JPS6199702A - アキユムレ−タ - Google Patents
アキユムレ−タInfo
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- JPS6199702A JPS6199702A JP59220670A JP22067084A JPS6199702A JP S6199702 A JPS6199702 A JP S6199702A JP 59220670 A JP59220670 A JP 59220670A JP 22067084 A JP22067084 A JP 22067084A JP S6199702 A JPS6199702 A JP S6199702A
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- JP
- Japan
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- piston
- accumulator
- rod
- piston rod
- cylindrical hole
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B1/00—Installations or systems with accumulators; Supply reservoir or sump assemblies
- F15B1/02—Installations or systems with accumulators
- F15B1/04—Accumulators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/20—Accumulator cushioning means
- F15B2201/21—Accumulator cushioning means using springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/30—Accumulator separating means
- F15B2201/31—Accumulator separating means having rigid separating means, e.g. pistons
- F15B2201/312—Sealings therefor, e.g. piston rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/40—Constructional details of accumulators not otherwise provided for
- F15B2201/41—Liquid ports
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば油圧作動装置の給油配管系に介在させ
て、蓄圧あるいは油圧の脈動吸収の役目を宋させるため
のアキュムレータに関する。
て、蓄圧あるいは油圧の脈動吸収の役目を宋させるため
のアキュムレータに関する。
[従来の技術]
句J):された流体の配管系に組込んで流体圧を蓄えさ
せてJjき、必要時にはこの貯溜圧を一挙に放出させる
ことのできるアキュムレータとしては、流体圧とスプリ
ングの押圧力とのバランスによって蓄圧■が決定される
スプリング式のものが一般に広く1史われている。
せてJjき、必要時にはこの貯溜圧を一挙に放出させる
ことのできるアキュムレータとしては、流体圧とスプリ
ングの押圧力とのバランスによって蓄圧■が決定される
スプリング式のものが一般に広く1史われている。
スプリング式アキュムレータの構造の概略を本発明に係
るアキュムレータの側断面図としての第1図およびその
部分拡大図としての第2図、並びに在来のスプリング式
アキュムレータのピストン形状の説明図としての第6図
を参照して説明すると、与圧流体の出入ボート4を備え
た蓄圧室3は、シリンダー2の内壁面とピストン1の先
端面に囲まれた空間に形成されている。6はピストン1
を押圧するためのピストンロッドであって、ロッドの押
圧用スプリング1と8がロッド6に外嵌されてJjす、
ロッド6 Jjよびスプリング7.8は外套管9内に納
められている。そして在来のピストン30は第6図にみ
られるように単純な円柱体から成り立つでおり、ピスト
ンロッド6の押圧側先端がピストン30の背面すに当接
されるように構成されていた。5はピストンリングであ
る。
るアキュムレータの側断面図としての第1図およびその
部分拡大図としての第2図、並びに在来のスプリング式
アキュムレータのピストン形状の説明図としての第6図
を参照して説明すると、与圧流体の出入ボート4を備え
た蓄圧室3は、シリンダー2の内壁面とピストン1の先
端面に囲まれた空間に形成されている。6はピストン1
を押圧するためのピストンロッドであって、ロッドの押
圧用スプリング1と8がロッド6に外嵌されてJjす、
ロッド6 Jjよびスプリング7.8は外套管9内に納
められている。そして在来のピストン30は第6図にみ
られるように単純な円柱体から成り立つでおり、ピスト
ンロッド6の押圧側先端がピストン30の背面すに当接
されるように構成されていた。5はピストンリングであ
る。
上記のごとき構造からなる在来アキュムレータの大きな
欠点は、外套管9とスプリング7との間にスプリングの
スムーズな伸縮をii′f容するためのクリアランスが
設けられていることによってピストンロッド6が軸方向
に幾分傾くのでこの傾きによってピストンロッド6の前
端がピストン30の背面を押す力が第6図の矢印Fで示
されたように偏向させられることどなり、ピストン30
はシリンダー2内にあってこの偏向した押圧力Fの分力
としての力Gによる曲げモーメントを受けることになり
、その結果としてピストンリング5の上方部分5aは圧
迫力が緩和され、下方部分5bには逆に強い圧迫力が加
重される状況がもたらされることになって、結局のとこ
ろピストンリング5にはその直径方向に著しい偏f4重
がおよほされるために、円周方向に不均等な摩耗を生じ
てシーリングi能が早期に失われやづいことであった。
欠点は、外套管9とスプリング7との間にスプリングの
スムーズな伸縮をii′f容するためのクリアランスが
設けられていることによってピストンロッド6が軸方向
に幾分傾くのでこの傾きによってピストンロッド6の前
端がピストン30の背面を押す力が第6図の矢印Fで示
されたように偏向させられることどなり、ピストン30
はシリンダー2内にあってこの偏向した押圧力Fの分力
としての力Gによる曲げモーメントを受けることになり
、その結果としてピストンリング5の上方部分5aは圧
迫力が緩和され、下方部分5bには逆に強い圧迫力が加
重される状況がもたらされることになって、結局のとこ
ろピストンリング5にはその直径方向に著しい偏f4重
がおよほされるために、円周方向に不均等な摩耗を生じ
てシーリングi能が早期に失われやづいことであった。
今1つの難点は、アキュムレータの外套管9は軽量化を
指向してアルミニウムなどで作られているためにスプリ
ング7の伸縮動に伴なって外套管内表面がスプリング1
との接触1m!IIWツノによって摩滅し、上述のごと
き不都合な現象を助長しA゛)覆いことであった。
指向してアルミニウムなどで作られているためにスプリ
ング7の伸縮動に伴なって外套管内表面がスプリング1
との接触1m!IIWツノによって摩滅し、上述のごと
き不都合な現象を助長しA゛)覆いことであった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明のアキュムレータは、従来技術の項ぐ説明したご
ときスプリング式アキュムレータの欠点ずなわら、内蔵
スプリングが自重等によってたわみ傾いた際にピストン
ロッドをも傾げさせ、ピストンおよびピストンリングに
その直径方向に非対称な偏荷重をおよぼすことによるピ
ストンリングの片寄り摩耗の結果として、蓄圧室内の気
密性が失われてくる問題を解決することを第1目的どし
、ビス1〜ンロツド外会管と該ロッドに外嵌されたスプ
リングとの接触による外套管の摩耗進行の抑11−を図
ることを第2目的とし、さらにピストンロッドが傾くこ
とによる蓄圧室の内容積が変動する不都合を解消させる
ことを付随目的とする。
ときスプリング式アキュムレータの欠点ずなわら、内蔵
スプリングが自重等によってたわみ傾いた際にピストン
ロッドをも傾げさせ、ピストンおよびピストンリングに
その直径方向に非対称な偏荷重をおよぼすことによるピ
ストンリングの片寄り摩耗の結果として、蓄圧室内の気
密性が失われてくる問題を解決することを第1目的どし
、ビス1〜ンロツド外会管と該ロッドに外嵌されたスプ
リングとの接触による外套管の摩耗進行の抑11−を図
ることを第2目的とし、さらにピストンロッドが傾くこ
とによる蓄圧室の内容積が変動する不都合を解消させる
ことを付随目的とする。
E問題点を解決するための手段]
本発明の7キユムレータは、ピストンとシリンダーの組
み合せによって形成され、与圧流体の出入ボートを備え
た&1[室の内容積が、前記ボートに流入する流体の圧
力と前記ピストンのロッドに外嵌されたスプリングの押
圧力とのバランスによって決定される形式のアキュムレ
ータにおいて、前記ピストンロッドの先端部が前記ピス
トンの背面に設けられた円筒状孔内に摺動可能に嵌め込
まれていることを特徴とする第1発明と、ピストンとシ
リンダーの組み合せによって形成され、与圧流体の出入
ボートを備えた蓄圧室の内容積が、前記ボートに流入す
る流体の圧力と前記ピストンのロッドに外嵌されたスプ
リングの押IE力とのバランスによって決定される形式
の7李ユムレータにおいて、前記ピストンロッドが、前
記ピストンの1!面にVQIノられた円筒状孔に摺動可
能に嵌合されているとともに、前記ピストンロッドの外
套管に耐摩耗性ライニング材層が設けられていることを
特徴とする第2Te明とからなる。
み合せによって形成され、与圧流体の出入ボートを備え
た&1[室の内容積が、前記ボートに流入する流体の圧
力と前記ピストンのロッドに外嵌されたスプリングの押
圧力とのバランスによって決定される形式のアキュムレ
ータにおいて、前記ピストンロッドの先端部が前記ピス
トンの背面に設けられた円筒状孔内に摺動可能に嵌め込
まれていることを特徴とする第1発明と、ピストンとシ
リンダーの組み合せによって形成され、与圧流体の出入
ボートを備えた蓄圧室の内容積が、前記ボートに流入す
る流体の圧力と前記ピストンのロッドに外嵌されたスプ
リングの押IE力とのバランスによって決定される形式
の7李ユムレータにおいて、前記ピストンロッドが、前
記ピストンの1!面にVQIノられた円筒状孔に摺動可
能に嵌合されているとともに、前記ピストンロッドの外
套管に耐摩耗性ライニング材層が設けられていることを
特徴とする第2Te明とからなる。
[発明の作用効果]
本発明のアキ1ムレータは、スプリング式アキュムレー
タにおいで、ピストンリングの先端部をピストンの背面
に設シジた円筒状孔に摺動可能に嵌合づるように構成し
たことによってピストンの背面を押圧するピストンロッ
ドの前端面をピストンリングの取付は位置に近づけるこ
とが可能となり、ピストンロッドがこのロッドに外嵌さ
れたスプリングの自重等による傾ぎに伴なって傾斜させ
られた場合にも、傾いたロッドによるピストンへの曲げ
モーメントの発生を最小にとどめることができ、ピスト
ンリングの片寄り摩耗による蓄汗室内の気密性低小問題
が解消する。またビス1−ンロツドの外套管に耐摩耗性
ライニング材層を設けたので、ピストンロッドに外嵌さ
れているスプリングと外套管の接触による外套管の摩耗
進行を押しとどめることができ、上記のピストンロッド
の傾きが大きくなることが防がれ、アキュムレータの耐
久性が向」ニする。
タにおいで、ピストンリングの先端部をピストンの背面
に設シジた円筒状孔に摺動可能に嵌合づるように構成し
たことによってピストンの背面を押圧するピストンロッ
ドの前端面をピストンリングの取付は位置に近づけるこ
とが可能となり、ピストンロッドがこのロッドに外嵌さ
れたスプリングの自重等による傾ぎに伴なって傾斜させ
られた場合にも、傾いたロッドによるピストンへの曲げ
モーメントの発生を最小にとどめることができ、ピスト
ンリングの片寄り摩耗による蓄汗室内の気密性低小問題
が解消する。またビス1−ンロツドの外套管に耐摩耗性
ライニング材層を設けたので、ピストンロッドに外嵌さ
れているスプリングと外套管の接触による外套管の摩耗
進行を押しとどめることができ、上記のピストンロッド
の傾きが大きくなることが防がれ、アキュムレータの耐
久性が向」ニする。
[実施例]
本発明のアキュムレータを付図に示す″X施例に基づい
【以下に説明する。
【以下に説明する。
本発明のアキュムレータの側lIi面図としての第1図
並びにそのピストン部分の拡大図としての第2図におい
て、1はピストン、1aはビス1−ン1の背面に設けら
れた円筒状孔、1bは円筒状孔1aの底面、5はピスト
ンリングである。2はシリンダー、3はシリンダー内に
形成されて蓄圧室で、与圧流体の出入ポート4を備えて
いる。6はピストンロッドであり、その前端部(図の右
側)6aは外径がピストン1に設けられた円筒状孔1a
の内径より小さく、この円筒状孔1a内に嵌合されてい
る。またピストンロッド6は外套管9に田われており、
外套管9の前端部はシリンダー2に外1■固谷され、後
端部には栓体10が螺着されている。またピストンロッ
ド6の前方部分には7ランジ状部6Gが形成されており
このフランジ状部6Gと栓体10との間にピストンロッ
ド6に外嵌するようにして強弱1組の伸びスプリング7
と8が嵌め込まれている。12−はブツシュ12を保持
するホルダでその外径部でスプリング7の位置決めがな
されている。
並びにそのピストン部分の拡大図としての第2図におい
て、1はピストン、1aはビス1−ン1の背面に設けら
れた円筒状孔、1bは円筒状孔1aの底面、5はピスト
ンリングである。2はシリンダー、3はシリンダー内に
形成されて蓄圧室で、与圧流体の出入ポート4を備えて
いる。6はピストンロッドであり、その前端部(図の右
側)6aは外径がピストン1に設けられた円筒状孔1a
の内径より小さく、この円筒状孔1a内に嵌合されてい
る。またピストンロッド6は外套管9に田われており、
外套管9の前端部はシリンダー2に外1■固谷され、後
端部には栓体10が螺着されている。またピストンロッ
ド6の前方部分には7ランジ状部6Gが形成されており
このフランジ状部6Gと栓体10との間にピストンロッ
ド6に外嵌するようにして強弱1組の伸びスプリング7
と8が嵌め込まれている。12−はブツシュ12を保持
するホルダでその外径部でスプリング7の位置決めがな
されている。
11はピストンロッド6の後端部に螺着されたボルトで
、このボルト11の先+111aと栓体10の内筒部の
底面10bが当接づることにより蓄圧室3の最大蓄圧山
が決定される。さらにボルト11によりビス1〜ンロツ
ド6、スフ′リング8、ホルダ12′、ブツシュ12を
予め一体化し、アキュムレータへの紺414!:容易に
している。12はピストンロッド6の後端部を支承する
プッシュス・ピストンロッド6の傾きを防止すると共に
、スプリング8の往方向の位置決めをしており、少くと
もブツシュ12をIN動するピストンロッド6の後端部
にスプリング8が接触するのを防止している。なJ3プ
ツシ112μ円初時の焼付を防ぐために軸受材例えば燐
門銅が用いられている。13は外套管9の内表面の耐摩
耗性ライニング材層、14〜17はシーリングリングで
あり、1Gはピストン[]ツラドの前端部6aとピスト
ン1の底面1bとの接触部に封入されたグリースの流出
を防止している。
、このボルト11の先+111aと栓体10の内筒部の
底面10bが当接づることにより蓄圧室3の最大蓄圧山
が決定される。さらにボルト11によりビス1〜ンロツ
ド6、スフ′リング8、ホルダ12′、ブツシュ12を
予め一体化し、アキュムレータへの紺414!:容易に
している。12はピストンロッド6の後端部を支承する
プッシュス・ピストンロッド6の傾きを防止すると共に
、スプリング8の往方向の位置決めをしており、少くと
もブツシュ12をIN動するピストンロッド6の後端部
にスプリング8が接触するのを防止している。なJ3プ
ツシ112μ円初時の焼付を防ぐために軸受材例えば燐
門銅が用いられている。13は外套管9の内表面の耐摩
耗性ライニング材層、14〜17はシーリングリングで
あり、1Gはピストン[]ツラドの前端部6aとピスト
ン1の底面1bとの接触部に封入されたグリースの流出
を防止している。
また第3図は、ピストン1の背面に設【ノられた円筒状
孔1aの底面1bの面形状の瓶入側断面図である。
孔1aの底面1bの面形状の瓶入側断面図である。
さらに第5図および第6図は、本発明のアキュムレータ
の外套管9の内表面に耐摩耗性ライニング4A層を設【
J事例の側断面図並びに耐摩耗性ライニング44FV1
13の斜視図である。
の外套管9の内表面に耐摩耗性ライニング4A層を設【
J事例の側断面図並びに耐摩耗性ライニング44FV1
13の斜視図である。
次に本発明のアキュムレータが在来の同種4f4迄の7
4.ユムレータに勝る作動上の特長について説明すると
、第1図43よびその部分拡大図としての第2図にみら
れるにうに、ピストン1には、その背面にピストンの外
側に嵌着されたピストンリング5の取付位置近傍に達す
る深さの円筒状孔1aが設けてあり、ピストンロッド6
の前端部6aはこの円筒状孔1a内にゆるく嵌め込まれ
その先端面6bが円筒状孔1aの底面1bに当接されて
いる。このことによってピストンロッド6が、ピストン
ロッドに外嵌されたスプリング1と外套管9との間のク
リアランスの存在に由来して傾き、ピストン1への押圧
力が矢印Fで示されたように偏向されたとしでも、この
偏向力Fがピストンにおよぼされる面1bと、シリンダ
ー2内でのピストン1の支承点、この場合にはピストン
リング5の取付位置とが、力Fの加えられる方向に対し
て同一の垂直面上に存在しピストン1には力Fの分力と
しての曲げモーメントが加わる余地がなくなるために、
在来構造のアキュムレータのごとき、ピストンリングに
偏摩耗を生ずる原因が存在しなくなる。もつともピスト
ンリング5の取付位置がピストンの円筒状孔の底面1b
と同一の面上に正確に合致していなくても両者が極り近
接した位;a関係にあれば、前述の曲げモーメン(−の
発生は最小にとどめることがで^る。さらに何面すれば
、ピストン1が下死点に達した時にも底面1bの位置が
シリンダー2内にとどまる状態にあれば、ピストンリン
グ5の偏摩耗の発生は十分に低く押えることができる。
4.ユムレータに勝る作動上の特長について説明すると
、第1図43よびその部分拡大図としての第2図にみら
れるにうに、ピストン1には、その背面にピストンの外
側に嵌着されたピストンリング5の取付位置近傍に達す
る深さの円筒状孔1aが設けてあり、ピストンロッド6
の前端部6aはこの円筒状孔1a内にゆるく嵌め込まれ
その先端面6bが円筒状孔1aの底面1bに当接されて
いる。このことによってピストンロッド6が、ピストン
ロッドに外嵌されたスプリング1と外套管9との間のク
リアランスの存在に由来して傾き、ピストン1への押圧
力が矢印Fで示されたように偏向されたとしでも、この
偏向力Fがピストンにおよぼされる面1bと、シリンダ
ー2内でのピストン1の支承点、この場合にはピストン
リング5の取付位置とが、力Fの加えられる方向に対し
て同一の垂直面上に存在しピストン1には力Fの分力と
しての曲げモーメントが加わる余地がなくなるために、
在来構造のアキュムレータのごとき、ピストンリングに
偏摩耗を生ずる原因が存在しなくなる。もつともピスト
ンリング5の取付位置がピストンの円筒状孔の底面1b
と同一の面上に正確に合致していなくても両者が極り近
接した位;a関係にあれば、前述の曲げモーメン(−の
発生は最小にとどめることがで^る。さらに何面すれば
、ピストン1が下死点に達した時にも底面1bの位置が
シリンダー2内にとどまる状態にあれば、ピストンリン
グ5の偏摩耗の発生は十分に低く押えることができる。
次にピストン1の円筒状孔の底面1bの面形状と、この
面に当接されるピストンロッド6の先端面6bの形状に
関する特長について第3図によって説明すると、円筒状
孔の底面1bはピストンロッド6の先端面の曲率半1!
R2より若干大きな曲率半径R1で構成されており、こ
れによりスプリング1.8の大きな荷重を確実に保持で
きる強度を有することができる。
面に当接されるピストンロッド6の先端面6bの形状に
関する特長について第3図によって説明すると、円筒状
孔の底面1bはピストンロッド6の先端面の曲率半1!
R2より若干大きな曲率半径R1で構成されており、こ
れによりスプリング1.8の大きな荷重を確実に保持で
きる強度を有することができる。
次に本発明になるアキュムレータの他の構成要素である
耐摩耗性ライニング材の機能について第5図および第6
図を参照しながら説明づ°ると、外套管9の内表面は、
ピストンロッド6に外嵌された、ピストンロッド6をピ
ストン1が常に上死点側に向けて移動するように付勢し
ているスプリング7°(および8)が、蓄圧室3におよ
ぼされる流体圧の変動にrrなって絶えず前後動するこ
とによる摩耗作用力を受けている。外套管9の内径が摩
耗によって拡大すれば、前述したスプリング7と外套管
9の内表面との間のクリアランスはしだいに広がって行
くので、既述の理由によってピストンリング5の偏摩耗
の進行が加速され、アキュムレータの寿命はイの分だけ
短縮されるのみぐなく、fi悪の場合には流体圧の突然
の供給停止による不測の事態も生じ兼ねない。自動車の
ブレーキングシステムに組込まれているアキュムレータ
は軽量化のために外套管9はアルミニウムや合成樹脂な
どで作成するのが一般であるので、この傾向はさらに助
長される。そこで本発明のアキュムレータにおいては、
外套管9の内表面に外套管の材質よりも耐摩耗性の優れ
た材料からなる耐摩耗性ライニング材H13を形成させ
たのである。
耐摩耗性ライニング材の機能について第5図および第6
図を参照しながら説明づ°ると、外套管9の内表面は、
ピストンロッド6に外嵌された、ピストンロッド6をピ
ストン1が常に上死点側に向けて移動するように付勢し
ているスプリング7°(および8)が、蓄圧室3におよ
ぼされる流体圧の変動にrrなって絶えず前後動するこ
とによる摩耗作用力を受けている。外套管9の内径が摩
耗によって拡大すれば、前述したスプリング7と外套管
9の内表面との間のクリアランスはしだいに広がって行
くので、既述の理由によってピストンリング5の偏摩耗
の進行が加速され、アキュムレータの寿命はイの分だけ
短縮されるのみぐなく、fi悪の場合には流体圧の突然
の供給停止による不測の事態も生じ兼ねない。自動車の
ブレーキングシステムに組込まれているアキュムレータ
は軽量化のために外套管9はアルミニウムや合成樹脂な
どで作成するのが一般であるので、この傾向はさらに助
長される。そこで本発明のアキュムレータにおいては、
外套管9の内表面に外套管の材質よりも耐摩耗性の優れ
た材料からなる耐摩耗性ライニング材H13を形成させ
たのである。
耐摩耗性ライニング材層13の材質形状の一例としく第
6図に示されたようにスアンレススチールの薄板を円筒
状に丸めたものを用いることがぐきる。この耐摩耗性ラ
イニング材層13の後端部に形成された外広がりの鍔状
部分13aは、スプリング7の前後動に際して筒端面の
存在が抵抗を与えないためであり、前端部の内挟まりの
フランジ状部分13bおよUrA長方向のスリット13
cGJ耐摩耗性ライニング材層13を外套管9に嵌め込
みやすくするだめのものである。耐摩耗性ライニング材
W413の材質とじ(は硬度が痛く摩擦抵抗の小さい8
梯のエンジニアリングプラスチック、例えばブイ[1ン
、ポリアセタールあるいはテフロン樹脂などを選んでも
よい。また耐摩耗性ライニング材1913は予め円筒状
に賦形したものを外套管9に内挿する代りに、外套管9
の内表面に耐摩耗性の優れた合成樹脂層を塗布法等によ
って直接的に被着形成させてもよい。
6図に示されたようにスアンレススチールの薄板を円筒
状に丸めたものを用いることがぐきる。この耐摩耗性ラ
イニング材層13の後端部に形成された外広がりの鍔状
部分13aは、スプリング7の前後動に際して筒端面の
存在が抵抗を与えないためであり、前端部の内挟まりの
フランジ状部分13bおよUrA長方向のスリット13
cGJ耐摩耗性ライニング材層13を外套管9に嵌め込
みやすくするだめのものである。耐摩耗性ライニング材
W413の材質とじ(は硬度が痛く摩擦抵抗の小さい8
梯のエンジニアリングプラスチック、例えばブイ[1ン
、ポリアセタールあるいはテフロン樹脂などを選んでも
よい。また耐摩耗性ライニング材1913は予め円筒状
に賦形したものを外套管9に内挿する代りに、外套管9
の内表面に耐摩耗性の優れた合成樹脂層を塗布法等によ
って直接的に被着形成させてもよい。
上述のごとき構3乙と特長を備えた本発明のアキュムレ
ータの使用事例として、自動車のアンプースキッド装で
つまり急制動時に起こる車輪L1ツクの自動予防装置の
蓄圧機構に採用した場合について、その作動のメカニズ
ムをアンナス:1ツド装置の作動系統図としての第7図
を参照しながら以下に説明する。
ータの使用事例として、自動車のアンプースキッド装で
つまり急制動時に起こる車輪L1ツクの自動予防装置の
蓄圧機構に採用した場合について、その作動のメカニズ
ムをアンナス:1ツド装置の作動系統図としての第7図
を参照しながら以下に説明する。
第7図において、60はブレーキペダル、61はペダル
の踏み込み力に応じた流体圧を発生ずるマスクシリンダ
ー、62と63はそれぞれ第1および第2の車輪W1と
W2への流体圧の供給υ制御用電磁弁、64と65はそ
れぞれWlとW2の制動用ホイールシリンダー、101
は液圧ポンプ、100は本発明になるアキュムレータ、
102はペダル踏み込み時のキックバックの不快感を解
消するために設けた流体の流路切換え弁、104は車輪
W1とW2の回転数および車速センサD1およびD2か
らの情報に基づいて供給制御用電磁弁62および63の
ソレノイドをスキッド現象防止のために働かせるための
コントロ−ルユニット、103はリザーバ、80.81
は逆止弁である。
の踏み込み力に応じた流体圧を発生ずるマスクシリンダ
ー、62と63はそれぞれ第1および第2の車輪W1と
W2への流体圧の供給υ制御用電磁弁、64と65はそ
れぞれWlとW2の制動用ホイールシリンダー、101
は液圧ポンプ、100は本発明になるアキュムレータ、
102はペダル踏み込み時のキックバックの不快感を解
消するために設けた流体の流路切換え弁、104は車輪
W1とW2の回転数および車速センサD1およびD2か
らの情報に基づいて供給制御用電磁弁62および63の
ソレノイドをスキッド現象防止のために働かせるための
コントロ−ルユニット、103はリザーバ、80.81
は逆止弁である。
上記の構成からなるアンナス4−ツドシスフムの作動の
有様について説明すると、車両の走行中にブレーキペダ
ル60を踏み込んだ際、踏み込み掛が走行速度に相応し
た適正値の範囲内に納まっている限り、マスクシリンダ
ー61から供給されるブレーキ液は10→71→12→
13および70→11→74→15管路をたどってホイ
ールシリンダー64と65に送入され、車輪Wl 、W
2に対しで車輪の回転ロックを生じさせるに到らない適
度の制動が掛けられる。
有様について説明すると、車両の走行中にブレーキペダ
ル60を踏み込んだ際、踏み込み掛が走行速度に相応し
た適正値の範囲内に納まっている限り、マスクシリンダ
ー61から供給されるブレーキ液は10→71→12→
13および70→11→74→15管路をたどってホイ
ールシリンダー64と65に送入され、車輪Wl 、W
2に対しで車輪の回転ロックを生じさせるに到らない適
度の制動が掛けられる。
もし車両の運転者が前方に障害物を発見するなどして過
激にブレーキペダル60を踏み込めばブレーキ液圧が急
昇し、ホイールシリンダー64と65の機能が過剰に働
いて車輪がロックされるスキッド状態に近づいたことを
コントロールユニット104が車速UンサD1およびD
2からの情報並びに中輪回転数に基づいて判断し、供給
制御用電磁弁62と63のソレノイド作動信号を発する
。その結果としてマスクシリンダー61とホイールシリ
ンダー64および65との連通状態は供給制御用電磁弁
62と63による管路切換え動作によって遮断され、ホ
イールシリンダー64および65内のブレーキ液は73
→16および75→77の径路をたどってリザーバ10
3内に流入する。一方コントロールユニット104はス
キッド発生の予見を液圧供給弁制御弁に報知すると同時
に液圧ポンプ101に対して始動指示を発する回路を備
え°Cいるので、リザーバ103に流入したブレーキ液
【よ液圧ポンプ101によって吸入されアキュムレータ
100内に貯溜すべく送り込まれ、ホイールシリンダー
内の液圧は低下して車輪の過度の制動は解かれてスキッ
ドの発生を事前に予防することができる。そして車輪の
制動が中庸状態に回復するとコントロールユニット10
4はこのことを供給制御用電磁弁62と63に伝達し、
弁体を中立位置に切換えさせ管路72〜73〜76およ
び管路74〜15〜17の連通はそれぞれ断たれるので
、ホイールシリンダー64と65内へのブレーキ液の出
入は遮断され一定圧が保たれる。
激にブレーキペダル60を踏み込めばブレーキ液圧が急
昇し、ホイールシリンダー64と65の機能が過剰に働
いて車輪がロックされるスキッド状態に近づいたことを
コントロールユニット104が車速UンサD1およびD
2からの情報並びに中輪回転数に基づいて判断し、供給
制御用電磁弁62と63のソレノイド作動信号を発する
。その結果としてマスクシリンダー61とホイールシリ
ンダー64および65との連通状態は供給制御用電磁弁
62と63による管路切換え動作によって遮断され、ホ
イールシリンダー64および65内のブレーキ液は73
→16および75→77の径路をたどってリザーバ10
3内に流入する。一方コントロールユニット104はス
キッド発生の予見を液圧供給弁制御弁に報知すると同時
に液圧ポンプ101に対して始動指示を発する回路を備
え°Cいるので、リザーバ103に流入したブレーキ液
【よ液圧ポンプ101によって吸入されアキュムレータ
100内に貯溜すべく送り込まれ、ホイールシリンダー
内の液圧は低下して車輪の過度の制動は解かれてスキッ
ドの発生を事前に予防することができる。そして車輪の
制動が中庸状態に回復するとコントロールユニット10
4はこのことを供給制御用電磁弁62と63に伝達し、
弁体を中立位置に切換えさせ管路72〜73〜76およ
び管路74〜15〜17の連通はそれぞれ断たれるので
、ホイールシリンダー64と65内へのブレーキ液の出
入は遮断され一定圧が保たれる。
次いで車輪の制動状態が一定水準以下にまで弱まるとコ
ントロ−ルユニツl−104は供給制御用電磁弁62と
63にこのことを報知して管路12〜73および管路7
4〜75を再び連通せしめるので、アキュムレータに貯
溜されていだ液圧がホイールシリンダー64および65
におよぼされ、制動力が再び増大する。このために再度
スキッドの恐れを生ずれば」二連のごとき制御弁の切換
え動作が反復されることになる。
ントロ−ルユニツl−104は供給制御用電磁弁62と
63にこのことを報知して管路12〜73および管路7
4〜75を再び連通せしめるので、アキュムレータに貯
溜されていだ液圧がホイールシリンダー64および65
におよぼされ、制動力が再び増大する。このために再度
スキッドの恐れを生ずれば」二連のごとき制御弁の切換
え動作が反復されることになる。
所望車速にまで減速された時、ブレーキペダル60の踏
み込み力を解除すれば、ホイールシリンダー64および
65内のブレーキ液をマスクシリンダー61に戻すため
の管路78と19にそれぞれ介在ざぜた逆止弁80およ
び81のマスタシリンダ−側が低圧となってホイールシ
リンダー64.65内のプレーヤ液はこれらの弁を杼C
マスタシリンダ−61に戻される。
み込み力を解除すれば、ホイールシリンダー64および
65内のブレーキ液をマスクシリンダー61に戻すため
の管路78と19にそれぞれ介在ざぜた逆止弁80およ
び81のマスタシリンダ−側が低圧となってホイールシ
リンダー64.65内のプレーヤ液はこれらの弁を杼C
マスタシリンダ−61に戻される。
なお、液圧ポンプ101の作動によって加L〔されたブ
レーキ液の液圧が流路切換え弁102内のボール弁を図
の右方に押しやることによってアキュムレータ100と
マスクシリンダー61を結ぶ管路82〜71〜10は!
!IIiされ、このことによって上記の加圧ブレーキ液
圧がブレーキペダル60におよぼされることによるいわ
ゆるキックバック現象とけばれる不快な踏み込み心地を
解消させることができる。
レーキ液の液圧が流路切換え弁102内のボール弁を図
の右方に押しやることによってアキュムレータ100と
マスクシリンダー61を結ぶ管路82〜71〜10は!
!IIiされ、このことによって上記の加圧ブレーキ液
圧がブレーキペダル60におよぼされることによるいわ
ゆるキックバック現象とけばれる不快な踏み込み心地を
解消させることができる。
このような装置には車両の走行安全上、極めて作′81
a頼性の高いアキュムレータが要求されるものであるが
、本発明品は十分にその要望に応えることができる。
a頼性の高いアキュムレータが要求されるものであるが
、本発明品は十分にその要望に応えることができる。
第1図および第2図は本発明になるアキュムレータの側
断面図とその部分拡大図、第3図はピストンの背面に設
置ノられた円筒状孔の底面形状を説明した部分拡大側断
面図、第4図は在来のアキュムレータのピストン形状を
説明した部分的側断面図、第5図と第6図は外食管の内
表面に耐摩耗性ライニング材層を設けたアキュムレータ
の側断面図と、ライニング材の斜視図であり、また第7
図は本発明のアキュムレータを組込んだ自動■のアンチ
スキッド装置の作動系統図である。
断面図とその部分拡大図、第3図はピストンの背面に設
置ノられた円筒状孔の底面形状を説明した部分拡大側断
面図、第4図は在来のアキュムレータのピストン形状を
説明した部分的側断面図、第5図と第6図は外食管の内
表面に耐摩耗性ライニング材層を設けたアキュムレータ
の側断面図と、ライニング材の斜視図であり、また第7
図は本発明のアキュムレータを組込んだ自動■のアンチ
スキッド装置の作動系統図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ピストンとシリンダーの組み合せによって形成され
、与圧流体の出入ポートを備えた蓄圧室の内容積が、前
記ポートに流入する流体の圧力と前記ピストンのロッド
に外嵌されたスプリングの押圧力とのバランスによって
決定される形式のアキュムレータにおいて、 前記ピストンロッドの先端部が前記ピストンの背面に設
けられた筒状孔内に摺動可能に嵌め込まれていることを
特徴とするアキュムレータ。 2)前記筒状孔の底面位置を、前記ピストンのピストン
リング取付け位置に近接させたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のアキュムレータ。 3)前記筒状孔の底面に球面形の凹入形状を与えるとと
もに、該球面に当接される前記ピストンロッドの端面に
は、曲面形状を与えたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載のアキュムレータ。 4)ピストンとシリンダーの組み合せによって形成され
、与圧流体の出入ポートを備えた蓄圧室の内容積が、前
記ポートに流入する流体の圧力と前記ピストンのロッド
に外嵌されたスプリングの押圧力とのバランスによって
決定される形式のアキュムレータにおいて、 前記ピストンロッドが、前記ピストンの背面に設けられ
た筒状孔に摺動可能に嵌合されているとともに、前記ピ
ストンロッドの外套管に耐摩耗性ライニング材層が設け
られていることを特徴とするアキュムレータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220670A JPH0648001B2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | アキユムレ−タ |
| US07/060,959 US4799048A (en) | 1984-09-28 | 1987-06-10 | Accumulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59220670A JPH0648001B2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | アキユムレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199702A true JPS6199702A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0648001B2 JPH0648001B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16754612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59220670A Expired - Lifetime JPH0648001B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-10-19 | アキユムレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648001B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009529626A (ja) * | 2006-03-10 | 2009-08-20 | ハルデツクス トラクション アーベ− | アキュムレータ |
| CN108644434A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-10-12 | 北京机械设备研究所 | 一种螺纹插装式缓冲限压阀 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566203U (ja) * | 1978-11-01 | 1980-05-07 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59220670A patent/JPH0648001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566203U (ja) * | 1978-11-01 | 1980-05-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009529626A (ja) * | 2006-03-10 | 2009-08-20 | ハルデツクス トラクション アーベ− | アキュムレータ |
| CN108644434A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-10-12 | 北京机械设备研究所 | 一种螺纹插装式缓冲限压阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648001B2 (ja) | 1994-06-22 |
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