JPS6210399A - セグメント保持装置 - Google Patents
セグメント保持装置Info
- Publication number
- JPS6210399A JPS6210399A JP60147000A JP14700085A JPS6210399A JP S6210399 A JPS6210399 A JP S6210399A JP 60147000 A JP60147000 A JP 60147000A JP 14700085 A JP14700085 A JP 14700085A JP S6210399 A JPS6210399 A JP S6210399A
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- JP
- Japan
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- segment
- pin
- operating rod
- holding
- erector
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- Granted
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明はシールド掘削機において、セグメントを組立る
際に、セグメントを引き上げて所定の位置に移動させろ
エレクタに用いられろセグメント保持装置に関する。
際に、セグメントを引き上げて所定の位置に移動させろ
エレクタに用いられろセグメント保持装置に関する。
(b)、従来の技術
第3図は従来のセグメント保持装置を示す図である。
従来、エレクタ12に用いられているセグメント保持装
置1ば、第3図に示すように、セグメント10を保持す
る際に、セグメント10に設けられた保持穴10bと保
持ブラケット5との間に、ピン3を差し込むだけの簡単
なものであった。
置1ば、第3図に示すように、セグメント10を保持す
る際に、セグメント10に設けられた保持穴10bと保
持ブラケット5との間に、ピン3を差し込むだけの簡単
なものであった。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、これで
は、作業者がピン3を差し込む際に、ピン3と保持ブラ
ケット5との間で指を挾まれたりする危険性が有り、更
に、エレクタ12の上昇旋回中にピン3が何らかの原因
で抜は落ちてしまい、セグメント10が落下する重大事
故が生じる可能性も高い。
は、作業者がピン3を差し込む際に、ピン3と保持ブラ
ケット5との間で指を挾まれたりする危険性が有り、更
に、エレクタ12の上昇旋回中にピン3が何らかの原因
で抜は落ちてしまい、セグメント10が落下する重大事
故が生じる可能性も高い。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、ビンを挿入する際
に、指を挾まれたりする危険性が無く、しかも、ビンが
抜は落ちることの無い、安全性の高いセグメント保持装
置を提供することを目的とするものである。
に、指を挾まれたりする危険性が無く、しかも、ビンが
抜は落ちることの無い、安全性の高いセグメント保持装
置を提供することを目的とするものである。
(d)0問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、セグメントを保持するビンを不用意に
その動作位置が移動しない何らかの機構を用いて間接的
に操作することにより、指挾みやセグメントの落下等の
危険性を排除出来ることに着目し、エレクタ(12)の
保持ブラケット(15)に、操作棒(16)を移動自在
に設けると共に、操作棒(16)にビン(16c)を、
持ち上げろべきセグメント(10)の持ち上げ金具(1
0a)に対して、操作棒(16)の移動に応じて係合自
在に設け、前記操作棒(16)に、前記ビン(16c)
を前記持ち上げ金具(10a)との係合を開始保持する
方向に駆動する、駆動手段(17)を設けて構成されろ
。
その動作位置が移動しない何らかの機構を用いて間接的
に操作することにより、指挾みやセグメントの落下等の
危険性を排除出来ることに着目し、エレクタ(12)の
保持ブラケット(15)に、操作棒(16)を移動自在
に設けると共に、操作棒(16)にビン(16c)を、
持ち上げろべきセグメント(10)の持ち上げ金具(1
0a)に対して、操作棒(16)の移動に応じて係合自
在に設け、前記操作棒(16)に、前記ビン(16c)
を前記持ち上げ金具(10a)との係合を開始保持する
方向に駆動する、駆動手段(17)を設けて構成されろ
。
なお、括弧内の番号は、図面における対応する要素を示
す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下のr (el
、作用」の欄についても同様である。
す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下のr (el
、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用
上記した構成により、本発明は、セグメント(10)の
持ち上げ金具(10a)を保持ブラケット(15)にセ
ットして操作棒(16)を操作することにより、操作棒
(16)に設けられたビン(16c)と持ち上げ金具(
10a)が係合して、持ち上げ金具(10a)、従って
セグメント(10)を保持ブラケット(15)に対して
確実に保持し、更に駆動手段(17)が持ち上げ金具(
10a)とビン(16c)との係合を維持するように作
用する。
持ち上げ金具(10a)を保持ブラケット(15)にセ
ットして操作棒(16)を操作することにより、操作棒
(16)に設けられたビン(16c)と持ち上げ金具(
10a)が係合して、持ち上げ金具(10a)、従って
セグメント(10)を保持ブラケット(15)に対して
確実に保持し、更に駆動手段(17)が持ち上げ金具(
10a)とビン(16c)との係合を維持するように作
用する。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明によるセグメント保持装置の一実施例を
示す図、 第2図は本発明が適用されるシールド掘削機の一例を示
す断面図である。
示す図、 第2図は本発明が適用されるシールド掘削機の一例を示
す断面図である。
シールド掘削機6は、第2図に示すように、全体が円筒
状に形成された外殻7を有しており、外殻7の内部には
、軸受は部材26及び軸部材27が同心円状に設けられ
ている。軸受は部材26には、シール部材25を介して
カッタ9を構成する回転軸9dが回転自在に支持されて
おり、回転軸9dは固定状態の軸部材27を囲む形で筒
状に形成されている。回転軸9dの第2図左方、即ち、
閣削推進方向正面側には、アーム9Cを介して掘削面9
aに多数の掘削刃9bの設けられた円形のカッタ9が設
けられており、回転軸9dの右端には円環状に形成され
たギヤ9eが設けられている。
状に形成された外殻7を有しており、外殻7の内部には
、軸受は部材26及び軸部材27が同心円状に設けられ
ている。軸受は部材26には、シール部材25を介して
カッタ9を構成する回転軸9dが回転自在に支持されて
おり、回転軸9dは固定状態の軸部材27を囲む形で筒
状に形成されている。回転軸9dの第2図左方、即ち、
閣削推進方向正面側には、アーム9Cを介して掘削面9
aに多数の掘削刃9bの設けられた円形のカッタ9が設
けられており、回転軸9dの右端には円環状に形成され
たギヤ9eが設けられている。
なお、ギヤ9eには油圧モータ23.23が噛合してい
る。
る。
また、カッタ9の第2図右方には、量刑された土砂をス
ラリー化する泥水室19が設けられており、泥水室19
には上部に泥水供給用の送泥管22が、下部には泥水排
出用の排泥管21が設けられている。更に、外殻7の内
側には、複数の推進用油圧ジヤツキ8が、外殻7の円形
状の断面に沿って設けられており、油圧ジヤツキ8のラ
ム8aの右方には、複数の組み立てられたセグメントl
Oからなる覆工30が構築されている。なお、外殻7の
後端部付近には、組み立てられたセグメント10の真円
状態を正しく保持整形するための真円保持装置11が設
けられている。
ラリー化する泥水室19が設けられており、泥水室19
には上部に泥水供給用の送泥管22が、下部には泥水排
出用の排泥管21が設けられている。更に、外殻7の内
側には、複数の推進用油圧ジヤツキ8が、外殻7の円形
状の断面に沿って設けられており、油圧ジヤツキ8のラ
ム8aの右方には、複数の組み立てられたセグメントl
Oからなる覆工30が構築されている。なお、外殻7の
後端部付近には、組み立てられたセグメント10の真円
状態を正しく保持整形するための真円保持装置11が設
けられている。
また、真円保持装置11の、図中左方には、本発明が適
用されるエレクタ12が、図中上下方向の紙面と直角な
面内で旋回自在に設けられており、エレクタ12の、第
2図下端には、セグメント保持装置13を構成する保持
ブラケット15が設けられている。保持ブラケット15
は、第1図に示すように、所定の間隔Wを以て設置され
た2枚の保持プレー) 15 a、 15 aを有して
おり、保持プレー1−15a、15aの図中下部には、
ピン挿入穴15b、15bが整列貫通している。また、
保持ブラケット15には、操作棒16が矢印E、F方向
に回転自在かっ、矢印C,D方向に移動自在に嵌入係合
しており、操作棒16と、図中左方の保持プレート15
aの間にはコイルスプリング17が操作棒16の周囲を
被覆する形で縮設され、コイルスプリング17は操作棒
16を常時矢印C方向に付勢している。操作棒16の図
中右端には、操作ハンドル16aが設けられており、更
に操作棒16にはアーム16bを介してビン16Cが設
けられている。また、図中右方の保持プレート5aには
、近接スイッチ20が設けられ、それと対向するアーム
16b上にはドック16dが設けられている。
用されるエレクタ12が、図中上下方向の紙面と直角な
面内で旋回自在に設けられており、エレクタ12の、第
2図下端には、セグメント保持装置13を構成する保持
ブラケット15が設けられている。保持ブラケット15
は、第1図に示すように、所定の間隔Wを以て設置され
た2枚の保持プレー) 15 a、 15 aを有して
おり、保持プレー1−15a、15aの図中下部には、
ピン挿入穴15b、15bが整列貫通している。また、
保持ブラケット15には、操作棒16が矢印E、F方向
に回転自在かっ、矢印C,D方向に移動自在に嵌入係合
しており、操作棒16と、図中左方の保持プレート15
aの間にはコイルスプリング17が操作棒16の周囲を
被覆する形で縮設され、コイルスプリング17は操作棒
16を常時矢印C方向に付勢している。操作棒16の図
中右端には、操作ハンドル16aが設けられており、更
に操作棒16にはアーム16bを介してビン16Cが設
けられている。また、図中右方の保持プレート5aには
、近接スイッチ20が設けられ、それと対向するアーム
16b上にはドック16dが設けられている。
なお、覆工30を構成するセグメントlOには、持ち上
げ金具10aが設けられており、持ち上げ金JL、10
aには穴10bが穿設されている。
げ金具10aが設けられており、持ち上げ金JL、10
aには穴10bが穿設されている。
シールド掘削機6等は以上のような構成を有するので、
シールド掘削機6により断面が円形のトンネル14を掘
削する場合は、第2図に示すように、トンネルの掘削推
進方向である図中左方にカッタ9の開削面9aを向けて
、油圧モータ23を回転させ、ギヤ9e、回転軸9d、
アーム9Cを介してカッタ9を回転させろ。すると、カ
ッタ9により切羽29は断面が円形に掘削されてゆくの
で、その掘削の進行につれて油圧ジヤツキ8を駆動して
、ラム8aを介して覆工30を足場にする形で、外殻7
を掘削推進方向である矢印入方向に徐々に移動させてゆ
くと、あとには外殻7の外形に一致した形の断面円形の
トンネル14が形成される。
シールド掘削機6により断面が円形のトンネル14を掘
削する場合は、第2図に示すように、トンネルの掘削推
進方向である図中左方にカッタ9の開削面9aを向けて
、油圧モータ23を回転させ、ギヤ9e、回転軸9d、
アーム9Cを介してカッタ9を回転させろ。すると、カ
ッタ9により切羽29は断面が円形に掘削されてゆくの
で、その掘削の進行につれて油圧ジヤツキ8を駆動して
、ラム8aを介して覆工30を足場にする形で、外殻7
を掘削推進方向である矢印入方向に徐々に移動させてゆ
くと、あとには外殻7の外形に一致した形の断面円形の
トンネル14が形成される。
また、カッタ9により掘削されたた土砂は、泥水室19
内に搬送され、そこで、排泥管21により外部に搬出さ
れる。
内に搬送され、そこで、排泥管21により外部に搬出さ
れる。
なお、シールド掘削機6によりトンネル14が、一定距
離だけ入方向に掘削されると、エレクタ12によりセグ
メント10を持ち上げて、既に構築された状態の覆工3
0の左@30 aに、トンネル14の内周に沿った形で
配置連結して、覆工30を入方向に延長構築する。
離だけ入方向に掘削されると、エレクタ12によりセグ
メント10を持ち上げて、既に構築された状態の覆工3
0の左@30 aに、トンネル14の内周に沿った形で
配置連結して、覆工30を入方向に延長構築する。
エレクタ12がセグメント10を持ち上げる′ 際
には、第2図に示すように、エレクタ12を覆工30の
下方に位置させ、第1図に示すように、持ち上げるべき
セグメント10の持ち上げ金具10aを、保持ブラケッ
ト15の保持プレート15a、15a間に挿入し、保持
プレート15aのピン挿入穴15bとセグメント10の
穴10bを整合させろ。その状態で操作棒16の操作ノ
)ンドル16aを矢印E、F方向に回転させろ形で操作
して、ビン16cの先端とビン挿入穴15bを整合させ
、操作ハンドル16aから手を離すと、操作棒16はコ
イルスプリング170弾性によりC方向に移動し、ビン
16cは図中右方の保持プレート15aのピン挿入穴1
5b及び穴10bを貫通して、更に図中左方のピン挿入
穴15bに嵌入係合する。なお、ビン16cが完全に保
持プレート15a、15aのピン挿入穴15bに対して
嵌入係合し、セグメント10を安全に保持し得る状態に
なった時点で、アーム16bのドック16dが近接スイ
ッチ20に当接係合し、当該近接スイッチ20がオンさ
れる。
には、第2図に示すように、エレクタ12を覆工30の
下方に位置させ、第1図に示すように、持ち上げるべき
セグメント10の持ち上げ金具10aを、保持ブラケッ
ト15の保持プレート15a、15a間に挿入し、保持
プレート15aのピン挿入穴15bとセグメント10の
穴10bを整合させろ。その状態で操作棒16の操作ノ
)ンドル16aを矢印E、F方向に回転させろ形で操作
して、ビン16cの先端とビン挿入穴15bを整合させ
、操作ハンドル16aから手を離すと、操作棒16はコ
イルスプリング170弾性によりC方向に移動し、ビン
16cは図中右方の保持プレート15aのピン挿入穴1
5b及び穴10bを貫通して、更に図中左方のピン挿入
穴15bに嵌入係合する。なお、ビン16cが完全に保
持プレート15a、15aのピン挿入穴15bに対して
嵌入係合し、セグメント10を安全に保持し得る状態に
なった時点で、アーム16bのドック16dが近接スイ
ッチ20に当接係合し、当該近接スイッチ20がオンさ
れる。
作業者は、近接スイッチ20がオン状態になっなことを
確認したところで、エレクタ12を、第2図上下方向で
紙面と直角な面内で旋回させると、セグメント保持装置
13に保持されたセグメント10はエレクタ12の旋回
と共に、トンネル14の内面に沿って移動し、所定の設
置位置に運ばれる。この際、操作棒16は、コイルスプ
リング17の弾性により、C方向に常に付勢されている
ので、操作棒16、従ってビン16cがエレクタ12の
旋回中にD方向に移動するような事態が生じることは無
く、セグメント10は安全に運ばれる。
確認したところで、エレクタ12を、第2図上下方向で
紙面と直角な面内で旋回させると、セグメント保持装置
13に保持されたセグメント10はエレクタ12の旋回
と共に、トンネル14の内面に沿って移動し、所定の設
置位置に運ばれる。この際、操作棒16は、コイルスプ
リング17の弾性により、C方向に常に付勢されている
ので、操作棒16、従ってビン16cがエレクタ12の
旋回中にD方向に移動するような事態が生じることは無
く、セグメント10は安全に運ばれる。
なお、セグメント10が設置された後に、セグメント1
0をエレクタ12から取り外す場合に ゛は、操作
棒16の操作ハンドル16mを持って操作棒16を矢印
り方向に、コイルスプリング17の弾性に抗する形で引
っ張る。すると、アーム16bを介してピン16cはピ
ン挿入穴15b及びセグメント10の穴10bから抜き
取られ、セグメント10はエレクタ12から取り外され
る。次に、操作ハンドル16aを適宜矢印E、F方向に
回転させ、ピン16cの先端と保持プレート15aのビ
ン挿入穴15bの貫通されていない部位を対向きせ、そ
の状態で操作ハンドル16aから手を離すと、操作棒1
6は、コイルスプリング17によりC方向に移動し、ビ
ン16c先端が保持プレート15aに当接係合する。操
作棒16及びピン16cは、新たなセグメント10を持
ち上げろ際に、持ち上げ金具10aを保持ブラケット1
5中に嵌入させる時点まで、ピン16cとビン挿入穴1
5bとが係合していない、従ってD方向に移動したまま
の状態を維持するので、次のセグメント10の持ち上げ
金具10aのブラケット15への嵌入動作を、操作ハン
ドル16aを何ら操作することなく行うことが出来る。
0をエレクタ12から取り外す場合に ゛は、操作
棒16の操作ハンドル16mを持って操作棒16を矢印
り方向に、コイルスプリング17の弾性に抗する形で引
っ張る。すると、アーム16bを介してピン16cはピ
ン挿入穴15b及びセグメント10の穴10bから抜き
取られ、セグメント10はエレクタ12から取り外され
る。次に、操作ハンドル16aを適宜矢印E、F方向に
回転させ、ピン16cの先端と保持プレート15aのビ
ン挿入穴15bの貫通されていない部位を対向きせ、そ
の状態で操作ハンドル16aから手を離すと、操作棒1
6は、コイルスプリング17によりC方向に移動し、ビ
ン16c先端が保持プレート15aに当接係合する。操
作棒16及びピン16cは、新たなセグメント10を持
ち上げろ際に、持ち上げ金具10aを保持ブラケット1
5中に嵌入させる時点まで、ピン16cとビン挿入穴1
5bとが係合していない、従ってD方向に移動したまま
の状態を維持するので、次のセグメント10の持ち上げ
金具10aのブラケット15への嵌入動作を、操作ハン
ドル16aを何ら操作することなく行うことが出来る。
なお、上述の実施例は、操作棒16を介してピン16c
を矢印C方向に移動させる手段とじてコイルスプリング
17を用いた場合について述べたが、ピン16cを矢印
C方向に移動させる手段としては、コイルスプリング1
7の他に、油圧シリンダ等の適宜なアクチェータを用い
ることも当然可能である。
を矢印C方向に移動させる手段とじてコイルスプリング
17を用いた場合について述べたが、ピン16cを矢印
C方向に移動させる手段としては、コイルスプリング1
7の他に、油圧シリンダ等の適宜なアクチェータを用い
ることも当然可能である。
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、エレクタエ2
の保持ブラケット15に、操作棒16を移動自在に設け
ると共に、操作棒16にピン16cを、持ち上げるべき
セグメント10の持ち上げ金具10aに対して、操作棒
16の移動に応じて係合自在に設け、前記操作棒16に
、前記ピン16cを前記持ち上げ金具10gとの係合を
開始保持する方向に駆動する、コイルスプリング17等
の駆動手段を設けたので、セグメント10のエレクタ1
2による持ち上げ動作に際して、ピン16Cをセグメン
ト10の持ち上げ金具10aに対して確実に係合保持さ
せるこが可能となり、安全性の高いセグメント保持装置
13の提供が可能となろ。また、作業者は、ピン16c
の持ち上げ金具10aとの係合に際して、操作棒16を
間接的に操作するだけで、ピン16cと持ち上げ金具1
0mの保合を行わせることが出来るので、指等がピン1
6cと保持ブラケット15の間等に挾まれてしまう事故
が発生するようなことも無い。
の保持ブラケット15に、操作棒16を移動自在に設け
ると共に、操作棒16にピン16cを、持ち上げるべき
セグメント10の持ち上げ金具10aに対して、操作棒
16の移動に応じて係合自在に設け、前記操作棒16に
、前記ピン16cを前記持ち上げ金具10gとの係合を
開始保持する方向に駆動する、コイルスプリング17等
の駆動手段を設けたので、セグメント10のエレクタ1
2による持ち上げ動作に際して、ピン16Cをセグメン
ト10の持ち上げ金具10aに対して確実に係合保持さ
せるこが可能となり、安全性の高いセグメント保持装置
13の提供が可能となろ。また、作業者は、ピン16c
の持ち上げ金具10aとの係合に際して、操作棒16を
間接的に操作するだけで、ピン16cと持ち上げ金具1
0mの保合を行わせることが出来るので、指等がピン1
6cと保持ブラケット15の間等に挾まれてしまう事故
が発生するようなことも無い。
更に、近接スイッチ20.ドック16d等の、ピン16
cとセグメント10の持ち上げ金具10aとの保合が完
全に行われているか否かを確認する確認手段を設けると
、ピン16eと持ち上げ金具10aの係合状態を当該確
認手段により容易に確認することが出来るので、安全性
の一層の向上に寄与することが出来る。
cとセグメント10の持ち上げ金具10aとの保合が完
全に行われているか否かを確認する確認手段を設けると
、ピン16eと持ち上げ金具10aの係合状態を当該確
認手段により容易に確認することが出来るので、安全性
の一層の向上に寄与することが出来る。
第1図は本発明によるセグメント保持装置の一実施例を
示す図、 第2図は本発明が適用されるシールド掘削機の一例を示
す断面図、 第3図は従来のセグメント保持装置を示す図である。 10・・・・・セグメント 10a・・・・・・持ち上げ金具 12・・・・・・エレクタ 13・・・・・・セグメント保持装置 15・・・・・・保持ブラケット 16・・・・・操作棒 16c・・・・・・ピン
示す図、 第2図は本発明が適用されるシールド掘削機の一例を示
す断面図、 第3図は従来のセグメント保持装置を示す図である。 10・・・・・セグメント 10a・・・・・・持ち上げ金具 12・・・・・・エレクタ 13・・・・・・セグメント保持装置 15・・・・・・保持ブラケット 16・・・・・操作棒 16c・・・・・・ピン
Claims (2)
- (1)、セグメントを保持する保持ブラケットの設けら
れたエレクタにおいて、 前記保持ブラケットに、操作棒を移動自在に設けると共
に、 前記操作棒にピンを、持ち上げるべきセグメントの持ち
上げ金具に対して、操作棒の移動に応じて係合自在に設
け、 前記操作棒に、前記ピンを前記持ち上げ金具との係合を
開始保持する方向に駆動する、駆動手段を設けて構成し
たセグメント保持装置。 - (2)、ピンとセグメントの持ち上げ金具との係合が完
全に行われているか否かを確認する確認手段を設けて構
成した特許請求の範囲第1項記載のセグメント保持装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147000A JPS6210399A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | セグメント保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147000A JPS6210399A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | セグメント保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210399A true JPS6210399A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0452837B2 JPH0452837B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=15420313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147000A Granted JPS6210399A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | セグメント保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210399A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04360997A (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-14 | Nippon Komushisu Kk | シールド掘進機のエレクタ装置 |
| JPH04360998A (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-14 | Nippon Komushisu Kk | シールド掘進機のエレクタ装置 |
| JPH0557096U (ja) * | 1992-01-09 | 1993-07-30 | 株式会社新菱製作所 | セグメント保持装置 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60147000A patent/JPS6210399A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04360997A (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-14 | Nippon Komushisu Kk | シールド掘進機のエレクタ装置 |
| JPH04360998A (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-14 | Nippon Komushisu Kk | シールド掘進機のエレクタ装置 |
| JPH0557096U (ja) * | 1992-01-09 | 1993-07-30 | 株式会社新菱製作所 | セグメント保持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452837B2 (ja) | 1992-08-24 |
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