JPS62101793A - 家具用ガラス扉 - Google Patents
家具用ガラス扉Info
- Publication number
- JPS62101793A JPS62101793A JP24112785A JP24112785A JPS62101793A JP S62101793 A JPS62101793 A JP S62101793A JP 24112785 A JP24112785 A JP 24112785A JP 24112785 A JP24112785 A JP 24112785A JP S62101793 A JPS62101793 A JP S62101793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- door frame
- furniture
- door
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 59
- 239000005340 laminated glass Substances 0.000 claims description 13
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、書棚などの家具の間口部に取付(Jられる
ガラス扉に関するものである。
ガラス扉に関するものである。
従来から書棚などの一部の家具にJ3いては、家具の開
口部にガラス扉を取(t ’kjで内部が児えるように
したものがあり、収納物の出入れの便宜を図るとともに
、装飾性に1qんだ室内調度品として外観が向、卜する
にうに設けられている。この種の家具に取付けられる前
記ガラス扉は、扉枠の内周段部に一枚の板ガラスを嵌め
込み、この板ガラスを裏面からガラス押えにて取付固定
したものであり、その構造を第5図により具体的に説明
すると、ガラス扉1の扉枠2の内周は板ガラス3′の端
縁が係止するように段付形成され、内周にuっだ段部2
0からなるガラス装着部Aに板ガラス3゛を背方から嵌
め込み、板ガラス3′の裏面からガラス押え4を扉枠2
にビス止めするごとにより、板ガラス3′を前記ガラス
押え4と)π枠内層の突部21とにより挟持し固定する
ものであった。また前述の構造のものにあっては扉枠と
板ガラスとの一体感に乏しく美観の向上が望めないこと
から第6図に示すように、仮ガラス3′の端縁を斜めに
面取りして板ガラス3′を前方に位γ1させガラス扉の
外観の向上を図ったものがあった。なお図中aは突部の
厚さ、bは面取りの表出\J法、Cは板ガラス表面から
の1N枠の突出寸法である。
口部にガラス扉を取(t ’kjで内部が児えるように
したものがあり、収納物の出入れの便宜を図るとともに
、装飾性に1qんだ室内調度品として外観が向、卜する
にうに設けられている。この種の家具に取付けられる前
記ガラス扉は、扉枠の内周段部に一枚の板ガラスを嵌め
込み、この板ガラスを裏面からガラス押えにて取付固定
したものであり、その構造を第5図により具体的に説明
すると、ガラス扉1の扉枠2の内周は板ガラス3′の端
縁が係止するように段付形成され、内周にuっだ段部2
0からなるガラス装着部Aに板ガラス3゛を背方から嵌
め込み、板ガラス3′の裏面からガラス押え4を扉枠2
にビス止めするごとにより、板ガラス3′を前記ガラス
押え4と)π枠内層の突部21とにより挟持し固定する
ものであった。また前述の構造のものにあっては扉枠と
板ガラスとの一体感に乏しく美観の向上が望めないこと
から第6図に示すように、仮ガラス3′の端縁を斜めに
面取りして板ガラス3′を前方に位γ1させガラス扉の
外観の向上を図ったものがあった。なお図中aは突部の
厚さ、bは面取りの表出\J法、Cは板ガラス表面から
の1N枠の突出寸法である。
しかしながら、板ガラスの端縁を面取りして板ガラスを
前方に位置させた従来のガラス扉にあっては、扉枠の突
部の強度上8寸法をある寸法を限度としてそれ以下に小
さくできず、このため板ガラスを前方に移動させるにし
たがって表出づる面取り部分の寸法すが大きくなり、1
」1つて扉枠の外観を損うという問題点があった。また
扉枠の下辺側突部の上面にほこりなどが溜まり易く、特
に上述した如くの板ガラスが前方に位置しているものに
あっては、せり出た面取り部分が邪魔になり鼎除を行な
い難いという問題点もあった。
前方に位置させた従来のガラス扉にあっては、扉枠の突
部の強度上8寸法をある寸法を限度としてそれ以下に小
さくできず、このため板ガラスを前方に移動させるにし
たがって表出づる面取り部分の寸法すが大きくなり、1
」1つて扉枠の外観を損うという問題点があった。また
扉枠の下辺側突部の上面にほこりなどが溜まり易く、特
に上述した如くの板ガラスが前方に位置しているものに
あっては、せり出た面取り部分が邪魔になり鼎除を行な
い難いという問題点もあった。
この発明は、上記した従来の問題点を考慮してなされた
もので、扉枠の開口部形状に対応した外板ガラスと扉枠
のガラス装着部形状に対応した内板ガラスとを貼り合わ
せて周縁に内服ガラスの端縁からなる張出部を備えた合
わせガラスを形成し、該合わせガラスを扉枠の外表面と
面一にして扉枠に装着したことを特徴とする家具用ガラ
ス扉を提供するものである。
もので、扉枠の開口部形状に対応した外板ガラスと扉枠
のガラス装着部形状に対応した内板ガラスとを貼り合わ
せて周縁に内服ガラスの端縁からなる張出部を備えた合
わせガラスを形成し、該合わせガラスを扉枠の外表面と
面一にして扉枠に装着したことを特徴とする家具用ガラ
ス扉を提供するものである。
この発明は、合わせガラスの張出部、すなわち内板ガラ
スの端縁を扉枠とガラス押えとで支持し、外板ガラスを
扉枠の外表面と而−に配するようにしたちのである。
スの端縁を扉枠とガラス押えとで支持し、外板ガラスを
扉枠の外表面と而−に配するようにしたちのである。
つぎに、この発明を第1図から第4図に示す一実施例に
基づいて詳細に説明する。なお第5図と第6図に示した
従来例と構成が重複する部分は同符号を付してその説明
を省略する。
基づいて詳細に説明する。なお第5図と第6図に示した
従来例と構成が重複する部分は同符号を付してその説明
を省略する。
ガラス扉1は、第1図に示すように、方形状の扉枠2と
、この1f枠2に装着される合わばガラス3とからなる
ものである。前記合わせガラス3は、外板ガラス30の
後面に内板ガラス31を貼り合わUてなるもので、前記
外板ガラス30は凸部厚さaと同じく厚さaにしてかつ
凸部21で形成された開口部Bの正面形状に対応しIC
形状を呈しており、また内板ガラス31はガラス装着部
Aの正面形状に対応した形状を呈している。即ち、第3
図に示すように、外板ガラス30の寸法は開口部Bの開
口寸法p(縦)×q(横)と同じであり、内板ガラス3
1の寸法はガラス装着部Bの間口寸法r(縦)×S(横
)に逃げとしてのわずかな隙間を考慮してt(縦)Xu
(横)となっている(r>t、s>u)。そして外板ガ
ラス30の外周に亘って内板ガラス31の端縁が張出す
るように、外板ガラス30と内板ガラス31とが貼り合
わされて張出部32を備えた合わせガラス3が形成され
ているのであり、この合わせガラス3を扉枠に装着する
ことにより、外板ガラス30が開口部Aに嵌め込まれて
、扉枠2と外板ガラス30とが隙間なく面一となり、ま
た張出部32が段部20に位置し、裏面からガラス押え
4を扉枠にビス止めすることにより、ガラス押え4と突
部21が張出部32を挾持状態で支持し、外板ガラスと
内板ガラスとが、即ち合わけガラスス3が扉枠に取着固
定されるのCある。
、この1f枠2に装着される合わばガラス3とからなる
ものである。前記合わせガラス3は、外板ガラス30の
後面に内板ガラス31を貼り合わUてなるもので、前記
外板ガラス30は凸部厚さaと同じく厚さaにしてかつ
凸部21で形成された開口部Bの正面形状に対応しIC
形状を呈しており、また内板ガラス31はガラス装着部
Aの正面形状に対応した形状を呈している。即ち、第3
図に示すように、外板ガラス30の寸法は開口部Bの開
口寸法p(縦)×q(横)と同じであり、内板ガラス3
1の寸法はガラス装着部Bの間口寸法r(縦)×S(横
)に逃げとしてのわずかな隙間を考慮してt(縦)Xu
(横)となっている(r>t、s>u)。そして外板ガ
ラス30の外周に亘って内板ガラス31の端縁が張出す
るように、外板ガラス30と内板ガラス31とが貼り合
わされて張出部32を備えた合わせガラス3が形成され
ているのであり、この合わせガラス3を扉枠に装着する
ことにより、外板ガラス30が開口部Aに嵌め込まれて
、扉枠2と外板ガラス30とが隙間なく面一となり、ま
た張出部32が段部20に位置し、裏面からガラス押え
4を扉枠にビス止めすることにより、ガラス押え4と突
部21が張出部32を挾持状態で支持し、外板ガラスと
内板ガラスとが、即ち合わけガラスス3が扉枠に取着固
定されるのCある。
(発明の効果〕
以上説明したように、この発明にJ、れば、扉枠に装着
される合わせガラスが外板ガラスと内板ガラスとを貼り
合わせてなり、外板ガラスが扉枠ど面一にして嵌め込ま
れていることから、扉枠と合わばガラスとの納まり外観
が向上し、斬vlrなデザインの家具が得られるととも
に、扉枠側の形状も従来品と同様で構造が簡単であり、
また合わせガラスの厚さを有する単板の板ガラスを用い
周縁を加工するという製造コストの高い手段をとること
なく安価にして外観がすぐれたガラス扉がM Wできる
のである。そして合わせガラスであることからガラス面
の強度が向上し、衝撃などに強い安全性にすぐれたガラ
ス扉が得られるなど、実用性にすぐれた効果を奏するも
のである。
される合わせガラスが外板ガラスと内板ガラスとを貼り
合わせてなり、外板ガラスが扉枠ど面一にして嵌め込ま
れていることから、扉枠と合わばガラスとの納まり外観
が向上し、斬vlrなデザインの家具が得られるととも
に、扉枠側の形状も従来品と同様で構造が簡単であり、
また合わせガラスの厚さを有する単板の板ガラスを用い
周縁を加工するという製造コストの高い手段をとること
なく安価にして外観がすぐれたガラス扉がM Wできる
のである。そして合わせガラスであることからガラス面
の強度が向上し、衝撃などに強い安全性にすぐれたガラ
ス扉が得られるなど、実用性にすぐれた効果を奏するも
のである。
第1図はこの発明に係る家具用ガラス扉の−・実施例を
示す説明図、第2図は一実施例の要部を示す説明図、第
3図は一実施例におりる扉枠を示す斜視図、第4図は一
実施例における合わせガラスを示す斜視図、第5図と第
6図は従来例を示づ説明図である。 1・・・ガラス扉 2・・・扉枠 3・・・合わせガラス 30・・・外板ガラス 31・・・内板ガラス 4・・・ガラス押え △ ・・・ガラス装着部 B ・・・間口部
示す説明図、第2図は一実施例の要部を示す説明図、第
3図は一実施例におりる扉枠を示す斜視図、第4図は一
実施例における合わせガラスを示す斜視図、第5図と第
6図は従来例を示づ説明図である。 1・・・ガラス扉 2・・・扉枠 3・・・合わせガラス 30・・・外板ガラス 31・・・内板ガラス 4・・・ガラス押え △ ・・・ガラス装着部 B ・・・間口部
Claims (1)
- 扉枠の開口部形状に対応した外板ガラスと扉枠のガラス
装着部形状に対応した内板ガラスとを貼り合わせて周縁
に内板ガラスの端縁からなる張出部を備えた合わせガラ
スを形成し、該合わせガラスを扉枠の外表面と面一にし
て扉枠に装着したことを特徴とする家具用ガラス扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24112785A JPS62101793A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 家具用ガラス扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24112785A JPS62101793A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 家具用ガラス扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101793A true JPS62101793A (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=17069683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24112785A Pending JPS62101793A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 家具用ガラス扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101793A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126137U (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-29 | ||
| JPH02252881A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-11 | Fujisash Co | ガラスパネルの面一嵌め込み取付け装置 |
| JPH0656464U (ja) * | 1992-12-29 | 1994-08-05 | 株式会社イトーキクレビオ | 家具における透明板付き扉装置 |
| JP2008002147A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Wood One:Kk | フラッシュ構造ドア及びその製造方法 |
| JP2009007908A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Cleanup Corp | キッチン用収納庫の扉 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP24112785A patent/JPS62101793A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126137U (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-29 | ||
| JPH02252881A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-11 | Fujisash Co | ガラスパネルの面一嵌め込み取付け装置 |
| JPH0656464U (ja) * | 1992-12-29 | 1994-08-05 | 株式会社イトーキクレビオ | 家具における透明板付き扉装置 |
| JP2008002147A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Wood One:Kk | フラッシュ構造ドア及びその製造方法 |
| JP2009007908A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Cleanup Corp | キッチン用収納庫の扉 |
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