JPS62101111A - 電圧制御型可変キヤパシタ回路 - Google Patents
電圧制御型可変キヤパシタ回路Info
- Publication number
- JPS62101111A JPS62101111A JP24037885A JP24037885A JPS62101111A JP S62101111 A JPS62101111 A JP S62101111A JP 24037885 A JP24037885 A JP 24037885A JP 24037885 A JP24037885 A JP 24037885A JP S62101111 A JPS62101111 A JP S62101111A
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- JP
- Japan
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- pair
- input
- impedance conversion
- mos
- operational amplifier
- Prior art date
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims abstract description 13
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電圧制御型可変キャパシタ回路に関する。
従来この種の技術はバラクタ・ダイオードを用いた回路
となっていた。第6図に従来技術のブロック図を示す。
となっていた。第6図に従来技術のブロック図を示す。
以下、この図に従って動作を説明する。電圧印加回路3
6にバラクタ・ダイオード33に対し逆方向となる電圧
を加えると、バラクタ・ダイオード33のPN接合に接
合容量が生ずる。端子31及び端子32間からは等測的
に接合容量の容量値を持ったキャパシタンスと見なせる
。接合容量値はバラクタ・ダイオード33に印加される
逆方向電圧により変化するので、電圧制御型可変キャパ
シタ回路として動作する。
6にバラクタ・ダイオード33に対し逆方向となる電圧
を加えると、バラクタ・ダイオード33のPN接合に接
合容量が生ずる。端子31及び端子32間からは等測的
に接合容量の容量値を持ったキャパシタンスと見なせる
。接合容量値はバラクタ・ダイオード33に印加される
逆方向電圧により変化するので、電圧制御型可変キャパ
シタ回路として動作する。
上述した従来の電圧制御型可変キャパシタ回路は、バラ
クタ・ダイオードのPN接合が超階段接合になっておシ
、製造プロセスがMOS型ICの製造プロセスとは異な
っている。従って電圧制御型可変キャパシタ回路をMO
6型工C内に組み込み7モノリミツク化することが困難
であるという欠点があった。
クタ・ダイオードのPN接合が超階段接合になっておシ
、製造プロセスがMOS型ICの製造プロセスとは異な
っている。従って電圧制御型可変キャパシタ回路をMO
6型工C内に組み込み7モノリミツク化することが困難
であるという欠点があった。
本発明の電圧制御型可変キャパシタ回路は。
バラクタ・ダイオードを用いずに、MOS型ICの製造
プロセスで形成可能なバランス型演算増幅器(以下バラ
ンス型演算増幅器という。)。
プロセスで形成可能なバランス型演算増幅器(以下バラ
ンス型演算増幅器という。)。
M OS型トランジスタ、インピーダンス変換バッファ
を有している。
を有している。
すなわち本発明によれば、抵抗で入力端子対と出力端子
対が結ばれた差動入力・差動出力型演算増幅器の入力端
子対に対のMOS型トランジスタのソースを個別に接続
し、この対のMOS型トランジスタのドレインに対のイ
ンピーダンス変換バッフ1の出力端子全個別に接続し、
更にインピーダンス変換バッファの入力対と前記バラン
ス型演算増幅器の出力端子対を対のキャパシタンスで負
帰還がかかる様結び、前記対のMO3型トランジスタの
ゲート端子どうしを接続して回路を構成し、而して前記
インピーダンス変換バッファの入力対全信号入力端子と
し。
対が結ばれた差動入力・差動出力型演算増幅器の入力端
子対に対のMOS型トランジスタのソースを個別に接続
し、この対のMOS型トランジスタのドレインに対のイ
ンピーダンス変換バッフ1の出力端子全個別に接続し、
更にインピーダンス変換バッファの入力対と前記バラン
ス型演算増幅器の出力端子対を対のキャパシタンスで負
帰還がかかる様結び、前記対のMO3型トランジスタの
ゲート端子どうしを接続して回路を構成し、而して前記
インピーダンス変換バッファの入力対全信号入力端子と
し。
前記接続されたゲート端子を制御電圧入力端子としたこ
とを特徴とする電圧制御型可変キャパシタ回路が得られ
る。
とを特徴とする電圧制御型可変キャパシタ回路が得られ
る。
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は1本発明の一実施例である電圧制御型可変キャ
パシタ回路のブロック図である。また第2図に本実施例
で使われているMOS型トランジスタを示す。MOS型
トランジスタはそのドレイン21の電圧I Vn 、電
流をより、ゲート22の電圧k ”c + ソース26
の電圧kVsとすると。
パシタ回路のブロック図である。また第2図に本実施例
で使われているMOS型トランジスタを示す。MOS型
トランジスタはそのドレイン21の電圧I Vn 、電
流をより、ゲート22の電圧k ”c + ソース26
の電圧kVsとすると。
In=K((Vc−VT)(VD−Vs)、、(VD2
−Vs2))・・・・・・(1) なる関係がある。ここでK及びVTはMOS型トランジ
スタの持つ定数である。
−Vs2))・・・・・・(1) なる関係がある。ここでK及びVTはMOS型トランジ
スタの持つ定数である。
第1図において、MOS型トランジスタ5゜6は同じ定
数を持ったものとする。MO3型トランジスタ5のドレ
イン電圧をVDi 、 ドレイン電流をよりj 、ゲ
ート電圧kVc+、 ソース電圧をVs、とする。同
様にMOS型トランジスタ6のドレイン電圧をVD2
、 ドレイン電流をID2 、 ゲート電圧k V
O2、ソース電圧k VS2とする。第1図から Vol = VO2−・・(2) である。バランス型演算増幅器8の入力インビーダンス
が十分に大きく、出力インピーダンスが十分に小さく、
増幅率が十分に太きいとすると。
数を持ったものとする。MO3型トランジスタ5のドレ
イン電圧をVDi 、 ドレイン電流をよりj 、ゲ
ート電圧kVc+、 ソース電圧をVs、とする。同
様にMOS型トランジスタ6のドレイン電圧をVD2
、 ドレイン電流をID2 、 ゲート電圧k V
O2、ソース電圧k VS2とする。第1図から Vol = VO2−・・(2) である。バランス型演算増幅器8の入力インビーダンス
が十分に大きく、出力インピーダンスが十分に小さく、
増幅率が十分に太きいとすると。
v3. = VS2 ・旧・
・(3)である。又バランス型回路なので。
・(3)である。又バランス型回路なので。
VDi = VD2 −−(4)
である。これら(1)〜(4)式より。
である。これら(1)〜(4)式より。
In+ =K ((Vol −’VT ) (Vol
−Vs+ )−±(VDl2−Vs+2) )
−・・(5)ID2 =K ((V+、+ −V
T )(−VDl−VS+ )−y(VDi2−Vs+
2) ) −・・・(6)が得られ
、従って よりI −ID2 = 2K(Vol −VT )Vo
l ・・・・・47)となる。抵抗9,10の
抵抗値をどちらもR1これらを流れる電流をそれぞれT
1. IR2とし、バランス型演算増幅器の出力13.
14の電圧をそれぞれvol、VD2とすると。
−Vs+ )−±(VDl2−Vs+2) )
−・・(5)ID2 =K ((V+、+ −V
T )(−VDl−VS+ )−y(VDi2−Vs+
2) ) −・・・(6)が得られ
、従って よりI −ID2 = 2K(Vol −VT )Vo
l ・・・・・47)となる。抵抗9,10の
抵抗値をどちらもR1これらを流れる電流をそれぞれT
1. IR2とし、バランス型演算増幅器の出力13.
14の電圧をそれぞれvol、VD2とすると。
工R1=百(Vol vs+ ) −
−(8)工R2=百(v02−vSl)・・・・・・(
9)vO’ = VO2−−(10) であるから。
−(8)工R2=百(v02−vSl)・・・・・・(
9)vO’ = VO2−−(10) であるから。
IR+ IR2= Rv。+ −・・
(11)となる。前述したようにバランス型演算増幅器
の入力インピーダンスは十分に大きいので。
(11)となる。前述したようにバランス型演算増幅器
の入力インピーダンスは十分に大きいので。
IDI + IRI =0 ・・・
・・・(12)ID2 + IR2= O・・・・・・
(13)となる。従って(4) 、 (7) 、 (1
2) 、 (13)式よりVo+=KR(Vol V
T)VDl・−・・(14)となる。−力信号入力端子
1.2の電圧をそれぞれVii 、 vi21電流を工
、1.工、2とし、キャパシタンス11.12の容量を
どちらもC9それぞれを流れる電流工。1.■。2とす
ると。
・・・(12)ID2 + IR2= O・・・・・・
(13)となる。従って(4) 、 (7) 、 (1
2) 、 (13)式よりVo+=KR(Vol V
T)VDl・−・・(14)となる。−力信号入力端子
1.2の電圧をそれぞれVii 、 vi21電流を工
、1.工、2とし、キャパシタンス11.12の容量を
どちらもC9それぞれを流れる電流工。1.■。2とす
ると。
IC1= (Voi −Vzj ) sC−・(15)
工C2= (VO2V12 ) aC・・・−・・(1
6)工11=Ii2 ・・・・・
・(17)vi、=−v工2 ・・
・・・・(18)である。但し、 s=jω、ωは信号
の角周波数。
工C2= (VO2V12 ) aC・・・−・・(1
6)工11=Ii2 ・・・・・
・(17)vi、=−v工2 ・・
・・・・(18)である。但し、 s=jω、ωは信号
の角周波数。
j=萱 である。インピーダンス変換バッファ3.4は
入力インピーダンスが十分に大きく。
入力インピーダンスが十分に大きく。
出力インピーダンスが十分に小さく、増幅率が1である
から。
から。
工11+工。1=0 ・・・・・・(
19)Ii2 + I。2=0 ・・
・・・・(21)vx+ = Vat
−・・(21)V12 = vD2−・・(2
2) となる。(14)〜(22)式より 11j−工i2= Ic++工C2 = (Val−Vii ) s C+ (vor V
i2)JC2工、1= 2 (Vat ”it )
J C■、+ = (Vat −V、+ )6 C■
、+ = (I KR(Vat −VT ) )V4
+ sC・・・・・・(23) となる。信号入力端子1,2から見たインピーダンス2
1は。
19)Ii2 + I。2=0 ・・
・・・・(21)vx+ = Vat
−・・(21)V12 = vD2−・・(2
2) となる。(14)〜(22)式より 11j−工i2= Ic++工C2 = (Val−Vii ) s C+ (vor V
i2)JC2工、1= 2 (Vat ”it )
J C■、+ = (Vat −V、+ )6 C■
、+ = (I KR(Vat −VT ) )V4
+ sC・・・・・・(23) となる。信号入力端子1,2から見たインピーダンス2
1は。
Z工=V工1/工、1
(1−KR(Vc、Vr))go・・・・・−(24)
となる。これは等測的に (1−KR(VGl−VT ) ) Cなる容量をもつ
キャパシタンスと考えることができる。従って、第1図
に示す回路は電圧VGiによって容量が変化する電圧制
御型可変キャパシタ回路として動作する。
となる。これは等測的に (1−KR(VGl−VT ) ) Cなる容量をもつ
キャパシタンスと考えることができる。従って、第1図
に示す回路は電圧VGiによって容量が変化する電圧制
御型可変キャパシタ回路として動作する。
以上説明したように本発明は、バランス型演算増幅器、
MO3型トランジスタ、インピーダンス変換バッファを
用いることにより、超階段接合をもつバラクタ・ダイオ
ードが不必要になるので、電圧制御型キャパシタ回路を
MO6型ICの製造プロセスで実現でき、MOS型IC
内にモノリシック化できる効果がある。
MO3型トランジスタ、インピーダンス変換バッファを
用いることにより、超階段接合をもつバラクタ・ダイオ
ードが不必要になるので、電圧制御型キャパシタ回路を
MO6型ICの製造プロセスで実現でき、MOS型IC
内にモノリシック化できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例に使われているMOS型トランジスタの回路図、第
6図は従来技術のブロック図を示している。 記号の説明:1,2は信号入力端子、3,4はインピー
ダンス変換バッファ、5,6はMOS型トランジスタ、
7は(共通の)ゲート端子、8はバランス型演算増幅器
、(差動入力、差動出力型演算増幅器)、9.10は抵
抗、11.12はキャパシタンス、13.14は(バラ
ンス型演算増幅器の)出力端子、31.32は入力端子
、63はバラクタ・ダイオード、36は電圧印加回路を
それぞれあられしている。 〉 〉
施例に使われているMOS型トランジスタの回路図、第
6図は従来技術のブロック図を示している。 記号の説明:1,2は信号入力端子、3,4はインピー
ダンス変換バッファ、5,6はMOS型トランジスタ、
7は(共通の)ゲート端子、8はバランス型演算増幅器
、(差動入力、差動出力型演算増幅器)、9.10は抵
抗、11.12はキャパシタンス、13.14は(バラ
ンス型演算増幅器の)出力端子、31.32は入力端子
、63はバラクタ・ダイオード、36は電圧印加回路を
それぞれあられしている。 〉 〉
Claims (1)
- 1、抵抗で入力端子対と出力端子対が結ばれた差動入力
・差動出力型演算増幅器の入力端子対に対のMOS型ト
ランジスタのソースを個別に接続し、この対のMOS型
トランジスタのドレインに対のインピーダンス変換バッ
ファの出力端を個別に接続し、更にインピーダンス変換
バッファの入力対と前記差動入力・差動出力型演算増幅
器の出力端子対を対のキャパシタンスで負帰還がかかる
様結び、前記対のMOS型トランジスタのゲート端子ど
うしを接続して回路を構成し、而して前記インピーダン
ス変換バッファの入力対を信号入力端子とし、前記接続
されたゲート端子を制御電圧入力端子としたことを特徴
とする電圧制御型可変キャパシタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24037885A JPS62101111A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 電圧制御型可変キヤパシタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24037885A JPS62101111A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 電圧制御型可変キヤパシタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101111A true JPS62101111A (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=17058598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24037885A Pending JPS62101111A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 電圧制御型可変キヤパシタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6707354B2 (en) * | 2001-04-03 | 2004-03-16 | Alcatel | Active circuit for synthesizing an inductor |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP24037885A patent/JPS62101111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6707354B2 (en) * | 2001-04-03 | 2004-03-16 | Alcatel | Active circuit for synthesizing an inductor |
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