JPS62103018A - 安定なニコランジル製剤 - Google Patents
安定なニコランジル製剤Info
- Publication number
- JPS62103018A JPS62103018A JP61159389A JP15938986A JPS62103018A JP S62103018 A JPS62103018 A JP S62103018A JP 61159389 A JP61159389 A JP 61159389A JP 15938986 A JP15938986 A JP 15938986A JP S62103018 A JPS62103018 A JP S62103018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nicorandil
- acid
- preparation
- fumaric
- salicylic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pyridine Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・ の1
本発明はニコランジルの安定な製剤の製造方法に関する
もので医薬として非常に有用である。すなわち、本発明
はニコランジル[化学名:N−(2−hドロキシエチル
)ニコチン酸アミド硝酸エステルコにフマル酸、シュウ
酸、サリチル酸、酒石酸、グルタル酸からなる群より選
ばれる1種又は2種以Eの有機酸を混合して製剤化する
ことを特徴とする安定なニコランジル製剤の製造方法で
ある。
もので医薬として非常に有用である。すなわち、本発明
はニコランジル[化学名:N−(2−hドロキシエチル
)ニコチン酸アミド硝酸エステルコにフマル酸、シュウ
酸、サリチル酸、酒石酸、グルタル酸からなる群より選
ばれる1種又は2種以Eの有機酸を混合して製剤化する
ことを特徴とする安定なニコランジル製剤の製造方法で
ある。
L亙立且韮
ニコランジルは冠血管拡張作用、冠動脈れん縮伸制作用
を佇し、心血行動態、心機能に及ぼす影響の少ない各種
病型の狭心症治療剤として有効な薬物である(特公昭5
8−17483、特開昭53−9323)。
を佇し、心血行動態、心機能に及ぼす影響の少ない各種
病型の狭心症治療剤として有効な薬物である(特公昭5
8−17483、特開昭53−9323)。
Q (’、 j占
しかしながら、ニコランジル製剤は乾燥状態では比較的
安定であるが、特に湿度に対しては、不安定であり、製
剤の製法や保存方法についても1n度に対する特別の配
慮が必要であり、完全防湿包装とするなど多大の費用を
必要とする。
安定であるが、特に湿度に対しては、不安定であり、製
剤の製法や保存方法についても1n度に対する特別の配
慮が必要であり、完全防湿包装とするなど多大の費用を
必要とする。
本発明者らは湿度に対して安定な製剤の製法について鋭
意研究を重ねた結果、ある種の有機酸の結晶又は結晶性
粉末を混合し、製剤化するとニコランジル製剤の安定性
が向上し、特に湿度に対する安定性が飛躍的に向上する
ことを見い出した。
意研究を重ねた結果、ある種の有機酸の結晶又は結晶性
粉末を混合し、製剤化するとニコランジル製剤の安定性
が向上し、特に湿度に対する安定性が飛躍的に向上する
ことを見い出した。
さらに、ニコランジル製剤の安定化に有効な有機酸とし
ては、フマル酸、シュウ酸、グルタル酸、酒石酸および
サリチル酸などの二塩基酸が特に優れた安定化を示すこ
とを見出して本発明を完成するに至った。
ては、フマル酸、シュウ酸、グルタル酸、酒石酸および
サリチル酸などの二塩基酸が特に優れた安定化を示すこ
とを見出して本発明を完成するに至った。
。 占 ・ ユ のニコランジ
ルの結晶又は結晶性粉末と賦形剤、崩壊剤。
ルの結晶又は結晶性粉末と賦形剤、崩壊剤。
滑沢剤9着色剤、結合剤、軟膏基剤、テープ基剤等の医
薬担体を配合して成る組成物に対し、上記のフマル酸、
シュウ酸、サリチル酸、酒石酸、グルタル酸の群から選
ばれるill又は2種以上の有機酸を配合し、常法によ
り所望の形態すなわち錠剤、カプセル剤。
薬担体を配合して成る組成物に対し、上記のフマル酸、
シュウ酸、サリチル酸、酒石酸、グルタル酸の群から選
ばれるill又は2種以上の有機酸を配合し、常法によ
り所望の形態すなわち錠剤、カプセル剤。
顆粒剤、坐剤などの固形製剤、軟膏剤、テープ剤等の経
皮剤とすることができる。上記の医薬担体としては、固
形製剤の場合には、たとえば乳糖、トウモロコシデンプ
ン、マンニトール、カオリン HセJLr Cff−ス
、カルボキシメチルセルロースカルシウム、タルク、炭
酸カルシウム、ステアリン酸カルシウム。
皮剤とすることができる。上記の医薬担体としては、固
形製剤の場合には、たとえば乳糖、トウモロコシデンプ
ン、マンニトール、カオリン HセJLr Cff−ス
、カルボキシメチルセルロースカルシウム、タルク、炭
酸カルシウム、ステアリン酸カルシウム。
ステアリン酸マグネシウム等が用いられる。
経皮剤の場合には、ポリビニルアルキルエーテル。
ポリ(メタ)アクリレート、ポリウレタン、ポリエステ
ル。
ル。
ポリアミド、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリル
酸アルキルエステル−アクリル酸共重合体等が用いられ
、必要に応じて粘着付与剤、軟化剤等が配合−される。
酸アルキルエステル−アクリル酸共重合体等が用いられ
、必要に応じて粘着付与剤、軟化剤等が配合−される。
ニコランジル製剤が安定化されるのに必要な有機酸の添
加量は製造方法によって異なるが、その製剤に対し0.
1重量%以上を添加することによって目的を達成するこ
とができる。
加量は製造方法によって異なるが、その製剤に対し0.
1重量%以上を添加することによって目的を達成するこ
とができる。
作−■
本発明により得られた製剤は、安定性に優れている。以
下実施例をあげて説明するが、本発明はこれらに限定さ
れるものではない。
下実施例をあげて説明するが、本発明はこれらに限定さ
れるものではない。
mユ
錠剤処方(1錠中)
ニコランジル 10(mg)乳糖
76.5トウモロコシデンプン
10 フマル酸 3 ステアIン マ シウム 。
76.5トウモロコシデンプン
10 フマル酸 3 ステアIン マ シウム 。
計 100100(
ニコランジル結晶200g、乳糖1530g。
トウモロコシデンプン200g及びフマル酸粉砕末(平
均粒子径約3μm)80gを品用ミキサーに入れ、20
0分間混した後、ステアリン酸マグネシウム10gを加
えて1分間混合する。
均粒子径約3μm)80gを品用ミキサーに入れ、20
0分間混した後、ステアリン酸マグネシウム10gを加
えて1分間混合する。
上記混合末を直径7mmの臼及び平型様をセットした単
発打錠機で1錠当たり100mgとなるように総圧約1
トンで圧縮成形した。
発打錠機で1錠当たり100mgとなるように総圧約1
トンで圧縮成形した。
比較のために実施例処方中のフマル酸の替わりに同量の
乳糖で置き換えた錠剤を同条件で製造した。
乳糖で置き換えた錠剤を同条件で製造した。
両錠剤をガラスビンにそれぞれ入れ、密栓413で40
℃−3ケ月間及び開放状態で40℃−相対湿度61.5
%−3ケ月間それぞれ加速し、安定性を比較した。加速
前を100%とした残存率で示すと第1表のとおりであ
る。
℃−3ケ月間及び開放状態で40℃−相対湿度61.5
%−3ケ月間それぞれ加速し、安定性を比較した。加速
前を100%とした残存率で示すと第1表のとおりであ
る。
第1表
カプセル剤(1カプセル中)
ニコランジル 10(mg)マンニト
ール 44 カルボキシメチルセルロース カルシウム 5 サリチル酸 40ステア1ン カ
ルシウム 計 100100( ニコランジル結晶200g、マンニトール880g、カ
ルボキシメチルセルロースカルシウム100g、サリチ
ル酸結晶800g及びステアリン酸カルシウム20gを
ポリ袋で均一に混合した後、ローラーフンバクターで処
理し、10メツシユの篩で整粒して、スラッグ顆粒とす
る。
ール 44 カルボキシメチルセルロース カルシウム 5 サリチル酸 40ステア1ン カ
ルシウム 計 100100( ニコランジル結晶200g、マンニトール880g、カ
ルボキシメチルセルロースカルシウム100g、サリチ
ル酸結晶800g及びステアリン酸カルシウム20gを
ポリ袋で均一に混合した後、ローラーフンバクターで処
理し、10メツシユの篩で整粒して、スラッグ顆粒とす
る。
上記スラソグ顆粒を3号カプセルに100mg充填した
。
。
比較のために実施例処方中のサリチル酸の替わりに同量
のマンニトールで置き換えたカプセル剤を同条件で製造
した。
のマンニトールで置き換えたカプセル剤を同条件で製造
した。
両カプセル剤をガラスビンにそれぞれ入れ、乾燥剤(シ
リカゲル)を入れて密栓状態で40°C−3ケ月及び乾
燥剤を入れずに密栓状態で40℃−3ケ月、それぞれ加
速し、安定性を比較した。
リカゲル)を入れて密栓状態で40°C−3ケ月及び乾
燥剤を入れずに密栓状態で40℃−3ケ月、それぞれ加
速し、安定性を比較した。
加速前を100%とした残存率で示すと第2表の通りで
ある。
ある。
第2表
実m
顆粒剤(1000mg)
ニコランジル 50 (mg)マンニトール
920 シュウ酸 10 トウモロコシデプン 計 1000mg ニコランジル結晶100g、マンニトール1゜840g
及びシュウ酸20gを品用ミキサーに入れ、20分間混
合した後、10%トウモロコシデンプン糊400gを加
えて10分間練合する。
920 シュウ酸 10 トウモロコシデプン 計 1000mg ニコランジル結晶100g、マンニトール1゜840g
及びシュウ酸20gを品用ミキサーに入れ、20分間混
合した後、10%トウモロコシデンプン糊400gを加
えて10分間練合する。
その練合物を直径1.0mmネットを装着した円筒顆粒
機で顆粒化する。その顆粒を棚壁乾燥機にて50°Cで
4時間乾燥した。乾燥後、10メツ/ユの篩にて整粒し
た。
機で顆粒化する。その顆粒を棚壁乾燥機にて50°Cで
4時間乾燥した。乾燥後、10メツ/ユの篩にて整粒し
た。
比較のために実施例処方中のシュウ酸の替わりに同量の
マンニトールを置き換えた顆粒を同条件で製造した。
マンニトールを置き換えた顆粒を同条件で製造した。
同順粒剤をガラスビンにそれぞれ入れ、密栓状態で40
°C−3ケ月間及び開放状態で40℃−相対湿度61.
5%−3ケ月間、それぞれ加速し、安定性を比較した。
°C−3ケ月間及び開放状態で40℃−相対湿度61.
5%−3ケ月間、それぞれ加速し、安定性を比較した。
加速前を100%とした残存率で示すと第3表の通りで
ある。
ある。
第3表
軟膏剤(1000mg)
ニコランジル 20mgフマル酸
20mgプラスチベース
T計 1000mg ニコランジル結晶2 g、フマル酸2 g、プラスチベ
ースの少量を石川式真空撹拌揺潰機に入れ10分間練合
する。更にプラスチベースを少量ずつ添加練合し、全f
filoogまで添加し、全質均等にする。
20mgプラスチベース
T計 1000mg ニコランジル結晶2 g、フマル酸2 g、プラスチベ
ースの少量を石川式真空撹拌揺潰機に入れ10分間練合
する。更にプラスチベースを少量ずつ添加練合し、全f
filoogまで添加し、全質均等にする。
比較のために実施例処方中のフマル酸の替わりに同量の
プラスチベースで置き換えた軟膏を同条件で製造した。
プラスチベースで置き換えた軟膏を同条件で製造した。
両軟膏をプラスチック軟膏容器にそれぞれ入れ、密栓状
態で40℃2ケ月、60°C1週間乾燥剤(/す力ゲル
)のある場合とない場合でそれぞ°れ加速し、安定性を
比較した。加速前を100%とした残存率で示すと第4
表の通りである。
態で40℃2ケ月、60°C1週間乾燥剤(/す力ゲル
)のある場合とない場合でそれぞ°れ加速し、安定性を
比較した。加速前を100%とした残存率で示すと第4
表の通りである。
第4表
テープ製剤
ニコランジル
5部サリチル酸
5部インオクチルアクリレート−アクリル酸
共重合体 100部酢酸エチル
300部25%インオクチルアクリ
レート(95重量%)−アクリル酸(5重量%)共重合
体の酢酸エチル溶液400部にニコランジルを5部、サ
リチル酸を5部溶解させた後、これを厚さ80部mのポ
リエチレンフィルムの表面に乾燥後の厚みが50μmに
なる様塗布乾燥してテープ製剤を得る。
5部サリチル酸
5部インオクチルアクリレート−アクリル酸
共重合体 100部酢酸エチル
300部25%インオクチルアクリ
レート(95重量%)−アクリル酸(5重量%)共重合
体の酢酸エチル溶液400部にニコランジルを5部、サ
リチル酸を5部溶解させた後、これを厚さ80部mのポ
リエチレンフィルムの表面に乾燥後の厚みが50μmに
なる様塗布乾燥してテープ製剤を得る。
比較のために実施例処方中のサリチル酸の替わりに20
部のイソオクチルアクリレート(95重1%)−アクリ
ル酸(5重量%)共重合体溶液で置き換えたテープ剤を
同条件で製造した。
部のイソオクチルアクリレート(95重1%)−アクリ
ル酸(5重量%)共重合体溶液で置き換えたテープ剤を
同条件で製造した。
第5表
以上の実施例に示すごとく、本発明のニコランジル製剤
は極めて安定であり、特に湿度に対する安定性が飛躍的
に向上している。
は極めて安定であり、特に湿度に対する安定性が飛躍的
に向上している。
Claims (1)
- ニコランジルにフマル酸、シュウ酸、サリチル酸、酒石
酸、グルタル酸からなる群より選ばれる1種又は2種以
上の有機酸を混合して製剤化することを特徴とする安定
なニコランジル製剤の製造方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-149688 | 1985-07-08 | ||
| JP14968885 | 1985-07-08 | ||
| JP61-145993 | 1986-06-24 | ||
| JP14599386A JPS632927A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | ニコランジル製剤の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103018A true JPS62103018A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH075464B2 JPH075464B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=26476952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159389A Expired - Lifetime JPH075464B2 (ja) | 1985-07-08 | 1986-07-07 | 安定なニコランジル製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075464B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117547534A (zh) * | 2023-11-10 | 2024-02-13 | 江苏诺和必拓新药研发有限公司 | 尼可地尔缓释制剂及其制备方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966816A (ja) * | 1972-10-27 | 1974-06-28 | ||
| JPS5753414A (en) * | 1980-07-29 | 1982-03-30 | Sanofi Sa | Stabilized medicinal composition |
| JPS5955892A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-03-31 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | レシチンの安定化法 |
| JPS60126084A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-05 | Toyo Jozo Co Ltd | グリセロリン酸オキシダーゼの安定化法 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61159389A patent/JPH075464B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966816A (ja) * | 1972-10-27 | 1974-06-28 | ||
| JPS5753414A (en) * | 1980-07-29 | 1982-03-30 | Sanofi Sa | Stabilized medicinal composition |
| JPS5955892A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-03-31 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | レシチンの安定化法 |
| JPS60126084A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-05 | Toyo Jozo Co Ltd | グリセロリン酸オキシダーゼの安定化法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117547534A (zh) * | 2023-11-10 | 2024-02-13 | 江苏诺和必拓新药研发有限公司 | 尼可地尔缓释制剂及其制备方法 |
| CN117547534B (zh) * | 2023-11-10 | 2024-07-12 | 江南大学 | 尼可地尔缓释制剂及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075464B2 (ja) | 1995-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5151433A (en) | Stabilized medicinal substances, a process for the preparation thereof, and stable medicinal formulations | |
| CA2158630C (en) | Dosage forms containing thioctic acid or solid salts of thioctic acid with improved release and bioavailability | |
| KR930007251B1 (ko) | 안정한 니코란딜 제제의 제조방법 | |
| US4786507A (en) | Long shelf life tablet containing hydrolysis prone active ingredient | |
| KR20130137723A (ko) | 발데나필 하이드로클로라이드 삼수화물을 포함하는 약물 | |
| US20100247737A1 (en) | Method for producing granulated preparation | |
| KR940000232B1 (ko) | 니코란딜 제제의 안정화 방법 | |
| US5322698A (en) | Process for the preparation of a tablet or dragee composition containing a heat-, light- and moisture-sensitive active ingredient having monoclinic crystal structure | |
| NL8303125A (nl) | Farmaceutische preparaten. | |
| JPS62103018A (ja) | 安定なニコランジル製剤 | |
| JPS63270624A (ja) | ニコランジル安定化製剤の製造方法 | |
| CA2406269C (en) | Process for drying amoxicillin | |
| AU681980B2 (en) | Preparation of fusidic acid tablets | |
| US4533552A (en) | Stabilization of azulene derivatives | |
| US20040138295A1 (en) | Solid pharmaceutical formulation containing lovastatin and simvastatin respectively, and its preparation | |
| EP1563835A1 (en) | Hydroxypropylmethylcellulose capsule preparation having teprenone encapsulated therein | |
| WO2009061105A2 (en) | Stabilized preparation containing coenzyme q10 and process for preparation thereof | |
| RU2070034C1 (ru) | Противовоспалительный состав пролонгированного действия на основе диклофенака натрия и способ его получения | |
| US3398226A (en) | Complex of thiamine and a styrenemaleic anhydride copolymer | |
| JPS632927A (ja) | ニコランジル製剤の製造方法 | |
| CN110893232A (zh) | 一种注射用头孢哌酮钠舒巴坦钠粉针剂及其制备方法 | |
| JPS63275521A (ja) | 塩酸ブロムヘキシン固形製剤 | |
| SK50252005A3 (sk) | Farmaceutický prípravok obsahujúci perindopril erbumín, spôsob jeho prípravy a stabilizácie | |
| CN118203552A (zh) | 硫酸艾沙康唑制剂及其制备方法 | |
| KR20050019871A (ko) | 발데나필 하이드로클로라이드 삼수화물을 포함하는 약물 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |