JPS62103174A - 印刷制御装置 - Google Patents
印刷制御装置Info
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- JPS62103174A JPS62103174A JP60241600A JP24160085A JPS62103174A JP S62103174 A JPS62103174 A JP S62103174A JP 60241600 A JP60241600 A JP 60241600A JP 24160085 A JP24160085 A JP 24160085A JP S62103174 A JPS62103174 A JP S62103174A
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- jam
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は再印刷機能を有する印刷装置に関し、特に印刷
障害が発生したときシステム構成に応じた対応ができる
印刷装置に関する。
障害が発生したときシステム構成に応じた対応ができる
印刷装置に関する。
「開示の概要」
本明細書及び図面は、印刷障害が発生したときシステム
構成に応じた対応ができる印刷装置において、印刷障害
が発生して印刷が損なわれた記録媒体の再印刷手段と該
再印刷手段の再印刷機能を有効あるいは無効に設定する
設定手段とを備えることにより印刷障害発生時の再印刷
機能を任意に停止又は付加することを特徴とする印刷装
置を開示するものである。
構成に応じた対応ができる印刷装置において、印刷障害
が発生して印刷が損なわれた記録媒体の再印刷手段と該
再印刷手段の再印刷機能を有効あるいは無効に設定する
設定手段とを備えることにより印刷障害発生時の再印刷
機能を任意に停止又は付加することを特徴とする印刷装
置を開示するものである。
L従来の技術」
従来この種の装置では、ジャム(紙づまり)や、印刷機
構の不調などによる印刷ミスが生じた場合、これを検知
し自動的に印刷をやり直していた。しかし、この再印刷
のためには、既に印刷したデータをある一定時間保有し
ておかなければならず、そのためのデータ保有用として
装置のメモリ容量の一部が当てられていた。特に、ペー
ジ単位に動作するページプリンタなどにおいてはその保
存用メモリの容量は大量のものとなっていた。
構の不調などによる印刷ミスが生じた場合、これを検知
し自動的に印刷をやり直していた。しかし、この再印刷
のためには、既に印刷したデータをある一定時間保有し
ておかなければならず、そのためのデータ保有用として
装置のメモリ容量の一部が当てられていた。特に、ペー
ジ単位に動作するページプリンタなどにおいてはその保
存用メモリの容量は大量のものとなっていた。
更に最近では画像データも取扱うため記録密度の高いレ
ーザビームプリンタなどでは、その保存用メモリのメモ
リサイズは莫大なものとなっている。
ーザビームプリンタなどでは、その保存用メモリのメモ
リサイズは莫大なものとなっている。
一方、この種の印刷装置を接続するホストコンピュータ
側では次第に内蔵メモリの大容量化、外部記憶装置のメ
モリ容量の巨大化が進んできたため、上記再印刷のため
のデータ再送をホストコンピュータ側に任せ、印刷装置
側はメモリを文字パターンのタウンロードなどの領域に
割り当て、メモリの有効利用を図る傾向にある。
側では次第に内蔵メモリの大容量化、外部記憶装置のメ
モリ容量の巨大化が進んできたため、上記再印刷のため
のデータ再送をホストコンピュータ側に任せ、印刷装置
側はメモリを文字パターンのタウンロードなどの領域に
割り当て、メモリの有効利用を図る傾向にある。
しかしながら他方ではローコスト化を図りメモリ容量に
余裕のないホストコンビュータモ普及し、印刷ミス時の
再印刷を印刷装置側でサポートしなければならない場合
もある。
余裕のないホストコンビュータモ普及し、印刷ミス時の
再印刷を印刷装置側でサポートしなければならない場合
もある。
[発明が解決しようとする問題点]
このように、印刷内容や、対象ホストコンピュータによ
り、印刷ミス時の自動再印刷の要・不要が一意に決定で
きなくなってきたにもかかわらず、従来の印刷装置は一
義的に印刷装置のメモリに再印刷データを保存しておく
ものであり、融通性に富むシステムを構築する機器に適
合しないものとなってきた。
り、印刷ミス時の自動再印刷の要・不要が一意に決定で
きなくなってきたにもかかわらず、従来の印刷装置は一
義的に印刷装置のメモリに再印刷データを保存しておく
ものであり、融通性に富むシステムを構築する機器に適
合しないものとなってきた。
E問題点を解決するための手段」
本発明は、再印刷機能の有効・無効をシステム構成に合
せて設定できる印刷機を提供し、融通性に冨んだシステ
ム構成を可能とすると共に、印刷装置のメモリの有効利
用を計ることが可能な印刷装置を提案することにある。
せて設定できる印刷機を提供し、融通性に冨んだシステ
ム構成を可能とすると共に、印刷装置のメモリの有効利
用を計ることが可能な印刷装置を提案することにある。
この問題を解決するための一手段として、例えば第1図
に示す実施例の装置は、ROM202に格納された第5
図、第6図及び第7図に図示された制御手順に従う処理
を実行する中央処理装置(以下、CPU)200.再印
刷手段の再印刷機能の有効・無効の設定を示すジャムリ
カバリスイッチ208、用紙の排出時間を計時するタイ
マユニット205、各種フラグを格納するRAM203
、及び印刷すべき文書情報などを格納するページバッフ
ァ204を有する。
に示す実施例の装置は、ROM202に格納された第5
図、第6図及び第7図に図示された制御手順に従う処理
を実行する中央処理装置(以下、CPU)200.再印
刷手段の再印刷機能の有効・無効の設定を示すジャムリ
カバリスイッチ208、用紙の排出時間を計時するタイ
マユニット205、各種フラグを格納するRAM203
、及び印刷すべき文書情報などを格納するページバッフ
ァ204を有する。
「作用」
上記構成において、まずジャムリカバリスイッチ208
がオンの時は、リカバリフラグをオンにしておき、その
後ホストコンピュータ等からの入力データを入力インタ
フェース回路201を介してCPU200に取り込み、
入力データ中の文字データをページ単位に編集して印字
フォーマット制御情報と共にページバッファ202に保
存する。1ペ一ジ分のデータが受信されると印字が開始
され、リカバリフラグがオンの時は印字開始と同時にタ
イマ205がスタートし用紙が排出される時間を計時す
る。ジャムが発生すると滞留枚数のうち、印字後排出ま
での時間が経過していない用紙の印字情報を再送する。
がオンの時は、リカバリフラグをオンにしておき、その
後ホストコンピュータ等からの入力データを入力インタ
フェース回路201を介してCPU200に取り込み、
入力データ中の文字データをページ単位に編集して印字
フォーマット制御情報と共にページバッファ202に保
存する。1ペ一ジ分のデータが受信されると印字が開始
され、リカバリフラグがオンの時は印字開始と同時にタ
イマ205がスタートし用紙が排出される時間を計時す
る。ジャムが発生すると滞留枚数のうち、印字後排出ま
での時間が経過していない用紙の印字情報を再送する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に好適なる一実施例を
詳細に説明する。第2図は本発明に係る一実施例のレー
ザビームプリンタ(以下、LBPと称す)の内部構成を
示す断面図である0図において、100はLBP本体で
あり外部に接続したホストコンピュータから供給される
文字情報を対応する文字パターンに変換して記録媒体で
ある用紙上に像形成する。101はLBP100全体の
制御及びホストコンピュータから供給される文字情報等
の解析をするプリンタ制御ユニットである。プリンタ制
御ユニット101は主に文字情報を対応する文字パター
ンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出力
する。レーザドライバ102は半導体レーザ103を駆
動制御するための回路であり、入力されたビデオ信号に
応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光10
4をオン・オフ切替する。レーザ光104は回転多面f
i105で左右方向に振られて静電ドラム106上に照
射され、静電ドラム106上には文字パターンの潜像が
形成される。この潜像は静電ドラム106周囲の現象ユ
ニットlO7により現象されたのち用紙に転写される。
詳細に説明する。第2図は本発明に係る一実施例のレー
ザビームプリンタ(以下、LBPと称す)の内部構成を
示す断面図である0図において、100はLBP本体で
あり外部に接続したホストコンピュータから供給される
文字情報を対応する文字パターンに変換して記録媒体で
ある用紙上に像形成する。101はLBP100全体の
制御及びホストコンピュータから供給される文字情報等
の解析をするプリンタ制御ユニットである。プリンタ制
御ユニット101は主に文字情報を対応する文字パター
ンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出力
する。レーザドライバ102は半導体レーザ103を駆
動制御するための回路であり、入力されたビデオ信号に
応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光10
4をオン・オフ切替する。レーザ光104は回転多面f
i105で左右方向に振られて静電ドラム106上に照
射され、静電ドラム106上には文字パターンの潜像が
形成される。この潜像は静電ドラム106周囲の現象ユ
ニットlO7により現象されたのち用紙に転写される。
用紙にはカットシート紙を用い、カットシート紙はLB
Plooに装着した用紙カセットlO8に収納され、給
紙ローラ109及び搬送ローラ110と111とにより
装置内に取り込まれて静電ドラム106に供給される。
Plooに装着した用紙カセットlO8に収納され、給
紙ローラ109及び搬送ローラ110と111とにより
装置内に取り込まれて静電ドラム106に供給される。
112.113は一般の光センサを応用したジャム〔紙
づまり〕センサである。これらのセンサにより、まず給
紙ローラ109により装置内に取り込まれた用紙が、あ
る一定時間内にジャムセンサ112に達したか、そして
搬送ローラ111で現象ユニットへ送り込まれた用紙が
、ある一定時間内にジャムセンサ113へ達したか、そ
して、その後用紙全部が定着ローラ114、排紙ローラ
115によりジャムセンサ113を通過して完全に外へ
排紙されたかをチェックする。そして、どこかで用紙が
滞った場合、直ちに印字機構を停止し、ジャムセンサ1
12による給紙回数、タイミング及びジャムセンサ11
3の通過回数、タイミングより滞留紙の枚数を割出す。
づまり〕センサである。これらのセンサにより、まず給
紙ローラ109により装置内に取り込まれた用紙が、あ
る一定時間内にジャムセンサ112に達したか、そして
搬送ローラ111で現象ユニットへ送り込まれた用紙が
、ある一定時間内にジャムセンサ113へ達したか、そ
して、その後用紙全部が定着ローラ114、排紙ローラ
115によりジャムセンサ113を通過して完全に外へ
排紙されたかをチェックする。そして、どこかで用紙が
滞った場合、直ちに印字機構を停止し、ジャムセンサ1
12による給紙回数、タイミング及びジャムセンサ11
3の通過回数、タイミングより滞留紙の枚数を割出す。
第1図は本発明の基本的な実施例をブロック的に示すブ
ロック図である1図において、200はLBP100全
体の制御及び文字情報の解析を行なう中央処理装置(以
下、CPUと称す)である、201はホストコンピュー
タからのデータ受信を行なう入力インタフェース回路で
ある。
ロック図である1図において、200はLBP100全
体の制御及び文字情報の解析を行なう中央処理装置(以
下、CPUと称す)である、201はホストコンピュー
タからのデータ受信を行なう入力インタフェース回路で
ある。
後述する第5から第7図に示すCPU200のプリンタ
制御プログラム等を格納するROM202、ROM20
2におけるプログラムに従って実行される処理において
使用されるワーク領域を提供するRAM203.204
は一般のRAMで構成されたページバッファで、ホスト
コンピュータから入力された入力データは入力インタフ
ェース回路201を経由してCPU200に入力され。
制御プログラム等を格納するROM202、ROM20
2におけるプログラムに従って実行される処理において
使用されるワーク領域を提供するRAM203.204
は一般のRAMで構成されたページバッファで、ホスト
コンピュータから入力された入力データは入力インタフ
ェース回路201を経由してCPU200に入力され。
データ解析が成されると、入力データ中の文字情報がペ
ージ単位に編集されて、印字フォーマット制御情報と共
にページバッファ204に保存される。
ージ単位に編集されて、印字フォーマット制御情報と共
にページバッファ204に保存される。
205は、例えば100m5毎の周期でCPU200に
タイマ割込信号Solを出力するタイマユニットである
。タイマ割込信号SOIはCPU200に組み込まれた
マルチタスク処理方式のプリンタ制御プログラムのタイ
マ割込処理ルーチンを起動する。206は一般の押しボ
タンスイッチで構成されたジャムリセットスイッチであ
り、ジャムが発生した際詰った紙を取り除き、本スイッ
チを押すことでLBPlooは印字を再開する。
タイマ割込信号Solを出力するタイマユニットである
。タイマ割込信号SOIはCPU200に組み込まれた
マルチタスク処理方式のプリンタ制御プログラムのタイ
マ割込処理ルーチンを起動する。206は一般の押しボ
タンスイッチで構成されたジャムリセットスイッチであ
り、ジャムが発生した際詰った紙を取り除き、本スイッ
チを押すことでLBPlooは印字を再開する。
207は一般のLEDで構成されたジャムインジケータ
で、ジャムが発生すると点滅表示を行なう。
で、ジャムが発生すると点滅表示を行なう。
208は、一般のON10 F Fロック式の押しボタ
ンスイッチで構成されたジャムリカ八リスイッチで、押
し込んでロック(ON)した場合、ジャム対象データの
自動再印字機能を有効、再度スイッチを押してロックを
はずした(OF F)場合、自動再印字機能を無効に選
択する。この有効、無効はRAM203のフラグ領域F
LGに登録される。
ンスイッチで構成されたジャムリカ八リスイッチで、押
し込んでロック(ON)した場合、ジャム対象データの
自動再印字機能を有効、再度スイッチを押してロックを
はずした(OF F)場合、自動再印字機能を無効に選
択する。この有効、無効はRAM203のフラグ領域F
LGに登録される。
スイッチ206及び208が設定する機能は上のROM
202に格納されているプリンタ制御プログラムをCP
U200が実行することによって実現される。
202に格納されているプリンタ制御プログラムをCP
U200が実行することによって実現される。
209はページバッファ202から1行分ずつ受は取っ
た文字情報を文字パターンの印字信号に変換して、出力
インタフェース回路210に出力する文字発生器である
。出力インタフェース回路210は、印字機構部220
に各種制御命令S02や印字信号503を送信したり、
印字機構部220からステータスSO4を受信する回路
である。
た文字情報を文字パターンの印字信号に変換して、出力
インタフェース回路210に出力する文字発生器である
。出力インタフェース回路210は、印字機構部220
に各種制御命令S02や印字信号503を送信したり、
印字機構部220からステータスSO4を受信する回路
である。
CPU200からの印字開始命令に応じて印字機構部2
20に起動がかけられ、併せて用紙の給紙、静電ドラム
106の回転、レーザドライバ102の起動等一連の印
刷制御が行なわれる。また、CPU200からステータ
ス要求命令に応じ、紙なしゃトナーなし等の印字機構部
220のステータス504がCPU200へ返される。
20に起動がかけられ、併せて用紙の給紙、静電ドラム
106の回転、レーザドライバ102の起動等一連の印
刷制御が行なわれる。また、CPU200からステータ
ス要求命令に応じ、紙なしゃトナーなし等の印字機構部
220のステータス504がCPU200へ返される。
更に、ジャムが発生した際は印字機構部220で数えら
れた滞留枚数がステータスSO4としてCPU200へ
返される。
れた滞留枚数がステータスSO4としてCPU200へ
返される。
第3図はページバッファ202の内部テータ構造を示す
図である。本実施例のLBPlooは電子写真方式によ
る印字方式を採用しているため、一旦印字動作が開始さ
れると1ペ一ジ分の印字が終了するまでは一時停止でき
ない。従って少なくとも1ペ一ジ分の印字データを予め
ページバッファ204上に用意してから印字機構部に起
動をかける必要がある。またジャム発生時の再印字機能
のため、印字後円紙がLBPIIOの外に完全に排紙さ
れるまで、印字データをページバッファ204上に保持
しておく必要がある。本実施例装置δではジャム発生時
最大3枚の滞留紙が生しるため、これにスムーズなペー
ジ切替を行なうための余分のページを加え、最大5ペ一
ジ分のページデータをページ八ツファ204上に保持す
る。
図である。本実施例のLBPlooは電子写真方式によ
る印字方式を採用しているため、一旦印字動作が開始さ
れると1ペ一ジ分の印字が終了するまでは一時停止でき
ない。従って少なくとも1ペ一ジ分の印字データを予め
ページバッファ204上に用意してから印字機構部に起
動をかける必要がある。またジャム発生時の再印字機能
のため、印字後円紙がLBPIIOの外に完全に排紙さ
れるまで、印字データをページバッファ204上に保持
しておく必要がある。本実施例装置δではジャム発生時
最大3枚の滞留紙が生しるため、これにスムーズなペー
ジ切替を行なうための余分のページを加え、最大5ペ一
ジ分のページデータをページ八ツファ204上に保持す
る。
このためにページバッファ204はページ単位にデータ
を収納するデータバッファ303を有し、且つデータバ
ッファ303の中でページ単位のデータを独立に管理す
るための#l〜#5のページコントロールユニット40
0からなるページコントロールテーブル302を有して
いる。
を収納するデータバッファ303を有し、且つデータバ
ッファ303の中でページ単位のデータを独立に管理す
るための#l〜#5のページコントロールユニット40
0からなるページコントロールテーブル302を有して
いる。
あるページコントロールユニツ)400は印字データを
読み出すために田方ページポインタ300により指し示
される。同時に他のあるページコントロールユニット4
00はホストコンピュータからの印字データを書き込む
ために入カベーシボインタ301により指し示される。
読み出すために田方ページポインタ300により指し示
される。同時に他のあるページコントロールユニット4
00はホストコンピュータからの印字データを書き込む
ために入カベーシボインタ301により指し示される。
出カベーシボインタ300は印字出力中のページデータ
或いは次に印字出力すべきページデータに対応するペー
ジコントロールユニット400の番号を指し示すポイン
タであり、入カベーシボインタ300はデータ入力実行
中のベージデータ格納エリア或いは、次にデータ入力処
理すべきページデータ格納エリアに対応するページコン
トロールユニットヲ指し示すポインタである。
或いは次に印字出力すべきページデータに対応するペー
ジコントロールユニット400の番号を指し示すポイン
タであり、入カベーシボインタ300はデータ入力実行
中のベージデータ格納エリア或いは、次にデータ入力処
理すべきページデータ格納エリアに対応するページコン
トロールユニットヲ指し示すポインタである。
第4図はページコントロールユニツ)400(7)構造
を示す図である。ページコントロールユニット400に
は1ページデータに関する各種の管理情報が納められて
いる。ホストコンピュータからの入力データは何れかの
ページコントロールユニット400に結びつけられてペ
ージ単位に編集される。同時に印字データは何れかのペ
ージコントロールユニツ)400に結びつけられてペー
ジ単位に出力されるlffにおいて、401はページコ
ントロールユニット400の状態を示すステータスフラ
グであり、「空き」、「入力中」、「出力持ち」、「出
力中」、「開放待ち」のうち何れかのステータスを保持
する。「空き」のステータスはページコントロールユニ
ツ)400が未使用であることを示す。「入力中」のス
テータスはページコントロールユニット400が入力デ
ータを受は取り中であり、且つページの編集処理を実行
中であることを示す。「出力持ち」のステータスはペー
ジコントロールユニット400が印字開始を待っている
状態を示す、「出力中」のステータスはページコントロ
ールユニット400に対応するページデータについて印
字動作実行中であることを示す。「開放待ち」のステー
タスは印字終了後、このページデータを消去するタイミ
ングを待っている状態であることを示す、データの消去
タイミングは、ジャムに対する再印字機能が有効の場合
、印字ページを受けもつ用紙がLBPlooの外へ完全
に排紙された直後であり、再印字機能が無効の場合は印
字終了直後である。この消去タイミングは後述のページ
開放カウンタ404によってコントロールされる。
を示す図である。ページコントロールユニット400に
は1ページデータに関する各種の管理情報が納められて
いる。ホストコンピュータからの入力データは何れかの
ページコントロールユニット400に結びつけられてペ
ージ単位に編集される。同時に印字データは何れかのペ
ージコントロールユニツ)400に結びつけられてペー
ジ単位に出力されるlffにおいて、401はページコ
ントロールユニット400の状態を示すステータスフラ
グであり、「空き」、「入力中」、「出力持ち」、「出
力中」、「開放待ち」のうち何れかのステータスを保持
する。「空き」のステータスはページコントロールユニ
ツ)400が未使用であることを示す。「入力中」のス
テータスはページコントロールユニット400が入力デ
ータを受は取り中であり、且つページの編集処理を実行
中であることを示す。「出力持ち」のステータスはペー
ジコントロールユニット400が印字開始を待っている
状態を示す、「出力中」のステータスはページコントロ
ールユニット400に対応するページデータについて印
字動作実行中であることを示す。「開放待ち」のステー
タスは印字終了後、このページデータを消去するタイミ
ングを待っている状態であることを示す、データの消去
タイミングは、ジャムに対する再印字機能が有効の場合
、印字ページを受けもつ用紙がLBPlooの外へ完全
に排紙された直後であり、再印字機能が無効の場合は印
字終了直後である。この消去タイミングは後述のページ
開放カウンタ404によってコントロールされる。
402はページコントロールユニツ) 400 カ管理
している1ページデータのデータバッファ303上のア
ドレスを示すデータアドレスポインタであり、403は
データバッファ303上に保存されている1ページデー
タの長さを記憶しているデータレングスである。404
は、ページステータス401が「開放待ち」となったペ
ージに対し、ページの消去タイミングを与えるためのペ
ージ開放カウンタである。
している1ページデータのデータバッファ303上のア
ドレスを示すデータアドレスポインタであり、403は
データバッファ303上に保存されている1ページデー
タの長さを記憶しているデータレングスである。404
は、ページステータス401が「開放待ち」となったペ
ージに対し、ページの消去タイミングを与えるためのペ
ージ開放カウンタである。
ジャム時の再印字a t+’Qが有効の場合印字される
ページのページ開放カウンタ404には、LBPloo
の用紙搬送路の長さと、一定であるところの用紙搬送速
度によって算出される給紙から排紙に要する時間が、タ
イマ割り込みの数に換算してセットされる。また、ジャ
ム時の再印字機能が無効の場合は、そのページのページ
開放カウンタ404にOがセットされる。
ページのページ開放カウンタ404には、LBPloo
の用紙搬送路の長さと、一定であるところの用紙搬送速
度によって算出される給紙から排紙に要する時間が、タ
イマ割り込みの数に換算してセットされる。また、ジャ
ム時の再印字機能が無効の場合は、そのページのページ
開放カウンタ404にOがセットされる。
そして、ページステータスが「出力中」、「開放待ち」
の間に、タイマユニット205によるタイマ割込処理で
、タイマ割込が発生する毎にページ開放カウンタ404
を−1して、ページ開放カウンタ404がOになるとペ
ージステータス401が「開放待ち」のページコントロ
ールユニット400のページステータス401を「空き
」にしてページ消去を行う。
の間に、タイマユニット205によるタイマ割込処理で
、タイマ割込が発生する毎にページ開放カウンタ404
を−1して、ページ開放カウンタ404がOになるとペ
ージステータス401が「開放待ち」のページコントロ
ールユニット400のページステータス401を「空き
」にしてページ消去を行う。
以上のような構成のLBPlooにおけるジャム発生の
際のリカバリ制御のしくみを第5図〜第7図のフローチ
ャートを用いて説明する。
際のリカバリ制御のしくみを第5図〜第7図のフローチ
ャートを用いて説明する。
本プリンタ制御プログラムは、主プログラムであるメイ
ンタスク500と入力データのページ編集を行なう入力
タスクからなるプルチタスク処理方式のプログラムであ
り、タイマユニット205によるタイマ割込みによりタ
スク管理がなされる。
ンタスク500と入力データのページ編集を行なう入力
タスクからなるプルチタスク処理方式のプログラムであ
り、タイマユニット205によるタイマ割込みによりタ
スク管理がなされる。
@5図はLBPlooが電源投入されると直ちに実行さ
れるメインタスクのフローチャートである。まずステッ
プ5501で、LBP100全体の初期化を行ない、ス
テップ5502で、ジャムリカバリスイッチ208をチ
ェックする。ジャムリカバリスイッチ208がONの場
合ステップ5503に進みRAM203中のジャムリカ
バリフラグFLGIONにしてジャム時の再印字機能有
効のフラグとする。ジャムリカバリスイッチ208がO
FFの場合ステップ5504で、ジャムリカバリフラグ
FLGをOFFとし、ジャム時の再印字機能無効のフラ
グとする0次にステップ5505で入力タスクを起動し
、データの入力、解析、ページ編集を開始させる。
れるメインタスクのフローチャートである。まずステッ
プ5501で、LBP100全体の初期化を行ない、ス
テップ5502で、ジャムリカバリスイッチ208をチ
ェックする。ジャムリカバリスイッチ208がONの場
合ステップ5503に進みRAM203中のジャムリカ
バリフラグFLGIONにしてジャム時の再印字機能有
効のフラグとする。ジャムリカバリスイッチ208がO
FFの場合ステップ5504で、ジャムリカバリフラグ
FLGをOFFとし、ジャム時の再印字機能無効のフラ
グとする0次にステップ5505で入力タスクを起動し
、データの入力、解析、ページ編集を開始させる。
次に、ステップ5506で印字機構部220のステータ
スをチェックし、ジャム発生ならばステップ5507の
ジャム処理700を、その他のエラーの場合はステップ
3508で、それぞれに対応したエラー処理を実行した
後、再びステップ5506のステータスチェックへ戻る
。ステップ5506のステータスチェックが正常の場合
、次へ進みステップ5509で、出カベーシボインタ3
00の示すページが出力待ちかチェックする。出力待ち
の場合、ステップ5510の出力処理60Oへ進み、こ
のページの印字を開始する。次にステップ5511のペ
ージ開放処理へ進み、ページステータス401が「開放
待ち」のとき、ステップ5512に進みページ開放カウ
ンタ404がOのときはステップ5513でそのページ
ステータス401を「空さ」にして、ページの消去を行
なう、以後ステップ5506〜513を繰り返し。
スをチェックし、ジャム発生ならばステップ5507の
ジャム処理700を、その他のエラーの場合はステップ
3508で、それぞれに対応したエラー処理を実行した
後、再びステップ5506のステータスチェックへ戻る
。ステップ5506のステータスチェックが正常の場合
、次へ進みステップ5509で、出カベーシボインタ3
00の示すページが出力待ちかチェックする。出力待ち
の場合、ステップ5510の出力処理60Oへ進み、こ
のページの印字を開始する。次にステップ5511のペ
ージ開放処理へ進み、ページステータス401が「開放
待ち」のとき、ステップ5512に進みページ開放カウ
ンタ404がOのときはステップ5513でそのページ
ステータス401を「空さ」にして、ページの消去を行
なう、以後ステップ5506〜513を繰り返し。
ページ出力を続ける。
次に第6図にステップ5510で示した出力処理の詳細
を示す。
を示す。
まずステップ5601でSO2にプリンタ起動命令を出
力して印字機構部220を起動させ、ステップ5602
で、印字機構部220からの起動命令受入ステータスS
O4が返されるのを待つ。
力して印字機構部220を起動させ、ステップ5602
で、印字機構部220からの起動命令受入ステータスS
O4が返されるのを待つ。
ステータスが返されるとステップ5603へ進み、出カ
ベーシボインタ300の指し示すページのページステー
タス401を出力中にし、ステップ5604でページ開
放カウンタ404に前述の値をセットする。そしてステ
ップ5605にてページバッファ204上の印字データ
を文字発生器209に送り印字を行なう、全ての印字デ
ータが文字発生器209へ転送されると、ステップ56
06へ進み出力ページステータス401を「開放待ち」
にする、ステップ5607で、ジャムリカバリフラグF
LGをチェックし、OFFの場合、即ちジャム時の再印
字機能が無効の場合ステップ5608で改めてページ開
放カウンタ404に0をセットして、ページ開放がすぐ
実行されるようにしておく。次にステップ5609で出
カベーシボインタ300を次ページに進め、出力処理を
終了する。
ベーシボインタ300の指し示すページのページステー
タス401を出力中にし、ステップ5604でページ開
放カウンタ404に前述の値をセットする。そしてステ
ップ5605にてページバッファ204上の印字データ
を文字発生器209に送り印字を行なう、全ての印字デ
ータが文字発生器209へ転送されると、ステップ56
06へ進み出力ページステータス401を「開放待ち」
にする、ステップ5607で、ジャムリカバリフラグF
LGをチェックし、OFFの場合、即ちジャム時の再印
字機能が無効の場合ステップ5608で改めてページ開
放カウンタ404に0をセットして、ページ開放がすぐ
実行されるようにしておく。次にステップ5609で出
カベーシボインタ300を次ページに進め、出力処理を
終了する。
さて、第7図には、ステップ5507のジャム処理70
0の詳細フローチャートを示しジャムリカバリの詳細を
説明する。
0の詳細フローチャートを示しジャムリカバリの詳細を
説明する。
まずステップS1でジャムインジケータ207を点滅さ
せ、ステップ5702で印字機構部220からステータ
スS04としてジャムによる滞留用紙枚数、即ち再印字
のため再送すべきページ数を受けとる0次にステップ5
703で、この再送枚数をループカウンタとして以下ス
テップ5704〜708でページコントロールユニット
400の現在の出カベーシボインタ300の位置から再
送枚数骨さかのぼっていく。
せ、ステップ5702で印字機構部220からステータ
スS04としてジャムによる滞留用紙枚数、即ち再印字
のため再送すべきページ数を受けとる0次にステップ5
703で、この再送枚数をループカウンタとして以下ス
テップ5704〜708でページコントロールユニット
400の現在の出カベーシボインタ300の位置から再
送枚数骨さかのぼっていく。
まず、ステップS4で出カベーシボインタ300を1つ
前のページに戻し、ステップ5705で1つ前のページ
のページステータス401をチェックする。そのページ
ステータス401が、「開放待ち」で、まだデータが保
存されているならばステツ7’3706へ進み、このペ
ージのページステータスを「出力待ち」に更新し再印字
を要求していることを示す。そして、ステップ5707
でループカウンタiを更新しステップ3708でこのル
ープカウンタiをチェックし、Oになるまで以上を繰り
返す。ステップ5705で、ページステータス401が
「開放待ち」でないページがみつかると、すでにこのペ
ージが印刷され排紙されているか、あるいはこのページ
のデータが保存されていないかを示しているためここで
ページのさかのぼりを打ちきり、ステップ5709で出
カベーシボインタ300をさげすぎたので、1つ戻して
このループから出る。
前のページに戻し、ステップ5705で1つ前のページ
のページステータス401をチェックする。そのページ
ステータス401が、「開放待ち」で、まだデータが保
存されているならばステツ7’3706へ進み、このペ
ージのページステータスを「出力待ち」に更新し再印字
を要求していることを示す。そして、ステップ5707
でループカウンタiを更新しステップ3708でこのル
ープカウンタiをチェックし、Oになるまで以上を繰り
返す。ステップ5705で、ページステータス401が
「開放待ち」でないページがみつかると、すでにこのペ
ージが印刷され排紙されているか、あるいはこのページ
のデータが保存されていないかを示しているためここで
ページのさかのぼりを打ちきり、ステップ5709で出
カベーシボインタ300をさげすぎたので、1つ戻して
このループから出る。
こうして、出力ページを戻した後、ステップ5710で
ジャムリセットスイッチ206が押されるのを待ってス
テップ5711へ進みジャムインジケータ207を消灯
してジャム処理を終える。
ジャムリセットスイッチ206が押されるのを待ってス
テップ5711へ進みジャムインジケータ207を消灯
してジャム処理を終える。
なお再印字機能が無効の場合、ページ開放カウンタ40
4がOであるため、「開放待ち」ページが「空き」ペー
ジにされるため、ステップ5705のページステータス
チェックで、ページのさかのぼり処理がすぐに終了する
ため、実際上再印字が行なわれない。
4がOであるため、「開放待ち」ページが「空き」ペー
ジにされるため、ステップ5705のページステータス
チェックで、ページのさかのぼり処理がすぐに終了する
ため、実際上再印字が行なわれない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、再印刷機能を有効
又は無効に任意に切替え可能にすることによりシステム
構成に応じたメモリの有効利用が可能な印刷装置を提供
できる。
又は無効に任意に切替え可能にすることによりシステム
構成に応じたメモリの有効利用が可能な印刷装置を提供
できる。
本実施例はページ単位にデータを解析、編集して印刷を
行なうレーザビームプリンタへの本発明の適用例である
が、本発明はこれに限らずインクジェットプリンタやシ
リアルトッドマトリクスプリンタなど、種々の印刷方式
の印刷装置に適用できる。
行なうレーザビームプリンタへの本発明の適用例である
が、本発明はこれに限らずインクジェットプリンタやシ
リアルトッドマトリクスプリンタなど、種々の印刷方式
の印刷装置に適用できる。
また、本実施例では、再印刷対象障害をジャムに限った
がこの他、レーザの一時的不調における印字ミスや、印
刷中の印刷機構部の電源断などといった種□々の印刷障
害にも適用できる。
がこの他、レーザの一時的不調における印字ミスや、印
刷中の印刷機構部の電源断などといった種□々の印刷障
害にも適用できる。
また、本実施例では、再印刷機能の有効・無効をスイッ
チにより選択させたが、これを命令として定義しておき
、接続したホストコンピュータから入力することにより
、ホストコンピュータの能力や、印刷データの内容によ
って、ホストコンピュータ側で適当に、そして適時に、
再印刷機能有効・無効を選択することができる。
チにより選択させたが、これを命令として定義しておき
、接続したホストコンピュータから入力することにより
、ホストコンピュータの能力や、印刷データの内容によ
って、ホストコンピュータ側で適当に、そして適時に、
再印刷機能有効・無効を選択することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すプリンタの制御ユニッ
トの構成を示すブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すレーザビームプリンタ
の内部構成を示す断面図、 第3図はページバッファの内部データ構造図、第4図は
ページコントロールユニットの構造図、 第5図はプリンタ制御ユニット上の制御プログラムのメ
インプログラムのフローチャート、第6図は出力処理の
フローチャート、 第7図はジャム処理のフローチャートである。 図中、100・・・レーザビームプリンタ(LBP)、
101・・・プリンタ制御ユニット、112゜113・
・・ジャムセンサ、204・・・ページバッファ、20
5・・・タイマユニット、206・・・ジャムリセット
スイッチ、207・・・ジャムインジケータ。 208・・・ジャムリカバリスイッチ、209・・・文
字発生器、210・・・出力インタフェース回路、22
0・・・プリンタ機構部、300・・・出カベーシボイ
ンタ、301・・・入カベーシボインタ、302・・・
ページコントロールテーブル、400・・・ページコン
トロールユニット、401・・・ページステータスエリ
ア、402・・・データアドレスポインタ、404・・
・ページ開放カウンタである。
トの構成を示すブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すレーザビームプリンタ
の内部構成を示す断面図、 第3図はページバッファの内部データ構造図、第4図は
ページコントロールユニットの構造図、 第5図はプリンタ制御ユニット上の制御プログラムのメ
インプログラムのフローチャート、第6図は出力処理の
フローチャート、 第7図はジャム処理のフローチャートである。 図中、100・・・レーザビームプリンタ(LBP)、
101・・・プリンタ制御ユニット、112゜113・
・・ジャムセンサ、204・・・ページバッファ、20
5・・・タイマユニット、206・・・ジャムリセット
スイッチ、207・・・ジャムインジケータ。 208・・・ジャムリカバリスイッチ、209・・・文
字発生器、210・・・出力インタフェース回路、22
0・・・プリンタ機構部、300・・・出カベーシボイ
ンタ、301・・・入カベーシボインタ、302・・・
ページコントロールテーブル、400・・・ページコン
トロールユニット、401・・・ページステータスエリ
ア、402・・・データアドレスポインタ、404・・
・ページ開放カウンタである。
Claims (2)
- (1)データ源より印刷情報を入力し対応する文字や図
形、画像等を記録媒体上に印刷する印刷装置において、
印刷障害が発生して印刷が損なわれた記録媒体の再印刷
手段と該再印刷手段の再印刷機能を有効あるいは無効に
設定する設定手段とを備えることにより印刷障害発生時
の再印刷機能を任意に停止又は付加することを特徴とす
る印刷装置。 - (2)記録媒体の供給から排出までの時間を記憶する記
憶手段と、前記記録媒体の供給により開始される計時手
段とを備え、前記計時手段の時間値が前記記憶手段の時
間に達していない時に再印刷を行うようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241600A JPH0675985B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 印刷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241600A JPH0675985B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 印刷制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24648595A Division JPH0867054A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 印刷制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103174A true JPS62103174A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0675985B2 JPH0675985B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=17076726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241600A Expired - Lifetime JPH0675985B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 印刷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675985B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168468A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-03 | Fujitsu Ltd | 用紙処理装置の制御方式 |
| JPH01202467A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置の用紙ジャムリカバリ方式 |
| JPH01263063A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-19 | Hitachi Ltd | 印刷制御装置 |
| WO1991012968A1 (fr) * | 1990-02-22 | 1991-09-05 | Seiko Epson Corporation | Appareil de formation d'images |
| JPH03247481A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-05 | Fujitsu Ltd | プリンタのジャム回復制御方法 |
| US7151900B2 (en) | 2003-11-18 | 2006-12-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image formation device, image formation method, information processing device, and information processing method |
| JP2020034878A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589161U (ja) * | 1978-12-13 | 1980-06-19 | ||
| JPS56116190A (en) * | 1980-02-20 | 1981-09-11 | Tokyo Electric Co Ltd | Dot type printer |
| JPS57207940A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-20 | Canon Inc | Information output device |
| JPS58101074A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-16 | Fujitsu Ltd | 像形成装置の制御方式 |
| JPS6035756A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-02-23 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS60132289A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-15 | Sanyo Electric Co Ltd | デ−タバツフアの制御方式 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP60241600A patent/JPH0675985B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589161U (ja) * | 1978-12-13 | 1980-06-19 | ||
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| JPS58101074A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-16 | Fujitsu Ltd | 像形成装置の制御方式 |
| JPS60132289A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-15 | Sanyo Electric Co Ltd | デ−タバツフアの制御方式 |
| JPS6035756A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-02-23 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168468A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-03 | Fujitsu Ltd | 用紙処理装置の制御方式 |
| JPH01202467A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置の用紙ジャムリカバリ方式 |
| JPH01263063A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-19 | Hitachi Ltd | 印刷制御装置 |
| WO1991012968A1 (fr) * | 1990-02-22 | 1991-09-05 | Seiko Epson Corporation | Appareil de formation d'images |
| US5255986A (en) * | 1990-02-22 | 1993-10-26 | Seiko Epson Corporation | Picture image forming apparatus with mechanism controller |
| JPH03247481A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-05 | Fujitsu Ltd | プリンタのジャム回復制御方法 |
| US7151900B2 (en) | 2003-11-18 | 2006-12-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image formation device, image formation method, information processing device, and information processing method |
| JP2020034878A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675985B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |