JPS62101676A - 半透明合成樹脂接着シ−ト - Google Patents
半透明合成樹脂接着シ−トInfo
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- JPS62101676A JPS62101676A JP60241322A JP24132285A JPS62101676A JP S62101676 A JPS62101676 A JP S62101676A JP 60241322 A JP60241322 A JP 60241322A JP 24132285 A JP24132285 A JP 24132285A JP S62101676 A JPS62101676 A JP S62101676A
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- Japan
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- synthetic resin
- translucent synthetic
- adhesive sheet
- titanium dioxide
- resin adhesive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は二酸化チタン被覆雲母を含有する虹彩色半透明
合成樹脂層と接着剤層とからなる装飾用半透明合成樹脂
液溜シートに関し、更に詳しくは本発明のシートを車輛
等各種所望の被着体特に化粧された被着体に貼り付け、
下地被着体の色と相まって一種独特の虹彩色を発揮し、
かつ人が見る角度によって色が微妙に変化するという特
徴を有する虹彩色半透明合成樹脂接着シートに関する。
合成樹脂層と接着剤層とからなる装飾用半透明合成樹脂
液溜シートに関し、更に詳しくは本発明のシートを車輛
等各種所望の被着体特に化粧された被着体に貼り付け、
下地被着体の色と相まって一種独特の虹彩色を発揮し、
かつ人が見る角度によって色が微妙に変化するという特
徴を有する虹彩色半透明合成樹脂接着シートに関する。
(従来技術)
二酸化チタン披池雲母を装飾用として利用することは知
られており、例えば塗料として、自動車、オートバイ等
の塗装用途に、また印刷インキとして、包装容器、雑誌
、カタログ等の印刷用途に利用されているが、この様な
塗装、印刷等の手段では、例えば看板用途、自動車、オ
ートバイ、建築物等の装飾、表示用途、コンテナー等の
フリートマーキング用途等においては、塗料もしくはイ
ンクの調合の手間、また塗布もしくは印刷、さらにはそ
れらの乾燥の手間等、作業自体に非常に時間がかかり簡
単に所望の装飾、表示をほどこすことができないという
欠点がある。
られており、例えば塗料として、自動車、オートバイ等
の塗装用途に、また印刷インキとして、包装容器、雑誌
、カタログ等の印刷用途に利用されているが、この様な
塗装、印刷等の手段では、例えば看板用途、自動車、オ
ートバイ、建築物等の装飾、表示用途、コンテナー等の
フリートマーキング用途等においては、塗料もしくはイ
ンクの調合の手間、また塗布もしくは印刷、さらにはそ
れらの乾燥の手間等、作業自体に非常に時間がかかり簡
単に所望の装飾、表示をほどこすことができないという
欠点がある。
さらKは、これら塗装、印刷等の手段においては、塗料
、インクの粘度調整、二酸化チタン被覆雲母の攪拌分散
調整等、さらには塗装、印刷条件の調整等作業自体に熟
練を要し、熟練者にとっても尚、一定の塗装、印刷を常
に正確に実施するのは困難であって色ぶれ、色むら等の
欠陥を生じやすい。一方二酸化チタン被覆雲母を含有す
る合成樹脂フィルムも知られている例えば特開昭58−
59079号公報には真珠顔料を含有する表層の裏に半
透明ないし不透明な下地層を有し、下記(a)〜(c)
の条件を備えた金属光沢フィルムまたはチューブ。
、インクの粘度調整、二酸化チタン被覆雲母の攪拌分散
調整等、さらには塗装、印刷条件の調整等作業自体に熟
練を要し、熟練者にとっても尚、一定の塗装、印刷を常
に正確に実施するのは困難であって色ぶれ、色むら等の
欠陥を生じやすい。一方二酸化チタン被覆雲母を含有す
る合成樹脂フィルムも知られている例えば特開昭58−
59079号公報には真珠顔料を含有する表層の裏に半
透明ないし不透明な下地層を有し、下記(a)〜(c)
の条件を備えた金属光沢フィルムまたはチューブ。
(a) そのフィルムまたはチューブの表層は真珠顔
料を含有しない状態で厚さ50μにおける光線透過率が
85係以上の合成樹脂からなり、ら)前記表層は樹脂1
00重量部に対し真珠顔料を1〜6重量部含有し、 (c) そのフィルムまだはチューブの下地層は所定
の色調に着色された合成樹脂からなるフィルムが提案さ
れている。しかしこの提案は金属光沢フィルムであり、 その明細書第4頁第5行目以下に下地層2は、半透明な
いし不透明であシ、かつ所定の色調に着色しておく必要
がある。不透明な下地層2により、表J@1の透明性を
損うことなく、薄いフィルムまたはチューブ全体を不透
明にして隠蔽力を高めることができ、表層1による金属
光沢の輝き全損うことなく深みを与えることができる。
料を含有しない状態で厚さ50μにおける光線透過率が
85係以上の合成樹脂からなり、ら)前記表層は樹脂1
00重量部に対し真珠顔料を1〜6重量部含有し、 (c) そのフィルムまだはチューブの下地層は所定
の色調に着色された合成樹脂からなるフィルムが提案さ
れている。しかしこの提案は金属光沢フィルムであり、 その明細書第4頁第5行目以下に下地層2は、半透明な
いし不透明であシ、かつ所定の色調に着色しておく必要
がある。不透明な下地層2により、表J@1の透明性を
損うことなく、薄いフィルムまたはチューブ全体を不透
明にして隠蔽力を高めることができ、表層1による金属
光沢の輝き全損うことなく深みを与えることができる。
半透明な下地層は光線透過率が20係以下が好ましく、
不透明であればさらに好ましいと記載されているように
半透明のフィルムも含むが光線透過率が20%以下の実
質的に不透明なフィルムであや本願発明の光線透過率が
30〜80係の接着シートは全く異なるフィルムである
。すなわち前記提案の不透明なフィルムでは化粧された
被着体に貼シ付けて、下地被着体の色と相まって一種独
特の虹彩色を発揮し、かつ人が見る角度によって色が微
妙に変化するという本願発明の目的、効果を得ることは
できないし、前記提案には本願発明の目的、効果に関し
何ら記載も示唆も無い。
不透明であればさらに好ましいと記載されているように
半透明のフィルムも含むが光線透過率が20%以下の実
質的に不透明なフィルムであや本願発明の光線透過率が
30〜80係の接着シートは全く異なるフィルムである
。すなわち前記提案の不透明なフィルムでは化粧された
被着体に貼シ付けて、下地被着体の色と相まって一種独
特の虹彩色を発揮し、かつ人が見る角度によって色が微
妙に変化するという本願発明の目的、効果を得ることは
できないし、前記提案には本願発明の目的、効果に関し
何ら記載も示唆も無い。
(発明の目的)
本発明は本願発明の接着シートを自動車、電車、オート
バイ、自転車等の車輛、看板等の屋外標示板、建築物等
の化粧板等の各種所望の被着体特に化粧された被着体に
貼シ付け、下地被着体の色と相まった一種独特の虹彩色
を発揮し、かつ人が見る角度によって色が微妙に変化す
る耐候性の優れた虹彩色半透明合成樹脂接着シートを得
ることを目的とする。
バイ、自転車等の車輛、看板等の屋外標示板、建築物等
の化粧板等の各種所望の被着体特に化粧された被着体に
貼シ付け、下地被着体の色と相まった一種独特の虹彩色
を発揮し、かつ人が見る角度によって色が微妙に変化す
る耐候性の優れた虹彩色半透明合成樹脂接着シートを得
ることを目的とする。
(発明の構成)
本発明は二酸化チタン被覆雲母を1〜152漕含有する
虹彩色半透明合成樹脂層と接着剤層とからなる、複合層
の全光線透過率が30〜80%である半透明合成樹脂接
着シートである。
虹彩色半透明合成樹脂層と接着剤層とからなる、複合層
の全光線透過率が30〜80%である半透明合成樹脂接
着シートである。
本発明で使用する雲母は二酸化チタン被覆雲母ならばい
ずれの雲母でも使用できるが一般には単斜晶糸であシ白
雲母KAI t (AI S fso+o ) (OH
)t、ンーダ雲母、虹雲母、黒雲母K CMg 、Fe
)! (A I S 10+o ) 争(OH)t、
金雲母ρ題3 (AI S i 301o ) +1(
0H)t、鉄雲母、人工雲母等を挙げることができる、
また二酸化チタン被覆雲母の顕微鏡性平均厚みは好まし
くは100〜1000mμ特に好ましくは200〜90
0mμ、更に好ましくは300〜800mμであり、顕
微鏡性平均粒径が好ましくは5〜80μ特に好ましくは
10〜70μ、更に好ましくは20〜60μであり、二
酸化チタン層の厚みは好ましくは60〜170 rnμ
、二酸化チタンの被覆率は、好ましくは25〜55係、
特に好ましくは28〜55係の酸化チタン被覆雲母を使
用するのが接着シートの虹彩色の鮮明度、下地の色とあ
いまる二色性効果を得るのに好ましくなる。
ずれの雲母でも使用できるが一般には単斜晶糸であシ白
雲母KAI t (AI S fso+o ) (OH
)t、ンーダ雲母、虹雲母、黒雲母K CMg 、Fe
)! (A I S 10+o ) 争(OH)t、
金雲母ρ題3 (AI S i 301o ) +1(
0H)t、鉄雲母、人工雲母等を挙げることができる、
また二酸化チタン被覆雲母の顕微鏡性平均厚みは好まし
くは100〜1000mμ特に好ましくは200〜90
0mμ、更に好ましくは300〜800mμであり、顕
微鏡性平均粒径が好ましくは5〜80μ特に好ましくは
10〜70μ、更に好ましくは20〜60μであり、二
酸化チタン層の厚みは好ましくは60〜170 rnμ
、二酸化チタンの被覆率は、好ましくは25〜55係、
特に好ましくは28〜55係の酸化チタン被覆雲母を使
用するのが接着シートの虹彩色の鮮明度、下地の色とあ
いまる二色性効果を得るのに好ましくなる。
更に長期に前記効果を持続させ、耐候性をもだせるため
にはルチル型の酸化チタンを使用するのが好ましい。
にはルチル型の酸化チタンを使用するのが好ましい。
壕だ虹彩色半透明合成樹脂層に含有される二酸化チタン
被覆雲母は19/rr1以上、好ましくは1、59/′
rr?以上特に好ましくは222々以上であり、1 ?
/lr?より過少だと虹彩色が得難く、152R以下好
ましくは14,5り、々以下、特に好ましくは10 t
、鷹以下であり1517々過刺だと虹彩色の彩度が低下
し、さらに下地の色による色の見え方の差、見る角度に
よる色の見え方の差が低下して好ましくない。
被覆雲母は19/rr1以上、好ましくは1、59/′
rr?以上特に好ましくは222々以上であり、1 ?
/lr?より過少だと虹彩色が得難く、152R以下好
ましくは14,5り、々以下、特に好ましくは10 t
、鷹以下であり1517々過刺だと虹彩色の彩度が低下
し、さらに下地の色による色の見え方の差、見る角度に
よる色の見え方の差が低下して好ましくない。
前記特定の雲母は前記のことがらを満足する範囲で特開
昭59−78265号公報で提案されている酸化チタン
被覆雲母を安定化用クロム含有第2被覆で被覆した真珠
光沢顔料も使用することができる。
昭59−78265号公報で提案されている酸化チタン
被覆雲母を安定化用クロム含有第2被覆で被覆した真珠
光沢顔料も使用することができる。
前記半透明合成樹脂層を形成する合成樹脂としてはポリ
塩化ビニル系、ポリスチレン系、低密度ポリエチレン系
、ポリプロピレン系、ポリメチル(メタ)アクリル樹脂
系、ポリカーボネート系、線状ポリエステル系等の透明
性良好な合成樹脂が好適である。なかでも塩化ビニル系
合成樹脂、メチル(メタ)アクリル樹脂系合成樹脂が特
に好ましく、更に塩化ビニル系合成樹脂が好ましい。な
かでもポリ塩化ビニル系合成樹脂が最も好ましい。
塩化ビニル系、ポリスチレン系、低密度ポリエチレン系
、ポリプロピレン系、ポリメチル(メタ)アクリル樹脂
系、ポリカーボネート系、線状ポリエステル系等の透明
性良好な合成樹脂が好適である。なかでも塩化ビニル系
合成樹脂、メチル(メタ)アクリル樹脂系合成樹脂が特
に好ましく、更に塩化ビニル系合成樹脂が好ましい。な
かでもポリ塩化ビニル系合成樹脂が最も好ましい。
該塩化ビニル系合成樹脂としては、塩化ビニルホモポリ
マーのほかに、約30重9%以下の共重合成分を含有す
る塩化ビニル共重合体および塩化ビニルホモポリマーと
塩化ビニル共重合体とのブレンド物等が利用できる。こ
のような共重合成分の例としては、エチレン、プロピレ
ン、ブテン、アクリル酸エステル、塩化ビニリデン、ビ
ニルエステル、ビニルエーテル、酢酸ビニルなどの単堆
体等を例示することができる。
マーのほかに、約30重9%以下の共重合成分を含有す
る塩化ビニル共重合体および塩化ビニルホモポリマーと
塩化ビニル共重合体とのブレンド物等が利用できる。こ
のような共重合成分の例としては、エチレン、プロピレ
ン、ブテン、アクリル酸エステル、塩化ビニリデン、ビ
ニルエステル、ビニルエーテル、酢酸ビニルなどの単堆
体等を例示することができる。
さらにこれら塩化ビニル系樹脂に、塩化ビニル系樹脂以
外のポリマーを約30重i%以下の割合でブレンドした
塩化ビニル系樹脂ブレンド物も利用できる。
外のポリマーを約30重i%以下の割合でブレンドした
塩化ビニル系樹脂ブレンド物も利用できる。
また、特開昭60−4543号公報に開示されている半
硬質塩化ビニル樹脂成形用組成物も使用できる。即ち、
塩化ビニル樹脂ペースト組成物は、下記囚、CB)及び
(C)からなる塩化ビニルペーストレジン組成物である
。
硬質塩化ビニル樹脂成形用組成物も使用できる。即ち、
塩化ビニル樹脂ペースト組成物は、下記囚、CB)及び
(C)からなる塩化ビニルペーストレジン組成物である
。
(A)0〜〜20重量係、好ましくはO〜〜10重を壬
、更に好ましくはO〜約約6量量係共重合成分全含有す
る塩f?、ビニルペースト用レツレ27100重量部し
て、 CB) 数平均分子量(Mn)が約1500以上好ま
しくは約1,500〜6. OOOlより好ましくは約
1.500〜4. OOC1更に好ましくは約2.00
0〜4,000の液状ポリエステル系可塑剤を約10〜
約80重量部、好ましくは約20〜60重量部、より好
ましくは約25〜50重量部及び 他の塩化ビニル樹脂用可塑剤全0〜約1ON量部、好ま
しくはO〜〜5重量部、 及び (C1数平均分子t(Mn)が約1,500〜約50,
000゜好ましくは約2,000〜約40,000、よ
り好ましくは約2,500〜約30. OOOで且つ2
3℃で固体の低分子量アクリルもしくはメタアクリル樹
脂全上記(B)可塑剤合計量に基いて約0.2〜〜20
0重量係、好ましくは約1゜〜約150i量係、より好
ましくは約20〜約100ffi量係の量で含有して成
る組成物も好ましい。
、更に好ましくはO〜約約6量量係共重合成分全含有す
る塩f?、ビニルペースト用レツレ27100重量部し
て、 CB) 数平均分子量(Mn)が約1500以上好ま
しくは約1,500〜6. OOOlより好ましくは約
1.500〜4. OOC1更に好ましくは約2.00
0〜4,000の液状ポリエステル系可塑剤を約10〜
約80重量部、好ましくは約20〜60重量部、より好
ましくは約25〜50重量部及び 他の塩化ビニル樹脂用可塑剤全0〜約1ON量部、好ま
しくはO〜〜5重量部、 及び (C1数平均分子t(Mn)が約1,500〜約50,
000゜好ましくは約2,000〜約40,000、よ
り好ましくは約2,500〜約30. OOOで且つ2
3℃で固体の低分子量アクリルもしくはメタアクリル樹
脂全上記(B)可塑剤合計量に基いて約0.2〜〜20
0重量係、好ましくは約1゜〜約150i量係、より好
ましくは約20〜約100ffi量係の量で含有して成
る組成物も好ましい。
前記半透明合成樹脂層には安定剤、抗酸化剤、滑剤、可
塑剤、紫外線吸収剤、等の添加剤を含有することができ
る。これら添加剤の使用量ハ適宜に選択できるが、混合
樹脂成分100重量部に基いて、約0.5〜〜10重量
部の安定剤、約001〜約2重量部の抗酸化剤、約0.
2〜〜10重量部の滑剤、約1〜約60重量部の可塑剤
、約0.05〜5重址部の紫外線吸収剤の如き使用tt
例示することができる。
塑剤、紫外線吸収剤、等の添加剤を含有することができ
る。これら添加剤の使用量ハ適宜に選択できるが、混合
樹脂成分100重量部に基いて、約0.5〜〜10重量
部の安定剤、約001〜約2重量部の抗酸化剤、約0.
2〜〜10重量部の滑剤、約1〜約60重量部の可塑剤
、約0.05〜5重址部の紫外線吸収剤の如き使用tt
例示することができる。
これら添加剤の具体例としては、例えば、カルシウム亜
鉛系安定剤(勝田ft工■製、C2−19J)、錫系安
定剤(勝田(b工■製、181FSJ ) 、バリウム
亜鉛系安定剤(勝田化工■製、BZ51J)、ステアリ
ン酸鉛安定剤(耕正■製、pb−st)の如き安定化剤
;例えば、モノフェノール系酸化防止剤(吉富製薬■製
、ヨシノックスBHT )、アミン系酸化防止剤(吉富
裂薬■製、ヨシノックスEQ)、ポリフェノール系抗酸
化剤(チパガイギ製、イルガノックス1010)の如き
抗酸化剤:例えば、炭fヒ水素系滑剤(アライドケミカ
ル製、Ac 6A)脂肪酸系滑剤(用研ファインケミ
カル製、F−3)脂肪酸エステル系滑剤(ヘキストジャ
バン製、ヘキストwaxop)脂肪アルコール系滑剤(
花王石鹸4k、アルコール86)の如き滑剤;例えばフ
タル酸系可塑剤(三建化工■製、DOP )、エポキシ
系可塑剤(アデカアーガス■製、アデカサイダー0−1
30P)、アジピン酸エステル系可塑剤(積木化学工業
(83製、DOA )、ポリエステル系可塑剤(ローム
アンドハース社製、パラフレックスG25)の如き可塑
剤;例えばベンゾl−IJアゾール系系外外線吸収剤チ
バガイギ製、チヌビンPチヌビン326.327 )
、ヒドロキシベンゾフェノン系紫外線吸収剤(アメリカ
ンサイアナミツド製、サイアソープUV−9)の如き紫
外線吸収剤などを例示することができる。
鉛系安定剤(勝田ft工■製、C2−19J)、錫系安
定剤(勝田(b工■製、181FSJ ) 、バリウム
亜鉛系安定剤(勝田化工■製、BZ51J)、ステアリ
ン酸鉛安定剤(耕正■製、pb−st)の如き安定化剤
;例えば、モノフェノール系酸化防止剤(吉富製薬■製
、ヨシノックスBHT )、アミン系酸化防止剤(吉富
裂薬■製、ヨシノックスEQ)、ポリフェノール系抗酸
化剤(チパガイギ製、イルガノックス1010)の如き
抗酸化剤:例えば、炭fヒ水素系滑剤(アライドケミカ
ル製、Ac 6A)脂肪酸系滑剤(用研ファインケミ
カル製、F−3)脂肪酸エステル系滑剤(ヘキストジャ
バン製、ヘキストwaxop)脂肪アルコール系滑剤(
花王石鹸4k、アルコール86)の如き滑剤;例えばフ
タル酸系可塑剤(三建化工■製、DOP )、エポキシ
系可塑剤(アデカアーガス■製、アデカサイダー0−1
30P)、アジピン酸エステル系可塑剤(積木化学工業
(83製、DOA )、ポリエステル系可塑剤(ローム
アンドハース社製、パラフレックスG25)の如き可塑
剤;例えばベンゾl−IJアゾール系系外外線吸収剤チ
バガイギ製、チヌビンPチヌビン326.327 )
、ヒドロキシベンゾフェノン系紫外線吸収剤(アメリカ
ンサイアナミツド製、サイアソープUV−9)の如き紫
外線吸収剤などを例示することができる。
本発明の虹彩色半透明合成樹脂層はフイルム又はシート
状物であり前記合成樹脂に対し前述の如き二atヒチタ
ン被覆雲母金層全体にわたって分散含有する。好1しく
これら半透明合成樹脂フィルム又はシートとしては、好
ましくは流延法フィルムが利用され、該樹脂成分と該雲
母とを含有する溶媒溶液を、それ自体公知の手法、例え
ば、キャスト法、コーター法の如き流延法フィルム形成
手段で成形して得ることができ、好ましくは未延伸フィ
ルムの形態で利用される。
状物であり前記合成樹脂に対し前述の如き二atヒチタ
ン被覆雲母金層全体にわたって分散含有する。好1しく
これら半透明合成樹脂フィルム又はシートとしては、好
ましくは流延法フィルムが利用され、該樹脂成分と該雲
母とを含有する溶媒溶液を、それ自体公知の手法、例え
ば、キャスト法、コーター法の如き流延法フィルム形成
手段で成形して得ることができ、好ましくは未延伸フィ
ルムの形態で利用される。
利用する溶媒の例としては、テトラノ・イドロフラン、
メチルエチルケトン、塩化メチレン、ジメチルホルムア
ミド、アルコールの如き溶媒を例示することができる。
メチルエチルケトン、塩化メチレン、ジメチルホルムア
ミド、アルコールの如き溶媒を例示することができる。
得られた虹彩色半透明合成樹脂層の降伏応力は好ましく
は1〜5 kq/a、特に好ましくは1.2〜4.5
kyAj、更に好ましくは1.5〜4胤4ノであり、虹
彩色半透明合成樹脂層は一般にフィルム状、シート状で
あり、その膜厚は好ましくは20〜200μ特に好まし
くは25〜150μ、更に好ましくは30〜100μで
あると本発明の効果を発揮し得る。
は1〜5 kq/a、特に好ましくは1.2〜4.5
kyAj、更に好ましくは1.5〜4胤4ノであり、虹
彩色半透明合成樹脂層は一般にフィルム状、シート状で
あり、その膜厚は好ましくは20〜200μ特に好まし
くは25〜150μ、更に好ましくは30〜100μで
あると本発明の効果を発揮し得る。
まだ本発明の接着剤1は、好ましくは接着力0.8〜8
’に’j/ 25 tm、特に好ましくは1〜8に7
/25m、更に好ましくは2〜8kp/25鰭を有する
アクリル系、ゴム系等の接着剤が使用でき好ましくは不
飽和カルボン酸エステル系共重合体を主成分とする溶剤
タイプの接着剤により形成された接着剤層で特に不飽和
カルボン酸エステルモノマー99.9〜85重量部と架
橋性官能基を有するビニルモノマー0.1〜15重量部
とから誘導されたガラス転位温度(Tg)が−20℃以
下の共重合体100重量部、溶剤70〜400重量部及
び上記架橋性官能基と架橋し得る架橋剤0.01〜20
重量部からなる溶剤タイプ接着剤より形成された接着剤
層が好ましい。
’に’j/ 25 tm、特に好ましくは1〜8に7
/25m、更に好ましくは2〜8kp/25鰭を有する
アクリル系、ゴム系等の接着剤が使用でき好ましくは不
飽和カルボン酸エステル系共重合体を主成分とする溶剤
タイプの接着剤により形成された接着剤層で特に不飽和
カルボン酸エステルモノマー99.9〜85重量部と架
橋性官能基を有するビニルモノマー0.1〜15重量部
とから誘導されたガラス転位温度(Tg)が−20℃以
下の共重合体100重量部、溶剤70〜400重量部及
び上記架橋性官能基と架橋し得る架橋剤0.01〜20
重量部からなる溶剤タイプ接着剤より形成された接着剤
層が好ましい。
上記接着剤を構成する上記共重合体を得るための不飽和
カルボン酸エステルモノマートシては、(メタ)アクリ
ル酸メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アク
リル酸ブチル、(メタ)アクリル酸ペンチル、(メタ)
アクリル酸ヘキシル、(メタ)アクリル酸ヘプチル及び
(メタ)アクリル酸オクチル等の(メタ)アクリル酸エ
ステルのモノマー、酢酸ビニル及びプロピオン酸ビニル
等のビニルエステルのモノマー等が挙げられる。
カルボン酸エステルモノマートシては、(メタ)アクリ
ル酸メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アク
リル酸ブチル、(メタ)アクリル酸ペンチル、(メタ)
アクリル酸ヘキシル、(メタ)アクリル酸ヘプチル及び
(メタ)アクリル酸オクチル等の(メタ)アクリル酸エ
ステルのモノマー、酢酸ビニル及びプロピオン酸ビニル
等のビニルエステルのモノマー等が挙げられる。
また、上記共重合体を得るための架橋性官能基を有する
とニルモノマーとしては、アクリル酸、メタクリル酸及
びイタコン酸等のカルボキシル基fi[fるビニルモノ
マー、及びアクリル酸のヒドロキシメチルエステル、ヒ
ドロキシエチルエステル、ヒドロキシプロピルエステル
、ヒドロキシブチルエステル、ヒドロキシペンチルエス
テル及ヒヒドロキシヘキシルエステル、並びにメタクリ
ル酸のヒドロキシメチルエステル、ヒドロキシエチルエ
ステル、ヒドロキシブチルエステル、ヒドロキシプロピ
ルエステル、ヒドロキシペンチルエステル及ヒヒドロキ
シヘキシルエステル等の水酸基含有するビニルモノマー
等が挙げられ、更にエポキシ基及びアミノ基を有するビ
ニルモノマーも挙げられる。
とニルモノマーとしては、アクリル酸、メタクリル酸及
びイタコン酸等のカルボキシル基fi[fるビニルモノ
マー、及びアクリル酸のヒドロキシメチルエステル、ヒ
ドロキシエチルエステル、ヒドロキシプロピルエステル
、ヒドロキシブチルエステル、ヒドロキシペンチルエス
テル及ヒヒドロキシヘキシルエステル、並びにメタクリ
ル酸のヒドロキシメチルエステル、ヒドロキシエチルエ
ステル、ヒドロキシブチルエステル、ヒドロキシプロピ
ルエステル、ヒドロキシペンチルエステル及ヒヒドロキ
シヘキシルエステル等の水酸基含有するビニルモノマー
等が挙げられ、更にエポキシ基及びアミノ基を有するビ
ニルモノマーも挙げられる。
また溶剤としては、酢酸エチル、トルエン、アセトン、
イソプロピルアルコール等が好ましい。
イソプロピルアルコール等が好ましい。
架橋性官能基を有する上記ビニルモノマーのカルボン酸
エステルと架橋し得る架橋剤としては、主に、金属架橋
剤及び有機多価インシアネート化合物が用いられ、上記
金属架橋剤としては、アルミニウムトリスアセチルアセ
トネート、アルミニウムイソプロピレート、アルミニウ
ム・セカンダリ−ブチレート、チタンテトラインプロピ
レート、チタンテトラノルマルブチレート、チタンテト
ラ2−エチルへキシレート、アンチモンブチレート、ジ
ルコニウムセカンダリ−フチレート、ジルコニウムジェ
トキシターシャリブチレート、ハフニウムターシャリブ
チレート、エチルアセトアセテートアルミニウムジイソ
プロピレート、トリエタノールアミンチタニウムジイソ
プロピレート、チタニウムラクテートのアンモニウム塩
、テトラオフアレングリコールチタネート、ポリアルキ
ルチタネート、ポIJ fタニウムアシレートの例とし
てチタンテトラブチレートの重合化したもの、チタンオ
レエートの重合化したもの等があり、まだ、上記有機多
価イソシアネート化合物としては、P−フ二二しンジイ
ソシアネー)、4.4−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート、2.4−)ルイレンジイソシアネート、2.6−
)ルイレンジイソシアネート、キシリレンジイソシアネ
ート、トリイノシアネート、ナフタリン1.5−ジイン
シアネート等の所謂芳香原字インシアネート;ペンタメ
チレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネ
ート、ヘプタメチレンジイソシアネート、4.4−ジシ
クトヘキシルメタンジイソシアネート等がある。
エステルと架橋し得る架橋剤としては、主に、金属架橋
剤及び有機多価インシアネート化合物が用いられ、上記
金属架橋剤としては、アルミニウムトリスアセチルアセ
トネート、アルミニウムイソプロピレート、アルミニウ
ム・セカンダリ−ブチレート、チタンテトラインプロピ
レート、チタンテトラノルマルブチレート、チタンテト
ラ2−エチルへキシレート、アンチモンブチレート、ジ
ルコニウムセカンダリ−フチレート、ジルコニウムジェ
トキシターシャリブチレート、ハフニウムターシャリブ
チレート、エチルアセトアセテートアルミニウムジイソ
プロピレート、トリエタノールアミンチタニウムジイソ
プロピレート、チタニウムラクテートのアンモニウム塩
、テトラオフアレングリコールチタネート、ポリアルキ
ルチタネート、ポIJ fタニウムアシレートの例とし
てチタンテトラブチレートの重合化したもの、チタンオ
レエートの重合化したもの等があり、まだ、上記有機多
価イソシアネート化合物としては、P−フ二二しンジイ
ソシアネー)、4.4−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート、2.4−)ルイレンジイソシアネート、2.6−
)ルイレンジイソシアネート、キシリレンジイソシアネ
ート、トリイノシアネート、ナフタリン1.5−ジイン
シアネート等の所謂芳香原字インシアネート;ペンタメ
チレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネ
ート、ヘプタメチレンジイソシアネート、4.4−ジシ
クトヘキシルメタンジイソシアネート等がある。
尚、前記共重合体のガラス転移温度Tgは、下記の測定
方法によシ決定された値である。
方法によシ決定された値である。
セルに樹脂溶液試料的10ηに秤取し、100℃で2時
間乾燥したものを測定試料とする。島津裂作所製DT−
30型示差走査熱量計(Differential S
canning Calorimeter ) を用
い、−80℃から昇温速度20℃/m i nで測定決
定する。
間乾燥したものを測定試料とする。島津裂作所製DT−
30型示差走査熱量計(Differential S
canning Calorimeter ) を用
い、−80℃から昇温速度20℃/m i nで測定決
定する。
キャリヤー・ガスとしては窒素ガスf 20 c、c、
/minの流量で使用して測定を行う。
/minの流量で使用して測定を行う。
接着剤層の厚みは一般に好ましくは10〜100μ、特
に好ましくは20〜70μ、更に好ましくは25〜50
μである。
に好ましくは20〜70μ、更に好ましくは25〜50
μである。
また複合層である半透明合成樹脂接着シートの全光線透
過率は30〜80チ、好ましくは35〜80e4、特に
好ましくは45〜78憾であり80%より過剰すぎると
虹彩色が得難く、30チ過少すぎると虹彩色の彩度が低
下し、さらに下地の色による色の見え方の差、見る角度
による色の見え方の差が低下して好ましくない。
過率は30〜80チ、好ましくは35〜80e4、特に
好ましくは45〜78憾であり80%より過剰すぎると
虹彩色が得難く、30チ過少すぎると虹彩色の彩度が低
下し、さらに下地の色による色の見え方の差、見る角度
による色の見え方の差が低下して好ましくない。
虹彩色半透明合成樹@層の表面の平滑性に差がある場合
接着剤層と接合する面は一般に平滑性の悪い面と接着剤
層が接合するが所望によυ平滑性の良い面と接合するこ
ともある。
接着剤層と接合する面は一般に平滑性の悪い面と接着剤
層が接合するが所望によυ平滑性の良い面と接合するこ
ともある。
更に本発明の半透明合成樹脂接着シートは耐候性の優れ
たものであるので屋外で十分使用でき、屋外ばくろ試験
2年でも本発明の目的、効果は全く損失することはない
。
たものであるので屋外で十分使用でき、屋外ばくろ試験
2年でも本発明の目的、効果は全く損失することはない
。
しかし必要に応じて本発明の半透明合成樹脂接着シート
の表面に塩fヒビニル系樹脂組成物、(メタ)アクリル
樹脂系組成物等の透明層を重ね合わせて使用する等多層
構造とすることも可能である。
の表面に塩fヒビニル系樹脂組成物、(メタ)アクリル
樹脂系組成物等の透明層を重ね合わせて使用する等多層
構造とすることも可能である。
また本発明の虹彩色半透明合成樹脂層及び接着剤層には
本発明の目的からして本来顔料、染料は全く含有しない
方が本発明の効果を発揮するが使用目的によっては全光
線透過率の限定内で少量の顔料、染料をいずれかの層に
含有させてもよい。
本発明の目的からして本来顔料、染料は全く含有しない
方が本発明の効果を発揮するが使用目的によっては全光
線透過率の限定内で少量の顔料、染料をいずれかの層に
含有させてもよい。
尚、本発明の目的、効果である化粧された被着体に貼や
付け、下地被着体の色と相まって一種独特の鮮明な虹彩
色を発揮するには、半透明合成樹脂接着シートの全光線
透過率が30〜80壬内において、該半透明合成樹脂接
着シートの黒裏地での彩度(CB )、白裏地での彩度
(Cw)及び白黒裏地での色の差Xの値が大きいほど鮮
明外虹寝布幇劇は里爪柚での笈兜(Cn )はCB≧1
5、白黒裏地での色の差XばX≧20であるのが好まし
い。
付け、下地被着体の色と相まって一種独特の鮮明な虹彩
色を発揮するには、半透明合成樹脂接着シートの全光線
透過率が30〜80壬内において、該半透明合成樹脂接
着シートの黒裏地での彩度(CB )、白裏地での彩度
(Cw)及び白黒裏地での色の差Xの値が大きいほど鮮
明外虹寝布幇劇は里爪柚での笈兜(Cn )はCB≧1
5、白黒裏地での色の差XばX≧20であるのが好まし
い。
更K、見る角度による色の差は白裏地における変角での
色の差(2)の値が大きいほど差は犬となυ、Y≧25
であるのが好ましい。
色の差(2)の値が大きいほど差は犬となυ、Y≧25
であるのが好ましい。
前記全光線透過率、黒裏地での彩度(CB)、白裏地で
の彩度(Cw)、白、黒裏地での色の差X及び白裏地に
おける変角での色の差(2)は以下の試験方法により測
定した。
の彩度(Cw)、白、黒裏地での色の差X及び白裏地に
おける変角での色の差(2)は以下の試験方法により測
定した。
■ 全光線透過率
製膜した接着シートをJISK−6714の平行光線透
過率の測定に準拠して、全光線透過*全測定した。
過率の測定に準拠して、全光線透過*全測定した。
測定器;■東洋精機製作新製 直読へイズメーター
■ 色(積分球方式)
製造した接着シートを日本テストパネル■製のアルキッ
ドメラミン焼付塗装板の白と黒に、それぞれ貼り付け、
白裏地の場合の色の見え方、黒裏地の場合の色の見え方
全測定した。(白、黒は無彩色の代表色として選んだ。
ドメラミン焼付塗装板の白と黒に、それぞれ貼り付け、
白裏地の場合の色の見え方、黒裏地の場合の色の見え方
全測定した。(白、黒は無彩色の代表色として選んだ。
)
測色値は、標準の光CについてCIE1976(L”a
”b” )色空間により表色した。
”b” )色空間により表色した。
測色器; Kollomorgen Corporat
ion製MacbethSpectrophotome
ter Co1or−Eye MS−2020■ 白裏
地彩度(Cw) 黒裏地彩度(CB)各裏地での測色
値よりメトリック・クロマ0にgL′″&L7・。=f
τ;Wカ 白裏地での彩度を〜、黒裏地での彩度をCBとした。
ion製MacbethSpectrophotome
ter Co1or−Eye MS−2020■ 白裏
地彩度(Cw) 黒裏地彩度(CB)各裏地での測色
値よりメトリック・クロマ0にgL′″&L7・。=f
τ;Wカ 白裏地での彩度を〜、黒裏地での彩度をCBとした。
■ 白黒、裏地での色の差(X)
白、黒裏地での測色値より、裏地により影響を受ける明
度L”&除き、色度図による色の差X = vぺ;=】
]ゝ+ (xj) ” )”をもって、白黒裏地での色
の差とした。
度L”&除き、色度図による色の差X = vぺ;=】
]ゝ+ (xj) ” )”をもって、白黒裏地での色
の差とした。
■ 色(変角方式)
積分球方式と同様にして白、黒板に貼り付けた試験片を
作製し第1図のごとく、光源よりの入射光線と受光軸の
角度全45°一定とし試料を回転させて、角度2点での
測色をおこなった。
作製し第1図のごとく、光源よりの入射光線と受光軸の
角度全45°一定とし試料を回転させて、角度2点での
測色をおこなった。
測色値は、標準の光Cについて、CIE1976(L”
a”b”)色空間により表色した。
a”b”)色空間により表色した。
測色器;村上色彩技術研究新製
高速分光光度計CMS−1200型
注)25°入射−20°受光は、受光量多すぎスケール
オーバーした為、受光量 を絞って測色した。
オーバーした為、受光量 を絞って測色した。
■ 白裏地彩度、黒裏地彩度
積分球方式と同様、メトリック・クロマCを計算した。
■ 白裏地における変角での色の差(Y)白裏地におけ
る、45入射−〇受光、25入射−20受光それぞれの
測色値より、積分31!i< ′!″I″′11′・7
=ん7T=豆を計算し、変角での色の差(見る角度によ
る色の差)とした。
る、45入射−〇受光、25入射−20受光それぞれの
測色値より、積分31!i< ′!″I″′11′・7
=ん7T=豆を計算し、変角での色の差(見る角度によ
る色の差)とした。
以下実施例、比較例を挙げて本発明を説明する。尚以下
ておいて部とは特記しないかぎシ重量部を示す。
ておいて部とは特記しないかぎシ重量部を示す。
実施例1〜10及び比較例1〜7
塩化ビニル樹脂(日本カーバイド工業■製商品名二カビ
ニール5G−1100)100部、可塑剤ジオクチルフ
タレート(協和醗酵■製画品名DOP ) 7部、カル
シウム亜鉛系安定剤(勝田化工■與商品名cz−i9J
)2部、シリコン系剥離剤(トーレシリコン■商品名5
H−3771)2部を溶剤テトロハイドロフラン444
部に溶解させ、固形分20係の透明樹脂溶液を造った。
ニール5G−1100)100部、可塑剤ジオクチルフ
タレート(協和醗酵■製画品名DOP ) 7部、カル
シウム亜鉛系安定剤(勝田化工■與商品名cz−i9J
)2部、シリコン系剥離剤(トーレシリコン■商品名5
H−3771)2部を溶剤テトロハイドロフラン444
部に溶解させ、固形分20係の透明樹脂溶液を造った。
この樹脂溶液に後記の二酸化チタン被覆雲母第1表記載
のAlBを第1表に記載の重量部を加え攪拌分散させた
。
のAlBを第1表に記載の重量部を加え攪拌分散させた
。
この混合液をステンレス板上に塗布し、乾燥させ厚み約
50μの合成樹脂層(フィルム)を得た。
50μの合成樹脂層(フィルム)を得た。
更にアクリル系接着剤Cを剥離紙上で塗布、乾燥させた
膜圧的30μの接着剤層を造り、上記フィルムと貼り合
せ複合シートラ得た。
膜圧的30μの接着剤層を造り、上記フィルムと貼り合
せ複合シートラ得た。
雲母A:、@片状雲母に、二酸(F、チタン水和物全コ
ーティングし焙焼、結晶化させる方 式で造られた、コーティング鵡二酸化 チタンの厚みが約143mμ、被覆率が約48壬で、粒
度20〜60μのルチ ル型二酸化チタン被覆雲母。
ーティングし焙焼、結晶化させる方 式で造られた、コーティング鵡二酸化 チタンの厚みが約143mμ、被覆率が約48壬で、粒
度20〜60μのルチ ル型二酸化チタン被覆雲母。
雲母B:鱗片状雲母に、二酸化チタン水和物をコーティ
ングし焙焼、結晶化させる方 式で造られた、コーティング層二酸化 チタンの厚みが約115mμ、被覆率が約42チで、粒
度20〜60μのルチ ル型二酸化チタン被覆雲母。
ングし焙焼、結晶化させる方 式で造られた、コーティング層二酸化 チタンの厚みが約115mμ、被覆率が約42チで、粒
度20〜60μのルチ ル型二酸化チタン被覆雲母。
接着剤C
接着剤
・共重合体のモノマー組成
アクリル酸ブチルモノマー 80重量部アクリル酸エ
チルモノマー 14重量部アクリル酸モノマー
6重量部・溶剤 酢酸エチル 200重惜部トルエン
100重量部や架橋剤 アルミニウム系架橋剤 4重量部・共重合体の
Tg −46℃得られた複合シートの全
光線透過率、黒裏地での彩度(CB )白裏地での彩度
(Cw )、白黒裏地での色の差X、及び変角での色の
差CY)t−第1表に記す。
チルモノマー 14重量部アクリル酸モノマー
6重量部・溶剤 酢酸エチル 200重惜部トルエン
100重量部や架橋剤 アルミニウム系架橋剤 4重量部・共重合体の
Tg −46℃得られた複合シートの全
光線透過率、黒裏地での彩度(CB )白裏地での彩度
(Cw )、白黒裏地での色の差X、及び変角での色の
差CY)t−第1表に記す。
実施例1〜10は鮮明な虹彩色を示すに十分に彩度が高
く、かつ裏地の色により鮮やかに色が変わり、見る角度
により彩かに色が変化して見えるものであった。更に1
年問屋外にばくろしてもあまり変fヒの無い耐候性の優
れたものであった。
く、かつ裏地の色により鮮やかに色が変わり、見る角度
により彩かに色が変化して見えるものであった。更に1
年問屋外にばくろしてもあまり変fヒの無い耐候性の優
れたものであった。
比較例1.2で作製したシートは、含有量が少な過ぎ、
全光線透過率が大き過ぎて、どの角度から見ても彩度の
比較的低い、かつ見る角度による色の差が比較的少ない
非実用的なシートであった。
全光線透過率が大き過ぎて、どの角度から見ても彩度の
比較的低い、かつ見る角度による色の差が比較的少ない
非実用的なシートであった。
比較例3,4で作製したシートは、含有量が多過ぎ、全
光線透過率が少な過ぎて、どの角度から見ても全般的に
彩度の低い、かつ、見る角度による色の差が、比較的少
ない、非実用的なシートであった。
光線透過率が少な過ぎて、どの角度から見ても全般的に
彩度の低い、かつ、見る角度による色の差が、比較的少
ない、非実用的なシートであった。
比較例5.6及び7も本発明の目的を達成しないもので
あった。
あった。
と発明の効果)
本発明は二酸化チタン被覆雲母を含有する虹彩色半透明
合成樹脂層と接着剤層とからなる装飾用半透明合成樹脂
接着シートであり、本発明のフィルムを車輛、看板、広
告、案内板等各種所望の被着体、特に化粧された被着体
に貼り付け、下地被着体の色と和才って一棟独特の虹彩
色を発揮し、かつ人が見る角度によって色が微妙に変化
するという特徴を有する虹彩色半透明合成樹脂接着シー
トを得ることができる。
合成樹脂層と接着剤層とからなる装飾用半透明合成樹脂
接着シートであり、本発明のフィルムを車輛、看板、広
告、案内板等各種所望の被着体、特に化粧された被着体
に貼り付け、下地被着体の色と和才って一棟独特の虹彩
色を発揮し、かつ人が見る角度によって色が微妙に変化
するという特徴を有する虹彩色半透明合成樹脂接着シー
トを得ることができる。
史に本発明のシートは耐候性が優れているので屋外用と
して使用できる。
して使用できる。
第1図は変角での色の差(2)の測定説明図であり第1
図−(イ)は45入射−〇受光の図でaは光源すは受光
器Cは試料であり、第1図−(ロ)は25入射−20受
光の図でaは光源すは受光器Cは試料dは法線である。 第2図〜第6図は本発明の実施態様図でありeは虹彩色
半透明合成樹脂層fは接着剤層gは化粧された下地りは
耐候性透明塩化ビニルフィルムである。 特許出願人 口本カーバイドエ美株式会社第1図(
イ) 第1図(ロ) 第2図 第3図 第4図 第5西 第6図
図−(イ)は45入射−〇受光の図でaは光源すは受光
器Cは試料であり、第1図−(ロ)は25入射−20受
光の図でaは光源すは受光器Cは試料dは法線である。 第2図〜第6図は本発明の実施態様図でありeは虹彩色
半透明合成樹脂層fは接着剤層gは化粧された下地りは
耐候性透明塩化ビニルフィルムである。 特許出願人 口本カーバイドエ美株式会社第1図(
イ) 第1図(ロ) 第2図 第3図 第4図 第5西 第6図
Claims (13)
- (1)二酸化チタン被覆雲母を1〜15g/m^2含有
する虹彩色半透明合成樹脂層と接着剤層とからなる、複
合層の全光線透過率が30〜80%である半透明合成樹
脂接着シート。 - (2)該二酸化チタン被覆雲母の平均厚みが100〜1
000mμで、平均粒径が5〜80μである特許請求の
範囲第1項記載の半透明合成樹脂接着シート。 - (3)該二酸化チタン被覆雲母の二酸化チタン層の厚み
が60〜170mμである特許請求の範囲第1〜2項記
載の半透明合成樹脂接着シート。 - (4)該二酸化チタン被覆雲母の二酸化チタンの被覆率
が25〜55%である特許請求の範囲第1〜3項記載の
半透明合成樹脂接着シート。 - (5)該二酸化チタンがルチル型二酸化チタンである特
許請求の範囲第1〜4項記載の半透明合成樹脂接着シー
ト。 - (6)該半透明合成樹脂接着シートが、二酸化チタン被
覆雲母以外の着色剤を含まない状態で、該半透明合成樹
脂接着シートの黒裏地での下記彩度C_Bが15以上の
高彩度である特許請求の範囲第1〜5項記載の半透明合
成樹脂接着シート。 記 彩度C_B;積分球方式分光光度計で測色したC.I.
E.1976(L^*、a^*、b^*)色空間におい
て、 メトリツククロマC_B=√(a^*^2+b^*^2
)をもつて彩度C_Bとする。 - (7)該半透明合成樹脂接着シートが、二酸化チタン被
覆雲母以外の着色剤を含まない状態で、該半透明合成樹
脂接着シートの下記白、黒裏地での色の差(X)が20
以上である特許請求の範囲第1〜6項記載の半透明合成
樹脂接着シート。 記 白黒裏地での色の差;(X) 積分球方式分光光度計で測色した 各裏地におけるC.I.E.1976(L^*、a^*
、b^*)色空間において、 X=√(Δa^*)^2+(Δb^*)^2をもつて白
黒裏地の色の差(X)とす る。 - (8)該半透明合成樹脂接着シートが二酸化チタン被覆
雲母以外の着色剤を含まない状態で、該半透明合成樹脂
接着シートの下記白裏地での変角での色の差(Y)が2
5以上である特許請求の範囲第1〜7項記載の半透明合
成樹脂接着シート。 記 白裏地での変角での色の差;(Y) 変角式分光光度計で45°入射−0° 受光、25°入射−20°受光2方式 で測色した白裏地におけるC.I.E. 1976(L^*、a^*、b^*)色空間において Y=√(Δa^*)^2+(Δb^*)^2をもつて白
裏地での変角での色の 差(Y)とする。 - (9)該半透明合成樹脂層の降伏応力が1〜5Kg/m
m^2である特許請求の範囲第1〜8項記載の半透明合
成樹脂接着シート。 - (10)該半透明合成樹脂層の膜厚が20μ〜200μ
である特許請求の範囲第1〜9項記載の半透明合成樹脂
接着シート。 - (11)該半透明合成樹脂層の合成樹脂が塩化ビニル樹
脂系である特許請求の範囲第1〜10項記載の半透明合
成樹脂接着シート。 - (12)該接着剤層が接着力0.8〜8Kg/25mm
を有する(メタ)アクリル酸エステル系接着剤である特
許請求の範囲第1〜11項記載の半透明合成樹脂接着シ
ート。 - (13)該接着剤が架橋性接着剤である特許請求の範囲
第1〜12項記載の半透明合成樹脂接着シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241322A JPS62101676A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 半透明合成樹脂接着シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241322A JPS62101676A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 半透明合成樹脂接着シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101676A true JPS62101676A (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0525270B2 JPH0525270B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=17072571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241322A Granted JPS62101676A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 半透明合成樹脂接着シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101676A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6477539A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Dainippon Printing Co Ltd | Curable resin decorative plate exhibiting pearl rainbow colors |
| JPH02101730U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | ||
| JPH0423836A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 模様入りシート |
| JPH0480032A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-13 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 意匠性複合シート |
Citations (2)
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| JPS51151742A (en) * | 1975-06-21 | 1976-12-27 | Miki Kagaku Kk | Pearl-luster polystyrene composition and laminated sheet therefrom |
| JPH0546385A (ja) * | 1991-08-19 | 1993-02-26 | Fujitsu Ltd | レジスタ干渉制御回路 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP60241322A patent/JPS62101676A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6477539A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Dainippon Printing Co Ltd | Curable resin decorative plate exhibiting pearl rainbow colors |
| JPH02101730U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | ||
| JPH0423836A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 模様入りシート |
| JPH0480032A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-13 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 意匠性複合シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525270B2 (ja) | 1993-04-12 |
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