JPS6221432A - 板材クランプ装置のクランプ位置決め方法 - Google Patents
板材クランプ装置のクランプ位置決め方法Info
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- JPS6221432A JPS6221432A JP16034585A JP16034585A JPS6221432A JP S6221432 A JPS6221432 A JP S6221432A JP 16034585 A JP16034585 A JP 16034585A JP 16034585 A JP16034585 A JP 16034585A JP S6221432 A JPS6221432 A JP S6221432A
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Landscapes
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
この発明は板材加工機械、例えば、タ1ノットパンデプ
レス機械、剪断加工機械、レーザ加工機械等に用いるこ
とができる板材クランプ装置のクランプ位置決め方法に
関するものである。
レス機械、剪断加工機械、レーザ加工機械等に用いるこ
とができる板材クランプ装置のクランプ位置決め方法に
関するものである。
「従来技術の説明1
板材クランプ装置は、一般に、加工部方向に移動するキ
ャリッジベースと加工幅方向に移動するキャリッジと、
このキャリッジに適数装着されたクランプとを有して構
成され、クランプで把持された板材を機械の前後、左右
方向に移動させ前記板材の所定位置を加工機械の加工部
に提供するものである。
ャリッジベースと加工幅方向に移動するキャリッジと、
このキャリッジに適数装着されたクランプとを有して構
成され、クランプで把持された板材を機械の前後、左右
方向に移動させ前記板材の所定位置を加工機械の加工部
に提供するものである。
而して、従来より、前記クランプを前記キャリッジに位
置決めする方式として2例がある。
置決めする方式として2例がある。
第1の例は手動にJ:るものである。これは、前記クラ
ンプを前記キャリッジに位置決めするに際し、この作業
をすべて手動で行うものであり、適数のクランプは板材
の幅寸法等に応じてキャリッジ上の適宜の位置に手動操
作で位置決めされることになる。
ンプを前記キャリッジに位置決めするに際し、この作業
をすべて手動で行うものであり、適数のクランプは板材
の幅寸法等に応じてキャリッジ上の適宜の位置に手動操
作で位置決めされることになる。
第2の例は自動によるものである。これは、前記適数の
クランプを前記キャリッジにそれぞれクランプ用サーボ
機構を介して装着し、各クランプのキャリッジに対する
位置制御を板材の幅寸法に応じて前記クランプ用サーボ
機構で自動的に行うようにしたものである。
クランプを前記キャリッジにそれぞれクランプ用サーボ
機構を介して装着し、各クランプのキャリッジに対する
位置制御を板材の幅寸法に応じて前記クランプ用サーボ
機構で自動的に行うようにしたものである。
しかしながら、前記第1の例による手動方式のものにあ
っては、手動操作が煩られしく、クランプ位置変更に手
間と時間を要するのみにとどまらず、手動操作を要する
ので機械加工ラインの自動化の障害ともなっている。
っては、手動操作が煩られしく、クランプ位置変更に手
間と時間を要するのみにとどまらず、手動操作を要する
ので機械加工ラインの自動化の障害ともなっている。
又、前記第2の例による自動方式のものにあっては、キ
ャリッジ上でクランプを自由に位置決め制御することは
可能であるが各クランプにクランプ用サーボ機構が必要
であり、そのため機械及び制御装置を複雑化し、機械の
価格を上昇させている。
ャリッジ上でクランプを自由に位置決め制御することは
可能であるが各クランプにクランプ用サーボ機構が必要
であり、そのため機械及び制御装置を複雑化し、機械の
価格を上昇させている。
[発明の目的]
この発明は上記従来技術に鑑みて、適数段(−)たクラ
ンプに専用のサーボ機構を備える要のない板材クランプ
装置を用いて、各クランプの位置決めを正確迅速に行う
ことができるクランプ位置決め方法を提供することを目
的とする。
ンプに専用のサーボ機構を備える要のない板材クランプ
装置を用いて、各クランプの位置決めを正確迅速に行う
ことができるクランプ位置決め方法を提供することを目
的とする。
[発明の概要]
上記目的を達成することのできるこの発明は、板材加工
機械の加工幅とほぼ等しい長さのキャリッジベースと、
サーボ機構で駆動され前記キャリッジベースに移動自在
に装着されたキャリッジと、該キャリッジに対して固着
・開放可能であると共に該固着・開放作用に対応して前
記キャリッジベースに開放・固着可能の固着・開放1幾
構を介して前記キャリッジに装着された適数個のクラン
プと、を右する板材クランプ装置のクランプ位置決め方
法において、位置変更指令に基づいて各クランプ移動量
を演算し、各クランプの移動方向及び移動量の大小に基
いて予め定められた複数制御パターンの中からR適制御
パターンを選択し、選択された制御パターンに基づいて
前記キャリッジの移動制御及び前記固着・開放機構の作
動制御を所定のシーケンスで行うことにより、前記クラ
ンプを前記指令の位置に位置決め制御することを特徴と
する。
機械の加工幅とほぼ等しい長さのキャリッジベースと、
サーボ機構で駆動され前記キャリッジベースに移動自在
に装着されたキャリッジと、該キャリッジに対して固着
・開放可能であると共に該固着・開放作用に対応して前
記キャリッジベースに開放・固着可能の固着・開放1幾
構を介して前記キャリッジに装着された適数個のクラン
プと、を右する板材クランプ装置のクランプ位置決め方
法において、位置変更指令に基づいて各クランプ移動量
を演算し、各クランプの移動方向及び移動量の大小に基
いて予め定められた複数制御パターンの中からR適制御
パターンを選択し、選択された制御パターンに基づいて
前記キャリッジの移動制御及び前記固着・開放機構の作
動制御を所定のシーケンスで行うことにより、前記クラ
ンプを前記指令の位置に位置決め制御することを特徴と
する。
[実施例の説明コ
以下、この発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は板材加工機械の一例を示す正面図、第2図は板
材クランプ装置の拡大斜視図、第3図は板材クランプ装
置の構造を更に拡大して示す断面図である。
材クランプ装置の拡大斜視図、第3図は板材クランプ装
置の構造を更に拡大して示す断面図である。
第1図に示されるように、板材加工機械MCは板材クラ
ンプ装w1を有し、この板材クランプ装置1で板材Wを
把持し、この板材Wの所定位置を加工部MPに提供して
所定の加工を行っている。
ンプ装w1を有し、この板材クランプ装置1で板材Wを
把持し、この板材Wの所定位置を加工部MPに提供して
所定の加工を行っている。
なお、参照符号WHはワークホールド装置を示している
。
。
第2図に示されるように、前記加工機械MCには板材供
給方向(以下、Y軸方向と称す)に沿って水平な基台3
が設けられている。そして、基台3の両側には該基台3
ど土面を合わせて前記Y軸方向に移動自在のスライドテ
ーブル5が前記基台3の両側下面に取り付けられたガイ
ドレール7に支承されて設けられている。
給方向(以下、Y軸方向と称す)に沿って水平な基台3
が設けられている。そして、基台3の両側には該基台3
ど土面を合わせて前記Y軸方向に移動自在のスライドテ
ーブル5が前記基台3の両側下面に取り付けられたガイ
ドレール7に支承されて設けられている。
第3図に詳細に示されるように、前記スライドテーブル
5の一端上面には前記Y軸と直交するX軸方向に所定高
さを有するキャリッジベース9が固定されている。そし
て、該キャリッジベース9の加工部側には軸支持部材1
1が説けられ、該部′材11にはサーボモータMXで回
転駆動されるボールねじ13が回転可能に軸支されてい
る。又、該キャリッジベース9の加工部側には上方ガイ
ドレール15と下方ガイドレール17が前記X軸方向に
沿って設けられている。前記上方ガイドレール15には
下方向に突出するガイド部+415 aと前記加工部方
向に突出するT字部材15bとが設けられている(第2
図にはガイド部材15aを省略して示している)。
5の一端上面には前記Y軸と直交するX軸方向に所定高
さを有するキャリッジベース9が固定されている。そし
て、該キャリッジベース9の加工部側には軸支持部材1
1が説けられ、該部′材11にはサーボモータMXで回
転駆動されるボールねじ13が回転可能に軸支されてい
る。又、該キャリッジベース9の加工部側には上方ガイ
ドレール15と下方ガイドレール17が前記X軸方向に
沿って設けられている。前記上方ガイドレール15には
下方向に突出するガイド部+415 aと前記加工部方
向に突出するT字部材15bとが設けられている(第2
図にはガイド部材15aを省略して示している)。
前記キャリッジベース9には前記下方ガイドレール17
及び前記上方ガイドレール15のガイド部+i 15
aを介してキャリッジベース9の略1/2の長ざの:1
−ヤリッジ19がX軸方向に移動自在にWQ(jられて
いる。該キャリッジ19は、前記ガイド部材15,1と
は、キャリッジ19側に回転可能に設けられ前記ガイド
部材15aに沿って回転移動可能のローラRを介して接
合されている。前記ギヤリッジ1つは前記ボールねじ1
3と螺合される図示しないナツト部材を有しており、ボ
ールねじ13を正逆方向に回転させることにより前記キ
ャリッジベース9に沿って前記X軸の正逆(十−)方向
に移動可能である。
及び前記上方ガイドレール15のガイド部+i 15
aを介してキャリッジベース9の略1/2の長ざの:1
−ヤリッジ19がX軸方向に移動自在にWQ(jられて
いる。該キャリッジ19は、前記ガイド部材15,1と
は、キャリッジ19側に回転可能に設けられ前記ガイド
部材15aに沿って回転移動可能のローラRを介して接
合されている。前記ギヤリッジ1つは前記ボールねじ1
3と螺合される図示しないナツト部材を有しており、ボ
ールねじ13を正逆方向に回転させることにより前記キ
ャリッジベース9に沿って前記X軸の正逆(十−)方向
に移動可能である。
前記キャリッジ19の加工部側には蟻21が設けられて
いる。そして、2個のクランプCL P 1、CLP2
の加工部側と反対側に蟻溝23を設け、この蟻溝23を
前記蟻21に嵌合し、各クランプCI Pl、CLP2
はキャリッジ19に沿って移動可能となっている。又、
クランプCLP1、C1−P2の加工部側には図示しな
いアクチコエータの作動により開閉作動される把持爪2
3aが板材Wの高さ位置と高さを合わせて設けられてい
る。
いる。そして、2個のクランプCL P 1、CLP2
の加工部側と反対側に蟻溝23を設け、この蟻溝23を
前記蟻21に嵌合し、各クランプCI Pl、CLP2
はキャリッジ19に沿って移動可能となっている。又、
クランプCLP1、C1−P2の加工部側には図示しな
いアクチコエータの作動により開閉作動される把持爪2
3aが板材Wの高さ位置と高さを合わせて設けられてい
る。
前記クランプCL P 1 、CL P2には()り記
固着・開放機構7が設りられている。固着・開放機構は
、クランプ側に設ケられたクランプ・キャリッジベース
25と、エアシリンダ装置27と、前記丁字部材15b
及び前記シリンダ装[16゛に固着され前記丁字部材1
5bの先端15cを抱える抱え部vJ27dと、)・グ
ルリンク29どで構成されている。前記エアシリンダ装
置27は両軸式のものであり、Y軸方向に往復動される
ピストン27aの両端にロッド27bとロッド27cと
を備えている。そして、加工部側のロッド27hの一端
ど前記個着爪25の上端とは前記1〜グルリンク29を
介して接続されている。又、加工部側と反対側のロッド
27cは前記1字部先端15cに対して接近・離反する
ように配設されている。
固着・開放機構7が設りられている。固着・開放機構は
、クランプ側に設ケられたクランプ・キャリッジベース
25と、エアシリンダ装置27と、前記丁字部材15b
及び前記シリンダ装[16゛に固着され前記丁字部材1
5bの先端15cを抱える抱え部vJ27dと、)・グ
ルリンク29どで構成されている。前記エアシリンダ装
置27は両軸式のものであり、Y軸方向に往復動される
ピストン27aの両端にロッド27bとロッド27cと
を備えている。そして、加工部側のロッド27hの一端
ど前記個着爪25の上端とは前記1〜グルリンク29を
介して接続されている。又、加工部側と反対側のロッド
27cは前記1字部先端15cに対して接近・離反する
ように配設されている。
従って、前記ピストン27aが加工°部側(第3図にお
いて左方向)に作動された場合には、ロッド27bはト
グルリンク29を介してクランプ・キレ9フ9個着爪2
5を下方向に押圧し、該固着風25は前記蟻21と接触
し前記クランプCLP1、cLP2を前記キャリッジ1
つに固着するようになる。又、このとき、前記加工部側
と反対側のロッド27Cも加工部側に作動され、第3図
に図示の如くロッド27cは丁字部先端15Cと離れた
状態となり、クランプCLP1、CLP2はキャリッジ
ベース9に対しては解放された状態となる。
いて左方向)に作動された場合には、ロッド27bはト
グルリンク29を介してクランプ・キレ9フ9個着爪2
5を下方向に押圧し、該固着風25は前記蟻21と接触
し前記クランプCLP1、cLP2を前記キャリッジ1
つに固着するようになる。又、このとき、前記加工部側
と反対側のロッド27Cも加工部側に作動され、第3図
に図示の如くロッド27cは丁字部先端15Cと離れた
状態となり、クランプCLP1、CLP2はキャリッジ
ベース9に対しては解放された状態となる。
このように、ピストン27aが加工部側に作動された場
合には、クランプCLP1 、CLP2はキャリッジ1
9に固着されたキレリッジ1つに連れ沿われてX軸方向
に移動可能である。なお、このようにクランプCLP1
、CLP2がキャリッジ19に固着された状態を、以下
、「クランプ固着状態」と称することとする。
合には、クランプCLP1 、CLP2はキャリッジ1
9に固着されたキレリッジ1つに連れ沿われてX軸方向
に移動可能である。なお、このようにクランプCLP1
、CLP2がキャリッジ19に固着された状態を、以下
、「クランプ固着状態」と称することとする。
一方、前記ピストン27aが加工部側と反対側(第3図
において右方向)に作動された場合には、ロッド27b
は第3図において右方向に作動され、トグルリンク29
を介して固着風25を引き上げるので、クランプCLP
1、CLP2はキャリッジ19に対して解放されIC形
となる。又、このとき、ロッド27Cも第3図において
右方向へ作動され、前記1字部材先端15Cをロッド2
7Cと前記抱え部材27dとの間で挾持し、前記クラン
プCLP1、CLP’2を前記キャリッジベース9に固
着することになる。
において右方向)に作動された場合には、ロッド27b
は第3図において右方向に作動され、トグルリンク29
を介して固着風25を引き上げるので、クランプCLP
1、CLP2はキャリッジ19に対して解放されIC形
となる。又、このとき、ロッド27Cも第3図において
右方向へ作動され、前記1字部材先端15Cをロッド2
7Cと前記抱え部材27dとの間で挾持し、前記クラン
プCLP1、CLP’2を前記キャリッジベース9に固
着することになる。
このように、ピストン27aが第3図において右方向に
作動された状態ではクランプCL P 1、CL P
2はキャリッジ19から解放されると共にキャリッジベ
ース9に固着された状態となる。なお、このように、ク
ランプCLP1、CLP2がキャリッジ19から解放さ
れた状態を、以下、「クランプ解放状態」と称すること
とする。
作動された状態ではクランプCL P 1、CL P
2はキャリッジ19から解放されると共にキャリッジベ
ース9に固着された状態となる。なお、このように、ク
ランプCLP1、CLP2がキャリッジ19から解放さ
れた状態を、以下、「クランプ解放状態」と称すること
とする。
第2図に破線で示された参照符号PSW1、PSW2は
クランプCI’P1、CLP2のあらましの存在位置(
領域)を検出するためのスイッチ板を示している。スイ
ッチ板PSW1は原点(第2図において右端位置)(1
近に、又、スイッチ板PSW2は中央付近に設けられて
いる。これらスイッチはスライドテーブル5に対して固
定的に股(プられている。そして、これらスイッチ板P
SW1、P S W 2上にいずれかのクランプCLP
1、CI−P2が存在するどぎ、各スイッチ板PSW1
、PSW2からクランプ存在信号がそれぞれ出力される
ようになっている。
クランプCI’P1、CLP2のあらましの存在位置(
領域)を検出するためのスイッチ板を示している。スイ
ッチ板PSW1は原点(第2図において右端位置)(1
近に、又、スイッチ板PSW2は中央付近に設けられて
いる。これらスイッチはスライドテーブル5に対して固
定的に股(プられている。そして、これらスイッチ板P
SW1、P S W 2上にいずれかのクランプCLP
1、CI−P2が存在するどぎ、各スイッチ板PSW1
、PSW2からクランプ存在信号がそれぞれ出力される
ようになっている。
スイッチ板PSWIの長さは2個のクランプCL P
1 、CL P 2が共に原点位置決めされたとき、両
クランプCLPI、ClF3をいずれも検出できる幅程
度である。又、前記スイッチ板PSW2の長さは前記ス
イッチ板PSW1の長さの2倍J:り若干長い程度であ
る。なお、スイッチ板P S W2としては例えば、従
来より用いられているいわゆるオーバーライド防止用プ
レー1〜なるものをそのまま利用することも可能である
。
1 、CL P 2が共に原点位置決めされたとき、両
クランプCLPI、ClF3をいずれも検出できる幅程
度である。又、前記スイッチ板PSW2の長さは前記ス
イッチ板PSW1の長さの2倍J:り若干長い程度であ
る。なお、スイッチ板P S W2としては例えば、従
来より用いられているいわゆるオーバーライド防止用プ
レー1〜なるものをそのまま利用することも可能である
。
第4図は板材クランプ装M1に取付cノられるスイッチ
群及びアクチュエータ群とこれらスイッチ群及びアクチ
ュエータ群を制御する板材加I gI械MC(第1図参
照)のNC装置の概要を共に示す説明図である。
群及びアクチュエータ群とこれらスイッチ群及びアクチ
ュエータ群を制御する板材加I gI械MC(第1図参
照)のNC装置の概要を共に示す説明図である。
板材クランプ装置1には多数のスイッチが設けられてい
る。
る。
即ち、板材クランプ装置1のキレリッジ19には、クラ
ンプCIP1、ClF3の原点位置を規定する原点スイ
ッチOLS’l、0LS2ど、クランプCIPI、CL
P2のオーバ1〜ラベルを検出するクランプオーバー1
〜ラベル検出スイツチ1.、OTl、LOT2ど、が設
置ノられている。イTお、クランプCLP1に設(プた
スイッチOR3は、両クランプCLP1、ClF3のオ
ーバライド防1[二のための検出スイッチである。又、
キャリッジベース9の両端にはキャリッジ19のオーバ
1−ラベルを検出するキャリッジオーバトラベル検出ス
イッチC0T1、C0T2が設けられている。更に、前
記したようにキャリッジベース9に対して固定的にスイ
ッチ板PSW1、PSW2が設(−Jられている。
ンプCIP1、ClF3の原点位置を規定する原点スイ
ッチOLS’l、0LS2ど、クランプCIPI、CL
P2のオーバ1〜ラベルを検出するクランプオーバー1
〜ラベル検出スイツチ1.、OTl、LOT2ど、が設
置ノられている。イTお、クランプCLP1に設(プた
スイッチOR3は、両クランプCLP1、ClF3のオ
ーバライド防1[二のための検出スイッチである。又、
キャリッジベース9の両端にはキャリッジ19のオーバ
1−ラベルを検出するキャリッジオーバトラベル検出ス
イッチC0T1、C0T2が設けられている。更に、前
記したようにキャリッジベース9に対して固定的にスイ
ッチ板PSW1、PSW2が設(−Jられている。
一方板材りランプ装首1には多数のアクチュエータが設
けられている。
けられている。
即ち、板材クランプ装置1には前記エアシリンダ装置2
7のピストン27aを駆動するためのアクチュエータS
YΔ1、SY△2が設置すられている。又、クランプC
LP1、ClF3には把持爪23aを作動るためのアク
チュエータCLA1、CLA2が設けられたいる。
7のピストン27aを駆動するためのアクチュエータS
YΔ1、SY△2が設置すられている。又、クランプC
LP1、ClF3には把持爪23aを作動るためのアク
チュエータCLA1、CLA2が設けられたいる。
更に、板材クランプ装置1には前記ボールねじ13を回
転駆動するためのX@サーボモータM×が設けられてい
る。サーボモータMxにはエンコーダとタコジェネレー
タTGとが取付けられている。
転駆動するためのX@サーボモータM×が設けられてい
る。サーボモータMxにはエンコーダとタコジェネレー
タTGとが取付けられている。
なお、第1図に示した板材加工機械MCにはこの伯キャ
リッジベース9をY軸方向に駆動するY軸サーボモータ
MYが設けられると共に前記ワークホールド装置WHを
上下方向に駆動るワークホールド装置用のアクチュエー
タWHA 1 、Wl−IA2が設けられている。
リッジベース9をY軸方向に駆動するY軸サーボモータ
MYが設けられると共に前記ワークホールド装置WHを
上下方向に駆動るワークホールド装置用のアクチュエー
タWHA 1 、Wl−IA2が設けられている。
以上水したスイッチ群の信号を処理で”ると共にアクチ
ュエータ群を制御するNC装置の概要を第4図下方にブ
ロック図で示している。
ュエータ群を制御するNC装置の概要を第4図下方にブ
ロック図で示している。
NC装置31は前記スイッチ群からのスイッチ信号を入
力する入力部33ど、テーブル制御回路35、クランプ
原点復帰制御回路37、クランプ位置制御回路39を有
する制御回路711と、アクチュエータ駆動部43と、
前記アクチュエータ群のうちサーボモータを除くアクチ
ュエータに駆動信号を出力する出力部45と、X、Y’
1lllサーボモータ用のザーボアンプ4.7.49と
、を右している。
力する入力部33ど、テーブル制御回路35、クランプ
原点復帰制御回路37、クランプ位置制御回路39を有
する制御回路711と、アクチュエータ駆動部43と、
前記アクチュエータ群のうちサーボモータを除くアクチ
ュエータに駆動信号を出力する出力部45と、X、Y’
1lllサーボモータ用のザーボアンプ4.7.49と
、を右している。
前記制御回路41は1又は複数のCPU及びROM、R
AM等制御部材を有している。
AM等制御部材を有している。
前記テーブル制御回路35は、加ニブログラムに従って
、前記スライドテーブル5(第3図参照)をY@力方向
駆動すると共に前記キャリッジ19をX方向に駆動して
板材Wの所定位首を加工部に提供する制御を行うもので
ある。
、前記スライドテーブル5(第3図参照)をY@力方向
駆動すると共に前記キャリッジ19をX方向に駆動して
板材Wの所定位首を加工部に提供する制御を行うもので
ある。
第5図は前記クランプ原点復帰制御回路37の詳細回路
図、第6図は原点復帰パターンのパターン分(プの説明
図である。
図、第6図は原点復帰パターンのパターン分(プの説明
図である。
クランプ原点復帰制御回路37は原点復帰パターン設定
部51と、状態監視部53と、シーケンサ55と、を有
している。
部51と、状態監視部53と、シーケンサ55と、を有
している。
原点復帰パターン設定部51は入力部33からスイッチ
板信号PSW1、PSW2と、原点スイッチ信号OL
S 1とを入力し、これら入力信号の信号状態に応じて
、第6図に示すような条件判断を行い、4種の原点復帰
パターンA、B、C,Dのうちから所定のパターンを選
択する。各パターンの詳細は第6図〜第10図を用いて
後で詳述する。
板信号PSW1、PSW2と、原点スイッチ信号OL
S 1とを入力し、これら入力信号の信号状態に応じて
、第6図に示すような条件判断を行い、4種の原点復帰
パターンA、B、C,Dのうちから所定のパターンを選
択する。各パターンの詳細は第6図〜第10図を用いて
後で詳述する。
前記状態監視部53は、前記スイッチ信号PSW1、P
SW2.0LS1と共に原点スイッチ信号OL S 2
を入力し、これら信号状態を常時監視している。
SW2.0LS1と共に原点スイッチ信号OL S 2
を入力し、これら信号状態を常時監視している。
前記シーケンサ55は、第6図〜第10図を用いて後述
する4種のパターンA〜Dに応じて4種のシーケンスA
〜Dを有しており、前記原点復帰パターン設定部51で
設定されたパターンに応じて所定のシーケンス動作を行
うものである。
する4種のパターンA〜Dに応じて4種のシーケンスA
〜Dを有しており、前記原点復帰パターン設定部51で
設定されたパターンに応じて所定のシーケンス動作を行
うものである。
第6図に示したように、本例では、原点スイッチ0LS
1、スイッチ板PSW1、PSW2の信号状態に応じて
4種の制御パターンA、B、C。
1、スイッチ板PSW1、PSW2の信号状態に応じて
4種の制御パターンA、B、C。
Dを設定するようにした。
これら4種のパターン分けは、各スイッチ信号の初期状
態に応じて前記原点復帰パターン設定部51内に設けた
論理回路で行われている。この論理回路は第4図に示し
たキャリッジ19が原点位置に存在することを前提とし
て第6図に示した5種の条件を判定するものである。
態に応じて前記原点復帰パターン設定部51内に設けた
論理回路で行われている。この論理回路は第4図に示し
たキャリッジ19が原点位置に存在することを前提とし
て第6図に示した5種の条件を判定するものである。
この5種の条件を判別する5種のアンドゲートを第1〜
第5のアントゲ−1・と呼ぶならば、第1のアンドゲー
トはクランプCL P I用の原点スイッチ0LS1が
オンであること、及びキャリッジベース9の中央位置に
位置するスイッチ板P S W2がオンであるとを条件
としてパターンAを判別する。第2のアンドゲートはク
ランプCLPI用の原点スイッチ0LS1がオンである
こと、及び、スイッチ板PSW2がオフであることを条
件としてパターンBを判別する。第3のアンドゲートは
クランプCLPl用の原点スイッチ0LSIがオフであ
ること、及びスイッチ板PSW2がオンであることを条
件としてパターンCを選択′1J−る。第4のアンドゲ
ートはクランプCL P l用の原点スイッチOLS’
lがオフであること、及びスイッチ板PSW1がオフで
あること、並びに、スイッチ板PSW2がオフであるこ
とを条件として前記第3のアンドゲートと同様にパター
ンCを判別する。
第5のアントゲ−1・と呼ぶならば、第1のアンドゲー
トはクランプCL P I用の原点スイッチ0LS1が
オンであること、及びキャリッジベース9の中央位置に
位置するスイッチ板P S W2がオンであるとを条件
としてパターンAを判別する。第2のアンドゲートはク
ランプCLPI用の原点スイッチ0LS1がオンである
こと、及び、スイッチ板PSW2がオフであることを条
件としてパターンBを判別する。第3のアンドゲートは
クランプCLPl用の原点スイッチ0LSIがオフであ
ること、及びスイッチ板PSW2がオンであることを条
件としてパターンCを選択′1J−る。第4のアンドゲ
ートはクランプCL P l用の原点スイッチOLS’
lがオフであること、及びスイッチ板PSW1がオフで
あること、並びに、スイッチ板PSW2がオフであるこ
とを条件として前記第3のアンドゲートと同様にパター
ンCを判別する。
第5のアンドゲートは原点スイッチ0181がオフであ
ること、及び、スイッチ板pswiがオンであること、
並びに、スイッチ板PSW2がオフであることを条件と
してパターンDを判別する。
ること、及び、スイッチ板pswiがオンであること、
並びに、スイッチ板PSW2がオフであることを条件と
してパターンDを判別する。
なお、クランプCLP1.CLP2の原点設定は、各ク
ランプの左端と各原点スイッチ0LSI、0LS2が一
致した位置で原点設定されるものとしている(第4図参
照)。又、クランプの原点設定に際しては、キャリッジ
19は第4図に示されるように原点位置にあるものとす
る。
ランプの左端と各原点スイッチ0LSI、0LS2が一
致した位置で原点設定されるものとしている(第4図参
照)。又、クランプの原点設定に際しては、キャリッジ
19は第4図に示されるように原点位置にあるものとす
る。
第7図はパターンAの説明図である、(a)図は初期状
態の説明図、(b)図はシーケンスを示すフローチャー
トである。
態の説明図、(b)図はシーケンスを示すフローチャー
トである。
第7図(a)に示されるように原点スイッチ0LS1、
スイッチ板PSW2が共にオンしている場合には、パタ
ーンAで処理される。この状態では原点スイッチ018
1がオンしていると共にスイッチ板PSW2がオンして
いるので、両クランプは相当母離れていることと、クラ
ンプCL P 1の原点設定に際してはキ17リツジ1
9を−UIJ左方向(+X方向)へ相対的にずらさなけ
ればならないこと、並びに、クランプc LP 2をキ
ャリッジ19に対してこれ以上+X軸方向へ寄せたらキ
ャリッジ19の左端がベース9からはみ出すのでオーバ
ートラベルを生ずる恐れがあること等が考えられる。
スイッチ板PSW2が共にオンしている場合には、パタ
ーンAで処理される。この状態では原点スイッチ018
1がオンしていると共にスイッチ板PSW2がオンして
いるので、両クランプは相当母離れていることと、クラ
ンプCL P 1の原点設定に際してはキ17リツジ1
9を−UIJ左方向(+X方向)へ相対的にずらさなけ
ればならないこと、並びに、クランプc LP 2をキ
ャリッジ19に対してこれ以上+X軸方向へ寄せたらキ
ャリッジ19の左端がベース9からはみ出すのでオーバ
ートラベルを生ずる恐れがあること等が考えられる。
そこで、第7図(b)に示したJ:うに、ステップ70
1でクランプCLP2をまず解放状態とする。
1でクランプCLP2をまず解放状態とする。
そして、キャリッジ19を−X方向へ、ステップ705
でスイッチ板PSW1がオフされることがm認されるま
で移動する。
でスイッチ板PSW1がオフされることがm認されるま
で移動する。
次に、ステップ707でクランプCL P 1を解放し
くクランプCLP2も解放したままで)端子Aに入る。
くクランプCLP2も解放したままで)端子Aに入る。
ステップ709及びステップ711はキャリッジ19を
+X方向へ原点スイッチ01 Slがオフするまで移動
する処理を示している。
+X方向へ原点スイッチ01 Slがオフするまで移動
する処理を示している。
そして、ステップ711で原点スイッチOL Slのオ
フが判断されたならキャリッジ19をステップ713,
715で原点スイッチ01 S 1がオンとなるまで−
X方向へ移動する。ステップ717に示すように、この
位置でクランプCL P 1を固着してクランプCLP
1の原点設定を終了する。
フが判断されたならキャリッジ19をステップ713,
715で原点スイッチ01 S 1がオンとなるまで−
X方向へ移動する。ステップ717に示すように、この
位置でクランプCL P 1を固着してクランプCLP
1の原点設定を終了する。
次にクランプCLP2の原点設定を行わなければならな
い。そこで、ステップ719で、現在、原点スイッチ0
LS2がオンしているか否かを判断する。この理由は、
もし、原点スイッチ0LS2がオンしていればステップ
721に示すようにキャリッジ19を+X方向へ移動し
てステップ723に示されるように原点スイッチ0LS
2をオフさせ原点設定するという手順を踏まなければ原
点設定を行うことができないからである。
い。そこで、ステップ719で、現在、原点スイッチ0
LS2がオンしているか否かを判断する。この理由は、
もし、原点スイッチ0LS2がオンしていればステップ
721に示すようにキャリッジ19を+X方向へ移動し
てステップ723に示されるように原点スイッチ0LS
2をオフさせ原点設定するという手順を踏まなければ原
点設定を行うことができないからである。
ステップ719〜723の手順を踏んだ上でステップ7
25.727で原点スイッチ0LS2がオンするまでキ
ャリッジ19を−X方向へ移動させ、ステップ729で
クランプCLP2を固着して2個のクランプCLP1、
CLP2の原点復帰作業を終了する。
25.727で原点スイッチ0LS2がオンするまでキ
ャリッジ19を−X方向へ移動させ、ステップ729で
クランプCLP2を固着して2個のクランプCLP1、
CLP2の原点復帰作業を終了する。
第8図はパターンBの説明図である。(a)図は初期状
態の説明図、(b)図はシーケンスを示すフローチャー
トである。
態の説明図、(b)図はシーケンスを示すフローチャー
トである。
(aJ図に示されるJ:うに、パターンBは原点スイッ
チ0LS1がオンしていること及び、スイッチ板PSW
2がオフしていることを条件どして選択されるものであ
る。(a)図から、クランプCI−P 1が原点スイッ
チ上にあるので、クランプCL P 1の原点設定には
キャリッジ1つを相対的に左方向へずらさなければなら
ないことと、クランプCI−P2とキャリッジ左端との
間にはこのずらさな(りればないない量以上の距離が存
在すること等が理解される。ここに第2図で前記した通
りスイッチ板PSW2のX@右方向長さはスイッチ板P
S Wlの長さの2倍にす(Δ文だ(])長く設計さ
れているのである。
チ0LS1がオンしていること及び、スイッチ板PSW
2がオフしていることを条件どして選択されるものであ
る。(a)図から、クランプCI−P 1が原点スイッ
チ上にあるので、クランプCL P 1の原点設定には
キャリッジ1つを相対的に左方向へずらさなければなら
ないことと、クランプCI−P2とキャリッジ左端との
間にはこのずらさな(りればないない量以上の距離が存
在すること等が理解される。ここに第2図で前記した通
りスイッチ板PSW2のX@右方向長さはスイッチ板P
S Wlの長さの2倍にす(Δ文だ(])長く設計さ
れているのである。
そこで、第8図(b)に示されるJ:うに、パターンB
では、ステップ801でクランプCI Pi及びCLP
2をキャリッジ19に固着したままとする。
では、ステップ801でクランプCI Pi及びCLP
2をキャリッジ19に固着したままとする。
そして、ステップ803及び805でキャリッジ19を
スイッチ板PSW1がオフするまで−X方向へ移動する
。このとき、各スイッチ板の長さを上記の如く適正とし
ているので、クランプCLP2がキャリッジベース9の
中央位置より図において右方向へ来ることはない。
スイッチ板PSW1がオフするまで−X方向へ移動する
。このとき、各スイッチ板の長さを上記の如く適正とし
ているので、クランプCLP2がキャリッジベース9の
中央位置より図において右方向へ来ることはない。
次に、ステップ807でクランプCLP1、CLP2を
開放し、端子Aへ入るのである。この端子Aは第7図(
b)の端子Aと同様であり、以下の処理もすべて第7図
(b)のものと同じである。これにより2個のクランプ
CI Pl、CLP2はれぞれ原点復帰されることにな
る。
開放し、端子Aへ入るのである。この端子Aは第7図(
b)の端子Aと同様であり、以下の処理もすべて第7図
(b)のものと同じである。これにより2個のクランプ
CI Pl、CLP2はれぞれ原点復帰されることにな
る。
第9図はパターンCの説明図である。(a> 、 (b
1図は初期状態の説明図、(C)図はシーケンスを示す
フローチャートである。
1図は初期状態の説明図、(C)図はシーケンスを示す
フローチャートである。
(a)、(b)図に示されるようにパターンCは2種の
条件下で判断される。(a)図に示した状態では原点ス
イッチOL S 1 、スイッチ板PSW1、PSW2
が3者共にオフであり、この状態は、2個のクランプC
LP1、CLP2が共に2つのスイッチ板PSWI、P
SW2の間に在る状態を示している。
条件下で判断される。(a)図に示した状態では原点ス
イッチOL S 1 、スイッチ板PSW1、PSW2
が3者共にオフであり、この状態は、2個のクランプC
LP1、CLP2が共に2つのスイッチ板PSWI、P
SW2の間に在る状態を示している。
又(b)図に示した状態では、原点スイッチ0LSIが
オフであり、スイッチ板PSW2がオンであり、この状
態は2個のクランプが原点スイッチ0LS1より図にお
いて右方向(−X方向)に存在すると共に、少なくとも
2個のクランプの内1個はキャリッジ19の端部に在る
ことを示している。
オフであり、スイッチ板PSW2がオンであり、この状
態は2個のクランプが原点スイッチ0LS1より図にお
いて右方向(−X方向)に存在すると共に、少なくとも
2個のクランプの内1個はキャリッジ19の端部に在る
ことを示している。
これらの状態ではいずれの場合にもキャリッジ19を図
において右方向に相対的に移動させることにより、原点
スイッチ01 S 1をクランプCI−Plでオンさぜ
ることが可能であることを示している。
において右方向に相対的に移動させることにより、原点
スイッチ01 S 1をクランプCI−Plでオンさぜ
ることが可能であることを示している。
そこで、パターンCでは、ステップ901で2個のクラ
ンプCLPI、CLP2を共にキャリッジ19から解放
する。そして、ステップ903゜905でキ17リツジ
1つを原点スイッチ○L S 1がオンするまで−X方
向へ移動づ−る。ステップ907に示すように、原点ス
イッチ0LS1がオンした位置で、クランプCL P
1を固着寸ればクランプCL P 1の原点設定が終了
づ”る。
ンプCLPI、CLP2を共にキャリッジ19から解放
する。そして、ステップ903゜905でキ17リツジ
1つを原点スイッチ○L S 1がオンするまで−X方
向へ移動づ−る。ステップ907に示すように、原点ス
イッチ0LS1がオンした位置で、クランプCL P
1を固着寸ればクランプCL P 1の原点設定が終了
づ”る。
次に、ステップ909でクランプCLP1を原点設定し
た位置で原点スイッチ01−82がオンしているか否か
を判断し、もし、オンしていればキャリッジ19をステ
ップ911,913で→−X方向へ移動してオフさせる
。
た位置で原点スイッチ01−82がオンしているか否か
を判断し、もし、オンしていればキャリッジ19をステ
ップ911,913で→−X方向へ移動してオフさせる
。
次いで、ステップ915.917でキャリッジ19を原
点スイッチOL S 2がオンするまで−X方向へ移動
させ、ステップ919でクランプCLP2を固着して原
点復帰作業を終了する。
点スイッチOL S 2がオンするまで−X方向へ移動
させ、ステップ919でクランプCLP2を固着して原
点復帰作業を終了する。
第10図はパターンDの説明図である。(a)図は初期
状態の説明図、(b)図はシーケンスを示すフローヂャ
ートである。
状態の説明図、(b)図はシーケンスを示すフローヂャ
ートである。
(a)図に示したように原点スイッチ0LS1がオフで
あり、スイッチ板PSW1がオンであり、又、スイッチ
板PSW2がオフの状態では、図においてキャリッジ1
9の布引には々ランプCLP1、CL P 2が存在し
ないことと、キャリッジ19を相対的に図において右方
向へ移動させただけで、原点設定可能であることが理解
でるのである。そこで、この状態の原点復帰は(b)の
ごときのシーケンスで処理できる。
あり、スイッチ板PSW1がオンであり、又、スイッチ
板PSW2がオフの状態では、図においてキャリッジ1
9の布引には々ランプCLP1、CL P 2が存在し
ないことと、キャリッジ19を相対的に図において右方
向へ移動させただけで、原点設定可能であることが理解
でるのである。そこで、この状態の原点復帰は(b)の
ごときのシーケンスで処理できる。
ところで、第10図(a)を、前記第9図(a> 、
(b)とを比較するど、第10図<8>に示した状態に
おいて、今、2個のクランプCLP1、CLP2をキャ
リッジ19に固着しキせリッジ19をスイッチ板PSW
Iがオフするまで図において右方向(−X方向)へ移動
させればクランプCLPI、CLP2のキャリッジ19
に対する位置関係は第9図(a)又は(b)に示した状
態と同一となることが理解できるのである。
(b)とを比較するど、第10図<8>に示した状態に
おいて、今、2個のクランプCLP1、CLP2をキャ
リッジ19に固着しキせリッジ19をスイッチ板PSW
Iがオフするまで図において右方向(−X方向)へ移動
させればクランプCLPI、CLP2のキャリッジ19
に対する位置関係は第9図(a)又は(b)に示した状
態と同一となることが理解できるのである。
従って、第10図(b)に示したパターンDは、前記パ
ターンをそのまま利用することどしたならば、前記処理
として先頭にステップ1001〜1005を介入するだ
けの形のものとなることになる。
ターンをそのまま利用することどしたならば、前記処理
として先頭にステップ1001〜1005を介入するだ
けの形のものとなることになる。
前処理はステップ1001でクランプCL P 1、C
LP2を固着したままとし、キャリッジ19をステップ
1003.1005でスイッチ板P S Wlがオフす
るまで−X方向へ移動させる処理である。
LP2を固着したままとし、キャリッジ19をステップ
1003.1005でスイッチ板P S Wlがオフす
るまで−X方向へ移動させる処理である。
よって、以上示した4種のパターンは実質的には3種ど
なる。ただし、このようにパターンを3種とする場合に
は事前処理回路として第10図(b)に示したステップ
1001〜1005の処理を行なう回路を別途に組んで
おく必要はある。
なる。ただし、このようにパターンを3種とする場合に
は事前処理回路として第10図(b)に示したステップ
1001〜1005の処理を行なう回路を別途に組んで
おく必要はある。
JX上、第5図〜第10図に示したクランプ原点復帰制
御回路により2個のクランプの自動復帰が可能となる。
御回路により2個のクランプの自動復帰が可能となる。
第11図は第4図に示したクランプ位置制御回路39の
詳細回路図である。
詳細回路図である。
クランプ位置制御回路39は第4図に示したキャリッジ
19に対して、2個のクランプCL P 1、CL P
2を所定位置に位置決め処理する回路である。
19に対して、2個のクランプCL P 1、CL P
2を所定位置に位置決め処理する回路である。
なお、位置決め方式としては、第1にクランプCLP1
、CLP2を第5図〜第10図に示した態様で一度原点
復帰させておき、次いで、各クランプを所定位置に移動
させる方式と、第2にクランプ現在位置を基準として各
クランプの移動■を指定し各クランプを所定位置に位置
決め制御する方式がある。
、CLP2を第5図〜第10図に示した態様で一度原点
復帰させておき、次いで、各クランプを所定位置に移動
させる方式と、第2にクランプ現在位置を基準として各
クランプの移動■を指定し各クランプを所定位置に位置
決め制御する方式がある。
しかし、第1の方式は、クランプ位置決めの制御シーケ
ンスは簡単であるものの、各クランプを原点設定する分
だけ余計な時間がかかることになり、板材加工装置の装
置全体から見て多くのロスタイムを要することになると
いう欠点がある。
ンスは簡単であるものの、各クランプを原点設定する分
だけ余計な時間がかかることになり、板材加工装置の装
置全体から見て多くのロスタイムを要することになると
いう欠点がある。
而して、第2の方式は、クランプ位置決めの制御シーケ
ンスは少し難かしいものとなるものの、各クランプの位
置決めを迅速に有し得る利点がある。
ンスは少し難かしいものとなるものの、各クランプの位
置決めを迅速に有し得る利点がある。
そこで、本例では第2の方式を採用し、クランプ位置決
めを迅速になし得るようにし、板材加工機械の加工効率
を高めるようにしている。
めを迅速になし得るようにし、板材加工機械の加工効率
を高めるようにしている。
クランプ位置制御回路39はクランプ位置指令部57と
、クランプCLP1、CLP2の現在位置を記憶する現
在位置記憶部59.61と、クランプCL P 1 、
CL P 2の移動量を演算する移動量演算部63.6
5と、アクチュエータ駆動制御部69どを有している。
、クランプCLP1、CLP2の現在位置を記憶する現
在位置記憶部59.61と、クランプCL P 1 、
CL P 2の移動量を演算する移動量演算部63.6
5と、アクチュエータ駆動制御部69どを有している。
クランプ位置指令部57は、各クランプCLP1、CL
P2をキャリッジ上のどの位置に位置決めでるかを指令
するものである。即ち、ここでは、クランプCL P
1を位置×1に、クランプCIP2を位置×2に位置決
めすべき指令が行われる。
P2をキャリッジ上のどの位置に位置決めでるかを指令
するものである。即ち、ここでは、クランプCL P
1を位置×1に、クランプCIP2を位置×2に位置決
めすべき指令が行われる。
なお、この指令は、板材加工機械MC(第1図参照)を
使用するオペレータが指定して行うことができることは
勿論であるが、自動化ライン上での板材加工機械にあっ
ては、図示しない管理用コンピュータから指定されても
良く、又、自動搬送されてきた板材の例えば幅寸法に応
じて自動的に演算されて指定されても良いものである。
使用するオペレータが指定して行うことができることは
勿論であるが、自動化ライン上での板材加工機械にあっ
ては、図示しない管理用コンピュータから指定されても
良く、又、自動搬送されてきた板材の例えば幅寸法に応
じて自動的に演算されて指定されても良いものである。
前記クランプCLP1、CLP2移動量演算部63.6
5は前記位置X+ 、X2の指令信号と、クランプCL
P1、CLP2現在位置記憶部59゜61に記憶されて
いるクランプ現在位tWXo+。
5は前記位置X+ 、X2の指令信号と、クランプCL
P1、CLP2現在位置記憶部59゜61に記憶されて
いるクランプ現在位tWXo+。
Xo+ との差を求め各クランプCIP1、ClF3の
移動量ΔX+ 、△x2を演算する。
移動量ΔX+ 、△x2を演算する。
アクヂュエータ制御部は、パターン設定部71と、シー
ケンサ73と、を有している。パターン設定部71は所
定条件に従って制御パターンの設定を行って、シーケン
サは設定されたパータンのシー/1ンスを実行づ−る。
ケンサ73と、を有している。パターン設定部71は所
定条件に従って制御パターンの設定を行って、シーケン
サは設定されたパータンのシー/1ンスを実行づ−る。
第12図はクランプ位置制御用のパターン分1:J説明
図である。
図である。
各クランプCLP1、ClF2の移動量△X+ 。
△X2を方向(−、+)及び、絶対値a、Hの大ぎさの
点から区分すると、第12図に示すように、8種に分類
することが可能である。
点から区分すると、第12図に示すように、8種に分類
することが可能である。
前記パターン設定部71はクランプCL P 1、CL
P 2の移動量△X+ 、△X2を入力し第12図の
分類に従って、所定の制御パターンを選択する。そして
、前記シーケンサ73は設定されたパターンに従って、
第13図以下で説明するシー/1ンスを実行する。
P 2の移動量△X+ 、△X2を入力し第12図の
分類に従って、所定の制御パターンを選択する。そして
、前記シーケンサ73は設定されたパターンに従って、
第13図以下で説明するシー/1ンスを実行する。
なお、キャリッジ1つは必ずしも原点位置に位置させる
必要はなく、例えば、キャリッジベース9上の途中にお
いて、又は第4図左端に位置する他の原点(一方向の原
点)に合わ1士で行ってもj:いかのJ:うである。し
かし、クランプCLP1、ClF3の位置制御は、一般
には新規の板材が110人されてきたとぎに使用される
ことが多いので、ここでは、制御シーケンスを簡単化す
る意味からもキャリッジ19は原点位置に存在するもの
としている。
必要はなく、例えば、キャリッジベース9上の途中にお
いて、又は第4図左端に位置する他の原点(一方向の原
点)に合わ1士で行ってもj:いかのJ:うである。し
かし、クランプCLP1、ClF3の位置制御は、一般
には新規の板材が110人されてきたとぎに使用される
ことが多いので、ここでは、制御シーケンスを簡単化す
る意味からもキャリッジ19は原点位置に存在するもの
としている。
第13図〜第20図は8種の制御パターンのシーケンス
説明図である。図は上段(第13.15゜17.19図
)と下段(第14.16,18.20図)に分けて示し
ているが、上段の図はいずれもa≧bの場合、下段の図
はa<hの場合を示J。
説明図である。図は上段(第13.15゜17.19図
)と下段(第14.16,18.20図)に分けて示し
ているが、上段の図はいずれもa≧bの場合、下段の図
はa<hの場合を示J。
ものである。なお、第13図〜第20図において、クラ
ンプCLP1、CL固着状態はクランプを示すブロック
をキャリッジ19に接触させて示しており、又、解放状
態はクランプを示すブロックをキャリッジ19から離し
て示している。
ンプCLP1、CL固着状態はクランプを示すブロック
をキャリッジ19に接触させて示しており、又、解放状
態はクランプを示すブロックをキャリッジ19から離し
て示している。
第13図に示したパターン1は、クランプCLPl、C
lF3の移動量は共に−X方向であり、かつ、a≧bで
ある場合の制御パターンである。
lF3の移動量は共に−X方向であり、かつ、a≧bで
ある場合の制御パターンである。
図示の通り、まず、キャリッジ19をクランプCLPI
、ClF3を固着したままでaだけ−X方向へ移動する
。そこで、クランプCLP1を解放しキャリッジ19を
a−bだけ+X方向へ移動づ“る。そして、ここで、ク
ランプCL P 2を解放し、キャリッジ19をbだけ
+X方向へ移動さゼ、しかる後クランプCLP1、Cl
F3をキャリッジ19に固着してパターン1の作業を終
了する。
、ClF3を固着したままでaだけ−X方向へ移動する
。そこで、クランプCLP1を解放しキャリッジ19を
a−bだけ+X方向へ移動づ“る。そして、ここで、ク
ランプCL P 2を解放し、キャリッジ19をbだけ
+X方向へ移動さゼ、しかる後クランプCLP1、Cl
F3をキャリッジ19に固着してパターン1の作業を終
了する。
以下、パターン2〜8についても図示の通りの動作をす
る。
る。
なお、これら8種のパターンについて注目すべきことは
、いずれのパターンもキャリッジ19を1往復させるだ
Iうで行われている点と、できるだけ無駄な動作をしな
いように考慮されている点である。
、いずれのパターンもキャリッジ19を1往復させるだ
Iうで行われている点と、できるだけ無駄な動作をしな
いように考慮されている点である。
即ち、各クランプをキャリッジ上に位置づ4J 7jる
パターン例は本来、上記8種のものに限定されるもので
はなく、その内容を変更することも可能であり、又、例
えば4種に減少させることも数学的には可能である。し
かし、本例では、あくまで制御動作の正確、迅速化を主
体として上記の如き8種のパターンを設定したのである
。
パターン例は本来、上記8種のものに限定されるもので
はなく、その内容を変更することも可能であり、又、例
えば4種に減少させることも数学的には可能である。し
かし、本例では、あくまで制御動作の正確、迅速化を主
体として上記の如き8種のパターンを設定したのである
。
なお、第4図に示した子方向の原点に代えて一方向の原
点(第4図において右端)を用うる場合には、上記8種
の制御パターンをそのまま用いることとし、クランプC
LP1とクランプ2との相対的関係を反転させればよい
。
点(第4図において右端)を用うる場合には、上記8種
の制御パターンをそのまま用いることとし、クランプC
LP1とクランプ2との相対的関係を反転させればよい
。
このように、本例では第12図の場合弁げに従って、個
々の場合について適正動作を行うパターンを設定するよ
うにしたので、制御パターンに無駄な動作や無理がなく
、クランプCLP1、CLP2をあらゆる場合に、適正
にキャリッジ上に位置決めすることが可能である。
々の場合について適正動作を行うパターンを設定するよ
うにしたので、制御パターンに無駄な動作や無理がなく
、クランプCLP1、CLP2をあらゆる場合に、適正
にキャリッジ上に位置決めすることが可能である。
なお、上記実施例に係るクランプ装置では、加工部との
オーバライド防止が容易であると共に、デッドゾーンを
少なくすることが可能である。
オーバライド防止が容易であると共に、デッドゾーンを
少なくすることが可能である。
即ち、一方のクランプが第2図に示したオーバライド防
止用検出スイッチPSW2上に位置すると共にこの位置
でクランプ部分が加工部に提供される恐れがある場合、
当該クランプをこのオーバライド検出用スイッチPSW
2位置から外すことが容易である。
止用検出スイッチPSW2上に位置すると共にこの位置
でクランプ部分が加工部に提供される恐れがある場合、
当該クランプをこのオーバライド検出用スイッチPSW
2位置から外すことが容易である。
これは、例えば、当該クランプから板材Wを放すと共に
当該クランプをキャリッジ19に固着したままどし、又
、他方のクランプは板材Wを把持したままでキャリッジ
19から解放する」:うにし、キャリッジ19を所定量
だけ移動させることで可能である。この場合、第1図に
示したワークホールド装置WHで板材Wを押圧しておけ
ば板材Wに位置ずれを生ずることがなく、当該クランプ
は精度良好につかみ換えを行うことが可能である。
当該クランプをキャリッジ19に固着したままどし、又
、他方のクランプは板材Wを把持したままでキャリッジ
19から解放する」:うにし、キャリッジ19を所定量
だけ移動させることで可能である。この場合、第1図に
示したワークホールド装置WHで板材Wを押圧しておけ
ば板材Wに位置ずれを生ずることがなく、当該クランプ
は精度良好につかみ換えを行うことが可能である。
そして、このようにつかみ換えしながらオーバーライド
を容易に避【プることが可能であるので、板材端部を板
材把持用としてデッドゾーンとする必要がなく、板材を
隅から隅まで無駄なく使用することが可能となる。
を容易に避【プることが可能であるので、板材端部を板
材把持用としてデッドゾーンとする必要がなく、板材を
隅から隅まで無駄なく使用することが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したこの発明方法によれば、クランプの現在位
置を基準として各クランプの移動最が演算され、各クラ
ンプの移動方向及び移@母の大小に応じて最適制御パタ
ーンで現在位置を基準として各クランプの位置決めが行
われることになり、構成簡単な板材クランプ装置を用い
て正確、迅速なりランプの位置決め制御を行うことが可
能となる。
置を基準として各クランプの移動最が演算され、各クラ
ンプの移動方向及び移@母の大小に応じて最適制御パタ
ーンで現在位置を基準として各クランプの位置決めが行
われることになり、構成簡単な板材クランプ装置を用い
て正確、迅速なりランプの位置決め制御を行うことが可
能となる。
図面はいずれも実施例を示すものであり、第1図は板材
加工機械の1例を示す正面図、第2図は板材クランプ装
置の拡大斜視図、第3図は同上板材クランプ装置の拡大
断面説明図である。 第4図はNC装置の説明図、第5図はクランプ原点復帰
回路の回路図、第6図はクランプ原点復帰パターン分は
説明図、第7図(a)、第8図(b)、第9図(a>、
(b)、第10図(a)はいずれも制御パターン△〜D
を決定づける板材クランプ装置の初期状態の説明図、第
7図(b)、第8図(b)、第9図(C)、第10図(
b)はそれぞれパターンA、B、C,Dのシーケンス内
容を示すフローチャー1−である。 第11図はクランプ位置制御回路の回路図、第12図は
クランプ位置制御用のパターン分Cプ説明図、第13.
14−.15,16,17.18.19.20図はそれ
ぞれ第12図に示したパターン1〜8のシーケンス内容
を示す動作説明図である。 1・・・板材クランプ装置 7・・・固着・開放機構 9・・・キャリッジベース 13・・・ボールねじ 19・・・キャリッジ CLPl・・・第1のクランプ CLP2・・・第2のクランプ 31・・・NC装置 35・・・テーブル制御回路 37・・・クランプ原点復帰制御回路 39・・・クランプ位置制御回路 符開昭62−21432 (10) 第9図(Ql OLS1 OFF 第9図(b) 第9図(C) パターンC CLPI CLP2間故 901 ’−’Ly>−Xち薗 903 へ杓重力 oN905 ? CLPl lid 羞 OLS 1 0FF PSW2 ON 第10図(OJ n ○LS 1 OFF 5WION PSW2 OFF 第10図(b) 11開HH62−21432(17) 第17図(パターン5) 第f9図 (/vダーン7) 第18図 (パターン6) 第20図(パターン8) 手続ネ市正躬(自発) 昭和60年10月23日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿1、事件の表示
昭和60年特許願第160345号2、発明の名
称 板材クランプ装置のクランプ位置決め方法3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川県伊勢原市石田200番地氏名(
名称) 株式会社 ア マ ダ 代表者 天 1) 渦 明 虎ノ門第−ビル5階 (発送日 年 月 日) 6、補正の対象 (1)発明の詳細な説明の欄 (2) 図面 7、補正の内容 (1)明細書、第12頁、第8行目に、[・・・オーバ
ライド防止の」 とあるのを、 「・・・オーバトラベル防止の」 と補正する。 (2) 明細m、第18頁、第7行目に、「・・・+
X軸方向へ・・・」 とあるのを、 「・・・−X軸方向へ・・・」 と補正する。 (3)明@書、第18頁、第8行目に、「・・・19の
左端が・・・」 とあるのを、 「・・・19の右端が・・・」 と補正する。 (4) 明細書、第23頁、第20行目に、「・・・
原点復帰は(b)のごときの・・・」とあるのを、 「・・・原点復帰は(b)図のごとぎの・・・Jと補正
する。 (5) 明細書、第30頁、第15行目に、「であり
、又、例えば4種に・・・」 とあるのを、 [である。例えばパターン1.3.5.7をパターン2
,4,6.8のようにクランプが移動位置決め中に材料
からはずれないように移動させることもできる。又、上
記8種類のものを、4種に・・・」 と補正する。 (6〉 図面第1o図(a) (b)を別紙のように
補正する。 8、添付書類の目録 図面 第10図 以上 第10図(Q) n ○LS 1 OFF 5WION PSW2 OFF 第10図(b)
加工機械の1例を示す正面図、第2図は板材クランプ装
置の拡大斜視図、第3図は同上板材クランプ装置の拡大
断面説明図である。 第4図はNC装置の説明図、第5図はクランプ原点復帰
回路の回路図、第6図はクランプ原点復帰パターン分は
説明図、第7図(a)、第8図(b)、第9図(a>、
(b)、第10図(a)はいずれも制御パターン△〜D
を決定づける板材クランプ装置の初期状態の説明図、第
7図(b)、第8図(b)、第9図(C)、第10図(
b)はそれぞれパターンA、B、C,Dのシーケンス内
容を示すフローチャー1−である。 第11図はクランプ位置制御回路の回路図、第12図は
クランプ位置制御用のパターン分Cプ説明図、第13.
14−.15,16,17.18.19.20図はそれ
ぞれ第12図に示したパターン1〜8のシーケンス内容
を示す動作説明図である。 1・・・板材クランプ装置 7・・・固着・開放機構 9・・・キャリッジベース 13・・・ボールねじ 19・・・キャリッジ CLPl・・・第1のクランプ CLP2・・・第2のクランプ 31・・・NC装置 35・・・テーブル制御回路 37・・・クランプ原点復帰制御回路 39・・・クランプ位置制御回路 符開昭62−21432 (10) 第9図(Ql OLS1 OFF 第9図(b) 第9図(C) パターンC CLPI CLP2間故 901 ’−’Ly>−Xち薗 903 へ杓重力 oN905 ? CLPl lid 羞 OLS 1 0FF PSW2 ON 第10図(OJ n ○LS 1 OFF 5WION PSW2 OFF 第10図(b) 11開HH62−21432(17) 第17図(パターン5) 第f9図 (/vダーン7) 第18図 (パターン6) 第20図(パターン8) 手続ネ市正躬(自発) 昭和60年10月23日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿1、事件の表示
昭和60年特許願第160345号2、発明の名
称 板材クランプ装置のクランプ位置決め方法3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川県伊勢原市石田200番地氏名(
名称) 株式会社 ア マ ダ 代表者 天 1) 渦 明 虎ノ門第−ビル5階 (発送日 年 月 日) 6、補正の対象 (1)発明の詳細な説明の欄 (2) 図面 7、補正の内容 (1)明細書、第12頁、第8行目に、[・・・オーバ
ライド防止の」 とあるのを、 「・・・オーバトラベル防止の」 と補正する。 (2) 明細m、第18頁、第7行目に、「・・・+
X軸方向へ・・・」 とあるのを、 「・・・−X軸方向へ・・・」 と補正する。 (3)明@書、第18頁、第8行目に、「・・・19の
左端が・・・」 とあるのを、 「・・・19の右端が・・・」 と補正する。 (4) 明細書、第23頁、第20行目に、「・・・
原点復帰は(b)のごときの・・・」とあるのを、 「・・・原点復帰は(b)図のごとぎの・・・Jと補正
する。 (5) 明細書、第30頁、第15行目に、「であり
、又、例えば4種に・・・」 とあるのを、 [である。例えばパターン1.3.5.7をパターン2
,4,6.8のようにクランプが移動位置決め中に材料
からはずれないように移動させることもできる。又、上
記8種類のものを、4種に・・・」 と補正する。 (6〉 図面第1o図(a) (b)を別紙のように
補正する。 8、添付書類の目録 図面 第10図 以上 第10図(Q) n ○LS 1 OFF 5WION PSW2 OFF 第10図(b)
Claims (1)
- 板材加工機械の加工幅とほぼ等しい長さのキャリッジベ
ースと、サーボ機構で駆動され前記キャリッジベースに
移動自在に装着されたキャリッジと、該キャリッジに対
して固着・開放可能であると共に該固着・開放作用に対
応して前記キャリッジベースに開放・固着可能の固着・
開放機構を介して前記キャリッジに装着された適数個の
クランプと、を有する板材クランプ装置のクランプ位置
決め方法において、位置変更指令に基づいてクランプ移
動量を演算し、各クランプの移動方向及び移動量の大小
に基いて予め定められた複数制御パターンの中から最適
制御パターンを選択し、選択された制御パターンに基づ
いて前記キャリッジの移動制御及び前記固着・開放機構
の作動制御を所定のシーケンスで行うことにより、前記
クランプを前記指令の位置に位置決め制御することを特
徴とする板材クランプ装置のクランプ位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160345A JPH0724877B2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 板材クランプ装置のクランプ位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160345A JPH0724877B2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 板材クランプ装置のクランプ位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221432A true JPS6221432A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0724877B2 JPH0724877B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15712973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160345A Expired - Fee Related JPH0724877B2 (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 板材クランプ装置のクランプ位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724877B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469667A (en) * | 1987-08-21 | 1989-03-15 | Du Pont | Polyimide coating composition |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939427A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-03 | Amada Co Ltd | パンチプレスにおける位置決め装置 |
| JPS5970499A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-20 | Aida Eng Ltd | プレス加工ラインの制御装置 |
| JPS59227620A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-20 | Aida Eng Ltd | プレス間ワ−ク搬送装置の制御方法 |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP60160345A patent/JPH0724877B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939427A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-03 | Amada Co Ltd | パンチプレスにおける位置決め装置 |
| JPS5970499A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-20 | Aida Eng Ltd | プレス加工ラインの制御装置 |
| JPS59227620A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-20 | Aida Eng Ltd | プレス間ワ−ク搬送装置の制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469667A (en) * | 1987-08-21 | 1989-03-15 | Du Pont | Polyimide coating composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724877B2 (ja) | 1995-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |