JPS6199233A - 温度スイツチ - Google Patents
温度スイツチInfo
- Publication number
- JPS6199233A JPS6199233A JP22264384A JP22264384A JPS6199233A JP S6199233 A JPS6199233 A JP S6199233A JP 22264384 A JP22264384 A JP 22264384A JP 22264384 A JP22264384 A JP 22264384A JP S6199233 A JPS6199233 A JP S6199233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- switch
- electrode
- predetermined temperature
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、温度スイッチに関するものである。
「従来の技術」
従来から号−モセンサーとして熱電対、サーミスターが
広範囲の温度を精度よく感知するためよく使用されてい
るが、高価であり、その上、感知出力は数10ミリボル
ト程度の低電圧で警報器等を作動させるためには、必ら
ず増幅器を必要とし、このことがサーモセンサー装置を
高価なものとしている。自動車の排気ガス浄化触媒の温
度感知用のサーモセンサー等大量に使用されるものにお
いては、特に安価であることが要請されている。この要
請に応えるべく、本出願人は、金属管内に粉末の酸化マ
グネシウムを介在させて再溶融線材を収容して全長に亙
って絞搾したサーモセンサーを開発し、特願昭55−1
49716号「サーモセンサー」として出願し、実際に
自動車の排気ガス浄化触媒の温度感知用として使用され
て広く出回っている。
広範囲の温度を精度よく感知するためよく使用されてい
るが、高価であり、その上、感知出力は数10ミリボル
ト程度の低電圧で警報器等を作動させるためには、必ら
ず増幅器を必要とし、このことがサーモセンサー装置を
高価なものとしている。自動車の排気ガス浄化触媒の温
度感知用のサーモセンサー等大量に使用されるものにお
いては、特に安価であることが要請されている。この要
請に応えるべく、本出願人は、金属管内に粉末の酸化マ
グネシウムを介在させて再溶融線材を収容して全長に亙
って絞搾したサーモセンサーを開発し、特願昭55−1
49716号「サーモセンサー」として出願し、実際に
自動車の排気ガス浄化触媒の温度感知用として使用され
て広く出回っている。
この特願昭55−149716号「サーモセンサー」は
、高温の所定温度を精度よく感知し、しかも安価である
が、温度を感知した後は再溶融線材が粉末の酸化マグネ
シウム内に浸透しており、繰り返し使用することができ
ない欠点がある。
、高温の所定温度を精度よく感知し、しかも安価である
が、温度を感知した後は再溶融線材が粉末の酸化マグネ
シウム内に浸透しており、繰り返し使用することができ
ない欠点がある。
「発明が解決しようとする問題点」
そこで、本発明は、安価でかつ所定温度を感知した後も
繰り返し使用できる、いわゆる復帰式の温度スイッチを
提供しようとするものである。
繰り返し使用できる、いわゆる復帰式の温度スイッチを
提供しようとするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、所定温度以上になると伸長して導通し、所定
温度以下では収縮する可溶性物質を充填した伸縮体を用
いて上記の問題点を解決しようとするもので、金属管内
に、電極と可溶性物質を充填した伸縮筒を所定温度以上
にて当接導通し、所定温度以下にて離間して非導通にな
るように配置して収容した温度スイッチである。
温度以下では収縮する可溶性物質を充填した伸縮体を用
いて上記の問題点を解決しようとするもので、金属管内
に、電極と可溶性物質を充填した伸縮筒を所定温度以上
にて当接導通し、所定温度以下にて離間して非導通にな
るように配置して収容した温度スイッチである。
「作 用」
本発明の温度スイッチは、所定温度以上になると伸縮体
が伸長して電極と導通し、所定温度以下では、収縮して
電極と離間して非導通となり、温度の変化により導通、
非導通を繰り返す。
が伸長して電極と導通し、所定温度以下では、収縮して
電極と離間して非導通となり、温度の変化により導通、
非導通を繰り返す。
「実 施 例」
第1図には本発明の温度スイッチを用いた自動車の排気
ガス浄化触媒の高温警報装置の概要を示す。排気ガスが
流過する触媒浄化器1には温度スイッチを臨ませ、温度
スイッチには警告灯2および電池3が配線接続されてい
る。
ガス浄化触媒の高温警報装置の概要を示す。排気ガスが
流過する触媒浄化器1には温度スイッチを臨ませ、温度
スイッチには警告灯2および電池3が配線接続されてい
る。
第2図に示すように、ステンレスやインコネル等の耐熱
性の金属管4内にマグネソシャ−MgO、アルミナ八ζ
03等の無機絶縁物5を介在させて線状の耐熱性の電極
6を収容し、この金属管4を全長にわたり絞搾し、所要
の長さに切断する。
性の金属管4内にマグネソシャ−MgO、アルミナ八ζ
03等の無機絶縁物5を介在させて線状の耐熱性の電極
6を収容し、この金属管4を全長にわたり絞搾し、所要
の長さに切断する。
その先端の無機絶縁物5を除き電極6を切除して空所7
を形成せしめる。
を形成せしめる。
ステンレスやインコネル等の耐熱性金属より成る有底で
側壁を屈曲させたベローズ(しゃばら)状の伸縮筒8に
可溶性物質9を充填し、その開口を蓋板lOにて閉蓋し
、溶接やレーザーにて固着し、このようにして成る伸縮
体11を、前記空所7に入れ導通・非導通できる間隔を
隔てて配置し、その端部と金属管4先端とを溶接12に
て閉蓋する。
側壁を屈曲させたベローズ(しゃばら)状の伸縮筒8に
可溶性物質9を充填し、その開口を蓋板lOにて閉蓋し
、溶接やレーザーにて固着し、このようにして成る伸縮
体11を、前記空所7に入れ導通・非導通できる間隔を
隔てて配置し、その端部と金属管4先端とを溶接12に
て閉蓋する。
あるいは、第2図に示すように電極6を2本収容した場
合はセラミック筒13に伸縮体11を入れ、それを金属
管4内に電極6と導通・非導通できる間隔を隔てて収容
し金属管4先端を溶接12にて閉蓋する。
合はセラミック筒13に伸縮体11を入れ、それを金属
管4内に電極6と導通・非導通できる間隔を隔てて収容
し金属管4先端を溶接12にて閉蓋する。
可溶性物質としては、800〜950°Cで熔融するも
のとして銀−銅の合金、銀−パラジウムの合金、銅−マ
ンガンの合金等を用い、これよりも低温となる場合は、
ナトリウム、亜鉛、錫、鉛等を含有t6..□い60
、* f。、74.3.。、え 1填し凝固させ、
空所のない状態で蓋板10にて閉じ、所要の高温になる
と、固体から液体に溶融し体積が4〜8%増加し、この
体積増加が伸縮体11がベローズ状に形成されているた
め、軸方向に膨張変形し、温度が降下すると収縮して元
の体積に復帰する。
のとして銀−銅の合金、銀−パラジウムの合金、銅−マ
ンガンの合金等を用い、これよりも低温となる場合は、
ナトリウム、亜鉛、錫、鉛等を含有t6..□い60
、* f。、74.3.。、え 1填し凝固させ、
空所のない状態で蓋板10にて閉じ、所要の高温になる
と、固体から液体に溶融し体積が4〜8%増加し、この
体積増加が伸縮体11がベローズ状に形成されているた
め、軸方向に膨張変形し、温度が降下すると収縮して元
の体積に復帰する。
所定温度に到達すると伸縮体11が伸長して、電極6と
接触し、第1図では電極6、伸縮体11、溶接12、金
属管4と導通し、第2図では電極6、伸縮体11、電極
6とを導通し、警告灯2等の警報器を作動せしめる。所
定温度以下になると伸縮体11は収縮し、電極6と伸縮
体11とは離間して非導通となる。
接触し、第1図では電極6、伸縮体11、溶接12、金
属管4と導通し、第2図では電極6、伸縮体11、電極
6とを導通し、警告灯2等の警報器を作動せしめる。所
定温度以下になると伸縮体11は収縮し、電極6と伸縮
体11とは離間して非導通となる。
本発明は、上述のように、金属管内に、電極と可溶性物
質を充填した伸縮体とを所定温度以上にて当接導通し、
所定温度以下にて離間しt非導通になるように配置して
収容した温度スイッチであり、所定温度になると伸縮体
を伸長させて導通させて警告を発したりするが、温度が
低下すると伸縮体を収縮させて非導通となり、警告が止
んだりして、−回のみの作動でなく、繰り返し使用でき
る。また、直接導通、非導通信号を取り出すことができ
、増幅器等の電子部品が不要で低コストで温度スイッチ
を提供できる。
質を充填した伸縮体とを所定温度以上にて当接導通し、
所定温度以下にて離間しt非導通になるように配置して
収容した温度スイッチであり、所定温度になると伸縮体
を伸長させて導通させて警告を発したりするが、温度が
低下すると伸縮体を収縮させて非導通となり、警告が止
んだりして、−回のみの作動でなく、繰り返し使用でき
る。また、直接導通、非導通信号を取り出すことができ
、増幅器等の電子部品が不要で低コストで温度スイッチ
を提供できる。
第1図は本発明の温度スイッチを自動車排気ガス触媒浄
化装置内に設けた概要を示す図、第2図は本発明の温度
スイッチの具体的な一実施例の縦断面図、第3図は他の
実施例の縦断面図である。 4・・・金属管 6・・・電 極 9・・・可溶性物質 11・・・伸縮体 出願人 株式会社 岡 崎 製 作 所代理人 高
木 義 輝 第1図 第2図 第3図
化装置内に設けた概要を示す図、第2図は本発明の温度
スイッチの具体的な一実施例の縦断面図、第3図は他の
実施例の縦断面図である。 4・・・金属管 6・・・電 極 9・・・可溶性物質 11・・・伸縮体 出願人 株式会社 岡 崎 製 作 所代理人 高
木 義 輝 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1) 金属管内に、電極と可溶性物質を充填した伸縮
体とを所定温度以上にて当接導通し、所定温度以下にて
離間して非導通になるように配置して収容したことを特
徴とする温度スイッチ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22264384A JPS6199233A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 温度スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22264384A JPS6199233A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 温度スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199233A true JPS6199233A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16785664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22264384A Pending JPS6199233A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 温度スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254132U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-19 | ||
| US5872999A (en) * | 1994-10-12 | 1999-02-16 | Sega Enterprises, Ltd. | System for peripheral identification obtained by calculation and manipulation data collecting for determining communication mode and collecting data from first terminal contacts |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP22264384A patent/JPS6199233A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254132U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-19 | ||
| US5872999A (en) * | 1994-10-12 | 1999-02-16 | Sega Enterprises, Ltd. | System for peripheral identification obtained by calculation and manipulation data collecting for determining communication mode and collecting data from first terminal contacts |
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