JPS619874A - 記録円盤再生装置 - Google Patents
記録円盤再生装置Info
- Publication number
- JPS619874A JPS619874A JP59129701A JP12970184A JPS619874A JP S619874 A JPS619874 A JP S619874A JP 59129701 A JP59129701 A JP 59129701A JP 12970184 A JP12970184 A JP 12970184A JP S619874 A JPS619874 A JP S619874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording medium
- detecting means
- detection means
- kick
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
- G11B21/085—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、円盤状の記録媒体に螺旋状に記録された信号
(以下「情報信号」と称ず〉を検出し再生するビデオデ
ィスクプレーヤ等の記録円盤再生装置に関するものであ
る。
(以下「情報信号」と称ず〉を検出し再生するビデオデ
ィスクプレーヤ等の記録円盤再生装置に関するものであ
る。
従来例の41成とその問題点
既に知られている様に、情報信電としては映像、音声、
文字、図形、データ等の信号が有り、これらの信号を正
確に検出するに眸情報信弓を検出する手段(以下「信号
検出手段」と称す)が正確に情報信号のトラックを走査
する必要が有る。
文字、図形、データ等の信号が有り、これらの信号を正
確に検出するに眸情報信弓を検出する手段(以下「信号
検出手段」と称す)が正確に情報信号のトラックを走査
する必要が有る。
第1図は情報信号が螺旋状に記録媒体の外周から内周方
向に記録されている場合に信号検出手段が正確に情報信
号のトラックを走査していく様子を示している。第1図
に於て、実to、A L;l;情報信号の1〜ラツク、
一点鎖?JB及び二点鎖線Cは信号検出手段が正確に情
報信号のトラックを走査するために情報信号のトラック
の両側に1回転毎に交互に記録された2種類の信号(以
下「トラッキング信号」と称す)、斜線部りは2種類の
1−ラツキン゛グ信弓の極性を切換えるために利用する
信@(以下「インデックス信号」と称す)の記録位置を
示している。このトラッキング誤差信号とインデックス
信号とを利用し、信号検出手段に正確に情報信号のトラ
ックを走査させる原理は次の様である。
向に記録されている場合に信号検出手段が正確に情報信
号のトラックを走査していく様子を示している。第1図
に於て、実to、A L;l;情報信号の1〜ラツク、
一点鎖?JB及び二点鎖線Cは信号検出手段が正確に情
報信号のトラックを走査するために情報信号のトラック
の両側に1回転毎に交互に記録された2種類の信号(以
下「トラッキング信号」と称す)、斜線部りは2種類の
1−ラツキン゛グ信弓の極性を切換えるために利用する
信@(以下「インデックス信号」と称す)の記録位置を
示している。このトラッキング誤差信号とインデックス
信号とを利用し、信号検出手段に正確に情報信号のトラ
ックを走査させる原理は次の様である。
今、第1図に於て信号検出手段がEの位置にあるとする
。この時信号検出手段は、情報信号と同時に両側のトラ
ッキング信号も検出する。信号検出手段が正確に所望の
トラックを走査するには、即ら情報信号のトラックのほ
ぼ中央を走査するには、Eの外周側に隣接しで記録され
た一方のトラッキング信号a (以下f’lP1信号」
と称す)と、Eの内周側に隣接して記録された他方のト
ラッキング化@b (以下1”fP2信号」と称づ)と
の各々の検Th<a号の大きさが、はぼ等しくなる様に
信号検出手段を記録媒体の半径方向に制御すればよい。
。この時信号検出手段は、情報信号と同時に両側のトラ
ッキング信号も検出する。信号検出手段が正確に所望の
トラックを走査するには、即ら情報信号のトラックのほ
ぼ中央を走査するには、Eの外周側に隣接しで記録され
た一方のトラッキング信号a (以下f’lP1信号」
と称す)と、Eの内周側に隣接して記録された他方のト
ラッキング化@b (以下1”fP2信号」と称づ)と
の各々の検Th<a号の大きさが、はぼ等しくなる様に
信号検出手段を記録媒体の半径方向に制御すればよい。
例えばEの位置に於てf P2信号すの検出信号がf
P1信号aよりも大きければ、信号検出手段が情報信号
のトラックの中央J:りし内周側に片よっている事にな
り、この時は信号検出手段を外周側に移動させれば良い
のである。ところがこの2種類のトラッキング信号a、
bは1回転毎に交互に記録されているため、次の様な処
ηが必要である。
P1信号aよりも大きければ、信号検出手段が情報信号
のトラックの中央J:りし内周側に片よっている事にな
り、この時は信号検出手段を外周側に移動させれば良い
のである。ところがこの2種類のトラッキング信号a、
bは1回転毎に交互に記録されているため、次の様な処
ηが必要である。
今、信号検出手段がEのトラックより1つ内周側の情報
信号のトラックの位置Fにあるどする。
信号のトラックの位置Fにあるどする。
f P2信号すの検出信号の大ぎさがfP1信@aより
も大ぎい時、Eの位置と同じ様に信号検出手段を外周方
向に移動させれば、増々情報信号の1へラックJ−り離
れる事になり、正確に走査出来なくなる。このため、1
回転毎にf P1信号aど、f P2信@bとの記録の
切換位置に記録されたインデックス信号を次の様に利用
する。第1図に於て、Eの位置にあった信号検出手段が
正確に走査しなからDの位置に来て、インデックス信号
を検j1旨りる。この時点でスイッチング信号を発生さ
せ、信号検出手段の半径方向の制御方向を逆転づ゛る。
も大ぎい時、Eの位置と同じ様に信号検出手段を外周方
向に移動させれば、増々情報信号の1へラックJ−り離
れる事になり、正確に走査出来なくなる。このため、1
回転毎にf P1信号aど、f P2信@bとの記録の
切換位置に記録されたインデックス信号を次の様に利用
する。第1図に於て、Eの位置にあった信号検出手段が
正確に走査しなからDの位置に来て、インデックス信号
を検j1旨りる。この時点でスイッチング信号を発生さ
せ、信号検出手段の半径方向の制御方向を逆転づ゛る。
即ち、Eの位置でf P2信号すの大きさが[E)1信
号aより大きければ、信号検出手段が情報信号のトラッ
クの中央よりも外周側にあると判断1ノ、信号検出手段
を内周側に移動させるのである。この様に、ドラッギン
グ誤差信号により信号検出手段の情報信号のトラックに
対する位置を検出する事が出来、まICインデックス1
5号をイタ1せて利用する事により、信号検出手段が正
確に情報信号のトラックを安定して走査するように制御
出来る。
号aより大きければ、信号検出手段が情報信号のトラッ
クの中央よりも外周側にあると判断1ノ、信号検出手段
を内周側に移動させるのである。この様に、ドラッギン
グ誤差信号により信号検出手段の情報信号のトラックに
対する位置を検出する事が出来、まICインデックス1
5号をイタ1せて利用する事により、信号検出手段が正
確に情報信号のトラックを安定して走査するように制御
出来る。
ビデオディスク等の記録媒体に放て、第2Vの様に1回
転に、情報憤りとして映像信号等が、例えば4フイール
ドの情報量(即ち4個の垂直同期信号)が記録されてい
るものが有る。G1・−G4の位置に垂直同期信号が、
またG1の位置にインデックス信号が重畳されて記録さ
れているとする。
転に、情報憤りとして映像信号等が、例えば4フイール
ドの情報量(即ち4個の垂直同期信号)が記録されてい
るものが有る。G1・−G4の位置に垂直同期信号が、
またG1の位置にインデックス信号が重畳されて記録さ
れているとする。
この様な記録媒体を、上記の様にトラッキング誤差信号
とインデックス信号とを利用して再生ゴることににす、
情報信号をもれなく全て検出する事が出来る。ところで
、ビデオディスクプレーヤ等の記録円盤再生装置に於て
、高速再生と呼ばれる楓能が有る。これは、例えば第2
図の太線部の信号検出手段の走査軌跡が示す様に、信号
検出手段を記録媒体の所定の位置で内周方向に強制的に
移動させ、断続的に情報信号を検出し、再生づるもので
ある。この機能を付加する事により、再41]画面を見
ながら所望する部分を速(検索する事が出来、また連続
的に映像信号を全て再生ずる場合と異なり、順方向ある
いは逆方向の動きの早い再生画面を実現する小が出来、
趣向を&)らず!JYが出来る等の利点が有り、記録円
盤再生装置に高付加価値を与える事が出来る。
とインデックス信号とを利用して再生ゴることににす、
情報信号をもれなく全て検出する事が出来る。ところで
、ビデオディスクプレーヤ等の記録円盤再生装置に於て
、高速再生と呼ばれる楓能が有る。これは、例えば第2
図の太線部の信号検出手段の走査軌跡が示す様に、信号
検出手段を記録媒体の所定の位置で内周方向に強制的に
移動させ、断続的に情報信号を検出し、再生づるもので
ある。この機能を付加する事により、再41]画面を見
ながら所望する部分を速(検索する事が出来、また連続
的に映像信号を全て再生ずる場合と異なり、順方向ある
いは逆方向の動きの早い再生画面を実現する小が出来、
趣向を&)らず!JYが出来る等の利点が有り、記録円
盤再生装置に高付加価値を与える事が出来る。
従来の代表的な高速再生機能を備えた記録円盤再生装置
について第3図を用いて説明する。1は信号検出手段2
が円盤状の記録媒体31;り検出した信号から2つのト
ラッキング信号及びインデックス信号を抜き取る第1の
抜取口路、4は一方のトラッキング信号を抜き取る第2
の抜取回路、5は他方のトラッキング信号を抜き取る第
3の抜取回路、6はインデックス信号を扱き取る第4の
抜取回路、7はトラッキング誤差信号生成回路、8はト
ラッキング誤差信号と高速再生時に信の検出手段2を半
径方向に強制的に移動させるキック信号C及びダンピン
グ信号dとを加算J°る加算回路である。9はマイクロ
ブ1コレツサー等から成る制御手段で、インデックス信
号検出時あるいは信号検出手段2が隣接した情報信号の
トラックに移動した際、スイッチング信号eを発生させ
、またキック信号C及びダンピング信号−を発生させる
ものである。10は信号検出手段2を半径方向に駆動さ
せる駆動回路である。
について第3図を用いて説明する。1は信号検出手段2
が円盤状の記録媒体31;り検出した信号から2つのト
ラッキング信号及びインデックス信号を抜き取る第1の
抜取口路、4は一方のトラッキング信号を抜き取る第2
の抜取回路、5は他方のトラッキング信号を抜き取る第
3の抜取回路、6はインデックス信号を扱き取る第4の
抜取回路、7はトラッキング誤差信号生成回路、8はト
ラッキング誤差信号と高速再生時に信の検出手段2を半
径方向に強制的に移動させるキック信号C及びダンピン
グ信号dとを加算J°る加算回路である。9はマイクロ
ブ1コレツサー等から成る制御手段で、インデックス信
号検出時あるいは信号検出手段2が隣接した情報信号の
トラックに移動した際、スイッチング信号eを発生させ
、またキック信号C及びダンピング信号−を発生させる
ものである。10は信号検出手段2を半径方向に駆動さ
せる駆動回路である。
この装置を用いた高速再生の原理は次の様である。第2
図に於て、所定の位置、例えば1垂直向期信号区間内で
2箇所の、F」1〜H8の位置で信号検出手段2を内周
方向に移動させるとする。従来の方式は、信号検出手段
2を移動さける場合、情報信号の1−ラックで1トラツ
クずつ、第2図の太線の様に移動させていた。マイクロ
ブロセツナー等から成る制御手段9は、記録媒体3の所
定の位置H1〜)」8に信号検出手段2が来ると同時に
、第4図に示す様な波形を持つキック信号C及びダンピ
ング信号dを時間的に連続に発生させ、信号検出手段2
を移動させる。このキック信号C及びダンピング信号d
の時間幅τ及び信号の大きさ■1は、信号検出手段2が
情報信号のらようと1トラツク移動する様に股定してJ
3<。この様に、1垂直向期信号区間内で2回、1回転
内で8回ずつ、信号検出手段2を内周方向に移動さ1れ
ば、全く強制的に移動しない場合に比べ、(8−1−1
)1gの順方向の高速再生を行う事が出来る。またキッ
ク信号C及びダンピング信@dの発生タイミングを逆に
すれば、(8−1)倍の逆方向の高速再生を行う事が出
来る。一般的にば、1垂直向期信丹区間内でn個の順方
向のキック信号C及びダンピング信号dを発生させれば
、(n→−1)倍の順方向高速再生が、また逆方向の場
合は(n−1)倍の高速再生を行う事が出来る。
図に於て、所定の位置、例えば1垂直向期信号区間内で
2箇所の、F」1〜H8の位置で信号検出手段2を内周
方向に移動させるとする。従来の方式は、信号検出手段
2を移動さける場合、情報信号の1−ラックで1トラツ
クずつ、第2図の太線の様に移動させていた。マイクロ
ブロセツナー等から成る制御手段9は、記録媒体3の所
定の位置H1〜)」8に信号検出手段2が来ると同時に
、第4図に示す様な波形を持つキック信号C及びダンピ
ング信号dを時間的に連続に発生させ、信号検出手段2
を移動させる。このキック信号C及びダンピング信号d
の時間幅τ及び信号の大きさ■1は、信号検出手段2が
情報信号のらようと1トラツク移動する様に股定してJ
3<。この様に、1垂直向期信号区間内で2回、1回転
内で8回ずつ、信号検出手段2を内周方向に移動さ1れ
ば、全く強制的に移動しない場合に比べ、(8−1−1
)1gの順方向の高速再生を行う事が出来る。またキッ
ク信号C及びダンピング信@dの発生タイミングを逆に
すれば、(8−1)倍の逆方向の高速再生を行う事が出
来る。一般的にば、1垂直向期信丹区間内でn個の順方
向のキック信号C及びダンピング信号dを発生させれば
、(n→−1)倍の順方向高速再生が、また逆方向の場
合は(n−1)倍の高速再生を行う事が出来る。
しかしながらこのような従来装置では、次のにうな問題
があった。第1に、キック信号Cとダンピング信号dと
を、情報信号のトラック間移動時の条件が異なるにも関
わらず一定条件で発生させている点である。このため、
記録媒体3のL!!I造土のバラツキによる各情報信号
のトラック間の幅のバラツキ、あるいは信号検出手段2
の駆動(i 号fに対する応答感度のバラツキ等により
、キック信号Oの発生俊、信号検出手段2が隣接した情
報信号の1へラックに到達する以前に、又は隣接の情報
信号の1〜ラツクを大幅に越えた時点で、ダンピング信
号dが発生する場合が有り、所望のトラックに信号検出
手段2を移動させる事が出来ない揚台が有る。第2の問
題点は、信号検出手段2を移動させるトラック数が1ト
ラツクJ“つであるため、信号検出手段2が1トラツク
移動し終えたと同時に、第4図に示す様にスイッチング
信号eを発生させる必要がある点である。このため、制
御手段9のプログラムあるいは回路等が複雑になる。第
3の問題点は、信号検出手段2を移動させる際、第2図
の例えば1.Jの区間で情報信号(映像信号)以外の信
号を検出するため、再生画面上で2箇所のノイズが発生
し、再生画面の品位を低下させる事である。このノイズ
の数は1垂直向期信号区間内に信号検出手段2を移動さ
せる数と同数である。
があった。第1に、キック信号Cとダンピング信号dと
を、情報信号のトラック間移動時の条件が異なるにも関
わらず一定条件で発生させている点である。このため、
記録媒体3のL!!I造土のバラツキによる各情報信号
のトラック間の幅のバラツキ、あるいは信号検出手段2
の駆動(i 号fに対する応答感度のバラツキ等により
、キック信号Oの発生俊、信号検出手段2が隣接した情
報信号の1へラックに到達する以前に、又は隣接の情報
信号の1〜ラツクを大幅に越えた時点で、ダンピング信
号dが発生する場合が有り、所望のトラックに信号検出
手段2を移動させる事が出来ない揚台が有る。第2の問
題点は、信号検出手段2を移動させるトラック数が1ト
ラツクJ“つであるため、信号検出手段2が1トラツク
移動し終えたと同時に、第4図に示す様にスイッチング
信号eを発生させる必要がある点である。このため、制
御手段9のプログラムあるいは回路等が複雑になる。第
3の問題点は、信号検出手段2を移動させる際、第2図
の例えば1.Jの区間で情報信号(映像信号)以外の信
号を検出するため、再生画面上で2箇所のノイズが発生
し、再生画面の品位を低下させる事である。このノイズ
の数は1垂直向期信号区間内に信号検出手段2を移動さ
せる数と同数である。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、高速再生時
に於て、信号検出手段をキック信号及びダンピング信号
を用いて移動さUる際に、記録媒体上の情報信号のトラ
ック間の幅のバラツキや信号検出手段の駆動信号に対す
る応答感度のパラソキの影響を受ける事をなくすことが
でき、また信号検出手段をキック信号及びダンピング信
号を用いて移動させる際、インデックス信号の位置以外
ではスイッチング信号を発生させる必要をなくすことか
でき、さらには信号検出手段が情報信号のトラック間を
移動する時に発生する再生画面上のノイズの数を低減で
きる記録円盤再生装置を提供することを目的とする。
に於て、信号検出手段をキック信号及びダンピング信号
を用いて移動さUる際に、記録媒体上の情報信号のトラ
ック間の幅のバラツキや信号検出手段の駆動信号に対す
る応答感度のパラソキの影響を受ける事をなくすことが
でき、また信号検出手段をキック信号及びダンピング信
号を用いて移動させる際、インデックス信号の位置以外
ではスイッチング信号を発生させる必要をなくすことか
でき、さらには信号検出手段が情報信号のトラック間を
移動する時に発生する再生画面上のノイズの数を低減で
きる記録円盤再生装置を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の記録円盤再生装置は
、円盤状の記録媒体に螺旋状に記録された情報信号を検
出する信号検出手段と、前記情報信号のトラックの両側
に1回転毎に交互に記録された2種類のトラッキング信
号の大ぎさの差信号であるトラッキング誤差信号を用い
て前記信号検出手段を記録媒体半径方向に制御して前記
情報信号のトラックを正確に走査せるトラッキング制御
手段と、前記記録媒体に記録されたインデックス信号の
記録位置または前記信号検出手段が隣接した情報信号の
トラックに強制的に移動させられた位置で前記信号検出
手段に対する記録媒体?1′径1ノ向の制御方向を反転
させるためのスイッチング信号を発生するスイッチング
信号生成手段と、1)h記信号検出手段を記録媒体半径
方向に強制的に移動uしめるためのキック信号及びこの
キック信号により移動中の前記信号検出手段の動きに制
動を施ずためのダンピング信号を発生するキック信号及
びダンピング信号生成手段と、前記キック信号により前
記信号検出手段が記録媒体半径方向に通過した前記情報
信号のトラック数を計数する計数手段とを備え、前記キ
ック信号により前記信号検出手段を移動させ、前記キッ
ク信号の発生と同時に前記トラッキング誤差信号を用い
て前記信号検出手段が記録媒体半径方向に移動した前記
情報信号のトラック数の計数を開始し、所望のトラック
数だけ計数し終えた時点で前記ダンピング信号を発生さ
せることにより、前記信号検出手段を前記情報信号の2
N (Nは正の整数)1−ラック分だ(プ移動させる構
成としたものである。
、円盤状の記録媒体に螺旋状に記録された情報信号を検
出する信号検出手段と、前記情報信号のトラックの両側
に1回転毎に交互に記録された2種類のトラッキング信
号の大ぎさの差信号であるトラッキング誤差信号を用い
て前記信号検出手段を記録媒体半径方向に制御して前記
情報信号のトラックを正確に走査せるトラッキング制御
手段と、前記記録媒体に記録されたインデックス信号の
記録位置または前記信号検出手段が隣接した情報信号の
トラックに強制的に移動させられた位置で前記信号検出
手段に対する記録媒体?1′径1ノ向の制御方向を反転
させるためのスイッチング信号を発生するスイッチング
信号生成手段と、1)h記信号検出手段を記録媒体半径
方向に強制的に移動uしめるためのキック信号及びこの
キック信号により移動中の前記信号検出手段の動きに制
動を施ずためのダンピング信号を発生するキック信号及
びダンピング信号生成手段と、前記キック信号により前
記信号検出手段が記録媒体半径方向に通過した前記情報
信号のトラック数を計数する計数手段とを備え、前記キ
ック信号により前記信号検出手段を移動させ、前記キッ
ク信号の発生と同時に前記トラッキング誤差信号を用い
て前記信号検出手段が記録媒体半径方向に移動した前記
情報信号のトラック数の計数を開始し、所望のトラック
数だけ計数し終えた時点で前記ダンピング信号を発生さ
せることにより、前記信号検出手段を前記情報信号の2
N (Nは正の整数)1−ラック分だ(プ移動させる構
成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第5図は本発明の一実施例における記録円盤再生装置の
回路ブロック図で、第3図に示す構成要素と同一の1m
構成要素同一の符号を付してその説明を省略する。11
はマイクロプロセッサ−等から成る制C11手段で、信
号検出手段2を強制的に移動させる際、キック信号Cの
発生と同時に、1〜ラツギング誤誤差骨gにより信号検
出一手段2が通過した情報信号のトラック数を計数し、
所望の2N個(Nは正の整数)の1−ラック数を計数し
終えると同時に、ダンピング信号dを発生させる。この
時、インデックス信号の位置以外では、スイッチング信
号eの発生を行なわない。すなわち第3図の従来例と比
べて、信号検出手段2が所望のトラック数だけ確実に移
動する様、トラッキング誤差信号9を利用し、通過した
情報信号のトラック数を計数している点に特徴がある。
回路ブロック図で、第3図に示す構成要素と同一の1m
構成要素同一の符号を付してその説明を省略する。11
はマイクロプロセッサ−等から成る制C11手段で、信
号検出手段2を強制的に移動させる際、キック信号Cの
発生と同時に、1〜ラツギング誤誤差骨gにより信号検
出一手段2が通過した情報信号のトラック数を計数し、
所望の2N個(Nは正の整数)の1−ラック数を計数し
終えると同時に、ダンピング信号dを発生させる。この
時、インデックス信号の位置以外では、スイッチング信
号eの発生を行なわない。すなわち第3図の従来例と比
べて、信号検出手段2が所望のトラック数だけ確実に移
動する様、トラッキング誤差信号9を利用し、通過した
情報信号のトラック数を計数している点に特徴がある。
次に高速再生の動作について説明する。第6図に示す様
に、信号検出手段2を2N<本実施例ではN=1)l−
ラックずつ移動させる。第6図に於て、各垂直同期信号
区間内のl−h 、 1−13 、 H5。
に、信号検出手段2を2N<本実施例ではN=1)l−
ラックずつ移動させる。第6図に於て、各垂直同期信号
区間内のl−h 、 1−13 、 H5。
H7の位置で信号検出手段2を移動させるとする。
太線は信号検出手段2の軌跡、実線Aは情報信号の1〜
ラツク、一点鎖線B一方のトラッキング信号(f P1
信号)、二点鎖線Cは他方のトラッキング信号(f P
2信号)を示す。今、信号検出手段2が、第6図に於て
Kの位置にあるどする。信号検出手段2が正確に情報信
号のトラックの中央を走査しておれば、2つのトラッキ
ング信号の大きさの差信号はほぼ零、即ち1−ラッキン
グ誤差信号9のレベルはほぼ零となる。第7図に示すト
ラッキング誤差信8gに於て、基準レベルはトラッキン
グ誤差信号9のレベルが零の状態、正の領域はf P1
信号の大ぎさがfP2信号よりも大ぎい状態、即ち信号
検出手段2が情報信号のトラックの中央よりもf Pt
信号の記録された側へ奇っている状態、また負の領域は
逆の状態を表わす。次に第7図に於て、ギック信@Cを
等制御手段11J:り発生させ、信号検出手段2を内周
方向に移動さぜる。この時、トラッキング誤差信号0は
、信号検出手段2が内周方向に移動し始めると同時に変
化する。即らKの位置からしの位置に移るにつれて、ト
ラッキング誤差信号9は負の領域になり、Lの位置で負
の最大値となる。更にLの位置を越え、Mの位置、つま
り隣接の情報信号のトラックに近づくと、ドラッギング
誤差信号gは負の値を減少し始め、Mの位置で基準レベ
ルとなる。この時点で制御手段11内の情報信号のトラ
ック通過数の加算器に1を加える。更に信号検出手段2
が移動してPの位置、即ち2つ離れた情報信号の1〜ラ
ツクに達すると、第7図の様に、トラッキング誤差信号
は逆の極性を示しながら、再び基準レベルとなる。ここ
で制御手段11内の情報信号のトラック通過数の加算器
に1を加え、加算器の内容を2とする。本実施例では2
トラツクずつ信号検出手段2を移動さぜる場合であるた
め、加算器の内容が2となったと同時に、ダンピング信
号d@発生させ、信号検出手段2の動きに制動をかりる
。ここで加算器の内容を零にリセットする。この様にト
ラッキング誤差信号9が、キック信@C発生後、何回基
準レベルを通過したかを計数する事により、信号検出手
段2が何回情報伯母のトラックを通過したか検出する事
が出来る。また、2Nトラツクずつ信号検出手段2を移
動させる場合は、移動した前後でf P11倍とf P
22倍とに対する位置関係は同じであるため、スイッチ
ング信号Cを発生する必要はない。インデックス信号の
位■でのみ発生させればよいのである。また本実施例で
はN−1の場合(2トラツクずつ移動)であったため、
制御手段11内の加算器が(2x N = 2 x 1
== 2 )となった瞬間に、ダンピング信号dを発
生させたが、一般的には、N=Xの場合は、加算器の内
容が2×となればダンピング信号dを発生ずる様に設定
すれば良い。また本実施例とは逆に、信号検出手段2を
外周方向に移動させる場合は、キック信号C及びダンピ
ング化@dの各々の極性を逆にすれば良い。なお、制御
手段11内の加算器は、マイクロプロセッザー等のプロ
グラムあるいは制御回路のカウンター等で対応が可能で
ある。またキック信8C及びダンピング信号dの時間幅
ならびに信号の大きさは、従来例に準じ、信号検出手段
2が駆動(g号5に対して滑らかに動作する様に設定す
ればよい。
ラツク、一点鎖線B一方のトラッキング信号(f P1
信号)、二点鎖線Cは他方のトラッキング信号(f P
2信号)を示す。今、信号検出手段2が、第6図に於て
Kの位置にあるどする。信号検出手段2が正確に情報信
号のトラックの中央を走査しておれば、2つのトラッキ
ング信号の大きさの差信号はほぼ零、即ち1−ラッキン
グ誤差信号9のレベルはほぼ零となる。第7図に示すト
ラッキング誤差信8gに於て、基準レベルはトラッキン
グ誤差信号9のレベルが零の状態、正の領域はf P1
信号の大ぎさがfP2信号よりも大ぎい状態、即ち信号
検出手段2が情報信号のトラックの中央よりもf Pt
信号の記録された側へ奇っている状態、また負の領域は
逆の状態を表わす。次に第7図に於て、ギック信@Cを
等制御手段11J:り発生させ、信号検出手段2を内周
方向に移動さぜる。この時、トラッキング誤差信号0は
、信号検出手段2が内周方向に移動し始めると同時に変
化する。即らKの位置からしの位置に移るにつれて、ト
ラッキング誤差信号9は負の領域になり、Lの位置で負
の最大値となる。更にLの位置を越え、Mの位置、つま
り隣接の情報信号のトラックに近づくと、ドラッギング
誤差信号gは負の値を減少し始め、Mの位置で基準レベ
ルとなる。この時点で制御手段11内の情報信号のトラ
ック通過数の加算器に1を加える。更に信号検出手段2
が移動してPの位置、即ち2つ離れた情報信号の1〜ラ
ツクに達すると、第7図の様に、トラッキング誤差信号
は逆の極性を示しながら、再び基準レベルとなる。ここ
で制御手段11内の情報信号のトラック通過数の加算器
に1を加え、加算器の内容を2とする。本実施例では2
トラツクずつ信号検出手段2を移動さぜる場合であるた
め、加算器の内容が2となったと同時に、ダンピング信
号d@発生させ、信号検出手段2の動きに制動をかりる
。ここで加算器の内容を零にリセットする。この様にト
ラッキング誤差信号9が、キック信@C発生後、何回基
準レベルを通過したかを計数する事により、信号検出手
段2が何回情報伯母のトラックを通過したか検出する事
が出来る。また、2Nトラツクずつ信号検出手段2を移
動させる場合は、移動した前後でf P11倍とf P
22倍とに対する位置関係は同じであるため、スイッチ
ング信号Cを発生する必要はない。インデックス信号の
位■でのみ発生させればよいのである。また本実施例で
はN−1の場合(2トラツクずつ移動)であったため、
制御手段11内の加算器が(2x N = 2 x 1
== 2 )となった瞬間に、ダンピング信号dを発
生させたが、一般的には、N=Xの場合は、加算器の内
容が2×となればダンピング信号dを発生ずる様に設定
すれば良い。また本実施例とは逆に、信号検出手段2を
外周方向に移動させる場合は、キック信号C及びダンピ
ング化@dの各々の極性を逆にすれば良い。なお、制御
手段11内の加算器は、マイクロプロセッザー等のプロ
グラムあるいは制御回路のカウンター等で対応が可能で
ある。またキック信8C及びダンピング信号dの時間幅
ならびに信号の大きさは、従来例に準じ、信号検出手段
2が駆動(g号5に対して滑らかに動作する様に設定す
ればよい。
なお、マイクロプロレッサー等からなる制御手段11に
よる、2Nl−ラックだけ信号検出手段2を移動さぜる
ための、キック信@C及びダンピング化@dならびにス
イッチング信号Cの発生動作のフローヂャー1〜を第8
図に示ず。
よる、2Nl−ラックだけ信号検出手段2を移動さぜる
ための、キック信@C及びダンピング化@dならびにス
イッチング信号Cの発生動作のフローヂャー1〜を第8
図に示ず。
発明の詳細
な説明したように本発明ににれば、トラッキング誤差信
号を用いて、キック信号発生後の信号検出手段の位置を
検出しながら、ダンピング信号発生のタイミングを決定
しているため、記録媒体の製造」:のバラツキによる情
報信号のトラック間の幅のバラツギ、あるいは信号検出
手段の駆動信号に対する応答感度のバラツキの影響を受
ける事な(、信号検出手段の動きに制動を施す事が出来
る5、また2NI−ラックずつ信号検出手段を移動させ
るため、移動時にスイッチング信号を発生させる必要が
なく、その分、制御手段のプログラムあるいは回路構成
が簡略化できる。さらには、高速再生時、従来例に比べ
、再生画面上のノイズの数を大幅に低減出来る。例えば
、1回転毎に4回(各垂直同期伯母区間内に1回ずつ)
信号検出手段を移動さILる事により、移動させない場
合に比べて(2x4+1=9>倍の高速再生を実現出来
る。この時、再生画面上に表われるノイズの数は1本で
ある。これは、従来例で9倍の高速再生を実現した時の
2本に比べ、半分となっており、従来より再生画面の品
位を向」−させる事が出来°る。
号を用いて、キック信号発生後の信号検出手段の位置を
検出しながら、ダンピング信号発生のタイミングを決定
しているため、記録媒体の製造」:のバラツキによる情
報信号のトラック間の幅のバラツギ、あるいは信号検出
手段の駆動信号に対する応答感度のバラツキの影響を受
ける事な(、信号検出手段の動きに制動を施す事が出来
る5、また2NI−ラックずつ信号検出手段を移動させ
るため、移動時にスイッチング信号を発生させる必要が
なく、その分、制御手段のプログラムあるいは回路構成
が簡略化できる。さらには、高速再生時、従来例に比べ
、再生画面上のノイズの数を大幅に低減出来る。例えば
、1回転毎に4回(各垂直同期伯母区間内に1回ずつ)
信号検出手段を移動さILる事により、移動させない場
合に比べて(2x4+1=9>倍の高速再生を実現出来
る。この時、再生画面上に表われるノイズの数は1本で
ある。これは、従来例で9倍の高速再生を実現した時の
2本に比べ、半分となっており、従来より再生画面の品
位を向」−させる事が出来°る。
第1図はトラッキング信号とインデックス信号とを利用
して信号検出手段が正確に情報信号のトラックを走査す
る説明図、第2図は従来の高速再生時の信号検出手段の
走査軌跡の説明図、第3図は従来の記録円盤再生装置の
回路ブロック図、第4図は第3図に示す回路の各部信号
波形図、第5図は本発明の一実施例における記録円盤再
生装置の回路ブロック図、第6図は同記録円盤再生装置
におりる高速再生時の信号検出手段の走査軌跡の説明図
、第7図は第5図に示す回路の各部信号波形図、第8図
は制御手段の動作のフローチ11−トである。 1・・・第1の抜取回路、2・・・信号検出手段、3・
・・記録媒体、4・・・第2の抜取回路、5・・・第3
の抜取回路、6・・・第4の抜取回路、7・・・トラッ
キング誤差信号生成回路、8・・・加算回路、10・・
・駆動回路、11・・・制御手段 代l!1!大 森 本 義 弘第1図 第2図 C6 第1図 す。
して信号検出手段が正確に情報信号のトラックを走査す
る説明図、第2図は従来の高速再生時の信号検出手段の
走査軌跡の説明図、第3図は従来の記録円盤再生装置の
回路ブロック図、第4図は第3図に示す回路の各部信号
波形図、第5図は本発明の一実施例における記録円盤再
生装置の回路ブロック図、第6図は同記録円盤再生装置
におりる高速再生時の信号検出手段の走査軌跡の説明図
、第7図は第5図に示す回路の各部信号波形図、第8図
は制御手段の動作のフローチ11−トである。 1・・・第1の抜取回路、2・・・信号検出手段、3・
・・記録媒体、4・・・第2の抜取回路、5・・・第3
の抜取回路、6・・・第4の抜取回路、7・・・トラッ
キング誤差信号生成回路、8・・・加算回路、10・・
・駆動回路、11・・・制御手段 代l!1!大 森 本 義 弘第1図 第2図 C6 第1図 す。
Claims (1)
- 1、円盤状の記録媒体に螺旋状に記録された情報信号を
検出する信号検出手段と、前記情報信号のトラックの両
側に1回転毎に交互に記録された2種類のトラッキング
信号の大きさの差信号であるトラッキング誤差信号を用
いて前記信号検出手段を記録媒体半径方向に制御して前
記情報信号のトラックを正確に走査させるトラッキング
制御手段と、前記記録媒体に記録されたインデックス信
号の記録位置または前記信号検出手段が隣接した情報信
号のトラックに強制的に移動させられた位置で前記信号
検出手段に対する記録媒体半径方向の制御方向を反転さ
せるためのスイッチング信号を発生するスイッチング信
号生成手段と、前記信号検出手段を記録媒体半径方向に
強制的に移動せしめるためのキック信号及びこのキック
信号により移動中の前記信号検出手段の動きに制動を施
すためのダンピング信号を発生するキック信号及びダン
ピング信号生成手段と、前記キック信号により前記信号
検出手段が記録媒体半径方向に通過した前記情報信号の
トラック数を計数する計数手段とを備え、前記キック信
号により前記信号検出手段を移動させ、前記キック信号
の発生と同時に前記トラッキング誤差信号を用いて前記
信号検出手段が記録媒体半径方向に移動した前記情報信
号のトラック数の計数を開始し、所望のトラック数だけ
計数し終えた時点で前記ダンピング信号を発生させるこ
とにより、前記信号検出手段を前記情報信号の2N(N
は正の整数)トラック分だけ移動させる構成とした記録
円盤再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129701A JPS619874A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 記録円盤再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129701A JPS619874A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 記録円盤再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619874A true JPS619874A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15016057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129701A Pending JPS619874A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 記録円盤再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619874A (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59129701A patent/JPS619874A/ja active Pending
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