JPS6210360A - 粘土瓦の屋根ふき方法 - Google Patents
粘土瓦の屋根ふき方法Info
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- JPS6210360A JPS6210360A JP14623685A JP14623685A JPS6210360A JP S6210360 A JPS6210360 A JP S6210360A JP 14623685 A JP14623685 A JP 14623685A JP 14623685 A JP14623685 A JP 14623685A JP S6210360 A JPS6210360 A JP S6210360A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粘土瓦の屋根ふき方法の改良に関す、るもの
である。
である。
第8図は従来の瓦ふき屋根の要部斜視図、第9図(イ)
ないしくへ)はそれぞれ第8図の屋根を構成する6瓦の
斜視図である。図において、1はさん瓦で、(イ)に示
す如く、側方一端側に盛り上がり重なり部1bを有し他
端側に隣接するさん瓦1の重なυ部lbが上面に重なる
大径曲面部ICを有し1.上下斜の対向する角部に結合
切欠1aが設けられている。そして、屋根には、棟部分
を除き、(ロ)に示す形状を有し屋根の下縁を形成する
ように1列に配列されさん瓦1と同様に重なり部2a、
大径曲面部2bt有し下部端面側に本体部分の厚さより
上下方向の長さが長く形成された前縁2Cを有する唐草
瓦2と、左袖部3、右袖部4、左角瓦5、右角瓦6以外
は、すべてさん瓦1が取り付けられている。左袖部3、
右袖部4は(ハ)、(ニ)の形状を有し屋根に対向した
位置から見て左右の両側面の袖部上下にかけて1列に配
列され、左角瓦5、右角瓦6は(ホ)、(へ)に示す形
状を有し左右袖下端位置に配ftζ九でいる。また、ふ
かれる建屋の屋根板上面に対する瓦の固定は、瓦の下面
に突出され友突部(図示せず)が板上面に形成された係
止凸部(図示せず)に係止し下方へずり下がることを防
止している□しかし、近頃のように建物の壁部に瓦が装
飾を兼ねて用いられたり、または、急勾配の屋根に用い
られることもあるので、固定用の釘を挿通するための穴
7が設けられている。尚、右角瓦6の唐草瓦2と大きく
異なるところは、右袖部の終1であるため、右袖面側に
軸面6aが形成されている点である。
ないしくへ)はそれぞれ第8図の屋根を構成する6瓦の
斜視図である。図において、1はさん瓦で、(イ)に示
す如く、側方一端側に盛り上がり重なり部1bを有し他
端側に隣接するさん瓦1の重なυ部lbが上面に重なる
大径曲面部ICを有し1.上下斜の対向する角部に結合
切欠1aが設けられている。そして、屋根には、棟部分
を除き、(ロ)に示す形状を有し屋根の下縁を形成する
ように1列に配列されさん瓦1と同様に重なり部2a、
大径曲面部2bt有し下部端面側に本体部分の厚さより
上下方向の長さが長く形成された前縁2Cを有する唐草
瓦2と、左袖部3、右袖部4、左角瓦5、右角瓦6以外
は、すべてさん瓦1が取り付けられている。左袖部3、
右袖部4は(ハ)、(ニ)の形状を有し屋根に対向した
位置から見て左右の両側面の袖部上下にかけて1列に配
列され、左角瓦5、右角瓦6は(ホ)、(へ)に示す形
状を有し左右袖下端位置に配ftζ九でいる。また、ふ
かれる建屋の屋根板上面に対する瓦の固定は、瓦の下面
に突出され友突部(図示せず)が板上面に形成された係
止凸部(図示せず)に係止し下方へずり下がることを防
止している□しかし、近頃のように建物の壁部に瓦が装
飾を兼ねて用いられたり、または、急勾配の屋根に用い
られることもあるので、固定用の釘を挿通するための穴
7が設けられている。尚、右角瓦6の唐草瓦2と大きく
異なるところは、右袖部の終1であるため、右袖面側に
軸面6aが形成されている点である。
また、6瓦は、例えばさん瓦1において、左右方向の寸
法がEで、上下方向の寸法がFの場合、左右の寸法E及
び上下方向の寸法Fの、ExFが有効面積とlj)、残
余の部分は重なり用の接触のために形成され、この部分
には重なりのための線状突起29が設けられている。そ
して、6瓦は一定の寸法に製造されているため、左また
は右の袖部の一方の趨から瓦ぶきを行なった場合に・瓦
がふかれるべき屋根板上面の横方向の寸法Gが、さん瓦
1の寸法Ex整整数左左袖部及び右袖部4の各横方向の
寸法Eの合計したものと合致しない場合がある。一方、
6瓦は配置するとき隣接する瓦との間にG寸法方向に個
々に3〜4mmの調整余裕が設けられている・そして、
上記のように0寸法と横方向寸法とが合致せず上記調整
余裕をもってしても調整できぬ場合には、調整瓦(図示
せず)を上から下まで1列挿入し調整して瓦ぶきを行な
うようにしていた。尚、従来の瓦ふき屋根においては、
屋根の下縁に配置されている唐草瓦2には装飾用の円形
部8が形成されているが、下縁の左右の両端部分の外側
角部のB部分には何れも円形部8が設けられることなく
対称的に形成されて釣り合わされていた。さらに、左右
袖部3,4及び左右向見5,6によシ形成される左右の
側面部は、軸面4b、6a(左軸面は図示せず)が後述
するようにきれいな外観(形状模様)に形成されてい庭
。
法がEで、上下方向の寸法がFの場合、左右の寸法E及
び上下方向の寸法Fの、ExFが有効面積とlj)、残
余の部分は重なり用の接触のために形成され、この部分
には重なりのための線状突起29が設けられている。そ
して、6瓦は一定の寸法に製造されているため、左また
は右の袖部の一方の趨から瓦ぶきを行なった場合に・瓦
がふかれるべき屋根板上面の横方向の寸法Gが、さん瓦
1の寸法Ex整整数左左袖部及び右袖部4の各横方向の
寸法Eの合計したものと合致しない場合がある。一方、
6瓦は配置するとき隣接する瓦との間にG寸法方向に個
々に3〜4mmの調整余裕が設けられている・そして、
上記のように0寸法と横方向寸法とが合致せず上記調整
余裕をもってしても調整できぬ場合には、調整瓦(図示
せず)を上から下まで1列挿入し調整して瓦ぶきを行な
うようにしていた。尚、従来の瓦ふき屋根においては、
屋根の下縁に配置されている唐草瓦2には装飾用の円形
部8が形成されているが、下縁の左右の両端部分の外側
角部のB部分には何れも円形部8が設けられることなく
対称的に形成されて釣り合わされていた。さらに、左右
袖部3,4及び左右向見5,6によシ形成される左右の
側面部は、軸面4b、6a(左軸面は図示せず)が後述
するようにきれいな外観(形状模様)に形成されてい庭
。
そして、従来の屋根の瓦ふき方法においては、左右の袖
部の作業の場合に、熟練を要すると共に・作業工数を多
く要すると言う問題があった。これを第8図のA部詳細
を示す第1O図によって右袖部の場合について説明する
が、左袖部の場合も全く同様である。右袖部の上下方向
に複数個逐次連続配列される右袖部4は、下趨下部に形
成された結合切欠4aに、第11図にも示す如く下部縦
接触面9と下部下面接触面10とが設けられている@ま
た、この結合切欠4aに対応して結合される上端上部に
は上部縦接加面11と上部上面接触面12とが形成され
、さらに、大径下部下面弧面13が大径上部上面弧面1
4に接するようになっている。この袖部瓦の瓦ふ・き、
即ち、瓦の取り付けの場合に、仕上がりの外観を良好に
するため、下部縦接触面9及び上部縦接加面11の接触
部分と、下部下面接触面10及び上部上面接触面12と
が隙間がなく接触し、各右袖部瓦4の下側部分で形成さ
れる下側線16が一直線に形成されることが要求される
0このため、大径下部下面弧面13と大径上部上面弧面
14との接触も調1iヲ必要とする。従って、この作業
は、カッターを用いて、下部縦接加面9及び上部縦接触
面11間、下部下面接触面10及び上部上面接触面12
間、大径下部下面弧面13及び大径上部上面弧面14間
のそれぞれを削り取り作業などの調整を必要とする。こ
の作業は熟練を要すると共に作業工数を多く要してい友
〇 本発明は上記の状況に鑑みなされたものであり、施工作
業が簡単容易であり熟練を必要とせず作業工数を低減で
きる粘土瓦の屋根ふき方法を提供することを目的とした
ものである〇 本発明の粘土瓦の屋根ふき方法は、屋根の棟部分に棟瓦
が配置され、該屋根の左右の両袖部分及び下縁を除く部
分に、側方一端側に盛り上がり重なり部を有し他端側に
隣接するさん瓦の上記重なさん瓦のそれぞれ左右側方の
屋根袖部端縁角部分に左右袖部が配置される瓦の屋根ぶ
きの場合に、上記棟瓦全−熾に継目大径部を外周部に有
する半円筒状の丸見全線継目大径部を介し重ね接続し該
棟瓦両端に円形端面全盲Jる半円筒状の丸端瓦全。
部の作業の場合に、熟練を要すると共に・作業工数を多
く要すると言う問題があった。これを第8図のA部詳細
を示す第1O図によって右袖部の場合について説明する
が、左袖部の場合も全く同様である。右袖部の上下方向
に複数個逐次連続配列される右袖部4は、下趨下部に形
成された結合切欠4aに、第11図にも示す如く下部縦
接触面9と下部下面接触面10とが設けられている@ま
た、この結合切欠4aに対応して結合される上端上部に
は上部縦接加面11と上部上面接触面12とが形成され
、さらに、大径下部下面弧面13が大径上部上面弧面1
4に接するようになっている。この袖部瓦の瓦ふ・き、
即ち、瓦の取り付けの場合に、仕上がりの外観を良好に
するため、下部縦接触面9及び上部縦接加面11の接触
部分と、下部下面接触面10及び上部上面接触面12と
が隙間がなく接触し、各右袖部瓦4の下側部分で形成さ
れる下側線16が一直線に形成されることが要求される
0このため、大径下部下面弧面13と大径上部上面弧面
14との接触も調1iヲ必要とする。従って、この作業
は、カッターを用いて、下部縦接加面9及び上部縦接触
面11間、下部下面接触面10及び上部上面接触面12
間、大径下部下面弧面13及び大径上部上面弧面14間
のそれぞれを削り取り作業などの調整を必要とする。こ
の作業は熟練を要すると共に作業工数を多く要してい友
〇 本発明は上記の状況に鑑みなされたものであり、施工作
業が簡単容易であり熟練を必要とせず作業工数を低減で
きる粘土瓦の屋根ふき方法を提供することを目的とした
ものである〇 本発明の粘土瓦の屋根ふき方法は、屋根の棟部分に棟瓦
が配置され、該屋根の左右の両袖部分及び下縁を除く部
分に、側方一端側に盛り上がり重なり部を有し他端側に
隣接するさん瓦の上記重なさん瓦のそれぞれ左右側方の
屋根袖部端縁角部分に左右袖部が配置される瓦の屋根ぶ
きの場合に、上記棟瓦全−熾に継目大径部を外周部に有
する半円筒状の丸見全線継目大径部を介し重ね接続し該
棟瓦両端に円形端面全盲Jる半円筒状の丸端瓦全。
取り付けて形成し、上記袖部分を、左側の上記袖部の上
記軒瓦に隣接し半軒瓦が取り付けられ溝形成壁の一方が
長く形成された断面ほぼU字状の溝に成形され該溝の一
方の端面のみに前面壁が形成された左右勝手違いのそれ
ぞれの角瓦全左側の上記半軒瓦の上記袖部前側の前縁及
び右側の上記袖部分の下端位置に配設され友上記軒瓦の
上記袖部前縁の各一部金上記前面壁でそれぞれ覆うよう
に取り付けると共に、溝形成壁の一方が長く形成された
断面ほぼU字状の両端が開放される溝状に左右勝手違い
に成形され該溝の両端開口部の寸法が一方の溝開口端の
内側を他方の溝開口端の外側に嵌合可能な大小寸法に形
成され、かつ、上記軒瓦及び上記半軒瓦に取り付けられ
次上記角瓦の上端側上部(上記大寸法側を嵌合可能釦形
成され几上記左右袖部により、左側の上記袖部の上記さ
ん瓦に隣接し上記半軒瓦の上部に上方へ配列された半瓦
及び右側の上記袖部の上記さん瓦の上記大径曲面部のそ
れぞれの屋根袖部端縁角部分を覆い取り付け形成する方
法である。
記軒瓦に隣接し半軒瓦が取り付けられ溝形成壁の一方が
長く形成された断面ほぼU字状の溝に成形され該溝の一
方の端面のみに前面壁が形成された左右勝手違いのそれ
ぞれの角瓦全左側の上記半軒瓦の上記袖部前側の前縁及
び右側の上記袖部分の下端位置に配設され友上記軒瓦の
上記袖部前縁の各一部金上記前面壁でそれぞれ覆うよう
に取り付けると共に、溝形成壁の一方が長く形成された
断面ほぼU字状の両端が開放される溝状に左右勝手違い
に成形され該溝の両端開口部の寸法が一方の溝開口端の
内側を他方の溝開口端の外側に嵌合可能な大小寸法に形
成され、かつ、上記軒瓦及び上記半軒瓦に取り付けられ
次上記角瓦の上端側上部(上記大寸法側を嵌合可能釦形
成され几上記左右袖部により、左側の上記袖部の上記さ
ん瓦に隣接し上記半軒瓦の上部に上方へ配列された半瓦
及び右側の上記袖部の上記さん瓦の上記大径曲面部のそ
れぞれの屋根袖部端縁角部分を覆い取り付け形成する方
法である。
以下本発明の粘土瓦の屋根ふき方法の実施例を図面を用
い第1図、第2図により説明する。第1図は本発明の方
法を実施し屋根ふきされた粘土瓦ふき屋根の要部の斜視
図、第2図は第1図の棟部分の各瓦の斜視図である。そ
して、第1図の屋根瓦は従来の屋根瓦に比較すると、全
般的に構造が簡素化され、かつ、瓦ふきでありながら洋
風建築にも合致する外観全盲する屋根構造であり、特に
両袖部分が後述するように作業が容易で作業工数が低減
できる。
い第1図、第2図により説明する。第1図は本発明の方
法を実施し屋根ふきされた粘土瓦ふき屋根の要部の斜視
図、第2図は第1図の棟部分の各瓦の斜視図である。そ
して、第1図の屋根瓦は従来の屋根瓦に比較すると、全
般的に構造が簡素化され、かつ、瓦ふきでありながら洋
風建築にも合致する外観全盲する屋根構造であり、特に
両袖部分が後述するように作業が容易で作業工数が低減
できる。
まず、棟瓦について説明すると、従来の棟瓦は斜視図を
第7図に示すように、のし瓦17を複数段に重ね最上段
にさん伏瓦18を取り付けており、和風的にきわめて重
厚的である反面、材料を多く要し重量も重く施工工数を
多く要していた口これに対し本実施例においては、第1
図、第2図に示すように、一端に継目大径部19at外
周部に有する半円筒状の丸見19を、継目大径部19a
t介し接続し一直線状に配列し、この棟瓦の両端に円形
端面20af:有する半円筒状の丸端瓦20を・取り付
け構成するようになっている。従って、構造が著しく簡
略化され施工工数が減少できる・次に、軒瓦21は、半
軒瓦22、半夏23と共にそれぞれ斜視図を第3図に示
したように、従来の唐草瓦2に比べ、和風味を加える几
めに設けられていた円形部8が除去されている。しかし
、前縁21C1重なり部21a、大径曲面部21bは同
形状に形成されている。
第7図に示すように、のし瓦17を複数段に重ね最上段
にさん伏瓦18を取り付けており、和風的にきわめて重
厚的である反面、材料を多く要し重量も重く施工工数を
多く要していた口これに対し本実施例においては、第1
図、第2図に示すように、一端に継目大径部19at外
周部に有する半円筒状の丸見19を、継目大径部19a
t介し接続し一直線状に配列し、この棟瓦の両端に円形
端面20af:有する半円筒状の丸端瓦20を・取り付
け構成するようになっている。従って、構造が著しく簡
略化され施工工数が減少できる・次に、軒瓦21は、半
軒瓦22、半夏23と共にそれぞれ斜視図を第3図に示
したように、従来の唐草瓦2に比べ、和風味を加える几
めに設けられていた円形部8が除去されている。しかし
、前縁21C1重なり部21a、大径曲面部21bは同
形状に形成されている。
一方、左袖部側の下端部には軒瓦21に隣接し前縁21
Cと同じ高さを有する前縁22aを備えた第3図に示す
半軒瓦22が配置されている。半軒瓦22の左側角部分
には第4図(イ)、(ロ)に示す溝形成壁の一方が長く
形成された断面ほぼU字状の溝形成状に成形され溝部の
一方の端面のみに前面壁24aが形成され几左角瓦24
が前面壁24aによシ半軒瓦22の前線22aの一部を
覆うように取り付けられている。そして、右袖部側の下
端部の軒瓦21の右側角部分には第4図(ハ)、(ニ)
に示す左角瓦24と左右勝手違いで、同様に、溝形成壁
の一方が長く形成された断面ほぼU字状の溝形成状に成
形され溝部の一方の端部のみに前面壁25aが形成され
た右角瓦25如、前面壁25aにより軒瓦21の前縁2
1Cの一部を覆うように取り付けられている。また、左
側の袖部分の最下部の半軒瓦22の上部位置には上下方
向に複数個配設されたさん瓦1にそれぞれ隣接し下から
上まで第3図の(ハ)に示す半夏23f、配置するよう
札なっている。そして、左右素瓦24.25の上端部に
は、それぞれ半夏23に形成された結合切欠23a、さ
ん瓦1に形成された結合切欠1aと結合する結合切欠2
4b、25bが設けられている。
Cと同じ高さを有する前縁22aを備えた第3図に示す
半軒瓦22が配置されている。半軒瓦22の左側角部分
には第4図(イ)、(ロ)に示す溝形成壁の一方が長く
形成された断面ほぼU字状の溝形成状に成形され溝部の
一方の端面のみに前面壁24aが形成され几左角瓦24
が前面壁24aによシ半軒瓦22の前線22aの一部を
覆うように取り付けられている。そして、右袖部側の下
端部の軒瓦21の右側角部分には第4図(ハ)、(ニ)
に示す左角瓦24と左右勝手違いで、同様に、溝形成壁
の一方が長く形成された断面ほぼU字状の溝形成状に成
形され溝部の一方の端部のみに前面壁25aが形成され
た右角瓦25如、前面壁25aにより軒瓦21の前縁2
1Cの一部を覆うように取り付けられている。また、左
側の袖部分の最下部の半軒瓦22の上部位置には上下方
向に複数個配設されたさん瓦1にそれぞれ隣接し下から
上まで第3図の(ハ)に示す半夏23f、配置するよう
札なっている。そして、左右素瓦24.25の上端部に
は、それぞれ半夏23に形成された結合切欠23a、さ
ん瓦1に形成された結合切欠1aと結合する結合切欠2
4b、25bが設けられている。
第5図(イ)、(ロ)は、左袖部2ν、右袖部27の斜
視図で、それぞれ溝形成壁の一方が長く形成された断面
ほぼU字形の溝形成状に成形され、線溝は両端が開口さ
れ両開口端溝部の寸法が、一方の溝開口端の内側が他方
の溝開口端の外側に嵌合可能な大小寸法C,Dにそれぞ
れ成形され左右勝手違いに形成され、かつ、大寸法Cは
左右素瓦の取付位置の上端部外側を嵌合可能に形成され
ている。左右袖部26,27のそれぞれ小寸法り側端部
には、半夏23の結合切欠23a、さん瓦1の結合切欠
1aにそれぞれ結合する結合切欠26a。
視図で、それぞれ溝形成壁の一方が長く形成された断面
ほぼU字形の溝形成状に成形され、線溝は両端が開口さ
れ両開口端溝部の寸法が、一方の溝開口端の内側が他方
の溝開口端の外側に嵌合可能な大小寸法C,Dにそれぞ
れ成形され左右勝手違いに形成され、かつ、大寸法Cは
左右素瓦の取付位置の上端部外側を嵌合可能に形成され
ている。左右袖部26,27のそれぞれ小寸法り側端部
には、半夏23の結合切欠23a、さん瓦1の結合切欠
1aにそれぞれ結合する結合切欠26a。
27aが形成され、28Fi固定用の釘穴である。
そして、一番下の左右袖部26,27は、第1図に示す
ように、それぞれ左右素瓦24.25の上端外周に大寸
法C側端部を重ねて左右側端角部分を覆い、この左右素
瓦24,25の上端側を覆った左右袖部26.27の上
端側の小寸法り側の外側に次に敗り付けられる左右袖部
26,27の大寸法Ci重ねて半夏23、さん瓦1の左
右端角部分を覆うようにする。以後これを繰り返えし、
即ち、大小寸法ケ、D部を嵌合し長手方向に複数個逐次
配列し半夏23、さん瓦1の軸側端縁角部分を覆うよう
に、第6図(イ)、(ロ)のように散り付ける。従って
、半夏23、さん瓦lの両袖側部分は第1図に示すよう
に左右袖部26,27によってきれいに覆われる0そし
て、従来のように結合切欠4a部の作業が無いので、屋
根ふき作業が容易で熟練を必要とせず作業工数を著しく
低減できる。ま九、半夏23の使用により従来の調整瓦
を不要にできる〇 このように本実施例の粘土瓦の屋根ふき方法においては
、棟部瓦は丸見と丸端瓦とにより構成し次ので従来のの
し瓦の多重構造と異なり簡略化、軽量化され、また、左
右の袖部の作業の場合に・従来の如く瓦をカッターなど
を用いて結合切欠4a等を加工して下側線を一直線とな
るように調整する必要がないので著しく作業が容易とな
り熟練作業者を必要とぜず作業工数金的20チ低減でき
る。そして、軒瓦も円形部がなく、和洋折衷にも好まし
く特に洋風にも合致した構造に形成される。
ように、それぞれ左右素瓦24.25の上端外周に大寸
法C側端部を重ねて左右側端角部分を覆い、この左右素
瓦24,25の上端側を覆った左右袖部26.27の上
端側の小寸法り側の外側に次に敗り付けられる左右袖部
26,27の大寸法Ci重ねて半夏23、さん瓦1の左
右端角部分を覆うようにする。以後これを繰り返えし、
即ち、大小寸法ケ、D部を嵌合し長手方向に複数個逐次
配列し半夏23、さん瓦1の軸側端縁角部分を覆うよう
に、第6図(イ)、(ロ)のように散り付ける。従って
、半夏23、さん瓦lの両袖側部分は第1図に示すよう
に左右袖部26,27によってきれいに覆われる0そし
て、従来のように結合切欠4a部の作業が無いので、屋
根ふき作業が容易で熟練を必要とせず作業工数を著しく
低減できる。ま九、半夏23の使用により従来の調整瓦
を不要にできる〇 このように本実施例の粘土瓦の屋根ふき方法においては
、棟部瓦は丸見と丸端瓦とにより構成し次ので従来のの
し瓦の多重構造と異なり簡略化、軽量化され、また、左
右の袖部の作業の場合に・従来の如く瓦をカッターなど
を用いて結合切欠4a等を加工して下側線を一直線とな
るように調整する必要がないので著しく作業が容易とな
り熟練作業者を必要とぜず作業工数金的20チ低減でき
る。そして、軒瓦も円形部がなく、和洋折衷にも好まし
く特に洋風にも合致した構造に形成される。
また、上記実施例では、左右素瓦24,25及び左右袖
部26.27にそれぞれ結合切欠を設は次ものの場合に
ついて述べ友が、結合切欠を設けないで取り付けること
もできる0 以上記述した如く本発明の粘土瓦の屋根ふき方法によれ
ば、施工作業が簡単容易であり熟練を必要とぜず作業工
数を著しく低減できる効果を有す、るものである。
部26.27にそれぞれ結合切欠を設は次ものの場合に
ついて述べ友が、結合切欠を設けないで取り付けること
もできる0 以上記述した如く本発明の粘土瓦の屋根ふき方法によれ
ば、施工作業が簡単容易であり熟練を必要とぜず作業工
数を著しく低減できる効果を有す、るものである。
第1図は本発明の粘土瓦の屋根ふき方法によシ屋根ふき
された瓦ふき屋根の要部斜視図、第2図(イ)、(ロ)
はそれぞれ第1図の棟瓦用の6瓦の斜視図、第3図(イ
)ないしくハ)はそれぞれ第1図の軒瓦、半軒瓦、半夏
の斜視図、第4図の(イ)、(ハ)はそれぞれ第1図の
左右素瓦の斜視図、(ロ)、(ニ)はそれぞれ(イ)、
(ハ)の底面図、第5図(イ)、(ロ)はそれぞれ第1
図の左右袖部の斜視図、第6図は(イ)、(ロ)はそれ
ぞれ第1図の左右袖部取付部の断面図、第7図、第8図
はそれぞれ従来の瓦ぶき屋根の斜視図、第9図(イ)な
いしくへ)はそれぞれ第8図の屋根を構成する6瓦の斜
視図、 第10図は第8図のA部詳細図、第11図は第
10図の右袖部の結合切欠拡大図である。 1・・・・・・さん瓦、19・・・・・・丸見、19a
・・・・・・継目大径部、20・・・・・・丸端瓦、2
0a・・・・・・円形端面、21・・・・・・軒瓦、2
1a・・・・・・重なり部、21b・・・・・・大径曲
面部、21Cf22a・・・・・・前縁、22・・・・
・・半軒瓦、23・・・・・・半夏、24・・・・・・
左角瓦、24a、。 25a・・・・・・前面壁、25・・・・・・右角瓦、
26・・・・・・左袖部、27・・・・・・右袖部、C
・・・・・・大寸法、D・・・・・・小寸法・ (他1名) 洛 I 図 第3S 第4図 寮7図 察857:J !
された瓦ふき屋根の要部斜視図、第2図(イ)、(ロ)
はそれぞれ第1図の棟瓦用の6瓦の斜視図、第3図(イ
)ないしくハ)はそれぞれ第1図の軒瓦、半軒瓦、半夏
の斜視図、第4図の(イ)、(ハ)はそれぞれ第1図の
左右素瓦の斜視図、(ロ)、(ニ)はそれぞれ(イ)、
(ハ)の底面図、第5図(イ)、(ロ)はそれぞれ第1
図の左右袖部の斜視図、第6図は(イ)、(ロ)はそれ
ぞれ第1図の左右袖部取付部の断面図、第7図、第8図
はそれぞれ従来の瓦ぶき屋根の斜視図、第9図(イ)な
いしくへ)はそれぞれ第8図の屋根を構成する6瓦の斜
視図、 第10図は第8図のA部詳細図、第11図は第
10図の右袖部の結合切欠拡大図である。 1・・・・・・さん瓦、19・・・・・・丸見、19a
・・・・・・継目大径部、20・・・・・・丸端瓦、2
0a・・・・・・円形端面、21・・・・・・軒瓦、2
1a・・・・・・重なり部、21b・・・・・・大径曲
面部、21Cf22a・・・・・・前縁、22・・・・
・・半軒瓦、23・・・・・・半夏、24・・・・・・
左角瓦、24a、。 25a・・・・・・前面壁、25・・・・・・右角瓦、
26・・・・・・左袖部、27・・・・・・右袖部、C
・・・・・・大寸法、D・・・・・・小寸法・ (他1名) 洛 I 図 第3S 第4図 寮7図 察857:J !
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、屋根の棟部分に棟瓦が配置され、該屋根の左右の両
袖部分及び下縁を除く部分に、側方一端側に盛り上がり
重なり部を有し他端側に隣接するさん瓦の上記重なり部
が重ねられる大径曲面部が形成された上記さん瓦を配置
し、上記下縁に軒瓦が取り付けられ該さん瓦のそれぞれ
左右側方の屋根袖部端縁角部分に左右袖部が配置される
瓦の屋根ふき方法において、上記棟瓦を、一端に継目大
径部を外周部に有する半円筒状の丸瓦を該継目大径部を
介し重ね接続し該棟瓦両端に円形端面を有する半円筒状
の丸端瓦を取り付けて形成し、上記袖部分を、左側の上
記袖部の上記軒瓦に隣接し半軒瓦が取り付けられ溝形成
壁の一方が長く形成された断面ほぼU字状の溝に成形さ
れ該溝の一方の端面のみに前面壁が形成された左右勝手
違いのそれぞれの角瓦を左側の上記半軒瓦の上記袖部前
側の前縁及び右側の上記袖部分の下端位置に配設された
上記軒瓦の上記袖部前縁の各一部を上記前面壁でそれぞ
れ覆うように取り付けると共に、溝形成壁の一方が長く
形成された断面ほぼU字状の両端が開放される溝状に左
右勝手違いに成形され該溝の両端開口部の寸法が一方の
溝開口端の内側を他方の溝開口端の外側に嵌合可能な大
小寸法に形成され、かつ、上記軒瓦及び上記半軒瓦に取
り付けられた上記角瓦の上端側上部に上記大寸法側を嵌
合可能に形成された上記左右袖部により、左側の上記袖
部の上記さん瓦に隣接し上記半軒瓦の上部に上方へ配列
された半瓦及び右側の上記袖部の上記さん瓦の上記大径
曲面部のそれぞれの屋根袖部端縁角部分を覆い取り付け
形成することを特徴とする粘土瓦の屋根ふき方法。 2、上記さん瓦と同様の重なり部及び大径曲面部を有し
下部端面側が本体部分の厚さより上下方向に厚く平板状
に形成された前縁を有する上記軒瓦を取り付ける特許請
求の範囲第1項記載の粘土瓦の屋根ふき方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14623685A JPS6210360A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 粘土瓦の屋根ふき方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14623685A JPS6210360A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 粘土瓦の屋根ふき方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210360A true JPS6210360A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15403182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14623685A Pending JPS6210360A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 粘土瓦の屋根ふき方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452947A (en) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 | Kosumitsuku Kk | Method of executing tile roof and roofing tile |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101600A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-05 | 株式会社リコー | パタ−ン類似度算出方式 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14623685A patent/JPS6210360A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101600A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-05 | 株式会社リコー | パタ−ン類似度算出方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452947A (en) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 | Kosumitsuku Kk | Method of executing tile roof and roofing tile |
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