JPS6198656A - 自動車のワイパ - Google Patents
自動車のワイパInfo
- Publication number
- JPS6198656A JPS6198656A JP59219963A JP21996384A JPS6198656A JP S6198656 A JPS6198656 A JP S6198656A JP 59219963 A JP59219963 A JP 59219963A JP 21996384 A JP21996384 A JP 21996384A JP S6198656 A JPS6198656 A JP S6198656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- front window
- drive shaft
- arm
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/0452—Position of the wipers relative to the vehicle
- B60S1/0466—Arrangement of wipers on openable windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、可倒式フロントウィンドをiMえた自動車に
用いられるワイパに関する。
用いられるワイパに関する。
b、従来の技術
従来、不整地用自動車などには、多機能化を図るため(
例えば、レジャーに用いる際の開lik感を得るため)
、可倒式のフロントウィンドを装ω11シたものがある
。この型式の自動車は、第5図に示す如く、フロントウ
ィンド50を車体本体51に取イ・1けたヒンジ52を
中心にして前方へ例ずことができるように構成されてい
る。そして、フロント1リインド50を(?1ず際に、
ワイパ53が邪魔とならないように、ワイパ53.ワイ
パ駆動軸54.リンク機構55およびワイパモータ56
をフロンI・ウィンl−50の下部に設け、これらを一
体としてフロントウィンド50を回動することができる
ようにしである。
例えば、レジャーに用いる際の開lik感を得るため)
、可倒式のフロントウィンドを装ω11シたものがある
。この型式の自動車は、第5図に示す如く、フロントウ
ィンド50を車体本体51に取イ・1けたヒンジ52を
中心にして前方へ例ずことができるように構成されてい
る。そして、フロント1リインド50を(?1ず際に、
ワイパ53が邪魔とならないように、ワイパ53.ワイ
パ駆動軸54.リンク機構55およびワイパモータ56
をフロンI・ウィンl−50の下部に設け、これらを一
体としてフロントウィンド50を回動することができる
ようにしである。
C8発明が解決しようとする問題点
しかし、そのため、フロントウィンド50を前方へ例ず
ときに大きな力が必要となり、操作性が悪かった。また
、フロントウィン「50の下部取付部には、ワイパ駆動
軸54およびリンク機構55を収納するためのスペース
を大きく形設しなければならず、前方視界、特に下方視
界が小さくなるという問題点があった。さらに、ワイパ
モータ56が車室内に突設しているから、これを覆う必
要があり、そのためインストルメントパネルの形状が複
雑になるとともに、他方、ワイパモータ56のリート”
線を長くしなければならず、製品のコスト高を招いてい
た。
ときに大きな力が必要となり、操作性が悪かった。また
、フロントウィン「50の下部取付部には、ワイパ駆動
軸54およびリンク機構55を収納するためのスペース
を大きく形設しなければならず、前方視界、特に下方視
界が小さくなるという問題点があった。さらに、ワイパ
モータ56が車室内に突設しているから、これを覆う必
要があり、そのためインストルメントパネルの形状が複
雑になるとともに、他方、ワイパモータ56のリート”
線を長くしなければならず、製品のコスト高を招いてい
た。
本発明は、−に記従来技術の有する問題点を解決するた
めになされたものであって、その要旨(:1、可倒式フ
ロント1リインドを備えた自動車に用いられるワイパに
おいて、該ワイパの駆動軸および駆動手段を車体本体1
1+1に配置するとともに、ワイパ揺動腕を前記駆動軸
を中心にして前記フロントウィンISの回動範囲外に回
転移動できるように構成したことにある。
めになされたものであって、その要旨(:1、可倒式フ
ロント1リインドを備えた自動車に用いられるワイパに
おいて、該ワイパの駆動軸および駆動手段を車体本体1
1+1に配置するとともに、ワイパ揺動腕を前記駆動軸
を中心にして前記フロントウィンISの回動範囲外に回
転移動できるように構成したことにある。
d9問題点を14’i!決するための手段以下、本発明
を図示の実施例に基いて詳細に説明する。
を図示の実施例に基いて詳細に説明する。
第1図〜第4図を才本発明の1実施例を示すもので、1
ツ1において、lは可倒式のフロンI・ウィンド′、2
し11フロント−フィフト1の取付部、3は車体本体、
4G、1+体本体3に設けられたワイパ駆動軸、5はフ
IIン115イン11に対応してワイパ駆動軸4に11
1+ (=F i:Iられたワイパ、6ば車体本体3内
に配設された、ワイパ駆動軸を駆動するだめの慣用の駆
動手段である。
ツ1において、lは可倒式のフロンI・ウィンド′、2
し11フロント−フィフト1の取付部、3は車体本体、
4G、1+体本体3に設けられたワイパ駆動軸、5はフ
IIン115イン11に対応してワイパ駆動軸4に11
1+ (=F i:Iられたワイパ、6ば車体本体3内
に配設された、ワイパ駆動軸を駆動するだめの慣用の駆
動手段である。
ト記ワイパ5は、第2図に示す如く、ワイパアーム7、
リテーナ8、アームヘッド9およびスプリング10等に
より構成されており、ワイパアーム7む、1リー・)日
1によってリテーナ8に連結支持さ49、リテーナ8は
ピン12を介してアームヘノ19に回動自在に取(=I
’ IJられている。そし−ζスプリングI 01+、
ワイパアーム70)−醋1に形成した屈曲部13と、ア
ームヘノ]9に一体的に形成した突出部14に回動可能
に取付けられたレバー15との間に架設されている。
リテーナ8、アームヘッド9およびスプリング10等に
より構成されており、ワイパアーム7む、1リー・)日
1によってリテーナ8に連結支持さ49、リテーナ8は
ピン12を介してアームヘノ19に回動自在に取(=I
’ IJられている。そし−ζスプリングI 01+、
ワイパアーム70)−醋1に形成した屈曲部13と、ア
ームヘノ]9に一体的に形成した突出部14に回動可能
に取付けられたレバー15との間に架設されている。
またアーム・\7F9には、ワイパ駆動軸4を収納する
収納用凹部16が設けられ、駆動軸4はこの収納用凹部
16内でばね17およびねし18によって固定されてい
る。そのため、ワイパ駆動軸4の固定部分には周溝19
が設番」られ、その小径部に番、1互いに平行な一対の
平面部20が対向して形成されている。この平面部20
は、ワイパ駆動軸4とばね17との間で回転が生しない
ようにし、ワイパ駆動軸4の駆動力をワイパ5に確実に
伝達するために形成されたものである。一方、ばね17
は一枚の帯状板を対称的に折曲成形して、対称軸上にね
じ係合用凹部21を設けるとともに、両端部に挟持部2
2を設け、さらにねじ係合用凹部21と挟持部22との
間に前記周419の小径部に当接する当接部23を設け
である。なお、ばね17の挟持力は、人間の操作力で可
動できる範囲に設定する。
収納用凹部16が設けられ、駆動軸4はこの収納用凹部
16内でばね17およびねし18によって固定されてい
る。そのため、ワイパ駆動軸4の固定部分には周溝19
が設番」られ、その小径部に番、1互いに平行な一対の
平面部20が対向して形成されている。この平面部20
は、ワイパ駆動軸4とばね17との間で回転が生しない
ようにし、ワイパ駆動軸4の駆動力をワイパ5に確実に
伝達するために形成されたものである。一方、ばね17
は一枚の帯状板を対称的に折曲成形して、対称軸上にね
じ係合用凹部21を設けるとともに、両端部に挟持部2
2を設け、さらにねじ係合用凹部21と挟持部22との
間に前記周419の小径部に当接する当接部23を設け
である。なお、ばね17の挟持力は、人間の操作力で可
動できる範囲に設定する。
ワイパ駆動軸4にワイパ5を取付けるには、まずアーム
ヘッド9の収納用凹部16にワイパ駆動軸4の先端部を
入れ、次いで駆動軸4の周溝19にばね17を差込み、
ばね17の挟持部22によって平面部20を挟持すると
ともに、ねじ18の先端をばね17のね1−7係合用凹
部21に押込んで抜脱しないように固定する(第3図参
照)。そして、この状態にあるiノ・イパ5がワ・イパ
HH動軸4を介して伝達される駆動り段6からの駆動力
により回動しζ、フロンI・ウィンド1にかかる雨、雪
等を払拭する。
ヘッド9の収納用凹部16にワイパ駆動軸4の先端部を
入れ、次いで駆動軸4の周溝19にばね17を差込み、
ばね17の挟持部22によって平面部20を挟持すると
ともに、ねじ18の先端をばね17のね1−7係合用凹
部21に押込んで抜脱しないように固定する(第3図参
照)。そして、この状態にあるiノ・イパ5がワ・イパ
HH動軸4を介して伝達される駆動り段6からの駆動力
により回動しζ、フロンI・ウィンド1にかかる雨、雪
等を払拭する。
他方、フロントウィンドlを前方へ倒す場合は、第4図
に示を如く、アームヘッド9を持って、ワイパアーム7
をワイパ駆動軸4を中心にして、フロントウィンド10
回動範囲外にある車体本体3側に強制的に回動する。こ
れによりフロントウィンド1は、何の障害を受けること
もなく、これを前方に倒すことができる。
に示を如く、アームヘッド9を持って、ワイパアーム7
をワイパ駆動軸4を中心にして、フロントウィンド10
回動範囲外にある車体本体3側に強制的に回動する。こ
れによりフロントウィンド1は、何の障害を受けること
もなく、これを前方に倒すことができる。
以]−1本発明の1実施例につき述べたが、本発明は既
述の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的
思想に基いて各種の変形および変更が可能である。
述の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的
思想に基いて各種の変形および変更が可能である。
C1発明の効果
1−述の如く、本発明は、ワイパの駆動軸および駆動手
段を車体本体側に配置し、かつワイパ揺動腕をフロン1
〜ウインドの回動範囲外に移動できるように構成したの
で、フロントウィンi゛を前方へ例ず際の操作111が
向上するとともに、インストルメンドパネルの形状の簡
易化を図ることができる。
段を車体本体側に配置し、かつワイパ揺動腕をフロン1
〜ウインドの回動範囲外に移動できるように構成したの
で、フロントウィンi゛を前方へ例ず際の操作111が
向上するとともに、インストルメンドパネルの形状の簡
易化を図ることができる。
また、ワイパモータとバッテリ間の距離が’Ai くな
るため、リー]゛線等も短かくて済み、製品1ストの低
減化を図ることができる。さらに、本発明ではフロント
ウィンドの下部取付部が小さく形成できるから、前方視
界、特に下方視界が向−1する。
るため、リー]゛線等も短かくて済み、製品1ストの低
減化を図ることができる。さらに、本発明ではフロント
ウィンドの下部取付部が小さく形成できるから、前方視
界、特に下方視界が向−1する。
第1図〜第4図は本発明に係る自動車のワイパの1実施
例を示すものであって、第1図はワイパを車体本体に取
付けた状態を概念的に示す側面図、第2図はワイパの要
部断面図、第3図は通常の状態時の第2図におけるA−
A線矢視断面図、第4図番オフロントウインドの前倒時
の第2図におけるA−A線矢視断面図、第5図は従来の
自動車のワイパをフロントウィンドの下部取付部に取付
けた状態を概念的に示す要部断面図である。 ■・・・フロントウィンド、 3・・・車体本体、4・
・・ワイパ駆動軸、 5・・・ワイパ、6・・・
駆動手段、 7・・・ワイパアーム、17・・
・ばね、 18・・・ねじ、19・・・
周溝。
例を示すものであって、第1図はワイパを車体本体に取
付けた状態を概念的に示す側面図、第2図はワイパの要
部断面図、第3図は通常の状態時の第2図におけるA−
A線矢視断面図、第4図番オフロントウインドの前倒時
の第2図におけるA−A線矢視断面図、第5図は従来の
自動車のワイパをフロントウィンドの下部取付部に取付
けた状態を概念的に示す要部断面図である。 ■・・・フロントウィンド、 3・・・車体本体、4・
・・ワイパ駆動軸、 5・・・ワイパ、6・・・
駆動手段、 7・・・ワイパアーム、17・・
・ばね、 18・・・ねじ、19・・・
周溝。
Claims (1)
- 可倒式フロントウインドを備えた自動車に用いられるワ
イパにおいて、該ワイパの駆動軸および駆動手段を車体
本体側に配置するとともに、ワイパ揺動腕を前記駆動軸
を中心にして前記フロントウインドの回動範囲外に回転
移動できるように構成したことを特徴とする自動車のワ
イパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219963A JPS6198656A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 自動車のワイパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219963A JPS6198656A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 自動車のワイパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198656A true JPS6198656A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16743776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219963A Pending JPS6198656A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 自動車のワイパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8091173B2 (en) * | 2007-09-11 | 2012-01-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Wiper apparatus |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59219963A patent/JPS6198656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8091173B2 (en) * | 2007-09-11 | 2012-01-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Wiper apparatus |
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