JPH02280598A - リモコン用集積回路 - Google Patents
リモコン用集積回路Info
- Publication number
- JPH02280598A JPH02280598A JP10248589A JP10248589A JPH02280598A JP H02280598 A JPH02280598 A JP H02280598A JP 10248589 A JP10248589 A JP 10248589A JP 10248589 A JP10248589 A JP 10248589A JP H02280598 A JPH02280598 A JP H02280598A
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- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リモコン用集積回路に関し、特に赤外線等を
用いた電子機器のリモートコント四−ル(以下リモコン
と略す)用集積回路に関する。
用いた電子機器のリモートコント四−ル(以下リモコン
と略す)用集積回路に関する。
従来リモコンは各電機メーカーの各機器の付属品として
使用さhでいる為にリモコンの設計も各社告様であり、
特に出力コードのフォーマットやキャリア周波数はメー
カによって異なっている。
使用さhでいる為にリモコンの設計も各社告様であり、
特に出力コードのフォーマットやキャリア周波数はメー
カによって異なっている。
フォーマットに関しでは従来のリモコン用集積回路でも
ソフト制御により変更可能だが、キャリア周波数やデユ
ーティ−比の変更は通常の可変周波数分周器内蔵のリモ
コン用集積回路では困難であった。したがって、キャリ
ア周波数の近いメーカのもののみ同じ集積回路でも対応
できた。
ソフト制御により変更可能だが、キャリア周波数やデユ
ーティ−比の変更は通常の可変周波数分周器内蔵のリモ
コン用集積回路では困難であった。したがって、キャリ
ア周波数の近いメーカのもののみ同じ集積回路でも対応
できた。
一般にリモコンは三十数KHz台のキャリア周波数を使
用することが多いがメーカーにより使用周波数やキャリ
アのデユーティ−比が異なる。これらは各社のリモコン
の影響を受けなくする為とリモコンの電池寿命や受光側
の特性等によって設計されているものである。更に、外
乱を防ぐ意味で500KHz台のキャリアの使用も行な
われてきているが従来、1つの集積回路でこれらの巾広
い要求を満すことは難困であり、これに対応するには別
の集積回路が必要であった。
用することが多いがメーカーにより使用周波数やキャリ
アのデユーティ−比が異なる。これらは各社のリモコン
の影響を受けなくする為とリモコンの電池寿命や受光側
の特性等によって設計されているものである。更に、外
乱を防ぐ意味で500KHz台のキャリアの使用も行な
われてきているが従来、1つの集積回路でこれらの巾広
い要求を満すことは難困であり、これに対応するには別
の集積回路が必要であった。
本発明の目的は、1つで幅広い使用周波数とデユーティ
−比に対応できるリモコン用集積回路を提供することに
ある。
−比に対応できるリモコン用集積回路を提供することに
ある。
本発明の集積回路は、第1及び第2の設定値を格納する
手段と、基準周波数をカウントするカウンタと、前記第
1及び第2の設定値を選択信号のレベルに応じて選択出
力する手段と、前記選択された設定値と前記カウンタ値
とを比較し両者が一致した時に一致信号を出力する手段
と、前記一致信号により前記カウンタをリセットする手
段と、前記一致信号により前記選択信号のレベルを変更
する手段とを具備し、前記選択信号をリモートコントロ
ールキャリア信号として用いることを特徴とする。
手段と、基準周波数をカウントするカウンタと、前記第
1及び第2の設定値を選択信号のレベルに応じて選択出
力する手段と、前記選択された設定値と前記カウンタ値
とを比較し両者が一致した時に一致信号を出力する手段
と、前記一致信号により前記カウンタをリセットする手
段と、前記一致信号により前記選択信号のレベルを変更
する手段とを具備し、前記選択信号をリモートコントロ
ールキャリア信号として用いることを特徴とする。
〔実施例〕
本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第一の実施例を説明するブロック図で
ある。バイナリカウンタ10は6段のカウンタでそのカ
ウント値はコンパレータ40に入力される。ロー区間モ
ジュロ値レジスタ20及びハイ区間モジュロ値レジスタ
30はそれぞれ6ビツトのレジスタで、集積回路の他の
制御部分から値を設定される。これら2つの設定値はバ
イナリF/Fとスチッチ61より成る比較切替回路60
で切替られてどちらか一方がコンパレータ40への他の
入力となる。コンパレータ40の一致出力信号はバイナ
リカウンタ10のリセット信号となると同時に、比較切
替回路60のバイナリF/F70(フリ、ブフロップ)
のクロ、りとなっている、バイナリF/F70の出力に
よりロー区間モジュロ値レジスタ20とハイ区間モジュ
ロ値レジスタ30の切替が行なわれる。またバイナリF
/F70の出力はキャリア出力部80の入力となり他の
入力であるデジタル信号のコードデータを変調して外部
へ出力する。バイナリカウンタ10の入力は分局器50
の出力でありこれは基準周波を1/2分周している。基
準周波は分局器50とANDがとられコンパレータ40
に入り比較のタイミングとして使用される。
ある。バイナリカウンタ10は6段のカウンタでそのカ
ウント値はコンパレータ40に入力される。ロー区間モ
ジュロ値レジスタ20及びハイ区間モジュロ値レジスタ
30はそれぞれ6ビツトのレジスタで、集積回路の他の
制御部分から値を設定される。これら2つの設定値はバ
イナリF/Fとスチッチ61より成る比較切替回路60
で切替られてどちらか一方がコンパレータ40への他の
入力となる。コンパレータ40の一致出力信号はバイナ
リカウンタ10のリセット信号となると同時に、比較切
替回路60のバイナリF/F70(フリ、ブフロップ)
のクロ、りとなっている、バイナリF/F70の出力に
よりロー区間モジュロ値レジスタ20とハイ区間モジュ
ロ値レジスタ30の切替が行なわれる。またバイナリF
/F70の出力はキャリア出力部80の入力となり他の
入力であるデジタル信号のコードデータを変調して外部
へ出力する。バイナリカウンタ10の入力は分局器50
の出力でありこれは基準周波を1/2分周している。基
準周波は分局器50とANDがとられコンパレータ40
に入り比較のタイミングとして使用される。
次に各部動作について説明すると、まず始めにシステム
リセットによりバイナリF/F 70がリセットされて
いる状態ではバイナリF/F 70の出力信号QはOで
それを選択信号として比較切替回路60はロー区間モジ
ュロ値レジスタ2006ビツトのデータを選択し、バイ
ナリカウンタ10からのカウント値との比較がコンパレ
ータ40で行なわれる。バイナリカウンタ10のカウン
ト値がロー区間モジュロ値レジスタ20の設定値と等し
くなると、基準周波をタイミングとしてコンパレータ4
0から一致信号が発生され、バイナリカウンタ10がリ
セットされると同時にバイナリF/F70の出力が1に
なる。以後はハイ区間モジュロ値レジスタ30の設定値
とバイナリカウンタのカウント値がコンパレータ40に
より比較される。このタイミングを示すのが第2図でロ
ー区間モジュロ値レジスタ20に3、ハイ区間モジュロ
値レジスタ30に2を設定した場合の各部の動作を示し
ている0本実施例ではバイナリF/F70のQ出力がリ
モコンキャリア信号として使用され、この信号でコード
データを変調して出力端子に出力される0本実施例にお
いて、基本周波数をf、ロー区間モジュ四値にm、ハイ
区間モジュロ値にnを設定したとすると出力キャリア周
波数は となる。
リセットによりバイナリF/F 70がリセットされて
いる状態ではバイナリF/F 70の出力信号QはOで
それを選択信号として比較切替回路60はロー区間モジ
ュロ値レジスタ2006ビツトのデータを選択し、バイ
ナリカウンタ10からのカウント値との比較がコンパレ
ータ40で行なわれる。バイナリカウンタ10のカウン
ト値がロー区間モジュロ値レジスタ20の設定値と等し
くなると、基準周波をタイミングとしてコンパレータ4
0から一致信号が発生され、バイナリカウンタ10がリ
セットされると同時にバイナリF/F70の出力が1に
なる。以後はハイ区間モジュロ値レジスタ30の設定値
とバイナリカウンタのカウント値がコンパレータ40に
より比較される。このタイミングを示すのが第2図でロ
ー区間モジュロ値レジスタ20に3、ハイ区間モジュロ
値レジスタ30に2を設定した場合の各部の動作を示し
ている0本実施例ではバイナリF/F70のQ出力がリ
モコンキャリア信号として使用され、この信号でコード
データを変調して出力端子に出力される0本実施例にお
いて、基本周波数をf、ロー区間モジュ四値にm、ハイ
区間モジュロ値にnを設定したとすると出力キャリア周
波数は となる。
例えば、f=4.19MHzとして最大値はm=1n=
1で約1.05MHzの出力が得られる。また、m=2
@ n=2@とするとf =4.19MHzとして出力
キャリア周波数は約1.6KHzとなり、幅広く周波数
が設定することができることがわかる。またデユーティ
−変化を含めて設定可能な組合わせはmとして6ビツト
、nとして6ビツトあるので2’X2’=2”=409
8通り選択可能である。
1で約1.05MHzの出力が得られる。また、m=2
@ n=2@とするとf =4.19MHzとして出力
キャリア周波数は約1.6KHzとなり、幅広く周波数
が設定することができることがわかる。またデユーティ
−変化を含めて設定可能な組合わせはmとして6ビツト
、nとして6ビツトあるので2’X2’=2”=409
8通り選択可能である。
第3図は本発明の第2の実施例を説明する為のブロック
図である。第1の実施例との相異的は、モジュロレジス
タ25のみを有する点と比較切替回路60で比較切替に
よりモジュロレジスタ25の値と直接比較するか1ビツ
トづつ右にシフトした値と比較するかを切替えている点
である0本例では第1実施例の冒−区間に対するハイ区
間のデユーティ−比が約2倍となるように固定されてい
る。つまり2進カウンタに於いて右シフトは2で除算す
ることであり必ずハイ区間はロー区間の半分となる。但
し右シフトの際に桁こぼれする1ビツトは誤差となる。
図である。第1の実施例との相異的は、モジュロレジス
タ25のみを有する点と比較切替回路60で比較切替に
よりモジュロレジスタ25の値と直接比較するか1ビツ
トづつ右にシフトした値と比較するかを切替えている点
である0本例では第1実施例の冒−区間に対するハイ区
間のデユーティ−比が約2倍となるように固定されてい
る。つまり2進カウンタに於いて右シフトは2で除算す
ることであり必ずハイ区間はロー区間の半分となる。但
し右シフトの際に桁こぼれする1ビツトは誤差となる。
この例ではデユーティ−比の小さい変更は行なえないが
ある程度応用セットを限定した場合にも本発明が適用で
きることを示すものである。
ある程度応用セットを限定した場合にも本発明が適用で
きることを示すものである。
以上説明したように本発明は2つのモジュロ値カウンタ
を切替えて、カウント値とコンパレータにより比較する
ことにより、例えば6ビツトのモジュロ値レジスタを2
つ用いることにより、4096通りの分周波形を選択す
ることができる。従って、幅広い使用周波数と、多くの
デユーティ比のリモコンキャリア信号を発生することが
可能となり、本発明のリモコン用集積回路は多くのリモ
コン装置に対してモジュロ値の変更だけで対応すること
ができるという効果がある。
を切替えて、カウント値とコンパレータにより比較する
ことにより、例えば6ビツトのモジュロ値レジスタを2
つ用いることにより、4096通りの分周波形を選択す
ることができる。従って、幅広い使用周波数と、多くの
デユーティ比のリモコンキャリア信号を発生することが
可能となり、本発明のリモコン用集積回路は多くのリモ
コン装置に対してモジュロ値の変更だけで対応すること
ができるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するブロック図、
第2図は本発明の第1の実施例を説明するタイミング図
、第3図は本発明の第2の実施例を説明する為のブロッ
ク図である。 lO・・・・・・バイナリカウンタ、20・・・・・・
ロー区間モジュロ値レジスタ、25・・・・・・モジュ
ロレジスタ、30・・・・・・ハイ区間モジュロ値レジ
スタ、4o・・・・・・コンパレータ、50・・・・・
・分周器、60・・・・・・比較切替回路、70・・・
・・・バイナ!jF/F、80・旧・・キャリア出力部
。 代理人 弁理士 内 原 音 七爲tl値襲熟撰ベ モら口憶9炙℃侶ト〜 δV 第1コ
第2図は本発明の第1の実施例を説明するタイミング図
、第3図は本発明の第2の実施例を説明する為のブロッ
ク図である。 lO・・・・・・バイナリカウンタ、20・・・・・・
ロー区間モジュロ値レジスタ、25・・・・・・モジュ
ロレジスタ、30・・・・・・ハイ区間モジュロ値レジ
スタ、4o・・・・・・コンパレータ、50・・・・・
・分周器、60・・・・・・比較切替回路、70・・・
・・・バイナ!jF/F、80・旧・・キャリア出力部
。 代理人 弁理士 内 原 音 七爲tl値襲熟撰ベ モら口憶9炙℃侶ト〜 δV 第1コ
Claims (1)
- 基準周波数をカウントするカウンタと、第1及び第2の
設定値を選択信号のレベルに応じて選択出力する手段と
、前記選択された設定値と前記カウンタの値とを比較し
両者が一致した時に一致信号を出力する手段と、前記一
致信号により前記カウンタをリセットする手段と、前記
一致信号により前記選択信号のレベルを変更する手段と
を具備し、前記選択信号をリモートコントロールキャリ
ア信号として用いることを特徴とするリモコン用集積回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102485A JPH0744731B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | リモコン用集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102485A JPH0744731B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | リモコン用集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280598A true JPH02280598A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0744731B2 JPH0744731B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=14328747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102485A Expired - Fee Related JPH0744731B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | リモコン用集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744731B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102485A patent/JPH0744731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744731B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |