JPS62101823A - 4気筒エンジンの吸気装置 - Google Patents
4気筒エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPS62101823A JPS62101823A JP24200785A JP24200785A JPS62101823A JP S62101823 A JPS62101823 A JP S62101823A JP 24200785 A JP24200785 A JP 24200785A JP 24200785 A JP24200785 A JP 24200785A JP S62101823 A JPS62101823 A JP S62101823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- cylinder
- passage
- independent
- cylinders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、吸気の動的効果(f!l性効果)を利用して
出力の向上を図るようにした4気筒エンジンの吸気装置
の改良に関するものである。
出力の向上を図るようにした4気筒エンジンの吸気装置
の改良に関するものである。
(従来の技術)
従来より、エンジンの吸気装置において、吸気通路内に
生じる吸気圧力振動を利用して、吸気弁が閉じる寸前に
正の吸気圧力波が吸気ポートに伝達されるように、吸気
圧力振動の周期と吸気弁の開閉周期とをマツチングさせ
ることにより、この正の圧力波が生じた空気が慣性によ
って燃焼室内に強制的に押し込まれて、吸気の充填効率
を高めるようにすることは知られている。このような吸
気の動的効果としては、各気筒1Gにおいてその吸気開
始に伴って生じる負の圧力波が吸気通路上流側の大気ま
たは容積部(例えばナージタンク等)への開口端で反射
され正の圧力波となって吸気ボート方向へ戻されること
を利用した慣性効果、および吸気干渉を生じない気筒間
における吸気圧力振動が共振することを利用した共鳴効
果がある。
生じる吸気圧力振動を利用して、吸気弁が閉じる寸前に
正の吸気圧力波が吸気ポートに伝達されるように、吸気
圧力振動の周期と吸気弁の開閉周期とをマツチングさせ
ることにより、この正の圧力波が生じた空気が慣性によ
って燃焼室内に強制的に押し込まれて、吸気の充填効率
を高めるようにすることは知られている。このような吸
気の動的効果としては、各気筒1Gにおいてその吸気開
始に伴って生じる負の圧力波が吸気通路上流側の大気ま
たは容積部(例えばナージタンク等)への開口端で反射
され正の圧力波となって吸気ボート方向へ戻されること
を利用した慣性効果、および吸気干渉を生じない気筒間
における吸気圧力振動が共振することを利用した共鳴効
果がある。
ところで、多気筒エンジンにおいては、吸気行程が連続
し吸気弁の開弁期間がオーバラップする気筒同士が集合
する集合部では、吸気干渉によりほぼ一定の負圧に保持
されて圧力波の伝播を緩衝するダンピング機能を有する
ことから、吸気行程にある気筒の吸気通路内の吸気圧力
振動は実質的に気筒と上記集合部どの間を圧力波が往復
伝播する振動となり、その個有振動数は上記集合部の位
置で決定される。また、吸気弁の開閉周期と吸気圧力振
動の周期とをマツチングさせることができるのは特定の
回転域に限られる。これらのことから、通常の吸気系構
造では上記慣性効果および共鳴効果を全回転域に亘って
発揮させることができない。
し吸気弁の開弁期間がオーバラップする気筒同士が集合
する集合部では、吸気干渉によりほぼ一定の負圧に保持
されて圧力波の伝播を緩衝するダンピング機能を有する
ことから、吸気行程にある気筒の吸気通路内の吸気圧力
振動は実質的に気筒と上記集合部どの間を圧力波が往復
伝播する振動となり、その個有振動数は上記集合部の位
置で決定される。また、吸気弁の開閉周期と吸気圧力振
動の周期とをマツチングさせることができるのは特定の
回転域に限られる。これらのことから、通常の吸気系構
造では上記慣性効果および共鳴効果を全回転域に亘って
発揮させることができない。
そのため、従来、実開昭59−58736号公報に開示
されるように、6気筒エンジンにおいて、各気筒を吸気
行程が連続しない気筒群に分け、各気筒の吸気系を、互
いに独立した気筒別の独立吸気通路で気筒群別の合流部
に合流させ、該多気筒群別の合流部を互いに独立した気
筒群別の合流吸気通路で上記合流部より上流側で集合部
に集合させるように構成して、各気筒群において土に低
回転域で共鳴効果をj7るようにするとともに、上記各
気筒群別の合流部を大きな容積の容積部として各気筒毎
に主に高回転域で慣性効果を1qるようにする。さらに
、上記気筒群別の合流部上流側において、各気筒群別の
合流部同士を連通ずる連通部および合流吸気通路の途中
同士を連通する;1通部を設け、該各連通部をエンジン
回転数に応じて開閉弁で開閉制御することにより、上記
共鳴効果の発生回転域を可変とし、よって上記の慣性効
果および共鳴効果によって低回転から高回転までのほぼ
全回転域に亘って吸気系1眞効率を良好に高めて出力の
向上を図るようにしたものが提案されている。
されるように、6気筒エンジンにおいて、各気筒を吸気
行程が連続しない気筒群に分け、各気筒の吸気系を、互
いに独立した気筒別の独立吸気通路で気筒群別の合流部
に合流させ、該多気筒群別の合流部を互いに独立した気
筒群別の合流吸気通路で上記合流部より上流側で集合部
に集合させるように構成して、各気筒群において土に低
回転域で共鳴効果をj7るようにするとともに、上記各
気筒群別の合流部を大きな容積の容積部として各気筒毎
に主に高回転域で慣性効果を1qるようにする。さらに
、上記気筒群別の合流部上流側において、各気筒群別の
合流部同士を連通ずる連通部および合流吸気通路の途中
同士を連通する;1通部を設け、該各連通部をエンジン
回転数に応じて開閉弁で開閉制御することにより、上記
共鳴効果の発生回転域を可変とし、よって上記の慣性効
果および共鳴効果によって低回転から高回転までのほぼ
全回転域に亘って吸気系1眞効率を良好に高めて出力の
向上を図るようにしたものが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで、上記の考えを利用して、4気筒エンジンにおい
て共鳴効果と慣性効果とを発揮させて出力向上を図るこ
とが考えられる。しかし、4気筒エンジンの場合、吸気
行程の連続しない気筒群における共鳴は1回転当りの2
回の吸気弁開閉周期を持つ2気筒間で行われるため、共
鳴点より低回転側で各気筒群別の合流吸気通路が集合す
る集合部による圧力波の反射2反転作用により慣性効果
が得られるものの、共鳴点では6気筒エンジン(3気筒
間の共鳴)の場合とは異なり逆に負圧波となって吸気充
填効率を低下させるマイナス側に作用することになる(
第6図参照)。このため、4気筒エンジンの場合、共鳴
効果を利用して出力向上を図ることは困難であることを
児い出した。
て共鳴効果と慣性効果とを発揮させて出力向上を図るこ
とが考えられる。しかし、4気筒エンジンの場合、吸気
行程の連続しない気筒群における共鳴は1回転当りの2
回の吸気弁開閉周期を持つ2気筒間で行われるため、共
鳴点より低回転側で各気筒群別の合流吸気通路が集合す
る集合部による圧力波の反射2反転作用により慣性効果
が得られるものの、共鳴点では6気筒エンジン(3気筒
間の共鳴)の場合とは異なり逆に負圧波となって吸気充
填効率を低下させるマイナス側に作用することになる(
第6図参照)。このため、4気筒エンジンの場合、共鳴
効果を利用して出力向上を図ることは困難であることを
児い出した。
本発明は、かかる点に着目してなされたもので、上記の
如く吸気行程の連続しない気筒群の吸気系による慣性効
果を低回転域で冑ながら、上記の如きマイナス側共鳴作
用が生じないように気筒群別の合流吸気通路同士又は気
筒別の独立吸気通路の途中同士を連通しかつこの連通部
による圧力波の反射1反転作用により慣性効果を高回転
域で1得ることにより、低回転域および高回転域におい
て吸気の慣性効果を共に有効に発揮させて、広範囲の回
転域に亘って出力向上を図ることにある。
如く吸気行程の連続しない気筒群の吸気系による慣性効
果を低回転域で冑ながら、上記の如きマイナス側共鳴作
用が生じないように気筒群別の合流吸気通路同士又は気
筒別の独立吸気通路の途中同士を連通しかつこの連通部
による圧力波の反射1反転作用により慣性効果を高回転
域で1得ることにより、低回転域および高回転域におい
て吸気の慣性効果を共に有効に発揮させて、広範囲の回
転域に亘って出力向上を図ることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、各気
筒を吸気行程が連続しない気筒群に分け、各気筒の吸気
系を、互いに独立した気筒別の独立吸気通路で気筒群別
の合流部に合流させ、該多気筒群別の合流部を互いに独
立した気筒群別の合流吸気通路で上記合流部より上流側
で集合部に集合させるように構成することを前提どする
。そして、このような吸気系において、上記各合流吸気
通路もしくは各独立吸気通路の途中から分岐して相互を
連通ずる連通路を設ける。さらに、各合流吸気通路もし
くは各独立吸気通路の連通路への各分岐部に、少なくと
もエンジンの高負荷時、エンジン回転数が設定値以下の
ときに閉じ、設定圃以上になると聞く制御弁を設けると
ともに、上記連通路を、その通路長さの1/2が上記分
岐部から集合部までの通路良さよりも短くなるように設
定する構成どしたものである。
筒を吸気行程が連続しない気筒群に分け、各気筒の吸気
系を、互いに独立した気筒別の独立吸気通路で気筒群別
の合流部に合流させ、該多気筒群別の合流部を互いに独
立した気筒群別の合流吸気通路で上記合流部より上流側
で集合部に集合させるように構成することを前提どする
。そして、このような吸気系において、上記各合流吸気
通路もしくは各独立吸気通路の途中から分岐して相互を
連通ずる連通路を設ける。さらに、各合流吸気通路もし
くは各独立吸気通路の連通路への各分岐部に、少なくと
もエンジンの高負荷時、エンジン回転数が設定値以下の
ときに閉じ、設定圃以上になると聞く制御弁を設けると
ともに、上記連通路を、その通路長さの1/2が上記分
岐部から集合部までの通路良さよりも短くなるように設
定する構成どしたものである。
(作用〉
上記の構成により、本発明では、高出力が要求される少
なくとも高負荷時において、エンジン回転数が設定値以
下の低回転域では、制御弁の閉作動により連通路による
合流吸気通路相互間もしくは独立吸気通路相互間の連通
が遮断されている。
なくとも高負荷時において、エンジン回転数が設定値以
下の低回転域では、制御弁の閉作動により連通路による
合流吸気通路相互間もしくは独立吸気通路相互間の連通
が遮断されている。
このため、独立吸気通路および合流吸気通路の通路長さ
を所定長ざに適切に設定すると、低回転域において各気
筒群における各気筒と集合部との間で慣性効果を十分に
発揮させることが可能である。
を所定長ざに適切に設定すると、低回転域において各気
筒群における各気筒と集合部との間で慣性効果を十分に
発揮させることが可能である。
一方、エンジン回転数が設定値以上となり、各気筒群で
マイナス側共鳴作用が生じる高回転域では、制御弁の閉
作動により、合流吸気通路相互間もしくは独立吸気通路
相互間が連通路によって連通されることにより、上記マ
イナス側共鳴作用の発生はない。しかも、該連通路の中
間点で圧力波の反射1反転作用が1qられ、かつ該連通
路の通路長さの1、−′2 (中間点までの通路長)が
連通路への分岐部から集合部までの通路長さよりも短い
ことにより、高回転域において各気筒毎に吸気行程で発
生した負圧波が該連通路で反射9反転して正圧波となっ
て各気筒の吸気ポートに戻る慣性効果が有効に発揮され
ることに仕る。以上のことから、低回転から高回転まで
の広い回転域に亘って吸気の充+g効串が高められて出
力の向上が可能となる。
マイナス側共鳴作用が生じる高回転域では、制御弁の閉
作動により、合流吸気通路相互間もしくは独立吸気通路
相互間が連通路によって連通されることにより、上記マ
イナス側共鳴作用の発生はない。しかも、該連通路の中
間点で圧力波の反射1反転作用が1qられ、かつ該連通
路の通路長さの1、−′2 (中間点までの通路長)が
連通路への分岐部から集合部までの通路長さよりも短い
ことにより、高回転域において各気筒毎に吸気行程で発
生した負圧波が該連通路で反射9反転して正圧波となっ
て各気筒の吸気ポートに戻る慣性効果が有効に発揮され
ることに仕る。以上のことから、低回転から高回転まで
の広い回転域に亘って吸気の充+g効串が高められて出
力の向上が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図〜第3図は本発明を直列型の4気筒エンジンに適
用した場合の第1実施例を示し、第1図および第2図は
その概略構造を、第3図は要部の縦断構造を示している
。同図において、18〜1dはエンジン本体2内に直列
状に形成された第1〜第4気筒であって、その点火順序
は第1→第3→第4→第2の気筒類に行われる。この各
気筒1a〜1dにはそれぞれピストン3上方に燃焼室4
が形成され、該燃焼室4には吸気ボー1−5および排気
ポート6が開口しており、該吸気ボート5には吸気弁7
が、排気ポート6には排気弁8がそれぞれ各ボートを所
定のタイミングで開閉するように配設されている。
用した場合の第1実施例を示し、第1図および第2図は
その概略構造を、第3図は要部の縦断構造を示している
。同図において、18〜1dはエンジン本体2内に直列
状に形成された第1〜第4気筒であって、その点火順序
は第1→第3→第4→第2の気筒類に行われる。この各
気筒1a〜1dにはそれぞれピストン3上方に燃焼室4
が形成され、該燃焼室4には吸気ボー1−5および排気
ポート6が開口しており、該吸気ボート5には吸気弁7
が、排気ポート6には排気弁8がそれぞれ各ボートを所
定のタイミングで開閉するように配設されている。
上記各気筒1a〜1dは、吸気行程(点火順序)が連続
しない第1および第2気筒群A、Bに分けられ、第1気
筒群Aは第1および第4気筒1a。
しない第1および第2気筒群A、Bに分けられ、第1気
筒群Aは第1および第4気筒1a。
1dからなり、第2気筒群Bは第2および第3気筒lb
、1cからなる。第1気筒詳Aにおける第1、第4気筒
1a、1clの各吸気ポート5には、互いに独立した気
筒別の第1および第4独立吸気通路9a 、9dの下流
端が連通接続され、これら第1.第4独立吸気通路9a
、 9dの上流端は気筒群別の第1合流部10Aに合
流されている。また、第2気筒群Bにおける第2.第3
気筒lb。
、1cからなる。第1気筒詳Aにおける第1、第4気筒
1a、1clの各吸気ポート5には、互いに独立した気
筒別の第1および第4独立吸気通路9a 、9dの下流
端が連通接続され、これら第1.第4独立吸気通路9a
、 9dの上流端は気筒群別の第1合流部10Aに合
流されている。また、第2気筒群Bにおける第2.第3
気筒lb。
1Cの各吸気ポート5には、同じく互いに独立した気筒
別の第2および第3独立吸気通路9b、9Cの下流端が
連通接続され、これら第2.第3独立吸気通路9b、9
cの上流端は気筒群別の第2合流部10Bに合流されて
いる。さらに、上記第1合流部10Aには気筒群別の第
1合流吸気通路11Aの下流端が、また第2合流部部1
0Bには気筒群別の第2合流吸気通路11Bの下流端が
それぞれ連通接続され、これら第1および第2合流吸気
通路11△、11Bの上流端は上記合流部10A、10
Bより上流側においC集合部12に集合され、該集合部
12は共通吸気通路13を介して大気に開口している。
別の第2および第3独立吸気通路9b、9Cの下流端が
連通接続され、これら第2.第3独立吸気通路9b、9
cの上流端は気筒群別の第2合流部10Bに合流されて
いる。さらに、上記第1合流部10Aには気筒群別の第
1合流吸気通路11Aの下流端が、また第2合流部部1
0Bには気筒群別の第2合流吸気通路11Bの下流端が
それぞれ連通接続され、これら第1および第2合流吸気
通路11△、11Bの上流端は上記合流部10A、10
Bより上流側においC集合部12に集合され、該集合部
12は共通吸気通路13を介して大気に開口している。
上記各独立吸気通路98〜9dは同径、同通路長さQ虻
に形成されているとともに、各合流吸気通路11A、1
1Bも同径、同通路長さ交2に形成されている。また、
集合部12は該集合部12で圧力波の反射1反転を十分
に行い1!y8容積を右する容積部(サージタンク)に
形成されている。
に形成されているとともに、各合流吸気通路11A、1
1Bも同径、同通路長さ交2に形成されている。また、
集合部12は該集合部12で圧力波の反射1反転を十分
に行い1!y8容積を右する容積部(サージタンク)に
形成されている。
以上の構成により、各気筒1a〜1(1の吸気系は、他
の気筒と吸気干渉しない吸気通路の有効長として気が)
別の独立吸気通路98〜9dと気筒群別の合流吸気通路
11A、1”lBとからなる通路長さ(01+、Q2)
を有していて、低回転域で各気筒1a〜1dと集合部1
2との間で慣性効果を発揮するように設定されている。
の気筒と吸気干渉しない吸気通路の有効長として気が)
別の独立吸気通路98〜9dと気筒群別の合流吸気通路
11A、1”lBとからなる通路長さ(01+、Q2)
を有していて、低回転域で各気筒1a〜1dと集合部1
2との間で慣性効果を発揮するように設定されている。
また、上記各独立吸気通路98〜9dはエンジン本体2
の気筒列方向と直角方向つまり側方に延びてそれぞれ気
筒群別の合流部10A、10Bに合流し、該各合流部1
OA、10Bから気筒群別の合流吸気通路11A。
の気筒列方向と直角方向つまり側方に延びてそれぞれ気
筒群別の合流部10A、10Bに合流し、該各合流部1
OA、10Bから気筒群別の合流吸気通路11A。
11Bは上方に立上ったのち気筒列方向と平行に後方へ
延びており、かつ各独立吸気通路98〜9dの通路長さ
91は各合流吸気通路11A、11Bの通路良さQ2よ
りも短く設定されていて、上記各気筒1a〜1dにおい
て集合部12との間で低回転域で慣性効果を発揮するた
めの有効長(9+ +92 >を確保するに当って、他
の部材に干渉しないでコンパクトなレイアウトになるよ
うにしている。尚、14は共通吸気通路13の上流端に
設けられたエアクリーナ、15は共通吸気通路13に配
設され吸入空気量を検出するエアフローメータ、16は
各合流吸気通路11A、11Bに配設され互いに連動し
て吸入空気量を制御するスロットル弁、17は各独立吸
気通路98〜9dに配設され燃料を噴射供給する燃料噴
射弁である。
延びており、かつ各独立吸気通路98〜9dの通路長さ
91は各合流吸気通路11A、11Bの通路良さQ2よ
りも短く設定されていて、上記各気筒1a〜1dにおい
て集合部12との間で低回転域で慣性効果を発揮するた
めの有効長(9+ +92 >を確保するに当って、他
の部材に干渉しないでコンパクトなレイアウトになるよ
うにしている。尚、14は共通吸気通路13の上流端に
設けられたエアクリーナ、15は共通吸気通路13に配
設され吸入空気量を検出するエアフローメータ、16は
各合流吸気通路11A、11Bに配設され互いに連動し
て吸入空気量を制御するスロットル弁、17は各独立吸
気通路98〜9dに配設され燃料を噴射供給する燃料噴
射弁である。
さらに、上記各合流部10A、IOBには、各合流部1
0A、10Bから分岐する分岐孔18を介して合流部1
0A、IOB相互間を連通ずる連通路19が設けられて
いる。上記連通路19は、での通路長さ03の1 、、
、、’ 2 (連通路19の中間点までの長さ)が合流
吸気通路11A、11Bの通路長さ02 (つまり分岐
孔18から集合部12までの通路長さ)よりも短くなる
(Q3/ 2<、92 )ように設定されていて、上記
各気筒1a〜1dと集合部12との間での慣性効果発生
回転域よりも高回転側で、連通路19の中間点ぐの圧力
波の反射1反転作用により各気筒1a〜1dと連通路1
9との間で慣性効果を発揮するようにしている。
0A、10Bから分岐する分岐孔18を介して合流部1
0A、IOB相互間を連通ずる連通路19が設けられて
いる。上記連通路19は、での通路長さ03の1 、、
、、’ 2 (連通路19の中間点までの長さ)が合流
吸気通路11A、11Bの通路長さ02 (つまり分岐
孔18から集合部12までの通路長さ)よりも短くなる
(Q3/ 2<、92 )ように設定されていて、上記
各気筒1a〜1dと集合部12との間での慣性効果発生
回転域よりも高回転側で、連通路19の中間点ぐの圧力
波の反射1反転作用により各気筒1a〜1dと連通路1
9との間で慣性効果を発揮するようにしている。
そして、上記各分岐孔18にはそれぞれ2分岐孔18を
開閉する。詳しくは圧力波の伝播を実質的に許容又は阻
止し得るように開閉する7h1j御弁20が配設されて
おり、これら各制御弁2oは、単一のバルブシャフト2
1に一体的に運動可能に固定されていて、図示していな
いが、エンジン運転状態(エンジン回転数およびエンジ
ン負荷)を検出する運転状態検出手段の出力を受ける制
御回路によりアクチュエータを介して開閉制御され、上
記連通路19による合流部10A、IOB相互間の連通
をエンジン運転状態に応じて制御し、少なくともエンジ
ン負荷9荷時においてエンジン回転数力N pQ定1直
以下の低回転域では閉じられ、エンジン回転数が設定値
以上となる高回転域では開かれるように構成されている
。このようなエンジン回転故に応じた制御弁20の開閉
作動は、少なくとも高出力が要求される高負荷時におい
て行われるようにすればよく、低負荷時には制御弁2o
が開状態または開状態に保たれるようにしてもよい。
開閉する。詳しくは圧力波の伝播を実質的に許容又は阻
止し得るように開閉する7h1j御弁20が配設されて
おり、これら各制御弁2oは、単一のバルブシャフト2
1に一体的に運動可能に固定されていて、図示していな
いが、エンジン運転状態(エンジン回転数およびエンジ
ン負荷)を検出する運転状態検出手段の出力を受ける制
御回路によりアクチュエータを介して開閉制御され、上
記連通路19による合流部10A、IOB相互間の連通
をエンジン運転状態に応じて制御し、少なくともエンジ
ン負荷9荷時においてエンジン回転数力N pQ定1直
以下の低回転域では閉じられ、エンジン回転数が設定値
以上となる高回転域では開かれるように構成されている
。このようなエンジン回転故に応じた制御弁20の開閉
作動は、少なくとも高出力が要求される高負荷時におい
て行われるようにすればよく、低負荷時には制御弁2o
が開状態または開状態に保たれるようにしてもよい。
次に、上記実施例の作用について述べるに、例えば高出
力が要求される高負荷時において、エンジン回転数が設
定値以下の低回転域では、各制御弁20が閉じていて、
連通路19による合流部10A、IOB相互間の連通が
遮断されている。この状態では、第1気筒群Aの第1.
第4気筒1a。
力が要求される高負荷時において、エンジン回転数が設
定値以下の低回転域では、各制御弁20が閉じていて、
連通路19による合流部10A、IOB相互間の連通が
遮断されている。この状態では、第1気筒群Aの第1.
第4気筒1a。
1dおよび第2気lF?I群Bの第2.第3気筒lb。
1Gにおいては、その吸気系として気筒別の各独立吸気
通路9a〜9(1と気筒群別の合流吸気通路11A、1
1Bとからなる通路つまり各気筒1a〜1dから集合部
12に至る通路が気筒間の吸気干渉を生じない吸気系を
構成し、しがもこの通路長さく、Q++、Q2)は比較
的長くてその個有振動数が低回転域での吸気弁7の開閉
開明にマツチングすることから、低回転域で上記各気筒
1a〜1dと集合部12との間で各気筒1a〜1d毎に
慣性効果が有効に得られて吸気充填効率が高められる。
通路9a〜9(1と気筒群別の合流吸気通路11A、1
1Bとからなる通路つまり各気筒1a〜1dから集合部
12に至る通路が気筒間の吸気干渉を生じない吸気系を
構成し、しがもこの通路長さく、Q++、Q2)は比較
的長くてその個有振動数が低回転域での吸気弁7の開閉
開明にマツチングすることから、低回転域で上記各気筒
1a〜1dと集合部12との間で各気筒1a〜1d毎に
慣性効果が有効に得られて吸気充填効率が高められる。
一方、エンジン回転数が設定値以上となる高回転域では
、上記気筒群別の吸気系ではマイナス側の共鳴作用が生
じるが、その際には、各制御弁20が開いて、連通路1
9により合流部10A、10B相互間が連通ずることに
より、上記マイナス側共鳴作用の発生はない。しがち、
この状態では、各気筒1a〜1dの吸気行程で生じる負
圧波が上記連通路19の中間点で反射1反転されて正圧
波が各気筒1a〜1dの吸気ポート5に伝播されるとい
う1n性効果ht iqられ、かつ上記連通路19の通
路長さp3の1/′2が合流吸気通路11A、11Bの
通路長ざ02 (分岐孔18がら集合部12までの通路
長さ)よりも短いことがら、この負圧波およびその反射
波(正圧波)の伝播に供される通路長さくQ+ +、Q
、/ 2)が短くなってその吸気圧力1辰初周期が高回
転域での吸気弁7の開閉周期にマツチングするので、高
回転域で各気筒1a〜1d毎に慣性効果が有効に得られ
て吸気充填効率が高められる。しかも、この高回転域で
は、吸気行程が等間隔(360’毎)に行われる同じ気
筒群A又はB内の他の気筒から伝播する圧力波も有効に
作用することになり、この気筒間の圧力伝播により高回
転域での吸気充填効率が大幅に高められる。
、上記気筒群別の吸気系ではマイナス側の共鳴作用が生
じるが、その際には、各制御弁20が開いて、連通路1
9により合流部10A、10B相互間が連通ずることに
より、上記マイナス側共鳴作用の発生はない。しがち、
この状態では、各気筒1a〜1dの吸気行程で生じる負
圧波が上記連通路19の中間点で反射1反転されて正圧
波が各気筒1a〜1dの吸気ポート5に伝播されるとい
う1n性効果ht iqられ、かつ上記連通路19の通
路長さp3の1/′2が合流吸気通路11A、11Bの
通路長ざ02 (分岐孔18がら集合部12までの通路
長さ)よりも短いことがら、この負圧波およびその反射
波(正圧波)の伝播に供される通路長さくQ+ +、Q
、/ 2)が短くなってその吸気圧力1辰初周期が高回
転域での吸気弁7の開閉周期にマツチングするので、高
回転域で各気筒1a〜1d毎に慣性効果が有効に得られ
て吸気充填効率が高められる。しかも、この高回転域で
は、吸気行程が等間隔(360’毎)に行われる同じ気
筒群A又はB内の他の気筒から伝播する圧力波も有効に
作用することになり、この気筒間の圧力伝播により高回
転域での吸気充填効率が大幅に高められる。
したがって、第6図に示すように、少なくとも高負荷時
に、上記低回転域の慣性効果(実線で示す)と高回転域
の慣性効果(破線で示す)とが得られる各回転数の中間
回転数に相当する上述の設定回転数N1を境に、これよ
り低回転側で制御弁20を閉じ、これより高回転側で制
御弁20を開くようにすることにより、低回転から高回
転までの広い回転域に亘って出力トルクを向上させるこ
とができる。
に、上記低回転域の慣性効果(実線で示す)と高回転域
の慣性効果(破線で示す)とが得られる各回転数の中間
回転数に相当する上述の設定回転数N1を境に、これよ
り低回転側で制御弁20を閉じ、これより高回転側で制
御弁20を開くようにすることにより、低回転から高回
転までの広い回転域に亘って出力トルクを向上させるこ
とができる。
ここで、上記第6図の特性について詳述するに、制御弁
20h<rJJじているときの出力ピーク(慣性同調)
の回転数Na(rpm)は、 Na=(θ、/’6>−f [但し、θ:吸気弁の有効量弁明間(deg>、f :
圧力波反転部下流の吸気系(つまり集合部12までの吸
気系)の個有振動数(H2) ] で求められる。また、制御弁20が閉じているときの出
力の谷部(共鳴)の回転数Nb(rpm )は、Nb=
60−f で求められる。従って、制御弁20を開から開にする上
記設定回転数N1は、Na<l’l+<Nllの範囲内
に設定すればよい。
20h<rJJじているときの出力ピーク(慣性同調)
の回転数Na(rpm)は、 Na=(θ、/’6>−f [但し、θ:吸気弁の有効量弁明間(deg>、f :
圧力波反転部下流の吸気系(つまり集合部12までの吸
気系)の個有振動数(H2) ] で求められる。また、制御弁20が閉じているときの出
力の谷部(共鳴)の回転数Nb(rpm )は、Nb=
60−f で求められる。従って、制御弁20を開から開にする上
記設定回転数N1は、Na<l’l+<Nllの範囲内
に設定すればよい。
また、制御弁20の開閉は、必ずしも実施例のように設
定回転数以下の全回転域で閉じ、それ以上の全回転域で
開くものでなくてもよい。即ち、吸気系の構造や使用回
転域によっては、第6図の回転域のより低回転側あるい
はより高回転側で制御弁の閉と開とのトルク特性の逆転
が起り1qる。
定回転数以下の全回転域で閉じ、それ以上の全回転域で
開くものでなくてもよい。即ち、吸気系の構造や使用回
転域によっては、第6図の回転域のより低回転側あるい
はより高回転側で制御弁の閉と開とのトルク特性の逆転
が起り1qる。
そのような領域では、トルク特性の高い方に制御弁を間
あるいは開にすることによって乗り換えれば良い。
あるいは開にすることによって乗り換えれば良い。
(他の実施例)
第4図および第5図は本発明の第2実施例を示しく第1
実M!例と同一部分については同一の符号を付してその
説明を古I8づる)、上記第1実施例では合流部10A
、10B相互間を連通路1つで)1通したのに代え、各
独立吸気通路98〜9d相互間を連通路19′で連通し
たものである。すなわち、各独立吸気通路98〜9dの
途中から分岐して独立吸気通路98〜9d相互間を連通
する連通路19′を設け、各独立吸気通路98〜9dの
連通路19′への各分岐孔18′に、少なくとも高負荷
時、エンジン回転数が設定値以下のときに閉じ、エンジ
ン回転数が設定値以上となると開く制御弁20を設けた
ものである。
実M!例と同一部分については同一の符号を付してその
説明を古I8づる)、上記第1実施例では合流部10A
、10B相互間を連通路1つで)1通したのに代え、各
独立吸気通路98〜9d相互間を連通路19′で連通し
たものである。すなわち、各独立吸気通路98〜9dの
途中から分岐して独立吸気通路98〜9d相互間を連通
する連通路19′を設け、各独立吸気通路98〜9dの
連通路19′への各分岐孔18′に、少なくとも高負荷
時、エンジン回転数が設定値以下のときに閉じ、エンジ
ン回転数が設定値以上となると開く制御弁20を設けた
ものである。
本例においても、上記第1実m例と同様に、少なくとも
高負荷時に低回転域および高回転域で慣性効果が11ら
れて全回転域で出力の向上を図ることができる。そして
、この場合、連通路19′による連通位置が各独立吸気
通路98〜9dの途中に移ったので、第1実施例に較べ
て各気筒1a〜1dと連通路19′との通路長さが短く
なって高回転域での慣性効果の発生域が高回転側へ移る
こ、とになる。また、高回転域では他の気筒から伝播す
る圧力波も連通路19′を介して有効に作用して高回転
域での吸気充填効率が一層向上する。また、連通路19
′による連通は、本例の如く4つの全独立吸気通路9a
7/9d相互間を1つの連通 ′路19′で連通ずる
ほか、各気筒l11′毎に第1と第4の独立吸気通路9
a、9d同士、および第2と第3の独立吸気通路9b
、9c同士をそれぞれ連通路で連通ずるようにしてもよ
く、同様に慣性効果を十分にかつ有効に発揮でき好まし
いが、吸気行程が連続する気筒の独立吸気通路間の連通
であっても、各連通路で圧力波の反射1陵転作用が一応
10られて慣性効果を発揮し得る。
高負荷時に低回転域および高回転域で慣性効果が11ら
れて全回転域で出力の向上を図ることができる。そして
、この場合、連通路19′による連通位置が各独立吸気
通路98〜9dの途中に移ったので、第1実施例に較べ
て各気筒1a〜1dと連通路19′との通路長さが短く
なって高回転域での慣性効果の発生域が高回転側へ移る
こ、とになる。また、高回転域では他の気筒から伝播す
る圧力波も連通路19′を介して有効に作用して高回転
域での吸気充填効率が一層向上する。また、連通路19
′による連通は、本例の如く4つの全独立吸気通路9a
7/9d相互間を1つの連通 ′路19′で連通ずる
ほか、各気筒l11′毎に第1と第4の独立吸気通路9
a、9d同士、および第2と第3の独立吸気通路9b
、9c同士をそれぞれ連通路で連通ずるようにしてもよ
く、同様に慣性効果を十分にかつ有効に発揮でき好まし
いが、吸気行程が連続する気筒の独立吸気通路間の連通
であっても、各連通路で圧力波の反射1陵転作用が一応
10られて慣性効果を発揮し得る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の4気筒エンジンの吸気装
置によれば、吸気行程が連続しない気筒群の吸気系を気
筒別の独立吸気通路と気筒群別の合流吸気通路で構成し
て低回転域で慣性効果を有効に発揮させる一方、上記合
流吸気通路相互間もしくは独立吸気通路相互間を所定長
さの連通路によって少なくとも高負荷時に高回転域で連
通させて、気筒群におけるマイナス側共鳴作用を発生さ
せることなく上記連通路による圧力波の反射9反転作用
によって慣性効果を有効に発揮させるようにしたので、
高出力が要求される高負荷時において低回転から高回転
までの広い領域に亘って出力を有効かつ十分に向上させ
ることができる。
置によれば、吸気行程が連続しない気筒群の吸気系を気
筒別の独立吸気通路と気筒群別の合流吸気通路で構成し
て低回転域で慣性効果を有効に発揮させる一方、上記合
流吸気通路相互間もしくは独立吸気通路相互間を所定長
さの連通路によって少なくとも高負荷時に高回転域で連
通させて、気筒群におけるマイナス側共鳴作用を発生さ
せることなく上記連通路による圧力波の反射9反転作用
によって慣性効果を有効に発揮させるようにしたので、
高出力が要求される高負荷時において低回転から高回転
までの広い領域に亘って出力を有効かつ十分に向上させ
ることができる。
図面は本発明の実施例を例示し、第1図〜第3図は第1
実施例を示し、第1図および第2図はそれぞれ全体概略
構成を示す斜視図および模式平面図、第3図は要部の縦
断側面図である。第4図および第5図は第2実施例を示
し、第4図はその全体概略構成の斜視図、第5図は模式
平面図である。 第6図は本発明により1!7られるエンジン回転数に対
する出力トルク特性を示す図である。 18〜1d・・
・気筒、9a〜9d・・・独立吸気通路、10A・・・
第1合流部、10B・・・第2合流部、11A・・・第
1合流吸気通路、11B・・・第2合流吸気通路、12
・・・集合部、13・・・共通吸気通路、18.18’
・・・分岐孔、19.19’・・・連通路、20・・・
制御弁、A・・・第1気筒群、B・・・第2気筒群。 :Jニー エンジン回戦数
実施例を示し、第1図および第2図はそれぞれ全体概略
構成を示す斜視図および模式平面図、第3図は要部の縦
断側面図である。第4図および第5図は第2実施例を示
し、第4図はその全体概略構成の斜視図、第5図は模式
平面図である。 第6図は本発明により1!7られるエンジン回転数に対
する出力トルク特性を示す図である。 18〜1d・・
・気筒、9a〜9d・・・独立吸気通路、10A・・・
第1合流部、10B・・・第2合流部、11A・・・第
1合流吸気通路、11B・・・第2合流吸気通路、12
・・・集合部、13・・・共通吸気通路、18.18’
・・・分岐孔、19.19’・・・連通路、20・・・
制御弁、A・・・第1気筒群、B・・・第2気筒群。 :Jニー エンジン回戦数
Claims (1)
- (1)各気筒を吸気行程が連続しない気筒群に分け、各
気筒の吸気系を、互いに独立した気筒別の独立吸気通路
で気筒群別の合流部に合流させ、該各気筒群別の合流部
を互いに独立した気筒群別の合流吸気通路で上記合流部
より上流側で集合部に集合させるように構成した4気筒
エンジンの吸気装置において、上記各合流吸気通路もし
くは各独立吸気通路の途中から分岐して相互を連通する
連通路を設け、各合流吸気通路もしくは各独立吸気通路
の連通路への各分岐部に、少なくとも高負荷時、エンジ
ン回転数が設定値以下のときに閉じ、設定値以上になる
と開く制御弁を設けるとともに、上記連通路をその通路
長さの1/2が上記分岐部から集合部までの通路長さよ
りも短くなるように設定したことを特徴とする4気筒エ
ンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242007A JPH0726544B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 4気筒エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242007A JPH0726544B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 4気筒エンジンの吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101823A true JPS62101823A (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0726544B2 JPH0726544B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17082870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242007A Expired - Fee Related JPH0726544B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 4気筒エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726544B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227819A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043130U (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の吸気装置 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP60242007A patent/JPH0726544B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043130U (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の吸気装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227819A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726544B2 (ja) | 1995-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6014169B2 (ja) | 多気筒機関の吸気装置 | |
| JPH0353452B2 (ja) | ||
| JPS6291623A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPS61116020A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPH0726544B2 (ja) | 4気筒エンジンの吸気装置 | |
| JP2543906B2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPH0452377B2 (ja) | ||
| JP2502621B2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPS61116022A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPH073175B2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JP2583527B2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPH0315807Y2 (ja) | ||
| JP2750122B2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPS6296726A (ja) | 多気筒エンジンの吸気装置 | |
| JP2583529B2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPS61157716A (ja) | 多気筒エンジンの吸気装置 | |
| JPH0353453B2 (ja) | ||
| JP2771176B2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPH0192520A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPH0517378B2 (ja) | ||
| JPH0354318A (ja) | 多気筒エンジンの吸気装置 | |
| JPH01227820A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPH0517372B2 (ja) | ||
| JPH0380967B2 (ja) | ||
| JPH0192519A (ja) | エンジンの吸気装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |