JPS62103223A - 全方向移動車のステアリング機構 - Google Patents
全方向移動車のステアリング機構Info
- Publication number
- JPS62103223A JPS62103223A JP24157685A JP24157685A JPS62103223A JP S62103223 A JPS62103223 A JP S62103223A JP 24157685 A JP24157685 A JP 24157685A JP 24157685 A JP24157685 A JP 24157685A JP S62103223 A JPS62103223 A JP S62103223A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- drive
- wheels
- slider
- pulleys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は少なくとも3輪具−1−の車輪を備え、この
各車輪を任意の方向に転換させて走行する全方向移動・
1(のステアリング機構に関する。
各車輪を任意の方向に転換させて走行する全方向移動・
1(のステアリング機構に関する。
[発明の背景]
−・般に、!((輪によって床面を走行する移動111
こは、1;11輪を操舵して車体の向きを変えながら移
動する重両型の移動りIえと、全ての11(輪の方向を
転換させて・11体の向きを変えずに1i?1後左右お
よび斜めの全ての方向に移動する全方向移動・l(とが
あるが、1−記・11両型の移動中、は、走行方向を転
換する際の旋回才、径が大きいため5例えばオフィスロ
ポントのような机の間の狭いスペース゛tでも方向を変
えながら移動する移動・ILや、指定ごれたル雑か箆1
ト1+ノ々i−/L、−2’$11箆−ニh子ス比−h
市 訊スいは急角度の方向転換等を鼓求される移動!V
としては不向きである。そこで、全ての車輪の方向を転
換させて車体の向きを変えずに全方向に移動する全方向
移動車が利用されている。
こは、1;11輪を操舵して車体の向きを変えながら移
動する重両型の移動りIえと、全ての11(輪の方向を
転換させて・11体の向きを変えずに1i?1後左右お
よび斜めの全ての方向に移動する全方向移動・l(とが
あるが、1−記・11両型の移動中、は、走行方向を転
換する際の旋回才、径が大きいため5例えばオフィスロ
ポントのような机の間の狭いスペース゛tでも方向を変
えながら移動する移動・ILや、指定ごれたル雑か箆1
ト1+ノ々i−/L、−2’$11箆−ニh子ス比−h
市 訊スいは急角度の方向転換等を鼓求される移動!V
としては不向きである。そこで、全ての車輪の方向を転
換させて車体の向きを変えずに全方向に移動する全方向
移動車が利用されている。
[第1の従来技術]
上記のような全方向移動車のステアリング機構としては
、従来、第13図(A)(B)に示すように構成された
ものがある。即ち、この種のステアリング機構は、車体
1に4本のステアリング軸2φ争・を東直に設け、この
ステアリング軸2−φ・の下端の各ili軸受3・・Φ
にそれぞれ、ゴムタイヤ等からなる11輪4Φ・嗜を回
転1[滝に設けると共に、各ステアリング軸2・番・の
−l一部にそれぞれブー95・・拳を設け、このプーリ
5・・・に1本のヘルド6を巻回し、いずれか1つのス
テアリング軸2を図示しない駆動装置で回動させること
により、すべてのステアリング軸2・・・を所定角度回
動させて各車輪4の向きを変え、走行方向を転換するよ
うになっている。この場合、各+lj輪411a・は図
示しない駆動モータで駆動され、全方向移動i1jを走
行させるようになっている。
、従来、第13図(A)(B)に示すように構成された
ものがある。即ち、この種のステアリング機構は、車体
1に4本のステアリング軸2φ争・を東直に設け、この
ステアリング軸2−φ・の下端の各ili軸受3・・Φ
にそれぞれ、ゴムタイヤ等からなる11輪4Φ・嗜を回
転1[滝に設けると共に、各ステアリング軸2・番・の
−l一部にそれぞれブー95・・拳を設け、このプーリ
5・・・に1本のヘルド6を巻回し、いずれか1つのス
テアリング軸2を図示しない駆動装置で回動させること
により、すべてのステアリング軸2・・・を所定角度回
動させて各車輪4の向きを変え、走行方向を転換するよ
うになっている。この場合、各+lj輪411a・は図
示しない駆動モータで駆動され、全方向移動i1jを走
行させるようになっている。
しかしながら、このよなステアリング機構においては、
1つのステアリング軸2の回動をベルト6で各ステアリ
ング軸2ΦΦφに伝達し、全ての+lj輪4・・・を回
じ方向に向きを変えるだけであるから、第14図(A)
に示すような全方向モード(前後左右および創めの各方
向に直線走行する機ス七)はjj(7駈であるが、同図
(B)に示すようなカーモード(自動車が旋回移動する
ような機能)、あるいは同図(C)に示すようなローテ
ションモード(ピボット回転するような機構)を行なう
ことができない。
1つのステアリング軸2の回動をベルト6で各ステアリ
ング軸2ΦΦφに伝達し、全ての+lj輪4・・・を回
じ方向に向きを変えるだけであるから、第14図(A)
に示すような全方向モード(前後左右および創めの各方
向に直線走行する機ス七)はjj(7駈であるが、同図
(B)に示すようなカーモード(自動車が旋回移動する
ような機能)、あるいは同図(C)に示すようなローテ
ションモード(ピボット回転するような機構)を行なう
ことができない。
[第2の従来技術]
また、上述したようなステアリング機構のほかに、第1
5図(A)(B)に示すように、前側(図中右側)と後
側(図中左側)とで各車輪4・・・がそれぞれ別々に動
作するように前側二ニット7と後側ユニ7ト8とに分け
たものがある。即ち、これら各ユニット7.8のうち、
前側ユニット7は、車体lの下面に設けられた駆動装置
9の各原動軸9aをijj体lの1一方へ突出させると
共に、ベアリング9bを介して車体1に回転0T1F、
に取付け、かつ1ニカへ突出した各原動軸9aにgA動
プーリ10を設け、この駆動プーリ10にその回転を右
側のステアリング軸2a、2aの各プーリ5a、5aに
伝達するためのヘルhllを巻回してなり、駆動装置9
によって【F転および逆転する駆動ブー910により前
側(右側)の各ステアリング軸2a、2aを適宜回動さ
せ、各−[t−輪4a、4aの向きを所定方向へ変える
ようになっている。一方、後側ユニット8もL述した前
側ユニット7と同様に、駆動装置12と、その原動軸1
2aに設けられた駆動プーリ13と、その回転を左側の
ステアリング軸2b、2bの各プーリ5b、5bに伝達
するベルト14とからなり、駆動装置12によってIF
転および逆転する駆動ブー2b、2bを適宜回動させ、
各車輪4b、4bの向きを所定方向へ変えるようになっ
ている。
5図(A)(B)に示すように、前側(図中右側)と後
側(図中左側)とで各車輪4・・・がそれぞれ別々に動
作するように前側二ニット7と後側ユニ7ト8とに分け
たものがある。即ち、これら各ユニット7.8のうち、
前側ユニット7は、車体lの下面に設けられた駆動装置
9の各原動軸9aをijj体lの1一方へ突出させると
共に、ベアリング9bを介して車体1に回転0T1F、
に取付け、かつ1ニカへ突出した各原動軸9aにgA動
プーリ10を設け、この駆動プーリ10にその回転を右
側のステアリング軸2a、2aの各プーリ5a、5aに
伝達するためのヘルhllを巻回してなり、駆動装置9
によって【F転および逆転する駆動ブー910により前
側(右側)の各ステアリング軸2a、2aを適宜回動さ
せ、各−[t−輪4a、4aの向きを所定方向へ変える
ようになっている。一方、後側ユニット8もL述した前
側ユニット7と同様に、駆動装置12と、その原動軸1
2aに設けられた駆動プーリ13と、その回転を左側の
ステアリング軸2b、2bの各プーリ5b、5bに伝達
するベルト14とからなり、駆動装置12によってIF
転および逆転する駆動ブー2b、2bを適宜回動させ、
各車輪4b、4bの向きを所定方向へ変えるようになっ
ている。
しかしながら、このようなステアリング機構においては
、前側ユニット7と後側ユニット8とがそれぞれ独立し
て動くので、第14図(A)に示す全方向モード、およ
び同図CB)に示すカーモードは可能であるが、前側ユ
ニット7の2つの車輪4a、4aまたは後側ユニット8
の2つの1y。
、前側ユニット7と後側ユニット8とがそれぞれ独立し
て動くので、第14図(A)に示す全方向モード、およ
び同図CB)に示すカーモードは可能であるが、前側ユ
ニット7の2つの車輪4a、4aまたは後側ユニット8
の2つの1y。
輪4b、4bは常に同期して動くため、同図(C)に示
すローテションモードを行なうことはできない。しかも
、カーモードのときは、第16図(A)(B)に示すよ
うに小゛V−径旋回時にIlj輪4a、4aおよび4b
、4bの転勤方向と実際に進行する方向とに大きな角度
差が生じる。
すローテションモードを行なうことはできない。しかも
、カーモードのときは、第16図(A)(B)に示すよ
うに小゛V−径旋回時にIlj輪4a、4aおよび4b
、4bの転勤方向と実際に進行する方向とに大きな角度
差が生じる。
そのため、走行時に抵抗が増大し、ブレーキング現象が
起こり、実用上の旋回゛ト径を小さくすることができず
、小回りができないという問題もある。
起こり、実用上の旋回゛ト径を小さくすることができず
、小回りができないという問題もある。
rlitIIII列−Ll/j+1
この発明は」−記のような′h情を考慮してなされたも
ので、そのLI的とするところは、比較的簡単な構造で
、全方向モード、カーモード、ローテションモード等の
多種類の方向転換機走を持つことができると共に、良好
に走行させることができ、極めて方向転換の自由度の高
い全方向移動型のステアリング機構を提供することにあ
る。
ので、そのLI的とするところは、比較的簡単な構造で
、全方向モード、カーモード、ローテションモード等の
多種類の方向転換機走を持つことができると共に、良好
に走行させることができ、極めて方向転換の自由度の高
い全方向移動型のステアリング機構を提供することにあ
る。
[発明の要点]
この発明は北記のような[I的を達成するために、車体
に回転「1在に設けられた3つ以りのステアリング軸に
それぞれ従動プーリを設けると」(に、前記車体に駆動
プーリをスライドおよび回転可能に設け、この駆動プー
リと前記従動プーリとにベルトを巻回し、前記駆動プー
リを移動駆動手段で回転させることにより、その回転を
各従動プーリに伝達して各車輪を全方向モードに転換し
、かつ前記駆動プーリを移動駆動手段でスライドさせる
ことにより、そのスライドに伴って各従動プーリを適宜
回動して各jg輪をカーモード、ローテンヨンモード5
′Iに転換するようにしたものである。
に回転「1在に設けられた3つ以りのステアリング軸に
それぞれ従動プーリを設けると」(に、前記車体に駆動
プーリをスライドおよび回転可能に設け、この駆動プー
リと前記従動プーリとにベルトを巻回し、前記駆動プー
リを移動駆動手段で回転させることにより、その回転を
各従動プーリに伝達して各車輪を全方向モードに転換し
、かつ前記駆動プーリを移動駆動手段でスライドさせる
ことにより、そのスライドに伴って各従動プーリを適宜
回動して各jg輪をカーモード、ローテンヨンモード5
′Iに転換するようにしたものである。
[実施例の構成]
以ド、第1図から第8図を参照して、この発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図(A)〜(C)は全方向移動型を示す。
この全方向移動車の車体20には4つのステアリング軸
21a〜21dが四間付近にそれぞれベアリング22舎
・・を介して回転自在に設けられている。このステアリ
ング軸21a〜21dはそれぞれ円筒状をなし、そのド
端には車軸受23・・・が設けられており、」二部には
従動プーリ24a〜24dが設けられている。車軸受2
311・・は各ステアリング軸21. a〜21dと共
に回転するものであり、その内部にはそれぞれ・1(袖
25・・・がベアリング26・・・を介して回転■f能
に取付けられており、外jlj軸25・・・にはそれぞ
れ車輪27a〜27dが設けられていると共に、全面1
1c28φ魯・力籍没けられている。この全4 ■lj
28・e−には各ステアリング軸21. a〜21d
内にベアリング29・Φ会を介して回転自在に設けられ
た駆動軸30a〜30dと一体に回転する傘歯車31・
・・が1−み合っており、駆動軸30a〜30dが後述
する走行用駆動装置32により駆動されると、傘歯車3
1−・・を介して傘歯車28・・・が回転し、この回転
が市軸25・・−に伝達され、各Iii輪27a 〜2
7dが回転する。
21a〜21dが四間付近にそれぞれベアリング22舎
・・を介して回転自在に設けられている。このステアリ
ング軸21a〜21dはそれぞれ円筒状をなし、そのド
端には車軸受23・・・が設けられており、」二部には
従動プーリ24a〜24dが設けられている。車軸受2
311・・は各ステアリング軸21. a〜21dと共
に回転するものであり、その内部にはそれぞれ・1(袖
25・・・がベアリング26・・・を介して回転■f能
に取付けられており、外jlj軸25・・・にはそれぞ
れ車輪27a〜27dが設けられていると共に、全面1
1c28φ魯・力籍没けられている。この全4 ■lj
28・e−には各ステアリング軸21. a〜21d
内にベアリング29・Φ会を介して回転自在に設けられ
た駆動軸30a〜30dと一体に回転する傘歯車31・
・・が1−み合っており、駆動軸30a〜30dが後述
する走行用駆動装置32により駆動されると、傘歯車3
1−・・を介して傘歯車28・・・が回転し、この回転
が市軸25・・−に伝達され、各Iii輪27a 〜2
7dが回転する。
また、車体20の中央には駆動プーリ33a、33bを
スライドおよび回転させる移動駆動装置34が設けられ
ている。即ち、駆動プーリ33a、33bは1本の支持
軸35のL部に取付けられている。移動駆動装置34は
駆動プーリ33a、33bの支持軸35が回転Irf能
にt設するスライダ36と、支持軸35を回転させるプ
ーリ川駆動装置37と、スライダ36をスライドさせる
移動機構38と、この移動機構38を駆動するスライダ
川駆動装置39とからなっている。スライダ36は車体
20の中央の開1」20 a内に川は渡された2本のカ
イト輔40.40にスリーブ41.41を介してスライ
ド自在に設けられており、その中心に支持軸35がヘア
リング35aを介して回転口[渣に取付けられている。
スライドおよび回転させる移動駆動装置34が設けられ
ている。即ち、駆動プーリ33a、33bは1本の支持
軸35のL部に取付けられている。移動駆動装置34は
駆動プーリ33a、33bの支持軸35が回転Irf能
にt設するスライダ36と、支持軸35を回転させるプ
ーリ川駆動装置37と、スライダ36をスライドさせる
移動機構38と、この移動機構38を駆動するスライダ
川駆動装置39とからなっている。スライダ36は車体
20の中央の開1」20 a内に川は渡された2本のカ
イト輔40.40にスリーブ41.41を介してスライ
ド自在に設けられており、その中心に支持軸35がヘア
リング35aを介して回転口[渣に取付けられている。
プーリ用駆動装置37は減速機37a、モータ37b、
エンコーダ37c等からなり、スライダ36の下に設け
られ、その出力軸に支持軸35の下端が連結されている
。移動機構38はスライダ36にベアリング38aを介
して回転町1七に設けられたビニオン軸38bと、この
ビニオン軸38bの北端に1、qけられて一体に回転す
るピニオy38cと、・1(体20[−にL記カイト軸
40.40とモ行に設けられてピニオン38cが1−み
合うラック38dとからなり、ビニオン38cかラック
38dに1tliみ合って転動することにより、スライ
ダ36を矢印x、X 方向(・[j体20の幅方向)へ
移動する。
エンコーダ37c等からなり、スライダ36の下に設け
られ、その出力軸に支持軸35の下端が連結されている
。移動機構38はスライダ36にベアリング38aを介
して回転町1七に設けられたビニオン軸38bと、この
ビニオン軸38bの北端に1、qけられて一体に回転す
るピニオy38cと、・1(体20[−にL記カイト軸
40.40とモ行に設けられてピニオン38cが1−み
合うラック38dとからなり、ビニオン38cかラック
38dに1tliみ合って転動することにより、スライ
ダ36を矢印x、X 方向(・[j体20の幅方向)へ
移動する。
スラ・r夕用駆動装置39は減速機39a、モータ39
b、エンコータ39c等からなり、 スライダ36のド
に設けられ、その出力軸にビニオン軸38bのド端が連
結されている。したがって、駆動プーリ33a、33b
はプーリ川駆動装置37によって回転すると共に、スラ
イダ用駆動装置39によって移動機構38のピニオン3
8cが駆動され、スライダ36がガイド軸40.40に
沿って移動することにより矢印x、x 方向へ移動する
。
b、エンコータ39c等からなり、 スライダ36のド
に設けられ、その出力軸にビニオン軸38bのド端が連
結されている。したがって、駆動プーリ33a、33b
はプーリ川駆動装置37によって回転すると共に、スラ
イダ用駆動装置39によって移動機構38のピニオン3
8cが駆動され、スライダ36がガイド軸40.40に
沿って移動することにより矢印x、x 方向へ移動する
。
一方、駆動プーリ33a、33bおよび従動プーリ24
a〜24dにはベルト41.42が巻回されている。即
ち、ベルト41は駆動プーリ33aと従動プーリ24a
、24bに巻回され、+iii側ユニット(第1図(A
)では右側)の各ステアリング軸21a、21bを回動
させて車輪27a、27bの向きを変えるようになって
いる。反対に、ベルト42は駆動プーリ33bと従動プ
ーリ24c、24dとに巻回され、後側ユニット(図中
左側)の各ステアリング軸21c、21dを回動させて
車輪27c、27dの向きを変えるようになっている。
a〜24dにはベルト41.42が巻回されている。即
ち、ベルト41は駆動プーリ33aと従動プーリ24a
、24bに巻回され、+iii側ユニット(第1図(A
)では右側)の各ステアリング軸21a、21bを回動
させて車輪27a、27bの向きを変えるようになって
いる。反対に、ベルト42は駆動プーリ33bと従動プ
ーリ24c、24dとに巻回され、後側ユニット(図中
左側)の各ステアリング軸21c、21dを回動させて
車輪27c、27dの向きを変えるようになっている。
この場合、駆動プーリ33a、33bおよび111輪2
7 a 〜27 dは総て同じ直径をなし、同じ大きさ
に設定されている。
7 a 〜27 dは総て同じ直径をなし、同じ大きさ
に設定されている。
また、各ベルト41.42はその張力か常に一定となる
ようにテンション調整装置43.43により調整されて
いる。このテンション調整装+et43.43は同一も
のであり、ここでは前側ユニットのテンション調整装置
43について説明する。このテンション調整装置43は
ステアリング軸21bに回転rif能に取付けられた回
動アーム43aと、この回動アーム43aの先端に設け
られた輛43bと、この軸43bにベアリング43cを
介して回転自在に設けられたテンションローラ43dと
1回動アーム43aを常に矢印Y、Y’ 方向へ付勢す
るコイルばね43eとからなり、このコイルばね43e
で回動アーム43a側に引き寄ることにより、テンショ
ンローラ43dをベルト41に弾接させている。
ようにテンション調整装置43.43により調整されて
いる。このテンション調整装+et43.43は同一も
のであり、ここでは前側ユニットのテンション調整装置
43について説明する。このテンション調整装置43は
ステアリング軸21bに回転rif能に取付けられた回
動アーム43aと、この回動アーム43aの先端に設け
られた輛43bと、この軸43bにベアリング43cを
介して回転自在に設けられたテンションローラ43dと
1回動アーム43aを常に矢印Y、Y’ 方向へ付勢す
るコイルばね43eとからなり、このコイルばね43e
で回動アーム43a側に引き寄ることにより、テンショ
ンローラ43dをベルト41に弾接させている。
なお、各iト輪27a〜27dを駆動する走行用駆動装
置32は、第2図(A)(B)に示すように、減速Ja
32 a 、モータ32b、エンコーダ32cからなり
、デファレンシャル・ユニット45を介して各ステアリ
ング軸21a〜21d内の駆動軸30a〜3.0 dを
回転させ、各車輪27a〜27dを駆動するようになっ
ている。即ち、各ステアリング軸21a〜21d内に回
転自在に設けられた各駆動軸30a〜30dには、それ
ぞれステアリング軸21a〜21dの北方へ突出した部
分にプーリ46a〜46dが設けられており、前側ユニ
ット側の各駆動軸30a、30bの1一端には全面Ii
t 47.47がそれぞれ設けられている。この傘1i
!lj 47.47はデファレンシャル・ユニット4
5の各出力軸45 a、45aの先端に設けられた全歯
・tj48.48が噛み合っており、これにより前側ユ
ニットの駆動軸30a、30bが回転し、その下端の全
歯11(31および28を介し−c 11i輪27a、
27bを回転する。一方、後側ユニッ]・の各駆動軸3
0c、30dはその上部の各プーリ46c、46dと前
側ユニットの各プーリ46a、46bとにそれぞれ巻回
された2つの伝達ベルト49.49により駆動され、ド
端の全面車31および28を介して車輪27c、27d
を回転するようになっている。
置32は、第2図(A)(B)に示すように、減速Ja
32 a 、モータ32b、エンコーダ32cからなり
、デファレンシャル・ユニット45を介して各ステアリ
ング軸21a〜21d内の駆動軸30a〜3.0 dを
回転させ、各車輪27a〜27dを駆動するようになっ
ている。即ち、各ステアリング軸21a〜21d内に回
転自在に設けられた各駆動軸30a〜30dには、それ
ぞれステアリング軸21a〜21dの北方へ突出した部
分にプーリ46a〜46dが設けられており、前側ユニ
ット側の各駆動軸30a、30bの1一端には全面Ii
t 47.47がそれぞれ設けられている。この傘1i
!lj 47.47はデファレンシャル・ユニット4
5の各出力軸45 a、45aの先端に設けられた全歯
・tj48.48が噛み合っており、これにより前側ユ
ニットの駆動軸30a、30bが回転し、その下端の全
歯11(31および28を介し−c 11i輪27a、
27bを回転する。一方、後側ユニッ]・の各駆動軸3
0c、30dはその上部の各プーリ46c、46dと前
側ユニットの各プーリ46a、46bとにそれぞれ巻回
された2つの伝達ベルト49.49により駆動され、ド
端の全面車31および28を介して車輪27c、27d
を回転するようになっている。
[実施例の作用]
次に、上記のように構成された全方向移動型のステアリ
ング機構の動作について、第3図から第8図を参照して
説明する。
ング機構の動作について、第3図から第8図を参照して
説明する。
まず、全方向モードの場合について説明する。
この場合には、第3図(A)に示すように駆動プーリ3
3a、33bは+li体20(7)中心、つまり各ステ
アリング軸21a〜21dを結ぶ対角線が交差する位置
に配置され、移!JJJ機構38およびスライタ用駆動
装′j!i39により固定される。この状y8で、プー
リ川駆動装置37が支持軸35を介して駆動プーリ33
a、33bを回動すると、各ヘル)41.42により総
てのステアリング軸21 a 〜21 dc7)各従動
プーリ24a 〜24dは同じ方向へ駆動“プーリ33
a、33bと同じだけ回動する。1!pち、駆動プーリ
33a、33bが所定角度0だけ回動すると、各従動プ
ーリ24a〜24dも0だけ回動する。このように従動
プーリ24a〜24dが回動すると、各ステアリング軸
21a〜21dも回動し、第4図に示すように総ての車
輪27a〜27dは同じ方向へ0だけ回動する。これに
より、全方向移動車の走行方向がyJり換わる。そして
、走行用の駆動装置32で各車輪27a〜27dが駆動
されると、全方向移動車は設定された方向へ走行する。
3a、33bは+li体20(7)中心、つまり各ステ
アリング軸21a〜21dを結ぶ対角線が交差する位置
に配置され、移!JJJ機構38およびスライタ用駆動
装′j!i39により固定される。この状y8で、プー
リ川駆動装置37が支持軸35を介して駆動プーリ33
a、33bを回動すると、各ヘル)41.42により総
てのステアリング軸21 a 〜21 dc7)各従動
プーリ24a 〜24dは同じ方向へ駆動“プーリ33
a、33bと同じだけ回動する。1!pち、駆動プーリ
33a、33bが所定角度0だけ回動すると、各従動プ
ーリ24a〜24dも0だけ回動する。このように従動
プーリ24a〜24dが回動すると、各ステアリング軸
21a〜21dも回動し、第4図に示すように総ての車
輪27a〜27dは同じ方向へ0だけ回動する。これに
より、全方向移動車の走行方向がyJり換わる。そして
、走行用の駆動装置32で各車輪27a〜27dが駆動
されると、全方向移動車は設定された方向へ走行する。
この場合、各車輪27a〜27dはそれぞれ、各ステア
リング軸21a〜21dを中心に360度旋回するので
、全方向移動車をIin後左右および斜めの総ての方向
へ走行させることが可能となる。また、駆動プーリ33
a、33bの回動角度Oはプーリ用駆動装訝37のエン
コータ37cにより検出され、この検出信けに基づいて
制御されるので、各車輪27a〜27dの向きを正確に
設定することができる。
リング軸21a〜21dを中心に360度旋回するので
、全方向移動車をIin後左右および斜めの総ての方向
へ走行させることが可能となる。また、駆動プーリ33
a、33bの回動角度Oはプーリ用駆動装訝37のエン
コータ37cにより検出され、この検出信けに基づいて
制御されるので、各車輪27a〜27dの向きを正確に
設定することができる。
次に、カーモードの場合について説明する。この場合に
は、第3図(B)に示すように駆動プーリ33a、33
bを矢印X方向へ所定量C距離)Wl 移動させる。即
ち、スライダ川駆動装置39で移動機構38のピニオン
38cを回転させ、このピニオン38cをランク38d
に1−み合った状!島で転動することにより、スライダ
36が矢印X方向へ移動し、駆動プーリ33a、33b
を同方向へ移動する。この場合、駆動ブーl) 33
a、33bの移動量(距#)はスライダ川駆動装置39
のエンコータ39cでピニオン38cの回転j、ト(回
転数)を検出し、この検出信を号に基づいて回転7i1
を制御することにより、I[確に設定することができる
。また、WJA動プーリ33a、33bが移動するとき
は、プーリ川駆動装置37により固定されるので、駆動
プーリ33a、33bは回動することなく移動する。こ
のように駆動プーリ33a、33bが移動すると、この
移動に伴って各ベルト41.42が移動し、各従動プー
リ24a〜24dを以下のように回動する。即ち、右側
の前側ユニ、トは駆動プーリ33aの移動に伴ってベル
)41が矢印Z1方向へ移動し、各従動プーリ24a、
24bを同方向(時計方向)回転させるが、各従動プー
リ24a、24bの回転おはそれぞれ異なり、従動プー
リ24aの回転角Oaが小さく、従動プーリ24bの回
転角Obが大きくなる。これは、駆動プーリ33aと従
動プーリ24aとの間におけるベル)41の移動する長
さが短く、逆に駆動プーリ33aと従動プーリ24bと
の間におけるヘルド41の移動する長さが長いからであ
り、その関係は第7図に示すようになっている。即ち、
第7図はステアリング軸21a〜21d間のうち、全方
向移動車の1ij後方向の長さをし、幅方向の長さをW
とし、L/Wが2.0の場合で、横軸に駆動プーリ33
a、33bの移動j、I:WXを、縦軸に従・肋プーリ
24a、24bの回転角度0×をとったものであり、駆
動プーリ33a、33bの移動に件って従動プーリ24
a、24bの回転角1’!i0a、Obが次第に大きく
なるが、回転角度O1よりも回転角度obの方がより大
きく変化することを示している。一方、駆動プーリ33
aおよび各従動プーリ24a、24bに巻回させる最短
距筐l+ 銘φh+i??C舘31grA)のtc t
t )よ(1も秘動後(同図(B)の状jfi7 )の
方が長くなるため、テンション調整装置43のテンショ
ンローラ43dはコイルばね43eの弾性力に抗して反
対側の矢印Y 方向へ移動する。同様に、後側ユニット
は駆動プーリ33bの回転によってヘルド42が4−述
とは逆の矢印z2方向へ移動し、各従動プーリ24c、
24dを同方向(反lI+j計方向)へ回転させる。こ
の場合にも、従すノプーリ24cと従動プーリ24dと
の回転品−は異なり、従動プーリ24cの回転角Ocが
従動プーリ24dの回転角Odよりも小さくなる。しが
も、従動プーリ24cの回転角Orは前側ユニットの従
動プーリ24aの回転角0.と向きが逆であるが、絶対
値は同じであり、従動プーリ24dの回転角0.1 も
同様に、従動プーリ24bの回転角Obと絶対値は同じ
である。
は、第3図(B)に示すように駆動プーリ33a、33
bを矢印X方向へ所定量C距離)Wl 移動させる。即
ち、スライダ川駆動装置39で移動機構38のピニオン
38cを回転させ、このピニオン38cをランク38d
に1−み合った状!島で転動することにより、スライダ
36が矢印X方向へ移動し、駆動プーリ33a、33b
を同方向へ移動する。この場合、駆動ブーl) 33
a、33bの移動量(距#)はスライダ川駆動装置39
のエンコータ39cでピニオン38cの回転j、ト(回
転数)を検出し、この検出信を号に基づいて回転7i1
を制御することにより、I[確に設定することができる
。また、WJA動プーリ33a、33bが移動するとき
は、プーリ川駆動装置37により固定されるので、駆動
プーリ33a、33bは回動することなく移動する。こ
のように駆動プーリ33a、33bが移動すると、この
移動に伴って各ベルト41.42が移動し、各従動プー
リ24a〜24dを以下のように回動する。即ち、右側
の前側ユニ、トは駆動プーリ33aの移動に伴ってベル
)41が矢印Z1方向へ移動し、各従動プーリ24a、
24bを同方向(時計方向)回転させるが、各従動プー
リ24a、24bの回転おはそれぞれ異なり、従動プー
リ24aの回転角Oaが小さく、従動プーリ24bの回
転角Obが大きくなる。これは、駆動プーリ33aと従
動プーリ24aとの間におけるベル)41の移動する長
さが短く、逆に駆動プーリ33aと従動プーリ24bと
の間におけるヘルド41の移動する長さが長いからであ
り、その関係は第7図に示すようになっている。即ち、
第7図はステアリング軸21a〜21d間のうち、全方
向移動車の1ij後方向の長さをし、幅方向の長さをW
とし、L/Wが2.0の場合で、横軸に駆動プーリ33
a、33bの移動j、I:WXを、縦軸に従・肋プーリ
24a、24bの回転角度0×をとったものであり、駆
動プーリ33a、33bの移動に件って従動プーリ24
a、24bの回転角1’!i0a、Obが次第に大きく
なるが、回転角度O1よりも回転角度obの方がより大
きく変化することを示している。一方、駆動プーリ33
aおよび各従動プーリ24a、24bに巻回させる最短
距筐l+ 銘φh+i??C舘31grA)のtc t
t )よ(1も秘動後(同図(B)の状jfi7 )の
方が長くなるため、テンション調整装置43のテンショ
ンローラ43dはコイルばね43eの弾性力に抗して反
対側の矢印Y 方向へ移動する。同様に、後側ユニット
は駆動プーリ33bの回転によってヘルド42が4−述
とは逆の矢印z2方向へ移動し、各従動プーリ24c、
24dを同方向(反lI+j計方向)へ回転させる。こ
の場合にも、従すノプーリ24cと従動プーリ24dと
の回転品−は異なり、従動プーリ24cの回転角Ocが
従動プーリ24dの回転角Odよりも小さくなる。しが
も、従動プーリ24cの回転角Orは前側ユニットの従
動プーリ24aの回転角0.と向きが逆であるが、絶対
値は同じであり、従動プーリ24dの回転角0.1 も
同様に、従動プーリ24bの回転角Obと絶対値は同じ
である。
このように6従動プーリ24a〜24dが回動すると、
各ステアリング軸21a〜21dもト述と同様に回動し
、第5図に示すように総ての+lj輪27a〜27dは
それぞれ異なる方向へ異なる角爪回動する。つまり、前
側ユニットの車輪27aは従動プーリ24aと同じ回転
角Oaだけ右下がりに回動し、車輪27bは従動プーリ
24bと同じ回転角obだけ右下がりに回動する。この
ように回動した各車輪27a、27bはそれぞれ、全方
向移動i1jの旋回中心Pを中心とする円の接線上に位
置する。同様に、後備ユニットの小輪27cは従動プー
リ24Cと同じ回転角0C(−Oa)だけ左下がりに回
動し、jli輪27dは従動プーリ24dと同じ回転角
(lld(−(7b)だけ左下がりに回動し、それぞれ
全方向移動車の旋回中心Pを中心とする円の接線上に位
置する。したがって、全方向移動・((の旋回走行時に
全1i輪27a〜27dは円滑に転動すると共に、旋回
半径が小さくても円滑に転動する。これは第8図から明
らかである。即ち、第8図はステアリング@21a〜2
1d間のL/Wが2.0の場合で、横軸に旋回半径Rを
、縦軸に車輪27a、27bの角度をとったものであり
、旋回半径が小さくなるに従って車輪27a、27bの
角度が大きくなると共に、点線曲線QJ、Qbで示す理
想的なものに実線Q+ 、Q7 で示すこの実施例のも
のが接近していることを示しており、1点′xJ線QX
は従来のものを示し、点線曲線Qa 、Qbで示す理想
的なものから離れている。一方、+iij後に対応する
小輪27a、27cおよび車輪27b、27dは回、−
の旋回軌跡上を転動するので、より一層円滑に全方向移
動車を走行させることができる。なお、1−述した場合
は駆動プーリ33a、33bを第3図(B)に示すよう
に−L側へ移動させて全方向移動車を右側へ旋回させる
ようにしたが、駆動プーリ33a、33bを下側へ移動
させて全方向移動車を左側へ旋回させるようにしても良
い。
各ステアリング軸21a〜21dもト述と同様に回動し
、第5図に示すように総ての+lj輪27a〜27dは
それぞれ異なる方向へ異なる角爪回動する。つまり、前
側ユニットの車輪27aは従動プーリ24aと同じ回転
角Oaだけ右下がりに回動し、車輪27bは従動プーリ
24bと同じ回転角obだけ右下がりに回動する。この
ように回動した各車輪27a、27bはそれぞれ、全方
向移動i1jの旋回中心Pを中心とする円の接線上に位
置する。同様に、後備ユニットの小輪27cは従動プー
リ24Cと同じ回転角0C(−Oa)だけ左下がりに回
動し、jli輪27dは従動プーリ24dと同じ回転角
(lld(−(7b)だけ左下がりに回動し、それぞれ
全方向移動車の旋回中心Pを中心とする円の接線上に位
置する。したがって、全方向移動・((の旋回走行時に
全1i輪27a〜27dは円滑に転動すると共に、旋回
半径が小さくても円滑に転動する。これは第8図から明
らかである。即ち、第8図はステアリング@21a〜2
1d間のL/Wが2.0の場合で、横軸に旋回半径Rを
、縦軸に車輪27a、27bの角度をとったものであり
、旋回半径が小さくなるに従って車輪27a、27bの
角度が大きくなると共に、点線曲線QJ、Qbで示す理
想的なものに実線Q+ 、Q7 で示すこの実施例のも
のが接近していることを示しており、1点′xJ線QX
は従来のものを示し、点線曲線Qa 、Qbで示す理想
的なものから離れている。一方、+iij後に対応する
小輪27a、27cおよび車輪27b、27dは回、−
の旋回軌跡上を転動するので、より一層円滑に全方向移
動車を走行させることができる。なお、1−述した場合
は駆動プーリ33a、33bを第3図(B)に示すよう
に−L側へ移動させて全方向移動車を右側へ旋回させる
ようにしたが、駆動プーリ33a、33bを下側へ移動
させて全方向移動車を左側へ旋回させるようにしても良
い。
さらに、ローテションモードの場合について説明する。
この場合には、第3図(C)に示すように駆動プーリ3
3a、33bを上述したカーモードと同様に矢印X方向
へさらに移動させる。即ち、スライダ用駆動装置39で
移動機構38のピニオン38cを回転させ、このピニオ
ン38cをラック38dに噛み合った状態で転動させる
ことにより、スライダ36を矢印X方向へ所定賃(距#
)W2移動し、駆動プーリ33a、33bを同方向へ移
動する。この移動賃(距fa)W2は対角線l二に伎芯
する各−1(輪27a〜27dが互いに向き合うように
各従動プーリ24a〜24dを回動させる長さであり、
スライダ用駆動装置39の工/コーダ39cで検出され
、この検出0呼に基づいてピニオン38cの回転1.1
を制御することにより、II:確に設定することかでさ
る。このように駆動プーリ33a、 33bが移動す
ると、この移動に伴って各ベルト41.42が移動し、
各従動プーリ24a〜24dを1.述したカーモードの
場合と同様に回動する。したがって、イ、側の前側ユニ
ットの各従動プーリ24a、24bはカーモートのとき
よりも、回転角o1 、o2が大きく回転する。また、
テンンヨンA整装置43のテンショノローラ43dも、
同様に、コイルばね43eの弾性方に抗して矢印Y 方
向へ移動する。−一力。
3a、33bを上述したカーモードと同様に矢印X方向
へさらに移動させる。即ち、スライダ用駆動装置39で
移動機構38のピニオン38cを回転させ、このピニオ
ン38cをラック38dに噛み合った状態で転動させる
ことにより、スライダ36を矢印X方向へ所定賃(距#
)W2移動し、駆動プーリ33a、33bを同方向へ移
動する。この移動賃(距fa)W2は対角線l二に伎芯
する各−1(輪27a〜27dが互いに向き合うように
各従動プーリ24a〜24dを回動させる長さであり、
スライダ用駆動装置39の工/コーダ39cで検出され
、この検出0呼に基づいてピニオン38cの回転1.1
を制御することにより、II:確に設定することかでさ
る。このように駆動プーリ33a、 33bが移動す
ると、この移動に伴って各ベルト41.42が移動し、
各従動プーリ24a〜24dを1.述したカーモードの
場合と同様に回動する。したがって、イ、側の前側ユニ
ットの各従動プーリ24a、24bはカーモートのとき
よりも、回転角o1 、o2が大きく回転する。また、
テンンヨンA整装置43のテンショノローラ43dも、
同様に、コイルばね43eの弾性方に抗して矢印Y 方
向へ移動する。−一力。
後側ユニットも同様に、外従動プーリ24c、24dは
カーモートのときよりも、回転角01.04が大きく回
転する。この場合にも、従動プーリ24cの回転角03
は前側ユニットの従動プーリ24aの回転角01 と向
きが逆であるが、絶対値は同じであり、従動プーリ24
dの回転角04は従動プーリ24bの回転角02と絶対
値が同じである。
カーモートのときよりも、回転角01.04が大きく回
転する。この場合にも、従動プーリ24cの回転角03
は前側ユニットの従動プーリ24aの回転角01 と向
きが逆であるが、絶対値は同じであり、従動プーリ24
dの回転角04は従動プーリ24bの回転角02と絶対
値が同じである。
このように各従動プーリ24a〜24dが回動すると、
各ステアリング軸21a〜21dモトidSと同様に回
動し、第6図に示すように総ての車輪27a〜27dは
それぞれ異なる方向へ異なる角度回動する。つまり、前
側ユニットの車輪27aは従動プーリ24aと同じ回転
角O1だけ右fがりに回動し、車輪27bは従動プーリ
24bと同じ回転角02だけ右下がりに回動する。
各ステアリング軸21a〜21dモトidSと同様に回
動し、第6図に示すように総ての車輪27a〜27dは
それぞれ異なる方向へ異なる角度回動する。つまり、前
側ユニットの車輪27aは従動プーリ24aと同じ回転
角O1だけ右fがりに回動し、車輪27bは従動プーリ
24bと同じ回転角02だけ右下がりに回動する。
同様に、後側ユニットの車輪27cは従1肋プーリ24
cと同じ回転角03C−01)だけ左下がりに回動し、
中°輪27dは従動プーリ24dと同じ回転角04(−
02)だけ左下がりに回動する。このように回動した各
車輪27a〜27dはそ、れぞれ、全方向移動iIのビ
ホ−y )回転中心(全方向移動11(の中心)Oを中
心とする1つの円の接線−Hに位置し、対角線五にある
各車輪27a〜27dがIHlいに向き合う。したがっ
て、全方向移動Iljはその中心点0を中心にその場所
でピボット回転する。
cと同じ回転角03C−01)だけ左下がりに回動し、
中°輪27dは従動プーリ24dと同じ回転角04(−
02)だけ左下がりに回動する。このように回動した各
車輪27a〜27dはそ、れぞれ、全方向移動iIのビ
ホ−y )回転中心(全方向移動11(の中心)Oを中
心とする1つの円の接線−Hに位置し、対角線五にある
各車輪27a〜27dがIHlいに向き合う。したがっ
て、全方向移動Iljはその中心点0を中心にその場所
でピボット回転する。
このとき、全jI輪27a〜27dは中心点0を中心と
する円の接線上に位こするので1円滑に転動し、良好に
全方向移動車を回転させることができる。
する円の接線上に位こするので1円滑に転動し、良好に
全方向移動車を回転させることができる。
なお、この発明は」−述した実施例に限らず、例えば第
9図から第12図に丞すように種々変形町ず駈である。
9図から第12図に丞すように種々変形町ず駈である。
即ち、第9図(A)(B)は駆動プーリ33a、33b
の取旧構造の変形例を示す、この駆動プーリ33a、3
3bはそれぞれ、カイト軸40.40にガイドされてス
ライドするスライダ36にベアリング50.50を介し
て回転可f敵に取+Jけられた2木の回転軸51.51
の北部に設けられている。そして、回転軸51.51に
はそれぞれ従動両車52.52が設けられており、この
従動歯・1t52.52にはプーリ用駆動装置37の出
力軸のに端に設けられた1つの駆動南中53が1−み合
っている。したがって、駆動面・1(53と従動歯・1
c52.52との1−み合いにより、プーリ用駆動装置
37で各回転軸51.51を駆動して各駆動プーリ33
a、33bを回転させることができる。
の取旧構造の変形例を示す、この駆動プーリ33a、3
3bはそれぞれ、カイト軸40.40にガイドされてス
ライドするスライダ36にベアリング50.50を介し
て回転可f敵に取+Jけられた2木の回転軸51.51
の北部に設けられている。そして、回転軸51.51に
はそれぞれ従動両車52.52が設けられており、この
従動歯・1t52.52にはプーリ用駆動装置37の出
力軸のに端に設けられた1つの駆動南中53が1−み合
っている。したがって、駆動面・1(53と従動歯・1
c52.52との1−み合いにより、プーリ用駆動装置
37で各回転軸51.51を駆動して各駆動プーリ33
a、33bを回転させることができる。
また、第io図(A)(B)はテンション3J整装置の
変形例を示す、このテンション調整装置60a、60b
は駆動プーリ33a、33b(7)移動に応じてテンシ
ョンローラ61a、stbがg動し、ヘルド41.42
の張力を調整するものであり、駆動プーリ33a、33
bを挟んで両側にそれぞれ設けられている。テンション
調整装置60aは車体20の後側(図中左側)に位置し
、後側ユニットのベルト42の張力を調整するものであ
る。即ち、車体20には駆動ブー933a、33bの移
動方向に対して直交する方向に2本のガイド軸62.6
2が設けられており、このガイド軸62.62には第1
のスライダ63がスリーブを介してスライド回層に設け
られている。この第1のスライダ63の側面には軸65
を中心に回動する回動アーム66の一端が回動可使に取
付けられており、また回動アーム66の他端は第2のス
ライダ67の側面に回動可(Eに取付けられている。第
2のスライダ67は車体201−に立設された支持板6
8.68間に掛は渡されたカイト軸69.69にスライ
ド可能に設けられている。この第2のスライダ67のl
x面には支持柱70が\j設されており、この支持柱7
0の上部にはテンションローラ61aが回転自在に設け
られている。また、第1のスライダ63の下面には連結
柱71が毛ドされており、この連結柱71の一ド部には
連動アーム72の一端が回動可能に取付けられている。
変形例を示す、このテンション調整装置60a、60b
は駆動プーリ33a、33b(7)移動に応じてテンシ
ョンローラ61a、stbがg動し、ヘルド41.42
の張力を調整するものであり、駆動プーリ33a、33
bを挟んで両側にそれぞれ設けられている。テンション
調整装置60aは車体20の後側(図中左側)に位置し
、後側ユニットのベルト42の張力を調整するものであ
る。即ち、車体20には駆動ブー933a、33bの移
動方向に対して直交する方向に2本のガイド軸62.6
2が設けられており、このガイド軸62.62には第1
のスライダ63がスリーブを介してスライド回層に設け
られている。この第1のスライダ63の側面には軸65
を中心に回動する回動アーム66の一端が回動可使に取
付けられており、また回動アーム66の他端は第2のス
ライダ67の側面に回動可(Eに取付けられている。第
2のスライダ67は車体201−に立設された支持板6
8.68間に掛は渡されたカイト軸69.69にスライ
ド可能に設けられている。この第2のスライダ67のl
x面には支持柱70が\j設されており、この支持柱7
0の上部にはテンションローラ61aが回転自在に設け
られている。また、第1のスライダ63の下面には連結
柱71が毛ドされており、この連結柱71の一ド部には
連動アーム72の一端が回動可能に取付けられている。
この連動アーム72の他端は駆動プーリ33a、33b
を駆動するプーリ用駆動装置37の袖に回動1脂に連結
されている。しかして、駆動プーリ33a、33b(7
)スライダ36が=t−c体20体中0からその側方へ
移動すると、連動アーム72が第1のスライダ63をガ
イド軸62.69[デ・λ)−一7−dlう?′^ノ、
レトス、+1、しT+−+++!Iτ7−ノ、66が軸
65を中心に回動して第2のスライダ67をガイド軸6
9.69に沿って反対方向(駆動ブー リ33a、33
bから離れる方向)へ移動する。これに伴ってテンショ
ンローラ61aが同方向に移動し、ベルト42の」エカ
を駆動プーリ33a、33bの移動X4に応じて調整す
る。
を駆動するプーリ用駆動装置37の袖に回動1脂に連結
されている。しかして、駆動プーリ33a、33b(7
)スライダ36が=t−c体20体中0からその側方へ
移動すると、連動アーム72が第1のスライダ63をガ
イド軸62.69[デ・λ)−一7−dlう?′^ノ、
レトス、+1、しT+−+++!Iτ7−ノ、66が軸
65を中心に回動して第2のスライダ67をガイド軸6
9.69に沿って反対方向(駆動ブー リ33a、33
bから離れる方向)へ移動する。これに伴ってテンショ
ンローラ61aが同方向に移動し、ベルト42の」エカ
を駆動プーリ33a、33bの移動X4に応じて調整す
る。
一方、反対側のテンション3J整装置60bは車体20
の前側(図中右側)に配置され、;)fi側ユニントの
ヘル)41の張力を調整するものである。即ち、−1(
体20には」二連と同様に、2木のガイド軸73.73
が設けられており、このガイド軸73.73には前側ス
ライダ74がスリーブ74aを介してスライド可能に設
けられている。
の前側(図中右側)に配置され、;)fi側ユニントの
ヘル)41の張力を調整するものである。即ち、−1(
体20には」二連と同様に、2木のガイド軸73.73
が設けられており、このガイド軸73.73には前側ス
ライダ74がスリーブ74aを介してスライド可能に設
けられている。
そして、この前側スライダ74の上面には支持柱75が
17.没されており、この支持柱75のL部にはテンシ
ョンローラ61bがベアリング76を介して回転I可能
に取付けられている。また、前側スライダ74のド面に
は連結柱77が昨rされており、そのド端に連結アーム
78の−・端が回動11目七に取1・1けられている。
17.没されており、この支持柱75のL部にはテンシ
ョンローラ61bがベアリング76を介して回転I可能
に取付けられている。また、前側スライダ74のド面に
は連結柱77が昨rされており、そのド端に連結アーム
78の−・端が回動11目七に取1・1けられている。
この−(I鮎アーム7RL+氾11頂ユニットの第1の
スライダ63と連動して前側スライダ74を移動させる
ものであり、その他端が第1のスライダ63の連結柱7
1の下端に回動可撤に取付けられている。しかして、1
1;i側ユニットのテンション調整装置60bは後側ユ
ニットの第1のスライダ63が引き寄られると、これに
伴って連結アーム78が前側スライダ74を前側(図中
右側)へ押し、前側スライダ74を駆動プーリ33a、
33bから離れるように移動する。これにより、テンシ
ョンローラ61bも同方向に移動し、ベルト41の張力
を駆動プーリ33a、33bの移動コ貸に応じて調整す
る。したがって、このようなテンション調整装置60a
、60bにおいても、良好にベルト41.42の張力を
2J整することができ、従動プーリ24a〜24dおよ
び車輪27a〜27dを正確に回動させることが可ず駈
となる。
スライダ63と連動して前側スライダ74を移動させる
ものであり、その他端が第1のスライダ63の連結柱7
1の下端に回動可撤に取付けられている。しかして、1
1;i側ユニットのテンション調整装置60bは後側ユ
ニットの第1のスライダ63が引き寄られると、これに
伴って連結アーム78が前側スライダ74を前側(図中
右側)へ押し、前側スライダ74を駆動プーリ33a、
33bから離れるように移動する。これにより、テンシ
ョンローラ61bも同方向に移動し、ベルト41の張力
を駆動プーリ33a、33bの移動コ貸に応じて調整す
る。したがって、このようなテンション調整装置60a
、60bにおいても、良好にベルト41.42の張力を
2J整することができ、従動プーリ24a〜24dおよ
び車輪27a〜27dを正確に回動させることが可ず駈
となる。
第11図はスライダ機構の変形例を示す、即ち、このス
ライダ機構80は車体20にスライダ用駆動装置(図示
せず)を設け、このスライダ用駆動装置の出力軸81に
これと一体に回転する回動アーム82を設け、この回動
アーム82の先端に連結アーム83の一端をピン84で
回動”T f七に取付けると共に、その他端をスライダ
36にピン85で回動可衡に連結したものであり、スラ
イダ用駆動装置によって回動ア」ム82が回動すると、
この回動に伴って連結アーム83がスライダ36をガイ
ド軸40.40に沿って矢印方向へ移動するようになっ
ている。しかるに、このようなスライダ機構80によれ
ば、前述した実施例のものよりも、構造が簡単で、正確
かつ良好にスライダ36を移動することができる。
ライダ機構80は車体20にスライダ用駆動装置(図示
せず)を設け、このスライダ用駆動装置の出力軸81に
これと一体に回転する回動アーム82を設け、この回動
アーム82の先端に連結アーム83の一端をピン84で
回動”T f七に取付けると共に、その他端をスライダ
36にピン85で回動可衡に連結したものであり、スラ
イダ用駆動装置によって回動ア」ム82が回動すると、
この回動に伴って連結アーム83がスライダ36をガイ
ド軸40.40に沿って矢印方向へ移動するようになっ
ている。しかるに、このようなスライダ機構80によれ
ば、前述した実施例のものよりも、構造が簡単で、正確
かつ良好にスライダ36を移動することができる。
第12図は全方向モードとローテションモードの2つの
モードのみを行なう全方向移動車を示す。即ち、この全
方向移動車はスライダ36が+ji体20のほぼ中心か
ら片方にしか移動しないものである。したがって、前述
した実施例のように全方向モードとローテションモード
を行なうが、カーモードは片側旋回しか行なわない。つ
まり、図ではスライダ36が中心から上側に移動するの
で、右側旋回しか行なわない。しかし、スライダ36が
中心からド側に移動するようにすれば、左旋回を行なう
ことが可能である。
モードのみを行なう全方向移動車を示す。即ち、この全
方向移動車はスライダ36が+ji体20のほぼ中心か
ら片方にしか移動しないものである。したがって、前述
した実施例のように全方向モードとローテションモード
を行なうが、カーモードは片側旋回しか行なわない。つ
まり、図ではスライダ36が中心から上側に移動するの
で、右側旋回しか行なわない。しかし、スライダ36が
中心からド側に移動するようにすれば、左旋回を行なう
ことが可能である。
[発明の効果]
以り説I’llしたように、この発明に係る全方向移動
1rLのステアリング機構によれば、11体に回転自在
に設けられた3つ以−ヒのステアリング軸にそれぞれ従
動プーリを設けると共に、前記11(体に駆動プーリを
スライドおよび回転M i&に設け、この駆動プーリと
前記従動プーリとにベルトを巻回し、前記駆動プーリを
移動駆動手段で回転させることにより、その回転を各従
動プーリに伝達して各+lj輪を全方向モードに転換し
、かつ前記駆動プーリを移動駆動手段でスライドさせる
ことにより、そのスライドに伴って各従動プーリを適宜
回動して各+lj輪をカーモード、ローテションモード
等に転換するようにしたので、比較内部?iな構造で、
全力向モート、カーモート、ローテションモード等に、
良1ifに走行させることができ、極めて方向転換の自
由度の、t+iいものを得ることができる。
1rLのステアリング機構によれば、11体に回転自在
に設けられた3つ以−ヒのステアリング軸にそれぞれ従
動プーリを設けると共に、前記11(体に駆動プーリを
スライドおよび回転M i&に設け、この駆動プーリと
前記従動プーリとにベルトを巻回し、前記駆動プーリを
移動駆動手段で回転させることにより、その回転を各従
動プーリに伝達して各+lj輪を全方向モードに転換し
、かつ前記駆動プーリを移動駆動手段でスライドさせる
ことにより、そのスライドに伴って各従動プーリを適宜
回動して各+lj輪をカーモード、ローテションモード
等に転換するようにしたので、比較内部?iな構造で、
全力向モート、カーモート、ローテションモード等に、
良1ifに走行させることができ、極めて方向転換の自
由度の、t+iいものを得ることができる。
第1図から第8図はこの発明の−・実施例を示し、第1
図(A、)はその全方向移動1jのモ面IA、第1図(
B)はその要部破断側面図、第1図(C)はA−A断面
図、第2図(A)は走行用駆動装置を示すト面図、第2
図CB)はそのB −B断面図、第3図(A)は全方向
モードの状態を示す図、第3図(B)はカーモードの状
5息を示す図、第3図(C)はローテションモードの状
!Eを示す図、第4図は全方向モード時の利幅の向きを
示す図、第5図はカーモード時の車輪の向きを示す図、
第6図はローテションモード時の車輪の向きを示す図、
第7図はwJA動プーリのスライド:11と従動プーリ
の回転角度との関係を示す図、第8図はカーモード時に
おける全方向移動・1(の旋回l′:径と中輪の回転角
度との関係を示す図、第9図(A )I+啄−kl+ブ
ー11 tTr KM Imh k!* k、V4 /
7”+ 心1u 4M 4−、、−= + 417部モ
面図、第9図(B)はそのC−C断面図、第10図(A
)はテンション調整装置の変形例を示す平面図、第10
図(B)はそのD−D断面図、第11図はスライダ機構
の要部上面図、第12図は2モードのみを行なう全方向
移動車の中1面図、第13図から第16図は従来例を示
し、第13図(A)は第1の従来例を示す上面図、第1
3図(B)はそのE−E断面図、第14図(A)は全方
向モードを示す図、第14図(B)はカーモードを示す
図、第14図(C)はローテションモートを示す図、第
15図(A)は第2の従来例を、卜すモ面図、第15図
(B)はそのF−F断面図、第16図(A)はカーモー
ド時における!11輪の向きを示す図、第16図(B)
はその私人:図である。 20・・・・・・rlL体、21a〜21d・・・・・
・ステアリング軸、24a〜24d・・・・・・従動プ
ーリ、 27a〜27d・・・・・・+I輪、33a
、33b・・・・・・駆動プーリ、34・・・・・・移
動駆動装置、36・・・・・・スライダ。 37・・・・・・プーリ川駆動装置、39・・・・・・
スライダ川駆動装置、41.42・・・・・・ベルト、
43.6゜a、60b・・・・・・テンション調整装置
、8o・・・・・・スライダ機構。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 正 第1図(C) A −A、 医#面 面 第3図(A) 全方向モード′時の#−曲図 第3図(B) η−モード時の平面図 第3図(C) ローナシヨシモードめ一甲一向図 第4図 全方向t−ド時O率一つ多面Σ爪万ズ 第6図 ローナシ3シモードF1専め車輪の志向!示tl!1C
−C@面図 第10図(A) テンション訓!IE装!め変形M眩示す平面図第10図
CB) D−D m 面 閏 Zフイデλ】鳴第11札1鐸7汁万9とα秒シ]第12
図 2モービのみと桁−う4辷力菌不多靭車の千面図E−E
箭虐n」
図(A、)はその全方向移動1jのモ面IA、第1図(
B)はその要部破断側面図、第1図(C)はA−A断面
図、第2図(A)は走行用駆動装置を示すト面図、第2
図CB)はそのB −B断面図、第3図(A)は全方向
モードの状態を示す図、第3図(B)はカーモードの状
5息を示す図、第3図(C)はローテションモードの状
!Eを示す図、第4図は全方向モード時の利幅の向きを
示す図、第5図はカーモード時の車輪の向きを示す図、
第6図はローテションモード時の車輪の向きを示す図、
第7図はwJA動プーリのスライド:11と従動プーリ
の回転角度との関係を示す図、第8図はカーモード時に
おける全方向移動・1(の旋回l′:径と中輪の回転角
度との関係を示す図、第9図(A )I+啄−kl+ブ
ー11 tTr KM Imh k!* k、V4 /
7”+ 心1u 4M 4−、、−= + 417部モ
面図、第9図(B)はそのC−C断面図、第10図(A
)はテンション調整装置の変形例を示す平面図、第10
図(B)はそのD−D断面図、第11図はスライダ機構
の要部上面図、第12図は2モードのみを行なう全方向
移動車の中1面図、第13図から第16図は従来例を示
し、第13図(A)は第1の従来例を示す上面図、第1
3図(B)はそのE−E断面図、第14図(A)は全方
向モードを示す図、第14図(B)はカーモードを示す
図、第14図(C)はローテションモートを示す図、第
15図(A)は第2の従来例を、卜すモ面図、第15図
(B)はそのF−F断面図、第16図(A)はカーモー
ド時における!11輪の向きを示す図、第16図(B)
はその私人:図である。 20・・・・・・rlL体、21a〜21d・・・・・
・ステアリング軸、24a〜24d・・・・・・従動プ
ーリ、 27a〜27d・・・・・・+I輪、33a
、33b・・・・・・駆動プーリ、34・・・・・・移
動駆動装置、36・・・・・・スライダ。 37・・・・・・プーリ川駆動装置、39・・・・・・
スライダ川駆動装置、41.42・・・・・・ベルト、
43.6゜a、60b・・・・・・テンション調整装置
、8o・・・・・・スライダ機構。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 正 第1図(C) A −A、 医#面 面 第3図(A) 全方向モード′時の#−曲図 第3図(B) η−モード時の平面図 第3図(C) ローナシヨシモードめ一甲一向図 第4図 全方向t−ド時O率一つ多面Σ爪万ズ 第6図 ローナシ3シモードF1専め車輪の志向!示tl!1C
−C@面図 第10図(A) テンション訓!IE装!め変形M眩示す平面図第10図
CB) D−D m 面 閏 Zフイデλ】鳴第11札1鐸7汁万9とα秒シ]第12
図 2モービのみと桁−う4辷力菌不多靭車の千面図E−E
箭虐n」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも3輪以上の車輪を備え、この各車輪の方向を
転換させて走行する全方向移動車のステアリング機構に
おいて、 車体に回転自在に設けられ、かつ下部に前記各車輪が各
々回転可能に取付けられたステアリング軸の上部にそれ
ぞれ設けられた従動プーリと、前記車体上にスライド可
能に設けられて駆動回転する制御プーリと、 この制御プーリを移動させると共に回転させる移動駆動
手段と、 前記制御プーリの回転を前記ステアリング軸の各従動プ
ーリに伝達するベルトと、 前記制御プーリの移動に伴って移動し、かつ前記ベルト
に常に一定の張力を与えるテンション調整手段と を備えてなる全方向移動車のステアリング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24157685A JPH0764205B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 全方向移動車のステアリング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24157685A JPH0764205B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 全方向移動車のステアリング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103223A true JPS62103223A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0764205B2 JPH0764205B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17076373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24157685A Expired - Lifetime JPH0764205B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 全方向移動車のステアリング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764205B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241770A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-22 | Fuji Electric Co Ltd | 全方向自走車 |
| JP2000127776A (ja) * | 1998-10-26 | 2000-05-09 | Fuji Electric Co Ltd | 全方向移動車両、及びその駆動機構制御方法 |
| KR100493214B1 (ko) * | 2001-11-29 | 2005-06-03 | 송재복 | 무단변속 기능을 갖는 전방향 차량 |
| JP2014103878A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-09 | Chikusui Canycom Inc | 自動作業用走行装置 |
| CN104210545A (zh) * | 2014-08-29 | 2014-12-17 | 东北大学 | 一种新型全向移动平台 |
| JP2017071314A (ja) * | 2015-10-07 | 2017-04-13 | 株式会社デンソー | 移動装置 |
| CN109334800A (zh) * | 2016-10-19 | 2019-02-15 | 东莞理工学院 | 一种用于可便捷转弯小车的行走总成 |
| CN112407039A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-02-26 | 浙江量大智能科技有限公司 | 一种全向移动机器人转向的切换装置 |
| WO2023001449A1 (fr) * | 2021-07-21 | 2023-01-26 | Exotec | Chariot de preparation de commandes equipe d'un moteur unique d'entrainement des roues motrices |
| FR3125514A1 (fr) * | 2021-07-21 | 2023-01-27 | Exotec | Chariot motorise equipe de tourelles apte a se deplacer a angle droit sans derive |
| JP2023525111A (ja) * | 2020-06-15 | 2023-06-14 | ベイジン・ジンドン・チアンシ・テクノロジー・カンパニー・リミテッド | 自動播種壁 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24157685A patent/JPH0764205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241770A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-22 | Fuji Electric Co Ltd | 全方向自走車 |
| JP2000127776A (ja) * | 1998-10-26 | 2000-05-09 | Fuji Electric Co Ltd | 全方向移動車両、及びその駆動機構制御方法 |
| KR100493214B1 (ko) * | 2001-11-29 | 2005-06-03 | 송재복 | 무단변속 기능을 갖는 전방향 차량 |
| JP2014103878A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-09 | Chikusui Canycom Inc | 自動作業用走行装置 |
| CN104210545A (zh) * | 2014-08-29 | 2014-12-17 | 东北大学 | 一种新型全向移动平台 |
| JP2017071314A (ja) * | 2015-10-07 | 2017-04-13 | 株式会社デンソー | 移動装置 |
| CN109334800A (zh) * | 2016-10-19 | 2019-02-15 | 东莞理工学院 | 一种用于可便捷转弯小车的行走总成 |
| JP2023525111A (ja) * | 2020-06-15 | 2023-06-14 | ベイジン・ジンドン・チアンシ・テクノロジー・カンパニー・リミテッド | 自動播種壁 |
| US12441545B2 (en) | 2020-06-15 | 2025-10-14 | Beijing Jingdong Qianshi Technology Co., Ltd. | Automatic distribution wall |
| CN112407039A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-02-26 | 浙江量大智能科技有限公司 | 一种全向移动机器人转向的切换装置 |
| CN112407039B (zh) * | 2020-12-04 | 2023-12-22 | 中宁机器人科技(深圳)有限公司 | 一种全向移动机器人转向的切换装置 |
| WO2023001449A1 (fr) * | 2021-07-21 | 2023-01-26 | Exotec | Chariot de preparation de commandes equipe d'un moteur unique d'entrainement des roues motrices |
| FR3125515A1 (fr) * | 2021-07-21 | 2023-01-27 | Exotec | Chariot de preparation de commandes equipe d’un moteur unique d’entrainement des roues motrices |
| FR3125514A1 (fr) * | 2021-07-21 | 2023-01-27 | Exotec | Chariot motorise equipe de tourelles apte a se deplacer a angle droit sans derive |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764205B2 (ja) | 1995-07-12 |
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