JPS62101439A - 精密印刷された耐候性半硬質フイルム及びその製造法 - Google Patents
精密印刷された耐候性半硬質フイルム及びその製造法Info
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- JPS62101439A JPS62101439A JP60241321A JP24132185A JPS62101439A JP S62101439 A JPS62101439 A JP S62101439A JP 60241321 A JP60241321 A JP 60241321A JP 24132185 A JP24132185 A JP 24132185A JP S62101439 A JPS62101439 A JP S62101439A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フリートマーキング等の屋外ステンカーや自
動車、電車等の車輌のアクセントストライブ等に好適に
利用することができ、特に車輌の曲面を有する面に好適
に利用することのできる、精密印刷された耐候性半硬質
フィルム及びその製造法に関する。
動車、電車等の車輌のアクセントストライブ等に好適に
利用することができ、特に車輌の曲面を有する面に好適
に利用することのできる、精密印刷された耐候性半硬質
フィルム及びその製造法に関する。
印刷層(金属調樹脂層)を透明合成樹脂層と接着剤層と
の間に設け、該粘着剤層を介して剥離シートを積層して
あり、使用時に剥離シートを剥離して、所定の用途に供
すようにした粘着シートとして、特開昭60−2607
6号公報に、金属調着色剤を含有する合成樹脂からなる
金属調樹脂層の表面に透明合成樹脂層が積層され、かつ
、金属調樹脂層の裏面には粘着剤層と、所望により剥離
性シートが順次積層されていることを特徴とする金属調
外観を有する粘着シートが開示されている。
の間に設け、該粘着剤層を介して剥離シートを積層して
あり、使用時に剥離シートを剥離して、所定の用途に供
すようにした粘着シートとして、特開昭60−2607
6号公報に、金属調着色剤を含有する合成樹脂からなる
金属調樹脂層の表面に透明合成樹脂層が積層され、かつ
、金属調樹脂層の裏面には粘着剤層と、所望により剥離
性シートが順次積層されていることを特徴とする金属調
外観を有する粘着シートが開示されている。
また、同公報には、上記粘着シートの製造法として、表
面が剥離性であるキャリアを利用し、金属調着色剤を合
成樹脂溶液中に分散して作成した金属調組成物を用いて
金属調樹脂層を形成し、次いで得られた金属調樹脂層上
に透明合成樹脂層を積層形成し、しかる後、キャリアを
剥離して金属調樹脂層の反対側の面に粘着剤層を形成す
ることを特徴とする金属調外観を有する粘着シートの製
造法も開示されている。
面が剥離性であるキャリアを利用し、金属調着色剤を合
成樹脂溶液中に分散して作成した金属調組成物を用いて
金属調樹脂層を形成し、次いで得られた金属調樹脂層上
に透明合成樹脂層を積層形成し、しかる後、キャリアを
剥離して金属調樹脂層の反対側の面に粘着剤層を形成す
ることを特徴とする金属調外観を有する粘着シートの製
造法も開示されている。
また、特開昭60−4543号公報には、フィルム、シ
ート、オーバーレイ用フィルム、ラミネート用フィルム
の如き半硬質塩化ビニル樹脂成形品の成形に適し、とく
にマーキングフィルム成形用組成物として優れた諸性質
を兼備した半硬質塩化ビニル樹脂成形用組成物が開示さ
れている。
ート、オーバーレイ用フィルム、ラミネート用フィルム
の如き半硬質塩化ビニル樹脂成形品の成形に適し、とく
にマーキングフィルム成形用組成物として優れた諸性質
を兼備した半硬質塩化ビニル樹脂成形用組成物が開示さ
れている。
最近、自動車のアクセントストライプや、フリートマー
キング等の屋外ステッカ−関連分野において、種々精密
なデザインが印刷された粘着シー1・を貼るというニー
ズがふえ−ζ来ており、寸法精度の良い精密印刷フィル
ムの供給が強く望まれている。
キング等の屋外ステッカ−関連分野において、種々精密
なデザインが印刷された粘着シー1・を貼るというニー
ズがふえ−ζ来ており、寸法精度の良い精密印刷フィル
ムの供給が強く望まれている。
例えば、自動車のボデーの外側部に)1記に如き粘着シ
ートを用いてアクセンl−ストライブを設ける場合、ス
トライブの長さが常に一定であることは勿論、フロン1
−、ドア、リアH’IH等、各部に貼られたステッカ−
のつき合ね−U部がずれない様に、各印刷部の11の寸
法精度、rlf 11;l1間のすき間の寸法精度等も
要求される。
ートを用いてアクセンl−ストライブを設ける場合、ス
トライブの長さが常に一定であることは勿論、フロン1
−、ドア、リアH’IH等、各部に貼られたステッカ−
のつき合ね−U部がずれない様に、各印刷部の11の寸
法精度、rlf 11;l1間のすき間の寸法精度等も
要求される。
而して、斯る要求に対してC11、印刷された若しくは
着色されたマーキングフィルムを貼付りた粘着シートを
各寸法゛す゛イズに精度良くダイカッ1へし、部分、部
分を貼ってい←」ば、精度良い仕上がりが期待できる。
着色されたマーキングフィルムを貼付りた粘着シートを
各寸法゛す゛イズに精度良くダイカッ1へし、部分、部
分を貼ってい←」ば、精度良い仕上がりが期待できる。
そして、かかる粘着シートのマーキングフィルム成形用
の組成物とし゛(、前記特開昭60−4543号公報に
記載のものがあるが、−1−記の手段により粘着シー1
〜を貼イ・]りる方法は、非常に手間がかかる為、上記
の如きアクセントストライブ ートに、ストライプ印刷をした印刷透明粘着シー]・を
貼り付Gノるのが普通である。
の組成物とし゛(、前記特開昭60−4543号公報に
記載のものがあるが、−1−記の手段により粘着シー1
〜を貼イ・]りる方法は、非常に手間がかかる為、上記
の如きアクセントストライブ ートに、ストライプ印刷をした印刷透明粘着シー]・を
貼り付Gノるのが普通である。
しかし、粘着シートのマーキングフィルムにダイレクト
印刷する場合、マーキングフィルムがいくら優れていて
もf記の如き問題がある。
印刷する場合、マーキングフィルムがいくら優れていて
もf記の如き問題がある。
即ち、透明粘着シートを適当なサイズにカットし、その
フィルム面にスクリーン印刷等により表面印刷を行う一
般に行われている方式は、粘着シー l−−一枚一枚に
印刷していく為、作業性が悪く、また印刷時の溶剤アタ
ックにより、溶剤乾燥時の熱によりフィルムが収縮し、
寸法精度がくろう為、精密印刷には不適であり、更に印
刷層を透明フィルム層と接着剤層との間に設げるハック
プリント方式が取れない(耐候性がない)等の問題があ
る。
フィルム面にスクリーン印刷等により表面印刷を行う一
般に行われている方式は、粘着シー l−−一枚一枚に
印刷していく為、作業性が悪く、また印刷時の溶剤アタ
ックにより、溶剤乾燥時の熱によりフィルムが収縮し、
寸法精度がくろう為、精密印刷には不適であり、更に印
刷層を透明フィルム層と接着剤層との間に設げるハック
プリント方式が取れない(耐候性がない)等の問題があ
る。
また、透明フィルムにグラビア印刷等により連続印刷を
行い、これに粘着加工を施して得られる印刷粘着ソーI
・においては、ハックプリント方式を敗ることば可能だ
が、フィルムダイレクト印刷の為、印刷時のラインデン
ション、溶剤アタック、溶剤乾燥時の熱等により、フィ
ルムが伸びてしまったり、収縮したりし、寸法精度が出
オ(い問題がある。
行い、これに粘着加工を施して得られる印刷粘着ソーI
・においては、ハックプリント方式を敗ることば可能だ
が、フィルムダイレクト印刷の為、印刷時のラインデン
ション、溶剤アタック、溶剤乾燥時の熱等により、フィ
ルムが伸びてしまったり、収縮したりし、寸法精度が出
オ(い問題がある。
また、前記特開昭6 0−2 6 0 7 6号公報に
開示されている粘着シー1−は、印刷層がグラビアコー
ティングにより形成されており、印刷層を透明合成樹脂
層と接着剤層との間に設りであるが、この印刷層は金属
調の特殊な装飾効果を狙っており、また、印刷層に透明
合成樹+1ii層を熱融着により接合したもので、−上
記粘着シートの印刷層は、精密度については特別な考慮
は払われていない。即ち、同公報に記載の粘着シートは
、金属調樹脂を連続的にグラビアコーティングに、精密
印刷されていない連続した金属調樹脂層に透明合成樹脂
層を積層したものであり、このような粘着シートにおい
ては、精密パターン印刷層を形成するためには上記積層
フィルムに更に精密印刷することが必要となり印刷方法
が煩雑になる。また、同公報には、透明合成樹脂層を熱
融着でなく、透明合成樹脂塗料の塗布及び乾燥によって
行ってもよいとの記載もあるが、このよ・うな手段によ
る場合精密な印刷層は形成できない。
開示されている粘着シー1−は、印刷層がグラビアコー
ティングにより形成されており、印刷層を透明合成樹脂
層と接着剤層との間に設りであるが、この印刷層は金属
調の特殊な装飾効果を狙っており、また、印刷層に透明
合成樹+1ii層を熱融着により接合したもので、−上
記粘着シートの印刷層は、精密度については特別な考慮
は払われていない。即ち、同公報に記載の粘着シートは
、金属調樹脂を連続的にグラビアコーティングに、精密
印刷されていない連続した金属調樹脂層に透明合成樹脂
層を積層したものであり、このような粘着シートにおい
ては、精密パターン印刷層を形成するためには上記積層
フィルムに更に精密印刷することが必要となり印刷方法
が煩雑になる。また、同公報には、透明合成樹脂層を熱
融着でなく、透明合成樹脂塗料の塗布及び乾燥によって
行ってもよいとの記載もあるが、このよ・うな手段によ
る場合精密な印刷層は形成できない。
従って、本発明の主たる目的は、且つ精密印刷層を耐候
性半硬質フィルムと粘着剤層との間に設6Jてあり、寸
法精度に優れ、精密印刷された耐候性半硬質フィルム及
びその製造法を提供することである。
性半硬質フィルムと粘着剤層との間に設6Jてあり、寸
法精度に優れ、精密印刷された耐候性半硬質フィルム及
びその製造法を提供することである。
(問題点を解決するための手段〕
本発明者は、上記目的を達成すべく種々検討した結果、
塩化ビニル樹脂系流動物を精密印刷層に塗着しゲル化さ
セ゛ることにより、精密印刷層の表面に耐候性半硬質フ
ィルムを設けることができることを知見した。
塩化ビニル樹脂系流動物を精密印刷層に塗着しゲル化さ
セ゛ることにより、精密印刷層の表面に耐候性半硬質フ
ィルムを設けることができることを知見した。
本発明は、−上記知見に基づいて更に検討を重ねて上記
目的を達成したもので、着色剤を合成樹脂溶液に分散さ
ゼた1種又は2種以」二のインキ組成物により形成した
精密印刷層、及び該精密印刷層の表面に塩化ビニル樹脂
系流動物を塗着ゲル化させて形成した降伏応力が1〜1
kg/mm2である耐候性フィルム層を具備してなるこ
とを特徴とする精密印刷された耐候性半硬質フィルム、
及び該精密印刷された耐候性半硬質フィルムの製造法と
して、台紙の一面」二に、着色剤を合成樹脂溶液に分散
させた1種又は2種以上のインキ組成物により精密印刷
層を形成し、該精密印刷層の表面に塩化ビニル樹脂系流
動物を塗着し熔融ゲル化さセて降伏応力が1〜7kg/
mm2である耐候性半硬質フィルム層を形成した後、上
記台紙を1−記精密印刷層から剥離することを特徴とす
る精密印刷された耐候性半硬質フィルムの製造法を堤供
するものである。
目的を達成したもので、着色剤を合成樹脂溶液に分散さ
ゼた1種又は2種以」二のインキ組成物により形成した
精密印刷層、及び該精密印刷層の表面に塩化ビニル樹脂
系流動物を塗着ゲル化させて形成した降伏応力が1〜1
kg/mm2である耐候性フィルム層を具備してなるこ
とを特徴とする精密印刷された耐候性半硬質フィルム、
及び該精密印刷された耐候性半硬質フィルムの製造法と
して、台紙の一面」二に、着色剤を合成樹脂溶液に分散
させた1種又は2種以上のインキ組成物により精密印刷
層を形成し、該精密印刷層の表面に塩化ビニル樹脂系流
動物を塗着し熔融ゲル化さセて降伏応力が1〜7kg/
mm2である耐候性半硬質フィルム層を形成した後、上
記台紙を1−記精密印刷層から剥離することを特徴とす
る精密印刷された耐候性半硬質フィルムの製造法を堤供
するものである。
以下、先ず、図面を参照し乍ら発明の精密印刷された耐
候性半硬質フィルムについて説明する。
候性半硬質フィルムについて説明する。
第1図、第2図及び第3図は、何れも発明の実施例の断
面図を示すもので、1は精密印刷層、2は耐候性半硬質
フィルム、3は接着剤層、4は剥離シートである。
面図を示すもので、1は精密印刷層、2は耐候性半硬質
フィルム、3は接着剤層、4は剥離シートである。
本発明の精密印刷された耐候性半硬質フィルムにおける
精密印刷層1は、着色剤を合成樹脂溶液に分散させた1
種又は2挿具−1−のインキ組成物により形成したもの
で、所望の色彩、模様、若しくは文字又はそれらの結合
からなっている。
精密印刷層1は、着色剤を合成樹脂溶液に分散させた1
種又は2挿具−1−のインキ組成物により形成したもの
で、所望の色彩、模様、若しくは文字又はそれらの結合
からなっている。
−上記インキ組成物としては、精密印刷層1を形成可能
なものであれば良(、精密印刷層1の形成手段、即ち、
用いられる印刷方法に適した通常のものが選定され、上
記着色剤も目的に応じて選定される。印刷方法としては
、連続印刷可能なものが適しており、グラビア印刷、オ
フセット印刷、凸版印刷等、種々のものが適用可能であ
る。尚、本発明である「精密印刷層の表面」は、精密印
刷層の形成時における印刷表面を指す。
なものであれば良(、精密印刷層1の形成手段、即ち、
用いられる印刷方法に適した通常のものが選定され、上
記着色剤も目的に応じて選定される。印刷方法としては
、連続印刷可能なものが適しており、グラビア印刷、オ
フセット印刷、凸版印刷等、種々のものが適用可能であ
る。尚、本発明である「精密印刷層の表面」は、精密印
刷層の形成時における印刷表面を指す。
また、本発明の精密印刷された耐候性半硬質フィルムに
おける耐候性半硬質フィルム2は、上記精密印刷層の表
面に塩化ビニル樹脂系流動物を塗着ゲル化させて形成し
たもので、上記塩化ビニル樹脂系流動物としては、精密
印刷層1の表面1aに塗着され加熱溶融されてゲル化す
るもの、即ち、ゾルキャスト形成法により耐候性半硬質
フィルム2を形成可能なもので、精密印刷層1を侵さな
いものが用いられ、特に、塩化ビニル樹脂系ペーストが
好ましい。上記塗着ゲル化する温度は一般に溶媒を気散
させる乾燥温度より高い温度である樹脂をゲル化するに
充分な温度で塗着ゲル化させるのが好ましく、一般に例
えば約160〜約220℃、好ましくは約170〜約2
(10℃で約1〜約10分、好ましくは約2〜約7分の
如き条件を挙げることができる。
おける耐候性半硬質フィルム2は、上記精密印刷層の表
面に塩化ビニル樹脂系流動物を塗着ゲル化させて形成し
たもので、上記塩化ビニル樹脂系流動物としては、精密
印刷層1の表面1aに塗着され加熱溶融されてゲル化す
るもの、即ち、ゾルキャスト形成法により耐候性半硬質
フィルム2を形成可能なもので、精密印刷層1を侵さな
いものが用いられ、特に、塩化ビニル樹脂系ペーストが
好ましい。上記塗着ゲル化する温度は一般に溶媒を気散
させる乾燥温度より高い温度である樹脂をゲル化するに
充分な温度で塗着ゲル化させるのが好ましく、一般に例
えば約160〜約220℃、好ましくは約170〜約2
(10℃で約1〜約10分、好ましくは約2〜約7分の
如き条件を挙げることができる。
第1図の実施例は、上記精密印刷層1と上記耐候性半硬
質フィルム2とからなる本発明の精密印刷された耐候性
半硬質フィルムの基本形態を示している。
質フィルム2とからなる本発明の精密印刷された耐候性
半硬質フィルムの基本形態を示している。
本発明の精密印刷された耐候性半硬質フィルムは、第2
図の実施例における如く、通常、第1図に示す実施例に
おける精密印刷層1の裏面1bに接着剤層3を介して剥
離シート4を積層して実用に供される。上記接着剤層3
及びヱ11離シート4は、この種の通常のものが用いら
れ、例えば、前者としては、アクリル系、ゴム系のもの
、好ましくは耐候性の良いアクリル系のもの等が挙げら
れ、後者としては、シリコンコート剥離紙等が挙げられ
る。また、この実施例においては、精密印刷層1の裏面
1bは接着剤層3によって被覆されるため、精密印刷層
lの表面1aが耐候性半硬質フィルム2を通して視覚さ
れるように耐候性半硬質フィルム2は透明に形成される
。この実施例によれば、本発明の精密印刷された耐候性
半硬質フィルムは、使用時に剥離シート4を剥離して接
着剤層3を目的とする被着体に付着させることができる
。
図の実施例における如く、通常、第1図に示す実施例に
おける精密印刷層1の裏面1bに接着剤層3を介して剥
離シート4を積層して実用に供される。上記接着剤層3
及びヱ11離シート4は、この種の通常のものが用いら
れ、例えば、前者としては、アクリル系、ゴム系のもの
、好ましくは耐候性の良いアクリル系のもの等が挙げら
れ、後者としては、シリコンコート剥離紙等が挙げられ
る。また、この実施例においては、精密印刷層1の裏面
1bは接着剤層3によって被覆されるため、精密印刷層
lの表面1aが耐候性半硬質フィルム2を通して視覚さ
れるように耐候性半硬質フィルム2は透明に形成される
。この実施例によれば、本発明の精密印刷された耐候性
半硬質フィルムは、使用時に剥離シート4を剥離して接
着剤層3を目的とする被着体に付着させることができる
。
また、本発明の精密印刷された耐候性半硬質フィルムは
、第3図の実施例における如く、第1図に示す実施例に
おける耐候性半硬質フィルム2の精密印刷層1の設けら
れていない面に、粘着剤層3を介して剥離シート4を積
層しても良く、この場合、精密印刷N1の表面1bが露
出するため、該裏面1bに耐候性を付与するために該裏
面1bを透明な被覆層5で被覆してある。この被覆層5
は、精密印刷層lを侵さないもので耐候性の良いもので
あれば特に制限されないが、通常、(メタ)アクリル樹
脂系のコート剤で形成され、その際、紫外線吸収剤を添
加するのが好ましい。また、この実施例においては、精
密印刷層1の裏面1bを表面にして使用されるため、精
密印刷層1はこの点を考慮して形成する必要があるが、
耐候性半硬質フィルム1は必ずしも透明でなくても良く
、必要に応じ精密印刷層1の模様′:?を考慮して着色
し精密印刷層1と共にその裏面]、b(使用時の表面)
から視覚されるように形成することもできる。
、第3図の実施例における如く、第1図に示す実施例に
おける耐候性半硬質フィルム2の精密印刷層1の設けら
れていない面に、粘着剤層3を介して剥離シート4を積
層しても良く、この場合、精密印刷N1の表面1bが露
出するため、該裏面1bに耐候性を付与するために該裏
面1bを透明な被覆層5で被覆してある。この被覆層5
は、精密印刷層lを侵さないもので耐候性の良いもので
あれば特に制限されないが、通常、(メタ)アクリル樹
脂系のコート剤で形成され、その際、紫外線吸収剤を添
加するのが好ましい。また、この実施例においては、精
密印刷層1の裏面1bを表面にして使用されるため、精
密印刷層1はこの点を考慮して形成する必要があるが、
耐候性半硬質フィルム1は必ずしも透明でなくても良く
、必要に応じ精密印刷層1の模様′:?を考慮して着色
し精密印刷層1と共にその裏面]、b(使用時の表面)
から視覚されるように形成することもできる。
また、本発明の精密印刷された面1候性半硬質フィルム
及びその製造法は、第6図の実施例における如く、第2
図に示す実施例におLJる接着剤層3を設けるに先立ち
精密印刷層1の裏面1bに塩化ビニル樹脂フィルム2”
を形成して置き、その後第2図に示す実施例における如
く接着剤層3を介して剥離シー1−4を積層して実用に
供すこともできる。
及びその製造法は、第6図の実施例における如く、第2
図に示す実施例におLJる接着剤層3を設けるに先立ち
精密印刷層1の裏面1bに塩化ビニル樹脂フィルム2”
を形成して置き、その後第2図に示す実施例における如
く接着剤層3を介して剥離シー1−4を積層して実用に
供すこともできる。
尚、精密印刷層1は、例えば第8図に示す9oきグラビ
アロール等を用いて印刷することにより、第7図に示す
如く、不&1tに形成しても良いことは言う迄もない。
アロール等を用いて印刷することにより、第7図に示す
如く、不&1tに形成しても良いことは言う迄もない。
次に、本発明の精密印刷された耐候性半硬質フィルムの
製造法をその実施態様に基づき、好ましい前記塩化ヒー
ル樹脂系流動物の詳細と共に、必要に応し図面を参照し
乍ら説明する。
製造法をその実施態様に基づき、好ましい前記塩化ヒー
ル樹脂系流動物の詳細と共に、必要に応し図面を参照し
乍ら説明する。
先ず、台紙10を用意する。この台紙10としては、連
続した長尺状物であり、ロール状に巻回されたものが、
精密印刷層を連続的に効率良く行う」−で適している。
続した長尺状物であり、ロール状に巻回されたものが、
精密印刷層を連続的に効率良く行う」−で適している。
この台紙としては、軟化点160℃以上の耐熱プラスチ
ックシートもしくは樹脂コート、又は樹脂フィルムをラ
ミネートシた一般に工程紙と呼ばれる台紙が用いられる
。また、この一般に工程紙と呼ばれる台紙10は、第4
図に示す如く、基紙11と該基紙11上に積層した被印
刷層12とからなっており、前記塩化ビニル樹脂系流動
物をゲル化させる際の溶融温度に耐え得るもので、且つ
前記インキ組成物の溶剤に侵されず且つ該インキ組成物
により形成される精密印刷層との密着力を有するが該精
密印刷層から剥離可能であるものが好ましく、溶剤アタ
ックにより、又ラインテンションにより歪を生じ鋪いも
のであれば良く、具体的には、上記基紙11としては、
耐熱中性紙等が挙げられ、また上記被印刷層12として
は、特にポリプロピレンターポリマーで形成したものが
好ましいが、通常の樹脂コート又は樹脂フィルムをラミ
ネートしたものでも良い。また前者は厚さ0.1〜0.
3 mmのものが好ましく、後者は厚さ0.(101〜
0.(120mmとするのが好ましい。
ックシートもしくは樹脂コート、又は樹脂フィルムをラ
ミネートシた一般に工程紙と呼ばれる台紙が用いられる
。また、この一般に工程紙と呼ばれる台紙10は、第4
図に示す如く、基紙11と該基紙11上に積層した被印
刷層12とからなっており、前記塩化ビニル樹脂系流動
物をゲル化させる際の溶融温度に耐え得るもので、且つ
前記インキ組成物の溶剤に侵されず且つ該インキ組成物
により形成される精密印刷層との密着力を有するが該精
密印刷層から剥離可能であるものが好ましく、溶剤アタ
ックにより、又ラインテンションにより歪を生じ鋪いも
のであれば良く、具体的には、上記基紙11としては、
耐熱中性紙等が挙げられ、また上記被印刷層12として
は、特にポリプロピレンターポリマーで形成したものが
好ましいが、通常の樹脂コート又は樹脂フィルムをラミ
ネートしたものでも良い。また前者は厚さ0.1〜0.
3 mmのものが好ましく、後者は厚さ0.(101〜
0.(120mmとするのが好ましい。
而して、本発明の製造法を実施するには、」1記台紙1
0の被印刷層12の表面に前記インキ組成物を用いて所
望の模様等を印刷し精密印刷層を形成する。この時の印
刷方法は、前述した如く、グラビア印刷の他、目的に応
じて種々の手段を採用でき、且つ適宜な着色剤を含むイ
ンキ組成物を2種以上用いることにより、目的に応じた
所望の種々の精密印刷層を連続的に形成できる。このよ
うに、本発明における精密印刷層の形成は、台紙上に通
常の印刷手段により印刷を施すものであるから、目的と
する印刷を連続的に、精密且つ容易に可能である。
0の被印刷層12の表面に前記インキ組成物を用いて所
望の模様等を印刷し精密印刷層を形成する。この時の印
刷方法は、前述した如く、グラビア印刷の他、目的に応
じて種々の手段を採用でき、且つ適宜な着色剤を含むイ
ンキ組成物を2種以上用いることにより、目的に応じた
所望の種々の精密印刷層を連続的に形成できる。このよ
うに、本発明における精密印刷層の形成は、台紙上に通
常の印刷手段により印刷を施すものであるから、目的と
する印刷を連続的に、精密且つ容易に可能である。
次いで、上記精密印刷層を乾燥させた後、第5図に示す
如(、該精密印刷層1の表面に塩化ビニル樹脂系流動物
2゛を塗着する。塩化ヒール樹脂系流動物としては、塩
化ビニル樹脂ペースト及びメタクリル樹脂ペーストが好
ましいが塩化ビニル樹脂ペーストとじては、特開昭60
−4543号公報に開示されている半硬質塩化ビニル樹
脂成形用組成物のうち、塩化ヒニル樹脂として塩化ビニ
ルペースト用レジンを用いた次の塩化ビニル樹脂ペース
ト組成物が、特に好ましい。
如(、該精密印刷層1の表面に塩化ビニル樹脂系流動物
2゛を塗着する。塩化ヒール樹脂系流動物としては、塩
化ビニル樹脂ペースト及びメタクリル樹脂ペーストが好
ましいが塩化ビニル樹脂ペーストとじては、特開昭60
−4543号公報に開示されている半硬質塩化ビニル樹
脂成形用組成物のうち、塩化ヒニル樹脂として塩化ビニ
ルペースト用レジンを用いた次の塩化ビニル樹脂ペース
ト組成物が、特に好ましい。
即ち、本発明の精密印刷された耐候性半硬質フィルムを
構成する耐候性半硬質フィルムの形成材料として特に好
ましい塩化ビニル樹脂ペースト組成物は、下記(A)、
(B)及び(C)からなる塩化ビニルペーストレジン組
成物である。
構成する耐候性半硬質フィルムの形成材料として特に好
ましい塩化ビニル樹脂ペースト組成物は、下記(A)、
(B)及び(C)からなる塩化ビニルペーストレジン組
成物である。
(A)0〜約20重量%、好ましくは0〜約10重計%
、更に好ましくはO〜約6重量%の共重合成分を含有す
る塩化ビニルペースト用レジン1(10重量部に対して
、 (B)数平均分子量(Mn)が約15(10以上好まし
くは約1,5(10〜6,(100、より好ましくは約
1,5(10〜4..(100、更に好ましくは約2,
(100〜4,(100の液状ポリエステル系可塑剤を
約10〜約801(置部、好ましくは約20〜60重量
部、より好ましくは約25〜約50重量部、及び、他の
塩化ビニル樹脂用可塑剤を0〜約10重量部、好ましく
はO〜約5重量部、及び、 (C)数平均分子量(Mn)が約1’、5(10〜約5
0.(100、好ましくは約2,(100〜約40゜o
oo、より好ましくは約2.5(10〜約30゜(10
0で且つ23℃で固体の低分子量アクリルもしくはメタ
アクリル樹脂を上記(B)可塑剤合計量に基いて約0.
2〜約2(10重量%、好ましくは約10〜約150重
量%、より好ましくは約20〜約1(10重量%の量で
含有して成り、且つ降伏応力が1〜5Kg/■m2好ま
しくは1.2〜4Kg/鰭2である。
、更に好ましくはO〜約6重量%の共重合成分を含有す
る塩化ビニルペースト用レジン1(10重量部に対して
、 (B)数平均分子量(Mn)が約15(10以上好まし
くは約1,5(10〜6,(100、より好ましくは約
1,5(10〜4..(100、更に好ましくは約2,
(100〜4,(100の液状ポリエステル系可塑剤を
約10〜約801(置部、好ましくは約20〜60重量
部、より好ましくは約25〜約50重量部、及び、他の
塩化ビニル樹脂用可塑剤を0〜約10重量部、好ましく
はO〜約5重量部、及び、 (C)数平均分子量(Mn)が約1’、5(10〜約5
0.(100、好ましくは約2,(100〜約40゜o
oo、より好ましくは約2.5(10〜約30゜(10
0で且つ23℃で固体の低分子量アクリルもしくはメタ
アクリル樹脂を上記(B)可塑剤合計量に基いて約0.
2〜約2(10重量%、好ましくは約10〜約150重
量%、より好ましくは約20〜約1(10重量%の量で
含有して成り、且つ降伏応力が1〜5Kg/■m2好ま
しくは1.2〜4Kg/鰭2である。
上記(A)塩化ビニルペースト用レジンとしては、例え
ば、重合度約6(10〜約3(100、好ましくは約7
(10〜約2(100.より好ましくは8(10〜約1
8(10、とくに好ましくは約12(10〜約16(1
0程度の重合度のものを例示することができる。そして
、前記可を剤(B)中に安定に分散して滑らかな流動性
を示し且つ樹脂粒子中心まで該可塑剤が浸透し易いよう
に該可塑剤(B)に対する親和性が大きく、更に加熱時
速かに均一に溶融できる粒子サイズのペースト用レジン
が好ましい。例えば、粒径0.1〜10μ、好ましくは
0.1〜7μのペースト用レジンを例示できる。またゾ
ルの粘度低下及びコスト低下の目的で、粒径10〜1(
10μの比較的粗粒の塩化ビニル樹脂粉末を配合使用す
ることもできる。
ば、重合度約6(10〜約3(100、好ましくは約7
(10〜約2(100.より好ましくは8(10〜約1
8(10、とくに好ましくは約12(10〜約16(1
0程度の重合度のものを例示することができる。そして
、前記可を剤(B)中に安定に分散して滑らかな流動性
を示し且つ樹脂粒子中心まで該可塑剤が浸透し易いよう
に該可塑剤(B)に対する親和性が大きく、更に加熱時
速かに均一に溶融できる粒子サイズのペースト用レジン
が好ましい。例えば、粒径0.1〜10μ、好ましくは
0.1〜7μのペースト用レジンを例示できる。またゾ
ルの粘度低下及びコスト低下の目的で、粒径10〜1(
10μの比較的粗粒の塩化ビニル樹脂粉末を配合使用す
ることもできる。
また、上記塩化ビニル樹脂ペースト用レジン(A)は、
塩化ビニル単独重合体のほかに、約20重量%まで、好
ましくは約10重量%、特に好ましくは約6重量%まで
の共重合成分を含有する共重合体であることができる。
塩化ビニル単独重合体のほかに、約20重量%まで、好
ましくは約10重量%、特に好ましくは約6重量%まで
の共重合成分を含有する共重合体であることができる。
また、上記液状ポリエステル系可塑剤(B)としては例
えばマレイン酸、アジピン酸、フタル酸、アゼライン酸
、セバシン酸などの如き(14〜CI5の二塩基酸の中
から選ばれた1〜3種類と、例えばエチレングリコール
、1.2−プロピレングリコール、■、3−ブチレング
リコール、ネオペンチルグリコール、ジブロピルグリニ
1−ル、1.6−ヘキサンジオール、2,2.4−1−
リメチル1゜3−ベンタンジオール、1.5−ベンタン
ジオールなどの如き(12〜C2゜の二価アルコールの
中から選ばれた1〜5種類と例えば酢酸、ヤシ油脂肪酸
、n−オクチルアルコール、n−デシルアルコールから
適宜選ばれたチェーンストッパーとを反応させて得られ
る液状ポリエステル可塑剤を挙げることができる。液状
ポリエステル可塑剤の液状とは25℃における粘度がB
n型回転粘度計で50万ポイズ以下の粘稠液体を意味し
、ポリエステル系可塑剤の数平均分子If(Mn)ばG
P C(Gel。
えばマレイン酸、アジピン酸、フタル酸、アゼライン酸
、セバシン酸などの如き(14〜CI5の二塩基酸の中
から選ばれた1〜3種類と、例えばエチレングリコール
、1.2−プロピレングリコール、■、3−ブチレング
リコール、ネオペンチルグリコール、ジブロピルグリニ
1−ル、1.6−ヘキサンジオール、2,2.4−1−
リメチル1゜3−ベンタンジオール、1.5−ベンタン
ジオールなどの如き(12〜C2゜の二価アルコールの
中から選ばれた1〜5種類と例えば酢酸、ヤシ油脂肪酸
、n−オクチルアルコール、n−デシルアルコールから
適宜選ばれたチェーンストッパーとを反応させて得られ
る液状ポリエステル可塑剤を挙げることができる。液状
ポリエステル可塑剤の液状とは25℃における粘度がB
n型回転粘度計で50万ポイズ以下の粘稠液体を意味し
、ポリエステル系可塑剤の数平均分子If(Mn)ばG
P C(Gel。
Permeation ChromatoBaphy
)法で測定し、換算した値である。
)法で測定し、換算した値である。
また、塩化ビニル用ペーストレジン(’A)1(10重
量部に対して、約10重量部好ましくは約5重量部まで
の少量の他の塩化ビニル樹脂用可塑剤を併用することが
できる。このような他の塩化ビニル樹脂用可塑剤の例と
しては、特開昭60−4543勺公報に記載の如き可塑
剤を例示できる。
量部に対して、約10重量部好ましくは約5重量部まで
の少量の他の塩化ビニル樹脂用可塑剤を併用することが
できる。このような他の塩化ビニル樹脂用可塑剤の例と
しては、特開昭60−4543勺公報に記載の如き可塑
剤を例示できる。
また、低分子量アクリルもしくはメタアクリル樹脂(C
)としては、上記数平均分子量(Mn)条件を充足し且
つ23℃で固体の任意の低分子量アクリル樹脂が利用で
きる。好ましいアクリル樹脂としては、アクリル酸のC
1〜CI8アルキルエステル及びメタアクリル酸のCI
〜C18アルキルエステルより成る群からえらばれたア
クリルもしくはメタクリル酸アルキルエステルの少なく
とも一種から成り、更に、他の共重合性成分を含有して
いてもよい単独重合体及び共重合体であって、上記数平
均分子量(Mn)条件を充足し且つ23℃で固体の低分
子量アクリル樹脂を例示することができる、具体的には
特開昭6(1−454’3号公報に記載のものが挙げら
れる。
)としては、上記数平均分子量(Mn)条件を充足し且
つ23℃で固体の任意の低分子量アクリル樹脂が利用で
きる。好ましいアクリル樹脂としては、アクリル酸のC
1〜CI8アルキルエステル及びメタアクリル酸のCI
〜C18アルキルエステルより成る群からえらばれたア
クリルもしくはメタクリル酸アルキルエステルの少なく
とも一種から成り、更に、他の共重合性成分を含有して
いてもよい単独重合体及び共重合体であって、上記数平
均分子量(Mn)条件を充足し且つ23℃で固体の低分
子量アクリル樹脂を例示することができる、具体的には
特開昭6(1−454’3号公報に記載のものが挙げら
れる。
上記の固体の低分子量アク析ル樹脂(C)は、更に他の
共重合性成分を含有することができる。
共重合性成分を含有することができる。
その含有量は上記の固体のアクリル樹脂(C’)が前記
数平均分子量(Mn)条件を充足するような範囲におい
て適宜に変更、選択することができる。
数平均分子量(Mn)条件を充足するような範囲におい
て適宜に変更、選択することができる。
例えば、アクリル酸エステル又はメタアクリル酸エステ
ル1(10重量部に対して、約1(10重量部以下、好
ましくは約60重量部以下の如き量を例示することがで
きる。
ル1(10重量部に対して、約1(10重量部以下、好
ましくは約60重量部以下の如き量を例示することがで
きる。
また、上記塩化ビニル樹脂系流動物の粘度は、上itの
塩化ビニルペーストレジンN111成物のt、 合、液
状ポリエステル系可塑剤の添加量の調製によって調製で
きるが、前記イン=l−に:fl成物に対して不活性な
溶媒であれば、溶媒の添加によっても粒度を調製できる
。しかし、この場合溶媒の添加量は塩化ビニル樹脂系流
動物に対して1(10重量%以下とすべきであり、使用
できる溶媒としては、例えば、イソプロパツール、ブタ
ノール、ヘキシルアルコールなどのごときアルコール類
;酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸イソブチル、プロピオ
ン酸ブチルなどの如きエステル類;面酸エチレングリコ
ールモノメチルエーテル、酢酸エチレングリコールモノ
エチルエーテル、酢酸エチレングリコールモノブチルエ
ーテルなどの如きエーテルエステル類が挙げられる。
塩化ビニルペーストレジンN111成物のt、 合、液
状ポリエステル系可塑剤の添加量の調製によって調製で
きるが、前記イン=l−に:fl成物に対して不活性な
溶媒であれば、溶媒の添加によっても粒度を調製できる
。しかし、この場合溶媒の添加量は塩化ビニル樹脂系流
動物に対して1(10重量%以下とすべきであり、使用
できる溶媒としては、例えば、イソプロパツール、ブタ
ノール、ヘキシルアルコールなどのごときアルコール類
;酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸イソブチル、プロピオ
ン酸ブチルなどの如きエステル類;面酸エチレングリコ
ールモノメチルエーテル、酢酸エチレングリコールモノ
エチルエーテル、酢酸エチレングリコールモノブチルエ
ーテルなどの如きエーテルエステル類が挙げられる。
本発明においては、上記精密印刷層1の表面1aに塩化
ビニル樹脂系流動物2゛を塗着した後、この塗着層2″
を加熱溶融し放冷してゲル化させ、耐候性半硬質フィル
ム2とする。この加熱溶融は、例えば約160〜約22
0℃、約1〜10分行えば良い。尚、上記塩化ビニル樹
脂系流動物2′の塗着量は、約10〜約1(10g/n
(とするのが、精密印刷層を侵さず且つ良好な耐候性半
硬質フィルムを形成する上で好ましい。
ビニル樹脂系流動物2゛を塗着した後、この塗着層2″
を加熱溶融し放冷してゲル化させ、耐候性半硬質フィル
ム2とする。この加熱溶融は、例えば約160〜約22
0℃、約1〜10分行えば良い。尚、上記塩化ビニル樹
脂系流動物2′の塗着量は、約10〜約1(10g/n
(とするのが、精密印刷層を侵さず且つ良好な耐候性半
硬質フィルムを形成する上で好ましい。
上記の如くして耐候性半硬質フィルム2を形成した後、
台紙10と精密印刷層1との間をヱリ離すれば、第1図
に示す如き本発明の精密印刷された耐候性半硬質フィル
ムが得られる。
台紙10と精密印刷層1との間をヱリ離すれば、第1図
に示す如き本発明の精密印刷された耐候性半硬質フィル
ムが得られる。
また、第1図に示す本発明の精密印刷された耐候性半硬
質フィルムに第2図及び第3図並びに第7図及び第8図
に示す実施例の如く、接着剤層3及び剥離シート4を設
けるには、通常の方法、例えば特開昭60−26076
号公報に記載の方法によれば良く、透明な塗着層5も同
様にして形成できる。
質フィルムに第2図及び第3図並びに第7図及び第8図
に示す実施例の如く、接着剤層3及び剥離シート4を設
けるには、通常の方法、例えば特開昭60−26076
号公報に記載の方法によれば良く、透明な塗着層5も同
様にして形成できる。
以下に本発明の精密印刷された耐候性半硬質フィルムの
製造法の実施例を挙げる。
製造法の実施例を挙げる。
実施例1
下記台紙を用い、その被印刷層−旨こ、下記インキ組成
物(1)及び(2)を用いてグラビア印刷により2色刷
の精密印刷層を形成し、該精密印刷層の表面に、下記塩
化ビニルペース1−レジン組成物を塗着(固形分で65
g/m2) L、下記条件下に塗着層を溶融させ放冷し
てゲル化し、耐候性半硬質フィルムを形成した。然る後
、台紙を剥離して第1図に示す如き形態の本発明の精密
印刷されたll11候性半硬質フイルムを得た。この精
密印刷された而(候性半硬質フィルムは、精密印刷層が
通常のグラビア印刷による印刷面と同様に精密さを維持
しており、寸法精度の高いものであった。更に印刷イン
クの耐候性密着力も優れていた。
物(1)及び(2)を用いてグラビア印刷により2色刷
の精密印刷層を形成し、該精密印刷層の表面に、下記塩
化ビニルペース1−レジン組成物を塗着(固形分で65
g/m2) L、下記条件下に塗着層を溶融させ放冷し
てゲル化し、耐候性半硬質フィルムを形成した。然る後
、台紙を剥離して第1図に示す如き形態の本発明の精密
印刷されたll11候性半硬質フイルムを得た。この精
密印刷された而(候性半硬質フィルムは、精密印刷層が
通常のグラビア印刷による印刷面と同様に精密さを維持
しており、寸法精度の高いものであった。更に印刷イン
クの耐候性密着力も優れていた。
台紙 味の素■製、APZ−M (ボリプロビレンター
ボリマーコート工程紙) インキ組成物(1) アクリル−塩酢ビ系樹脂溶液 30重量部(固形分3
0%) ルチル型酸化チタン 25重量部溶剤
45重量部(酢エチ/トルエン/
TPA> インキ組成物(2) アクリル−塩酢ビ系樹脂溶液 40重量部(固形分3
0%) 黄色顔料 10重量部溶剤
50重量部(酢エチ/トルエン/
IPA) 溶融条件 2(10°C×2分 塩化ビニルペーストレジン組成物 塩化ヒニルペースI−レジン 50重it部アクリ
ル樹脂 7重量部ポリエステル系可
塑剤 20重量部Ba−Zn系安定剤
1重量部希釈剤(石油系芳香族) 22
重量部実施例2 実施例1で得た精密印刷された耐候性半硬質フィルムの
精密印刷層の設けられている面に下記粘着剤を介して下
記剥離シートを設け、第2図に示す如き形態の本発明の
精密印刷された耐候性半硬質フィルムを得た。
ボリマーコート工程紙) インキ組成物(1) アクリル−塩酢ビ系樹脂溶液 30重量部(固形分3
0%) ルチル型酸化チタン 25重量部溶剤
45重量部(酢エチ/トルエン/
TPA> インキ組成物(2) アクリル−塩酢ビ系樹脂溶液 40重量部(固形分3
0%) 黄色顔料 10重量部溶剤
50重量部(酢エチ/トルエン/
IPA) 溶融条件 2(10°C×2分 塩化ビニルペーストレジン組成物 塩化ヒニルペースI−レジン 50重it部アクリ
ル樹脂 7重量部ポリエステル系可
塑剤 20重量部Ba−Zn系安定剤
1重量部希釈剤(石油系芳香族) 22
重量部実施例2 実施例1で得た精密印刷された耐候性半硬質フィルムの
精密印刷層の設けられている面に下記粘着剤を介して下
記剥離シートを設け、第2図に示す如き形態の本発明の
精密印刷された耐候性半硬質フィルムを得た。
粘着剤
ニラセラKP−8(12LC
(日本カーバイド工業■製、アクリル酸エステル系樹脂
粘着剤) 剥離シート KPM−113D (四国製紙■製、シリコンコート紙) 実施例3 51間隔で50mmdlに精密彫刻され、かつロールの
円周方向に20cm間隔で印を入れたグラビアロールR
(第8図参照)を用い、グラビアコーターにて台紙(ポ
リプロピレンターポリマー表面コート工程紙)に実施例
1で使用したインキ組成物(11及び(2)を使用して
多色精密印刷し、上記台紙上に精密印刷層を形成した。
粘着剤) 剥離シート KPM−113D (四国製紙■製、シリコンコート紙) 実施例3 51間隔で50mmdlに精密彫刻され、かつロールの
円周方向に20cm間隔で印を入れたグラビアロールR
(第8図参照)を用い、グラビアコーターにて台紙(ポ
リプロピレンターポリマー表面コート工程紙)に実施例
1で使用したインキ組成物(11及び(2)を使用して
多色精密印刷し、上記台紙上に精密印刷層を形成した。
次いで、精密印刷層の形成された台紙の上に実施例1で
使用した塩化ビニルペーストレジン組成物をゾル状(固
形分75%)でコートして2(10℃ 2分間加熱ゲル
化させ、台紙−ヒに50μ膜厚のフィルム(耐候性半硬
質フィルム)を形成した。
使用した塩化ビニルペーストレジン組成物をゾル状(固
形分75%)でコートして2(10℃ 2分間加熱ゲル
化させ、台紙−ヒに50μ膜厚のフィルム(耐候性半硬
質フィルム)を形成した。
然る後、上記の製膜フィルム(精密印刷された耐候性半
硬質フィルム)を台紙から剥がし、精密印刷層の形成さ
れたフィルムの寸法を測定し、彫刻ロールにおける寸法
との変化率印刷寸法精度を測定し、その結果を下記第1
表に記載した。
硬質フィルム)を台紙から剥がし、精密印刷層の形成さ
れたフィルムの寸法を測定し、彫刻ロールにおける寸法
との変化率印刷寸法精度を測定し、その結果を下記第1
表に記載した。
また、上記精密印刷された耐候性半硬質フィルムの精密
印刷部を10cm角にカットし、70℃×1時間加熱後
の寸法変化率フィルム寸法精度を測定し、その結果を下
記第1表に記載した。
印刷部を10cm角にカットし、70℃×1時間加熱後
の寸法変化率フィルム寸法精度を測定し、その結果を下
記第1表に記載した。
更に、上記精密印刷された耐候性半硬質フィルムをウェ
ザオーメーター(W−C)−M)で6(10時間照射し
た後、印刷表面をクロスハツチカッター(モデル: 2
95 / I ERICH5EN社製品)を用いて1m
m間隔のクロスカット(1(10ケ)をし、このクロス
カット部分にニチバンセロテープを圧着し、セロテープ
を勢いよく剥離し、フィルム表面からの精密印刷層の剥
離状態を肉眼で観察し、クロスカント1(10ケ中の剥
離したクロスカットの個数を算え、下記評価基準により
評価し、この評価を、精密印刷層のフィルムに対する密
着性(耐候性)として下記第1表に記載した。
ザオーメーター(W−C)−M)で6(10時間照射し
た後、印刷表面をクロスハツチカッター(モデル: 2
95 / I ERICH5EN社製品)を用いて1m
m間隔のクロスカット(1(10ケ)をし、このクロス
カット部分にニチバンセロテープを圧着し、セロテープ
を勢いよく剥離し、フィルム表面からの精密印刷層の剥
離状態を肉眼で観察し、クロスカント1(10ケ中の剥
離したクロスカットの個数を算え、下記評価基準により
評価し、この評価を、精密印刷層のフィルムに対する密
着性(耐候性)として下記第1表に記載した。
評価基準 クロスカット1(10ケ中の剥離ク
ロスカット個数 10級 0 9級 1〜10 8級 11〜20 7級 21〜30 6級 31〜40 5級 41〜50 4級 51〜60 3級 61〜70 2級 71〜80 1級 81〜1(10 第1表 上記第1表に示す結果から明らかな如く、本発明の精密
印刷された耐候性半硬質フィルムは、精密印刷層が通常
のグラビア印刷による印刷面と同様に精密さを維持して
おり、印刷寸法精度、フィルム寸法精度、及び精密印刷
層の密着性(耐候性)のいずれも優れたものであった。
ロスカット個数 10級 0 9級 1〜10 8級 11〜20 7級 21〜30 6級 31〜40 5級 41〜50 4級 51〜60 3級 61〜70 2級 71〜80 1級 81〜1(10 第1表 上記第1表に示す結果から明らかな如く、本発明の精密
印刷された耐候性半硬質フィルムは、精密印刷層が通常
のグラビア印刷による印刷面と同様に精密さを維持して
おり、印刷寸法精度、フィルム寸法精度、及び精密印刷
層の密着性(耐候性)のいずれも優れたものであった。
本発明の精密印刷された耐候性半硬質フィルムは、グラ
ビア印刷等により形成した精密印刷層の精密度を損なう
ことなく耐候性半硬質フィルムを積層した寸法精度の高
いものであるため、印刷層の精密度を要求される用途に
対して充分に対応し得る粘着シートを形成可能であり、
また、本発明の製造法によれば、通常のグラビア印刷法
を利用して、連続的に、精密且つ容易に精密印刷された
耐候性半硬質フィルムを製造できる。
ビア印刷等により形成した精密印刷層の精密度を損なう
ことなく耐候性半硬質フィルムを積層した寸法精度の高
いものであるため、印刷層の精密度を要求される用途に
対して充分に対応し得る粘着シートを形成可能であり、
また、本発明の製造法によれば、通常のグラビア印刷法
を利用して、連続的に、精密且つ容易に精密印刷された
耐候性半硬質フィルムを製造できる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は別の実施
例の断面図、第3図は更に別の実施例の断面図、第4図
及び第5図は、本発明法による製造工稈の一部をそれぞ
れ示す断面図、第6図及び第7図は何れも更に別の実施
例の断面図、第8図は実施例3で使用したグラビアロー
ルの概略を示す斜視図である。 1・・・・精密印刷層 2・・・・耐候性半硬質フィルム 3・・・・接着剤層 4・・・・剥離シート 5・・・・被覆層 10・・・・台紙 11・・・・基紙 12・・・・被印刷層 特許出願人 日本カーバイド工業株式会社第1図 ゝ′4
例の断面図、第3図は更に別の実施例の断面図、第4図
及び第5図は、本発明法による製造工稈の一部をそれぞ
れ示す断面図、第6図及び第7図は何れも更に別の実施
例の断面図、第8図は実施例3で使用したグラビアロー
ルの概略を示す斜視図である。 1・・・・精密印刷層 2・・・・耐候性半硬質フィルム 3・・・・接着剤層 4・・・・剥離シート 5・・・・被覆層 10・・・・台紙 11・・・・基紙 12・・・・被印刷層 特許出願人 日本カーバイド工業株式会社第1図 ゝ′4
Claims (17)
- (1)着色剤を合成樹脂溶液に分散させた1種又は2種
以上のインキ組成物により形成した精密印刷層、及び該
精密印刷層の表面に塩化ビニル樹脂系流動物を塗着ゲル
化させて形成した降伏応力が1〜7kg/mm^2であ
る耐候性フィルム層を具備してなることを特徴とする精
密印刷された耐候性半硬質フィルム。 - (2)前記耐候性半硬質フィルムが透明であり、前記精
密印刷層の裏面に粘着剤層を介して剥離シートを積層し
てある特許請求の範囲第(1)項記載の精密印刷された
耐候性半硬質フィルム。 - (3)前記耐候性半硬質フィルムの精密印刷層の設けら
れていない面に、粘着剤層を介して剥離シートを積層し
てあり、前記精密印刷層の他面に透明な被覆層が設けて
ある、特許請求の範囲第(1)項記載の精密印刷された
耐候性半硬質フィルム。 - (4)前記精密印刷層がグラビア印刷により形成されて
いる、精密パターン印刷層である、特許請求の範囲第(
1)項〜第(3)項記載の何れかに記載の精密印刷され
た耐候性半硬質フィルム。 - (5)前記塩化ビニル樹脂系流動物が、塩化ビニルペー
スト用レジンである、特許請求の範囲第(1)項記載の
精密印刷された耐候性半硬質フィルム。 - (6)前記精密印刷層の裏面に合成樹脂フィルム層を具
備してなる特許請求の範囲第(1)項〜第(5)項の何
かに記載の精密印刷された耐候性半硬質フィルム。 - (7)前記合成樹脂フィルム層が塩化ビニル樹脂系流動
物を塗着ゲル化させて形成したフィルム層である特許請
求の範囲第(6)項記載の精密印刷された耐候性半硬質
フィルム。 - (8)台紙の一面上に、着色剤を合成樹脂溶液に分散さ
せた1種又は2種以上のインキ組成物により精密印刷層
を形成し、該精密印刷層の表面に塩化ビニル樹脂系流動
物を塗着し溶融ゲル化させて降伏応力が1〜7kg/m
m^2である耐候性半硬質フィルム層を形成した後、上
記台紙を上記精密印刷層から剥離することを特徴とする
精密印刷された耐候性半硬質フィルムの製造法。 - (9)前記台紙が、基紙と該基紙上に積層した被印刷層
とからなっており、該被印刷層の表面に前記精密印刷層
を形成する、特許請求の範囲第(8)項記載の精密印刷
された耐候性半硬質フィルムの製造法。 - (10)前記台紙が、前記塩化ビニル樹脂系流動物をゲ
ル化させる際の溶融温度に耐え得るものである、特許請
求の範囲第(8)項又は第(9)項記載の精密印刷され
た耐候性半硬質フィルムの製造法。 - (11)前記台紙が、ポリプロピレンターポリマーコー
ト工程紙である、特許請求の範囲第(10)項記載の精
密印刷された耐候性半硬質フィルムの製造法。 - (12)前記被印刷層が、前記インキ組成物の溶剤に侵
されず且つ該インキ組成物により形成される精密印刷層
との密着力を有するが該精密印刷層から剥離可能である
、特許請求の範囲第(9)項記載の精密印刷された耐候
性半硬質フィルムの製造法。 - (13)前記被印刷層の素材が、ポリプロピレンターポ
リマーである、特許請求の範囲第(12)項記載の精密
印刷された耐候性半硬質フィルムの製造法。 - (14)前記台紙が、連続した長尺状物であり、該台紙
上に連続的に精密印刷層を形成する、特許請求の範囲第
(9)項記載の精密印刷された耐候性半硬質フィルムの
製造法。 - (15)前記台紙に合成樹脂フィルム層を形成し、該合
成樹脂フィルム層の表面に前記インキ組成物により精密
印刷層を形成する、特許請求の範囲第(8)項〜第(1
4)項の何れかに記載の精密印刷された耐候性半硬質フ
ィルムの製造法。 - (16)前記合成樹脂フィルム層が塩化ビニル樹脂系流
動物を塗着ゲル化させて形成したフィルム層である特許
請求の範囲第(15)項記載の精密印刷された耐候性半
硬質フィルムの製造法。 - (17)前記台紙が軟化点160℃以上の耐熱プラスチ
ックシートよりなっており、該プラスチックシートの表
面に前記精密印刷層を形成する、特許請求の範囲第(1
0)項記載の精密印刷された耐候性半硬質フィルムの製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241321A JPS62101439A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 精密印刷された耐候性半硬質フイルム及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241321A JPS62101439A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 精密印刷された耐候性半硬質フイルム及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101439A true JPS62101439A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0562069B2 JPH0562069B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=17072555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241321A Granted JPS62101439A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 精密印刷された耐候性半硬質フイルム及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646873U (ja) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | ||
| JP2019059107A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | 大日本印刷株式会社 | 転写シート |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP60241321A patent/JPS62101439A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646873U (ja) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | ||
| JP2019059107A (ja) * | 2017-09-26 | 2019-04-18 | 大日本印刷株式会社 | 転写シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562069B2 (ja) | 1993-09-07 |
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