JPS619735A - Cpuのリセツト方式 - Google Patents

Cpuのリセツト方式

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Publication number
JPS619735A
JPS619735A JP59130267A JP13026784A JPS619735A JP S619735 A JPS619735 A JP S619735A JP 59130267 A JP59130267 A JP 59130267A JP 13026784 A JP13026784 A JP 13026784A JP S619735 A JPS619735 A JP S619735A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
reset
signal
machine lock
microcomputer system
Prior art date
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Pending
Application number
JP59130267A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Terachi
寺地 俊雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP59130267A priority Critical patent/JPS619735A/ja
Publication of JPS619735A publication Critical patent/JPS619735A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 狭嵜分互 本発明はマイクロコンピュータシステムに係り、特にマ
シンロック発生時におけろCPUのリセット方式に関す
る。
従来技術 一般に、マイクロコンピュータシステムにあっては、バ
スラインへのノイズの混入、プログラムエラー、マシン
の故障などによってマシンロック状態が発生すると、そ
れを検知してシステムのCPUを初期状態にリセットさ
せるようにしている。
しかして従来では、CPUから送出されるアドレスデー
タの最下位ビットデータの監視を行ない、そのビットデ
ータがある時間経っても変化しなくなったらマシンロッ
ク状態に陥ったものと判断してCPUに強制的にリセッ
トをかける手段をとるようにしている(特開昭59−3
204号公報参照)。
しかしこのようなCPUのリセット手段をとるのでは、
マイクロコンピュータシステムにおいてデータのバイト
単位での処理を行なわせる場合には問題ないが、データ
のワード単位での処理を行なわせるようにした場合には
アドレスデータの最下位ピッ1へが常に” o ”であ
るためにCPUの正常動作時にリセットがかけられてし
まうことになる。
また、マシンロック状態の発生に対してCPUのリセッ
トを行なわせるだけではマシンロックとなっている状態
が消えてしまい、その発生原因が不明となってその追求
が困難なものになってしまっている。
」コケ 本発明は以上の点を考慮してなされたもので、第1の目
的として、マイクロコンピュータシステムにおけるマシ
ンロック状態の発生を確実に検知してCPUのリセット
を行なわせることができるようにしたCPUのリセット
方式を提供するものである。
また本発明では第2の目的として、マシンロック状態の
発生時にCPUのリセットを行なわせる際、そのときの
状態保持を行なわせてマシンロック状態の監視を行なわ
せることができるようにしたCPUのリセット方式を提
供するものである。
さらに本発明では第3の目的として、マシンロック状態
の発生時に自己診断機能を発揮させることができるよう
にしたCPUのリセット方式を提供するものである。
1廣 本発明はその第1の目的達成のため、CPUからバスラ
インに送出される一定周期信号を監視し、CPUの正常
動作時よりも長い時間その一定周期信号が検知されない
ときにマイクロコンピュータシステムがマシンロック状
態に陥ったものと判定してCPUのリセットを行なわせ
る手段をとるようにするものである。
また本発明はその第2の目的達成のため、CPUのリセ
ッ1〜を行なわせる際、特にそのリセット信号に応じて
そのときのバス状態をラッチさせるとともに、CPUの
制御下でそのラッチ内容をメモリに取り込んで記憶保持
させる手段をとるようにするものである。
さらに本発明はその第3の目的達成のため、CPUから
バスラインに送出される一定周期信号を監視し、CPU
の正常動作時よりも長い時間その一定周期信号が検知さ
れないときにマイクロコンピュータシステムがマシンロ
ック状態に陥ったものと判定してCPUに割込みをかけ
て自己診断プログラムを始動させる手段をとるようにす
るものである。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
第1図は本発明によるCPUのリセット方式を具体的に
実施するための構成例を示すもので、CPUI、主メモ
リ2および入出力ボート3からなるマイクロコンピュー
タシステムにあって、そのバスラインに接続され、シス
テムの正常動作時にCPUIから出される一定周期信号
を監視してそれが一定周期から逸脱したときにマシンロ
ック状態の発生を検知する第1の単安定マルチバイブレ
ータ4と、そのマシンロック状態の検知出力に応じてC
PUIにリセット信号REを与える第2の単安定マルチ
バイブレータ5とを設けるようにしている。また各単安
定マルチバイブレータ4としては、それが一度トリガさ
れた励起状態中に再度トリガ入力が与えられたときに再
励起状態となる機能をもったものが使用される。図中、
ADDRESはアドレスバス、DATAはデータバス、
C0NTR0Lは制御バスをそれぞれ示している。
なおマイクロコンピュータシステムの正常動作時にCP
UIからバスラインに出される一定周期信号としては、
メモリリード信号、メモリライト信号、I10リード信
号、I10ライト信号、しディ信号、アドレスラッチ信
号など種々あり、そのうちの何れの信号を用いるように
してもよいが、ここでは−例として制御バスライン上の
アドレスラッチ信号AL(アドレスデータを主メモリ2
にランチさせるための信号でアドレスデータに先がけて
出力される)を採用している。
このように構成されたものにあっては、制御バスライン
上のアドレスラッチ信号ALの立上りにより単安定マル
チバイブレータ4が1−リガされるが、いまマイクロコ
ンピュータシステムが正常動作状態にあり、第2図に示
すように、CPU1から制御バスライン上にアドレスラ
ッチ信号A Lが一定の周期T1で出されている期間A
では、単安定マルチバイブレータ4は再励起状態となっ
てその出力信号TGがハイレベルrr Hrrに保持さ
れている。その際、アドレスラッチ信号A、 Lの周期
T1よりも単安定マルチバイブレータ4におけるコンデ
ンサC1と抵抗R1どの時定数により決まる励起時間T
2のほうが充分長くなるように設定している。したがっ
て、その期1!IA中は単安定マルチバイブレータ5は
何らトリガされることがなく、その出力信号REがハイ
レベル信号it H11に保持され、それによりCPU
Iに何らリセット指令が出されることがない。
またマイクロコンピュータシステムが何らかの原因によ
りマシンロック状態になり、第2図に示すように、CP
UIから制御バスライン上にアドレスラッチ信号ALが
出されなくなると(図中Bはマシンロック期間を示して
いる)、単安定マルチバイブレータ4に再トリガがかか
らなくなり、最後にアドレスラッチ信号ALが与えられ
てトリガされてから12時間後にその出力信号TGがロ
ーレベル” L ”に変化する。したがって、単安定マ
ルチバイブレータ4の出力信号TGがローレベルII 
L IIに変化した時点tで単安定マルチバイブレータ
5にトリ゛ガがかかり、その出力信号REがコンデンサ
C2と抵抗R2どの時定数によって決まる励起期間T3
中ローレベル“L IIに反転してCPU1のリセット
端子REにリセット指令が出されることになる。しかし
て、マイクロコンピュータシステムがマシンロック状態
に陥り、CPUIから最後のアドレスラッチ信号ALが
出されてから時間T1+T2の経過後にはCPtJlが
初期状態にリセットされてマイクロコンピュータシステ
ムがマシンロック状態から正常状態に自動的に抜は出し
、それによりCPUIが通常プログラムによる制御動作
を続行するようになる。
また第3図はマシンロック発生時におけるバス状態を記
憶保持させるための具体的な構成例を示すもので、ここ
では特にマシンロック発生時に単安定マルチバイブレー
タ5からCPUIに出されるリセット指令をラッチ信号
としてそのときのアドレスバスADDRES、データバ
スDATA。
制御バスC0NTR0Lにおける各内容をそれぞれ取り
込むラッチ6.7.8を設け、前述のようにcpuiが
リセットされた状態で内部ROM ’3が始動されて各
ラッチ6.7.8の保持内容をそれぞれ主メモリ2に格
納させてのち通常のプログラムによる制御が実行される
ようにしている。
またリセット指令のパルス数を計数するカウンタlOが
設けられており、それによりマイクロコンピュータシス
テムがマシンロック状態に陥った回数をカウントし、そ
のカウント値とともにそのときの各ラッチ6.7.8の
保持内容を主メモリ2に格納させて、そのメモリ内容を
参照することによりそれぞれのマシンロック発生時にお
けるバス状態を把握することができるようにしている。
第4図にCPUIのリセット時の内部ROM 9におけ
るプログラムのフローチャートを示している。図中、N
は各ラッチ6.7,8の保持内容を主メモリ2に格納す
るために必要なバイト数を、bは各ラッチ6.7.8の
保持内容を主メモリ2に格納させる開始アドレスをそれ
ぞれ示している。
また第5図に、主メモリ2における各ラッチ内容の格納
状態を示している。図中イは1回目のマシンロック時に
おける各ラッチ内容の格納データ部分を、口は2回目の
マシンロック時における各ラッチ内容の格納データ部分
を、ハは3回目のマシンロック時における各ラッチ内容
の格納データ部分をそれぞれ示している。
しかして本発明にあってはこのようなマシンロック時に
おけるバス状態の記憶保持手段をとることにより、マシ
ンロック発生時におけるシステムのバス状態を確実に把
握することができ、その原因追求とデバッグ作業とを容
易になすことができるようになる。
さらに第6図はマシンロック発生時に自己診断機能を発
揮させるようにしたときの具体的な構成例を示すもので
、この場合は自己診断回路11を設け、単安定マルチバ
イブレータ5から出されるリセット指令によりCPU1
に割込みをかけてCPUIの動作を自己診断プログラム
のある割込ルーチンにジャンプさせるとともに、その゛
リセット指令をラッチ信号としてマシンロック発生時に
おける各ラッチ6.7.8の保持内容を自己診断回路1
1に取り込ませるようにしている。なお自己診断プログ
ラムの中にはマシンロック発生時におけるバス状態に応
じた各種のプログラムが用意されており、自己診断回路
11がマシンロック発生時における各ラッチ6.7.8
の保持内容を読み込んでそのときのマイクロコンピュー
タシステムの状況に応じた最適な自己診断プログラムを
始動させることができるようになっている。
しかして本発明にあってはこのような自己診断機能をも
たせることにより、マイクロコンピュータシステムがマ
シンロック状態に陥って動作しなくなったときに、その
ときのバス状態に応じた最適な自己診断プログラムを始
動させることができ、システムに対して状況に応じた処
理を行なわせることができるようになる。
羞來 以上、本発明によるCPUのリセット方式にあっては、
CPUからバスラインに出される一定周期信号に着目し
、その信号が一定周期で出されているか否かを監視する
ことによりマイクロコンピュータシステムにおけるマシ
ンロック状態の発生の有無を検知するようにしているた
めに、マシンロック発生時におけるCPUのリセット、
マシンロック発生時におけるバス状態の記憶保持または
自己診断プログラムの始動を確実に行なわせることがで
きるという優れた利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体的に実施するための一構成例を示
すブロック図、第2図は同構成例における各部信号のタ
イムチャート、第3図は本発明を具体的に実施するため
の他の構成例を示すブロック図、第4図は同構成例にお
けるCPUリセット時の内部ROMにおけるプログラム
のフローチャート、第5図は主メモリにおける各ラッチ
内容の格納状態を示す図、第6図は本発明を具体的に実
施するためのさらに他の構成例を示すブロック図である
。 ■・・CPU  2・・・主メモリ 3・・・入出力ポ
ート4.5・・・単安定マルチバイブレータ 6,7.
8・・・ラッチ 9・・・内部ROM  to・・カウ
ンタ 11・・自己診断回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1.  1.CPUからバスラインに送出される一定周期信号
    を監視し、CPUの正常動作時よりも長い時間その一定
    周期信号が検知されないときにマイクロコンピュータシ
    ステムがマシンロック状態に陥ったものと判定してCP
    Uのリセットを行なわせる手段をとるようにしたCPU
    のリセット方式。
  2.  2.CPUからバスラインに送出される一定周期信号
    を監視し、CPUの正常動作時よりも長い時間その一定
    周期信号が検知されないときにマイクロコンピュータシ
    ステムがマシンロック状態に陥ったものと判定してCP
    Uのリセットを行なわせる手段と、そのリセット信号に
    応じてそのときのバス状態をラッチさせるとともに、C
    PUの制御下でそのラッチ内容をメモリに取り込んで記
    憶保持させる手段とをとるようにしたCPUのリセット
    方式。
  3.  3.CPUからバスラインに送出される一定周期信号
    を監視し、CPUの正常動作時よりも長い時間その一定
    周期信号が検知されないときにマイクロコンピュータシ
    ステムがマシンロック状態に陥ったものと判定してCP
    Uに割込みをかけて自己診断プログラムを始動させる手
    段をとるようにしたCPUのリセット方式。
JP59130267A 1984-06-25 1984-06-25 Cpuのリセツト方式 Pending JPS619735A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59130267A JPS619735A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 Cpuのリセツト方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP59130267A JPS619735A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 Cpuのリセツト方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS619735A true JPS619735A (ja) 1986-01-17

Family

ID=15030195

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59130267A Pending JPS619735A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 Cpuのリセツト方式

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JP (1) JPS619735A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62287346A (ja) * 1986-06-06 1987-12-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd リセツト装置
JPH01108645A (ja) * 1987-10-21 1989-04-25 Oki Electric Ind Co Ltd マイクロコンピュータ装置
JPH0756775A (ja) * 1993-08-11 1995-03-03 Nec Corp ウォッチドッグ回路
JP2006099654A (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Nec Electronics Corp 半導体回路装置
JP2013182316A (ja) * 2012-02-29 2013-09-12 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置

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