JPS6198215A - 冷却枕 - Google Patents
冷却枕Info
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- JPS6198215A JPS6198215A JP22071384A JP22071384A JPS6198215A JP S6198215 A JPS6198215 A JP S6198215A JP 22071384 A JP22071384 A JP 22071384A JP 22071384 A JP22071384 A JP 22071384A JP S6198215 A JPS6198215 A JP S6198215A
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Links
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Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、冷却枕に関するものである。
第10図ないし第12図に従来例を示す。オなわち、5
0は電子冷却素子、51は温度伝達部材、52はクッシ
ョン、53は枕カバー、54は電源コードであり、温度
伝達部材51の枕上面55に頭部Aを載せて使用される
。
0は電子冷却素子、51は温度伝達部材、52はクッシ
ョン、53は枕カバー、54は電源コードであり、温度
伝達部材51の枕上面55に頭部Aを載せて使用される
。
ところが、温度伝達部材51は全屈繊維で構成されてい
たため、頭部Aを載せるとその重さで第12図のように
圧縮されて空気層がつぶされ湿気(むれ)を放出する通
気性がなくなるという欠点があった。また通気性の確保
を行なうようにすると金N繊維間の接触が少なく良好な
熱伝導が得られず睡眠が寝苦しいという欠点があった。
たため、頭部Aを載せるとその重さで第12図のように
圧縮されて空気層がつぶされ湿気(むれ)を放出する通
気性がなくなるという欠点があった。また通気性の確保
を行なうようにすると金N繊維間の接触が少なく良好な
熱伝導が得られず睡眠が寝苦しいという欠点があった。
この発明の目的は、熱伝導性が良好でしかも湿気むらを
吸収することができる冷却枕を提供することである。
吸収することができる冷却枕を提供することである。
この発明の冷却枕は、温度伝達部材と湿気吸収部材を混
在させてなり上面を枕上面とした枕部材と、この枕部材
を冷却する冷却手段とを備えたものである。湿気吸収部
材を有するため湿気(むら)をとることができる。また
温度伝達部材と湿気吸収部材の混在は層をなすのと異な
り枕部材の冷却手段例から枕上面まで温度伝達部材によ
る温度伝達経路が形成されるから冷却効果を確保でき、
快適な睡眠が得られる。
在させてなり上面を枕上面とした枕部材と、この枕部材
を冷却する冷却手段とを備えたものである。湿気吸収部
材を有するため湿気(むら)をとることができる。また
温度伝達部材と湿気吸収部材の混在は層をなすのと異な
り枕部材の冷却手段例から枕上面まで温度伝達部材によ
る温度伝達経路が形成されるから冷却効果を確保でき、
快適な睡眠が得られる。
実施例
この発明の第1の実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。図において、lは冷却手段であるベルチェ
効果素子、2はベルチェ効果素子lの低温側に設けられ
たアルミニウム製の伝熱板、3はベルチェ効果素子lの
高温側に設けられたアルミニウム製放熱フィン、4は伝
熱板2を収納する発泡ウレタン等のクッション体ケース
、5は伝熱板2の上面に形成された空間部、6は空間部
5に収納された枕部材、7は枕カバー、8は放熱フィン
カバーである。
て説明する。図において、lは冷却手段であるベルチェ
効果素子、2はベルチェ効果素子lの低温側に設けられ
たアルミニウム製の伝熱板、3はベルチェ効果素子lの
高温側に設けられたアルミニウム製放熱フィン、4は伝
熱板2を収納する発泡ウレタン等のクッション体ケース
、5は伝熱板2の上面に形成された空間部、6は空間部
5に収納された枕部材、7は枕カバー、8は放熱フィン
カバーである。
枕部材6は温度伝達部材9と湿気吸収部材i。
からなり、温度伝達部材9は熱伝達性の良いアルミニウ
ム製で箱形をなし、内部に多数の仕切板11を形成し、
表面に多数の通気孔12を形成し、上面を枕上面13と
している。湿気吸収部材10はシリカゲル、活性アルミ
ナ等で形成され、前記温度伝達部材9内に充填されてい
る。
ム製で箱形をなし、内部に多数の仕切板11を形成し、
表面に多数の通気孔12を形成し、上面を枕上面13と
している。湿気吸収部材10はシリカゲル、活性アルミ
ナ等で形成され、前記温度伝達部材9内に充填されてい
る。
第5図はベルチェ効果素子Iの駆動回路であり、14は
コード、15はトランス16および整流回路17を内蔵
したアダプタ、18はスイッチである。ベルチェ効果素
子lは一方向に通電すると一面が冷却され他面が発熱し
、反対方向に通電すると反対の関係になる。
コード、15はトランス16および整流回路17を内蔵
したアダプタ、18はスイッチである。ベルチェ効果素
子lは一方向に通電すると一面が冷却され他面が発熱し
、反対方向に通電すると反対の関係になる。
第4TJ!Jは使用状態であり、枕上面13に図のよう
に頭部Aを載せ、スイッチ18を投入すると、ベルチェ
効果素子1の高温側は放熱フィン3で放熱されるが、低
温側は伝熱板2を介して枕部材6の温度伝達部材9が冷
却され、カバー7を介して頭部Aが冷却される。また温
度伝達部材9の内部の湿気吸収部材IOにより湿気を吸
収し睡眠を快適にすることができる。
に頭部Aを載せ、スイッチ18を投入すると、ベルチェ
効果素子1の高温側は放熱フィン3で放熱されるが、低
温側は伝熱板2を介して枕部材6の温度伝達部材9が冷
却され、カバー7を介して頭部Aが冷却される。また温
度伝達部材9の内部の湿気吸収部材IOにより湿気を吸
収し睡眠を快適にすることができる。
このように構成したため、頭部Aを快適に冷却でき、し
かもむらを防止することができ、寝苦しさをより一層改
善することができる。
かもむらを防止することができ、寝苦しさをより一層改
善することができる。
この発明の第2の実施例を第6図および第7図に示す、
すなわち、枕部材6を構成する温度伝達部材9′は、表
面に通気孔12を形成した複数の金属管(たとえばアル
ミニウム製)で構成し、湿気吸収部材IOは前記金属管
に充填されている。
すなわち、枕部材6を構成する温度伝達部材9′は、表
面に通気孔12を形成した複数の金属管(たとえばアル
ミニウム製)で構成し、湿気吸収部材IOは前記金属管
に充填されている。
枕部材6の枕上面13は金泥管(9′)および伝熱板2
を介して冷却され、また湿気吸収部材10により湿気が
吸収される。
を介して冷却され、また湿気吸収部材10により湿気が
吸収される。
この発明の第3の実施例を第8図に示す。すなわち、第
2の実施例の金属管(9′)に代えて金II!19″を
筒状にしたものである。第2の実r列と比べtlll
un荷重でつぶれない程度の弾性があるため頭部Aの当
りがよい。
2の実施例の金属管(9′)に代えて金II!19″を
筒状にしたものである。第2の実r列と比べtlll
un荷重でつぶれない程度の弾性があるため頭部Aの当
りがよい。
この発明の第4の実施例を第9図に示す。すなわち、こ
の冷却枕の枕部材6は温度伝達部材9aおよび湿気吸収
部材10aをいずれも粒子状に形成して混ぜ合せたもの
である。これらを混ぜ合せた場合、温度伝達部材9a同
志の接触が得られるため枕上面13を十分に冷却するこ
とができる。
の冷却枕の枕部材6は温度伝達部材9aおよび湿気吸収
部材10aをいずれも粒子状に形成して混ぜ合せたもの
である。これらを混ぜ合せた場合、温度伝達部材9a同
志の接触が得られるため枕上面13を十分に冷却するこ
とができる。
この発明によれば、枕部材を温度伝達部材と湿気吸収部
材を混在させる構成により、頭部の冷却効果が確保でき
るとともに十分に湿気を吸収でき、快適な睡眠ができる
という効果がある。
材を混在させる構成により、頭部の冷却効果が確保でき
るとともに十分に湿気を吸収でき、快適な睡眠ができる
という効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の断面図、第2図は外
観斜視図、第3図は枕部材の外観斜視図、第4図は使用
状態の断面図、第5図は駆動回路図、第6図は第2q実
施例の断面図、第7図は温度伝達部材゛の斜視図、第8
図は第3の実施例の斜視図、第9図は第4の実施例の断
面図、第1O図は従来例の斜視図、第11図は断面図、
第12図は使用状態の断面図である。 l・・・冷却手段、6・・・枕部材、9.9’、9a・
・・温度伝達部材、9″・・・金網、10・・・湿気吸
収部材、12・・・通気孔、13・・・枕上面 第6図 第9図 すり 第11図
観斜視図、第3図は枕部材の外観斜視図、第4図は使用
状態の断面図、第5図は駆動回路図、第6図は第2q実
施例の断面図、第7図は温度伝達部材゛の斜視図、第8
図は第3の実施例の斜視図、第9図は第4の実施例の断
面図、第1O図は従来例の斜視図、第11図は断面図、
第12図は使用状態の断面図である。 l・・・冷却手段、6・・・枕部材、9.9’、9a・
・・温度伝達部材、9″・・・金網、10・・・湿気吸
収部材、12・・・通気孔、13・・・枕上面 第6図 第9図 すり 第11図
Claims (4)
- (1)温度伝達部材と湿気吸収部材を混在させてなり上
面を枕上面とした枕部材と、この枕部材を冷却する冷却
手段とを備えた冷却枕。 - (2)前記温度伝達部材は多数個の通気孔を有する金属
管であり、前記湿気吸収部材は前記金属管内に充填され
ている特許請求の範囲第(1)項記載の冷却枕。 - (3)前記金属管は金網で形成されている特許請求の範
囲第(2)項記載の冷却枕。 - (4)前記温度伝達部材および湿気吸収部材は粒子状で
ある特許請求の範囲第(1)項記載の冷却枕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22071384A JPS6198215A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 冷却枕 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22071384A JPS6198215A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 冷却枕 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198215A true JPS6198215A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16755339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22071384A Pending JPS6198215A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 冷却枕 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198215A (ja) |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP22071384A patent/JPS6198215A/ja active Pending
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