JPS6199219A - 近接スイツチの製造方法 - Google Patents

近接スイツチの製造方法

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Publication number
JPS6199219A
JPS6199219A JP22140284A JP22140284A JPS6199219A JP S6199219 A JPS6199219 A JP S6199219A JP 22140284 A JP22140284 A JP 22140284A JP 22140284 A JP22140284 A JP 22140284A JP S6199219 A JPS6199219 A JP S6199219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
case body
reed switch
switch
proximity switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22140284A
Other languages
English (en)
Inventor
孝志 新藤
山本 邦弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mashiro Co Ltd
Original Assignee
Mashiro Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mashiro Co Ltd filed Critical Mashiro Co Ltd
Priority to JP22140284A priority Critical patent/JPS6199219A/ja
Publication of JPS6199219A publication Critical patent/JPS6199219A/ja
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  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は鋼等の磁性体を感知する近接スイッチの製造方
法に関する。
[従来の技術] 一般にリードスイッチは、磁石の磁界内に置かれると接
点たる一対のリードが夫々磁化され、該リードが同極で
あると反発し合って接点を開成し、逆に異極であると引
合って閉成する。そして、磁石とリードスイッチの位置
関係を固定した状態で磁性体を接近させると磁石の磁界
が該磁性体に誘引されて変化し、リード間の磁力バラン
スが崩れて接点が開成若しくは開成して信号を発する。
このようなリードスイッチと磁石の性質を利用した近接
スイッチとして、例えば強磁性体たるパチンコ玉を検出
する検出器が特願昭59−66553号により出願され
ている。
即ち・1箱状のケース体内にリードスイッチを固定設置
し、該リードスイッチに対して一方の磁極(例えばN極
)のみを対向させて永久磁石(以下単に磁石という)を
固定設置し、常態では磁石の磁力がリードスイッチの両
リードを同極(N極)に磁化して接点を開成させると共
に、強磁性体たるパチンコ玉の接近により磁石の磁力を
一方のリード側に誘引して両リードに作用する磁力のバ
ランスを崩し、これによって接点を閉成するようにした
ものである。
[発明が解決しようとする問題点] ところが上記のような近接スイッチを製造するに際して
重大なる困難性がある。即ち、このような近接スイッチ
は磁石の磁力とリードスイッチの位置関係の微妙なバラ
ンスの上に成り立つものであるのに対して、リードスイ
ッチや磁石の品質にばらつきがあるためリードスイッチ
と磁石の個々の組合せによって両者の設置位置が僅かに
異なり。
従って画一化されたケース体内にリードスイッチと磁石
を設置しても良好に働らかない場合が多く、不良率発生
の割合が高すぎて実施化を回置なものにしていた。
[問題点を解決するための手段] そこで本発明は、箱状のケース体と、該ケース体内に設
置した状態で外部から操作可能な操作杆を備えた磁石と
、該磁石の磁界内におかれこの磁界の変化によりON、
OFF動作するリードスイッチとからなり、ケース体内
にリードスイッチを固着すると共に磁石を移動自在に内
装して該ケース体を密閉し、さらに磁石を操作杆の操作
により移動させてリードスイッチとの位置関係を調整し
たのち接着又は溶着等の手段により固着するようにした
ものである。
[作用コ ケース体を密封した状態で磁石の位置を調整し最良の位
置にて固着するため、磁石やリードスイッチの品質のば
らつきに影響されることなく良好に作動する近接スイッ
チが製造される。
[実施例] 第1図は、本発明の近接スイッチを構成する構成部材を
分解して示したもので1図中La、lbは箱状のケース
体1を形成する半割体、2は磁石。
3は該磁石2を操作する操作杆、4はリードスイッチで
ある。
磁石2は、直方体形状の支持枠5により外周を囲繞する
と共に該支持枠5の一面にラックギヤ6を刻設しである
。また、操作杆3は、長さをケー     士ス体1の
幅より長くした丸軸7により形成すると共にその中間部
に磁石2のラックギヤ6に噛合するピニオン8を刻設し
、さらに該丸軸7の一端にドライバー等の工具を差し込
む十字溝9を形成してなる。
一方、半割体1a、lbには被検出物たる磁性体が通過
する側にリードスイッチ4を固定する受部lOを形成す
ると共に該受部10と平行状にかつ磁石2が上下に移動
自在なる寸法にて凹部11が形成される。そして凹部1
1に磁石2を嵌め合わせた位置で支持枠5のラックギヤ
6に操作杆3のピニオン8が噛合し得る位置に半割体1
a、lbに透孔12が穿設さh、該透孔12の外側端面
に長方形状の凹窪部13が形成される。また、一方の半
割体1b側の透孔12には接着剤投入用の溝14が形成
されている。
なお1図中15.15はリードスイッチ4のリード4a
、4bに接続された端子部材、16はケース体1のリー
ドスイッチ4側に突設した通路部であり被検出物たるパ
チンコ玉を通過させるものである。
次にこれら構成部材の組立てを説明するに、先ず半割体
1aの受部lOにリードスイッチ4を設置し、磁石2を
リードスイッチ4に対向させて凹部11に支持させ(こ
の時必要に応じて周囲の磁界の影響を遮断するため凹部
11内に磁性体からなるシールド板17.17を設置す
ることが望ましい)、操作杆3のピニオン8を磁石2の
ラックギヤ6に噛合させて透孔12に挿通し、他方の半
割体1bを重合させてケース体lを箱状に形成すると共
にリードスイッチ4及び磁石2をケース体1内に密閉す
る(第3図)。
そして、この状態で端子部材15.15にテスター(図
示せず)を接続し、第2図鎖線のよに磁性体を通路部1
6内に停止させてリードスイッチ4がONすべき状態を
設置し、操作杆3の十字溝9にドライバーを差し込んで
該操作杆3を回動させ、磁石2を凹部11内で上下動さ
せる。この動作中に磁石2がリードスイッチ4をONさ
せる位置に至るとテスターが反応するため、ここで磁石
2を停止させ溝14から接着剤をケース体1内に流し込
み磁石2を固着する。その後、ケース体1の両側に突出
する操作杆3の両端部を加熱溶融させつつ圧潰して凹窪
部13内に埋め込ませ操作杆3により半割体1a、lb
を一体に連結することができる。
第4図、第5図は他の実施例を示す断面図である。同図
中上記実施例と同一部分は同じ付量を付す。
第4図の実施例においては、磁石2の支持枠5に一体に
操作杆3′を同値し、これを直接ケース体lの外部から
操作するようにし、最良位置にて接着剤を流入して磁石
2を固着するようにしだものである。
また第5図に示した実施例は、支持枠5に係合孔18を
穿設し、中央を枢着19シた操作杆3′の先端部20を
該係合孔18に介入させ、ケース体lの外部に突出させ
た操作杆3#の指掛部21を回動させることにより磁石
2を移動□させるようにしたものである。
なお、磁石2の固着は必ずしも磁石2自体を接電 着する構成に限定されるものではなく1例えば操作杆3
を固着することにより間接的に行なうことももちろん可
能である。
3″・・・・操作杆、4・・・・リードスイッチ。
また本実施例は被検出物としてパチンコ玉を検出する近
接スイッチを例示したがこれに限定されるものではなく
例えば丸棒たる鋼材を検出するセンサーとして使用する
近接スイッチにももちろん適用される。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、ケース体を組立てて磁石
を密閉した状態におい、て、磁石を移動自在に内装する
と共にケース体の外部から操作可能に構成し、さらに磁
石をリードスイッチとの最良位置に調節した後に固着す
るようにしたため、リードスイッチ及び磁石の品質のば
らつきに拘らず常に良好な作動が得られる近接スイッチ
を提供することかできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例′、を示し、第1図は分解斜視図
・第2図′1立てた状態の縦断正面図・第31図は同じ
く横断平面図、第4,5は夫々他の実施例を示す縦断正
面図である。 1・・・・ケース体、2・・・・永久磁石、3.3’ 
。 特 許 出 願 人   株式会社真城商会特 許 出
 願 人   株式会社 ノ(ル!。 第2図 第3図 第4図 第5図 手続有口正置 (方式) 昭和60年3月4日 特許庁長官 志 賀  学 殿     桑\】、事件
の表示 昭和59年  特許顕部 221402  号2、発明
の名称 近接スイッチの製造方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称  株式会社真城商会 名称  株式会社 パ  ル 4、代理人 7、補正の対象  明細書中「図面の簡単な説明」の欄
8、補正の内容  明細書中筒8頁第18行目に「第4
,5は」とあるを「第4.5図は」と補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 箱状のケース体と、該ケース体内に設置した状態で外部
    から操作可能な操作杆を備えた永久磁石と、該永久磁石
    の磁界内におかれこの磁界の変化によりON、OFF動
    作するリードスイッチとからなり、ケース体内にリード
    スイッチを固着すると共に永久磁石を移動自在に内装し
    て該ケース体を密閉し、さらに永久磁石を操作杆の操作
    により移動させてリードスイッチとの位置関係を調整し
    たのち接着又は溶着等の手段により固着するようにした
    ことを特徴とする近接スイッチの製造方法。
JP22140284A 1984-10-22 1984-10-22 近接スイツチの製造方法 Pending JPS6199219A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22140284A JPS6199219A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 近接スイツチの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP22140284A JPS6199219A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 近接スイツチの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6199219A true JPS6199219A (ja) 1986-05-17

Family

ID=16766188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22140284A Pending JPS6199219A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 近接スイツチの製造方法

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JP (1) JPS6199219A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4923567U (ja) * 1972-06-06 1974-02-28
JPS5077872A (ja) * 1973-11-14 1975-06-25

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4923567U (ja) * 1972-06-06 1974-02-28
JPS5077872A (ja) * 1973-11-14 1975-06-25

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