JPS62102994A - 板材加工機械 - Google Patents
板材加工機械Info
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- JPS62102994A JPS62102994A JP24283485A JP24283485A JPS62102994A JP S62102994 A JPS62102994 A JP S62102994A JP 24283485 A JP24283485 A JP 24283485A JP 24283485 A JP24283485 A JP 24283485A JP S62102994 A JPS62102994 A JP S62102994A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は板材加工機械に関する。
「従来の技術」
通常、板材加工機械に於いては、板材をワーククランプ
で把持し、該ワーククランプを適宜に移動することによ
り、板材の所定の加工位置を板材加工機械の加工部に提
供するようにしている。このため、ワーククランプの板
材把持位置近傍を加工する場合には、実際加工作業時に
ワーククランプが前記加工部に侵入する(以下オーバー
ライドという)ことがある。換言すれば、ワーククラン
プで把持されることにより板材にはデッドゾーンが存在
することとなる。
で把持し、該ワーククランプを適宜に移動することによ
り、板材の所定の加工位置を板材加工機械の加工部に提
供するようにしている。このため、ワーククランプの板
材把持位置近傍を加工する場合には、実際加工作業時に
ワーククランプが前記加工部に侵入する(以下オーバー
ライドという)ことがある。換言すれば、ワーククラン
プで把持されることにより板材にはデッドゾーンが存在
することとなる。
このような場合、従来は適宜の侵入検知手段を設け、該
検知手段が検知動作したら、前記板材の位置決めのみを
行い、実際加工は中止し、作業者が手作業で該ワークク
ランプを別の把持位置に移動した後、再び該加工機械を
運転するようにしていた。
検知手段が検知動作したら、前記板材の位置決めのみを
行い、実際加工は中止し、作業者が手作業で該ワークク
ランプを別の把持位置に移動した後、再び該加工機械を
運転するようにしていた。
しかしながら、このような板材加工機械に於ては、機械
停止後、作業者がワーククランプを移動させるまでに比
較的時間を要することから、加工作業が長時間化すると
いう問題点があった。
停止後、作業者がワーククランプを移動させるまでに比
較的時間を要することから、加工作業が長時間化すると
いう問題点があった。
これに対し、従来より前記加工部に侵入したワーククラ
ンプの板材把持位置を自動的に変更する板材加工機械が
考案されている。これは、例えば前記侵入検知手段が検
知動作したらこの検知信号で、板材をワークホルダーに
て保持し、次いでワーククランプを板材把持から解放し
、キャリッジベースを数ミリメートル程度後退させた後
、キ1rリッジを適宜方向へ移動させ、移動後の位置で
前記キャリッジベースを前進させ、再び前記ワーククラ
ンプで前記板材を把持するものである。
ンプの板材把持位置を自動的に変更する板材加工機械が
考案されている。これは、例えば前記侵入検知手段が検
知動作したらこの検知信号で、板材をワークホルダーに
て保持し、次いでワーククランプを板材把持から解放し
、キャリッジベースを数ミリメートル程度後退させた後
、キ1rリッジを適宜方向へ移動させ、移動後の位置で
前記キャリッジベースを前進させ、再び前記ワーククラ
ンプで前記板材を把持するものである。
ところが、このような板材加工機械に於ては、こんどは
、前記ワーククランプが材料に向って前進する際、該材
料に突きあたるため、材料の姿勢をずらしてしまい、従
って板材加工の加工精度を劣化させてしまうという問題
点があった。
、前記ワーククランプが材料に向って前進する際、該材
料に突きあたるため、材料の姿勢をずらしてしまい、従
って板材加工の加工精度を劣化させてしまうという問題
点があった。
又、ワークホルダーで板材を支持した後ワーククランプ
を板材把持から解放しなければならないとともに、一旦
キャリッジベースを材料に対して後退させなければなら
ないため、無駄な作業時間を要するという問題点があっ
た。
を板材把持から解放しなければならないとともに、一旦
キャリッジベースを材料に対して後退させなければなら
ないため、無駄な作業時間を要するという問題点があっ
た。
[発明の目的]
この発明の目的は、前記従来の技術の問題点を解決する
ことであり、ワーククランプが加工部の危険領域に侵入
する場合には、自動的、迅速かつ正確に該ワーククラン
プの板材把持位置を変更することができ、従ってこれに
より板材の加工デッドゾーンを容易に解消することがで
きる板材加工機械を提供することである。
ことであり、ワーククランプが加工部の危険領域に侵入
する場合には、自動的、迅速かつ正確に該ワーククラン
プの板材把持位置を変更することができ、従ってこれに
より板材の加工デッドゾーンを容易に解消することがで
きる板材加工機械を提供することである。
[発明の概要]
前記目的を達成するため、この発明は、板材加工機械の
テーブル上に設けられたキャリッジベースと、 サーボ機構で駆動され前記キャリッジベースに移動自在
に装着されたキャリッジと、 前記キャリッジに対して固着・解放可能であると共に該
固着・解放作用に対応して前記キャリッジベースに解放
・固着可能の固着・解放機構を介して前記キャリッジに
装着され、先端部で板材を把持する3個以上のワークク
ランプと、前記板材加工機械における加工部又はキャリ
ッジの相対的な移動により適宜のワーククランプが前記
加工部の危険領域内に侵入したことを検知する侵入検知
手段と、 前記侵入検知手段が検知動作したら該危険領域内に侵入
したワーククランプ以外の少なくとも2個のワーククラ
ンプで板材を把持しつつ、前記危険領域内に侵入したワ
ーククランプを板材把持から解放し、また、前記板材を
把持したワーククランプ若しくは前記危険領域内に侵入
したワーククランプのいずれか一方をキャリッジに対し
て解放し、しかる前後記キャリッジに対して解放された
ワーククランプ等をその位置に放置しつつ、キャリッジ
に固着されたワーククランプ等をキャリッジとともに所
定方向に所定量だけ移動し、移動後前記危険領域に侵入
したワーククランプで再び前記板材を把持し、これによ
り前記危険領域に侵入したワーククランプの板材把持位
置を変更する板材把持位置変更制御装置と、 を設けた。
テーブル上に設けられたキャリッジベースと、 サーボ機構で駆動され前記キャリッジベースに移動自在
に装着されたキャリッジと、 前記キャリッジに対して固着・解放可能であると共に該
固着・解放作用に対応して前記キャリッジベースに解放
・固着可能の固着・解放機構を介して前記キャリッジに
装着され、先端部で板材を把持する3個以上のワークク
ランプと、前記板材加工機械における加工部又はキャリ
ッジの相対的な移動により適宜のワーククランプが前記
加工部の危険領域内に侵入したことを検知する侵入検知
手段と、 前記侵入検知手段が検知動作したら該危険領域内に侵入
したワーククランプ以外の少なくとも2個のワーククラ
ンプで板材を把持しつつ、前記危険領域内に侵入したワ
ーククランプを板材把持から解放し、また、前記板材を
把持したワーククランプ若しくは前記危険領域内に侵入
したワーククランプのいずれか一方をキャリッジに対し
て解放し、しかる前後記キャリッジに対して解放された
ワーククランプ等をその位置に放置しつつ、キャリッジ
に固着されたワーククランプ等をキャリッジとともに所
定方向に所定量だけ移動し、移動後前記危険領域に侵入
したワーククランプで再び前記板材を把持し、これによ
り前記危険領域に侵入したワーククランプの板材把持位
置を変更する板材把持位置変更制御装置と、 を設けた。
[実施例]
以下、この発明の実施例を第1図乃至第5図を参照しな
がら説明する。第1図はこの板材加II械の全体説明図
、第2図は、前記板材加工機械の板材位置決め装置周辺
の説明図、第3図は前記実施例に設けられたワーククラ
ンプ等の断面説明図、第4図はオーバライド検出用スイ
ツヂ等及びNG装置の説明図、第5図は前記実施例の作
用を示すフローチャート、第6図は前記フローチャート
に従ってワーククランプの板材把持位置を変更する場合
の動作説明図である。
がら説明する。第1図はこの板材加II械の全体説明図
、第2図は、前記板材加工機械の板材位置決め装置周辺
の説明図、第3図は前記実施例に設けられたワーククラ
ンプ等の断面説明図、第4図はオーバライド検出用スイ
ツヂ等及びNG装置の説明図、第5図は前記実施例の作
用を示すフローチャート、第6図は前記フローチャート
に従ってワーククランプの板材把持位置を変更する場合
の動作説明図である。
第1図に示されるように、板材加工機械MCは板材位置
決め装置1を有し、この板材位置決め装置1に設けたワ
ーククランプで板材Wを把持し、この板材Wの所定位置
を加工部MPに提供して所定の加工を行っている。なお
、参照符号WHはワークホールド装置を示している。
決め装置1を有し、この板材位置決め装置1に設けたワ
ーククランプで板材Wを把持し、この板材Wの所定位置
を加工部MPに提供して所定の加工を行っている。なお
、参照符号WHはワークホールド装置を示している。
第2図に示されるように、前記加工機械MCには板材供
給方向(以下、Y軸方向と称す)に沿フて水平な基台3
が設けられている。そして、基台3の両側には該基台3
と上面を合わせて前記Y軸方向に移動自在のスライドテ
ーブル5が前記基台3の両側下面に取り付けられたガイ
ドレール7に支承されて設けら机ている。
給方向(以下、Y軸方向と称す)に沿フて水平な基台3
が設けられている。そして、基台3の両側には該基台3
と上面を合わせて前記Y軸方向に移動自在のスライドテ
ーブル5が前記基台3の両側下面に取り付けられたガイ
ドレール7に支承されて設けら机ている。
第3図に詳細に示されるように、前記スライドテーブル
5の一端上面には前記Y軸と直交するX軸方向に所定高
さを有するキトリッジベース9が固定されている。そし
て、該キャリッジベース9の加工部側には軸支持部材1
1が設けられ、該部材11にはサーボモータMXで回転
駆動されるボールねじ13が回転可能に軸支されている
。又、該キャリッジベース9の加工部側には上方ガイド
レール15と下方ガイドレール17が前記X軸方向に沿
って設けられている。前記上方ガイドレール15には下
方向に突出するガイド部U15aと前記加工部方向に突
出する1時部材15bとが設けられている(第2図には
ガイド部材15aを省略して示している)。
5の一端上面には前記Y軸と直交するX軸方向に所定高
さを有するキトリッジベース9が固定されている。そし
て、該キャリッジベース9の加工部側には軸支持部材1
1が設けられ、該部材11にはサーボモータMXで回転
駆動されるボールねじ13が回転可能に軸支されている
。又、該キャリッジベース9の加工部側には上方ガイド
レール15と下方ガイドレール17が前記X軸方向に沿
って設けられている。前記上方ガイドレール15には下
方向に突出するガイド部U15aと前記加工部方向に突
出する1時部材15bとが設けられている(第2図には
ガイド部材15aを省略して示している)。
前記キャリッジベース9には前記下方ガイドレール17
及び前記上方ガイドレール15のガイド部材15’aを
介してキャリッジベース9の略1/2の中とのキャリッ
ジ19がX軸方向に移動自在に設けられている。該キャ
リッジ19は、前記ガイド部材15aとは、キャリッジ
19側に回転可能に設けられ前記ガイド部材15aに沿
って回転移動可能のローラRを介して接合されている。
及び前記上方ガイドレール15のガイド部材15’aを
介してキャリッジベース9の略1/2の中とのキャリッ
ジ19がX軸方向に移動自在に設けられている。該キャ
リッジ19は、前記ガイド部材15aとは、キャリッジ
19側に回転可能に設けられ前記ガイド部材15aに沿
って回転移動可能のローラRを介して接合されている。
前記キャリッジ19は前記ボールねじ13と螺合される
図示しないナツト部材を有しており、ボールねじ13を
正逆方向に回転させることにより前記キャリッジベース
9に沿って前記X軸の正逆(+−)方向に移動可能であ
る。
図示しないナツト部材を有しており、ボールねじ13を
正逆方向に回転させることにより前記キャリッジベース
9に沿って前記X軸の正逆(+−)方向に移動可能であ
る。
前記キャリッジ19の加工部側には蟻21が設けられて
いる。そして、3個のワーククランプCLPI、ClF
2、ClF3の加工部側と反対側に蟻溝23を設け、こ
の蟻溝23を前記蟻21に嵌合し、各ワーククランプC
LPI、ClF2、ClF3はギヤリッジ19に沿って
移動可能となっている。又、ワーククランプCLP1.
CLP2、ClF3の加工部側には図示しない7クチユ
エータの作動により開閉作動される把持爪23aが板材
Wの高さ位置と高さを合わせて設けられている。
いる。そして、3個のワーククランプCLPI、ClF
2、ClF3の加工部側と反対側に蟻溝23を設け、こ
の蟻溝23を前記蟻21に嵌合し、各ワーククランプC
LPI、ClF2、ClF3はギヤリッジ19に沿って
移動可能となっている。又、ワーククランプCLP1.
CLP2、ClF3の加工部側には図示しない7クチユ
エータの作動により開閉作動される把持爪23aが板材
Wの高さ位置と高さを合わせて設けられている。
前記ワーククランプCLPt、ClF2、cしP3には
固着・解放機構7が設けられている。、固着・解放機構
は、ワーククランプ側に設けられたワーククランプ・キ
ャリッジ固着型25と、エアシリンダ装置127と、前
記1字部材15b及び前記シリンダ装置に固着され前記
1字部材15bの先端15Cを抱える抱え部材27dと
、トグルリンク29とで構成されている。前記エアシリ
ンダ装置27は両軸式のものであり、YN方向に往復動
されるピストン27aの両端にロッド27bとロッド2
7cとを備えている。そして、加工部側のロッド27b
の一端と前記固着型25の上端とは前記トグルリンク2
9を介して接続されている。
固着・解放機構7が設けられている。、固着・解放機構
は、ワーククランプ側に設けられたワーククランプ・キ
ャリッジ固着型25と、エアシリンダ装置127と、前
記1字部材15b及び前記シリンダ装置に固着され前記
1字部材15bの先端15Cを抱える抱え部材27dと
、トグルリンク29とで構成されている。前記エアシリ
ンダ装置27は両軸式のものであり、YN方向に往復動
されるピストン27aの両端にロッド27bとロッド2
7cとを備えている。そして、加工部側のロッド27b
の一端と前記固着型25の上端とは前記トグルリンク2
9を介して接続されている。
又、加工部側と反対側のaラド2フcは前記1字部先端
15Cに対して接近・離反するように配設されている。
15Cに対して接近・離反するように配設されている。
従って、前記ピストン27’aが加工部側(第3図にお
いて左方向)に作動された場合には、ロッド27bはト
グルリンク29を介してワーククランプ・キャリッジ固
着型25を下方向に押圧し、該固着型25は前記蟻21
と接触し前記ワーククランプCLP1.CLP2、Cl
F3を前記キャリッジ1つに固着するようになる。又、
このとき、前記加工部側と反対側のロッド27cも加工
部側に作動され、第3図に図示の如くロッド27cは1
字部先端15cと離れた状態となり、ワーククランプC
LP1.CLP2、ClF3はキャリッジベース9に対
して解放された状態となる。
いて左方向)に作動された場合には、ロッド27bはト
グルリンク29を介してワーククランプ・キャリッジ固
着型25を下方向に押圧し、該固着型25は前記蟻21
と接触し前記ワーククランプCLP1.CLP2、Cl
F3を前記キャリッジ1つに固着するようになる。又、
このとき、前記加工部側と反対側のロッド27cも加工
部側に作動され、第3図に図示の如くロッド27cは1
字部先端15cと離れた状態となり、ワーククランプC
LP1.CLP2、ClF3はキャリッジベース9に対
して解放された状態となる。
このように、ピストン27aが加工部側に作動された場
合には、ワーククランプCLP1、ClF3、ClF3
はキャリッジ19に固着されキャリッジ19に連れ沿わ
れてX軸方向に移動可能である。なお、このようにワー
ククランプCLPI、ClF3、ClF3がキャリッジ
19に固着された状態を以下、「クランプ固着状態」と
称することとする。
合には、ワーククランプCLP1、ClF3、ClF3
はキャリッジ19に固着されキャリッジ19に連れ沿わ
れてX軸方向に移動可能である。なお、このようにワー
ククランプCLPI、ClF3、ClF3がキャリッジ
19に固着された状態を以下、「クランプ固着状態」と
称することとする。
一方、前記ピストン27aが加工部側と反対側(第3図
において右方向)に作動された場合には、。
において右方向)に作動された場合には、。
ロッド27bは第3図において右方向に作動され、トグ
ルリンク29を介して固着風25を引き上げるので、ワ
ーククランプCLPI、ClF3、ClF3はキャリッ
ジ19に対して解放された形となる。又、このとき、ロ
ッド27Cも第3図において右方向へ作動され、110
記T字部材先端15cをロッド27cと前記抱え部材2
7dとの間で挾持し、前記ワーククランプCLPI、C
lF3、CL P 3を前記キャリッジベース9に固着
することになる。
ルリンク29を介して固着風25を引き上げるので、ワ
ーククランプCLPI、ClF3、ClF3はキャリッ
ジ19に対して解放された形となる。又、このとき、ロ
ッド27Cも第3図において右方向へ作動され、110
記T字部材先端15cをロッド27cと前記抱え部材2
7dとの間で挾持し、前記ワーククランプCLPI、C
lF3、CL P 3を前記キャリッジベース9に固着
することになる。
このように、ピストン27aが第3図において右方向に
作動された状態ではクランプCLP1、ClF3、Cl
F3はキャリッジ19から解放されると共にキャリッジ
ベース9に固着された状態となる。このように、クラン
プCLP1、C[、P2、ClF3がキャリッジ19か
ら解放された状態を、以下、「クランプ解放状態」と称
することとする。
作動された状態ではクランプCLP1、ClF3、Cl
F3はキャリッジ19から解放されると共にキャリッジ
ベース9に固着された状態となる。このように、クラン
プCLP1、C[、P2、ClF3がキャリッジ19か
ら解放された状態を、以下、「クランプ解放状態」と称
することとする。
第4図は、この板材加工機械に取付けられたオーバーラ
イド検出用スイッチ、並びにこのスイッチからの入力信
号に基づいて前記キャリッジのXY方向への移動及び前
記ワーククランプの固着・解放機械を制御するNC装置
等を示す説明図である。
イド検出用スイッチ、並びにこのスイッチからの入力信
号に基づいて前記キャリッジのXY方向への移動及び前
記ワーククランプの固着・解放機械を制御するNC装置
等を示す説明図である。
同図に示されるように、加工部MPとY座標を同じくす
る基台3上の適宜個所に、YプレートスイッチP S
W −Y S 設けられている。′また、加工部MPと
X座標を同じくするスライドテーブル5上の適宜個所に
、Xプレートスイッチpsw−xが設けられている。
る基台3上の適宜個所に、YプレートスイッチP S
W −Y S 設けられている。′また、加工部MPと
X座標を同じくするスライドテーブル5上の適宜個所に
、Xプレートスイッチpsw−xが設けられている。
一方、前記YSXプレートスイッチpsw−y。
psw−xに対応して前記移動テーブル5及び各ワーク
クランプCLP1、ClF3、ClF3上には、それぞ
れXリミットスイッチ0LS−Y及びXリミットスイッ
チ0LS−Xが設けられている。これらの各プレートス
イッチ及びリミットスイッチは、それぞれ相互に接触し
た時、検知信号を出力するものである。
クランプCLP1、ClF3、ClF3上には、それぞ
れXリミットスイッチ0LS−Y及びXリミットスイッ
チ0LS−Xが設けられている。これらの各プレートス
イッチ及びリミットスイッチは、それぞれ相互に接触し
た時、検知信号を出力するものである。
従って、前記Xプレートスイッチpsw−x及びXリミ
ットスイッチ0LS−Xの接触信号と、Yプレートスイ
ッチPSW−Y及びYリミットスイッチ01 S−Yの
接触信号とのAND論理をとることにより、ワーククラ
ンプCLPI、ClF3、ClF3が加工部MPへ侵入
(オーバーライド)したことが検知されるものである。
ットスイッチ0LS−Xの接触信号と、Yプレートスイ
ッチPSW−Y及びYリミットスイッチ01 S−Yの
接触信号とのAND論理をとることにより、ワーククラ
ンプCLPI、ClF3、ClF3が加工部MPへ侵入
(オーバーライド)したことが検知されるものである。
なお、前記キャリッジベース9及びキャリッジ゛19に
はそれぞれ、前記キャリッジ19及びワーククランプC
LP1、ClF3のオーバトラベルを防止するオーバト
ラベル防止用リミットスイッチC0Tl、C0T2及び
LOTI、LOT2が設けられ、前記ワーククランプC
LP1、ClF3、ClF3の各両端にはワーククラン
プ衝突防止用リミットスイッチIOTが設けられている
。
はそれぞれ、前記キャリッジ19及びワーククランプC
LP1、ClF3のオーバトラベルを防止するオーバト
ラベル防止用リミットスイッチC0Tl、C0T2及び
LOTI、LOT2が設けられ、前記ワーククランプC
LP1、ClF3、ClF3の各両端にはワーククラン
プ衝突防止用リミットスイッチIOTが設けられている
。
前記各スイッチからの信号に基づいて、前記キャリッジ
及びワーククランプの動作を制御するNC装置の概要が
第4図下方にブロック図で示されている。
及びワーククランプの動作を制御するNC装置の概要が
第4図下方にブロック図で示されている。
NC装置31は前記スイッチ群からのスイッチ信号を入
力する入力部33と、通常加工制御部35及び板材把持
位置変更制御部37を有する制御部41と、アクチュエ
ータ駆動部43と、前記アクチュエータ群のうちサーボ
モータ除くアクチュエータに駆動信号を出力する出力部
45と、X、Y軸サーボモータ用のサーボアンプ47.
49と、を有している。
力する入力部33と、通常加工制御部35及び板材把持
位置変更制御部37を有する制御部41と、アクチュエ
ータ駆動部43と、前記アクチュエータ群のうちサーボ
モータ除くアクチュエータに駆動信号を出力する出力部
45と、X、Y軸サーボモータ用のサーボアンプ47.
49と、を有している。
前記制御部41は1又は複数のCPU及びROM、RA
M等制御部材を有してる。
M等制御部材を有してる。
前記通常加工制御部35は、加ニブログラムに従って、
前記スライドテーブル5(第2図参照)をY軸方向に駆
動すると共に前記キャリッジ19をX方向に駆動して板
材Wの所定位置を加工部に提供し、加工部に提供された
板材Wに所定の加工を施す制御を行うものである。
前記スライドテーブル5(第2図参照)をY軸方向に駆
動すると共に前記キャリッジ19をX方向に駆動して板
材Wの所定位置を加工部に提供し、加工部に提供された
板材Wに所定の加工を施す制御を行うものである。
また、前記板材把持位置変更制御部37は、前記ワーク
クランプCLPI、CLP2、CLP3のいずれかが加
工部MP1’2に侵入すると、所定の手続に従って該加
工部MPに侵入したワーククランプの板材把持位置を変
更する制御を行うものである。
クランプCLPI、CLP2、CLP3のいずれかが加
工部MP1’2に侵入すると、所定の手続に従って該加
工部MPに侵入したワーククランプの板材把持位置を変
更する制御を行うものである。
なお、板材Wの端縁部には多少の凹凸が存在するので、
前記板材WをワーククランプCLPI、CLP2、CL
P3で把持する際には、板材Wを直接ワーククランプC
LP1、CLP2、CLP3の爪の間に突き当てないで
、数mm程度の余裕をとっておくのが望ましい。
前記板材WをワーククランプCLPI、CLP2、CL
P3で把持する際には、板材Wを直接ワーククランプC
LP1、CLP2、CLP3の爪の間に突き当てないで
、数mm程度の余裕をとっておくのが望ましい。
次に、前記実施例の作用を第4図、第5図、第6図を参
照しながら説明す°る。
照しながら説明す°る。
ステップ501で板材加工を開始すると、ステップ50
2で、前記通常加工制御部35が、前記スライドテーブ
ル5及びキャリッジ1つを適宜に駆動、制御し、板材W
の所定の加工位置を加工部MPIC提供する。
2で、前記通常加工制御部35が、前記スライドテーブ
ル5及びキャリッジ1つを適宜に駆動、制御し、板材W
の所定の加工位置を加工部MPIC提供する。
するとステップ503で、板材把持位置変更制御部37
が前記リミットスイッチ0LS−X、0LS−Y、プレ
ートスイッチPWS−X、PSW−Yからの検知信号で
前記ワーククランプCLP1、CLP2、CLP3のい
ずれかが加工部MPに侵入したか否かを判断する。そし
て、例えば第5図(a)に示すように第3ワーククラン
プCLP3が加工部MPに侵入した場合には、前記ステ
ップ503でYESを選択し、ステップ504へ進む。
が前記リミットスイッチ0LS−X、0LS−Y、プレ
ートスイッチPWS−X、PSW−Yからの検知信号で
前記ワーククランプCLP1、CLP2、CLP3のい
ずれかが加工部MPに侵入したか否かを判断する。そし
て、例えば第5図(a)に示すように第3ワーククラン
プCLP3が加工部MPに侵入した場合には、前記ステ
ップ503でYESを選択し、ステップ504へ進む。
ステップ504では、前記加工部MPに侵入した第3ワ
ーククランプCLP3を板材把持から解放するとともに
、前記固着・解放機械により該ワーククランプCLP3
をキャリッジ19から解放する(第5図(b)の状態)
。これにより、該第3ワーククランプCLP3は板材W
及びキャリッジ19から切り離されて、キャリッジベー
ス9に固着される。 ステップ505で、前記第3ワー
ククランプCLP3を放置して、キャリッジ19を第。
ーククランプCLP3を板材把持から解放するとともに
、前記固着・解放機械により該ワーククランプCLP3
をキャリッジ19から解放する(第5図(b)の状態)
。これにより、該第3ワーククランプCLP3は板材W
及びキャリッジ19から切り離されて、キャリッジベー
ス9に固着される。 ステップ505で、前記第3ワー
ククランプCLP3を放置して、キャリッジ19を第。
5図において右方へ適宜量だけ移動する(第5図(C)
の状態〉。
の状態〉。
前記移動を終えると、ステップ506で、再び前記第3
ワーククランプCLP3を板材W及びキャリッジ19に
固定する(第5図(d)の状態)。
ワーククランプCLP3を板材W及びキャリッジ19に
固定する(第5図(d)の状態)。
そしてステップ507で、前記第3ワーククランプCL
P3を固定したキャリッジを元の位置へ戻す(第5図(
e)の状態)。
P3を固定したキャリッジを元の位置へ戻す(第5図(
e)の状態)。
この結果、第3ワーククランプCLP3は最初の状態(
第5図(a)の状態)に比較して、板材Wの左側を把持
することとなるので当初の加工位置への加工が可能とな
る。従って、次いでステップ507からステップ503
へ戻ると、NOを選択し、ステップ508へ進む。
第5図(a)の状態)に比較して、板材Wの左側を把持
することとなるので当初の加工位置への加工が可能とな
る。従って、次いでステップ507からステップ503
へ戻ると、NOを選択し、ステップ508へ進む。
ステップ508では再び前記通常加工制御部35が起動
し、前記第3ワーククランプが除去されて加工可能とな
った加工位置への所定の加工を実行する。
し、前記第3ワーククランプが除去されて加工可能とな
った加工位置への所定の加工を実行する。
、ステップ508で前記加工位置への加工実行すると、
ステップ509で、所定の加工作業が完了したか否かを
判断し、未だ完了していなければ、Noを選択し、ステ
ップ502へ戻る。
ステップ509で、所定の加工作業が完了したか否かを
判断し、未だ完了していなければ、Noを選択し、ステ
ップ502へ戻る。
ステップ502では、前記通常加工制御部35が、前記
板材Wの次の加工位置を加工部MPへ提供する。そして
以下、前記と同様の処理を繰り返し、全工程の加工作業
を終了すると、ステップ509でYESを選択し、ステ
ップ510でこの板材加工を終了する。
板材Wの次の加工位置を加工部MPへ提供する。そして
以下、前記と同様の処理を繰り返し、全工程の加工作業
を終了すると、ステップ509でYESを選択し、ステ
ップ510でこの板材加工を終了する。
従って本実施例によれば、ワーククランプCLPl、C
LP2、CLP3が加工部MPに侵入しても、自動的に
該ワーククランプの板材把持位置が変更されるから、途
中で機械運転を停止することなく板材の任意の部分に加
工を施すこと、・ノ・でさる。
LP2、CLP3が加工部MPに侵入しても、自動的に
該ワーククランプの板材把持位置が変更されるから、途
中で機械運転を停止することなく板材の任意の部分に加
工を施すこと、・ノ・でさる。
また、本実流例では前記ワーククランプの把持位置変更
の際、他の2個のワーククランプで板材を把持するよう
にしたので、板材に位置ずれを生じさけることなく該変
更を実行でき、従って加工作業を極めて正確に行うこと
ができるものである。
の際、他の2個のワーククランプで板材を把持するよう
にしたので、板材に位置ずれを生じさけることなく該変
更を実行でき、従って加工作業を極めて正確に行うこと
ができるものである。
更に、前記ワークホルダWHによる板材支持動作及び前
記キャリッジ19によるY軸方向後退動作を伴うことな
く、該板材把持位置変更を行うようにしたので変更動作
の所要時間が短縮され、従って加工作業の迅速化するも
のである。
記キャリッジ19によるY軸方向後退動作を伴うことな
く、該板材把持位置変更を行うようにしたので変更動作
の所要時間が短縮され、従って加工作業の迅速化するも
のである。
なお、前記実施例においては、ワーククランプの把持位
置変更の際、変更したいワーククランプを主1/リッジ
から、解放し、板材を把持した残りの2個の1ノークク
ランプをキャリッジに固着するようにしたが、必ずしも
このようにする必要はなく、逆に、変更したいワークク
ランプをキャリッジに固着したまま、板材を把持するワ
ーククランプをキャリッジから解放してもよい。
置変更の際、変更したいワーククランプを主1/リッジ
から、解放し、板材を把持した残りの2個の1ノークク
ランプをキャリッジに固着するようにしたが、必ずしも
このようにする必要はなく、逆に、変更したいワークク
ランプをキャリッジに固着したまま、板材を把持するワ
ーククランプをキャリッジから解放してもよい。
なお、又、前記実施例では、キャリッジ19及びワーク
クランプCLPI、CLP2、Ci P 3がキャリッ
ジベース9及びキャリッジ19から外れ、A−バートラ
ベル状態となる場合については考慮しなかったが、この
場合についても適宜演算処理し必要に応じて、例えば前
記2つの実施例のいずれかを選択するようにすることも
できる。
クランプCLPI、CLP2、Ci P 3がキャリッ
ジベース9及びキャリッジ19から外れ、A−バートラ
ベル状態となる場合については考慮しなかったが、この
場合についても適宜演算処理し必要に応じて、例えば前
記2つの実施例のいずれかを選択するようにすることも
できる。
更に、前記実施例では、ワーククランプが加工部MPそ
のものに侵入した場合、前記リミットスイッチ等を働か
せ、ワーククランプの板材把持位置を変更したが、安全
のため、加工部MPの近傍に危険領域を設定し、ワーク
クランプがこの危険領域に入り込んだら板材把持位置を
変更するようにしてもよい。
のものに侵入した場合、前記リミットスイッチ等を働か
せ、ワーククランプの板材把持位置を変更したが、安全
のため、加工部MPの近傍に危険領域を設定し、ワーク
クランプがこの危険領域に入り込んだら板材把持位置を
変更するようにしてもよい。
[発明の効果]
この発明の板材加工機械は、以上のように構成したこと
により、加工部の危険領域に侵入したワーククランプの
板材把持位置を自動み、迅速かつ正確に、変更すること
ができ、従って、板材の加工デッドゾーンを容易に解消
することができるものである。
により、加工部の危険領域に侵入したワーククランプの
板材把持位置を自動み、迅速かつ正確に、変更すること
ができ、従って、板材の加工デッドゾーンを容易に解消
することができるものである。
図面はいずれもこの発明の実施例を示し、第1図はこの
板材加工機械の全体説明図、第2図は前記板材加工機械
の板材位置決め装置周辺の説明図、第3図は前記実施例
に設けられたワーククランプ等の断面説明図、第4図は
オーバライド検出用スイッチ等及びNC装置の説明図、
第5図は前記実施例の作用を示すフローチャ−ト、第6
図は前記フローチャートに従ってワーククランプの板材
把持位置を変更する場合の動作説明図である。 9・・・キャリッジベース 19・・・キ↑Iリッジ CLPI・・・第1ワーククランプ Ct−P 2・・・第2ワーククランプCLP3・・・
第3ワーククランプ psw−x・・・Xプレートスイッチ PSW−Y・・・Yプレートスイッチ −0LS−X・
・・Xリミットスイッチ 0LS−Y・・・Yリミットスイッチ MP・・・加工部 第4図 茅5図 第6図 Iソ プ
板材加工機械の全体説明図、第2図は前記板材加工機械
の板材位置決め装置周辺の説明図、第3図は前記実施例
に設けられたワーククランプ等の断面説明図、第4図は
オーバライド検出用スイッチ等及びNC装置の説明図、
第5図は前記実施例の作用を示すフローチャ−ト、第6
図は前記フローチャートに従ってワーククランプの板材
把持位置を変更する場合の動作説明図である。 9・・・キャリッジベース 19・・・キ↑Iリッジ CLPI・・・第1ワーククランプ Ct−P 2・・・第2ワーククランプCLP3・・・
第3ワーククランプ psw−x・・・Xプレートスイッチ PSW−Y・・・Yプレートスイッチ −0LS−X・
・・Xリミットスイッチ 0LS−Y・・・Yリミットスイッチ MP・・・加工部 第4図 茅5図 第6図 Iソ プ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 板材加工機械のテーブル上に設けられたキャリッジベー
スと、 サーボ機構で駆動され前記キャリッジベースに移動自在
に装着されたキャリッジと、 前記キャリッジに対して固着・解放可能であると共に該
固着・解放作用に対応して前記キャリッジベースに解放
・固着可能の固着・解放機構を介して前記キャリッジに
装着され、先端部で板材を把持する3個以上のワークク
ランプと、 前記板材加工機械における加工部又はキャリッジの相対
的な移動により適宜のワーククランプが前記加工部の危
険領域内に侵入したことを検知する侵入検知手段と、 前記侵入検知手段が検知動作したら危険領域内に侵入し
たワーククランプ以外の少なくとも2個のワーククラン
プで板材を把持しつつ、前記危険領域内に侵入したワー
ククランプを板材把持から解放し、また、前記板材を把
持したワーククランプ若しくは前記危険領域内に侵入し
たワーククランプのいずれか一方をキャリッジに対して
解放し、しかる後前記キャリッジに対して解放されたワ
ーククランプ等をその位置に放置しつつ、キャリッジに
固着されたワーククランプ等をキャリッジとともに所定
方向に所定量だけ移動し、該移動後前記危険領域に侵入
したワーククランプで再び前記板材を把持することによ
り前記危険領域に侵入したワーククランプの板材把持位
置を変更する板材把持位置変更制御装置と、 を設けたことを特徴とする板材加工機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24283485A JPH066279B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 板材加工機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24283485A JPH066279B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 板材加工機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102994A true JPS62102994A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH066279B2 JPH066279B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=17094981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24283485A Expired - Lifetime JPH066279B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 板材加工機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066279B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007138685A1 (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-06 | Beac Co., Ltd. | 穿孔装置、プリント配線用基板及び電子機器 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24283485A patent/JPH066279B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007138685A1 (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-06 | Beac Co., Ltd. | 穿孔装置、プリント配線用基板及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066279B2 (ja) | 1994-01-26 |
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