JPS6141478A - 自走変化球 - Google Patents

自走変化球

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Publication number
JPS6141478A
JPS6141478A JP16335884A JP16335884A JPS6141478A JP S6141478 A JPS6141478 A JP S6141478A JP 16335884 A JP16335884 A JP 16335884A JP 16335884 A JP16335884 A JP 16335884A JP S6141478 A JPS6141478 A JP S6141478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
center
motor
support shaft
guide rail
sphere
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16335884A
Other languages
English (en)
Inventor
太一 稲田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIBA KEIICHI
Original Assignee
SHIBA KEIICHI
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Filing date
Publication date
Application filed by SHIBA KEIICHI filed Critical SHIBA KEIICHI
Priority to JP16335884A priority Critical patent/JPS6141478A/ja
Publication of JPS6141478A publication Critical patent/JPS6141478A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、玩具に属し、遠隔操作によって前後左右に
自走する球に関する。
〔従来の技術及びその問題点〕
玩具の種類は多く、自動車玩具には補助輪を使用して千
鳥走行1回転などいわゆるミラクル走行するものが考案
されている。しかし2球体の玩具は、単にころがしたり
、壁にぶつけたりするのみでアわ、自走するものはない
この発明は以上の点に留意し、自走する球を提供するこ
とを課題とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕
この課題を達成するため、この発明にあっては、中空球
体の中心軸上に支軸を固定し、この支軸中央を中心とす
る円孤状ガイドレールの両端を支軸に回転自在に支持し
、このガイドレールに移動台車を移動可能に設け、移動
台車には、ガイドレールに沿ってその台車を移動させる
モータを設けるとともに前記支軸の中心でもって揺動可
能な伝達機構を介し支軸を回転させるモータを設け、か
つ。
移動台車に両モータの遠隔制御器を備えたものである。
〔作 用〕
この様に構成し、モータにより支軸を回転すると1球体
は回転して前後進し、その作用中にモータにより移動台
車をガイドレール上に移動させると1重心の変位により
その移動方向に球体が傾むく。したがって、両件用を適
宜に行なうことにより球体は前後左右に自走する。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
〔実施例〕 第1図に示すように、中空球体1の中心軸上に支軸2を
固定する。球体1は2つ割とし嵌合したのちビス止めに
より両者を一体とする。支軸2は角軸とし、その両端の
四角材3を球体1内面中心軸上の受け4に嵌め込むこと
により支軸2と球体1を一体化する。
支軸2の中央には回転歯車5をその中心を嵌通して設け
る。この歯車5は、第3図に示すように。
支軸2に固着された球状体5aを、その球状体5aに遊
嵌されて支軸2に垂直なビン6により回転可能に支持さ
れた円板5bを、その外周に遊嵌されて前記ビン6と9
0度すfLだ同−心の放射線状のビン7により回転可能
に支持された歯車5Cとから成り1円板51)・歯車5
Cのビン6.7を介する回動により歯車5が支軸2に対
し揺動する。
球体1内には第2図に示すように、支軸2の中央を中心
とする円弧状ガイドレール8を設け、この両端を支軸2
に回転自在に支持する。このガイドレール8には移動台
車9を設け、この台車は。
第4図に示すように、ガイドレール8の両側に設けたモ
ータケース10と電池ケース11を連結板10により一
体としてレール8を挾むようにして離脱不能に構成する
図中、11は電池である。
移動台車9には2前後進用モータ12及び重心変位用モ
ータ13を設け、第3図に示すように、モータ12はそ
の回転軸のピニオン14が歯車5に噛合して歯車5を回
転する。ピニオン14の両側にはガイド板14を設け、
このガイド板14を歯車5の両側面に摺接させて両者の
噛合が外れないようにする。第2図に示すように、他方
のモータ13はその回転軸のピニオン15が歯車15を
介しガイドレール8のラック8aに噛合し、駆動により
台車9がレール8上を移動し、球体1の重心を変位させ
る。レール8の両端にはリミットスイッチ16を設けて
台車9が当接したことによりモータ13を停止させる。
この台車9の移動時、ガイド14の存在によりその移動
につれて歯車5が揺動しても歯車5とピニオン14の噛
合は維持される。
移動台車9にはさらに遠隔制御器17を設け。
この制御器17は周知なものを採用し、これによってモ
ータ12,13を正逆転させる。外部操作器18として
は1例えば、第5図に示すように、モータ12を正逆転
させて球体1を前後進させるスイッチ19及びモータ1
3を正逆転させて球体1を左右に移動させるスイッチ2
0を設けたものとする。図中、21はアンテナである。
実施例は以上のように構成され、つぎにその作用につい
て説明する。
いま、第2図に示すように、支軸2に回転歯車5が垂直
に位置している状態で、スイッチ19をゞ前“又は1後
”に倒すを、モータ12が駆動して回転歯車5を回転さ
せる。この時、移動台車9の重量などにより、ガイドレ
ール8が回転せず、このレール8を支台として支軸2が
回り、それと一体の球体1が転勤する。すなわち、第6
図(a)のごとく前後に転勤する。
この転勤中に、スイッチ20を1R“に倒すを、第2図
鎖線のととくモータ13により移動台車9がガイドレー
ル8上を右方に移動し、球体1の重心が変位して第6図
(b)のごとく球体1が右方に転勤方向を変える。同様
にしてスイッチ20を1L“に倒せば左方に転勤方向を
変える。移動台車9がスイッチ16に当接すればモータ
13が停止し、前後進のみの転勤に移行する。
以上のようにスイッチ19.20を適宜に操作すること
により球体1を前後左右に転動し得る。
なお、前記実施例は、モータ12から支軸2への伝達機
構を歯車5などで構成したが、支軸2の中心に揺動可能
な滑車を設け、この滑車とモータ12の回転軸の滑車と
をベルトで連結して構成してもよい。
〔発明の効果〕
この発明は以上のように構成したので、外部からの操作
により球体を前後左右に転動させることができ、また、
その構成も簡単であるだめ、安価に製作できる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の自走変化球の一実施例の分解斜視図
、第2図は上記実施例の切断正面図、第3図は要部斜視
図、第4図は第1図の要部断面図、第5図は外部操作器
の斜視図、第6図(a) 、 (b)はそれぞれ球体の
転動作用説明図である。 1・・・球体、2・・・支軸、5・・・回転歯車、8・
・・ガイドレール、8a・・・ラック、9・・・移動台
車、12゜13・・・モータ、14.15・・・ピニオ
ン、17・・・遠隔制御器、18・・・外部操作器。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中空球体の中心軸上に支軸を固定し、この支軸中
    央を中心とする円孤状ガイドレールの両端を支軸に回転
    自在に支持し、このガイドレールに移動台車を移動可能
    に設け、移動台車には、ガイドレールに沿つてその台車
    を移動させるモータを設けるとともに前記支軸の中心で
    もつて揺動可能な伝達機構を介し支軸を回転させるモー
    タを設け、かつ、移動台車に両モータの遠隔制御器を備
    えて成る自走変化球。
  2. (2)上記伝達機構が、支軸の中央にその中心を揺動可
    能に支持した回転歯車を、移動台車上に設けられモータ
    に連動して回転歯車に噛合するピニオンとから成ること
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の自走変
    化球。
  3. (3)上記伝達機構が、支・軸の中央にその中心を揺動
    可能に支持した滑車と、移動台車上に設けられモータに
    連動する滑車と、両滑車に掛け渡されたベルトから成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の自
    走変化球。
JP16335884A 1984-07-31 1984-07-31 自走変化球 Pending JPS6141478A (ja)

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JP16335884A JPS6141478A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 自走変化球

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JP16335884A JPS6141478A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 自走変化球

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6141478A true JPS6141478A (ja) 1986-02-27

Family

ID=15772362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16335884A Pending JPS6141478A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 自走変化球

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61115568U (ja) * 1984-11-20 1986-07-21
JPS61268283A (ja) * 1985-05-22 1986-11-27 株式会社バンダイ 無線操縦走行ボ−ル玩具
JPH07204360A (ja) * 1994-01-18 1995-08-08 Takeji Kinoshita 球体運動機構

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5133098B1 (ja) * 1970-01-17 1976-09-17

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