JPH0480032A - 意匠性複合シート - Google Patents
意匠性複合シートInfo
- Publication number
- JPH0480032A JPH0480032A JP19395490A JP19395490A JPH0480032A JP H0480032 A JPH0480032 A JP H0480032A JP 19395490 A JP19395490 A JP 19395490A JP 19395490 A JP19395490 A JP 19395490A JP H0480032 A JPH0480032 A JP H0480032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- mica
- titanium
- thickness
- thermoplastic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims abstract description 11
- 239000010445 mica Substances 0.000 claims abstract description 27
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 claims abstract description 27
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- 239000010936 titanium Substances 0.000 claims abstract description 15
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 15
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims abstract description 11
- 239000004408 titanium dioxide Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 17
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 15
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 10
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 7
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 7
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 241000255777 Lepidoptera Species 0.000 description 3
- 241000907681 Morpho Species 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 3
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 3
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- BQJCRHHNABKAKU-KBQPJGBKSA-N morphine Chemical compound O([C@H]1[C@H](C=C[C@H]23)O)C4=C5[C@@]12CCN(C)[C@@H]3CC5=CC=C4O BQJCRHHNABKAKU-KBQPJGBKSA-N 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 2
- 241000501044 Buprestidae Species 0.000 description 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 1
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M Chloride anion Chemical compound [Cl-] VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000019733 Fish meal Nutrition 0.000 description 1
- 244000061354 Manilkara achras Species 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003490 calendering Methods 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 238000009820 dry lamination Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004467 fishmeal Substances 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 239000001023 inorganic pigment Substances 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000012860 organic pigment Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000001054 red pigment Substances 0.000 description 1
- 239000012744 reinforcing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモル7オ蝶、ンジミ蝶、黄金虫、玉虫などの何
色光彩色の美麗な色彩をプラスチックシートで表現した
文具、家具、室内表層、自動車内表層等の表層材として
近年の高級化、差別化、個性化傾向に対応した意匠性複
合シートに関するものである。
色光彩色の美麗な色彩をプラスチックシートで表現した
文具、家具、室内表層、自動車内表層等の表層材として
近年の高級化、差別化、個性化傾向に対応した意匠性複
合シートに関するものである。
(従来の技術)
モルフオ蝶、玉虫に代表される有色光彩色を有し、かつ
見る角度によるその色合いか変化する色彩表現は従来か
ら検討されて来た。例えば魚粉、メタル片、マイカ粉(
以下パール顔料という)を用いたインクを用い黒色もし
くは有色の基材に印刷する方法やパール顔料に有色の顔
料を加え基材に印刷する方法が用いられてきた。いずれ
の方法もインクの厚みがさほど厚くできず上述した天然
の有色光彩色の深み、鮮やかさ、色の変化の点で劣って
いた。又、プラスチックの中にパール顔料もしくは有色
顔料を添加したパール顔料を加え、/−ト状もしくは成
形体として用いる場合も見受けられるが、いずれもパー
ルの白つぼさが勝ち逆に安っぽいイメージしか表現でき
なかった。
見る角度によるその色合いか変化する色彩表現は従来か
ら検討されて来た。例えば魚粉、メタル片、マイカ粉(
以下パール顔料という)を用いたインクを用い黒色もし
くは有色の基材に印刷する方法やパール顔料に有色の顔
料を加え基材に印刷する方法が用いられてきた。いずれ
の方法もインクの厚みがさほど厚くできず上述した天然
の有色光彩色の深み、鮮やかさ、色の変化の点で劣って
いた。又、プラスチックの中にパール顔料もしくは有色
顔料を添加したパール顔料を加え、/−ト状もしくは成
形体として用いる場合も見受けられるが、いずれもパー
ルの白つぼさが勝ち逆に安っぽいイメージしか表現でき
なかった。
(発明が解決しようとする課題)
その目的とするところは、従来の技術では表現できなか
った有色光彩色を天然のものに近付けた意匠性複合/−
トを提供するものである。
った有色光彩色を天然のものに近付けた意匠性複合/−
トを提供するものである。
(課題を解決する手段)
本発明は、全光線透過率か厚み1mmの場合60%以上
の熱可塑性樹脂(以下透明樹脂という)に微薄片状でそ
の厚みか0,05〜2.0μmである雲母の表面上に3
0〜500mμmの膜厚の二酸化チタンを被覆したチク
/マイカ粒子を分散させた第1層、及び全光線透過率か
50%以下であって白色、黒色もしくは有彩色の熱可塑
性樹脂(以下不透明樹脂という)の第2層からなる複合
ソートであり、かつ第1層の厚みA (mm)と第1層
に分散したチタンマイカの分散比率B(%)との関係が
帆01/A≦B≦0゜5/Aであることを特徴とする意
匠性複合/−トである。
の熱可塑性樹脂(以下透明樹脂という)に微薄片状でそ
の厚みか0,05〜2.0μmである雲母の表面上に3
0〜500mμmの膜厚の二酸化チタンを被覆したチク
/マイカ粒子を分散させた第1層、及び全光線透過率か
50%以下であって白色、黒色もしくは有彩色の熱可塑
性樹脂(以下不透明樹脂という)の第2層からなる複合
ソートであり、かつ第1層の厚みA (mm)と第1層
に分散したチタンマイカの分散比率B(%)との関係が
帆01/A≦B≦0゜5/Aであることを特徴とする意
匠性複合/−トである。
ここで言う透明樹脂とは押出製膜、カレンダー製膜等の
製膜法でフィルム化可能な全光線透過率か厚み1闘の場
合60%以上の熱可塑性樹脂であればよく、例えばポリ
塩化ビニル、ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリエス
テル、ポリウレタン等の樹脂を挙げることができる。
製膜法でフィルム化可能な全光線透過率か厚み1闘の場
合60%以上の熱可塑性樹脂であればよく、例えばポリ
塩化ビニル、ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリエス
テル、ポリウレタン等の樹脂を挙げることができる。
第1層に用いる透明樹脂の全光線透過率か60%未満で
あるとチタンでイカの光彩性、干渉発色性か減ぜられる
ため、目的か達成されない。ただし透明樹脂には着色剤
を添加して透明有彩色にすることもできる。
あるとチタンでイカの光彩性、干渉発色性か減ぜられる
ため、目的か達成されない。ただし透明樹脂には着色剤
を添加して透明有彩色にすることもできる。
二酸化チタンを被覆したマイカ即ちチタンマイカの特徴
は、透明樹脂ノートに分散した場合マイカ表面で反射す
る光と二酸化チタン表面で反射する光とか干渉し発現す
る。そのために二酸化チタンの膜厚を雲母の厚みにより
その発色する色が決まると共に、ソートを透過する光に
ついては該チタンマイカに反射されずに透過する波光の
光についてのみ見え、反射光と通過光かお互いに補色の
関係を持ち、かつ反射光は光彩色を持つこととなる。
は、透明樹脂ノートに分散した場合マイカ表面で反射す
る光と二酸化チタン表面で反射する光とか干渉し発現す
る。そのために二酸化チタンの膜厚を雲母の厚みにより
その発色する色が決まると共に、ソートを透過する光に
ついては該チタンマイカに反射されずに透過する波光の
光についてのみ見え、反射光と通過光かお互いに補色の
関係を持ち、かつ反射光は光彩色を持つこととなる。
チタンマイカの第1層への分散添加量B%か第1層厚み
Ammに対しB <0.01/ Aであると干渉発色性
が減ぜられるため、目的を達成できない。又B>0.5
/Aであると第2層の着色状況を充分に確認できず変化
のある有色光彩色を得ることができない。
Ammに対しB <0.01/ Aであると干渉発色性
が減ぜられるため、目的を達成できない。又B>0.5
/Aであると第2層の着色状況を充分に確認できず変化
のある有色光彩色を得ることができない。
該ヤイカチタンを透明樹脂に分散したフィルムま押出法
、共押出法、カレンダー法、溶液キャスト法、二軸延伸
法等の一般的な製膜法で得ることができる。全光線透過
率か50%以下である白色、黒色もしぐは有彩色の熱可
塑性樹脂層は一般に二酸化チタン等の白色顔料、カーボ
ンブラック等の黒色顔料、ペンカラ、7りロシアニング
等の有機もしくは無機有色顔料を熱可塑性樹脂に分散さ
せ着色した樹脂をフィルム化したものを用いる。製膜は
チタンマイカ分散シート層と同様の方法で得ることかで
きる。第1層のチタンマイカ分散シート層と第2層の着
色ンヘトのラミネートは、ドライラミネート法、押出ラ
ミネート法、黙ラミネート法、共押出ラミネート法等の
手法を用いる。
、共押出法、カレンダー法、溶液キャスト法、二軸延伸
法等の一般的な製膜法で得ることができる。全光線透過
率か50%以下である白色、黒色もしぐは有彩色の熱可
塑性樹脂層は一般に二酸化チタン等の白色顔料、カーボ
ンブラック等の黒色顔料、ペンカラ、7りロシアニング
等の有機もしくは無機有色顔料を熱可塑性樹脂に分散さ
せ着色した樹脂をフィルム化したものを用いる。製膜は
チタンマイカ分散シート層と同様の方法で得ることかで
きる。第1層のチタンマイカ分散シート層と第2層の着
色ンヘトのラミネートは、ドライラミネート法、押出ラ
ミネート法、黙ラミネート法、共押出ラミネート法等の
手法を用いる。
(作用)
第1層のヘース樹脂となる透明樹脂は、分散されたチタ
ンマイカの干渉発色性、光彩発色性を生かす働きをして
おり、特定添加量のチタンマイカは干渉発色性、光彩発
色性そのものの働きと第2層の着色層の色会いを見る角
度lこより微妙に変化させる働きを持ち、第2層の着色
層は本発明複合ノートの基調となる色合いを例えは、黒
基調、赤基調、緑基調を決める働さを持つ。
ンマイカの干渉発色性、光彩発色性を生かす働きをして
おり、特定添加量のチタンマイカは干渉発色性、光彩発
色性そのものの働きと第2層の着色層の色会いを見る角
度lこより微妙に変化させる働きを持ち、第2層の着色
層は本発明複合ノートの基調となる色合いを例えは、黒
基調、赤基調、緑基調を決める働さを持つ。
(実施例)
(実施例I)
硬質塩化ビニル樹脂に安定剤、滑剤、補強剤を添加し、
硬質塩化ビニル透明樹脂ベースを作製した。該硬質塩化
ビニル透明樹脂ベース100に対し、メルク社製イリオ
ジン235を1%添加した後、カレンダーにより0,1
闘厚みのシートを作製した。
硬質塩化ビニル透明樹脂ベースを作製した。該硬質塩化
ビニル透明樹脂ベース100に対し、メルク社製イリオ
ジン235を1%添加した後、カレンダーにより0,1
闘厚みのシートを作製した。
別にカーボンブラックを0.5%添加した全光線透過率
1.2%の黒色塩化ビニルシートを同しくカレンダー法
により Q、1mmのソートを得た。次に熱ラミネート
機で上記2種のシートを熱ラミネートし0.2mmの複
合シートを得た。得られたシートをチタンマイカを分散
/−ト側から見ると、緑色の干渉光彩色が反射光として
得られ見る角度によっては緑色が減じ下地の黒色が強く
認識できあたかもモルフオ蝶のような色合いのシートか
得られた。
1.2%の黒色塩化ビニルシートを同しくカレンダー法
により Q、1mmのソートを得た。次に熱ラミネート
機で上記2種のシートを熱ラミネートし0.2mmの複
合シートを得た。得られたシートをチタンマイカを分散
/−ト側から見ると、緑色の干渉光彩色が反射光として
得られ見る角度によっては緑色が減じ下地の黒色が強く
認識できあたかもモルフオ蝶のような色合いのシートか
得られた。
(実施例2)
実施例1と同様にメルク社製イリオジン235を0.5
%を添加した硬質塩化ヒニル/々ト0.2mmを得た。
%を添加した硬質塩化ヒニル/々ト0.2mmを得た。
別に赤色顔料を添加した厚みO,1mm全光線透過率3
%の赤色塩化ヒニルノートをカレンタ法により得た。か
つこの2種の/−トをウレタン系接着剤でドライラミネ
ートし、 0 、3mmの複合ソートを得た。得られた
シートをチタンマイカ分散シート側から見ると緑色の干
渉光彩色が得られ見る角度によっては下地の赤色が強く
感じられる特異な色合いのシートが得られた。
%の赤色塩化ヒニルノートをカレンタ法により得た。か
つこの2種の/−トをウレタン系接着剤でドライラミネ
ートし、 0 、3mmの複合ソートを得た。得られた
シートをチタンマイカ分散シート側から見ると緑色の干
渉光彩色が得られ見る角度によっては下地の赤色が強く
感じられる特異な色合いのシートが得られた。
(実施例3)
メチルメタアクリレート樹脂にメルク社製イリオジン2
35を0.5%添加してチタンマイカ分散メチルメタア
クリレート樹脂を得た。別にカーボン顔料を1.0%添
加した黒色メチルメタアクリレート樹脂を得た。2種の
樹脂を二層共押出設備で共押出製膜し、チタンマイカ層
0.1mm、黒色層0.2mm合計0.3mm厚みの複
合ソートを得た。得られたシートは実施例1とと同様に
モルフオ蝶の如き黒縁色光彩色ノートが得られた。
35を0.5%添加してチタンマイカ分散メチルメタア
クリレート樹脂を得た。別にカーボン顔料を1.0%添
加した黒色メチルメタアクリレート樹脂を得た。2種の
樹脂を二層共押出設備で共押出製膜し、チタンマイカ層
0.1mm、黒色層0.2mm合計0.3mm厚みの複
合ソートを得た。得られたシートは実施例1とと同様に
モルフオ蝶の如き黒縁色光彩色ノートが得られた。
(発明の効果)
本発明の意匠性複合/−トは、モルフオ蝶、/7゛ミ蝶
、黄金虫、玉虫なとの有色光彩色の奇麗な色彩を天然の
ものに近付けた意匠性ををするソートであって、文具、
家具、室内表層、自動車内表層等の表層材として用いら
れる。
、黄金虫、玉虫なとの有色光彩色の奇麗な色彩を天然の
ものに近付けた意匠性ををするソートであって、文具、
家具、室内表層、自動車内表層等の表層材として用いら
れる。
第1図は本発明の意匠性複合ソートの模式断面図である
。
。
Claims (1)
- (1)全光線透過率が厚み1mm場合60%以上の熱可
塑性樹脂に微薄片状でその厚みが0.05〜2.0μm
である雲母の表面上に30〜500mμmの膜厚の二酸
化チタンを被覆したチタンマイカ粒子を分散させた第1
層、及び全光線透過率が50%以下であって白色、黒色
もしくは有彩色の熱可塑性樹脂の第2層からなる複合シ
ートであり、かつ第1層の厚みA(mm)と第1層に分
散したチタンマイカの分散比率B(%)との関係が0.
01/A≦B≦0.5/Aであることを特徴とする意匠
性複合シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19395490A JPH0480032A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 意匠性複合シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19395490A JPH0480032A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 意匠性複合シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480032A true JPH0480032A (ja) | 1992-03-13 |
| JPH0583372B2 JPH0583372B2 (ja) | 1993-11-25 |
Family
ID=16316524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19395490A Granted JPH0480032A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 意匠性複合シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480032A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859079A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-07 | 三菱樹脂株式会社 | 金属光沢フイルムまたはチユ−ブ |
| JPS6140200A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-02-26 | 小島プレス工業株式会社 | 印刷模様付き成型品およびその製造方法 |
| JPS6144829U (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-25 | 株式会社 ほくさん | 3−5族化合物半導体の熱分解による気相エピタキシヤル成長装置 |
| JPS62101676A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | 半透明合成樹脂接着シ−ト |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19395490A patent/JPH0480032A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859079A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-07 | 三菱樹脂株式会社 | 金属光沢フイルムまたはチユ−ブ |
| JPS6140200A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-02-26 | 小島プレス工業株式会社 | 印刷模様付き成型品およびその製造方法 |
| JPS6144829U (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-25 | 株式会社 ほくさん | 3−5族化合物半導体の熱分解による気相エピタキシヤル成長装置 |
| JPS62101676A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | 半透明合成樹脂接着シ−ト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583372B2 (ja) | 1993-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR860001943B1 (ko) | 금속광택을 가진 플라스틱 카아드 | |
| EP0298603B1 (en) | Simulated mother-of-pearl | |
| EP1162059B1 (en) | Coloring structure for producing colors | |
| US5008143A (en) | Decorative objects with multi-color effects | |
| HUP0100370A2 (hu) | Optikailag változó első és második festékanyagot tartalmazó tinta, keverék, valamint biztonsági dokumentum | |
| CN109348660A (zh) | 装饰片及消费电子产品盖板 | |
| JP2003266610A (ja) | 化粧シート及び化粧材 | |
| JPH0480032A (ja) | 意匠性複合シート | |
| JPH03167238A (ja) | 意匠性シート | |
| JP2000062081A (ja) | 化粧シート | |
| JP2002103777A (ja) | 偽造防止用印刷物及びその製造方法 | |
| JPH0811436B2 (ja) | 意匠性複合シート | |
| JPH0468030A (ja) | 意匠性シート | |
| EP0298604B1 (en) | Decorative objects with multicolor effects | |
| JPH0687201A (ja) | 化粧フィルム | |
| JP2501238B2 (ja) | 意匠性シ―トの製造方法 | |
| JPS6130849Y2 (ja) | ||
| JP2509735B2 (ja) | 模様入りシ―ト | |
| JP2003312192A (ja) | 消しゴム | |
| JPH03173626A (ja) | 意匠性シートの製造方法 | |
| JPH0948102A (ja) | 意匠性複合鏡面シート | |
| JP3098586B2 (ja) | 隠蔽性を有する化粧シート | |
| JP2584650B2 (ja) | 金属調フィルム | |
| JPH0636863U (ja) | 可逆性熱変色性積層体 | |
| JPH0468031A (ja) | 模様入りシート |