JPS62103235A - 自走車両の駆動力制御装置 - Google Patents
自走車両の駆動力制御装置Info
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- JPS62103235A JPS62103235A JP60243408A JP24340885A JPS62103235A JP S62103235 A JPS62103235 A JP S62103235A JP 60243408 A JP60243408 A JP 60243408A JP 24340885 A JP24340885 A JP 24340885A JP S62103235 A JPS62103235 A JP S62103235A
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Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明a例えば自動■の如き自走車両の駆動力制御装
置に関するもので、駆動車輪の回転速度全制御すること
によってスリップ発生の小さい駆動力が得ら几るように
工夫したものであって、自動車、トラクタ、自動二輪車
などに適用できる。
置に関するもので、駆動車輪の回転速度全制御すること
によってスリップ発生の小さい駆動力が得ら几るように
工夫したものであって、自動車、トラクタ、自動二輪車
などに適用できる。
駆動力制御装置と12で、望まし、い回転速度としての
基準速度に対する駆動車輪の回転速度の関係を判断して
、この関係が成る状態に到達したときにブレーキカ全作
用せしめて、こfil二よって基準速度の附近に、@動
車−全制御するようにした技術が実開昭58−1467
55号として却ら几ている0 〔発明が解決しL9とする問題点〕 そして、ffi動力制御を光分子二仕理的に二行うため
には、上述したブレーキ力制御とスロットル開度制御を
組付せて行うことになるが、質の異なる双方の制@全、
マツチさせるために汀、制御装置が極めて複雑となるも
のであって、望ましい駆動力に駆動車輪のトルクを早期
に収れんさせることがむつρ)しい本のとなっている。
基準速度に対する駆動車輪の回転速度の関係を判断して
、この関係が成る状態に到達したときにブレーキカ全作
用せしめて、こfil二よって基準速度の附近に、@動
車−全制御するようにした技術が実開昭58−1467
55号として却ら几ている0 〔発明が解決しL9とする問題点〕 そして、ffi動力制御を光分子二仕理的に二行うため
には、上述したブレーキ力制御とスロットル開度制御を
組付せて行うことになるが、質の異なる双方の制@全、
マツチさせるために汀、制御装置が極めて複雑となるも
のであって、望ましい駆動力に駆動車輪のトルクを早期
に収れんさせることがむつρ)しい本のとなっている。
この発明に、駆動力制御を−そう合理的に行うべくブレ
ーキ力制御と、スロットル制at併用し、制御開始初期
でに過操作による過大なスリップを防止すると共に、以
後に所要トルクの減少に見合うスロットル開度の減少操
作が簡易な手段(二て行わnるようにして望ましい駆動
力に早期に収れんできるように工夫したものであって、
その*gi−駆動本輪t1+の回転速度検出手段Iと、
ブレーキ圧力に対応するブレーキ力を車輪に作用せしめ
るブレーキ装置(Bと、しきい値CV、)−に設定する
しきい値設定手攻α9と、このしきい値CV1)−二対
する駆動車輪111の回転速度< V、)の比較により
駆動車輪111の回転速度(VD)を制御すべく、ブレ
ーキ圧力の加減圧又μ保持?ブレーキ装置IBI +−
指令するように構成されたブレーキ力制御部α秒とを有
している駆動力制御装置において、燃料供給量を制御す
るスロットル装置前と、駆動車輪(1)のスリップを解
消すべくブレーキ装置iBlの制御を開始し九ときく二
、アクセル操作部材(9)の操作量に拘り無く、そのと
きのスロットル開度に所定時間にわ之っで保持する指令
をスロットル装置前に出力すると共に二上記スロットル
開度をさらf二所定量だけ減少してこ几を所定時間保持
せしめるステップ状減少制御が持続さ几、かつ、ブレー
キ装置f731による駆動車輪(りのスリップ制御終了
時にに、上記制御さ几九スロットル開度を漸増的に戻し
操作するように、スロットル装置IE)l二出力を指令
すべく構成されたスロットル制御部σ9を有しているこ
とを特徴とする自走車両の駆動力制御装置である。
ーキ力制御と、スロットル制at併用し、制御開始初期
でに過操作による過大なスリップを防止すると共に、以
後に所要トルクの減少に見合うスロットル開度の減少操
作が簡易な手段(二て行わnるようにして望ましい駆動
力に早期に収れんできるように工夫したものであって、
その*gi−駆動本輪t1+の回転速度検出手段Iと、
ブレーキ圧力に対応するブレーキ力を車輪に作用せしめ
るブレーキ装置(Bと、しきい値CV、)−に設定する
しきい値設定手攻α9と、このしきい値CV1)−二対
する駆動車輪111の回転速度< V、)の比較により
駆動車輪111の回転速度(VD)を制御すべく、ブレ
ーキ圧力の加減圧又μ保持?ブレーキ装置IBI +−
指令するように構成されたブレーキ力制御部α秒とを有
している駆動力制御装置において、燃料供給量を制御す
るスロットル装置前と、駆動車輪(1)のスリップを解
消すべくブレーキ装置iBlの制御を開始し九ときく二
、アクセル操作部材(9)の操作量に拘り無く、そのと
きのスロットル開度に所定時間にわ之っで保持する指令
をスロットル装置前に出力すると共に二上記スロットル
開度をさらf二所定量だけ減少してこ几を所定時間保持
せしめるステップ状減少制御が持続さ几、かつ、ブレー
キ装置f731による駆動車輪(りのスリップ制御終了
時にに、上記制御さ几九スロットル開度を漸増的に戻し
操作するように、スロットル装置IE)l二出力を指令
すべく構成されたスロットル制御部σ9を有しているこ
とを特徴とする自走車両の駆動力制御装置である。
駆動車#(1)の走行特性値CvD)がしきい値(Vl
)に対して一定の関係に到達したときにスロットル開度
の保持が所定時li5を二わたって指令さ几るので、運
転者【ニよるアクセル操作部材(9)の過大操作が行わ
几ても、駆動車輪illの過大なスリップ発生に防止さ
几ることになって円滑な発進が開始さ几、駆動車輪il
+の回転速度(VD)が従動車輪(2)の自転速度(V
l7)j二対して近接状態に維持さ几るまで上記スロッ
トル開度をさらに所定量だけ減少してこルを所定時間保
持するステップ状減少制御が持続さ几るので、燃料11
t11@量が安定して変動するものであって、連続的C
二急激なスロットル操作が行わ几るものの如き、不安定
な燃料制御による回転速度のハンチスゲが防止さ几るう
え、かかるステップ状減少に、発進後の所要トルクの減
少傾向に見合うものであって、合理的で簡易なスロット
ル開度iti制御であり、望ましいljA動力に早期に
収れんすることが期待さ几、駆動車輪(11のスリップ
が解消されたときアクセル操作部材(9)の!jJ作喰
に漸増的にスロットル@Ifの戻し操坪が何わ几るので
、ゆるやかにPat定の駆動トルりに+韻」ω坦さ71
.ゐことC二なって。
)に対して一定の関係に到達したときにスロットル開度
の保持が所定時li5を二わたって指令さ几るので、運
転者【ニよるアクセル操作部材(9)の過大操作が行わ
几ても、駆動車輪illの過大なスリップ発生に防止さ
几ることになって円滑な発進が開始さ几、駆動車輪il
+の回転速度(VD)が従動車輪(2)の自転速度(V
l7)j二対して近接状態に維持さ几るまで上記スロッ
トル開度をさらに所定量だけ減少してこルを所定時間保
持するステップ状減少制御が持続さ几るので、燃料11
t11@量が安定して変動するものであって、連続的C
二急激なスロットル操作が行わ几るものの如き、不安定
な燃料制御による回転速度のハンチスゲが防止さ几るう
え、かかるステップ状減少に、発進後の所要トルクの減
少傾向に見合うものであって、合理的で簡易なスロット
ル開度iti制御であり、望ましいljA動力に早期に
収れんすることが期待さ几、駆動車輪(11のスリップ
が解消されたときアクセル操作部材(9)の!jJ作喰
に漸増的にスロットル@Ifの戻し操坪が何わ几るので
、ゆるやかにPat定の駆動トルりに+韻」ω坦さ71
.ゐことC二なって。
円滑な発進制(財)が行わnるものである。
次にこの発明の一実施例全図1二もとづいて説明する。
第2図に自走瓜両の一例としての自動車C二連用し之駆
動力制御装置の回路図ケ、又、第1図にそのブロック図
を夫々示したが、例えば前位の左右の駆動車輪il+
、 +11と後位の従動車輪(21、+2141、ブレ
ーキ装置fBlの作用によってブレーキ力が作用するも
のであって、例示したブレーキ装置fJ31に、上記夫
々の車輪I11 、 [21のロータ(3)に対応して
設けであるブレーキシリンダ(4)に、ブレーキペダル
(51の踏込操作に伴いマスクシリンダ(6)の圧力油
がプロポーショナルバルブ(PV)とゲートバルブ(G
V)k 介(−1て供給さ几るか、又に、次述のように
1ti制御されるホールドバルブ(RV)、ディゲイバ
ルブ(DV)の開動作又は閉動作C二よってポンプ(7
)の圧力r田が供給さILることに伴い、ブレーキピス
トン(8)かブレーキシューをロータ(3)に圧接する
構造のものケ用いていゐ○ ここでプロポーショナルバルブ(PV)fl、上記夫々
のI輸ill 、 (2+へ供給さ几る圧力油の?’t
tlfの北軍を変更する機能を有し、ゲートバルブ(G
V)は、その間1xIJ作又に閉動作によって、マスク
シリンダ(6)の圧力油をブレーキシリンダ(4)C二
供給可能、又は、供給遮断の夫々(二切替えるものであ
り、ホールドバルブ(HV)i、その開動作又は閉動作
によってポンプ(7)の圧力油をブレーキシリンダ(4
)に供給し。
動力制御装置の回路図ケ、又、第1図にそのブロック図
を夫々示したが、例えば前位の左右の駆動車輪il+
、 +11と後位の従動車輪(21、+2141、ブレ
ーキ装置fBlの作用によってブレーキ力が作用するも
のであって、例示したブレーキ装置fJ31に、上記夫
々の車輪I11 、 [21のロータ(3)に対応して
設けであるブレーキシリンダ(4)に、ブレーキペダル
(51の踏込操作に伴いマスクシリンダ(6)の圧力油
がプロポーショナルバルブ(PV)とゲートバルブ(G
V)k 介(−1て供給さ几るか、又に、次述のように
1ti制御されるホールドバルブ(RV)、ディゲイバ
ルブ(DV)の開動作又は閉動作C二よってポンプ(7
)の圧力r田が供給さILることに伴い、ブレーキピス
トン(8)かブレーキシューをロータ(3)に圧接する
構造のものケ用いていゐ○ ここでプロポーショナルバルブ(PV)fl、上記夫々
のI輸ill 、 (2+へ供給さ几る圧力油の?’t
tlfの北軍を変更する機能を有し、ゲートバルブ(G
V)は、その間1xIJ作又に閉動作によって、マスク
シリンダ(6)の圧力油をブレーキシリンダ(4)C二
供給可能、又は、供給遮断の夫々(二切替えるものであ
り、ホールドバルブ(HV)i、その開動作又は閉動作
によってポンプ(7)の圧力油をブレーキシリンダ(4
)に供給し。
又に供給遮断全行う機能を有し、ディケイバルブ(L)
V洞、その開動作又は閉動作によってフレーキジリンダ
(4)内の圧力油を排出し、又に排出遮断を行うもので
ある。
V洞、その開動作又は閉動作によってフレーキジリンダ
(4)内の圧力油を排出し、又に排出遮断を行うもので
ある。
又、例示したスロットル装置【シバ、アクセルペダルの
如きアクセル操作部材(9)の操作量に応じて燃料制御
弁01が開か几、さらに次述のように制御さ几る燃料調
節弁αυを介してエンジンに燃料が供給さルる構造であ
る。
如きアクセル操作部材(9)の操作量に応じて燃料制御
弁01が開か几、さらに次述のように制御さ几る燃料調
節弁αυを介してエンジンに燃料が供給さルる構造であ
る。
矢に制御の一例金祝明すると、夫々の駆!l!I車輪(
1)の回転数をLg1転センサ(Sl)にて計測して、
例えばマイクロコンピュータa邊にて5121iニジて
いる回転速度算出部a3にて駆動車輪il+の走行特性
値(例えば回転速度、スリップ率、加速度など)の−例
としての回転速度(VL))を検出する回転速度検出手
段Iにmb!j、L、、駆動車輪11+の回転速度を側
倒する望ましい回転速度としてのしきい値(Vl)を設
定するしきい値設定手段−として図示例で框、回転セン
サ(S2)によって検出した回転数を従動車輪(2)の
回転速度算出部q[9にて従動車輪(2)の回転速度(
VT)に算出し、第3図の上部に例示したように、この
回転速度(VT )に、所定の速度をしきい値設定部(
171において加えて算出、設定することになるマイク
ロコンピュータα3を用いている。
1)の回転数をLg1転センサ(Sl)にて計測して、
例えばマイクロコンピュータa邊にて5121iニジて
いる回転速度算出部a3にて駆動車輪il+の走行特性
値(例えば回転速度、スリップ率、加速度など)の−例
としての回転速度(VL))を検出する回転速度検出手
段Iにmb!j、L、、駆動車輪11+の回転速度を側
倒する望ましい回転速度としてのしきい値(Vl)を設
定するしきい値設定手段−として図示例で框、回転セン
サ(S2)によって検出した回転数を従動車輪(2)の
回転速度算出部q[9にて従動車輪(2)の回転速度(
VT)に算出し、第3図の上部に例示したように、この
回転速度(VT )に、所定の速度をしきい値設定部(
171において加えて算出、設定することになるマイク
ロコンピュータα3を用いている。
マイクロコンピユータロ3内に設けら几てブレーキ装置
(Blを制御するブレーキ力制御部α秒に、駆動車輪(
1)の回転速度(VD)が、しきい値(V、)に対して
如例なる大きさにあるか、さらに増速状態かどうかヲ刊
断してゲートバルブ(GV)、ホールドバルブ(l(V
)、ディケイバルブCDV)の夫々の開閉制@全指令で
きる工うに構成さ几ている。
(Blを制御するブレーキ力制御部α秒に、駆動車輪(
1)の回転速度(VD)が、しきい値(V、)に対して
如例なる大きさにあるか、さらに増速状態かどうかヲ刊
断してゲートバルブ(GV)、ホールドバルブ(l(V
)、ディケイバルブCDV)の夫々の開閉制@全指令で
きる工うに構成さ几ている。
゛ 口 ゛ )1−二
即ち、第3図の上部にホ動歪輸(1)の回転速度(りの
変動経過を、同図の中部にゲートバルブ(GV)等の開
閉状態の経過金、又、同図の下部に、ブレーキシリンダ
(41円のブレーキ圧力の経過を、夫々。
変動経過を、同図の中部にゲートバルブ(GV)等の開
閉状態の経過金、又、同図の下部に、ブレーキシリンダ
(41円のブレーキ圧力の経過を、夫々。
例示したよう【二、自走■両全発進させるとゲートバル
ブ(GV)が開か1−L友ままで、ホールドバルブ(H
V)。
ブ(GV)が開か1−L友ままで、ホールドバルブ(H
V)。
ディケイバルブ■V)に共に閉じることになってブレー
キペダル(5)によるブレーキ動作ば可能のま1である
0次に回転速度(VD)がしきい値(V、)に到達する
と(第3図の時点to)、ゲートバルブ(GV) 2’
+;閉じてブレーキペダル(5)の冷込動作を無効にす
ると共ニ、ホールドバルブ(HV)が開いてブレーキ力
の制御か開始はn−ることになり、Cの制御開始の時点
(to )全通さ゛ると回転速度(VB))の011時
点と現時点との差を検出して判断が行わ几ることに71
:り、増速中であ几ば(第3図のta、シb、tc)、
ホールドバルブ()fV) i開いて、ディケイバルブ
(DV)i閉じるのでポンプ(7)の圧力油にブレーキ
シリンダ(41(二供給さnてブレーキ圧力が増圧する
ことになり、回転速度(VD)がしきい値CVl)f越
えているときであっても非増速のときは(第3図のtd
−te−Lf)、ホールドバルブ(HV)及びディケイ
バルブ(DV) is 共+:閉じら几ることになって
ブレーキシリンダ(41内の圧力油は保持さ几、若し、
回転速度(VD)がしきい値(Vl)を下部るときに(
第3図のtg−th、 tl)、ホールドバルブ(石)
が閉じてディケイバルブ(DV) i開か几ることにな
ってブレーキシリンダ(4)内の圧力油が排出さ几てブ
レーキ圧力が減圧さn、こ几らの別砥動作が繰返えさI
して駆動車輪(1)のスリップに次第に解消するもので
ある(第3図のti )。
キペダル(5)によるブレーキ動作ば可能のま1である
0次に回転速度(VD)がしきい値(V、)に到達する
と(第3図の時点to)、ゲートバルブ(GV) 2’
+;閉じてブレーキペダル(5)の冷込動作を無効にす
ると共ニ、ホールドバルブ(HV)が開いてブレーキ力
の制御か開始はn−ることになり、Cの制御開始の時点
(to )全通さ゛ると回転速度(VB))の011時
点と現時点との差を検出して判断が行わ几ることに71
:り、増速中であ几ば(第3図のta、シb、tc)、
ホールドバルブ()fV) i開いて、ディケイバルブ
(DV)i閉じるのでポンプ(7)の圧力油にブレーキ
シリンダ(41(二供給さnてブレーキ圧力が増圧する
ことになり、回転速度(VD)がしきい値CVl)f越
えているときであっても非増速のときは(第3図のtd
−te−Lf)、ホールドバルブ(HV)及びディケイ
バルブ(DV) is 共+:閉じら几ることになって
ブレーキシリンダ(41内の圧力油は保持さ几、若し、
回転速度(VD)がしきい値(Vl)を下部るときに(
第3図のtg−th、 tl)、ホールドバルブ(石)
が閉じてディケイバルブ(DV) i開か几ることにな
ってブレーキシリンダ(4)内の圧力油が排出さ几てブ
レーキ圧力が減圧さn、こ几らの別砥動作が繰返えさI
して駆動車輪(1)のスリップに次第に解消するもので
ある(第3図のti )。
そして、ホールドバルブ()(V)が開いてから成る一
定時間であるし4秒以上経過して・も、回転速度(VD
)がしきい値(V□)を越えないとき(第3図のtx)
は・ケートバルブ(GV)k開いて、ブレーキ力制御が
終了することになってJ現動jJLも6(1)に第一し
さい1直(X)を越えないでスリップの小さい安定した
駆動状態に維持さ几ることになる。
定時間であるし4秒以上経過して・も、回転速度(VD
)がしきい値(V□)を越えないとき(第3図のtx)
は・ケートバルブ(GV)k開いて、ブレーキ力制御が
終了することになってJ現動jJLも6(1)に第一し
さい1直(X)を越えないでスリップの小さい安定した
駆動状態に維持さ几ることになる。
又、スロットル装置(Dt所足のスロットル開度に制御
するスロットル制@部(19に、マイクロコンピュータ
α2内に設けら几てアクチュエータc!0’i介して燃
料調節弁(filの開度を制御するものであって。
するスロットル制@部(19に、マイクロコンピュータ
α2内に設けら几てアクチュエータc!0’i介して燃
料調節弁(filの開度を制御するものであって。
第3図の下部にスロットル開度の経過をブレーキ力制御
との関連に:おいて例示したように、ブレーキ力制御が
開始さ几る(第3図のto)と、運転者によるアクセル
操作部材(9)の操作によって指示さnている操作量に
対応するスロットル開度IA(燃料制御弁αD)の開度
)に拘り無く、スロットル開度全逐次ステップ状にΔA
宛宛所定時間−閉じ方向に指令をしく但し、アイドリン
グ開度IBIに下廻らない)、ブレーキ力制御の終了時
点(第3図のtX)でに、スロットル開度を逐次、ステ
ップ状にΔB宛宛所定時間−開き方向に指令してアクセ
ル*ff:部材(9)による上記スロットル開度(Al
l=戻すものである。発進血抜に近いブレーキカ1ff
lJ御開始附近でば、アクセル操作部材(9)の操作@
−二拘ジ無く、加速の几めのスロットル開度の制限が指
令されてスリップ発生に防止さ几ると共1:、回転速度
(VD)が従動車輪(2)の回転速度(V7)に対して
近接状態に維持さ几るまでスロットル開度を所定量だけ
減少してこrt、2所定時間だけ保持するステップ状減
少制御が持続して行わするので、エンジントルクが安定
して変動することτ:なって、連続的で急激な燃料制御
C:よる駆動車輪111の回転速度のノ・ンチングが防
止できて、しかも、かかるステップ状減少は。
との関連に:おいて例示したように、ブレーキ力制御が
開始さ几る(第3図のto)と、運転者によるアクセル
操作部材(9)の操作によって指示さnている操作量に
対応するスロットル開度IA(燃料制御弁αD)の開度
)に拘り無く、スロットル開度全逐次ステップ状にΔA
宛宛所定時間−閉じ方向に指令をしく但し、アイドリン
グ開度IBIに下廻らない)、ブレーキ力制御の終了時
点(第3図のtX)でに、スロットル開度を逐次、ステ
ップ状にΔB宛宛所定時間−開き方向に指令してアクセ
ル*ff:部材(9)による上記スロットル開度(Al
l=戻すものである。発進血抜に近いブレーキカ1ff
lJ御開始附近でば、アクセル操作部材(9)の操作@
−二拘ジ無く、加速の几めのスロットル開度の制限が指
令されてスリップ発生に防止さ几ると共1:、回転速度
(VD)が従動車輪(2)の回転速度(V7)に対して
近接状態に維持さ几るまでスロットル開度を所定量だけ
減少してこrt、2所定時間だけ保持するステップ状減
少制御が持続して行わするので、エンジントルクが安定
して変動することτ:なって、連続的で急激な燃料制御
C:よる駆動車輪111の回転速度のノ・ンチングが防
止できて、しかも、かかるステップ状減少は。
発進後の所要トルクの減少傾向に見会うものとなって合
理的なスロットル制御となっている○しきい値(V、
) H5従従動輪(2)の回転速度(VT)に一定値が
加わった値としても良いが、図示例のように、従動車輪
(2)の回転速度(VT)が上昇するにつnてしきい値
(Vl)?太きくし、スリップ率が10〜30%の路面
の*擦係数μを有効(二使える範囲ζ二人るように、Δ
v1.ΔV2t−n加させる方法が有効である。
理的なスロットル制御となっている○しきい値(V、
) H5従従動輪(2)の回転速度(VT)に一定値が
加わった値としても良いが、図示例のように、従動車輪
(2)の回転速度(VT)が上昇するにつnてしきい値
(Vl)?太きくし、スリップ率が10〜30%の路面
の*擦係数μを有効(二使える範囲ζ二人るように、Δ
v1.ΔV2t−n加させる方法が有効である。
上述し7r[流側において、駆動車輪11111−!、
率数、複数何ルでも艮いが、四輪車両の場合には、左方
の駆動車輪111 、 Illが共に、ブレーキ力制御
ゾーンに入った時【二、上記スロットル制#Jが行わ几
る工うにJ#5y、するのが望ましい。
率数、複数何ルでも艮いが、四輪車両の場合には、左方
の駆動車輪111 、 Illが共に、ブレーキ力制御
ゾーンに入った時【二、上記スロットル制#Jが行わ几
る工うにJ#5y、するのが望ましい。
回転速度検出手段04)とじてに、発を機タイプの回転
センナを用いても艮く、ブレーキ装置+Blに、エア、
油圧例1であっても艮い。走行特性値(VD)として、
上述の回転速度のほか、駆動車輪filのスリップ率、
又に加速度を用いてS1良く、又、ブレーキ力制御方法
も、図示ψ1]の如き1個のしきい値のみで無く、例え
ば2115のしきい値を設定して−そうさめ細かいブレ
ーキ力制御を行うものであっても良い。
センナを用いても艮く、ブレーキ装置+Blに、エア、
油圧例1であっても艮い。走行特性値(VD)として、
上述の回転速度のほか、駆動車輪filのスリップ率、
又に加速度を用いてS1良く、又、ブレーキ力制御方法
も、図示ψ1]の如き1個のしきい値のみで無く、例え
ば2115のしきい値を設定して−そうさめ細かいブレ
ーキ力制御を行うものであっても良い。
第2図において符号外)は圧力スイッチ、符号に)にア
キュームレータである。
キュームレータである。
この発明に係る自走班両のg動力制御装置ぼ上述の工う
(二構我したものであって、駆動車輪filの走行特性
値(Vl))がしきい値(v4)に対して一定の間貸(
二到達したときにf9T定重のスロットル開度が所定時
1司にわたってjb令さ1しゐので、運転者によるアク
セル操作部材(9)の過大操作が行わnても、駆動車輪
il+の過大なスリップ発生に防止さn/bこと【二な
って、円滑な発進が開始さ几、駆動車輪fi+の回転速
度(VD)が従動i檜(210回転速度(■)に対して
近接状態に維持さILるまで上記スロットル開度をさら
に所定量だけ減少してこ几を所定時間保持するステップ
状減少制御が持続さ几るので、燃料111i11 #i
iが安定して変動するものであって連続的に急激なスロ
ットル操作が行わ几るものの如き、不安定な燃料制御に
よる回転速度のハンチングが防止さ几るうえ、かかるス
テップ状減少に、発進後の所要トルクの減少傾向に見合
うものであって、合理的で簡易なスロットル開度側倒で
あり、清ましい駆動力に早期に収れんすることが期待さ
几、駆動車輪Illの回転速度(Vi))が従動車輪(
2)の回転速度(VT)l二対して近接状1聾に維持さ
几るとき、アクセル操作部材(9)の制御さn、た操作
tに対して漸増的にスロットル開度の戻し操作が行わ几
るので、ゆろや刀\に所定の駆動トルクに制御さ′r′
L、ゐことになって1円滑な発進制御が行わ几ることに
なった。
(二構我したものであって、駆動車輪filの走行特性
値(Vl))がしきい値(v4)に対して一定の間貸(
二到達したときにf9T定重のスロットル開度が所定時
1司にわたってjb令さ1しゐので、運転者によるアク
セル操作部材(9)の過大操作が行わnても、駆動車輪
il+の過大なスリップ発生に防止さn/bこと【二な
って、円滑な発進が開始さ几、駆動車輪fi+の回転速
度(VD)が従動i檜(210回転速度(■)に対して
近接状態に維持さILるまで上記スロットル開度をさら
に所定量だけ減少してこ几を所定時間保持するステップ
状減少制御が持続さ几るので、燃料111i11 #i
iが安定して変動するものであって連続的に急激なスロ
ットル操作が行わ几るものの如き、不安定な燃料制御に
よる回転速度のハンチングが防止さ几るうえ、かかるス
テップ状減少に、発進後の所要トルクの減少傾向に見合
うものであって、合理的で簡易なスロットル開度側倒で
あり、清ましい駆動力に早期に収れんすることが期待さ
几、駆動車輪Illの回転速度(Vi))が従動車輪(
2)の回転速度(VT)l二対して近接状1聾に維持さ
几るとき、アクセル操作部材(9)の制御さn、た操作
tに対して漸増的にスロットル開度の戻し操作が行わ几
るので、ゆろや刀\に所定の駆動トルクに制御さ′r′
L、ゐことになって1円滑な発進制御が行わ几ることに
なった。
図にこの発明の一実施例を示し、第1図区制御装置のブ
ロック図、第2図μ制御装置の回路図、第3図ζ制#特
性図である。 符号説明 (1)・・・・・・駆動、@ IAi!(91・・・・
・・アクセル操作部材σO・・・・・・回転速度検出手
段α9・・・・・・しきい(illL8定手段d校・・
・・・・ブレーキカ1BIJ仰部 α1・・・・・・ス
ロットル制御部I浅・・・・・・ブレーキ装置 D・
・・・・・スロットル装置(VD)・・・ 口林↓寡
(vl)・・・・・・しきい値特 許 出 願 人
床式会社 曙ブレーキ中央技術研究所
ロック図、第2図μ制御装置の回路図、第3図ζ制#特
性図である。 符号説明 (1)・・・・・・駆動、@ IAi!(91・・・・
・・アクセル操作部材σO・・・・・・回転速度検出手
段α9・・・・・・しきい(illL8定手段d校・・
・・・・ブレーキカ1BIJ仰部 α1・・・・・・ス
ロットル制御部I浅・・・・・・ブレーキ装置 D・
・・・・・スロットル装置(VD)・・・ 口林↓寡
(vl)・・・・・・しきい値特 許 出 願 人
床式会社 曙ブレーキ中央技術研究所
Claims (1)
- 駆動車輪の回転速度検出手段と、ブレーキ圧力に対応す
るブレーキ力を車輪に作用せしめるブレーキ装置と、し
きい値を設定するしきい値設定手段と、このしきい値に
対する駆動車輪の回転速度の比較により駆動車輪の回転
速度を制御すべく、ブレーキ圧力の加減圧又は保持をブ
レーキ装置に指令するように構成されたブレーキ力制御
部とを有している駆動力制御装置において、燃料供給量
を制御するスロットル装置と、駆動車輪のスリップを解
消すべくブレーキ装置の制御を開始したときに、アクセ
ル操作部材の操作量に拘り無く、そのときのスロットル
開度に所定時間にわたつて保持する指令をスロットル装
置に出力すると共に、上記スロットル開度をさらに所定
量だけ減少してこれを所定時間保持せしめるステップ状
減少制御が持続され、かつ、ブレーキ装置による駆動車
輪のスリップ制御終了時には、上記制御されたスロット
ル開度を漸増的に戻し操作するように、スロットル装置
に出力を指令すべく構成されたスロットル制御部を有し
ていることを特徴とする自走車両の駆動力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243408A JPH0620846B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 自走車両の駆動力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243408A JPH0620846B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 自走車両の駆動力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103235A true JPS62103235A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0620846B2 JPH0620846B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=17103414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60243408A Expired - Lifetime JPH0620846B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 自走車両の駆動力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620846B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331861A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Mazda Motor Corp | 自動車のスリツプ制御装置 |
| JPS6416471U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | ||
| JPS6430867A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-01 | Mazda Motor | Control device for slip of automobile |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP60243408A patent/JPH0620846B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331861A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Mazda Motor Corp | 自動車のスリツプ制御装置 |
| JPS6416471U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | ||
| JPS6430867A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-01 | Mazda Motor | Control device for slip of automobile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620846B2 (ja) | 1994-03-23 |
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