JPS62101236A - 縫合針 - Google Patents
縫合針Info
- Publication number
- JPS62101236A JPS62101236A JP60239294A JP23929485A JPS62101236A JP S62101236 A JPS62101236 A JP S62101236A JP 60239294 A JP60239294 A JP 60239294A JP 23929485 A JP23929485 A JP 23929485A JP S62101236 A JPS62101236 A JP S62101236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- silicone
- suture
- polishing
- needles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/04—Surgical instruments, devices or methods for suturing wounds; Holders or packages for needles or suture materials
- A61B17/06—Needles ; Sutures; Needle-suture combinations; Holders or packages for needles or suture materials
- A61B17/06066—Needles, e.g. needle tip configurations
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業]−の利用分野〉
本発明は医療用に使用される縫合針に関するものである
。
。
〈従来の技術〉
従来の医療用縫合針の表面仕上方法としては一般的にパ
フ研磨仕上法、電解研磨仕上法、化学研磨仕上法等が実
施されているが、その中でも特にパフ研磨仕上法が多〈
実施されていた。その理由としては機械的加工である為
に排水処理の心配がなく、■1つ表面が比較的平滑で研
磨方向を針の軸方向に行うことにより、肉眼的に鏡面で
あって、3.000倍に拡大した場合にも第3図に示す
如き均一な極めて細かい縦筋を持った針の表面を得るこ
とが出来る点にあった。
フ研磨仕上法、電解研磨仕上法、化学研磨仕上法等が実
施されているが、その中でも特にパフ研磨仕上法が多〈
実施されていた。その理由としては機械的加工である為
に排水処理の心配がなく、■1つ表面が比較的平滑で研
磨方向を針の軸方向に行うことにより、肉眼的に鏡面で
あって、3.000倍に拡大した場合にも第3図に示す
如き均一な極めて細かい縦筋を持った針の表面を得るこ
とが出来る点にあった。
これに対して電解研磨仕上法も時々実施される方法であ
るが、この方法の場合は強制的に針に電気を流して電解
させて、その表面を溶解させるので、肉眼的には平滑な
鏡面であり、凹凸も非常に小さいが、 3,000倍に
拡大してその針の表面を視ると、第4図に示す如く7電
解時に発生するガスが表面に付着することによって生ず
る浅いクレータ−状表面を有する欠点があった。
るが、この方法の場合は強制的に針に電気を流して電解
させて、その表面を溶解させるので、肉眼的には平滑な
鏡面であり、凹凸も非常に小さいが、 3,000倍に
拡大してその針の表面を視ると、第4図に示す如く7電
解時に発生するガスが表面に付着することによって生ず
る浅いクレータ−状表面を有する欠点があった。
更に化学研磨仕上法は電解研磨仕上法とは異って、電流
を強制的に流さずに、酸によって針の表面が自然に溶解
するようにした方法であるが(勿論この場合でも極所で
は電解作用が生じている)、どうしても材料の結晶粒ご
との結晶方向によって、研磨され易い結晶粒と、そうで
ない結晶粒とが生じ、これによって針の表面に凹凸が形
成されていた。
を強制的に流さずに、酸によって針の表面が自然に溶解
するようにした方法であるが(勿論この場合でも極所で
は電解作用が生じている)、どうしても材料の結晶粒ご
との結晶方向によって、研磨され易い結晶粒と、そうで
ない結晶粒とが生じ、これによって針の表面に凹凸が形
成されていた。
手術に使用される縫合針は最近、材料としてオーステナ
イトステンレス鋼が使用されることが多くなっているが
、この場合には線引によって加工硬化されたものをその
まま軟化せずに使用するので(但し、穴部のみについて
は軟化させる為−膜組織にすることがある)、この場合
の結晶は第5図に示す一般All織に対して、第6図に
特に−個の結晶粒を目立つように示した如く、細長い結
晶となった所謂伸線組織となっている。従って、この様
な状態となったオーステナイトステンレス鋼を化学研磨
什王法によって選択的に溶解した場合には肉眼的には平
滑で鏡面であるが、3.000倍に拡大した場合には第
7図に示す如く、凹凸が筋状に長く形成されていること
が判る。この第7図に示す西条の巾は図面上で1〜6m
mあるので、実際は0.3〜2w程度の凸条となり、従
って前述の如きパフ研磨仕上法によって製造された針に
形成される凹凸より10〜100倍大きくなり全面に形
成される凹凸が荒く、刺通性能に於いては問題があった
。
イトステンレス鋼が使用されることが多くなっているが
、この場合には線引によって加工硬化されたものをその
まま軟化せずに使用するので(但し、穴部のみについて
は軟化させる為−膜組織にすることがある)、この場合
の結晶は第5図に示す一般All織に対して、第6図に
特に−個の結晶粒を目立つように示した如く、細長い結
晶となった所謂伸線組織となっている。従って、この様
な状態となったオーステナイトステンレス鋼を化学研磨
什王法によって選択的に溶解した場合には肉眼的には平
滑で鏡面であるが、3.000倍に拡大した場合には第
7図に示す如く、凹凸が筋状に長く形成されていること
が判る。この第7図に示す西条の巾は図面上で1〜6m
mあるので、実際は0.3〜2w程度の凸条となり、従
って前述の如きパフ研磨仕上法によって製造された針に
形成される凹凸より10〜100倍大きくなり全面に形
成される凹凸が荒く、刺通性能に於いては問題があった
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
然るに前述の如くパフ研磨仕上法で製造された縫合針に
於いても、極めて微細な凹凸条が必然的に形成されるの
で、これによって刺通性能を低下せしめていた。
於いても、極めて微細な凹凸条が必然的に形成されるの
で、これによって刺通性能を低下せしめていた。
本発明に係る縫合針は従来のこれ等の欠点に鑑み開発さ
れた全く新規な技術であって、特に特定の研磨仕上法に
より製造された針に減磨剤を塗布することによって、減
磨剤の潤滑作用を利用して刺通性能を著しく高めること
が出来る全く新規な縫合針を提供しようとするものであ
る。
れた全く新規な技術であって、特に特定の研磨仕上法に
より製造された針に減磨剤を塗布することによって、減
磨剤の潤滑作用を利用して刺通性能を著しく高めること
が出来る全く新規な縫合針を提供しようとするものであ
る。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は伸線組織をそのまま維持する鋼の表面を化学研
磨してなる表面を少なくとも先端からボディー部迄有す
る針の少なくとも針先部にシリコーンをコーティングし
て構成したことを特徴とした医療用縫合針である。
磨してなる表面を少なくとも先端からボディー部迄有す
る針の少なくとも針先部にシリコーンをコーティングし
て構成したことを特徴とした医療用縫合針である。
く作用さ
本発明に係る縫合針に於いては上述の如く、伸線組織の
ままの鋼の表面を化学研磨した針の少なくとも針先部に
シリコーンをコーティングしたので、針の表面に形成さ
れた荒い縦溝の中にシリコーンが確実に充填され、その
まま強固に保持されているので、針の刺通時にこのシリ
コーンのほんの一部が潤滑剤としての作用をし、これに
よって縫合針の刺通性能を著しく高めることが出来る。
ままの鋼の表面を化学研磨した針の少なくとも針先部に
シリコーンをコーティングしたので、針の表面に形成さ
れた荒い縦溝の中にシリコーンが確実に充填され、その
まま強固に保持されているので、針の刺通時にこのシリ
コーンのほんの一部が潤滑剤としての作用をし、これに
よって縫合針の刺通性能を著しく高めることが出来る。
〈実施例〉
前述の如く、従来技術としては針の表面をパフ研磨、電
解研磨、化学研磨等の方法によって鏡面仕上した縫合針
をそのまま使用していたが、これ等の方法によって製造
した針を使用した場合にはいずれも可成の刺通抵抗があ
り、前述の様に一番刺通性能が良いとされていたパフ研
磨仕上法によって製造された縫合針も充分に満足すべき
ものではなかった。
解研磨、化学研磨等の方法によって鏡面仕上した縫合針
をそのまま使用していたが、これ等の方法によって製造
した針を使用した場合にはいずれも可成の刺通抵抗があ
り、前述の様に一番刺通性能が良いとされていたパフ研
磨仕上法によって製造された縫合針も充分に満足すべき
ものではなかった。
従って2本発明者は従来の方法によって製造した針の刺
通性能を調査する為に、各方法によって作られた針径0
.8+a+sの大針の刺通抵抗(g)を針の先端の20
+sm通過時迄の最大抵抗で調査した処、次の第1表に
示す結果が得られた。
通性能を調査する為に、各方法によって作られた針径0
.8+a+sの大針の刺通抵抗(g)を針の先端の20
+sm通過時迄の最大抵抗で調査した処、次の第1表に
示す結果が得られた。
第1表
である。
本発明者は上述の如き方法によって製造された縫合針に
何らかの加工を施すことによって、該針の刺通性能を更
に高めることが出来るか否かを長年に亘って種々の研究
開発を行なって来た結果、次の如く、針の表面に減磨剤
を塗布した場合には針の表面摩擦抵抗を減することが出
来、これによって針の刺通性能を著しく高めることが出
来ることを発明した。
何らかの加工を施すことによって、該針の刺通性能を更
に高めることが出来るか否かを長年に亘って種々の研究
開発を行なって来た結果、次の如く、針の表面に減磨剤
を塗布した場合には針の表面摩擦抵抗を減することが出
来、これによって針の刺通性能を著しく高めることが出
来ることを発明した。
しかし、縫合針は肉体組織を通過するものであるので、
肉体に悪影響を及ぼす恐れのない減磨剤しか使用出来な
いこと、又前述の如き方法で表面研磨仕上された針の内
でも特定の方法で研磨仕上された針のみにしか減磨剤が
確実に付着せず。
肉体に悪影響を及ぼす恐れのない減磨剤しか使用出来な
いこと、又前述の如き方法で表面研磨仕上された針の内
でも特定の方法で研磨仕上された針のみにしか減磨剤が
確実に付着せず。
従って、後で詳述せる如く減磨剤を針に塗着しても特殊
な方法で研磨仕上された針にのみしか効果が得られない
こと等が明らかになった。
な方法で研磨仕上された針にのみしか効果が得られない
こと等が明らかになった。
先ず本発明の実施に於いて、減磨剤としては何が利用出
来るか検討した処、縫合針は肉体組織を通過するもので
あるので、これに使用出来るものはシリコーンに限定さ
れることが明らかになった。
来るか検討した処、縫合針は肉体組織を通過するもので
あるので、これに使用出来るものはシリコーンに限定さ
れることが明らかになった。
又現在市販されているシリコーンの内でも生体安全性が
実験によって公的に認められているものはタウコーニン
グ社のNDX4−4159のみに限定されることも判明
した0次に、前述の如き種々の方法で研磨仕上げされた
針についてシリコーンを塗着し、かつ刺通試験をした処
、化学研磨仕上げした針にシリコーンをコーティングし
た場合が極めて良好な刺通性能を有し、かつこの好性能
が永く持続されことが判明した。
実験によって公的に認められているものはタウコーニン
グ社のNDX4−4159のみに限定されることも判明
した0次に、前述の如き種々の方法で研磨仕上げされた
針についてシリコーンを塗着し、かつ刺通試験をした処
、化学研磨仕上げした針にシリコーンをコーティングし
た場合が極めて良好な刺通性能を有し、かつこの好性能
が永く持続されことが判明した。
第1図は本願発明に係る縫合針であって、針先部8及び
ボディー部7は伸線組織であり、穴部6のみが一般組織
となっている。化学研磨仕上法によって製造された針l
の針先部8の表面のみにシリコーン2がコーティングさ
れている。第2図はその一部の横断面拡大説明図であっ
て、劉lの周りに設けられた凸条部3の相−1i間に形
成された四条溝4内にシリコーン2が充填されている。
ボディー部7は伸線組織であり、穴部6のみが一般組織
となっている。化学研磨仕上法によって製造された針l
の針先部8の表面のみにシリコーン2がコーティングさ
れている。第2図はその一部の横断面拡大説明図であっ
て、劉lの周りに設けられた凸条部3の相−1i間に形
成された四条溝4内にシリコーン2が充填されている。
図中5は針lの穴部6に取り付けられた縫合糸である。
オーステナイト系ステンレス鋼を伸線加工したままのM
14状態で表面を化学研磨した場合には既に説明した様
に第7図に示す如く、荒い凹凸が筋状に長く形成される
ので、これにシリコーンをコーティングした場合にはシ
】ノコーン2が前述の如く筋状に形成された凹条溝4内
に確実に充填されて固着され、針1を肉体の組織の中に
刺通した場合には凸条部3のみが組織に接触し、その際
に四条溝4内に固着されたシリコーン2の表面のほんの
一部が潤滑剤としての働きをして針lの刺通をスムーズ
にし、針lの刺通性能を著しく高めることが出来ること
が発見された。
14状態で表面を化学研磨した場合には既に説明した様
に第7図に示す如く、荒い凹凸が筋状に長く形成される
ので、これにシリコーンをコーティングした場合にはシ
】ノコーン2が前述の如く筋状に形成された凹条溝4内
に確実に充填されて固着され、針1を肉体の組織の中に
刺通した場合には凸条部3のみが組織に接触し、その際
に四条溝4内に固着されたシリコーン2の表面のほんの
一部が潤滑剤としての働きをして針lの刺通をスムーズ
にし、針lの刺通性能を著しく高めることが出来ること
が発見された。
又針1の一回の刺通に費やされるシリコーン2は極めて
わずかであるので、針1を数十回使用してもその性能は
ほとんど落ちないことが判明した。
わずかであるので、針1を数十回使用してもその性能は
ほとんど落ちないことが判明した。
次に伸線組織のままの鋼の表面を化学研磨した針具外の
針にシリコーンを塗布した場合には、何の理由によって
その刺通性能を著しく向北せしめることが出来ないのか
について調査研究した処、表面を電解研磨仕上した針に
は化学研磨した場合の如き凸条部3と凹条溝4が存在し
ないこと、又/へフ研磨し仕上した針の表面にあまりに
微細なしかも先端がシャープになった凹凸条が形成され
ているので、この四条内にシリコーンが挿入されて確実
に付着される余地が無く、従って、これ等の方法によっ
て製造された針にシリコーンを塗着しても効果がそれ程
現れないことが判明した。特にこれ等のものに於いては
数回の使用によりシリコーン効果が激減することも明ら
かになった。
針にシリコーンを塗布した場合には、何の理由によって
その刺通性能を著しく向北せしめることが出来ないのか
について調査研究した処、表面を電解研磨仕上した針に
は化学研磨した場合の如き凸条部3と凹条溝4が存在し
ないこと、又/へフ研磨し仕上した針の表面にあまりに
微細なしかも先端がシャープになった凹凸条が形成され
ているので、この四条内にシリコーンが挿入されて確実
に付着される余地が無く、従って、これ等の方法によっ
て製造された針にシリコーンを塗着しても効果がそれ程
現れないことが判明した。特にこれ等のものに於いては
数回の使用によりシリコーン効果が激減することも明ら
かになった。
本発明の実施に当たってシリコーン2を針lに/8着す
る場合には、シリコーンを溶剤で溶解した溶液の中に浸
漬する方法やシリコーン溶液を刷毛塗りする方法等が考
えられるが、次の実験はタウコーニング社NDX4−4
159のシリコーンの3%溶剤液の中に針を浸漬して乾
燥させて行った。
る場合には、シリコーンを溶剤で溶解した溶液の中に浸
漬する方法やシリコーン溶液を刷毛塗りする方法等が考
えられるが、次の実験はタウコーニング社NDX4−4
159のシリコーンの3%溶剤液の中に針を浸漬して乾
燥させて行った。
4径0.8mmの九針にシリコーンをコートしてその先
端20m+aの通過時迄の最大刺通抵抗(g)を調査し
た処、第2表に示す如き結果が得られた。
端20m+aの通過時迄の最大刺通抵抗(g)を調査し
た処、第2表に示す如き結果が得られた。
ヒ記数値は各種の針IO木を!0回刺通した平均値であ
る。
る。
従って、本発明を実施するには針の材質的結晶粒が細長
い伸線組織そのままであること、この条件を充足する針
材を化学研磨仕上げすることによって、その表面に軸方
向のある程度の寸法を持った細長い凹凸条を形成したも
のであること及び針の少なくとも先端部にシリコーンを
コーティングしたことが大きな要件となることが明らか
である。
い伸線組織そのままであること、この条件を充足する針
材を化学研磨仕上げすることによって、その表面に軸方
向のある程度の寸法を持った細長い凹凸条を形成したも
のであること及び針の少なくとも先端部にシリコーンを
コーティングしたことが大きな要件となることが明らか
である。
〈発明の効果〉
本発明に係る縫合針は上述の如き構造と作用とを有する
ので、本発明の針を使用した場合には肉体M1織の刺通
抵抗が少なく、極めてスムーズに刺通することが出来、
更に組織を傷めたり、悪影響を及ぼす恐れが全く無く、
しかも本発明に係る針は安価に大量生産することが出来
る等の特徴を有するものである。
ので、本発明の針を使用した場合には肉体M1織の刺通
抵抗が少なく、極めてスムーズに刺通することが出来、
更に組織を傷めたり、悪影響を及ぼす恐れが全く無く、
しかも本発明に係る針は安価に大量生産することが出来
る等の特徴を有するものである。
第1図は本発明に係る針の斜視図、第2図はその横断面
拡大説明図、第3図及び第7図は針の表面の電子顕微鏡
写真、第4図乃至第6図は夫々種々の方法によって研磨
仕−Eげした針の鏡面の拡大説明図である。 1は)1″、2はシリコーン、3は凸条部、4は凹条溝
、5は糸、6は穴部、7はボディー部、8は31先部で
ある。 特許出願人 株式会社松谷製作所 代理人 弁理士 中角 周吉 図面の浄書(内容(こ変更なし) 第3図 第7図 4;)l 第4図 第5図 第6図 手続補正書く方式) %式% 1、事件の表示 特願昭60−239294号 2、発明の名称 縫合針 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 株式会社 松谷製作所 4、代理人 住所 東京都港区西新橋2−15−17レインボービル
8 F 置503−0788氏名 (6678)
弁理士 中 川 周 吉5、補正命令の日付(発送日) 昭和61年 1月28日 6、補正の対象 (1)明細書 (1)明細書第11頁17行目に「電子顕微鏡写真」と
あるのをr 3 、000倍拡大図」に補正する。 (2)別紙添付の如く第3図と第4図を補正する。 8、添付書類
拡大説明図、第3図及び第7図は針の表面の電子顕微鏡
写真、第4図乃至第6図は夫々種々の方法によって研磨
仕−Eげした針の鏡面の拡大説明図である。 1は)1″、2はシリコーン、3は凸条部、4は凹条溝
、5は糸、6は穴部、7はボディー部、8は31先部で
ある。 特許出願人 株式会社松谷製作所 代理人 弁理士 中角 周吉 図面の浄書(内容(こ変更なし) 第3図 第7図 4;)l 第4図 第5図 第6図 手続補正書く方式) %式% 1、事件の表示 特願昭60−239294号 2、発明の名称 縫合針 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 株式会社 松谷製作所 4、代理人 住所 東京都港区西新橋2−15−17レインボービル
8 F 置503−0788氏名 (6678)
弁理士 中 川 周 吉5、補正命令の日付(発送日) 昭和61年 1月28日 6、補正の対象 (1)明細書 (1)明細書第11頁17行目に「電子顕微鏡写真」と
あるのをr 3 、000倍拡大図」に補正する。 (2)別紙添付の如く第3図と第4図を補正する。 8、添付書類
Claims (1)
- 伸線組織をそのまま維持する鋼の表面を化学研磨してな
る表面を少なくとも針先とボディー部に有する針の少な
くとも針先部にシリコーンをコーティングして構成した
ことを特徴とした医療用縫合針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239294A JPS62101236A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 縫合針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239294A JPS62101236A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 縫合針 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101236A true JPS62101236A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0518576B2 JPH0518576B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17042591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239294A Granted JPS62101236A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 縫合針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101236A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5258013A (en) * | 1991-01-07 | 1993-11-02 | United States Surgical Corporation | Siliconized surgical needle and method for its manufacture |
| US5384945A (en) * | 1993-04-21 | 1995-01-31 | United States Surgical Corporation | Device for forming drilled needle blanks |
| US5411613A (en) * | 1993-10-05 | 1995-05-02 | United States Surgical Corporation | Method of making heat treated stainless steel needles |
| EP0494648A3 (en) * | 1991-01-07 | 1996-01-31 | United States Surgical Corp | Siliconized surgical needle and method for its manufacture |
| JP2009160006A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Manii Kk | 縫合針及びその製造方法 |
| JP2021126213A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | 株式会社ニドー | 脱毛針 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4072041A (en) * | 1976-05-28 | 1978-02-07 | American Cyanamid Company | Short-crimp surgical needle |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60239294A patent/JPS62101236A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518576B2 (ja) | 1993-03-12 |
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