JPS6199426A - 回線保守方式 - Google Patents

回線保守方式

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JPS6199426A
JPS6199426A JP59220563A JP22056384A JPS6199426A JP S6199426 A JPS6199426 A JP S6199426A JP 59220563 A JP59220563 A JP 59220563A JP 22056384 A JP22056384 A JP 22056384A JP S6199426 A JPS6199426 A JP S6199426A
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JP
Japan
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signal
analog
digital
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input
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JP59220563A
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English (en)
Inventor
Koji Yoshimoto
吉本 康二
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPS6199426A publication Critical patent/JPS6199426A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B3/00Line transmission systems
    • H04B3/02Details
    • H04B3/46Monitoring; Testing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル回線における回線の保守方式に係り
、特にアナログ接続で多段にディジタル回線が接続され
て、アナログ信号をディジタル信号に変換する端局装置
の信号入力断を警報とじて送出する回線保守方式に関す
るものである。
〔従来の技術〕
近年、電話のみならずデータ・映像信号・放送プログラ
ム信号などの各種信号をディジタル回線によ)伝送する
ディジタルネットワークが構築されつつある。
そして、このディジタルネットワークの最終目標は、端
末から端末までディジタル化して、ネットワークを構築
することである。しかしながら、ディジタル回線導入以
前に設置・運用されているFDM搬送装置は莫大なもの
であり、これら稼動中の既存の装置・設備と整合をとり
ながらディジタル化を進めていくことはディジタルネッ
トワーク構築への必須条件である。
例えば、各種データ端末は既存のFDM回線を使用して
伝送できるように、送信側ではディジタル信号を変調し
て帯域内のアナログ信号に変換した後、FDM搬送装置
によシ相手局に伝送され、データ端末の受信側では、受
信したアナログ信号を復調して、元のディジタル信号を
再生する方式を採用している。
そして、ディジタルネットワークを構築するために1デ
イジタル化を進めていく方法として既存のFDM回線の
基幹回線部分から順次ディジタル回むに置き換えていく
方法がとられるので、FDMの搬送装置がPCM方式の
搬送装置に置き換えられ、アナログ入出力形式のデータ
端末がそのまま残る形態においては、データ伝送の回線
構成として、データ端末出力のアナログ信号をPCM端
局装置で符号化してディジタル信号に変換した後、ディ
ジタル伝送路に送出し、相手局ではPCM端局装置の受
信側においてディジタル信号を復号してアナログ信号に
変換した後データ端末において元のディジタル信号を再
生する構成がとられる。
一方、回線の保守方式として、各装置の入力点で信号の
監視を行い、切り分けを明確にすること罠より、障害区
間探索の効率化を図る方法が採用されつつある。
例えば、PCMの端局装置では、送信側においてはアナ
ログ入力信号断・ディジタル出力信号断をそれぞれ監視
し、受信側においてはディジタル入力信号断・アナログ
出力信号断を監視するととくより、切り分けを明確にし
て、除害区間の探索を早めるようKするものである。
つぎに1デ一タ端末出力信号をディジタル回線3リンク
経由して伝送する回線構成を第1図に示し説明すると、
図において、1.2・・・・6は入力アナログ信号を符
号化してディ2タル信号に変換する端局装置、7.8は
データ信号をアナログ伝送路にインタフェースするデー
タ端末である。そして、11,12.13はディジタル
伝送路を示し、21.22−・・24はアナログ伝送を
示す。
このようKs成された第1図に示す回Ii!i!構成図
において、データ端末γ蝶データ信号をアナログ伝送路
にインタフェースするもので、送信側においては、ディ
ジタル信号を変調して帯域内のアナログ信号に変換する
ことによりアナログ伝送路を経由して伝送できる様にす
るものである。そして、このデータ端末7の出力アナロ
グ信号はアナログ伝送路21を経由して端局装c1に供
給される。
この端局装置1は、入力アナログ信号を符号化してディ
ジタル信号に変換した後他チャネル信号と多重化して、
ディジタル伝送路11に出力する。
このディジタル伝送路11を経由して送られてきたディ
ジタル信号は端局装置2において復号されてアナログ信
号に変換された後、アナログ伝送路22を経由して端局
装置3に供給される。
そして、この端局装置3以降、端局装置3・ディジタル
伝送路12・端局装置4によシ構成されるディジタル回
線1リンク、さらに、端局装置5・ディジタル伝送路1
3・端局装置6により構成されるディジタル回線1リン
クの合計2リンクを経由した後アナログ伝送路24を仕
出してデータ4末8に供給される。そして、このデータ
端末8では受信したアナログ信号を復調して元のデータ
信号を再生する。
一方、回線の保守方式として、入力信号断を警報情報と
して含む保守方式は、端局装置1〜6においてアナログ
入力信号に対しては入力断を検出し、ディジタル入力信
号に対しては入力断・同期外れを検出して警報として送
出し、保守者に対して障害を知らせ、保守活動を直ちに
実行させるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このようなアナログ接続でディジタル回
線を多段に接続する回線構成において、入力信号の監視
を行う保守方式を採用した場合に紘次のような欠点が生
じる。
すなわち、伝送路障害の1例としてアナログ伝送路21
が回線断となった場合の5報情報出力を考察すると、ま
ず端局装置1においてアナログ入力信号断を検出して警
報送出を行う。そして、この善報送出と共に無入力信号
を符号化してディジタル伝送路11に送出する。つぎに
端局装e2では、ディジタル伝送路11を経由して送ら
れてきたディジタル信号を復号して、アナログ信号を再
生する。
しかるに1端局装置1のアナログ入力信号が無信号であ
るため、端局装置2のアナログ出力信号も無信号となっ
てしまい、端局装置3においても端局装置1と同様アナ
ログ入力信号断として警報送出を行う。また、端局装置
5においても同様にアナログ入力断の警報送出を行う。
以上述べたように、アナログ伝送路21だけが回線断で
あるにも拘らず、端局装置3,5においても警報を送出
してしまい、正常な伝送路についても伝送路断の情報を
出すため、回線保守者に対して誤った情報を提供するこ
とKなる。
以上はアナログ伝送路が断になりた場合について述べた
が、ディジタル伝送路が断の場合でも同様であり、ディ
ジタル伝送路11が断になった場合について考察すると
、端局装置2のディジタル入力信号が断となるので、入
力信号断の警報を送出すると共に端局装置2のアナログ
出力信号は無信号となる。したがって、端局装置3のア
ナログ入力信号は無信号であるのでアナログ入力信号断
のa報を送出する。同、様に端局装置5においてもアナ
ログ入力信号断の警報を送出する。つまり、ディジタル
伝送路断の場合についてもアナログ伝送路断と同様に保
守者に対して適切な情報を提供していない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は保守者に対して適切に障害区間を知らせて、効率的な
保守活動を行うことができる回線保守方式を提供するこ
とにあり、端局装置のアナログ信号入力断時およびディ
ジタル信号入力断時ならびに同期外れ時にアナログ信号
出力に帯域内のアナログ信号を送出する制御手段を備え
、伝送路に障害が発生して回線の断時に、その回線断と
なっている個所のみ入力信号断の警報を発生し得るよう
にしたものである。
〔作用〕
伝送路に障害が発生して回線が断となった場合に回線断
となっている個所のみ入力信号断の警報を発生させ、伝
送路に障害が発生した場合に、端局装置のアナログ信号
出力に帯域内のアナログ信号を強制的に送出するように
制御を行い、下位に位置する全てのアナログ伝送路には
、帯域内のアナログ信号が現われるようKし、障害区間
以外の端局装置において、アナログ入力信号断の警報を
送出しないようにして、障害区間を保守者に適確に知ら
せる。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
嬉2図は本発明の一実施例を示す構成図で、第1図にお
ける端末装ff11のアナログ入力信号断時において端
末装置2のアナログ信号出力にアナログ信号を出力する
回路の一例を示すものである。
この実施例を説明する前に、本発明の理解を容易にする
ため、第1図に示す回線構成図を参照して回線保守方式
を説明する。
まず、アナログ伝送路21が回線断となった場合には、
アナログ伝送路22においてアナログ信号が無信号とな
らないようにするため、端末装置1において、アナログ
入力信号断を検出すると、入力信号断時報を送出すると
同時に、対向局の端局装置2のアナログ信号出力にアナ
ログ信号が現われるように制御を行う。そして、このア
ナログ信号に許容される周波数は、端局装置の入出力に
図示しない戸波器が挿入されているため、その帯域内の
周波数に選ぶ必要がある。例えば、音声信号の場合は0
.3〜3.4KHzである。
さて、本発明は次のようにして実施される。
上記アナログ入力信号断時に、入力信号′断“の警報を
送出すると共に、対向局の端局装置のアナログ信号出力
にアナログ信号が現われるよう制御する制御手段の一例
を示す第2図を参照して説明する。
端局装置1(送信側)のブロックを示す第2図(1)に
おいて、31は第1図に示すデータ端末γからアナログ
伝送路21を介して入力するアナログ入力信号が印加さ
れるアナログ信号入力端子、32はこのアナログ入力端
子31からのアナログ信号を符号化しディジタル信号に
変換して出力する符号器、33はこの符号器32の出力
を入力とする信号検出器、34は正弦波発生回路、35
は符号器32の出力を入力とし、信号検出器33がアナ
ログ入力信号の1断1検出時にその検出出力によって制
御され正弦波発生回路34からの正弦波信号を挿入する
正弦波挿入回路、36は正弦波挿入回路35の出力信号
と他のチャンネル信号とを多重化して送出する多重化部
、3γはこの多重化部36の出力を入力とするユニポー
ラ/バイポーラ変換回路、38はこのユニポーラ/バイ
ポーラ変換回路37に接続されたディジタル信号出力端
子で、このディジタル信号出力端子38は第1図に示す
ディジタル伝送路11に接続されている。
端局装置2(受信側)のブロックを示す第2図(b)に
おいて、41は第1図に示すディジタル伝送路11から
のディジタル信号が印加されるディジタル信号入力端子
、42はこのディジタル信号入力端子41の出力を入力
とするバイポーラ/ユニポーラ変換回路、43はこのバ
イポーラ/ユニポーラ変換回路42の出力を入力とする
信号検出器、44は上記バイポーラ/ユニポーラ変換回
路42の出力信号と他のチャンネル信号とを分離してそ
れぞれ送出する分離部、45は正弦波発生回路、46は
この分離部44の出力を入力とし信号検出器43がディ
ジタル信号入力の゛断′検出時にその検出出力によって
制御され正弦波発生回路45からの正弦波信号を挿入す
る正弦波挿入回路、47はこの正弦波挿入回路46から
の出力信号を復号化する復号器、48はこの復号器47
に接続されたアナログ信号出力端子で、このアナログ信
号出力端子48は第1図に示すアナログ伝送路22に接
続されている。
つぎにこの第2図に示す実施例の動作を貌明する。
まず、第2図(a) K示すアナログ信号入力端子21
からのアナログ信号は符号器32で符号化されてディジ
タル信号に変換され、そのディジタル信号は信号検出器
33に供給されると共に正弦波挿入回路35に供給され
る。そして、この正弦波挿入回路35は通常、符号器3
2からの信号を選択しているが、アナログ信号入力が1
断′となって、信号検出器33において“信号断”が検
出されると、正弦波発生回路34の出力を選択するので
、この正弦波挿入回路35の出力は多重化部36とユニ
ポーラ/バイポーラ変換回路3Tを介してディジタル信
号出力端子38には正弦波を出力するディジタル信号が
出力される。なお、正弦波発生回路34でつくられる正
弦波は、帯域内の周波数を有するものであればよい。
つぎに、第2図(b) K示すディジタル信号入力端子
41からのディジタル信号はバイポーラ/ユニポーラ変
換回路42を通して分離部44に供給されると共に信号
検出器43に供給される。そして、この分離部44によ
って分離された分離出力は正弦波挿入回路46に入力さ
れる。この正弦波挿入回路46は通常、分離部44かも
の信号を選択されているが、ディジタル信号入力が′″
断”となって、信号検出器43において1信号断”が検
出されると、正弦波発生回路45の出力を選択するので
、この正弦波挿入回路46の出力は復号器47において
帯域内のアナログ信号に変換されてアナログ信号出力端
子′48には帯域内のアナログ信号が出力される。
このように、例えば、アナログ伝送路21が1日綜朗”
となっても、第21葎)に示すような回路を第1図に示
す端局装置1に内蔵することによシ、この端局装置1゛
において、帯域内のアナログ信号が強制的に挿入され、
ディジタル伝送路11を介して対向局の第1図に示す端
局装置2にディジタル信号が送出される。また、このデ
ィジタル伝送路11が′回線断1となっても、第2図(
b)に示すような回路を端局装置2に内蔵することによ
り、この端局装置2において、帯域内のアナログ信号が
強制的に挿入され、アナログ伝送路22を介して第1図
に示す端局装置3に帯域内のアナログ信号が送出される
そして、この端局装置3において、帯域内のアナログ信
号が符号化されてディジタル信号に変換されてディジタ
ル伝送路12に送出される。このディジタル伝送路12
からのディジタル信号を入力とする対向局の第1図に示
す媒局装R4においても端局装置2と同様にディジタル
信号が復号器でアナログ信号に変換され、そのアナログ
信号はアナログ伝送路23を介して第1図に示す端局装
置な5に供給される。
その結果、アナログ入力信号“断2が検出されるのは、
端末袋f11だけで心シ、端局装置3,5では検出され
ない。また、ディジタル伝送路の障害時においても同様
であり、ディジタル伝送路22で口重障害が発生して、
端局装置3の1入力信号断′あるいは“同期外れ”とな
っても、アナログ信号出力に帯域内のアナログ信号が出
力されるように制御して、端局装v13 、5において
、アナログ入力信号とならないようにすることによシ、
警報出力は端局装置2のディジタル信号に限定するもの
である。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように1本発明によれば、複雑
な手段を用いることなく、障害区間の発生している区間
のみで警報を発生するようKした簡単な構成によって、
保守者に対して適切な障害1     ッ、ア、14エ
ヵヶ9mmtFr、aよ、1できるので、実用上の効果
は極めて犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する回0構成の一例を示す回線構
成図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。 1〜6・・・・端局装置、11〜13・・・・ディジタ
ル伝送路、21〜24・―・・アナログ伝送路、32・
・・・符号器、33・・・拳信号検出器、34ψ・・・
正弦波発生回路、35・・・・正弦波挿入回路、43・
・・・信号検出器、45・−・・正弦波発生回路、46
・・・・正弦波挿入回路、47−・・・役号器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ接続で多段にディジタル回線が接続されて、ア
    ナログ信号をディジタル信号に変換する端局装置の信号
    入力断を警報として送出する回線保守方式において、前
    記端局装置のアナログ信号入力断時およびディジタル信
    号入力断時ならびに同期外れ時にアナログ信号出力に帯
    域内のアナログ信号を送出する制御手段を備え、伝送路
    に障害が発生して回線の断時に、該回線断となつている
    個所のみ入力信号断の警報を発生し得るようにしたこと
    を特徴とする回線保守方式。
JP59220563A 1984-10-22 1984-10-22 回線保守方式 Pending JPS6199426A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59220563A JPS6199426A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 回線保守方式

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JPS6199426A true JPS6199426A (ja) 1986-05-17

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ID=16752949

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JP59220563A Pending JPS6199426A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 回線保守方式

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JP (1) JPS6199426A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH033534A (ja) * 1989-05-31 1991-01-09 Nec Corp ディジタル伝送系の機器障害検出方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH033534A (ja) * 1989-05-31 1991-01-09 Nec Corp ディジタル伝送系の機器障害検出方式

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