JPS62102727A - 調理器のしやもじ受け - Google Patents
調理器のしやもじ受けInfo
- Publication number
- JPS62102727A JPS62102727A JP60245988A JP24598885A JPS62102727A JP S62102727 A JPS62102727 A JP S62102727A JP 60245988 A JP60245988 A JP 60245988A JP 24598885 A JP24598885 A JP 24598885A JP S62102727 A JPS62102727 A JP S62102727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- rice scoop
- scoop
- holder
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明は炊飯器笠の調理器により炊飯したご飯を鍋内か
らよそい出すしやもじを調理器本体の任意の場所に保持
し、使用時の取扱いの便利さを得るためのwJ理器のし
ヤもじ受けにrgJvるものである。 従来の技術 従来、この種の5!I理器のしゃもじ受けは第5図及び
第6図に示すような構成であった。図において、1は炊
飯器本体、2は炊飯器本体1に取付自在なしゃもじ受け
である。このしヤもじ受け2はしヤもじ3のご飯をよそ
う部分3aを挿入できるような有底で上部間口のU字形
状のしゃもじ受け本体4と、これを炊飯器本体1に取付
可能なように爪部5を設けた構成であった。 発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、ご飯をよそうためのしやも
じと、これを保持するしゃもじ受けの使用時を考えて見
ると、しゃもじでご飯を茶わんによそい、その後しヤも
じ、をしヤもじ受けに保持して食事をし、その後文しゃ
もじを使ってご飯をよそい、そのしゃもじを再びしゃも
じ受けに保持するという繰り返しである。従って、しゃ
もじでご飯をよそうときにご飯のデンプン質やご版表面
のおねば等によりしゃもじのご飯をよそう部分の表面に
ご飯粒等が付着することになる。ご飯をよそう部分にご
飯粒等が付着したしゃもじをしゃもじ受けが保持すると
き、ご飯をよそう部分を挿入して保持する従来構成のし
ゃもじ受けの場合、どうしてもしゃもじに付着したご飯
粒等が移って付着してしまう。又、しゃもじのご飯をよ
そう部分がしゃもじ受けに直接触れるため、使用後は付
着したご飯粒等の汚れを落とし、清潔にして保管しない
と、次回の使用時に不距生である等のため、必ず使用後
の手入れを必要とするものであった。又、しゃもじのご
飯をよそう部分が直接保持する形式そのものが使用者に
とって不衛生感をもたれるものであった。 本発明はこのような問題点を解決するもので、しゃもじ
のご飯をよそう部分を直接どこにも触れさけないように
保持できる構成とし、斯生的で使用勝手の良いしゃもじ
受Cノを提供することを目的とするものである。 問題点を解決するための手段 この問題点を解決づるために本発明は、手で持つ柄の部
分の巾よりご飯をよそう部分の巾が大きなしやもじを受
けるしゃもじ受けであって、柄の部分の巾より若干大き
な内部巾を持つ一対の鉤状片と、この上部に形成されし
ゃもじのよそう部分の下側に位置する部分を最低限受け
る皿状の受け部と、この背面に形成され調理器本体に取
付自在とするための爪部とを備えたものである。 作用 この構成により、従来のようにしゃもじのご飯をよそう
部分をしゃもじ受けに直接挿入してしゃもじを保持する
のではなく、しゃもじの手で持つ柄の部分の巾より若干
大きな内部巾を持つ一対の鉤状片でもってしゃもじのよ
そう部分の巾大部を巾の差でもって保持するようにしゃ
もじを逆さまにして挿入すると、よそう部分の柄に近い
部分がしゃもじ受けに接して落下を防止して保持するこ
とができるとともに、よそう部分の先端部は直接どこに
も触れることなく保持されることになる。 又、しゃもじのよそう部分に付着したご飯粒等が保持し
ている間にしゃもじから落下することがあっても、しゃ
もじのよそう部分の下部を受ける皿状の受け部でもって
これを受けることにより、床面への落下を防止し、床面
を汚すことがない。 実施例 以下、本発明の一実施例について、図面(第1図〜第4
図)に基づいて説明する。 図において、11はしゃもじであり、手で持つ柄の部分
12が巾Aとなっており、ご飯をよそう部分13が巾B
となっており、柄の部分12からよそう部分13への境
部14で巾Aから巾Bへ広がっている。 15はしゃもじ受けであり、しゃもじ11の柄の部分1
2の中へより若干大きな内側111を持ち下端部に形成
−された一対の鉤状片16と、しゃもじ11をよそう部
分13を上側にして逆さに保持したとき、しゃもじ11
のよそう部分13の下部を最低限受けるために鉤状片1
6の上側に形成された皿状の受け部17と、上端裏側に
形成されて調理器に取付自在とJるための爪部18で構
成されている。19は2浬器本体20に設けたフック内
バーで、前記しヤもじ受け15の爪部18が差込まれる
取付穴21が形成されており、この取付穴21に爪部1
8が差込まれてしゃもじ受け15が2浬器に保持される
。又、しゃもじ11は前述のように柄の部分12を下に
してしヤもじ受け15の鉤状片16の間へ差込まれると
、しゃもじ11の柄の部分12の中へより若干大きな内
側
らよそい出すしやもじを調理器本体の任意の場所に保持
し、使用時の取扱いの便利さを得るためのwJ理器のし
ヤもじ受けにrgJvるものである。 従来の技術 従来、この種の5!I理器のしゃもじ受けは第5図及び
第6図に示すような構成であった。図において、1は炊
飯器本体、2は炊飯器本体1に取付自在なしゃもじ受け
である。このしヤもじ受け2はしヤもじ3のご飯をよそ
う部分3aを挿入できるような有底で上部間口のU字形
状のしゃもじ受け本体4と、これを炊飯器本体1に取付
可能なように爪部5を設けた構成であった。 発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、ご飯をよそうためのしやも
じと、これを保持するしゃもじ受けの使用時を考えて見
ると、しゃもじでご飯を茶わんによそい、その後しヤも
じ、をしヤもじ受けに保持して食事をし、その後文しゃ
もじを使ってご飯をよそい、そのしゃもじを再びしゃも
じ受けに保持するという繰り返しである。従って、しゃ
もじでご飯をよそうときにご飯のデンプン質やご版表面
のおねば等によりしゃもじのご飯をよそう部分の表面に
ご飯粒等が付着することになる。ご飯をよそう部分にご
飯粒等が付着したしゃもじをしゃもじ受けが保持すると
き、ご飯をよそう部分を挿入して保持する従来構成のし
ゃもじ受けの場合、どうしてもしゃもじに付着したご飯
粒等が移って付着してしまう。又、しゃもじのご飯をよ
そう部分がしゃもじ受けに直接触れるため、使用後は付
着したご飯粒等の汚れを落とし、清潔にして保管しない
と、次回の使用時に不距生である等のため、必ず使用後
の手入れを必要とするものであった。又、しゃもじのご
飯をよそう部分が直接保持する形式そのものが使用者に
とって不衛生感をもたれるものであった。 本発明はこのような問題点を解決するもので、しゃもじ
のご飯をよそう部分を直接どこにも触れさけないように
保持できる構成とし、斯生的で使用勝手の良いしゃもじ
受Cノを提供することを目的とするものである。 問題点を解決するための手段 この問題点を解決づるために本発明は、手で持つ柄の部
分の巾よりご飯をよそう部分の巾が大きなしやもじを受
けるしゃもじ受けであって、柄の部分の巾より若干大き
な内部巾を持つ一対の鉤状片と、この上部に形成されし
ゃもじのよそう部分の下側に位置する部分を最低限受け
る皿状の受け部と、この背面に形成され調理器本体に取
付自在とするための爪部とを備えたものである。 作用 この構成により、従来のようにしゃもじのご飯をよそう
部分をしゃもじ受けに直接挿入してしゃもじを保持する
のではなく、しゃもじの手で持つ柄の部分の巾より若干
大きな内部巾を持つ一対の鉤状片でもってしゃもじのよ
そう部分の巾大部を巾の差でもって保持するようにしゃ
もじを逆さまにして挿入すると、よそう部分の柄に近い
部分がしゃもじ受けに接して落下を防止して保持するこ
とができるとともに、よそう部分の先端部は直接どこに
も触れることなく保持されることになる。 又、しゃもじのよそう部分に付着したご飯粒等が保持し
ている間にしゃもじから落下することがあっても、しゃ
もじのよそう部分の下部を受ける皿状の受け部でもって
これを受けることにより、床面への落下を防止し、床面
を汚すことがない。 実施例 以下、本発明の一実施例について、図面(第1図〜第4
図)に基づいて説明する。 図において、11はしゃもじであり、手で持つ柄の部分
12が巾Aとなっており、ご飯をよそう部分13が巾B
となっており、柄の部分12からよそう部分13への境
部14で巾Aから巾Bへ広がっている。 15はしゃもじ受けであり、しゃもじ11の柄の部分1
2の中へより若干大きな内側111を持ち下端部に形成
−された一対の鉤状片16と、しゃもじ11をよそう部
分13を上側にして逆さに保持したとき、しゃもじ11
のよそう部分13の下部を最低限受けるために鉤状片1
6の上側に形成された皿状の受け部17と、上端裏側に
形成されて調理器に取付自在とJるための爪部18で構
成されている。19は2浬器本体20に設けたフック内
バーで、前記しヤもじ受け15の爪部18が差込まれる
取付穴21が形成されており、この取付穴21に爪部1
8が差込まれてしゃもじ受け15が2浬器に保持される
。又、しゃもじ11は前述のように柄の部分12を下に
してしヤもじ受け15の鉤状片16の間へ差込まれると
、しゃもじ11の柄の部分12の中へより若干大きな内
側
【1】を持つ一対の鉤状片16によりしゃもじ11の
よそう部分13の巾Bに至る境部14の巾Aから巾Bへ
広がる部分でしヤもじ11はしヤもじ受け15に保持さ
れることになる。 発明の効果 以上のように本発明によれば、しゃもじの柄の部分から
よそう部分へ至る境部のIJの広がっていく部分をしゃ
もじ受けの鉤状片で保持することにより、しゃもじのよ
そう部分が上側となり、このよそう部分の下部を最低限
受ける皿状の受け部により、しゃもじの使用時に付着し
たご飯粒等がしヤもじ受けに保持した状態のときに落下
してもこれを受けることができるため、床上へ落下して
床上を汚すことはない。又、しヤもじの境部をしヤもじ
受けが保持するとともにしゃもじのよそう部分が直接ど
こにも触れずに保持することができるため、しゃもじ受
けにおねば等が付着して汚すことは少なく、後始末等の
手入れも筒中になると同時にしゃもじのよそう部分が直
接どこにも触れることがないために不衡生感もなくなり
使用勝手の良いものとなる。
よそう部分13の巾Bに至る境部14の巾Aから巾Bへ
広がる部分でしヤもじ11はしヤもじ受け15に保持さ
れることになる。 発明の効果 以上のように本発明によれば、しゃもじの柄の部分から
よそう部分へ至る境部のIJの広がっていく部分をしゃ
もじ受けの鉤状片で保持することにより、しゃもじのよ
そう部分が上側となり、このよそう部分の下部を最低限
受ける皿状の受け部により、しゃもじの使用時に付着し
たご飯粒等がしヤもじ受けに保持した状態のときに落下
してもこれを受けることができるため、床上へ落下して
床上を汚すことはない。又、しヤもじの境部をしヤもじ
受けが保持するとともにしゃもじのよそう部分が直接ど
こにも触れずに保持することができるため、しゃもじ受
けにおねば等が付着して汚すことは少なく、後始末等の
手入れも筒中になると同時にしゃもじのよそう部分が直
接どこにも触れることがないために不衡生感もなくなり
使用勝手の良いものとなる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はしゃもじ受けにしゃもじを保持した状態を示す正面
図、第2図は同断面図、第3図はしゃもじ受け上端部の
平面図、第4図は調理器本体にしゃもじ受けを取り付番
プた状態をボ1要部切欠側面図、第5図は従来例におい
て調理器本体にしゃもじ受けを取り付けた状態を示す要
部切欠側面図、第6図は従来のしやもじ受けにしゃもじ
を保持した状態を示す正面図である。 11・・・しヤもじ、12・・・柄の部分、13・・・
よそう部分、14・・・境部、15・・・しヤもじ受け
、16・・・鉤状片、17・・・受け部、18・・・爪
部、19・・・フックカバー、20・・・lll蒸器本
体21・・・取付穴 代理人 森 本 義 仏 画4図 第50 第60
図はしゃもじ受けにしゃもじを保持した状態を示す正面
図、第2図は同断面図、第3図はしゃもじ受け上端部の
平面図、第4図は調理器本体にしゃもじ受けを取り付番
プた状態をボ1要部切欠側面図、第5図は従来例におい
て調理器本体にしゃもじ受けを取り付けた状態を示す要
部切欠側面図、第6図は従来のしやもじ受けにしゃもじ
を保持した状態を示す正面図である。 11・・・しヤもじ、12・・・柄の部分、13・・・
よそう部分、14・・・境部、15・・・しヤもじ受け
、16・・・鉤状片、17・・・受け部、18・・・爪
部、19・・・フックカバー、20・・・lll蒸器本
体21・・・取付穴 代理人 森 本 義 仏 画4図 第50 第60
Claims (1)
- 1、手で持つ柄の部分の巾よりご飯をよそう部分の巾が
大きなしゃもじを受けるしゃもじ受けであって、柄の部
分の巾より若干大きな内部巾を持つ一対の鉤状片と、こ
の上部に形成されしゃもじのよそう部分の下側に位置す
る部分を最低限受ける皿状の受け部と、この背面に形成
され調理器本体に取付自在とするための爪部とを備えた
調理器のしゃもじ受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60245988A JPS62102727A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 調理器のしやもじ受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60245988A JPS62102727A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 調理器のしやもじ受け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102727A true JPS62102727A (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=17141801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60245988A Pending JPS62102727A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 調理器のしやもじ受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464310U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-06-02 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60245988A patent/JPS62102727A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464310U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-06-02 |
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