JPS62102785A - 形態変化走行玩具 - Google Patents
形態変化走行玩具Info
- Publication number
- JPS62102785A JPS62102785A JP24477485A JP24477485A JPS62102785A JP S62102785 A JPS62102785 A JP S62102785A JP 24477485 A JP24477485 A JP 24477485A JP 24477485 A JP24477485 A JP 24477485A JP S62102785 A JPS62102785 A JP S62102785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- holding member
- wheel holding
- rear wheel
- front wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車からロボットに形態変化する形態変化走
行玩具に関する。
行玩具に関する。
(従来技術)
一般にこの種の形態変化走行玩具は遊び手が該玩具の可
動部を動かし、互いの位置を組み換えて全体の形態を変
化させるものが多い。
動部を動かし、互いの位置を組み換えて全体の形態を変
化させるものが多い。
(発明の技術的課題)
本発明は上記事情に鑑みて成立したものであって、特に
、自動車からロボット形状に自動的に形態が変化する意
外性に富んだ形態変化走行玩具を提案することをその技
術的課題とする。
、自動車からロボット形状に自動的に形態が変化する意
外性に富んだ形態変化走行玩具を提案することをその技
術的課題とする。
(課題を解決するための技術的手段)
上記課題を達成するため、本発明に係る形態変化走行玩
具は、自動車の上部形状を上部に形成するとともに後端
にロボット頭部を設けた基体に対し、下記構成の後車輪
保持部材、車体側面部材、基体後部カバー材、前車輪保
持部材及びボンネット部材を連結したことを特徴とする
。
具は、自動車の上部形状を上部に形成するとともに後端
にロボット頭部を設けた基体に対し、下記構成の後車輪
保持部材、車体側面部材、基体後部カバー材、前車輪保
持部材及びボンネット部材を連結したことを特徴とする
。
(イ)後車輪保持部材は後端に後車輪を保持し、前記基
体の下面の前部に軸支され、折畳み状態で上記基体下面
に係止するフックを有するとともに、上記基体に対し鈍
角をなすように開き回動する方向にトーションバネによ
りバネ付勢されていること。
体の下面の前部に軸支され、折畳み状態で上記基体下面
に係止するフックを有するとともに、上記基体に対し鈍
角をなすように開き回動する方向にトーションバネによ
りバネ付勢されていること。
(ロ)車体側面部材は上記基体部の両側の両側に外側方
に回動可能に軸支され、且つその内側面には後面に傾斜
面を有する突壁が形成されていること。
に回動可能に軸支され、且つその内側面には後面に傾斜
面を有する突壁が形成されていること。
(ハ)基体後部カバー材は前記ロボット頭部を覆うとと
もに上記基体の後部に後方に回動可能に軸支されている
こと。
もに上記基体の後部に後方に回動可能に軸支されている
こと。
(ニ)前車輪保持部材は前端に前車輪を保持し、その後
部は上記基体内に前方に突出可能にバネ付勢されて収納
されているとともに、上記後車輪保持部材に対し該後車
輪保持部材の回動時に脱れるように係合し、且つ前方突
出時に上記車体側面部材の内側突壁の傾斜面に係合可能
に設けられていること。
部は上記基体内に前方に突出可能にバネ付勢されて収納
されているとともに、上記後車輪保持部材に対し該後車
輪保持部材の回動時に脱れるように係合し、且つ前方突
出時に上記車体側面部材の内側突壁の傾斜面に係合可能
に設けられていること。
(ホ)ボンネット部材は上記前車輪保持部材に対し上方
に回動自在に軸支されていること。
に回動自在に軸支されていること。
(発明の作用、効果)
本発明によれば、まず、走行玩具形態の状態にあるとき
に後車輪保持部材のフックと基体下面との係止が脱れる
と、後車輪保持部材と基体との間に作用していたトーシ
ョンバネのバネ力が開放され、後車輪保持部材が基体に
対し開き回動しようとするが、後車輪は走行面に接地し
ているために、逆に基体の方が立ち上げられる。そして
、上記フックの係止が脱れて基体と後車輪保持部材とが
鈍角をなすように開き回動するときに、後車輪保持部材
と前車輪保持部材との係合が脱れ、前車輪保持部材は前
方に突出する。このように、後車輪保持部材が開き回動
時に基体を立ち上げると同時に、前車輪保持部材は立上
がる基体の前方に突出するので、前車輪保持部材は基体
に対して鈍角をなした後車輪保持部材とともに逆V字形
となるので、基体はその上方に支持され、また前後車輪
はそれぞれ前後車輪保持部材の端部に保持されているの
で、接地する。また、前車輪保持部材が前方に突出する
際に車体側面部材の突壁の傾斜後面に係合するので、該
車体側面部材は外側方に回動するので、基体の両側に突
出する。さらに、基体後部カバー材は基体が立上るとき
に慣性によって残るので、基体の後方に回動し、このと
き立上った基体のとにロボット頭部が露出する。また、
基体が立上るときに、その前方に突出する前車輪保持部
材も立上ることになるので、ボンネット部材は相対的に
回動して従前の状態を保持する。
に後車輪保持部材のフックと基体下面との係止が脱れる
と、後車輪保持部材と基体との間に作用していたトーシ
ョンバネのバネ力が開放され、後車輪保持部材が基体に
対し開き回動しようとするが、後車輪は走行面に接地し
ているために、逆に基体の方が立ち上げられる。そして
、上記フックの係止が脱れて基体と後車輪保持部材とが
鈍角をなすように開き回動するときに、後車輪保持部材
と前車輪保持部材との係合が脱れ、前車輪保持部材は前
方に突出する。このように、後車輪保持部材が開き回動
時に基体を立ち上げると同時に、前車輪保持部材は立上
がる基体の前方に突出するので、前車輪保持部材は基体
に対して鈍角をなした後車輪保持部材とともに逆V字形
となるので、基体はその上方に支持され、また前後車輪
はそれぞれ前後車輪保持部材の端部に保持されているの
で、接地する。また、前車輪保持部材が前方に突出する
際に車体側面部材の突壁の傾斜後面に係合するので、該
車体側面部材は外側方に回動するので、基体の両側に突
出する。さらに、基体後部カバー材は基体が立上るとき
に慣性によって残るので、基体の後方に回動し、このと
き立上った基体のとにロボット頭部が露出する。また、
基体が立上るときに、その前方に突出する前車輪保持部
材も立上ることになるので、ボンネット部材は相対的に
回動して従前の状態を保持する。
上述のように、自動車状の形態にあるときに基体と後車
輪保持部材のフックとの係止が脱れることに起因して瞬
時に基体が立上り、その下方に前後車輪保持部材が逆V
字形をなし、前車輪保持部材の下端にボンネット部材が
初めの状態を保持して配置され、さらに基体の上部には
ロボット頭部が両側部には車体側面部材が突出する。こ
のため、基体がロボット頭部を設けた胴体部、車体側面
部材が両腕、前後車輪保持部材が脚部、ボンネット部材
が足部をそれぞれ構成して全体としてロボットの形態に
変化することができる。°しかも、脚部となる前後輪保
持部材の下端には前後車輪が接地するので、形態変化後
も走行可能となる。
輪保持部材のフックとの係止が脱れることに起因して瞬
時に基体が立上り、その下方に前後車輪保持部材が逆V
字形をなし、前車輪保持部材の下端にボンネット部材が
初めの状態を保持して配置され、さらに基体の上部には
ロボット頭部が両側部には車体側面部材が突出する。こ
のため、基体がロボット頭部を設けた胴体部、車体側面
部材が両腕、前後車輪保持部材が脚部、ボンネット部材
が足部をそれぞれ構成して全体としてロボットの形態に
変化することができる。°しかも、脚部となる前後輪保
持部材の下端には前後車輪が接地するので、形態変化後
も走行可能となる。
よって本発明によれば、意外性に富んだ形態変化走行玩
具を選ることができる。
具を選ることができる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施例について説明する。
図において、符号Aは形態変化走行玩具を示す。この形
態変化走行玩具Aは第1図に示す乗用車形態から第2図
に示すロボット形態に変化するもので、乗用車の上部形
状を上部に形成するとともに後端にロボット頭部2を設
けた基体1に対し、以下の後車輪保持部材3、車体側面
部材4、基体後部カバー材5.前車輪保持部材6及びボ
ンネット部材7を連結してなるものである。
態変化走行玩具Aは第1図に示す乗用車形態から第2図
に示すロボット形態に変化するもので、乗用車の上部形
状を上部に形成するとともに後端にロボット頭部2を設
けた基体1に対し、以下の後車輪保持部材3、車体側面
部材4、基体後部カバー材5.前車輪保持部材6及びボ
ンネット部材7を連結してなるものである。
後車輪保持部材3は後端に後車輪10を保持し、前記基
体lの下面の前部に軸11によって軸支され、上記基体
lに対し鈍角をなすように開き回動する方向にトーショ
ンバネ12によりバネ付勢されている。また、後車輪保
持部材3の後端にはゼンマイと後車輪lOの車軸とゼン
マイの出力を後車輪10に伝達する歯車機構とを内部に
設けたゼンマイユニットボックス18が内装されている
。さらに、折畳み時に基体1の底面に対向する面には係
合凸部13とフック14が設けられている。係合凸部1
3は折畳み時に基体l下面に形成した開口部15に突入
するように設けられ、フック14は基体l下面に形成し
た係止溝16に係脱可能に設けられている。すなわち、
フック14はゼンマイユニットボックス18におけるゼ
ンマイの出力軸に設けられた回転片17に対向して揺動
自在に軸支され、常時基体1の係止溝16に係止する方
向にバネ19により付勢されている。また、フック14
の基部にはバネ19と反対側に係合突部14aが突出形
成され、フック14が上記係止溝16に係止時には上記
回転片17は上記係合突部14aの上に配置されるよう
に形成されている。これにより、フック14は通常基体
lの係止溝16に係止されているが、ゼンマイが開放さ
れて回転片17が一回転し、フック14の係合凸部13
に当って押圧したときにバネ19の力に抗して押し戻さ
れ、係止溝16との係止が解除される。フック14と係
止溝16との係止が脱れると、後車輪保持部材3はトー
ションバネ12の力により基体lに対して開き回動する
。
体lの下面の前部に軸11によって軸支され、上記基体
lに対し鈍角をなすように開き回動する方向にトーショ
ンバネ12によりバネ付勢されている。また、後車輪保
持部材3の後端にはゼンマイと後車輪lOの車軸とゼン
マイの出力を後車輪10に伝達する歯車機構とを内部に
設けたゼンマイユニットボックス18が内装されている
。さらに、折畳み時に基体1の底面に対向する面には係
合凸部13とフック14が設けられている。係合凸部1
3は折畳み時に基体l下面に形成した開口部15に突入
するように設けられ、フック14は基体l下面に形成し
た係止溝16に係脱可能に設けられている。すなわち、
フック14はゼンマイユニットボックス18におけるゼ
ンマイの出力軸に設けられた回転片17に対向して揺動
自在に軸支され、常時基体1の係止溝16に係止する方
向にバネ19により付勢されている。また、フック14
の基部にはバネ19と反対側に係合突部14aが突出形
成され、フック14が上記係止溝16に係止時には上記
回転片17は上記係合突部14aの上に配置されるよう
に形成されている。これにより、フック14は通常基体
lの係止溝16に係止されているが、ゼンマイが開放さ
れて回転片17が一回転し、フック14の係合凸部13
に当って押圧したときにバネ19の力に抗して押し戻さ
れ、係止溝16との係止が解除される。フック14と係
止溝16との係止が脱れると、後車輪保持部材3はトー
ションバネ12の力により基体lに対して開き回動する
。
車体側面部材4は車体側面の略中央部に切欠き形成され
た切欠き部20の内側に設けられ、基体lの両側から突
出した軸受部22に支持軸23によって回動可能に軸支
され、その外面には基体1の両側ウィンドに連続する自
動車の形状が施され、内側面には後面24が傾斜した突
壁4aが形成されている。
た切欠き部20の内側に設けられ、基体lの両側から突
出した軸受部22に支持軸23によって回動可能に軸支
され、その外面には基体1の両側ウィンドに連続する自
動車の形状が施され、内側面には後面24が傾斜した突
壁4aが形成されている。
基体後部カバー材5は後部ウィンドとトランクルームの
形状を有し、前車輪保持部材6は中央に長手方向に沿っ
て細長に貫通孔29を通する長方形の板状部材26の前
端に前車輪25を軸受けする軸受部27を形成したもの
で、上記板状部材26は基体1の前端に開口する収納部
28内に図示しないバネにより前方に突出するように付
勢されて収納されている。また、後車輪保持部材3の係
合凸部13は基体l下面の開口部15に突入時にその裏
側において上記板状部材収納部28内に突出し、該収納
部28内に収納された前車輪保持部材6の貫通孔29の
端部に係合している。この係合により前車輪保持部材6
の板状部材26はバネ力に抗して収納部28内に保持さ
れている。さらに上記板状部材26の両測部後端には基
体1の収納部28から外側にはみ出す脚片30が延出さ
れ、該脚片30の端部には外側方に突出する凸部31が
形成され、該凸部31は前方突出時に上記車体側面部材
4の内側面の突壁4aに係合するように形成されている
。
形状を有し、前車輪保持部材6は中央に長手方向に沿っ
て細長に貫通孔29を通する長方形の板状部材26の前
端に前車輪25を軸受けする軸受部27を形成したもの
で、上記板状部材26は基体1の前端に開口する収納部
28内に図示しないバネにより前方に突出するように付
勢されて収納されている。また、後車輪保持部材3の係
合凸部13は基体l下面の開口部15に突入時にその裏
側において上記板状部材収納部28内に突出し、該収納
部28内に収納された前車輪保持部材6の貫通孔29の
端部に係合している。この係合により前車輪保持部材6
の板状部材26はバネ力に抗して収納部28内に保持さ
れている。さらに上記板状部材26の両測部後端には基
体1の収納部28から外側にはみ出す脚片30が延出さ
れ、該脚片30の端部には外側方に突出する凸部31が
形成され、該凸部31は前方突出時に上記車体側面部材
4の内側面の突壁4aに係合するように形成されている
。
形態変化走行玩具Aは上述のように構成されているから
、プルバックさせてゼンマイユニットボックス18内の
ゼンマイを巻上げた後、手を離してゼンマイを開放させ
ると、走行玩具Aは走行を開始するが、その走行の途中
でゼンマイに連結した回転片17によってフック14が
押し戻されて後車輪保持部材3と基体1下面の開口部1
6との係止が外れると、後車輪保持部材3と基体lとの
間に作用していたトーションバネ12のバネ力が開放さ
れ、後車輪保持部材3が基体lに対し開き回動じようと
するが、後車輪10は走行面に接地しているために、逆
に基体lの方が立ち上げられる。そして、上記フック1
4の係止が脱れて基体lと後車輪保持部材3とが鈍角を
なすように開き回動するときに、後車輪保持部材3と前
車輪保持部材6との係合が脱れ、前車輪保持部材6は前
方に突出する。このように、後車輪保持部材3が開き回
動時に基体1を立ち上げると同時に、前車輪保持部材6
は立上がる基体1の前方に突出するので、前車輪保持部
材6は基体lに対して鈍角をなした後車輪保持部材3と
ともに逆V字形となるので、基体lはその上方に支持さ
れ、また前後車輪1O125はそれぞれ前後車輪保持部
材3の端部に保持されているので接地する。また、前車
輪保持部材6が前方に突出する際に車体側面部材4の突
壁4aの傾斜後面に係合するので、該車体側面部材4は
外側方に回動するので、基体1の両側に突出する。さら
に、基体後部カバー材5は基体1が立上るときに慣性に
よって残るので、基体1の後方に回動し、このとき立上
った基体1の上にロボット頭部2が露出する。また、基
体1が立上るときに、その前方に突出する前車輪保持部
材6も立上ることになるので、ボンネット部材7は相対
的に回動して従前の状態を保持する。
、プルバックさせてゼンマイユニットボックス18内の
ゼンマイを巻上げた後、手を離してゼンマイを開放させ
ると、走行玩具Aは走行を開始するが、その走行の途中
でゼンマイに連結した回転片17によってフック14が
押し戻されて後車輪保持部材3と基体1下面の開口部1
6との係止が外れると、後車輪保持部材3と基体lとの
間に作用していたトーションバネ12のバネ力が開放さ
れ、後車輪保持部材3が基体lに対し開き回動じようと
するが、後車輪10は走行面に接地しているために、逆
に基体lの方が立ち上げられる。そして、上記フック1
4の係止が脱れて基体lと後車輪保持部材3とが鈍角を
なすように開き回動するときに、後車輪保持部材3と前
車輪保持部材6との係合が脱れ、前車輪保持部材6は前
方に突出する。このように、後車輪保持部材3が開き回
動時に基体1を立ち上げると同時に、前車輪保持部材6
は立上がる基体1の前方に突出するので、前車輪保持部
材6は基体lに対して鈍角をなした後車輪保持部材3と
ともに逆V字形となるので、基体lはその上方に支持さ
れ、また前後車輪1O125はそれぞれ前後車輪保持部
材3の端部に保持されているので接地する。また、前車
輪保持部材6が前方に突出する際に車体側面部材4の突
壁4aの傾斜後面に係合するので、該車体側面部材4は
外側方に回動するので、基体1の両側に突出する。さら
に、基体後部カバー材5は基体1が立上るときに慣性に
よって残るので、基体1の後方に回動し、このとき立上
った基体1の上にロボット頭部2が露出する。また、基
体1が立上るときに、その前方に突出する前車輪保持部
材6も立上ることになるので、ボンネット部材7は相対
的に回動して従前の状態を保持する。
上述のように、自動車状の形態にあるときに基体lと後
車輪保持部材3のフック14との係止が脱れることに起
因して瞬時に基体1が立上り、その下方に前後車輪保持
部材3が逆V字形をなし、前車輪保持部材6の下端にボ
ンネット部材7が初めの状態を保持して配置され、さら
に基体1の上部にはロボット頭部2が両側部には車体側
面部材4が突出する。このため、基体lがロボット頭部
2を設けた胴体部、車体側面部材4が両腕1前後率輪保
持部材3が脚部、ボッネット部材7が足部をそれぞれ構
成して全体としてロボットの形態に変化することができ
る。しかも、脚部となる前後車輪保持部材3.6の下端
には前後車輪10が接地するので、形態変化後も走行可
能となる。
車輪保持部材3のフック14との係止が脱れることに起
因して瞬時に基体1が立上り、その下方に前後車輪保持
部材3が逆V字形をなし、前車輪保持部材6の下端にボ
ンネット部材7が初めの状態を保持して配置され、さら
に基体1の上部にはロボット頭部2が両側部には車体側
面部材4が突出する。このため、基体lがロボット頭部
2を設けた胴体部、車体側面部材4が両腕1前後率輪保
持部材3が脚部、ボッネット部材7が足部をそれぞれ構
成して全体としてロボットの形態に変化することができ
る。しかも、脚部となる前後車輪保持部材3.6の下端
には前後車輪10が接地するので、形態変化後も走行可
能となる。
したがって、上述の形態変化走行玩具Aによれば意外性
のある走行を楽しむことができる。
のある走行を楽しむことができる。
第1図及び第2図は本発明に係る形態変化走行玩具の形
態変化の前後を示す斜視図、第3図は上記形態変化走行
玩具を裏側からみた斜視図、第4図は前車輪保持部材の
斜視図、第5図は後車輪保持部材と基体と前車輪保持部
材との相互関係を示す断面図であり、第6図は前車輪保
持部材と車体側面部材との位置関係を示す要部の斜視図
である。 符号A・・・形態変化走行玩具、1・・・基体、2・・
・ロボット頭部、3・・・後車輪保持部材、4・・・車
体側面部材、4a・・・突壁、5・・・基体後部カバー
材、6・・・前車輪保持部材、7・・・ボンネット部材
、10・・・後車輪、12・・・トーションバネ、14
・・・フック、10・・・後車輪、25・・・前車輪特
許出願人 株式会社タカラ 代理人 弁理士 瀬 川 幹 夫第1図 第2図 第5図
態変化の前後を示す斜視図、第3図は上記形態変化走行
玩具を裏側からみた斜視図、第4図は前車輪保持部材の
斜視図、第5図は後車輪保持部材と基体と前車輪保持部
材との相互関係を示す断面図であり、第6図は前車輪保
持部材と車体側面部材との位置関係を示す要部の斜視図
である。 符号A・・・形態変化走行玩具、1・・・基体、2・・
・ロボット頭部、3・・・後車輪保持部材、4・・・車
体側面部材、4a・・・突壁、5・・・基体後部カバー
材、6・・・前車輪保持部材、7・・・ボンネット部材
、10・・・後車輪、12・・・トーションバネ、14
・・・フック、10・・・後車輪、25・・・前車輪特
許出願人 株式会社タカラ 代理人 弁理士 瀬 川 幹 夫第1図 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動車の上部形状を上部に形成するとともに後端にロボ
ット頭部を設けた基体に対し、下記構成の後車輪保持部
材、車体側面部材、基体後部カバー材、前車輪保持部材
及びボンネット部材を連結したことを特徴とする形態変
化走行玩具。 (イ)後車輪保持部材は後端に後車輪を保持し、前記基
体の下面の前部に軸支され、折畳み状態で上記基体下面
に係止するフックを有するとともに、上記基体に対し鈍
角をなすように開き回動する方向にトーションバネによ
りバネ付勢されていること。 (ロ)車体側面部材は上記基体部の両側の両側に外側方
に回動可能に軸支され、且つその内側面には後面に傾斜
面を有する突壁が形成されていること。 (ハ)基体後部カバー材は前記ロボット頭部を覆うとと
もに上記基体の後部に後方に回動可能に軸支されている
こと。 (ニ)前車輪保持部材は前端に前車輪を保持し、その後
部は上記基体内に前方に突出可能にバネ付勢されて収納
されているとともに、上記後車輪保持部材に対し該後車
輪保持部材の回動時に脱れるように係合し、且つ前方突
出時に上記車体側面部材の内側突壁の傾斜面に係合可能
に設けられていること。 (ホ)ボンネット部材は上記前車輪保持部材に対し上方
に回動自在に軸支されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24477485A JPS62102785A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 形態変化走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24477485A JPS62102785A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 形態変化走行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102785A true JPS62102785A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0368712B2 JPH0368712B2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=17123712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24477485A Granted JPS62102785A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 形態変化走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102785A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311983A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-20 | 株式会社バンダイ | 変形玩具 |
| JPS63311985A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-20 | 株式会社バンダイ | 形態変化玩具 |
| JP2007130701A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 脚車輪型移動ロボットとその階段歩行方法 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24477485A patent/JPS62102785A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311983A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-20 | 株式会社バンダイ | 変形玩具 |
| JPS63311985A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-20 | 株式会社バンダイ | 形態変化玩具 |
| JP2007130701A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 脚車輪型移動ロボットとその階段歩行方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368712B2 (ja) | 1991-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1143567A (en) | Toy vehicle capable of traveling on both its top and bottom surfaces | |
| US4490124A (en) | Running toy | |
| JPS62102785A (ja) | 形態変化走行玩具 | |
| JPH0347675Y2 (ja) | ||
| JPS6348313Y2 (ja) | ||
| JPS6311782U (ja) | ||
| JPH0316708Y2 (ja) | ||
| CN209809513U (zh) | 一种车轮偏心结构及玩具车 | |
| US2618101A (en) | Reversible toy vehicle | |
| JPS61109589A (ja) | 形態変化走行玩具 | |
| JPH0543825Y2 (ja) | ||
| JPH0342955Y2 (ja) | ||
| JPH0350952Y2 (ja) | ||
| JPS6269980U (ja) | ||
| JPH0325829Y2 (ja) | ||
| JPH0139630Y2 (ja) | ||
| JPS60102092U (ja) | 玩具用自動二輪車 | |
| JPH0546800Y2 (ja) | ||
| JPH0136700Y2 (ja) | ||
| JPS6130713Y2 (ja) | ||
| JPH0425189Y2 (ja) | ||
| JPH0467877B2 (ja) | ||
| JPS6133986Y2 (ja) | ||
| JPH0432156Y2 (ja) | ||
| JPH048952Y2 (ja) |