JPS6198722A - 自由に流動可能の粉末状ポリ燐酸アンモニウムをベースとする耐燃剤、その製法及びこの耐燃剤を含む防火性ポリウレタン又はポリウレタンフオーム - Google Patents
自由に流動可能の粉末状ポリ燐酸アンモニウムをベースとする耐燃剤、その製法及びこの耐燃剤を含む防火性ポリウレタン又はポリウレタンフオームInfo
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- JPS6198722A JPS6198722A JP60231448A JP23144885A JPS6198722A JP S6198722 A JPS6198722 A JP S6198722A JP 60231448 A JP60231448 A JP 60231448A JP 23144885 A JP23144885 A JP 23144885A JP S6198722 A JPS6198722 A JP S6198722A
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- C09K21/02—Inorganic materials
- C09K21/04—Inorganic materials containing phosphorus
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/32—Phosphorus-containing compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明の対象は、自由に流動可能の粉末状ポリ燐酸アン
モニウムをベースとする加水分解安定性の微充填された
耐燃剤及びその製法に関する。
モニウムをベースとする加水分解安定性の微充填された
耐燃剤及びその製法に関する。
従来の技術
−トリ燐酸アンモニウムをソシスチノク用1111燃削
として使用することは一般に公知である13例えば西ド
イツ特許出願公告第1283532号明細−には高分子
のチリヒドロキ/ル化合物、1ぞリイン/アネート及び
触媒から防火性ポリウレタンを製造する方法が記載され
ており、この場合一般式。
として使用することは一般に公知である13例えば西ド
イツ特許出願公告第1283532号明細−には高分子
のチリヒドロキ/ル化合物、1ぞリイン/アネート及び
触媒から防火性ポリウレタンを製造する方法が記載され
ており、この場合一般式。
H(n−m)+2(NH4)mPnO3n++〔式中n
は10を上廻ろ平均値を有する整数であり、mは最、窩
n+2までの整数を表わし、m/nは約07〜11であ
る〕のポリ燐酸アンモニウムが耐燃剤添加物として提案
されている。
は10を上廻ろ平均値を有する整数であり、mは最、窩
n+2までの整数を表わし、m/nは約07〜11であ
る〕のポリ燐酸アンモニウムが耐燃剤添加物として提案
されている。
上記一般式のポリ燐酸アンモニウムはポリウレタンに使
用した場合ポリウレタンに良好な耐燃性を付与するが、
これは水不溶性が充分でなく、従って時間が経過するに
つれ天候の影響にによりシラスチックから洗出されると
いう欠点を有する。西ドイン特許出願公告第12835
32号明&+ll ;I+の第3欄から明らかなように
、そこに実際に水不溶性と記載されているポリ燐酸アン
モニウムはそれにもかかわらず水に対してかなりの可溶
性を示し、水100 mlにポリ燐酸アンモニウム1(
lを懸濁させた場合、25℃でポリ燐酸アンモニウム5
.!9までが溶解する。
用した場合ポリウレタンに良好な耐燃性を付与するが、
これは水不溶性が充分でなく、従って時間が経過するに
つれ天候の影響にによりシラスチックから洗出されると
いう欠点を有する。西ドイン特許出願公告第12835
32号明&+ll ;I+の第3欄から明らかなように
、そこに実際に水不溶性と記載されているポリ燐酸アン
モニウムはそれにもかかわらず水に対してかなりの可溶
性を示し、水100 mlにポリ燐酸アンモニウム1(
lを懸濁させた場合、25℃でポリ燐酸アンモニウム5
.!9までが溶解する。
すなわちポリ燐酸アンモニウムの使用した量の50%ま
でが可溶性成分である。
でが可溶性成分である。
西ドイツ特許出願公開第2949537号及び同第30
05252号明細書には、メラミン/ホルムアルデヒド
樹脂並びにフェノール/ホルムアルデヒ1樹脂で包囲す
ることにより、加水分解安定性の粉末状ポリ燐酸アンモ
ニウムを製造する方法が記載されている。両者の場合こ
の手段によって、被覆されていないポリ燐酸アンモニウ
ムに比較してその水溶性は明らかに減少される。
05252号明細書には、メラミン/ホルムアルデヒド
樹脂並びにフェノール/ホルムアルデヒ1樹脂で包囲す
ることにより、加水分解安定性の粉末状ポリ燐酸アンモ
ニウムを製造する方法が記載されている。両者の場合こ
の手段によって、被覆されていないポリ燐酸アンモニウ
ムに比較してその水溶性は明らかに減少される。
しかし耐燃剤として使用した際の欠点は、被覆材が僅少
量のホルムアルデヒドを遊離することである。
量のホルムアルデヒドを遊離することである。
最後に西ドイツ特許出願公開W、3217816号明細
書には、硬化(−たエポキ/樹脂で包囲することによっ
てTFa水分解安定性の粉末状i4’ リ燐酸アンモニ
ウムの製造が記載されている。しかし水溶性成分を減少
させろという音図した効果はメラミン/ホルムアルデヒ
ド樹脂の場合よりも少ない。
書には、硬化(−たエポキ/樹脂で包囲することによっ
てTFa水分解安定性の粉末状i4’ リ燐酸アンモニ
ウムの製造が記載されている。しかし水溶性成分を減少
させろという音図した効果はメラミン/ホルムアルデヒ
ド樹脂の場合よりも少ない。
発明が解決しようとする問題点
従ってシラスチック並びに木ニー又は紙加工品に耐燃剤
として使用1−た際に天候の影響によりボII tz酸
ア/モニウムが流出する危険性を出来る限り十分に阻I
卜するように、水中への式り燐酸アンモニウムの可溶性
を減少させろ手段及び方法を得ろという課題が生じた。
として使用1−た際に天候の影響によりボII tz酸
ア/モニウムが流出する危険性を出来る限り十分に阻I
卜するように、水中への式り燐酸アンモニウムの可溶性
を減少させろ手段及び方法を得ろという課題が生じた。
史に被)′0材が有害物Tf1を遊離しf−cいことが
保証されなければならない、。
保証されなければならない、。
間!11α点を解決すZ〕だめの手段
本発明によりマレイン樹脂及びフェノール樹脂をポリ尿
素に代えることによって優れた利点が得られZ)ことが
1′4I明し、またこれは決して予力11することがで
きなかったつ すなわち本発明は一般式 %式% 〔式中nは平均値約20〜800の整数を表わし、m対
nの比は約1である〕の自由に流動可能の粉末状ポリ燐
酸アンモニウムをベーストする耐燃剤に関し、該耐燃剤
は、 a)ポリ燐酸アンモニウム約75〜99,5重量係、 b)ポリイノ7ア不−トと水とからの反応生成物(ポリ
尿素は個々の1;す燐酸アンモニウム粒子を包囲する)
約0.5〜25重量%からなることによって特徴づけら
れる。本発明によりカロ水分解安定性の微ld埴されだ
面1燃削が得られろ。
素に代えることによって優れた利点が得られZ)ことが
1′4I明し、またこれは決して予力11することがで
きなかったつ すなわち本発明は一般式 %式% 〔式中nは平均値約20〜800の整数を表わし、m対
nの比は約1である〕の自由に流動可能の粉末状ポリ燐
酸アンモニウムをベーストする耐燃剤に関し、該耐燃剤
は、 a)ポリ燐酸アンモニウム約75〜99,5重量係、 b)ポリイノ7ア不−トと水とからの反応生成物(ポリ
尿素は個々の1;す燐酸アンモニウム粒子を包囲する)
約0.5〜25重量%からなることによって特徴づけら
れる。本発明によりカロ水分解安定性の微ld埴されだ
面1燃削が得られろ。
本発明による剤は一般にモ均粒径約001〜0.1間を
有しまたポリ燐酸アンモニウムの縮合度nは有利には平
均値450〜800の整数である〔パフ−’)−ザー(
Van Wazer )、グリフ イタ−(Gr 1f
fiter )及びマクロ−(McCul tough
) 著r 7f−ルー ケを・J (Ana l
、Chem、 )、第26巻1755頁(1954年)
の末嬬基−滴定法により測定〕。
有しまたポリ燐酸アンモニウムの縮合度nは有利には平
均値450〜800の整数である〔パフ−’)−ザー(
Van Wazer )、グリフ イタ−(Gr 1f
fiter )及びマクロ−(McCul tough
) 著r 7f−ルー ケを・J (Ana l
、Chem、 )、第26巻1755頁(1954年)
の末嬬基−滴定法により測定〕。
本発明による削の他の有利な実施態様によればポリ尿素
成分は2〜約15重量%である。
成分は2〜約15重量%である。
ポリ尿素は、ポリイノ/アネートと水との反応によって
二酸化炭素の分離下に生じるポリアミ/のポリイノ7ア
イ・−トとの重伺加によって生じる反応生成物である。
二酸化炭素の分離下に生じるポリアミ/のポリイノ7ア
イ・−トとの重伺加によって生じる反応生成物である。
ポリイノ/アネートという概念にはすべての市販の芳香
族又は脂肪族ノー及びポリイノ/アネート並びに、ポリ
ウレタン−1又はポリ力ルードジイミドー又ハホリイノ
/アヌレートー変性ポリイノ/アネートをベースとする
プレポリマーが包含され、これらは市販の芳香族又は脂
肪族ノー及びポリ−イノ/アネートからポリヒドロキノ
化合物と部分的に反応させることによってか、又は部分
的にカルボジイミド化することによってか、又は部分的
にトリマー化することによって製造され、これは例えば
ポリウレタン、ポリイノ/アメレート−又はポリカル1
1+′ノイミドーフオームを製造するのに使用される。
族又は脂肪族ノー及びポリイノ/アネート並びに、ポリ
ウレタン−1又はポリ力ルードジイミドー又ハホリイノ
/アヌレートー変性ポリイノ/アネートをベースとする
プレポリマーが包含され、これらは市販の芳香族又は脂
肪族ノー及びポリ−イノ/アネートからポリヒドロキノ
化合物と部分的に反応させることによってか、又は部分
的にカルボジイミド化することによってか、又は部分的
にトリマー化することによって製造され、これは例えば
ポリウレタン、ポリイノ/アメレート−又はポリカル1
1+′ノイミドーフオームを製造するのに使用される。
この加水分解安定性の微充填された耐燃剤を製造する本
発明方法は、稀釈剤とζ一般式%式% 〔式中nは平均値約20〜800の整数を表わし1m対
nの比は約1である〕の自由に流動可能の粉末状ポリ燐
酸アンモニウムと、ポリイノ/アネートと、水とからな
る懸濁液を、05〜5時間攪拌下に30〜200℃の温
度に保ち、引続き冷却し、濾過し、この時点でポリ尿素
で微充填されたポリ燐酸アンモニウムを乾燥することに
よって特徴づけられる。
発明方法は、稀釈剤とζ一般式%式% 〔式中nは平均値約20〜800の整数を表わし1m対
nの比は約1である〕の自由に流動可能の粉末状ポリ燐
酸アンモニウムと、ポリイノ/アネートと、水とからな
る懸濁液を、05〜5時間攪拌下に30〜200℃の温
度に保ち、引続き冷却し、濾過し、この時点でポリ尿素
で微充填されたポリ燐酸アンモニウムを乾燥することに
よって特徴づけられる。
詳述すればこの方法は選択的に次の諸点からなろ:
a)稀釈剤とポリ燐酸アンモニウムとからなる懸濁液を
準備し、この懸濁液に稀釈剤中のポリイソ/アネート溶
液を、引続き稀釈剤中の水を徐々に加える; b)ポリ燐酸アンモニウムの一般式中、nが平均値45
0〜800の整数である; C)稀釈剤として例えば、脂肪族、芳香族及び混合脂肪
族/芳香族ケトン、有利にはアセト/のような、プロト
/不活性の水と混合可能の溶剤又は溶剤混合物を使用す
る; d)ポリイノ7アイ・−トとして市販の芳香族又は脂肪
族ノー及びポリイノ/アネート、並びにボリウレタ/−
又はポリ力ルゼノイミドー又はポリイノノアヌレート変
性ポリイノ/アネートをベースとするプレポリマーを使
用し、その際市販の芳香族又は脂肪族ノー及びポリイソ
/アネートからのプレポリマーはボリヒ10キ/化合物
と部分的に反応させろことによって、又は部分的なカル
、Pノイミド化によって、又は部分的なトリマー化によ
って製造する。
準備し、この懸濁液に稀釈剤中のポリイソ/アネート溶
液を、引続き稀釈剤中の水を徐々に加える; b)ポリ燐酸アンモニウムの一般式中、nが平均値45
0〜800の整数である; C)稀釈剤として例えば、脂肪族、芳香族及び混合脂肪
族/芳香族ケトン、有利にはアセト/のような、プロト
/不活性の水と混合可能の溶剤又は溶剤混合物を使用す
る; d)ポリイノ7アイ・−トとして市販の芳香族又は脂肪
族ノー及びポリイノ/アネート、並びにボリウレタ/−
又はポリ力ルゼノイミドー又はポリイノノアヌレート変
性ポリイノ/アネートをベースとするプレポリマーを使
用し、その際市販の芳香族又は脂肪族ノー及びポリイソ
/アネートからのプレポリマーはボリヒ10キ/化合物
と部分的に反応させろことによって、又は部分的なカル
、Pノイミド化によって、又は部分的なトリマー化によ
って製造する。
e)ポリ1ノ/アネートとして部分的なカルボジイミド
化(二上って得られろ;Fす力ルゼノイミド変性ポ′リ
イノ/アイ・−ト1例えばポリカルボッ(5+1.:性
生、牛′−ノブエニルメクノノイノ/アネートをEし用
する; f)ポリイノ/アネートに対する反応成分として/k
4−ilj Illす7.、 g)琶濁液中のポリ燐酸アンモニウム 稀釈剤゛ザリイ
ノ/アネート 水の比を115〜25:0.05〜0.
25 二〇、005〜0.1、有利には]: 2 :
0.1 : 0.02に保1)、h)反応時間が50〜
100℃の温度で1〜2時間である; i)乾燥を80〜150℃の温度で不活性ガス雰囲気中
で、有利には9素随内で行なう;J)耐燃剤として微光
jfiされたポリ燐酸アンモニウムの平均粒径が0.0
1〜O,1M、有利には0、03〜0.06 鴫である
; k)耐燃剤中のポリ尿素成分が2〜約15重量チである
。
化(二上って得られろ;Fす力ルゼノイミド変性ポ′リ
イノ/アイ・−ト1例えばポリカルボッ(5+1.:性
生、牛′−ノブエニルメクノノイノ/アネートをEし用
する; f)ポリイノ/アネートに対する反応成分として/k
4−ilj Illす7.、 g)琶濁液中のポリ燐酸アンモニウム 稀釈剤゛ザリイ
ノ/アネート 水の比を115〜25:0.05〜0.
25 二〇、005〜0.1、有利には]: 2 :
0.1 : 0.02に保1)、h)反応時間が50〜
100℃の温度で1〜2時間である; i)乾燥を80〜150℃の温度で不活性ガス雰囲気中
で、有利には9素随内で行なう;J)耐燃剤として微光
jfiされたポリ燐酸アンモニウムの平均粒径が0.0
1〜O,1M、有利には0、03〜0.06 鴫である
; k)耐燃剤中のポリ尿素成分が2〜約15重量チである
。
最後に本発明はポリウレタン又はポリウレタンフォーム
の防火調整のために前記の剤を使用することに関し、こ
の場合ポリウレタンフォーム中の削の含量は、ポリウレ
タ/の71!’リオ一ル成分の量に対して約5〜25重
量%である。
の防火調整のために前記の剤を使用することに関し、こ
の場合ポリウレタンフォーム中の削の含量は、ポリウレ
タ/の71!’リオ一ル成分の量に対して約5〜25重
量%である。
ポリ燐酸アンモニウム粒子へのポリ尿素の付加は、例え
ば脂肪族、シy香族又はρ合脂肪族′芳香族ケトンのよ
うなプロトン不活性の、水と混合可能の溶剤又は溶剤混
合物中でポリ燐酸アンモニウム、/ボ′リイン/アネー
ト/水懸濁液の千ひ押下に行なうことができ、その際重
付加反応は加熱下に実施する。
ば脂肪族、シy香族又はρ合脂肪族′芳香族ケトンのよ
うなプロトン不活性の、水と混合可能の溶剤又は溶剤混
合物中でポリ燐酸アンモニウム、/ボ′リイン/アネー
ト/水懸濁液の千ひ押下に行なうことができ、その際重
付加反応は加熱下に実施する。
本発明によりポリ燐酸アンモニウム粒子をポリ尿素で被
覆することによって、水中へのポリ燐酸アンモニウムの
溶解性は著しく低下し、これは例えばこのように前処理
したポリ燐酸アンモニウムを耐燃剤としてポリウレタン
フォームに使用した場合、有利に作用する。
覆することによって、水中へのポリ燐酸アンモニウムの
溶解性は著しく低下し、これは例えばこのように前処理
したポリ燐酸アンモニウムを耐燃剤としてポリウレタン
フォームに使用した場合、有利に作用する。
ポリ尿素はポリ燐酸アンモニウム用被覆材として、公知
の被覆材であるフェノール/ホルムアルデヒド樹脂及び
エボ”キ/樹脂に比較して水溶性が一層減少することに
よって、まだメラミン/ホルムアルデヒド樹脂及びフェ
ノール/ホルムアルデヒド樹脂に比較して、これがホル
ム)′ルデヒドを遊離しないことに上って優れている。
の被覆材であるフェノール/ホルムアルデヒド樹脂及び
エボ”キ/樹脂に比較して水溶性が一層減少することに
よって、まだメラミン/ホルムアルデヒド樹脂及びフェ
ノール/ホルムアルデヒド樹脂に比較して、これがホル
ム)′ルデヒドを遊離しないことに上って優れている。
実施例
本発明による耐燃剤、その製造及び利点を次の各実施例
において詳述する。実施例に記載した実験を実施するた
め市販のポリ燐酸アンモニウム並びに同様に市販されて
いる種々のポリイソシアネートを使用した。1詳細には
次の各生成物である: 1、エキソリット(Exolit ) 422■(ヘ
キスト・アクチェンゲゼルシャフト社製、フランクフル
ト・アム・マイン在):水に難溶性の微粒状ポリ燐酸ア
ンモニラA : (NH4POρ。
において詳述する。実施例に記載した実験を実施するた
め市販のポリ燐酸アンモニウム並びに同様に市販されて
いる種々のポリイソシアネートを使用した。1詳細には
次の各生成物である: 1、エキソリット(Exolit ) 422■(ヘ
キスト・アクチェンゲゼルシャフト社製、フランクフル
ト・アム・マイン在):水に難溶性の微粒状ポリ燐酸ア
ンモニラA : (NH4POρ。
であり、その縮合度nは〜700である。
2、 カラダー? (Caradate ) 30■(
)”47F−ニーシエル・ケミ−・ゲーエムベーハー社
製、フランクフルト・アム・マイン在)二種々の芳香族
ノー及びトリーイソシアネートと4゜4′−ジフェニル
メタンジイソシアネート(主成分として)との混合物。
)”47F−ニーシエル・ケミ−・ゲーエムベーハー社
製、フランクフルト・アム・マイン在)二種々の芳香族
ノー及びトリーイソシアネートと4゜4′−ジフェニル
メタンジイソシアネート(主成分として)との混合物。
この生成物は深褐色から黒色までの液体である。イソシ
アネート含有量はNGO30,2%である。密度(23
℃で)は1.22〜1.24 y/mt 、粘度(25
℃で)は160−240 mP、as テある。
アネート含有量はNGO30,2%である。密度(23
℃で)は1.22〜1.24 y/mt 、粘度(25
℃で)は160−240 mP、as テある。
3 スゾラーセク(5uprasec ) 1042■
(1イソシエ・アイシーアイ・ゲーエムベーハー社製、
フランクフルト・アム・マイン在):密度(25℃で)
1.24y/−及び粘度(25℃で) 235 mPa
5の黒い溶剤不含の液体。インシアネート含量はNGO
28,8〜30.2%である。
(1イソシエ・アイシーアイ・ゲーエムベーハー社製、
フランクフルト・アム・マイン在):密度(25℃で)
1.24y/−及び粘度(25℃で) 235 mPa
5の黒い溶剤不含の液体。インシアネート含量はNGO
28,8〜30.2%である。
4、テスモノユ= /l/ (Desmodur )
T8σ10(バイエル・アクチェンゲゼルシャフト社製
、シー・ζ−クーゼン在):2,4−ジイソシアネート
ドルオール80重量%及び2,6−ジイツシア不−トト
ルオール20重量%を有する芳香族ジイソシアネートの
異性体混合物。この生成物は無色の液体であり、イソシ
アネート含量はNGO約48%である。密度(25℃で
)は約1.2f/−である。
T8σ10(バイエル・アクチェンゲゼルシャフト社製
、シー・ζ−クーゼン在):2,4−ジイソシアネート
ドルオール80重量%及び2,6−ジイツシア不−トト
ルオール20重量%を有する芳香族ジイソシアネートの
異性体混合物。この生成物は無色の液体であり、イソシ
アネート含量はNGO約48%である。密度(25℃で
)は約1.2f/−である。
5 イノホロンジイソシアネート(3−インシアネート
メチル−3,5,5−トリメチル7クロヘキシルイソシ
ア不−ト)(ヘミツシエ。
メチル−3,5,5−トリメチル7クロヘキシルイソシ
ア不−ト)(ヘミツシエ。
ヴエルケ・フユルス・アクチェンゲゼルンヤフト社製、
マール在):インシア不−ト含量NGO37,5〜37
.8%の液状無色生成物。密度(20℃で)は1.05
8〜1.0649/mt、粘度(20℃で)は15mP
a5である。
マール在):インシア不−ト含量NGO37,5〜37
.8%の液状無色生成物。密度(20℃で)は1.05
8〜1.0649/mt、粘度(20℃で)は15mP
a5である。
例1
ガラス製の攪拌装置中でアセトン(含水率:〈0.3%
)1000−にエキソリット422■2502を懸濁さ
せ、次いでアセトン10〇−中のカラダーテ30””1
5.Orの溶液を滴加した。引続き懸濁液を僅かに加熱
沸騰させ、アセトン5〇−中の水52の溶液を滴加した
。2時間の後攪拌後、室温に冷却し、濾過した。得られ
た濾滓を110℃で窒素流中で乾燥した。
)1000−にエキソリット422■2502を懸濁さ
せ、次いでアセトン10〇−中のカラダーテ30””1
5.Orの溶液を滴加した。引続き懸濁液を僅かに加熱
沸騰させ、アセトン5〇−中の水52の溶液を滴加した
。2時間の後攪拌後、室温に冷却し、濾過した。得られ
た濾滓を110℃で窒素流中で乾燥した。
被覆されたポリ燐酸アンモニウム2531が得られた。
ポリ尿素含量は4.5重量%であった。
水溶性成分を測定するため製造した生成物102を水1
00−に懸濁させ、五濁液を25℃及び60℃で20分
間攪拌した。引続き生成物の水に不溶性の成分を遠心分
離により40分以内したアルミニウム皿にピペットで測
って入れ、乾燥棚内で120℃で蒸発させた。蒸発残渣
の量から水溶性成分を計算した。結果は第1表に示す。
00−に懸濁させ、五濁液を25℃及び60℃で20分
間攪拌した。引続き生成物の水に不溶性の成分を遠心分
離により40分以内したアルミニウム皿にピペットで測
って入れ、乾燥棚内で120℃で蒸発させた。蒸発残渣
の量から水溶性成分を計算した。結果は第1表に示す。
例2
例1と同様に処理した。しかしアセトン10〇−中のカ
ラゲーテ3σ”30rの溶質を使用した。
ラゲーテ3σ”30rの溶質を使用した。
ポリ尿素成分97重@%を有する被覆されたポリ燐酸ア
ンモニウム2672が得られた。水溶性成分に関する平
均値は第1表に示す。
ンモニウム2672が得られた。水溶性成分に関する平
均値は第1表に示す。
例3
例1と同様にして処理した。しかしアセトン100−中
のスゾラーセク1042■1502の溶液を加えた。ポ
リ尿素成分51重量%を有する被覆されたザリ燐酸アン
モニウム2492が得られた。水溶性成分に関する平均
値は第1表に示す。
のスゾラーセク1042■1502の溶液を加えた。ポ
リ尿素成分51重量%を有する被覆されたザリ燐酸アン
モニウム2492が得られた。水溶性成分に関する平均
値は第1表に示す。
例ヰ
例1と同様にして処理した。しかしアセトン10〇−中
のスプラーセク1042■3Ofの溶液を加えた。ぼり
尿素成分10,2重量%を有する被覆されたポリ燐酸ア
ンモニウム2641が得られた。水溶性成分に関する平
均値は第1表に示す。
のスプラーセク1042■3Ofの溶液を加えた。ぼり
尿素成分10,2重量%を有する被覆されたポリ燐酸ア
ンモニウム2641が得られた。水溶性成分に関する平
均値は第1表に示す。
例5
ガラス製攪拌装置中でアセトン40〇d中のエキノリッ
ト422@250 tを懸濁させ、次いでアセトン10
〇−中のデスモ、ジュールT80■152の溶液及びア
セトン5〇−中の水52の溶液を加えた。引続き懸濁液
を僅かに加熱沸騰させた。2時間の後攪拌後、室温に冷
却し、濾過した。得られた櫨滓を100℃で窒素流中で
乾燥した。ポリ尿素成分4.3重量%を有する被覆され
たポリ燐酸アンモニウム257fが得られた。水溶性成
分に関する平均値は第2表に示す。
ト422@250 tを懸濁させ、次いでアセトン10
〇−中のデスモ、ジュールT80■152の溶液及びア
セトン5〇−中の水52の溶液を加えた。引続き懸濁液
を僅かに加熱沸騰させた。2時間の後攪拌後、室温に冷
却し、濾過した。得られた櫨滓を100℃で窒素流中で
乾燥した。ポリ尿素成分4.3重量%を有する被覆され
たポリ燐酸アンモニウム257fが得られた。水溶性成
分に関する平均値は第2表に示す。
例6
例ごと同様にして処理した。しかしアセトン100Wd
!中のデスモ)ニールT80■30りの溶液を使用した
。イソ尿素成分75重量%を有する被僚された+r’り
燐酸アンモニウム2727が得られた1、水溶性成分に
関する平均値は第2表に示す。
!中のデスモ)ニールT80■30りの溶液を使用した
。イソ尿素成分75重量%を有する被僚された+r’り
燐酸アンモニウム2727が得られた1、水溶性成分に
関する平均値は第2表に示す。
例7
例5と同様にして処理した。しかしアセトン10〇−中
のイノホロンノイソシア不−ト152の溶液を使用した
。ポリ尿素成分52重量%を有する被覆されたポリ燐酸
アンモニウム252tが得られた。水溶性成分に関する
平均値は第2表に示す。
のイノホロンノイソシア不−ト152の溶液を使用した
。ポリ尿素成分52重量%を有する被覆されたポリ燐酸
アンモニウム252tが得られた。水溶性成分に関する
平均値は第2表に示す。
例8
例5と同様にして処理した1、シかしアセトン10Q
me中のインホロンノイソ7ア不一ト30りの溶液を加
えた。ポリ尿素成分89重@%を有する被覆された。ポ
リ燐酸アンモニウム2661が?r) l’)ねた。水
溶性成分に関する平均値は第2表に示す1゜ 例9 例5と同様にして処理した。しかしアセトン10〇−中
のボ′リカルボ・ジイミドで変性したカラゲーテ30”
(これはカラゲーテ30■をカルボジイミr化触媒(
例えば1−メチル−1−オキソ−ホスフォール:ヘキス
ト・アクチェンゲゼルシャフト社製、フランクフルト・
アム・マイン在) 15 ppmと、イソシアネート含
量が27.5%になるまで110℃で加熱することによ
って製造した〕30グの溶液を加えた。ポリ尿素成分8
.7重量%を有する被覆されたポリ燐酸アンモニウム2
72vが得られた。水溶性成分に関する平均値は第3表
に示す。
me中のインホロンノイソ7ア不一ト30りの溶液を加
えた。ポリ尿素成分89重@%を有する被覆された。ポ
リ燐酸アンモニウム2661が?r) l’)ねた。水
溶性成分に関する平均値は第2表に示す1゜ 例9 例5と同様にして処理した。しかしアセトン10〇−中
のボ′リカルボ・ジイミドで変性したカラゲーテ30”
(これはカラゲーテ30■をカルボジイミr化触媒(
例えば1−メチル−1−オキソ−ホスフォール:ヘキス
ト・アクチェンゲゼルシャフト社製、フランクフルト・
アム・マイン在) 15 ppmと、イソシアネート含
量が27.5%になるまで110℃で加熱することによ
って製造した〕30グの溶液を加えた。ポリ尿素成分8
.7重量%を有する被覆されたポリ燐酸アンモニウム2
72vが得られた。水溶性成分に関する平均値は第3表
に示す。
例1゜
例9と同様にして処理した。しかしイソシアネート含有
量25.4%のポリカルボジイミドで変性されたカラゲ
ーテ30■を使用した。ポリ尿素成分83重量%を有す
る被覆されたポリ燐酸アンモニウム266fが得られた
。水溶性成分に関する平均値は第3表に示す。
量25.4%のポリカルボジイミドで変性されたカラゲ
ーテ30■を使用した。ポリ尿素成分83重量%を有す
る被覆されたポリ燐酸アンモニウム266fが得られた
。水溶性成分に関する平均値は第3表に示す。
例11
例9と同様にして処理した。しかしイソシアネート含有
量227%の、ポリカルボ、ノイミビで変性されたカラ
ダーテ30■を使用した。ポリ尿素成分88重量%を有
する被覆されたポリ燐酸アンモニウム269vが得られ
た。水溶性成分に関する平均値は第3表に示す。
量227%の、ポリカルボ、ノイミビで変性されたカラ
ダーテ30■を使用した。ポリ尿素成分88重量%を有
する被覆されたポリ燐酸アンモニウム269vが得られ
た。水溶性成分に関する平均値は第3表に示す。
例]2
例9と同様にして処理した。しかしインシアネート含有
量198%の、ポリカルボジイミドで変性されたカラダ
ーテ30(l?)を使用した。ポリ尿素成分91重量%
を有する被覆されたポリ燐酸アンモニウム279fが得
られた。水溶性成分に関する平均値は第3表に示す。
量198%の、ポリカルボジイミドで変性されたカラダ
ーテ30(l?)を使用した。ポリ尿素成分91重量%
を有する被覆されたポリ燐酸アンモニウム279fが得
られた。水溶性成分に関する平均値は第3表に示す。
第1〜3表に示した数値から、本発明による調節剤を用
いることにより水溶性成分の含@全著しく低下し得るこ
とが認められる(25℃で90%まで、6.0’Cで9
7%まで)。
いることにより水溶性成分の含@全著しく低下し得るこ
とが認められる(25℃で90%まで、6.0’Cで9
7%まで)。
存1頁の続き
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: H_(_n_−_m)_+_2(NH_4)_mP_n
O_3_n_+_1〔式中nは平均値約20〜800の
整数を表わし、m対nの比は約1である〕の自由に流動
可能の粉末状ポリ燐酸アンモニウムをベースとする耐燃
剤において、該耐燃剤が a)ポリ燐酸アンモニウム約75〜99.5重量% b)ポリイソシアネートと水とからの反応生成物(生じ
たポリ尿素は個々のポリ燐酸アンモニウム粒子を包囲す
る)約0.5〜25重量% からなることを特徴とする、自由に流動可 能の粉末状ポリ燐酸アンモニウムをベースとする耐燃剤
。 2、平均粒径が約0.01〜01mmである、特許請求
の範囲第1項記載の耐燃剤。 3、nが平均値450〜800の整数である、特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の耐燃剤。 4、ポリ尿素成分が2〜約15重量%である、特許請求
の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載の耐
燃剤。 5、ポリ尿素が、ポリイソシアネートと水とからの重付
加によつて生じる反応生成物である、特許請求の範囲第
1項から第4項までのいずれか1項に記載の耐燃剤。 6、稀釈剤と、一般式: H_(_n_−_m_)_+_2(NH_4)_mP_
nO_3n_+_1〔式中nは平均値約20〜800の
整数を表わし、m対nの比は約1である〕の自由に流動
可能の粉末状ポリ燐酸アンモニウムと、ポリイソシアネ
ートと、水とからなる懸濁液を、0.5〜5時間撹拌下
に30〜200℃の温度に保ち、引続き冷却し、濾過し
、この時点でポリ尿素で微充填されたポリ燐酸アンモニ
ウムを乾燥することを特徴とする、自由に流動可能の粉
末状ポリ燐酸アンモニウムをベースとする耐燃剤の製法
。 7、稀釈剤とポリ燐酸アンモニウムとからなる懸濁液を
準備し、この懸濁液に稀釈剤中のポリイソシアネート溶
液を、引続き稀釈剤中の水を除々に加えることよりなる
、特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、ポリ燐酸アンモニウムの一般式中、nが平均値45
0〜800の整数である、特許請求の範囲第6項又は第
7項記載の方法。 9、稀釈剤として例えば脂肪族、芳香族及び混合脂肪族
/芳香族ケトン、有利にはアセトンのようなプロトン不
活性の水と混合可能の溶剤又は溶剤混合物を使用するこ
とよりなる、特許請求の範囲第6項から第8項までのい
ずれか1項に記載の方法。 10、ポリイソシアネートとして市販の芳香族又は脂肪
族ジ−及びポリイソシアネート、並びにポリウレタン−
又はポリカルボジイミド−又はポリイソシアヌレート変
性ポリイソシアネートをベースとするプレポリマーを使
用することよりなる、特許請求の範囲第6項から第9項
までのいずれか1項に記載の方法。 11、ポリイソシアネートとして部分的なカルボジイミ
ド化により得られたポリカルボジイミド変性ポリイソシ
アネート、例えばポリカルボジイミド変性4,4′−ジ
フェニルメタンジイソシアネートを使用することよりな
る、特許請求の範囲第10項記載の方法。 12、ポリイソシアネートに対する反応成分として水を
使用することよりなる、特許請求の範囲第6項から第1
1項までのいずれか1項に記載の方法。 13、懸濁液中のポリ燐酸アンモニウム:稀釈剤:ポリ
イソシアネート:水の比を1:1.5〜2.5:0.0
5〜0.25:0.005〜0.1、有利には1:2:
0.1:0.02に保つことよりなる、特許請求の範囲
第6項から第12項までのいずれか1項に記載の方法。 14、反応時間が50〜100℃の温度で1〜2時間で
ある、特許請求の範囲第6項から第13項までのいずれ
か1項に記載の方法。 15、乾燥を80〜150℃の温度で不活性ガス雰囲気
中で、有利には窒素流内で行なう、特許請求の範囲第6
項から第14項までのいずれか1項に記載の方法。 16、耐燃剤として微充填されたポリ燐酸アンモニウム
の平均粒径が0.01〜0.1mm、有利には0.03
〜0.06mmである、特許請求の範囲第6項から第1
5項までのいずれか1項に記載の方法。 17、耐燃剤中のポリ尿素成分が2〜約15重量%であ
る、特許請求の範囲第6項から第16項までのいずれか
1項に記載の方法。 18、一般式: H_(_n_−_m)_+_2(NH_4)_mP_n
O_3_n_+_1〔式中nは平均値約20〜800の
整数を表わし、m対nの比は約1である〕の自由に流動
可能の粉末状ポリ燐酸アンモニウムをベースとし、また a)ポリ燐酸アンモニウム約75〜99.5重量%及び b)ポリイソシアネートと水とからの反応生成物(生じ
たポリ尿素は個々のポリ燐酸ア ンモニウム粒子を包囲する)約0.5〜25重量%。 からなる耐燃剤を、ポリウレタンのポリオール成分の量
に対して約5〜25重量%の割合で含む防火性ポリウレ
タン又はポリウレタンフォーム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843438096 DE3438096A1 (de) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | Teilchenfoermiges mittel zur verminderung der entzuendlichkeit von brennbaren stoffen |
| DE3438096.5 | 1984-10-18 | ||
| DE3528737.3 | 1985-08-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198722A true JPS6198722A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=6248131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60231448A Pending JPS6198722A (ja) | 1984-10-18 | 1985-10-18 | 自由に流動可能の粉末状ポリ燐酸アンモニウムをベースとする耐燃剤、その製法及びこの耐燃剤を含む防火性ポリウレタン又はポリウレタンフオーム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198722A (ja) |
| DD (1) | DD239802A5 (ja) |
| DE (1) | DE3438096A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6291068B1 (en) | 1997-06-26 | 2001-09-18 | Chisso Corporation | Thermoplastic resin-coated ammonium polyphosphate and process for the preparation thereof |
| JP2003521569A (ja) * | 1999-12-09 | 2003-07-15 | クラリアント・ゲーエムベーハー | 安全規定に関して改良された顔料配合物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005529748A (ja) * | 2002-06-20 | 2005-10-06 | オウェンス コーニング | 高分子組成物用の多機能性マイクロカプセル化添加剤 |
-
1984
- 1984-10-18 DE DE19843438096 patent/DE3438096A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-10-16 DD DD85281785A patent/DD239802A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-10-18 JP JP60231448A patent/JPS6198722A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6291068B1 (en) | 1997-06-26 | 2001-09-18 | Chisso Corporation | Thermoplastic resin-coated ammonium polyphosphate and process for the preparation thereof |
| JP2003521569A (ja) * | 1999-12-09 | 2003-07-15 | クラリアント・ゲーエムベーハー | 安全規定に関して改良された顔料配合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD239802A5 (de) | 1986-10-08 |
| DE3438096A1 (de) | 1986-04-24 |
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