でその走査期間は約25μ卸。
テレビ信号と等しくされている。すなわち第7図に示す
よ5KNTSC方式のテレビ信号の水平期間が63,5
μ虱でその走査期間が50#旗、帰線期間が13.5μ
島の場合に、これを2倍化した信号の水平期間は31.
75μ減でその走査期間は約25μ卸。
帰線期間は6.75μ島になっている。
このため上述の従来のテレビ受像機のように。
水平同期を挾む所定の時間幅で映像信号のブランキング
を行う構成を採っていると、例えば変換信号に基づいて
ブランキング期間を定めた場合に。
を行う構成を採っていると、例えば変換信号に基づいて
ブランキング期間を定めた場合に。
元のテレビ信号を受像する際に左右の有効画面の外で適
切なブランキングを行えなくなり、陰極線管の側面に電
子ビームを当てて不要な2次電子を発生させ、表示画面
の品質を損うおそれがある。
切なブランキングを行えなくなり、陰極線管の側面に電
子ビームを当てて不要な2次電子を発生させ、表示画面
の品質を損うおそれがある。
逆に元のテレビ信号に基づいてブランキング期間を定め
た場合には、変換信号を受像する際に左右の有効l1i
lI市の一部がブランキングされ、完全な組視を行うこ
とができなくなってしまう。
た場合には、変換信号を受像する際に左右の有効l1i
lI市の一部がブランキングされ、完全な組視を行うこ
とができなくなってしまう。
上述のようなマルチ走査型受像機が提案されている。し
かしながらこの装置において、従来のテレビ受像機で用
いられているのと同じ構成で水平のブランキングを行っ
た場合には、全ての水平周波数では適切なブランキング
を行うことができず。
かしながらこの装置において、従来のテレビ受像機で用
いられているのと同じ構成で水平のブランキングを行っ
た場合には、全ての水平周波数では適切なブランキング
を行うことができず。
周波数によっては表示画面が損われてしまう問題点があ
った。
った。
本発明は、水平走査に関連したパラボラ波信号(101
)を、直流成分を除去して所定のレベル(102)で比
較回路(103) K供給すると共に、上記パラボラ波
信号の最大振幅を整流(104) した値を用いて上記
比較回路の比較レベルを設定(105) l、、上記比
較回路の出力信号(10g)を用いて映像信号の水平帰
服のブランキングを行うようにしたことを特徴とするマ
ルチ走査製受像機である。
)を、直流成分を除去して所定のレベル(102)で比
較回路(103) K供給すると共に、上記パラボラ波
信号の最大振幅を整流(104) した値を用いて上記
比較回路の比較レベルを設定(105) l、、上記比
較回路の出力信号(10g)を用いて映像信号の水平帰
服のブランキングを行うようにしたことを特徴とするマ
ルチ走査製受像機である。
上述の装[Kよれば、水平走fに関連したパラボラ波信
号(101)を、その振幅(104)に対する所定のレ
ベル(105)で比較(103) l、てブランキング
信号を形成(108)するよう化したので、水平周波数
の変化によらず、常に水子周期に対する一定の比率でブ
ランキング信号を形成することができる。
号(101)を、その振幅(104)に対する所定のレ
ベル(105)で比較(103) l、てブランキング
信号を形成(108)するよう化したので、水平周波数
の変化によらず、常に水子周期に対する一定の比率でブ
ランキング信号を形成することができる。
まず初めに*願出願人が提案するマルチ走査型受像機に
ついて説明する。
ついて説明する。
第4釦に全体のブロック図を示す。この図において通常
のテレビ放送チェーナあるいはビデオテープレコーダ、
ビデオディスクプレーヤ、衛星放送チェーナや、一部の
パーソナルコンビエータ等からの通常のビデオ信号を受
像する場合には、入力端子+11に供給されるビデオ信
号がビデオプロセス回路(2)を通じてRGB″joセ
ス回路(3)k供給されて三原色信号が形成される。ま
た入力端子(4)に供給されるビデオ・RGBの切換信
号がプロセス回路(3)に供給され、これによって選択
されたビデオ信号からの三原色信号が出力回路(51を
通じ【陰極細管(6)に供給される。
のテレビ放送チェーナあるいはビデオテープレコーダ、
ビデオディスクプレーヤ、衛星放送チェーナや、一部の
パーソナルコンビエータ等からの通常のビデオ信号を受
像する場合には、入力端子+11に供給されるビデオ信
号がビデオプロセス回路(2)を通じてRGB″joセ
ス回路(3)k供給されて三原色信号が形成される。ま
た入力端子(4)に供給されるビデオ・RGBの切換信
号がプロセス回路(3)に供給され、これによって選択
されたビデオ信号からの三原色信号が出力回路(51を
通じ【陰極細管(6)に供給される。
また入力端子il+からのビデオ信号が同期分離回路(
71k供給され、垂直・水平の同期信号が分離される。
71k供給され、垂直・水平の同期信号が分離される。
さらに入力端子(41からの切換信号が分離回路(7)
K供給され、これkよって選択されたビデオ信号からの
垂直同期信号が垂直偏向回路(8)k供給され、形成さ
れた垂直偏向信号が陰極線管(61の垂直偏向ヨーク(
91に供給される。また分離回路(7)で選択されたビ
デオ信号からの水平同期信号がAFC回路alK供給さ
れ、このAFC回路αGからの信号が水平発振回路fu
ll供給されると共に、モード検出回路C′aからの通
常時の制御信号が発振回路(IIIIc供給される。そ
してこの発振回路(111からの信号が水平偏向回路(
13に供給され、形成された水平偏向信号が陰極線管(
61の水平偏向ヨークα4i供給される。
K供給され、これkよって選択されたビデオ信号からの
垂直同期信号が垂直偏向回路(8)k供給され、形成さ
れた垂直偏向信号が陰極線管(61の垂直偏向ヨーク(
91に供給される。また分離回路(7)で選択されたビ
デオ信号からの水平同期信号がAFC回路alK供給さ
れ、このAFC回路αGからの信号が水平発振回路fu
ll供給されると共に、モード検出回路C′aからの通
常時の制御信号が発振回路(IIIIc供給される。そ
してこの発振回路(111からの信号が水平偏向回路(
13に供給され、形成された水平偏向信号が陰極線管(
61の水平偏向ヨークα4i供給される。
さらに偏向回路031からの信号がフライバックトラン
ス等の高圧発生回路a9′に一供給され、形成された高
圧が陰極線管(61の高圧端子a5VC供給されると共
に、信号の一部が人FC回路aαに供給される。
ス等の高圧発生回路a9′に一供給され、形成された高
圧が陰極線管(61の高圧端子a5VC供給されると共
に、信号の一部が人FC回路aαに供給される。
さらVc電源入力a力からの商用電源が電源回路a&に
供給され、検出回路Q2からの信号に応じた通常時の電
圧が水平偏向回路1131に供給される。また寛源入力
顛からの商用電源が他の電源回路a9に供給させ、形成
された電圧が他の回路へ供給される。
供給され、検出回路Q2からの信号に応じた通常時の電
圧が水平偏向回路1131に供給される。また寛源入力
顛からの商用電源が他の電源回路a9に供給させ、形成
された電圧が他の回路へ供給される。
これによって通常のビデオ信号の受像が行われる。これ
に対して一部のパーソナルコンピュータや、いわゆるキ
ャプテン復調器、テレテキスト復調器あるいは走査変換
装置等からのデジタルまたはアナログのRGB信号を受
像する場合には、入力端子(20R)(20GM20B
)に供給されるデジタルのRGB信号と入力端子(21
R)(21G)(21B)に供給されるアナログのRG
B信号とが切換スイッチので選択されてRGBプロセス
回路(3)K供給され、入力端子(4)からの切換信号
で選択されて出力回路151 VC供給される。
に対して一部のパーソナルコンピュータや、いわゆるキ
ャプテン復調器、テレテキスト復調器あるいは走査変換
装置等からのデジタルまたはアナログのRGB信号を受
像する場合には、入力端子(20R)(20GM20B
)に供給されるデジタルのRGB信号と入力端子(21
R)(21G)(21B)に供給されるアナログのRG
B信号とが切換スイッチので選択されてRGBプロセス
回路(3)K供給され、入力端子(4)からの切換信号
で選択されて出力回路151 VC供給される。
また入力端子(208)からのデジタルの同期信号と入
力端子(218)からのアナログの同期信号とが切換ス
イッチ(ハ)で選択されて同期分離回路(7)に供給さ
れ、入力端子(4)からの切換信号で選択されて垂直偏
向回路上)及び人FC@路aαに供給される。さらに分
離回路(7)からの信号がモード検出回路Q3に供給さ
れ、水平同期信号の周波数に応じた制御信号が形成され
て水平発振回路au、水平偏向回路a3及び電源回路Q
81に供給される。
力端子(218)からのアナログの同期信号とが切換ス
イッチ(ハ)で選択されて同期分離回路(7)に供給さ
れ、入力端子(4)からの切換信号で選択されて垂直偏
向回路上)及び人FC@路aαに供給される。さらに分
離回路(7)からの信号がモード検出回路Q3に供給さ
れ、水平同期信号の周波数に応じた制御信号が形成され
て水平発振回路au、水平偏向回路a3及び電源回路Q
81に供給される。
これによってデジタルまたはアナログのRGB信号の受
像が行われる。さらに上述の通常のビデオ信号Kfi畳
してRGB信号を表示するいわゆるスーパーインポーズ
の受像を行5)1%合には、入力端子+41ic供給さ
れる切換信号がRGBモードとされると共に、入力端子
r241IIC供給されるスーパーインポーズされる信
号の位置を示すYs倍信号びスーパーインポーズされる
範囲を示すYa傷信号KGBプロセス回路(31に供給
され、これらのYs、Y@信号の間にビデオ信号とRG
B信号との切換等が行われる。
像が行われる。さらに上述の通常のビデオ信号Kfi畳
してRGB信号を表示するいわゆるスーパーインポーズ
の受像を行5)1%合には、入力端子+41ic供給さ
れる切換信号がRGBモードとされると共に、入力端子
r241IIC供給されるスーパーインポーズされる信
号の位置を示すYs倍信号びスーパーインポーズされる
範囲を示すYa傷信号KGBプロセス回路(31に供給
され、これらのYs、Y@信号の間にビデオ信号とRG
B信号との切換等が行われる。
以上のようにして各種の信号の受像が行われる。
さら忙上述の装置におい【水平偏向系は具体的には以下
のようkll成される。第5図において1分離回路(7
)からの水平同期信号がモード検出回路Q21を構成す
る周波数−電圧変換回路(FVC)C311に供給され
て水平周波数に応じた電圧が形成される。この電圧が下
限を定めるリミッタ回路l13カ、バッファ(B)アン
プ田を通じて水平発振回路anを構成する電圧制御発振
器(VCO)64)Y−供給される。このvCO(ロ)
の発振出力が駆動回路■を通じ℃水平偏向回路a3を構
成するスイッチングトランジスタ(161に供給される
。
のようkll成される。第5図において1分離回路(7
)からの水平同期信号がモード検出回路Q21を構成す
る周波数−電圧変換回路(FVC)C311に供給され
て水平周波数に応じた電圧が形成される。この電圧が下
限を定めるリミッタ回路l13カ、バッファ(B)アン
プ田を通じて水平発振回路anを構成する電圧制御発振
器(VCO)64)Y−供給される。このvCO(ロ)
の発振出力が駆動回路■を通じ℃水平偏向回路a3を構
成するスイッチングトランジスタ(161に供給される
。
またFVCC11lから′の電圧が上下限を定めるリミ
ッタ回路C371,利得制御(GC)アンプ(至)を通
じて電源回路aaを構成する例えばY−2型のパラメト
リック電源回路01に供給される。この電源回路0鎌の
出力電圧が分圧回路−を通じてアンプWに帰還されて出
力電圧が安定化される。この出力電圧がフライバックト
ランスIに供給される。
ッタ回路C371,利得制御(GC)アンプ(至)を通
じて電源回路aaを構成する例えばY−2型のパラメト
リック電源回路01に供給される。この電源回路0鎌の
出力電圧が分圧回路−を通じてアンプWに帰還されて出
力電圧が安定化される。この出力電圧がフライバックト
ランスIに供給される。
このフライバックトランスにυに直列にトランジスタ(
至)が接続される。またこのトランジスタ(至)k並列
にダンパーダイオード員2、共振;ンデンサIA3及び
水平偏向ヨークα心と8字補正コンデンサG14との直
列回路が接続される。
至)が接続される。またこのトランジスタ(至)k並列
にダンパーダイオード員2、共振;ンデンサIA3及び
水平偏向ヨークα心と8字補正コンデンサG14との直
列回路が接続される。
また水平同期信号がAFC回路aαを構成する検出回路
的に供給されると共に、)う/ジスタ(ト)に直列に設
けられた分圧回路關からの信号が検出回路taに供給さ
れ、人FC信号が形成される。この信号がローパスフィ
ルタ(LPP)(4?)を通じてVCO(至)の制御端
子に供給される。
的に供給されると共に、)う/ジスタ(ト)に直列に設
けられた分圧回路關からの信号が検出回路taに供給さ
れ、人FC信号が形成される。この信号がローパスフィ
ルタ(LPP)(4?)を通じてVCO(至)の制御端
子に供給される。
さらに共振コンデンサーに並列にスイッチ回路(至)を
通、じてコンデンサ囮−が接続される。また8字補正コ
ンデンサーに並列に、スイッチ回路611を通じて;ン
デンサ63a1が接続される。またFVCaυからの電
圧が、例えば入力水平周波数の20kHz及び30kH
zの電圧に相当する2値比較の比較回路64に供給され
て20kHz以下、20〜30kHz 、30kHz以
上の各範囲に相当する比較出力が形成され、この比較出
力に応じてスイッチ回路■、6υに内蔵されたそれぞれ
2個のスイッチが共にオフまたはいずれか一方がオンと
なるように制御が行われる。
通、じてコンデンサ囮−が接続される。また8字補正コ
ンデンサーに並列に、スイッチ回路611を通じて;ン
デンサ63a1が接続される。またFVCaυからの電
圧が、例えば入力水平周波数の20kHz及び30kH
zの電圧に相当する2値比較の比較回路64に供給され
て20kHz以下、20〜30kHz 、30kHz以
上の各範囲に相当する比較出力が形成され、この比較出
力に応じてスイッチ回路■、6υに内蔵されたそれぞれ
2個のスイッチが共にオフまたはいずれか一方がオンと
なるように制御が行われる。
これKよってこの水平偏向系においては、 VCO(ロ
)K【入力水平同期信号に同期して15〜34 kHz
K変化される発振信号が形成されて水平偏向が行われる
と共に、14f源回路(至)Kて水平周波数に応じて例
えば58〜123ボルトに変化される電圧が形成されて
、水平偏向の振幅が一定になるように制御が行われる。
)K【入力水平同期信号に同期して15〜34 kHz
K変化される発振信号が形成されて水平偏向が行われる
と共に、14f源回路(至)Kて水平周波数に応じて例
えば58〜123ボルトに変化される電圧が形成されて
、水平偏向の振幅が一定になるように制御が行われる。
また共振コンデンサ+41及びS字袖正コンデンサ(4
41に並列に、水平周波数の範囲に応じてコンデンサf
415G及び54■が接続され、それぞれ特性の補正が
行われる。
41に並列に、水平周波数の範囲に応じてコンデンサf
415G及び54■が接続され、それぞれ特性の補正が
行われる。
また上述の装[において垂直偏向系は具体的には以下の
ように構成される。第6図において、分離回路(7)か
らの垂直同期信号が垂直偏向回路(81を構成する鋸歯
状波発振器611に供給され、例えばコンデンサ63を
電流源1の電流で充放電して鋸歯状波が形成される。こ
の鋸歯状波が2値の比較回路(財)に供給され、所定の
電圧範囲及びそれ以下または以上を示す比較出力が形成
され、この比較出力がアツプダクンカウンタ(UDC)
(へ)の制御端子に供給される。このUDC(へ)の計
数端子に垂直同期信号が供給される。ごのUDCiの計
数値がDA変換回路(DAC)IQに供給され、肇換さ
れたアナログ値にて電流源−が制御される。
ように構成される。第6図において、分離回路(7)か
らの垂直同期信号が垂直偏向回路(81を構成する鋸歯
状波発振器611に供給され、例えばコンデンサ63を
電流源1の電流で充放電して鋸歯状波が形成される。こ
の鋸歯状波が2値の比較回路(財)に供給され、所定の
電圧範囲及びそれ以下または以上を示す比較出力が形成
され、この比較出力がアツプダクンカウンタ(UDC)
(へ)の制御端子に供給される。このUDC(へ)の計
数端子に垂直同期信号が供給される。ごのUDCiの計
数値がDA変換回路(DAC)IQに供給され、肇換さ
れたアナログ値にて電流源−が制御される。
このため発振器旬からは垂直同期信号の周IBL数に依
らず波高値(振幅)が所定の電圧範囲に制御された鋸歯
状波が取出される。この鋸歯状波が出力回路前を通じて
垂直偏向ヨーク(9)に供給される。
らず波高値(振幅)が所定の電圧範囲に制御された鋸歯
状波が取出される。この鋸歯状波が出力回路前を通じて
垂直偏向ヨーク(9)に供給される。
さらにこの偏向ヨーク(91に直列にコンデンサー、抵
抗器−の直列回路が接続され、この抵抗器II K 叢
列に分圧回路σαが接続される。この分圧回路σ(2)
の分圧出力が出力回路6′OK供給される。
抗器−の直列回路が接続され、この抵抗器II K 叢
列に分圧回路σαが接続される。この分圧回路σ(2)
の分圧出力が出力回路6′OK供給される。
これによって垂直周波数が変化しても常に一定振幅の垂
直偏向が行われる。さらに分圧回路aαを構成する一万
の抵抗器を可変とすることにより、垂直偏向の振幅を任
意に制御することができる。
直偏向が行われる。さらに分圧回路aαを構成する一万
の抵抗器を可変とすることにより、垂直偏向の振幅を任
意に制御することができる。
さらに発振器ευ〜DAC−の回路がもう一組(発振器
συ〜DACσ[9)設けられ、この回路のDACσe
の出力値がビン歪補正信号の形成回路σDK供給される
と共和、例えば偏向ヨーク(9)とコンデンサーの接続
中点からの垂直周期のパラボラ信号が形成回路σ7)K
供給されて、ビン歪補正信号が形成される。この信号が
ビン歪補正回路へ供給される。
συ〜DACσ[9)設けられ、この回路のDACσe
の出力値がビン歪補正信号の形成回路σDK供給される
と共和、例えば偏向ヨーク(9)とコンデンサーの接続
中点からの垂直周期のパラボラ信号が形成回路σ7)K
供給されて、ビン歪補正信号が形成される。この信号が
ビン歪補正回路へ供給される。
こうして上述の装eVCおいて、種々の異なる水平・垂
直の周波数に応じてそれに必要な水平・垂直の偏向が行
われると共に、各撞の信号の受像が行われる。
直の周波数に応じてそれに必要な水平・垂直の偏向が行
われると共に、各撞の信号の受像が行われる。
そしてこの装置において、ブランキング信号の形成を行
5部分に以下のような回路が設けられる。
5部分に以下のような回路が設けられる。
第1図において、入力端子(101)には例えば水平偏
向ヨーク+141とS字補正コンデンサ@4との接続中
点からの水平周期のパラボラ波が供給される。
向ヨーク+141とS字補正コンデンサ@4との接続中
点からの水平周期のパラボラ波が供給される。
このパラボラ波が分圧及び直流除去回路(102)を通
じて比較回# (103) K供給される。また入力端
子(101)からのパラボラ波がピークトウピークを整
流する整流回路(104)に供給され、この整流値がレ
ベル制御回路(105)に供給されて所定のレベルが形
成される。このレベル値が加算回路(106)に供給さ
れる。さらに分圧及び直流除去回路(102)からの信
号がローパスフィルタ(lO7) K供給されて積分遅
延された信号が形成され、この信号が加算回路(106
)に供給される。そしてこの加算回路(106)からの
信号が比較回路(103) K供給され、比較出力が出
力端子(108) k取出される。
じて比較回# (103) K供給される。また入力端
子(101)からのパラボラ波がピークトウピークを整
流する整流回路(104)に供給され、この整流値がレ
ベル制御回路(105)に供給されて所定のレベルが形
成される。このレベル値が加算回路(106)に供給さ
れる。さらに分圧及び直流除去回路(102)からの信
号がローパスフィルタ(lO7) K供給されて積分遅
延された信号が形成され、この信号が加算回路(106
)に供給される。そしてこの加算回路(106)からの
信号が比較回路(103) K供給され、比較出力が出
力端子(108) k取出される。
従ってこの回路において、第2図人の曲111Iaのよ
うなパラボラ波が供給された場合に、この信号が整流さ
れると破線すで示すようなレベルが形成される。このレ
ベルbから直1lIICのよ5な制御されたレベルが形
成され、このレベルcK曲線dのような積分遅延された
信号が加算される。そしてこの曲線dの信号と曲線aの
パラボラ波が比較されるととによって、出力端子(10
8)には第2図Bに示すような水平のプラン午ング期間
に相当するパルス信号が取出される。なおここでローパ
スフィルタ(107)の系を設けなかった場合には、取
出されるパルス信号の始端が破線で示すようになる。
うなパラボラ波が供給された場合に、この信号が整流さ
れると破線すで示すようなレベルが形成される。このレ
ベルbから直1lIICのよ5な制御されたレベルが形
成され、このレベルcK曲線dのような積分遅延された
信号が加算される。そしてこの曲線dの信号と曲線aの
パラボラ波が比較されるととによって、出力端子(10
8)には第2図Bに示すような水平のプラン午ング期間
に相当するパルス信号が取出される。なおここでローパ
スフィルタ(107)の系を設けなかった場合には、取
出されるパルス信号の始端が破線で示すようになる。
すなわちローパスフィルタ(107)の系を設けたこと
Kより始端の位相が早められ、後段回路での遅延等に対
撚できる。
Kより始端の位相が早められ、後段回路での遅延等に対
撚できる。
さらに上述の回路において、第2シCの曲線eのような
パラボラ波が供給された場合には、加算回路(106)
からは曲線fに示すような比較レベルが供給される。こ
こで曲線eのパラボラ波は周期が短かくされたことで振
幅が大きくされており、一方曲線fの比較レベルはこの
振幅の変化に応じたレベルになっている。これによって
この場合の比較出力は第2図りに示すようなパルス信号
になる。
パラボラ波が供給された場合には、加算回路(106)
からは曲線fに示すような比較レベルが供給される。こ
こで曲線eのパラボラ波は周期が短かくされたことで振
幅が大きくされており、一方曲線fの比較レベルはこの
振幅の変化に応じたレベルになっている。これによって
この場合の比較出力は第2図りに示すようなパルス信号
になる。
そして上述の回路において、各定数を任意に定めること
により、曲線aのパラボラ波の周期をT。
により、曲線aのパラボラ波の周期をT。
これに対する出力のパルス幅をT2とし、曲ffMeの
パラボラ波の周期をT3sこれに対する出力のパルス幅
をT4として、 T2 ’r。
パラボラ波の周期をT3sこれに対する出力のパルス幅
をT4として、 T2 ’r。
’r、 T3
とすることができる。
すなわち上述の装置によれば、水平走査に関連したパラ
ボラ波信号を、その振幅に対する所定のレベルで比較し
てブランキング信号を形成するようにしたので水平周波
数の変化によらず、常に水平周期に対する一定の比率で
ブランキング信号を形成することができる。
ボラ波信号を、その振幅に対する所定のレベルで比較し
てブランキング信号を形成するようにしたので水平周波
数の変化によらず、常に水平周期に対する一定の比率で
ブランキング信号を形成することができる。
さら′に@3図は具体的な接続図を示す。図中第1図と
同一の部分には同一の符号を付す。また各素子l′c添
えられた値は素子の値の一例であって、これKよつ【上
述の回路を構成することができる。
同一の部分には同一の符号を付す。また各素子l′c添
えられた値は素子の値の一例であって、これKよつ【上
述の回路を構成することができる。
本発明によれば、水平走査に関連したパラボラ波信号(
101)を、その振幅(104)に対する所定のレベル
(105)で比較(103) してブランキング信号を
形成(10g)するようにしたので水平周波数の変化に
よらず、常に水平周期に対する一定の比率でブランキン
グ信号を形成することができるよ5になった。
101)を、その振幅(104)に対する所定のレベル
(105)で比較(103) してブランキング信号を
形成(10g)するようにしたので水平周波数の変化に
よらず、常に水平周期に対する一定の比率でブランキン
グ信号を形成することができるよ5になった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図〜第6図はその
説明のための図、第7図は従来の装置の説明のための図
である。 (101)は入力端子、(102)は分圧及び直流除去
回路、(103)は比較回路、(104)は整流回路、
(105)はレベル制御回路、(106)は加算回路、
(lo7)はローパスフィルタ、(108)は出方端子
である。 同 松隈秀盛 ゛ 第1図 第2図 −1,1− 第3図
説明のための図、第7図は従来の装置の説明のための図
である。 (101)は入力端子、(102)は分圧及び直流除去
回路、(103)は比較回路、(104)は整流回路、
(105)はレベル制御回路、(106)は加算回路、
(lo7)はローパスフィルタ、(108)は出方端子
である。 同 松隈秀盛 ゛ 第1図 第2図 −1,1− 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平走査に関連したパラボラ波信号を、直流成分を
除去して所定のレベルで比較回路に供給すると共に、上
記パラボラ波信号の最大振幅を整流した値を用いて上記
比較回路の比較レベルを設定し、上記比較回路の出力信
号を用いて映像信号の水平帰線のブランキングを行うよ
うにしたことを特徴とするマルチ走査型受像機。 2、上記比較レベルに上記パラボラ波信号を積分遅延し
た信号を重畳したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のマルチ走査型受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18736584A JPS6165667A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | マルチ走査型受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18736584A JPS6165667A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | マルチ走査型受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165667A true JPS6165667A (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0584703B2 JPH0584703B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=16204716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18736584A Granted JPS6165667A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | マルチ走査型受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165667A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114656U (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-05 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ブランキングパルス発生回路 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18736584A patent/JPS6165667A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114656U (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-05 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ブランキングパルス発生回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584703B2 (ja) | 1993-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |